<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>SHAPIROのAOR通信</title>
<link>https://ameblo.jp/shapiro0413/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/shapiro0413/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>自称・音楽ライター、SHAPIROによるAOR/アダルト・コンテンポラリー/スムース・ジャズの名盤、あるいは知られざる隠れた名盤を紹介するブログ。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>DAN HILL WITH CELINE DION / Wishful Thinking</title>
<description>
<![CDATA[ <object width="459" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/stSOLjvAB9g?fs=1&amp;hl=en_US"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/stSOLjvAB9g?fs=1&amp;hl=en_US" type="application/x-shockwave-flash" width="459" height="344" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object><br>ハイ。最近GRPモノが続いたので、ここでちょっと、知られざる名盤をひとつ。<br><br>カナダ出身のシンガー/ソングライター、ダン・ヒルの1989年のアルバム『Real Love』（Sony）の中の、“Wishful Thinking”という曲から。<br>ダン・ヒルは1975年に故郷カナダでアルバム『ダン・ヒル』でデビュー、1980年ごろからアメリカに進出し、第一線で活躍していた。<br>そして1989年、本アルバムリリース時にこの曲でフィーチャーしたのがセリーヌ・ディオン。<br>今を時めくセリーヌは1980年代中ごろから既にカナダでデビューしていた。<br>今でこそ世界に名を知られた存在であるが、この頃はまだアメリカで無名だった存在。<br>既に世界的な存在だったヒルが、同じカナダ人のディオンをこの曲に起用したのは、今にして思えば先見の明だったと言えるかも。<br>セリーヌのその後の活躍をいったいどれだけの人たちが予測できたであろうか?<br><br>セリーヌはその後デイヴィッド・フォスターのプロデュースでピーボ・ブライソンとデュエットし、、さらにあのヲルター・アファナシェフに認められて『タイタニック』以降のあの快挙に…とくればもうあとは必要なかろう。<br><br>これこそ、ディオンの今につながる切っ掛けとなったのではなかろうか?<br>主人公ヒルには悪いが…。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121225/00/shapiro0413/1a/be/j/o0640063812345364555.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121225/00/shapiro0413/1a/be/j/t02200219_0640063812345364555.jpg" alt="$SHAPIROのAOR通信" border="0"></a><br>From the album "Real Love"<br>Epic/Columbia 1989 released <br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121225/00/shapiro0413/83/f9/j/o0800053212345378902.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121225/00/shapiro0413/83/f9/j/t02200146_0800053212345378902.jpg" alt="$SHAPIROのAOR通信" border="0"></a><br>Dan Hill<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121225/00/shapiro0413/7d/54/j/o0260030012345383921.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121225/00/shapiro0413/7d/54/j/t02200254_0260030012345383921.jpg" alt="$SHAPIROのAOR通信" border="0"></a><br>Celine Dion<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/shapiro0413/entry-11434257091.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Dec 2012 23:41:41 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>DAVID BENOIT / Freedom at Midnught</title>
<description>
<![CDATA[ <object width="459" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/9cBcL0iaW04?hl=en_US&amp;fs=1"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/9cBcL0iaW04?hl=en_US&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" width="459" height="344" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object><br>ポスト・デイヴ・グルーシンとしてGRPが発掘したピアニスト、デイヴィッド・ベノワの1986年のアルバムからの同名タイトル曲。<br><br>1977年、インディペンデント系レーベルからレコード・デビュー。<br>その後数枚のリリースを経て、大物プロデューサー、デイヴ・グルーシン&amp;ラリー・ローゼンが率いるGRPレーベルと契約、1985年にLP『This Side Up!』でメジャー・デビューを果たす。そして翌年セカンド作としてリリースされたのがこの曲を含む本アルバムだ。<br>この曲は日本でもラジオなど様々な音楽番組でテーマ曲として、またはタバコなどのTVCFとして起用されているので、知っている人も多いだろう。<br>ビル・エヴァンスに影響を受けた抒情的なセンスと、シティ・リゾート感覚が見事にマッチし、スパイロ・ジャイラ、リー・リトナー、イエロージャケッツ、トム・スコットなどと共にGRPの看板アーティストとなった。<br>97年にGRPを離れてピーク・プロダクションを発足、マーク・ウィリアムソンやエリック・マリエンサルなどのプロデュースを経て現在はピーク・レコーズの社長兼プロデューサでもある。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121220/22/shapiro0413/f0/1f/j/o0250025012338881904.