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<title>てくてく雑記。</title>
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<description>仙台出身。仕事のこと、いろいろ書こうと思います。</description>
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<title>手作りのプレゼント</title>
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<![CDATA[ 誕生日ごとにパーティーをしあう大学時代の友人。<br>今回は集まるときに「東北のこどもたちに送る物資のお願い」<br>をしました。文房具とか子供服を少しだけカンパしてくれたら<br>嬉しいなあと思っていたら、友人が「みんなでお稽古バック縫わない？」<br>とアイディアを出してくれました！<br> <br>昼間は飲んだりケーキを食べたり、主役の誕生日をお祝い。<br>そして夕方からスタート！<br> <br>まずはユザワヤに買い出し。<br>テーマはもちろん「自分のこどもに作るなら」（笑）！<br>時間をかけてかなり真剣に生地や持ち手を選ぶ。迷う。<br> <br>新婚家庭のリビングがあっというまに工房に。<br> <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110421/00/sheep-1043/c1/11/j/o0800060011178139926.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110421/00/sheep-1043/c1/11/j/t02200165_0800060011178139926.jpg" alt="$てくてく雑記。" width="220" height="165" border="0"></a><br>￼キルティングを切ります。できるだけ多く、丈夫に作れるように切るのが難しい！<br>親方。バック作成アイディアから作り方まですぺてをプロデュース。かっこいい。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110421/00/sheep-1043/5c/3b/j/o0800060011178149444.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110421/00/sheep-1043/5c/3b/j/t02200165_0800060011178149444.jpg" alt="$てくてく雑記。" border="0"></a><br>端にロックをかけ、袋に。<br>ミシンは２台。上手な人が初心者に教えて、みんなが上達。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110421/00/sheep-1043/85/74/j/o0800060011178149445.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110421/00/sheep-1043/85/74/j/t02200165_0800060011178149445.jpg" alt="$てくてく雑記。" border="0"></a><br> アイロンをかけて形を整える。高さをここで調節。<br>ちなみに家主。旦那さんは友人の結婚式で実家に帰ってたので、合宿ができました。<br>この企画にカンパもしてくれた優しい旦那さん。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110421/00/sheep-1043/7e/df/j/o0800060011178149454.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110421/00/sheep-1043/7e/df/j/t02200165_0800060011178149454.jpg" alt="$てくてく雑記。" border="0"></a> <br>￼柄に合わせて持ち手をつける。大量すぎて手元が狂い、持ち手がメビウスの輪になることも（笑）<br>もちろん直しましたが、「ねじれ国会禁止！」と夜中のテンションで弾圧される。楽しい。<br>ほぼすべての持ち手をつけてくれた友人。色使いのセンスが抜群。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110421/00/sheep-1043/c7/21/j/o0800106711178152359.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110421/00/sheep-1043/c7/21/j/t02200293_0800106711178152359.jpg" alt="$てくてく雑記。" border="0"></a><br> 仕上げをまつ、裏返しのバック。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110421/00/sheep-1043/b1/56/j/o0800060011178161298.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110421/00/sheep-1043/b1/56/j/t02200165_0800060011178161298.jpg" alt="$てくてく雑記。" border="0"></a><br> 持ち場はローテーションし合いながら割と自由に。女子の会話は自由奔放です。<br><br> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110421/00/sheep-1043/2e/22/j/o0640048011178152385.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110421/00/sheep-1043/2e/22/j/t02200165_0640048011178152385.jpg" alt="$てくてく雑記。" border="0"></a><br>完成です！！！（翌朝）<br><br>思いを馳せながら、しかも楽しみながら作れたことが本当に嬉しかった！<br>途中、飲んだり食べたり、銭湯いったりしながらも、<br>のべ９名、総作成時間８時間半（くらい。）30個近くのバックができました。<br> <br>完成度もけっこう高く、自分でも持ちたい！って思える品々。<br>喜んでくれるかな。少し糸が曲がってるところは笑われるかもだけど、<br>それでも笑顔になればいいな。<br> <br>みんなの思い、届けたいと思います。幸せな時間でした。ありがとう。
