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<title>sheepmama-1124のブログ</title>
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<title>【子育て】人と比べたくないけど比べちゃう【自分たちのペースで】</title>
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<![CDATA[ こんにちは<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" alt="ニコニコ" width="24" height="24"><div><br></div><div>ウィルたんが生まれて、3ヶ月が近づいていますが、今回は、ウィルたんの成長に関してちょっぴり悩んでいることについて書きたいと思います。</div><div><br></div><div>2020年11月に生まれたウィルたん。</div><div>妊娠中は、コロナの影響で、州の保健機関で開催されるPrenatal Classes（子育て学級）計10回のクラスを受講しましたが、全てzoomでの講習となりました。</div><div><br></div><div>そこで10組の新米パパママと出会い、今ではグループチャットでたまに連絡を取り合うのですが、そんな時のモヤ。</div><div><br></div><div>“うちの子は体重がxx kgになった。”</div><div>“うちの子は夜に7時間寝てくれた”</div><div>“うちの子は寝返り打った”</div><div><br></div><div>子供の情報交換なら、当たり前の会話。</div><div>でもこれ、聞く人によっては、プレッシャーにしかならない。</div><div><br></div><div>うちの子はまだ体重ちょっとしか増えてない。</div><div>→私のお世話、何か間違ってる？</div><div>うちの子はまだ夜まとまって寝てくれない。</div><div>→うちの子、どこか変なの？</div><div>うちの子はまだ寝返りなんてする素振りない。</div><div>→どうして遅いの？</div><div><br></div><div>赤ちゃんだって人であって、機嫌のいい日もあれば、一日中怪獣君の日だってある。眠い日もあれば、眠たく無い日だってある。勿論、彼らの成長には一喜一憂してしまうのが親の本能なのかもしれない。</div><div><br></div><div>けど、周りの情報に振り回されないで。人の子と自分の子を比べないで。そう思うようになった。ウィルたんは、ウィルたんのペースで成長しているのだから、それを、今から他の子と比べたら、一生そうやって我が子を人と比べるようになってしまうような気がして。それって、本当にウィルたんを見ていないような気がして。</div><div><br></div><div>私のような新米ママが、こんなことを言うのも生意気ですが、もう少し肩の力を抜いて、気長に子育てできれば、きっともっと楽ですよね<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/005.png" alt="おねがい" width="24" height="24"></div><div><br></div><div>毎日のお世話に一生懸命な世界中のママさん達、大変お疲れ様です！息抜きして、今日も頑張りましょうね！</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/sheepmama-1124/entry-12657214377.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Feb 2021 09:57:54 +0900</pubDate>
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<title>【親バカ】子供が特に好きじゃなかったけど【なれるもの】</title>
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<![CDATA[ こんにちは<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" alt="ニコニコ" width="24" height="24"><div><br></div><div>いきなりですが、私、子供や赤ちゃんて、特に好きではなかったんです。</div><div><br></div><div>友達の子供とか、外出中に見る他人の子供、判断基準は少ないものの、あまり興味が湧かず、でも周りの人たちから冷たい人だと思われたくなくて、「可愛い〜」と言っていたように思います<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/042.png" alt="真顔" width="24" height="24"></div><div><br></div><div>いざ妊娠して、望んだ妊娠でしたが、ふとした時に、「あれ、私、今まで赤ちゃんとそんなに接したことないけど、大丈夫なのかな。」「本当に可愛いと思えるのだろうか。」先輩ママ達からは、自分の子って、本当に可愛いよ❤️と教えてくれても、本当かな〜、と疑っていたんです。</div><div><br></div><div>そして、私は、自分が2人姉妹の家庭で育ったため、女の子が欲しかったのですが、エコーで男の子と解った時に、これも、大丈夫かな、と思った理由の一つです。</div><div><br></div><div><font color="#78bd38" size="5"><span style="caret-color: rgb(120, 189, 56);">ところがどっこい！！