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<title>sharalaraさんのﾌﾞﾛｸﾞ</title>
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<title>初対面</title>
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<![CDATA[ かずくんのお家へ行く前に、彼のお義母さんに嫌われては･･･と思い、いくつかの約束を彼と交わしました。<br><br>１.お義母さんに私が行くことを伝え、了承していただくこと。<br><br>２.まずお義母さんに、私を紹介すること。<br>３.かずくんの部屋には入らない。<br><br>４.可能であればお義母さんと話をする時間を設けてもらう。<br><br><br>当たり前のことですが、彼には彼女を紹介きちんと紹介しないと言う前例がありましたので、「不安要素２～お義母さん～」http://m.ameba.jp/m/blogArticle.do?unm=sharalara&amp;articleId=11040015013&amp;frm_src=article_articleListに書いたようなことになっては･･･と思い、かずくんに言葉で伝えました。<br><br>彼も私との結婚を望んでいるので、自分と遊ぶために私を招くのではないと、今回はきちんと対応すると約束してくれました。<br><br><br>緊張の初対面。<br><br><br>事前に予定を確認し、空いている日にお邪魔しましたので、お義母さんは私の存在はすでに知っていましたし、すぐに「しーちゃん」と呼んでくださいました。<br><br>無視など全くなく、始終笑顔でいろんな話をしてくださいました。<br><br>それはもう、今まではかずくんが最低限のマナーすらない女性としかお付き合いしていなかったのでは･･･と感じてしまうほどでした。<br><br>約束通りかずくんは、私と真剣に交際をしていることを伝え、かずくんの部屋には踏み入れず、お義母さんと私の間を取り持つようにどちらかと話しすぎることなく談話に参加していました。<br><br>その対応にすごく好感が持て、やはり自分の判断は誤っていなかったのだなと、この人と一緒に生きていきたいと思いました。<br><br><br>お義母さんとの会話は盛り上がり、お昼過ぎにお邪魔したのに、夕食時まで話し込んでしまいました。<br><br>お義母さんからは、「夕食も一緒にといいたいけれど、初めてお会いして遅くまで引き止めるのも気が引けるから、また遊びに来て下さいね」と優しいお言葉もかけていただけました。<br><br>こうしてかずくんママとの初対面は無事終えることができたのです。
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<link>https://ameblo.jp/sharalara/entry-11042726624.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Oct 2011 15:10:35 +0900</pubDate>
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<title>初めての決断</title>
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<![CDATA[ いくつかの不安を抱えながらも、かずくんを好きな気持ちは大きく、付き合ううちに不安は解消できるだろうし、自分の気持ち次第だと、少し早い気もしましたが、このままお付き合いが続けば、結婚したいと思っているとかずくんに伝えました。<br><br>ただの交際から、結婚を前提とした交際へ変わったのです。<br><br>私たちは２２歳、大学４年生でした。<br><br>早いと言えば早い、適齢といえば適齢。<br>付き合い初めて数ヶ月にして結婚を考えるという、当時の私にしてはありえないスピードでの決断でした。（決断というにはかなり大袈裟ですが。。。）<br><br><br>そして、就職が決まった私にかずくんは、就職してしばらく会えなくなる前に、一度家に遊びに来て、母親に会って欲しいと言われました。<br><br><br>不安ながらも、いつか通る道と思い、かずくんのお母様にお会いすることに決めたのです。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sharalara/entry-11040947367.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Oct 2011 19:48:15 +0900</pubDate>
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<title>不安要素３～お母さん～</title>
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<![CDATA[ 私の母は、私が大学３年の頃、病に倒れ大手術をしました。<br><br>術後の経過はよく、仕事に復帰し働くようにはなりましたが、倒れた病は完治したわけではないので再発の可能性が高い病でした。<br><br>医者からも無理はさせてはいけない身体であり、５年後の命の保障はできない、もちろんそれまでに身体のあちこちに支障が出てきて、歩けなくなる可能性も高い病だと説明をうけていました。<br><br>５年という一つの区切りが私の中でうまれましたが、母親への負担は何よりも避けるべきものでした。<br><br>そしていつか来るであろう「別れ」のために、焦って嫁ぐことだけは避けたかったし、結婚して住む場所も、母が生きている間だけでも可能な限り実家の近くにしたいという気持ちがありました。<br><br>何かあった時にすぐに駆け付けることのできる場所。<br><br>祖父を看取ることができたように、母や父の最期は看取りたいという想いがうまれました。<br><br><br>もちろん、このことはかずくんにはきちんと伝え、私の実家近くに住むことを了解して貰っていました。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sharalara/entry-11040932646.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Oct 2011 19:27:48 +0900</pubDate>
