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<title>旧式</title>
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<title>ことの葉をどれほど飾ろうと</title>
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<![CDATA[ <p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191215/00/sharakusha/03/a8/j/o1024076814676579169.jpg" width="560" alt="イメージ 1" class="popup_img_1024_768"></p><div class="wiki">どんなに言葉を尽くしても、伝えきれない想いがある。<br>必死に言葉を探し、どんなに言葉を飾っても、<br>この想いはとても伝えきれない気がしていた。<br>それなのに、まるで君は、<br>何も言わなくてもこの想いを知っているかのよう。<br></div>
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<pubDate>Fri, 05 Nov 2010 14:55:48 +0900</pubDate>
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<title>あなたのことを突然思い出したのは</title>
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<![CDATA[ <p class="img"><img alt="イメージ 1" class="popup_img_1024_768" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191215/00/sharakusha/50/23/j/o1024076814676579150.jpg" width="560"></p><div class="wiki">あなたのことを突然思い出したのは、<br>街で見かけたその人の後姿が、あなたにそっくりだったから。</div><p>&nbsp;</p><div class="wiki">でも、私が驚き戸惑ったそのわけは、<br>あなたのことを、すっかり忘れていた自分に気付いたから。</div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div class="wiki">あの頃は、この悲しみがいつか消えていくなんて、<br>とても信じられなかった。</div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div class="wiki">なのにいつの間にか私は、<br>あなたを忘れていることすらも忘れていた。</div><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 29 Oct 2010 13:00:04 +0900</pubDate>
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<title>バイクで事故にあったでござるの巻</title>
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<![CDATA[ <p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191215/00/sharakusha/a3/e5/j/o0560042014676579071.jpg" alt="イメージ 1" class="popup_img_560_420"></p><div class="wiki">バイク（原チャリ）で走ってて、なんとも不運な事故。<br>海岸沿いを気持ちよく走ってたら、何かがドンと胸にぶつかってきた。<br>次の瞬間、胸に走る激痛。<br>ふと胸を見てみると、そこには黄色と黒の縞々の、怖い顔をしたあいつが！<br>「キャーーーーーーーーーー！！！！！」<br>慌てて払いのけるおいら。<br></div><br><div class="wiki">そりゃね、撮影中とかに出会ったら、対処のしかたってものもあるんですけどね、<br>なにしろ今回は、こっちがいきなりフライングボディアタックをしかけたような<br>形だったっわけです。<br>あ、この場合はフライングしてるやつにボディアタックかな。<br>いや、そんなことはどうでもいいんですけど、いきなりぶつかったものだから、<br>向こうはもう、なんのためらいもなく反撃してきたわけですよ。<br></div><br><div class="wiki">もうこっちとしてはこれ、交通事故以外の何ものでもありません。<br>まあ、向こうとしては航空事故なんでしょうけど。<br></div><br><div class="wiki">慌ててバイクを降りて、シャツをめくってみると、右のちくび（はあと）のすぐ<br>下あたりに小さな穴らしきもの。<br>少しでも毒を出そうと絞ります。<br>はい、はたから見るとまんま乳搾りです。<br>「さあぼうや、いまからおっぱいをあげるからね」<br>なんて気分で絞ります。<br>でも実際は必死です。<br>いくらか血の混じった汁のようなものは出てきましたけど、そういえば蜂に刺された<br>ときって絞っちゃだめなんだっけ？<br></div><br><div class="wiki">とにかくその場所が、田舎の中でもチャンピオンクラスの素敵な田舎。<br>小さな集落があるだけで、あとはな～～んにもありません。<br>帰るにしても、３時間以上はかかるんです。<br>山とかならともかく、なんでこんな漁港のそばで・・・。<br></div><br><div class="wiki">一時間ほど走って、やっとドラッグストアを見つけました。