</span></font></div><div><br></div><div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210217/03/sheepmama-1124/00/93/j/o0960128014897585495.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210217/03/sheepmama-1124/00/93/j/o0960128014897585495.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><br></div></div><div>生まれてきたウィルたんに、もうメロメロであります<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/026.png" alt="ラブ" width="24" height="24"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/026.png" alt="ラブ" width="24" height="24"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/026.png" alt="ラブ" width="24" height="24"></div><div><br></div><div>自分でも信じ難いのですが、ここまでの愛情を自分が持ち合わせていたことに驚きました。</div><div><br></div><div>今妊婦さんで、体や心に色々な変化を感じて、お腹にいる子をすぐに愛せるようになるのかと、不安になっている方がいたら教えてあげたい。</div><div><br></div><div>大丈夫ですよ。</div><div>自分よりも大切なものが、もう少しでお腹から出てくるんです。勿論今までの生活からは、かけ離れた生活になるし、限定されることも多い。けど、It’s totally worth it.命を生み出すって、それだけ、価値のあることです。</div><div><br></div><div>今は体を大切に。それが、あなたと、これから生まれてくる赤ちゃんを愛していく第一歩ですから！</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/sheepmama-1124/entry-12657176655.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Feb 2021 03:06:54 +0900</pubDate>
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<title>【親バカ】小さな体に、大きな心を感じた日</title>
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<![CDATA[ 先日、ウィルたんの2ヶ月検診と、私のパップスメア（子宮頸がんの検査）があった。<div><br></div><div>その前の日に、ウィルたんは初めての予防接種を受けた。夜の予約しか取れなかったので、スコティが、自分が行ける機会はほとんどないから、行きたいと言うので、お願いした。今はコロナ禍で、親は1人しか病室に入れない。</div><div><br></div><div>私は、正直ウィルたんが注射を刺されているのを想像するだけでも頭の芯から腹ワタに何か突き刺されているかのような感覚があって、私が行くとは言えなかった<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/017.png" alt="ショボーン" width="24" height="24"></div><div><br></div><div>スコティの話だと、ウィルたんは注射の時にはさすがに大泣きしたけど、その後待っている間は大人しくしていて、でもたまに思い出しちゃうのか、少し泣いていたと聞いて、その思い出してるウィルたんがかわいそうで、涙が出てきた。やっぱり一緒に行ってあげればよかった。心細かったよね、いつも一緒にいるのに、こんな時に限って、ごめんね。と、謝り続けた。</div><div><br></div><div>その日の夜も、ご機嫌斜めで、ギャン泣きを繰り返し、あまり眠れなかったみたいだ。</div><div><br></div><div>次の日になると、ウィルたんの体調も少し良くなったようで、朝からクリニックへ向かった。</div><div><br></div><div>毎度のことだけど、このクリニック、予約の時間に行っても20分くらい待たされる。今日はウィルたんもまだ本調子じゃないから、早く入れてくれないかなと思ったけど、案の定待たされる。</div><div><br></div><div>そんなことはお構いなしに、ウィルたんはご機嫌らしく、喃語でウーウーアーアーお話して待っていてくれた。<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/056.png" alt="にやり" width="24" height="24"></div><div><br></div><div>やっと部屋に通されて、いつもの検診。体重測定と頭の大きさと身長を測ってもらって、順調に成長中ということ。よかったよかった<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/024.png" alt="ニコニコ" width="24" height="24"></div><div><br></div><div>その後に、私のパップスメア。ウィルたんに、一度カーシートに戻ってもらい、私は準備。ここでもウィルたんは終始ご機嫌くんで、先生にも愛想を振りまいていました。