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121220/22/shapiro0413/f0/1f/j/t02200220_0250025012338881904.jpg" alt="$SHAPIROのAOR通信" border="0"></a><br>"FREEDOM AT MIDNIGHT" David Benoit<br>GRP 1986 released<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121220/22/shapiro0413/b0/c1/j/o0240036112338881903.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121220/22/shapiro0413/b0/c1/j/t02200331_0240036112338881903.jpg" alt="$SHAPIROのAOR通信" border="0"></a><br>David Benoit<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/shapiro0413/entry-11431321129.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Dec 2012 22:17:18 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>PATTI AUSTIN / That's Enough for Me</title>
<description>
<![CDATA[ <object width="480" height="270"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/ODeqIOd33v4?fs=1&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/ODeqIOd33v4?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="480" height="270" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object><br>久しぶりのブログUPは、またまた大好きなGRPものからチョイス。<br>ベテラン女性ヴォーカリスト、パティ・オースティンの、まだ若かりし頃の3rdアルバム『ハヴァナ・キャンディ』の冒頭の曲だ。<br>1972年に、若干20歳で『Take A Closer Look』でCTIからデビュー。<br>1974年にコロンビア（日本ではエピック）に移籍、ボブ・ジェイムスのプロデュースによる『虹の果てに（End Of A Rainbow）』を経て、デイヴ・グルーシン＆ラリー・ローゼンのプロデュースによる1977年の本アルバムに到った。<br>この曲はオースティン本人とグルーシンとの共作で、爽やかなヴォーカルもさることながら、グルーシン＆ローゼンの制作力が見事に発揮された、下記のラインナップにも脱帽。<br>ホーン・セクションにブレッカー兄弟、リズム・セクションに24丁目バンドのメンバーが配され、アシスタント・アレンジャーになんとスパイロ・ジャイラのジェレミー・ヲールが起用されており、このメンツはそのまま、スパイロの『モーニング・ダンス』へと繫がる切っ掛けとなった。<br>この曲はビルボードのブラック・チャートの上位に食い込み、GRPレコーズ設立前のグルーシン＆ローゼンのレコーディング・ワークの代表作の一つとなっている。<br><br>ちなみに、翌年リー・リトナーの『ザ・キャプテンズ・ジャーニー』（Elektra）でカヴァーされた。<br><br>〈パーソネル〉<br>パティ・オースティン - ヴォーカル<br>デイヴ・グルーシン - キーボード<br>ウィル・リー - ベース<br>ハイラム・ブロック - ギター<br>スティーヴ・ジョーダン - ドラムス<br>ラルフ・マクドナルド - パーカッション<br>ランディ・ブレッカー - トランペット<br>マイケル・ブレッカー - テナー・サックス<br>デイヴ・ヴァレンティン - フルート<br>ジェレミー・ヲール - シンセサイザー、アディショナル・アレンジメント<br>他<br><br>プロデュース：デイヴ・グルーシン＆ラリー・ローゼン<br><br>1977年作品<br><br>From fhe album "Havana Candy"<br>Released on Columbia (Epic)
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/shapiro0413/entry-11387522192.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Oct 2012 15:22:44 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>DAVE GRUSIN / If You Hold Out Your Hand</title>
<description>
<![CDATA[ <object width="459" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/TudJ2Q0mlS0?fs=1&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/TudJ2Q0mlS0?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="459" height="344" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object><br>久しぶりにブログUP。<br>ニューヨーク・サウンドが好きな筆者はやはりGRPものからの選曲。GRPゴッドファーザー、デイヴ・グルーシンの曲「輪舞」。<br>1970年代前半から、トミー・リピューマなどと共に“ソフト・アンド・メロウ＝AOR”の牽引役としてシーンをリードしてきたグルーシン御大。<br>ヒットメイカーとしてのキャリアを積みながら、1978年にGRPレコーズを設立、その2年後にGRP第2作としてリリースされたデジタル録音によるアルバム『マウンテン・ダンス』からの一曲。<br>この3年後に、タイトル曲「マウンテン・ダンス」がロバート・デニーロ、メリル・ストリープ主演の映画『恋に落ちて』のオープニング曲に起用されて再び注目を集めることになるのだが、それは日本にのみ顕著な動きであり、本国アメリカではすでにビルボード・チャートを席巻する勢いにまで登っていたのだ。<br>それはさて置き、ニューヨークの哀愁漂うこの曲は、ナイト・キャップとして、シャンペンのおつまみに最高な選曲であることは間違いないと筆者は思う。グルーシンの計算されたサウンド・クオリティの高さは申し分ない。<br>下記に列した参加ラインナップも、申し分のない演奏をしていて、さすがNYと思わせる。<br>これこそ、シャンペン・メロウの醍醐味。<br><br>《パーソネル》<br>デイヴ・グルーシン‐キーボード<br>チェット・カタロ‐ギター<br>セコウ・ブンチ‐ベース<br>イライ・コニコフ‐ドラムス<br>クラッシャー・ベネット、ルーベンス・バッシーニ‐パーカッション<br>ジェレミー・ヲール‐シンセサイザー<br><br>1980年作品<br><br>©N-Coded Music, Inc.