<br>レジにいたおばあちゃんに事情を話し、言われるがままにアンモニア水とでっかい<br>綿棒を買いました。<br>で、言われた通りに塗ったんですけど、塗った後で箱の説明を見てみたら。<br>「水で５～１０倍に薄めてお使いください」<br></div><br><div class="wiki">おい！！！！！<br></div><br><div class="wiki">アンモニアの香ばしい臭いをプンプンさせながら帰りますた。<br></div><br><div class="wiki">ああ、刺されたところが腫れて、巨乳になったらどうしましょう！<br>なんて心配しましたが、１０センチくらいの範囲が赤くなっただけで、腫れることは<br>ありませんでした。<br>「ちっ」<br></div><br><div class="wiki">それにしても痛いのは、刺された痛みよりもむしろ、ついにおいらも<br>「過去に蜂に刺されたことがある人」の仲間入りをしてしまったことです。<br>写真を撮る人にとって、この属性がついちゃったことは大きいですよね～。<br>ま、細かいことを気にするとはげるので、気にしないことにします。<br></div><br><div class="wiki">そして残されたのが、１００ｍｌもの大量のアンモニア水。<br>１０倍に薄めたらなんと１リットルぶん・・・。<br>こんなもん、普通は使うことないでしょ？<br>どうすんのさ、この量。<br>臭いを嗅いでハアハアでもしろっての？<br>目薬くらいの小さな容器で売って欲しいです。<br></div>
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<pubDate>Sun, 19 Sep 2010 12:00:12 +0900</pubDate>
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<title>秋田竿燈祭り</title>
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<![CDATA[ <div class="wiki"><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191215/00/sharakusha/e0/c9/j/o0560042014676578885.jpg" alt="イメージ 1" class="popup_img_560_420"></div><br>知ってる人なら誰でも知っていることで有名な、秋田の竿燈まつりです。<br>実はおいら、この祭りをガイドブックなどの写真で見て、ただたくさんの竿燈を<br>ずらりと立てて、道路を練り歩く地味な祭りだと思ってました。<br>さあ、祭りが始まる１時間前にもなると、いろんな学校や企業、町内会などの<br>竿燈が、それぞれ所定の待機場所に集まり出します。<br>おお、今でも明かりはロウソクを使うんだね～。<br></div><br><div class="wiki"><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191215/00/sharakusha/90/cc/j/o0560042014676578898.jpg" alt="イメージ 2" class="popup_img_560_420"></div><br>有名な祭りの中には、朝から場所取りをしないといい場所で見られないものもあると<br>いう中で、祭り開始まで１時間を切ってから到着したのに、一番前の特等席が普通に<br>空いてました。<br>なんか、開始までの待ち時間に、ちょっとしたイベントをする祭りって多いですね。<br>ここでは流し踊りをやってました。<br>「祭り自体が地味なんだから、余興くらいもう少し派手にすればいいのに」<br>ええ、この時はまだそう思ってました。<br></div><br><div class="wiki"><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191215/00/sharakusha/2e/6d/j/o0560042014676578911.jpg" alt="イメージ 3" class="popup_img_560_420"></div><br>さあ、開始時間になり、遠くの方から竿燈たちの御入場です。<br>笛や太鼓の囃子に乗って、ゆっくりと歩いてきました。<br>ああ、このロウソクの感じがいいね～。<br>発電機を積んで、電球の明かりに変わってしまったねぷたとは、風情が違います。<br>昔はあっちもロウソクだったらしいんですけどね。<br></div><br><div class="wiki"><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191215/00/sharakusha/f2/cd/j/o0560042014676578932.jpg" alt="イメージ 4" class="popup_img_560_420"></div><br>お、おいらの目の前が所定の位置になったのは、どうやらこのチームのようです。<br>で、まあ仕方ないと言えば仕方ないですが、スタート前に必ずある儀式があれです。<br>そう、偉いサンたちのご挨拶。<br>市長、知事、実行委員長だかなんだか。<br>みんな、なんであんなに挨拶が好きなんでしょうね？<br></div><br><div class="wiki"><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191215/00/sharakusha/2a/7c/j/o0560042014676578947.jpg" alt="イメージ 5" class="popup_img_560_420"></div><br>ここで場内アナウンスが入ります。<br>「竿燈がお客様に向かって倒れてくる場合がありますので、十分にお気をつけください」<br>はあ？　何を言ってるんだ君は？