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<title>不安要素２～お義母さん～</title>
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<![CDATA[ かずくんから聞くお義母さんの情報は、「息子大好きなお母さん」を容易に想像できるものでした。<br><br>度が過ぎることはなく、息子を持つ母親はみな同じような感情は持っているのだろうと理解はできました。<br><br>ただ、かずくんが歴代の彼女を実家へ連れてきた時の話を聞くと、さすがにビビりました。<br><br>お義母さんは、かずくんの彼女が来ても無視を貫くとのこと。<br><br>挨拶なんて交わしたことがないそうです。<br><br>よくよく話を聞くと、かずくんも彼女を連れてきた際にお義母さんにきちんと会わせず玄関から１番近い自分の部屋に連れ込んでたようで、挨拶をしない元カノも元カノですが、かずくんにも責はあるなとは思いました。<br><br>ですが、やはり自分も無視をされるのではという不安や、万が一、普通に接して下さっても、ふとしたきっかけで無視されるようになるのでは･･･と思うようになりました。
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<link>https://ameblo.jp/sharalara/entry-11040015013.html</link>
<pubDate>Thu, 06 Oct 2011 20:02:02 +0900</pubDate>
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<title>不安要素１～育ってきた環境～</title>
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<![CDATA[ かずくんに対する不安は、まず育ってきた環境がありました。<br><br>かずくんの御祖父様は以前、会社を経営されいて、それなりに名前と資産のある方のようで、お姉さんがいますがかずくんが長男なので、跡取りという立場でした。<br><br>ハタチのお祝いにロレックスの時計を、就職祝に車を贈って貰ったうえに、相続税対策にと年間100万円程度の現金を貰っているとのことでした。<br><br>御祖父様、御祖母様を初め、家族みんなから愛され甘やかされて育ってきたのがかずくんです。<br><br>彼は不登校時代があったものの反抗期はなく、受験は確実に推薦で決めてきており、挫折知らずの文字どおり良い子で生きてきたのです。<br><br><br><br>一方、私の方は裕福とは縁遠い家庭の次女として育ってきました。<br><br>家計が厳しい時もあり、父が一生懸命働き、母がなんとかやりくりをして生きているという時も少なくはありませんでした。<br><br>とは言うものの、母方の祖父母には少しなりとも資産があり、苦しい中でもひもじさを感じることはありませんでした。<br><br>バイトや就職活動を含め、面接で不合格となったことはありませんでしたが、高校受験に失敗したり、やりたいことができない環境だったりと挫折や我慢を強いられることもありました。<br><br>私は３姉妹の真ん中で、厳しくも甘く育ってきたせいか、反抗期はそれはそれはひどく、親を泣かせたこともありました。<br><br>だからというのは変ですが、人は反抗期を経て大人になる部分がある気がして、反抗期のない人と言うのがどんな人なのか、何かあるのではないかと失礼ながら感じていました。<br><br><br><br><br>＊反抗期のなかった方々、失礼な言い回しなどがありましたら申し訳ございません。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sharalara/entry-11039316553.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Oct 2011 21:47:52 +0900</pubDate>
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<title>この人なら</title>
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<![CDATA[ かずくんは付き合い始めて少ししたくらいから、私との結婚を真剣に考え始めたようで、結婚願望のない私は「夢見る男もいるもんだな～」と思っていました。<br><br>付き合って１年もたたないのに、自分の人生の重要なことを「一目惚れ」で簡単に決めるなんてアサハカだとも思っていました。<br><br><br>祖父の死をきっかけに、私を心配してくれて、私のために何かしようとしてくれる。たとえそれが報われなくても、１番に私を想い、考え、行動してくれるかずくんのことを、心から好きだと思うようになり、結婚を考えてもいいかなと感じ始めていました。<br><br><br>何より、こんな自分を必要としてくれていることが嬉しくてしょうがなかった。<br><br><br>今はまだわからないけれど、付き合ううえで結婚を考えるのであれば、この人なら･･･<br><br>生まれて初めてそう思うようになりました。<br><br><br>しかし、私には結婚を考えるうえでいくつかの不安がありました。<br>
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<link>https://ameblo.jp/sharalara/entry-11038149327.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Oct 2011 20:44:34 +0900</pubDate>
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<title>祖父の死</title>