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/shapiro0413/entry-11353306106.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Sep 2012 23:30:14 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>LARRY CARLTON:Room335</title>
<description>
<![CDATA[ <iframe width="420" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/47ysdThtXgw" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br>ファンの方ならご存知かと思うが、この曲のイントロのフレーズはスティーリー・ダンの「ペッグ」のそれである。<br>聴いていて思わず身体が動いてしまう。<br>G・マティソンを始めとする軽快でメリハリのあるリズム隊に、カールトンのギターが喜んでいるように聴こえる。しかも、ロン毛のカールトンがメチャクチャ若い！<br>さて、この曲のタイトルでもあるアルバム『ルーム335』は、カールトンのMCA移籍第1弾。彼がクルセイダーズを脱退した直後に作られたソロ・アルバムであり、L・リトナーの『ザ・キャプテンズ・ジャーニー』（Elektra）とほぼ同じ時期にリリースされた。<br>プロデュースは大物ヒットメイカーのグルーシン&amp;ローゼンで、リトナー同様以降のアルバムにも数曲関わっている。<br>制作側の手腕もさることながら、下記に列挙されたリズム隊のメンツには納得がいくであろう。<br><br>《パーソネル》<br>ラリー・カールトン‐ギター<br>グレッグ・マティソン‐キーボード<br>エイブ・ラボリエル‐ベース<br>ジェフ・ポーカロ‐パーカッション<br>パウリーニョ・ダコスタ‐アディショナル・パーカッション<br>他<br><br>プロデュース：デイヴ・グルーシン&amp;ラリー・ローゼン<br>アソシエイト・プロデューサー：ラリー・カールトン<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120714/11/shapiro0413/4a/a6/j/o0500050012078029347.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120714/11/shapiro0413/4a/a6/j/t02200220_0500050012078029347.jpg" alt="$SHAPIROのAOR通信" border="0"></a><br>From <em>Room335</em><br>MCA 1978 released<br><br><font size="1">©Verve Music Group, Corp. U.S.A.<br>A unit of Universal Music Group Company. Canada</font>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/shapiro0413/entry-11302129521.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Jul 2012 10:30:55 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>CARLY SIMON:You Belong to Me</title>
<description>
<![CDATA[ <iframe width="420" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/4Zz8mbqtgO8" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br>ニューヨークと言えば、ご存知AORの本場。今回は、そんなNYの雰囲気漂う曲を一つ。<br>1971年にデビュー、「You're So Vain（うつろな愛）」の全米ヒットで知られるカーリー・サイモン。同じくシンガー・ソングライターで元夫のジェイムス・テイラーと共にソフト・アンド・メロウ（＝AOR）の波に乗り、1977年に映画『007―トゥモロウ・ネヴァー・ダイ』で主題歌を担当。そして翌78年にスタッフなどを迎えて録音されたのが、この曲を含むアルバム『ボーイズ・イン・ザ・トゥリー』なのだ。<br>ドゥービー・ブラザーズのM・マクドナルド作によるこの曲は、R・ティーのフェンダー・ローズでイントロを飾り、エドワーズとガッドのリズムが見事に乗っかる。そしてテイラーのコーラスとサンボーンのサックスが曲に彩りを添えているのだ。サイモンの歌も素晴らしいが、全てがマクドナルドのコンセプトにマッチしているのだ。<br>何よりも、当時人気絶好調だったスタッフをバックのリズム隊に起用したことが、最大の評価に繫がった。<br><br>《パーソネル》<br>カーリー・サイモン‐ヴォーカル<br><br>リチャード・ティー‐フェンダー・ローズ、オルガン<br>コーネル・デュプリー‐ギター<br>エリック・ゲイル‐ギター<br>ゴードン・エドワーズ‐ベース<br>スティーヴ・ガッド‐ドラムス<br>デイヴィッド・サンボーン‐アルト・サックス<br>ジェイムス・テイラー‐コーラス<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120709/20/shapiro0413/8b/f2/j/o0350035012070955872.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120709/20/shapiro0413/8b/f2/j/t02200220_0350035012070955872.jpg" alt="$SHAPIROのAOR通信" border="0"></a><br>From <em>Boys in the Trees</em><br>Elektra 1978 released<br><br><br><font size="1">©Elektra Entertainment, Inc. A Warner Music Company.</font>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/shapiro0413/entry-11298485744.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Jul 2012 20:04:09 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>BOZ SCAGGS:Harbor Lights</title>