<br>その疑問は、祭りの開始とともにすぐに解消されることになります。<br>開始のアナウンスとともに、一斉に立ち上がる竿燈。<br>おお！！　思ってたよりもずっと見事だ！！！<br>そして、「どっこいしょ、どっこいしょ」の掛け声とともに・・・。<br>「えええっ？」<br></div><br><div class="wiki"><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191215/00/sharakusha/0c/ff/j/o0560042014676578966.jpg" alt="イメージ 6" class="popup_img_560_420"></div><br>片手に乗せてバランスを取ってる人。<br>肩や腰に乗せてバランスを取ってる人。<br>おお、額に乗せてる人もいるよ！<br>ぶはっ！股間に立ててる人までいるし！！！<br></div><br><div class="wiki">ごめんなさい、最後のは嘘です。<br></div><br><div class="wiki"><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191215/00/sharakusha/d2/04/j/o0560042014676578978.jpg" alt="イメージ 7" class="popup_img_560_420"></div><br>そうなんです、この祭りって竿燈でバランスを取ってその技を披露する祭りなのです。<br>片手に乗せる場合はともかく、基本的に両手を離してバランスを取るので、ちょっと<br>バランスが崩れると、竿燈が大きく揺れて、中には危なっかしい人もいます。<br>で、やはり、実際に倒してしまう人もいるんですよ。<br>ああ、あのアナウンスはこれのことだったのね。<br></div><br><div class="wiki"><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191215/00/sharakusha/c9/fe/j/o0560042014676578988.jpg" alt="イメージ 8" class="popup_img_560_420"></div><br>短い竿を少しづつ継ぎ足して、竿燈はどんどん高くなっていきます。<br>笛や太鼓の演奏にも力が入り、なんかね、もう想像してたのとは全く違う、迫力満点の<br>祭りなんですよ。<br>あそれっ、どっこいしょ～、どっこいしょ～！<br>ちょ、竿を継ぎ足しすぎて、今にも折れそうなくらい大きくしなっている人もいます。<br>何が君をそこまでさせるんだ！<br>これが祭りだからさ。<br></div><br><div class="wiki"><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191215/00/sharakusha/05/bd/j/o0560042014676579003.jpg" alt="イメージ 9" class="popup_img_560_420"></div><br>額に乗せてる人、なんか痛そうです。<br>大通りの中央分離帯を挟んで、両側で祭りが行われているんですが、その中央分離帯に<br>沿ってベンチを並べて有料観覧席になってるんですよ。<br>一見間近で見られるいい場所のような気もしますが、普通に歩道沿いで見ても近さは<br>そんなに変わりません。<br>むしろ、分離帯の向こう側まで視界に入る分、歩道の方がよっぽどいい気がします。<br></div><br><div class="wiki"><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191215/00/sharakusha/e3/28/j/o0560063014676579014.jpg" alt="イメージ 10" class="popup_img_560_630"></div><br>１５分くらいすると、いったん演技が終了して、場所をローテーションするんですね。<br>合計３回やって、一日ぶんが終了します。<br>その移動中の竿燈を撮ろうと、流し撮りにチャレンジする無謀なおいら。<br>かなりのスローシャッターで、歩くようなゆっくり動いてるものを流し撮りって、普通は<br>かなり無茶なんですけど、案外ちゃんと写ってて、自分が一番びっくりです。<br></div><br><div class="wiki"><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191215/00/sharakusha/b4/d9/j/o0560042014676579032.jpg" alt="イメージ 11" class="popup_img_560_420"></div><br>ローテーションが終わると、再び開始のアナウンスとともに、竿燈がいっせいに<br>立ち上がります。<br>会場の大通りは、ずっと向こうまで竿燈で埋め尽くされています。<br>なんか２００本くらい出てるって言ってたような。<br></div><br><div class="wiki"><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191215/00/sharakusha/8e/31/j/o0560042014676579050.jpg" alt="イメージ 12" class="popup_img_560_420"></div><br>３回目の時に、場所を移動して一枚撮ってみました。<br>ここが会場の一番の端っこということになります。<br>ああ、そう言えばパンフレットの写真って、こんな感じでもう少し上から撮った写真<br>だったかも？<br>これじゃあ、この祭りがどんな祭りかなんて、見たってわからないですよね～。<br></div><br><div class="wiki">竿燈ってロウソクの明かりなので、実際はものすごく暗くて、写真を撮るにはかなり<br>厳しい条件なんですよ。<br>三脚がないとまず無理で、三脚を使ってもかなりきつかったです。<br></div>