</div><div><br></div><div>パップスメアですが、器具を膣の中に入れて、内側をちょっとこする程度なので、今まで何度かやったことがありますが、一度も痛いと感じることはなかったんです。</div><div><br></div><div><font size="5">しかし！</font>今回ばかりは違いました。</div><div>出産時の会陰裂傷を縫合したところが原因なのか、内側の筋肉の問題なのか、器具を入れられた瞬間、<span style="caret-color: rgb(234, 51, 35);"><font color="#ea3323" style="font-size: x-large;">激痛！</font><font>が走り、自分でも驚く程の叫びをあげていました。例えるなら、何か鋭いもので内臓を刺されたような、そんな痛みで、叫びと嗚咽が漏れてしまった。</font></span></div><div><span style="caret-color: rgb(234, 51, 35);"><font><br></font></span></div><div><span style="caret-color: rgb(234, 51, 35);">その時、それまでずーっと大人しくご機嫌にしていたウィルたんが、こっちを真っ直ぐに見て、いきなり大声で唸り出し、泣き始めました。私の痛みに、小さい体で共感してくれていたんだと思います。それを見て、私はまた涙が出ました。（私の叫びが止まったら、ウィルたんも泣き止みました。）</span></div><div><span style="caret-color: rgb(234, 51, 35);"><br></span></div><div><span style="caret-color: rgb(234, 51, 35);">臆病で、予防注射にも一緒について行ってあげられなかったこんなどうしようもないママのために。</span><span style="caret-color: rgb(234, 51, 35);">こんなに小さいのに、もう人のために泣いてくれるのか、と、なんて優しい子なんだろう、と心を打たれました。</span></div><div><span style="caret-color: rgb(234, 51, 35);"><br></span></div><div><span style="caret-color: rgb(234, 51, 35);">抱っこが嫌いで、お腹が空くと怪獣君になって、疲れて眠いとギャン泣きでパパとママがたじたじのウィルたんですが、愛すべき、心優しい赤ちゃんとして、日々成長中です</span><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">❤️</span><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/sheepmama-1124/entry-12656347550.html</link>
<pubDate>Sat, 13 Feb 2021 07:25:50 +0900</pubDate>
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<title>【授乳】甘く見ていて後悔した【こんなに大変だったの？】</title>
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<![CDATA[ こんにちは<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" alt="ニコニコ" width="24" height="24"><div><br></div><div>今回は、ウィルたんの食事事情につきまして。また、授乳で悩んでいる方に少しでも役に立てたらと思います。</div><div><br></div><div>私は、生まれてから最初の1週間以外は、ウィルたんを完母で育てていますが、これは別にミルクに対してネガティブな意見があるわけではありません。</div><div>母乳が軌道に乗ったのでそのまま続けているんですが、正直、前途多難で、既に何度も諦めかけました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/033.png" alt="ショボーン" width="24" height="24"></div><div><br></div><div>私の場合は、産後4-5日目に母乳の生産が始まり、胸が痛みと熱を伴ってパンパンになり始めました。胸が張り過ぎて、ウィルたんがうまく咥えられず、上手く飲めず、イライラして泣き叫ぶと言う負のサイクルを作ってしまっていました。</div><div><br></div><div>母乳さえ作られればもう安心なのかと思いきや、意外なところで躓いて、私も大泣きしました。</div><div><br></div><div>母乳は出ているのに、なぜ飲んでくれないの？乳頭も吸われ慣れないから痛いし、何が何だかわからないよ！！と、生後５日の息子にイライラしてしまったのです<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/045.png" alt="チーン" width="24" height="24"></div><div><br></div><div>ウィルたんだって生まれたてでいきなり飲みにくいおっぱい与えられてイラッとしていたんだろうに…<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/062.png" alt="えーん" width="24" height="24">ごめんょ。</div><div><br></div><div>でも、よく知らなかった、張り過ぎてると飲みにくいこと。まだ顎の力が弱いこと。