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<![CDATA[ 卒業論文も提出し終わり、就職活動を始めようとした矢先、母から祖父の病状悪化の連絡が入りました。<br><br>学校で履歴書を作成していた私は慌てて帰る支度をし、会う予定だったかずくんに会えないことを伝えました。<br><br>かずくんは、私がバスや電車を乗り継いで病院へ行くより、自分が送ったほうが少しでも早く着けるからと、すぐに迎えに来てくれました。<br><br>かずくんの車に乗って病院に向かう中で、私は祖父の状態が気になり気が気ではありませんでした。<br><br>そんな私の手をしっかりと握り、大丈夫だからと声をかけ、病院に送り届けてくれました。<br><br><br><br>かずくんのおかげで、祖父の最後を看取ることができました。<br><br><br>死とは不思議なものです。<br><br>一人っ子の母親が少し病室を明けた時に祖父は息を引き取りました。<br><br>病室には中学生の妹とこの時すでに認知症だったと思われる祖母の３人でいました。<br><br>身近な人の死をどう受け入れたらいいのか、遺された祖母に何と声をかけたらいいのかわからないまま、祖父に何もしてあげられなかった後悔と、祖母は私たちが守らないとという使命感にかられた私。<br><br><br>そんな私を気遣い、かずくんは近くに来ては会わずに帰ることを繰り返していました。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sharalara/entry-11037148162.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Oct 2011 18:59:57 +0900</pubDate>
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<title>卒業旅行</title>
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<![CDATA[ 毎日連絡とって、３日に１回は必ず会ってを繰り返してた私たち。<br><br>彼の意外な一面もみれて、ドキっとしてしまってからは、彼のことが少しずつ好きになってきました。<br><br>付き合って２ヶ月のラブラブ真っ盛りな私たちに初めての試練が訪れました。<br><br>それは彼の卒業旅行。<br><br>付き合って初めて１週間会えない上に、連絡も取れない。<br><br>私としては少し寂しいかな～といった感じでしたが、彼にとってはこのうえなく辛いことだったようで、当時、海外で使える携帯を所持していなかった彼は、私と連絡をとるためだけに携帯を新調しました。<br><br>そのためだけに!?と、最初は理解できませんでしたが、私のためだと思うと、やはり嬉しく感じるものだなと思いました。<br><br><br>そして出発当日は駅まで見送り、一日一回ではありましたが、必ずメールをくれました。<br><br>どうしても声が聞きたいと言われ、電話までしてくれました。<br><br>今までこんなに求められたことのなかった私は、愛されることの喜びを知った気がしました。<br><br><br>でもここで終わりではありません。<br><br><br>帰国した彼、飛行機が遅れてその日のうちに地元まで帰ってこれず延泊になってしまいました。<br><br>翌日帰ってきた彼は、なんとそのまま車に乗って、疲れて眠い目をこすりながら、１時間半かけて私に会いに来たんです。<br><br>これには本当におどろいて、疲れてるだろうからと遠慮して会いに行かなかった自分を少し反省もしました。<br><br>すべてが順風満帆で、幸せな日々が続いていました。
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<link>https://ameblo.jp/sharalara/entry-11036550767.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Oct 2011 00:16:18 +0900</pubDate>
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<title>意外な一面</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/sharalara/amemberentry-11027126805.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Sep 2011 19:08:39 +0900</pubDate>
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<title>初めての旅行</title>
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<![CDATA[ 結局、嫌と言いながらも、別れの言葉をみつけられず、別れられないままいた私。<br><br>そのうち好きかどうかわからなくても、毎日メールや電話をして、一緒にいることが当たり前になってきました。<br><br>ちょうどその頃、兵庫県神戸市でイルミネーションで有名な「ルミナリエ」が開催される時期になり、旅行がてら一緒に行くことになりました。<br><br>もちろん私は、就職活動も始めておらず、卒論にも追われている大学４年生。<br>旅行の段取りは、ほぼ彼に任せました。<br><br>お昼過ぎ頃神戸に到着し、ホテルにチェックインして荷物をお部屋に置いてから、中華街などへ出かけました。<br><br>始めての旅行ということもあり、かずくんは良いホテルを予約してくれてて、今までお手頃価格のホテルにしか泊まったことのないうえに、彼氏との旅行はすべて自分が段取りしてた私にとって、感動に近いものがありました。<br>それほど大事にされ、愛されていることも実感し、すごく嬉しかったのを覚えています。<br><br><br>肝心なルミナリエは、人はたくさんいましたが、とても綺麗で幻想的でもありました。<br>残念ながら二人で写真を撮らなかったことが今でも悔やまれます。<br><br><br><br>そして夜。<br><br>私は優しいかずくんの意外な一面を知るのでした。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sharalara/entry-11026328220.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Sep 2011 22:08:49 +0900</pubDate>
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