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<pubDate>Tue, 14 Sep 2010 16:19:08 +0900</pubDate>
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<title>火流し</title>
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<![CDATA[ <div class="wiki"><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191215/00/sharakusha/c2/af/j/o0560042014676578707.jpg" alt="イメージ 1" class="popup_img_560_420"></div><br>山間いの小さな集落で、細々と伝えられてきた伝統ある祭りです。<br>萱でできた巨大なたいまつに、火をつけて川を流していく、なんとも単純な祭りです。<br>豊作祈願の祭事なので、始まる前に祈祷が始まり、積み上げられた萱に火がつけられます。<br>豪快に高々と上がる火柱、近づくとかなり熱いです。<br>なんだか、火の鳥みたいな形の炎です。<br>ここの火の鳥は、どうやらダチョウのようです。<br></div><br><br><div class="wiki"><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191215/00/sharakusha/e1/01/j/o0560042014676578722.jpg" alt="イメージ 2" class="popup_img_560_420"></div><br>川土手の上から見るとこんな感じ。<br>向こうに並べてある３本のたいまつに、火をつけて流していくんですね。<br>たいまつの下の部分が、水に浮かべるための船になっています。<br></div><br><br><div class="wiki"><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191215/00/sharakusha/f7/ec/j/o0560042014676578735.jpg" alt="イメージ 3" class="popup_img_560_420"></div><br>出番を待つ若い衆。<br>この後彼らを待つ過酷な運命を、まだ彼らは知りません。<br>あ、別にこのあとトラブルがあったとかじゃなく、単に冷たい水の中に入るってだけです。<br></div><br><br><div class="wiki"><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191215/00/sharakusha/4f/99/j/o0560042014676578751.jpg" alt="イメージ 4" class="popup_img_560_420"></div><br>腰に手を当ててたたずむ姿、どこか凛々しい。<br>「はい、差し入れ」って言ってイチゴ牛乳を渡したくなりました。<br>片手を腰に、直立不動でイチゴ牛乳を飲む彼らの姿。<br>想像しただけで・・・。<br>さて、そろそろ時間なので、撮影予定ポイントに移動です。<br></div><br><br><div class="wiki"><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191215/00/sharakusha/b9/a0/j/o0560042014676578761.jpg" alt="イメージ 5" class="popup_img_560_420"></div><br>なんかここからじゃよく見えませんが、どうやら火流しがスタートしたようです。<br>少し待ってると、草むらのむこうの土手がゆらゆらと明るく照らされて・・・。<br>あ、なんか来たーーーーー！<br></div><br><br><div class="wiki"><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191215/00/sharakusha/12/92/j/o0560042014676578775.jpg" alt="イメージ 6" class="popup_img_560_420"></div><br>さっき待機してた若者たちに支えられて、たいまつがゆっくりと進んできました。<br>というか、思ったほどゆっくりじゃありません。<br>どんどんこっちに向かってきます。<br></div><br><br><div class="wiki"><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191215/00/sharakusha/f1/d8/j/o0560042014676578791.jpg" alt="イメージ 7" class="popup_img_560_420"></div><br>「うわ、つめて～」<br>なんて言いながらたいまつを支えています。<br>ここらへんはまだ浅いけど、この先けっこう深いよ？<br></div><br><br><div class="wiki"><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191215/00/sharakusha/7a/0c/j/o0560042014676578803.jpg" alt="イメージ 8" class="popup_img_560_420"></div><br>ちょ、早いよ君たち。<br>まだスタートしたばかりで、みんな元気なんですよ。<br>あっという間に通り過ぎていきます。<br>あまり早いと女の子に嫌われるよ？<br>なんか、おいらがシャッターを押したのと同期して、他の人が強力なフラッシュを<br>焚いたようです。