<description>
<![CDATA[ <iframe width="420" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/yI_TnP-ccK8" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br>前回に続いてB・スキャッグスの曲をUP。<br>ボズといえばやはり、1976年の『シルク・ディグリース』であろう。<br>1970年前後に“ソフト・アンド・メロウ”と云う名でAOR（アダルト・オリエンテッド・ロック）が誕生して以降、殆んどはNYなど東海岸のものが多かった（LAを拠点とするクルセイダーズやラリー・カールトン、リー・リトナーなども、おもにNYで録音）。しかし、前作『スロウ・ダンサー』を最後にブルース・ロックから一転して、以下のそうそうたるミュージシャンをバックに従えたこのアルバムによって、LAを始めとする西海岸のシーンが一気に擡頭してきたのは言うまでも無かろう。<br>このアルバムだと「ウィアー・オール・アローン」ばかりが日本人の間で取り沙汰されるのだが、私に言わせればこの「港の灯り」こそがNo.1のバラードだと断言する。<br>D・ペイチ、D・ハンゲイト、J・ポーカロといったメンツが、後にTOTOを結成する切っ掛けとなったことでも知られているが、ギターはS・ルカサーではなくL・シェルトンなのがミソだ。<br>ペイチの奏でるフェンダー・ローズがいかにもヨット・ハーバーの夜景を連想させ、そこにシェルトンのギターとボズの甘いヴォーカルが乗っかる。<br>西海岸ならではの、海沿いのにおいが漂ってきそうなメロディ・センスには脱帽。<br><br>《パーソネル》<br>ボズ・スキャッグス‐ヴォーカル<br>デイヴィッド・ペイチ‐キーボード<br>ルイ・シェルトン‐ギター<br>デイビッド・ハンゲイト‐ベース<br>ジェフ・ポーカロ‐パーカッション<br>バド・シャンク、プラス・ジョンソン、ジム・ホーン、トム・スコット、スライド・ハイド、チャック・フィンドリー‐ホーン・セクション<br><br>プロデュース：ジョーウィザート<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120705/18/shapiro0413/bd/ca/j/o0320032012063694602.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120705/18/shapiro0413/bd/ca/j/t02200220_0320032012063694602.jpg" alt="$SHAPIROのAOR通信" border="0"></a><br>From <em>Silk Degrees</em><br>CBS 1976 released<br><br><font size="1">©Sony Music Entertainment(U.S.), Inc.</font><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/shapiro0413/entry-11294974440.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Jul 2012 18:21:21 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>BOZ SCAGGS:Jojo</title>
<description>
<![CDATA[ <iframe width="420" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/kkbV3pfsL5M" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br>1980年。<br>AORもピークを過ぎ、下火になりかけた時期。<br>ニューヨークなどの東海岸ではニュー・ウェイヴ・ポップが黎明期を迎えようとしていたまさにその時、大物ボズがやってくれた。<br>『シルク・ディグリーズ』以来ウェスト・コーストのAORシーンを牽引してきたボズは、80年代になっても変わらずLAのシティ・ポップスを我々に届けてくれた。<br>女性コーラスを配したこの「ジョジョ」は、何度聴いてもやはりカッコイイ。<br>アーバン・フレイヴァーたっぷりのメロディ・センスも、もう云う事なし。<br>バックを固めるメンツも、かなり豪華なこと!!<br><br>《パーソネル》<br>ボズ・スキャッグス‐ヴォーカル、他<br>キャロル・ウッズ‐バック・コーラス<br>ジェイムス・テイラー‐バック・コーラス<br>デイヴィッド・フォスター‐キーボード<br>スティーヴ・ルカサー‐ギター<br>レイ・パーカーJr.‐ギター<br>デイヴィッド・ハンゲイト‐ベース<br>ジェフ・ポーカロ‐ドラムス<br>パウリーニョ・ダコスタ‐パーカション<br>トム・スコット‐サックス<br>エイドリアン・タピア‐サックス・ソロ<br>ジェリー・ヘイ‐トランペット<br>ビル・ライヒェンバッハ‐トロンボーン<br>他<br><br>プロデュース:ジョー・ウィザート<br><br>From　<em>Middle Man</em><br>CBS 1980 released<br><br><font size="1">©Sony Music Entertainment(U.S.), Inc.</font>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/shapiro0413/entry-11293499950.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Jul 2012 21:14:42 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>BOBBY BROOM:Find Yourself</title>