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<link>https://ameblo.jp/sheep-1043/entry-10867725000.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Apr 2011 00:58:58 +0900</pubDate>
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<title>「プレゼント」を買いに</title>
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<![CDATA[ 支援物資を買いに、近所のデパートに行ってきた。<br>こども服から文房具まで一気に買えるし、徒歩圏内。<br> <br>水やレトルト食品、緊急の救援物資をを買いにいったのは<br>何回かあるけど、「こども向け」というのは初めて。<br>自分のこどももいないし（笑）、<br>その売り場に足を踏み入れたのはかなり久しぶりだった。<br> <br>できるだけ多くのこどもたちに、と考えて<br>安い商品、セール品を探し歩き、<br>どんどんカゴに入れていく。少しでも多く。たくさん。<br> <br>ふと、下着売り場で小さな女の子と出会う。<br>小学校2年生か、3年生くらいかな。<br>かわいいミニスカートでおしゃれして、<br>じっくりと商品を見ながらゆっくり歩いている。<br> <br>商品を手に、お母さんのもとに駆け寄る。<br>「これがいい」、少し恥ずかしそうに手渡す、<br>ピンクフリルのキャミソール。<br>「いいよ」とそっけなく言い、レジに向かうお母さん。<br> <br>デパートではよくあるやりとりを何気なく見ていたら、<br>突然、涙が止まらなくなった。<br> <br>カゴの中の物資を手にするであろうこどもたちのこと。<br>当たり前の生活が、奪われている現実。<br>親を、兄弟を、友達を亡くし、悲しみをいっぱい抱えている子。<br> <br>全然わかってなかった。<br>ただ「届ける」ってことだけを考えてた。<br>キャミソールをうけとったときの光景までは、<br>全然考えられていなかった。<br> <br>涙をふき、カゴの商品を一つ一つ棚に戻し、<br>もう一度、最初からやり直す。<br> <br>値段はきちんと見るけれど、<br>「かわいいな」<br>「このサイズなら４年生くらいかな」<br>「気にいってくれるかな」<br>そんな風に考えながら一つ一つ、手に取る。<br>小さなともだちに、「プレゼント」を選ぶように。<br>学生のころ、一緒に遊んだこどもたちの顔が浮かぶ。<br>今はもう、高校生、大学生になっているけれど、<br>思い出は、前歯のない1年生、生意気な5年生の姿のまま。<br> <br>下着、靴下、レインコート。クレヨン。ノート。<br> <br>２つのカゴがいっぱいになる。<br>何人の子どもたちに渡せるかな。<br>笑顔になって、くれるかな。<br> <br>上司が個人的にも出資してくれるとのことだったので、<br>自分の予算以上に購入できて、とても嬉しい。<br>本当にありがとうございます。<br> <br>GGのみなさま、本日のwaigayaにてご連絡した通りです。<br>4月23日まで私の席で受け付けています。<br>（４M５の奥を物資置き場にしています。） <br> <br>このノートを見ているグロービス受講生／大学院生のみなさま<br>わたしの個人的な活動となりますが、<br>もしご協力いただける場合は、東京校４階で受け付けています。<br> <br>■乳幼児用の肌着・下着・靴下・子ども服<br>■子ども用靴・長靴・傘・ランドセルやリュックなどの上から着られるようなカッパ<br>■学用品（筆入れ・鉛筆・消しゴム・ノート等）<br>■学用品を入れるような袋（キルティングなどの布でできた手提げ袋や巾着など）<br>■子どもが喜ぶようなお菓子<br> <br>どうぞよろしくお願いいたします。
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<link>https://ameblo.jp/sheep-1043/entry-10868316618.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Apr 2011 20:01:43 +0900</pubDate>
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<title>こどもむけ支援物資を集めています。</title>
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<![CDATA[ わたしが3歳の頃から通い、そして大学時代は学生ボランティアとして<br>お手伝いをしていた「アトリエ自遊楽校／プランニング開」<br>http://p-kai.com/index.html<br> <br>仙台のこども向けワークショップや、絵本作家さんたちと一緒に遊ぶ企画、<br>保育士さんを対象にしたセミナーなどを開催したりしている、<br>めちゃめちゃ面白い会社です。<br> <br>3月11日の震災を受け、仙台でも大きな被害が出ました。<br>でも、この会社はすぐに立ちあがり、被害が大きかった地域に<br>支援物資を届ける活動をしています。<br>プランニング開ブログ／http://kikaku-blog.p-kai.com/<br> <br>こどもたちの味方。最高に面白くて楽しい人たちが<br>直接支援物資を届けにきたら、こどもたちにとって<br>こんなに嬉しいことはないと思います。<br> <br>仙台は物流が戻っているようですが、限られたスタッフが<br>支援物資を買い、仕分けし、届けることは大変です。<br> <br>被害を受けたこどもたちの笑顔のために<br>少しでも力になりたいと思い、<br>会社のみなさんにも呼び掛けることにしました。<br> <br>明日から4月23日まで、グロービスの会議室の一角を<br>物資置き場にして、こども向けの支援物資を集めようと思います。<br> <br>■乳幼児用の肌着・下着・靴下・子ども服<br>■子ども用靴・長靴・傘・ランドセルやリュックなどの上から着られるようなカッパ<br>■学用品（筆入れ・鉛筆・消しゴム・ノート等）<br>■学用品を入れるような袋（キルティングなどの布でできた手提げ袋や巾着など）<br>■子どもが喜ぶようなお菓子<br> <br>ご協力いただける皆さま、どうぞよろしくお願いいたします。
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<link>https://ameblo.jp/sheep-1043/entry-10868317683.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Apr 2011 18:03:02 +0900</pubDate>
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