まだ咥えるのに慣れていないこと。</div><div><br></div><div>私もウィルたんも、初めてのことばかりで戸惑っていたんですね。</div><div><br></div><div>YouTubeやGoogleで、「授乳ポジション」についてひっきりなしに調べ上げ、病院で教えてもらった横抱きとフットボール抱きを繰り返し練習し、授乳クッションを枕と交互に使ってみたり、おしゃぶりを途中ではさんでみたり（ウィルたんが授乳中に発狂した際落ち着いてもらうため）。</div><div><br></div><div>そして、一番助かったのは、Lactation Consultantの存在。日本で言う母乳外来でしょうか。授乳のスペシャリストで、カルガリーでは州の保健適応なので無料でサービスが受けられます。私も腹ペコ状態のウィルたんを連れて行ってきました。</div><div><br></div><div>Lactation Consultant (Doctor)では、授乳前の体重と、授乳後の体重を測って実際にどれくらい飲んでいるのか測定してもらえます。また、授乳中のLatch (咥え方)の修正や、抱き方のコツ等も教えてもらえます。ウィルたんの場合、Tongue Tieといって、舌小帯と呼ばれる、下顎と繋がっている舌の下の細い紐のようなヒダが短く、舌の動きが妨げられて、乳頭を咥えにくいことを指摘され、ヒダを切断する手術をするかと聴かれましたが、私は出来ればしたくないと伝えて、Tongue Tieの程度も酷くないので様子を見ることに。</div><div>また、張り過ぎてる母乳に対して、まずは吸い付けるように、Nipple shieldを使ってみるように言われ、これに大変助けられました。乳頭が痛くもないし、ウィルたんも吸い付けてる！！</div><div><br></div><div>Nipple shieldはこんなやつです。↓↓</div><div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210213/07/sheepmama-1124/cc/03/j/o0460046014895541095.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210213/07/sheepmama-1124/cc/03/j/o0460046014895541095.jpg" border="0" width="400" height="400" alt=""></a></div><br></div></div><div>初回で教えられたことを練習し、その後3回Lactation Consultantに通い、順調に体重が増えていることから、結局Tongue tieの手術は受けずに済むことになりました。</div><div><br></div><div>ただ…授乳に関しての心配ゴトは尽きない…</div><div><br></div><div>母乳は十分に出ている？</div><div>母乳の質は大丈夫？</div><div>授乳時間短（長）くない？</div><div>授乳中暴れるけど、大丈夫？</div><div><br></div><div>あんまり考え過ぎちゃうと、ストレスになって逆に母乳が出なくなったり、質が悪くなったりするそうです。なので！</div><div><br></div><div>赤ちゃんの体重が増えているか<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/079.png" alt="キラキラ" width="24" height="24"></div><div>おしっこ、うんちはちゃんと出ているか💩</div><div>赤ちゃんがご機嫌かどうか<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/010.png" alt="口笛" width="24" height="24"></div><div><br></div><div>を、気にしてみるようになりました。これが達成できていれば、特に問題はないだろうと、少し気軽に考えられるようになりました。</div><div><br></div><div>世の授乳に悩むママたち、お疲れ様です！授乳期間、エンドレスにも感じられますが、人生の中では本当に短い期間、もう少しです！頑張りましょう！頑張れなくなりそうだったら、すぐに人の助けを借りましょうね！！</div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/sheepmama-1124/entry-12655550304.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Feb 2021 08:59:14 +0900</pubDate>
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<title>カナダ（アルバータ州）の産後ケア（Postpartum Care）について</title>