<description>
<![CDATA[ <iframe width="420" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/U3fZET-TKuk" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br>ボビー・ブルームの曲をもう1曲。<br>2nd作『Livin' for the Beat』より。<br>前作のシティ・リゾート感覚とは打って変わって、ダンサブルなファンク寄りのチューンで、ナイト・キャップにオススメのナンバー。<br>トム・ブラウン、バーナード・ライト同様、セカンドにダンス・ビートを持ってきたようだが、前に書いた通りブルームはこの作品を最後にGRPを離れ、ソニー・ロリンズのバンド入りして主流派ジャズの道に移り変わるのだ。<br>そんなブルームの、若き日の貴重なる一枚である。<br>まさに1980年代中期、ブラコン寄りのヴォーカルに、シンセ・ベース、そしてLinn9000による打ち込みのドラム・ループ。私の青春時代はこの音がポップスの主流だっただけに、計算されたリズムに思わず反応してしまわずにはいられないのだ。<br>どんなジャンルのポップ・ミュージックも、こんな音だったのだから。<br><br>《PERSONNEL》<br>Bobby Broom - guitars<br>etc.<br><br>Produced by Dave Grusin &amp; Larry Rosen for Grusin/Rosen Productions<br>co-produced by Bobby Broom<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120629/11/shapiro0413/ef/b5/j/o0600060012052773824.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120629/11/shapiro0413/ef/b5/j/t02200220_0600060012052773824.jpg" alt="$SHAPIROのAOR通信" border="0"></a><br>From <em>Livin' for the Beat</em><br>GRP 1984 released<br><br><font size="1">©N-Coded Music, Inc.</font>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/shapiro0413/entry-11289673565.html</link>
<pubDate>Fri, 29 Jun 2012 11:18:40 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>LARRY CARLTON:Blues Bird</title>
<description>
<![CDATA[ <iframe width="420" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/Hgzt7_6HdwM" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br>こちらもアルバム『夢飛行（Sleepwalk）』からの1曲。タイトル曲と同様浮遊感漂うが、この曲は大御所トミー・リピューマのプロデュース、ゆえに少しばかり味付けがGRP一派とは異なる。<br>タイトル曲がアメリカンなのに対し、こちらは少しユーロピアンなのは私の個人的な感性だろうか？セッション・メンバーはほぼ同じなのに。<br>カールトンはセッション畑で数多くの仕事をこなしてきた。あのM・ジャクソンとも。さらに言うならば、B'ｚの松本孝弘ともデュエットしたことがあるスーパー・ギタリストなのだ。<br>それはさて置いて、プロデューサーの意向を大切にしつつ、自分のカラーを決して崩さないカールトンのギター・プレイ。自身のルーツであるブルースを、こんなにもリゾート感溢れるフレイヴァーにしてしまうとは…、さすが!!<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120629/00/shapiro0413/ee/8e/j/o0500049712052358983.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120629/00/shapiro0413/ee/8e/j/t02200219_0500049712052358983.jpg" alt="$SHAPIROのAOR通信" border="0"></a><br>From <em>Sleepwalk</em><br>MCA 1982 released
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/shapiro0413/entry-11289439132.html</link>
<pubDate>Thu, 28 Jun 2012 23:50:18 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