<br>ま、たまにはいいかな。<br></div><br><br><div class="wiki"><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191215/00/sharakusha/54/fd/j/o0560042014676578818.jpg" alt="イメージ 9" class="popup_img_560_420"></div><br>おいらピ～～～ンチ！<br>ファインダーを覗いていて、おいらは自分のピンチに気づいていません。<br>後で写真を見て、初めて知りました。<br>こうして数々のピンチを乗り越えて、おいらは写真を撮ってきたわけです。<br></div><br><br><div class="wiki"><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191215/00/sharakusha/4b/9b/j/o0560042014676578835.jpg" alt="イメージ 10" class="popup_img_560_420"></div><br>あ～あ、もう行っちゃった。<br>ここにいても、もう何もありません。<br>さっさと移動して、土手の上に向かいます。<br></div><br><br><div class="wiki"><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191215/00/sharakusha/cc/a6/j/o0560042014676578852.jpg" alt="イメージ 11" class="popup_img_560_420"></div><br>深い所に差しかかると、こんな感じ。<br>胸まで水につかり、もうみんな泳いでます。<br>あ、またフラッシュが・・・。<br>特に有名って程でもない小さな祭りなので、観客もそれほど多いわけでもなく、<br>地元の人＋αって感じです。<br>本格的に写真を撮ってる人も、１０数人って感じかな？<br></div><br><br><div class="wiki"><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191215/00/sharakusha/a1/7d/j/o0560042014676578864.jpg" alt="イメージ 12" class="popup_img_560_420"></div><br>あの～人～はイッてイッてしまった～～♪<br>あっという間に終わってしまいました。<br>うん、なんか祭りのふいんき（なぜか変換できない）が良く伝わる、いい感じの<br>絵が撮れたんじゃないかと自分では思っております。<br></div><br><div class="wiki">んと、次回は秋田竿燈まつりを予定してます。<br></div>
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<pubDate>Wed, 08 Sep 2010 18:06:46 +0900</pubDate>
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<title>弘前ねぷた祭り（後編）</title>
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<![CDATA[ <div class="wiki"><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191215/00/sharakusha/dd/99/j/o0560042014676578518.jpg" alt="イメージ 1" class="popup_img_560_420"></div><br>さあ、日も暮れていよいよ祭りのスタートです。<br>先陣を切るのは、さっき模範演技をしていた大きな太鼓。<br>たぶん振り向いたらとってもきれいなおねいさんが、これでもかと<br>言わんばかりに叩きまくります。<br>見てください、この力こぶ！<br>もちろん、太鼓の上にも人が乗って叩いてます。<br></div><br><div class="wiki"><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191215/00/sharakusha/70/9f/j/o0560042014676578536.jpg" alt="イメージ 2" class="popup_img_560_420"></div><br>太鼓に続いて、主役のねぷたの登場です。<br>扇型のねぷたに描かれる、勇壮な絵。<br>見てください、この勇壮な・・・あれ？<br>実はこれ、幼稚園のねぷたで、絵を描いたのは園児たちなんですね。<br>この絵を描いた子の中には、きっと将来の絵師の卵がいるはずです。<br>にしても、子供が顔を描くときって、まず丸を描いてからなんですね～。<br></div><br><div class="wiki"><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191215/00/sharakusha/a6/e8/j/o0560042014676578555.jpg" alt="イメージ 3" class="popup_img_560_420"></div><br>普通の大人のねぷたはこんな感じ。<br>小さな町内会だと一台だけなんですが、力の入ったとこだとこうして、<br>大中小と３台出すようなところもあります。<br>ちなみに動力は全て人力です。<br></div><br><div class="wiki"><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191215/00/sharakusha/0f/8f/j/o0560042014676578574.jpg" alt="イメージ 4" class="popup_img_560_420"></div><br>迫力のある正面の絵は鏡絵といい、裏側には見送り絵が描かれます。