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<![CDATA[ こんにちは<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/005.png" alt="おねがい" width="24" height="24"><div><br></div><div>今回は、カナダ、アルバータ州の産後(Postpartum)ケアについて書きたいと思います。</div><div><br></div><div>まず、カナダの国民、或いは永住者であれば入院費、出産にかかる費用等はほぼ全て無料です。州によって少し違うこともあるかもしれませんが、アルバータ州に関してということでご理解願います。</div><div><br></div><div>特別に個室を用意してもらう場合等は一部有料となるようですが、私が出産した2020年11月はCOVID禍ということもあり、ほぼ全員が個室、或いは大部屋も一家族で使用するようになっていたようです。</div><div><br></div><div>カナダアルバータ州のシステムでは、出産後母子ともに健康である場合、出産後24時間に退院となります。ですが、帝王切開や、赤ちゃんかお母さんに医療処置が必要な場合は病院からの指示で少し長めの入院となります。</div><div><br></div><div>入院中は、出産後のお母さんのケアと、赤ちゃんのケアが行われます。</div><div><br></div><div>主には…</div><div><br></div><div>&nbsp;- 赤ちゃんとお母さんの健康状態のチェック</div><div>&nbsp;- お母さんに会陰裂傷/会陰切開があった場合の傷の治り具合</div><div>&nbsp;- 授乳の手ほどき</div><div>&nbsp;- オムツ替え</div><div><br></div><div>生まれたばかりの赤ちゃんと初めて過ごす日なので、ぶっちゃけ全てが初めてのことすぎて戸惑います！ですが、ナースのテキパキ感<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/031.png" alt="びっくり" width="24" height="24">もう頼りっぱなしでしたが、いいんですそれで<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/048.png" alt="ウインク" width="24" height="24"></div><div><br></div><div>私もスコティも、生まれたての赤ちゃんを抱っこするなんて初めてで、あたふたもいいところでした。ちょっとウィルたんを動かそうにも、ふにゃふにゃしていておっかなびっくりの繰り返しでした。</div><div><br></div><div>しかし、私たちが一番苦労したのは授乳です。</div><div><br></div><div>私、正直、授乳は母親になったら自然に出来るんだろうってたかを括っていました。それが、そゆなに自然に出来るものでないことを知りました…</div><div><br></div><div>いくつか理由はありますが、まずは、ウィルたんが疲れ切っていること。</div><div><br></div><div>食べるより、僕は寝たいんじゃぃ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/053.png" alt="ショック" width="24" height="24"></div><div>起こさんでくれ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/060.png" alt="ぼけー" width="24" height="24"></div><div><br></div><div>この世に出てきて、すぐに食べれる子もいますが、ウィルたんはちがいました。胸に食いつきはするものの、寝ちゃう…吸えない…</div><div><br></div><div>生後1日目の赤ちゃんが飲む量は、初乳（colostrum ）を一回3mlとかで、些細なもの。でも、飲まないと、この先<span style="caret-color: rgb(234, 51, 35);"><font color="#ea3323">飲めない</font>。そして、飲まれないとおっぱいは出ない</span><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/041.png" alt="ゲッソリ" width="24" height="24"></div><div><span style="caret-color: rgb(234, 51, 35);"><br></span></div><div><span style="caret-color: rgb(234, 51, 35);">おっぱいを吸えないならと、ナースの指導の下、私は手絞りで初乳を絞り、注射器に入れてウィルたんに飲ませる作戦で、初日は乗り切りましたが、夜になると5ml - 10mlと少しずつ量を増やしていくため、寝る間も無く絞り続けました。</span></div><div><span style="caret-color: rgb(234, 51, 35);"><br></span></div><div><span style="caret-color: rgb(234, 51, 35);">ウィルたんが起きる度に、授乳を試し続けましたが、初めの24時間ではラッチせず、病院側からもう1日ステイするように言われました。</span></div><div><span style="caret-color: rgb(234, 51, 35);"><br></span></div><div><span style="caret-color: rgb(234, 51, 35);">横抱きやフットボール抱きで何度も何度も練習しましたが、うまくラッチ出来ない…</span></div><div><span style="caret-color: rgb(234, 51, 35);"><br></span></div><div><span style="caret-color: rgb(234, 51, 35);">ウィルたんは、哺乳瓶を吸うのもなかなかうまく</span></div><div><span style="caret-color: rgb(234, 51, 35);">出来なかったのですが、初乳と合わせてミルク（フォーミュラ）を与えました。