<br>見送り絵には、主に女性の絵が描かれます。<br>ねぷたの後ろには、太鼓や笛などの演奏が続きます。<br></div><br><div class="wiki"><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191215/00/sharakusha/c5/59/j/o0560042014676578585.jpg" alt="イメージ 5" class="popup_img_560_420"></div><br>中盤に差しかかった頃に登場するのがこの太鼓。<br>先頭の太鼓より、さらに少し大きい祭り最大の太鼓です。<br>なんでこんな大きな物を作りたがるんでしょうね。<br>それが祭りだからさ。<br></div><br><div class="wiki"><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191215/00/sharakusha/28/d6/j/o0560042014676578604.jpg" alt="イメージ 6" class="popup_img_560_420"></div><br>ああ、上に立ってる人、気持ちいいんだろうな～。<br>でも、一人だけ楽してない？<br></div><br><div class="wiki"><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191215/00/sharakusha/0d/0b/j/o0560042014676578621.jpg" alt="イメージ 7" class="popup_img_560_420"></div><br>もうね、この空気感を出したくて、ストロボも使わずに、望遠で<br>手持ち撮影ですよ。<br>かなり無茶なことしてます。<br>でも、そのかいあってのこの一枚なわけで、おいらがやらずに誰が<br>やるってなもんです。<br></div><br><div class="wiki"><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191215/00/sharakusha/a4/31/j/o0560042014676578635.jpg" alt="イメージ 8" class="popup_img_560_420"></div><br>さっき出陣した大太鼓を向こうに眺め、その後ろに続くねぷたの図。<br>紐を引いてる人がいますね。<br>何してると思います？<br>実はねぷたが台座の上で回転できるようになっていて、要所要所でこうして<br>回転させて、表裏両方の絵を沿道の人たちに見せるのです。<br></div><br><div class="wiki"><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191215/00/sharakusha/5e/68/j/o0560042014676578655.jpg" alt="イメージ 9" class="popup_img_560_420"></div><br>ねぷたの上に乗ってる人、どんな仕事をしてるかというと、大型のねぷたは<br>信号機や電線が邪魔で通れないことがあるんですよ。<br>で、そんなとき、上の部分をパタンと倒して畳んでしまうのです。<br>超大型のやつだと、さらに台座部分が昇降するものまであるんですよ。<br>なんでこんな大きな物を作りたがるんでしょうね。<br>それが祭りだからさ。<br></div><br><div class="wiki"><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191215/00/sharakusha/ec/cd/j/o0560042014676578668.jpg" alt="イメージ 10" class="popup_img_560_420"></div><br>叩きます。<br>一心不乱に叩きます。<br>頭に思い描くのは、嫌いな学校の先生の顔だったり、姑の顔だったり。<br>もうね、これでもかって力を込めて叩きまくります。<br>天津飯「お、俺の目でも手の動きが見えない！」<br></div><br><div class="wiki"><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191215/00/sharakusha/d5/83/j/o0560042014676578680.jpg" alt="イメージ 11" class="popup_img_560_420"></div><br>こうして太鼓や笛の演奏を従えて、ねぷたはゆっくりと通り過ぎていきます。<br>ねぷたが過ぎ去ると、北国の早い秋の訪れももうすぐです。<br></div>
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<pubDate>Fri, 03 Sep 2010 13:59:33 +0900</pubDate>
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<title>弘前ねぷた祭り（前編）</title>
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<![CDATA[ <div class="wiki"><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191215/00/sharakusha/32/b6/j/o0560042014676578374.jpg" alt="イメージ 1" class="popup_img_560_420"></div><br>人気があるのは青森のねぶたですが、なんであえて弘前かというと、<br>だって、あっちは人大杉なんですもの。<br>それに、祭りが始まる前の、こうして沿道に待機している様子や、<br>それを取り囲んで出番を待つ人たちの表情、写真を撮るにはなかなか<br>魅力的な光景に出会えるのです。<br></div><br><div class="wiki"><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191215/00/sharakusha/8a/dd/j/o0560042014676578388.jpg" alt="イメージ 2" class="popup_img_560_420"></div><br>この日は降りそうな降らなそうな、びも～なお天気。<br>ずらりと並んだねぷたは、雨に備えてビニールをかぶせてあります。<br>こんな待機してる光景が、弘前ならではなんですよ。<br>結局、開始時刻までは降らなくて、ビニールを取り払って出陣したのですが、<br>その後１時間ほどで降り出して、ねぷたは再びビニールの中へ。<br></div><br><div class="wiki"><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191215/00/sharakusha/88/7b/j/o0560042014676578403.jpg" alt="イメージ 3" class="popup_img_560_420"></div><br>祭りの準備です。<br>運んでいます。<br>彼らは決して雑用なんかじゃありません。<br>一番大事なものを任せられた、最重要任務なのです。<br></div><br><div class="wiki"><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191215/00/sharakusha/39/73/j/o0560042014676578419.jpg" alt="イメージ 4" class="popup_img_560_420"></div><br>「去年死んだ隣んちのばあちゃんとそっくりだよな、あの顔」<br>きっとそう思いながら見てるに違いありません。<br>いや、絶対にそう思って見てます！<br></div><br><div class="wiki"><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191215/00/sharakusha/69/e0/j/o0560042014676578427.jpg" alt="イメージ 5" class="popup_img_560_420"></div><br>出陣を間近に、太鼓や笛の肩慣らしです。<br>いや、力が入ってます。<br>もうね、踊っちゃってます。<br>こんな絵が撮れると、なんか祭りを撮ったな～って気分になります。<br>お嬢ちゃん、妙に色っぽいです。<br></div><br><div class="wiki"><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191215/00/sharakusha/b2/49/j/o0560042014676578442.jpg" alt="イメージ 6" class="popup_img_560_420"></div><br>どこの祭りでも、必ず出現する光景ですね。<br>ちなみに、おいらはとっくに１本飲み終わってます。<br></div><br><div class="wiki"><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191215/00/sharakusha/05/8e/j/o0560042014676578457.jpg" alt="イメージ 7" class="popup_img_560_420"></div><br>さて祭り開始直前、大太鼓の模範演技が始まりました。<br>見てください、この見事な技！<br>あまりの手の動きの早さに、手が３本あるように見えます。<br>「残像拳！」<br>って叫んではいませんでした。<br></div><br><div class="wiki"><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191215/00/sharakusha/06/02/j/o0560042014676578475.jpg" alt="イメージ 8" class="popup_img_560_420"></div><br>「イヨッ！日本一！！」<br>ほんとは特にポーズを取ってたわけではないんですが、おいらがレンズを<br>向けると、小さな女の子から果てはカエルまで、なぜか絶好のポーズを<br>見せてくれます。<br>もちろん、ただの偶然です。<br></div><br><div class="wiki"><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191215/00/sharakusha/b8/10/j/o0560042014676578493.jpg" alt="イメージ 9" class="popup_img_560_420"></div><br>さあ、あたりも暗くなり、いよいよスタート時刻です。<br>沿道も観客で埋まり、あちこちで太鼓が鳴り始めました。<br>その音に驚いて、公園に住む黒いやつらが一斉に・・・。<br></div>
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<pubDate>Sun, 29 Aug 2010 15:36:45 +0900</pubDate>
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<title>残暑お見舞い申し上げます</title>
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<![CDATA[ <p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191215/00/sharakusha/44/24/j/o0400046814676578346.jpg" alt="イメージ 1" class="popup_img_400_468"></p><div class="wiki">暑いですね、今年は。<br></div><br><div class="wiki">ムダカッコイイちょっと涼しそうな鮪をどうぞ。<br>おいしそうでしょ？<br></div>