</span></div><div><span style="caret-color: rgb(234, 51, 35);"><br></span></div><div><span style="caret-color: rgb(234, 51, 35);">会陰縫合の傷もめちゃくちゃ痛いし、眠れないし、心配だし、心身ともにぐちゃぐちゃでした。</span></div><div><br></div><div>私のやり方が悪いんだ…<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/045.png" alt="チーン" width="24" height="24"><br></div><div>母親なのに、なんでちゃんと出来ないんだ…<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/042.png" alt="真顔" width="24" height="24"></div><div>こんなんで、これから大丈夫なの？<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/039.png" alt="滝汗" width="24" height="24"></div><div><br></div><div>入院２日目、朝から晩まで授乳の練習を繰り返しましたが、やはりうまくラッチせず…ですが、ミルクは飲んでくれるので、よかった！と思いつつも、やはり母乳も飲んで欲しいな、と感じていました。</div><div><br></div><div>入院３日目の朝、やっと、やっと！ウィルたんがラッチして、私から飲んでくれました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/059.png" alt="ガーン" width="24" height="24">この日はLactation Consultant にも会えて、授乳に関していろんな質問に答えてもらえたことで自信になり、そして退院のお許しが出ました！</div><div><br></div><div>日本と比べると、短い滞在でしたが、スコティやナースに助けられて、ウィルたんを無事に我が家へ連れて帰ることができました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/005.png" alt="おねがい" width="24" height="24"></div><div><br></div>
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<pubDate>Sun, 07 Feb 2021 09:33:02 +0900</pubDate>
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<title>【記録】カナダでの出産について　パート3 分娩と産後　退院</title>
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<![CDATA[ こんにちは<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/007.png" alt="照れ" width="24" height="24"><div><br></div><div>さて、前回は、ウィルたんの出産に関し、実際の分娩までの過程を綴らせていただきましたが、今回はいよいよウィルたん誕生について書きたいと思います。</div><div><br></div><div>子宮口が十分に開き、いよいよいきんでいこうというところ。</div><div><br></div><div>前日の夜11時から陣痛が始まったので、初めての陣痛から16時間後、いよいよ、あーいよいよ来ましたこの瞬間が！</div><div><br></div><div>まぁーーーー、たくさんの方からアドバイスをもらい、出産経験について聞いてきましたが、いざ自分が実際にいきむとなると、どうしていいかわからないもの。</div><div><br></div><div>本当に赤ちゃんは無事に出てこられるの？</div><div>途中で何かあったらどうしよう？</div><div>上手くできなかったら？</div><div>うんち出ちゃったら？</div><div><br></div><div>もう目まぐるしく色々な感情が溢れたでくるものです。</div><div><br></div><div>隣にはスコティが待機し、さてこれから陣痛の張りに合わせて、プッシュしていこう、という時に、赤ちゃんの心拍数ががくっと下がりました。私が特に何をしたとかではなく、よくある事らしいのですが、それを聞いた私はもうパニック🤯</div><div><br></div><div>だけど、これを機に、他のことは何も考えられなくなり、とにかく早く赤ちゃんを出してあげなきゃ！という思いだけで最初っからすごい勢いで押しました。</div><div><br></div><div>先生やナースが一斉に声をかけてくれます。隣でスコティも頑張って手を握って何か言っています。（励ましてくれたのは覚えているけど、実際何言ってるかは覚えてない！😂）</div><div><br></div><div>補足ですが、無痛分娩だからといって陣痛を感じられないわけではないんですね！お腹の張りはしっかりわかったし、プッシュしている時もジャイナにかかるプレッシャーは確実に感じていました。スイカが出てくるって意味も、なんとなくわかりました。この小さな穴から、自分の体を回しながら、形を変えながら、命懸けで赤ちゃんが出てくるわけですからね<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/025.png" alt="お願い" width="24" height="24"></div><div><br></div><div>先生　「陣痛に合わせて、100%の力でいきんで！うんちをいきむような感じだよ！！」</div><div><br></div><div>スコティ　zncbqvqtckwbwfTk!!」😂</div><div><br></div><div>もうこの時になると、うんちが出ようがもう関係ない！とにかく赤ちゃん出さないと苦しんでる！という気持ちしかなく、深呼吸だけ意識しながらいきむこと12分、ウィルたん、誕生です㊗️</div><div><br></div><div>最初静かにしていたので、大丈夫かと思いましたが、ちょこっとだけ「ォギャー」と声を出して、すぐにskin to skinさせてもらいました！本当に柔らかくて、すべすべで、もっと言うことあったと思うけど、私はずっと「柔らかい、柔らかいよーーー」という言葉しか出てこず😂自然と涙が流れて、雄叫びをあげました。スコティも涙流しながら、ビクビクしながら臍の緒を切ってくれました。</div><div><br></div><div>言葉にできない感情って、あるものなのですね。こんなにも出会った瞬間にコネクトできる人がいるなんて、不思議ですが、約10ヶ月、一緒に過ごした仲ですもんね、生まれた瞬間から愛を感じました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/006.png" alt="ラブ" width="24" height="24"></div><div><br></div><div>ジャイナの内側の会陰裂傷があり、産後1時間くらいかけて縫ってもらっていたのですが、一体何針縫ったのかは聞かず（先生が言っていたかもしれないけど覚えていない…）私たちの出産が無事に終わりました。</div><div><br></div><div>なんのオチもない話ですが、日記のように記録させていただきます。</div>
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<link>https://ameblo.jp/sheepmama-1124/entry-12655104134.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Feb 2021 04:54:49 +0900</pubDate>
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<title>【記録】カナダでの出産について　パート2 入院から無痛分娩</title>
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<![CDATA[ こんにちは<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" alt="ニコニコ" width="24" height="24"><div><br></div><div>さて、前回はウィルたんの出産について、病院に行くまでを綴らせていただきましたが、今回はその続きの入院編を書かせていただきたいと思います。</div><div><br></div><div>11月24日、朝6時に出発し、約20分で病院に到着。車での移動中もかなり痛み、ずーっと2分間隔で唸り続け、病院の受付までたどり着くにも一苦労。<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/018.png" alt="えーん" width="24" height="24"></div><div><br></div><div>なんとか受付を済ませて、いよいよ入院(admit)かと思いきや、まずは入院させるか家に帰すか判断するためにTriageに案内されます。ここで、子宮口がまずはどれだけ開いているかの確認がされ、お医者さんの判断で入院か否かが決まります。</div><div><br></div><div>まずはナースが、陣痛の痛み用にlaughing gasなるものを与えてくれますが、私個人的には変なにおいがして吸い込むのが難しいためあまり効果を得られず…</div><div><br></div><div>ここでナースに3センチ開いていることを聞き、先生の診察を待つことに。</div><div><br></div><div>え、まだそんなもんなの？</div><div>一体これからどんだけ痛くなっちゃうの？</div><div><br></div><div>と、思いつつも、待つしかなく。。。</div><div><br></div><div>その後にモルヒネと吐気止めの注射を打ってもらい、これは効く効く<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/012.png" alt="ニヤリ" width="24" height="24">これを打ってもらったおかげで、少しだけ眠ることができました。（横になってウトウトしている間も、2分間隔で陣痛は続きます。そして、痛みの緩和は感じますが、多少の痛みは感じていました。）</div><div><br></div><div>そして、先生(Resident)がやってきて、子宮の開き具合を診てもらったところ、初診から2時間で6センチまで開いたので、入院を認められて、分娩室へ移動となりました。その時に、無痛分娩にする場合はIV（点滴）がいると言われ、腕にIVの管が取付けられました。</div><div><br></div><div>ちなみに、この分娩室が、短い病院生活の中で一番いい部屋で、一番リラックスできました。</div><div><br></div><div>今は日本でも主流なのかもしれませんが、欧米では無痛分娩が普通で、私も実は最初は麻酔なしで頑張る<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/005.png" alt="おねがい" width="24" height="24">と意気込んでいたものの、当日になり長い陣痛との闘いで疲弊しきっていた私は、迷わず無痛分娩を希望！分娩室に移動してまもなく、麻酔医が登場！