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<pubDate>Sun, 29 Aug 2010 15:30:01 +0900</pubDate>
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<title>階段の怪談</title>
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<![CDATA[ <p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191215/00/sharakusha/50/bc/j/o1024076814676578153.jpg" width="560" alt="イメージ 1" class="popup_img_1024_768"></p><div class="wiki">「なあタケシ、あの階段の噂知ってるだろ？　今夜確かめにいかないか？」<br>「ああ、東階段で夜中に段を数えると、上りと下りで違うってやつな」<br></div><br><div class="wiki">こうしてタケシとキヨシの二人は、夜中に学校に忍び込み、東階段までやってきた。<br>「じゃ、俺上に行って、上から数えてくるよ」<br>タケシはそう言って階段の上に行った。<br></div><br><div class="wiki">「じゃ、一緒に数えるぞ」<br></div><br><div class="wiki">『い～ち』<br>一緒に数えながら、タケシは一段下りて、キヨシは一段上がった。<br>『に～』<br>『さん～』<br>こうして二人は、順調に階段を進んでいった。<br>『し～ち』<br>すれ違って、お互いに背を向けあった時、タケシはいたずらを思いついた。<br>（そうだ、一段飛ばして、キヨシをビビらせてやろう）<br>『は～ち』<br>（いまだ、２段降り！）<br>『じゅう～』<br></div><br><div class="wiki">そしていよいよ最後の一段。<br>『じゅうさ～ん』<br>言いながら振り向くと、キヨシの方も上まで到着してこっちを振り向いてた。<br>（え？　あれ？　同じ？？？）<br>次の瞬間、キヨシが青ざめた表情で階段を駆け下りてきた。<br>「う、うわああ～～～～～」<br>二人は一目散に、その場を逃げ出した。<br></div><br><div class="wiki">あ、あれ？<br>俺はともかく、なんでキヨシはこんなに怯えてるんだ？　数が同じだったのに。<br>「いや、実はお前を驚かそうと思って、途中で一回一段飛ばしたんだよ」<br>「え、なんだお前もかよ」<br>「てことは、結局数は同じだったってことか～」<br>「あはははは」<br></div><br><div class="wiki">翌日の昼休み、また東階段までやってきた二人。<br>青ざめた顔で、何度も何度も階段を数えている。<br>１３段。<br>何回数えても、その階段は１３段。<br></div>
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<pubDate>Wed, 04 Aug 2010 13:25:13 +0900</pubDate>
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<title>字がうまくなる練習法</title>
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<![CDATA[ <p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191215/00/sharakusha/51/89/j/o0560042014676578120.jpg" alt="イメージ 1" class="popup_img_560_420"></p><div class="wiki">習字が上手いとお褒めの言葉をいただいたので、今回は字が上手くなるための、秘密の<br>練習法を公開しましょう。<br>と言っても筆で書くのはそれなりの練習が必要なので、ペン字にしておきましょうね。<br></div><br><div class="wiki">まずペンと紙を用意します。<br>正しい姿勢で紙に向かいましょう。<br>この姿勢というのが案外大事だったりします。<br>背筋はピンと伸びてますか？<br></div><br><div class="wiki">では、紙の左から右に向かって、「の」の字を連続で書くように、くるくるくるくる～～～。<br>大きさが揃った、きれいな曲線が書けるように練習しましょう。<br>単純な作業ですが、何回も何回も繰り返し練習しましょう。<br></div><br><div class="wiki">はい、くるくるくるくる～～～。<br></div><br><div class="wiki">どうですか？　きれいな線が書けるようになりましたか？<br></div><br><div class="wiki">では、次は服を脱いで、ペンを太目の油性ペンに持ち換えます。<br>胸の右から左に向かって、くるくるくるくる～～～。<br></div><br><div class="wiki">わお！　ギャランドゥ！！！<br></div>
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<pubDate>Wed, 04 Aug 2010 12:53:14 +0900</pubDate>
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