</div><div><br></div><div>このおじさんが、なんとも調子良さそうなおじさんで、こんな調子で大丈夫なのか？とちょっとだけ心配になりましたが、スムーズに背中に針を入れ、麻酔を投与。ものの10分ほどでこの作業は終わり、ここからは麻酔が効いてきたのでゆっくり眠れました。</div><div><br></div><div>2時間経って、また先生が子宮口のチェックに来た時、8センチに開いており、痛みもないことから、人工的に破水させて分娩を早まることに決めました。描写が生々しくて申し訳ありませんが、破水というのは、映画やドラマで見るような、バッシャーという感じではなく、生ぬるいお湯がだだーーーっと流れるような感じでした<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/039.png" alt="滝汗" width="24" height="24">まぁ漏らしているような感じですかね！この時のナースたちの手際の良いこと！！手慣れているんですね！ありがたやありがたや！</div><div><br></div><div>それから1時間後、先生から、いついきんでもいい状態。とのお達しを受け、いざ、ウィルたん誕生までもう少しです！</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/sheepmama-1124/entry-12654763782.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Feb 2021 13:55:29 +0900</pubDate>
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<title>【記録】カナダでの出産について　パート1 病院に行くまで</title>
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<![CDATA[ 　2020年11月24日に、カナダ、アルバータ州カルガリーの病院で第一子となる男の子 - ウィルたんを出産し、その時のことを、鮮明に覚えているうちに記録しておきたく、またこの経験が、良い例になるかはわかりませんが、これから出産を控える妊婦さんのためになればと思い書きたいと思います！<div><br></div><div>　妊娠生活中、特に大きな問題はなく、ネギと蕎麦が食べたくなくなった事と、胸焼け&amp;便秘以外は本当に順調な妊娠生活だったと思います。</div><div><br></div><div>出産予定日を12月1日に控え、赤ちゃんの部屋の準備や日々のウォーキング等で忙しくしていました。また、カナダでは、出産直前まで勤務するのが普通で、私は予定日の2週間前に産休に入る予定でした。（COVID中でずっと在宅勤務でしたが！）結果、ウィルたんが11月24日に生まれてきたので、出産前に休めたのは2日しかありませんでした。なんてタイミングだ、ウィルたん！😂</div><div><br></div><div>　出産当日</div><div><br></div><div>23日の夜、いつものように夕食を取り、テレビを見て、さて寝るか、とベッドに横になったら、なんだかお腹が張る…今まで前駆陣痛も無かったので、あぁ！これがみんなが言っているBraxton hicksか！と思い、すぐに治るだろうと目を瞑ります。………が、痛い、痛みが全然引かない！お腹がカッチカチになって痛みがピークに達すると、柔らかくなる…を繰り返し、杞憂だとは思いつつも、陣痛アプリで間隔を計り始める。</div><div><br></div><div>5分ごとに1分ずつ…あれ？これ病院行くやつじゃないの？と思い、夫 - スコティに話してみる。</div><div><br></div><div>私　「ねぇねぇ、なんかお腹痛いのずっと続くー！こりゃぁ今日かもしれないよー。」</div><div>スコティ　「えー！今日か。わかった、じゃぁもう少し続くようだったら811（アルバータ州の保健所的な機関）に電話して、病院行くかどうか教えてもらおう」</div><div><br></div><div>ということで、それから待つ事1時間、痛みは一向に引かず、間隔も3分に一回、1分間になってきたにも関わらず、811のナースからは、この状態が3時間くらい続いたら病院に行くようにと指示を受ける。</div><div><br></div><div>NetflixでBlackpinkのドキュメンタリーを見ながら、唸り続けること3時間。。。</div><div><br></div><div>私　「もうこれ以上は家にいても拉致があかん！病院行こう！でもお腹減ったのでマックオーダーして！」</div><div><br></div><div>スコティ　「わ、わかった！何食べたい？」</div><div><br></div><div>私　「もーーーーーーーー！！！何でもいいから早くオーダーしてくれ！！」（この頃には痛みでイライラMAX！）</div><div><br></div><div>Uber eatsでマックが到着した頃には、私はもうクタクタで、お腹の張り（内臓をつままれているような感じ）の痛みとの闘いが、5時間を超えていました。</div><div><br></div><div>11月24日、午前6時、遂に、病院へ向けて出発したのでした。</div>
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<link>https://ameblo.jp/sheepmama-1124/entry-12654466988.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Feb 2021 23:35:30 +0900</pubDate>
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