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<title>shefnomusukoのブログ</title>
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<title>断想１</title>
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<![CDATA[ <p>人間の胎児は生まれてくる前、母親の子宮のなかで、太古の昔からの発達の過程を繰り返すと、高校の生物の授業で教わった。個体発生は系統発生を繰り返す。その意味は、最初は魚、次が爬虫類、両生類、それから尻尾がなくなってやっと哺乳類の姿になって成長する。</p><p>　35億年前に生命が誕生した。それから、私やあなたが生まれるまでの年月、生命の継続が保たれてきた。手塚治虫は、漫画を描くのにくたびれるとよく阪大の研究室を訪れ、精虫を顕微鏡で見ていた。彼らこそ命をつなぐものたちだから。虫、卵子と合体、人間、虫または卵子、合体、人間、虫、または卵子、・・・</p><p>この環の発想が「火の鳥」になった。道端に生えるヒメジオンにしてもドクダミにしても、35億年の生命を紡いできたのだと思うと、気がとおくなってしまう。すべての生き物は、みな同じ先祖をもつとすると、Buddhaがいった生命観はまったく先駆的であったのがわかる。</p><p>　みな自己中心的に生きているが、この生命の渦のことを思うと、生きているのは奇跡中の奇跡なのだとわかる。死んでゆくのは自然であり、淘汰されるのも自然なことで、レビ・ストロースが、「人類なしにはじまった文明は、人類なしに終わるであろう」といったのも、すんなりと飲み込める。</p><p>　人および生き物は生まれた瞬間に生存競争の海に放りだされてしまう。シラスはみな食べられてしまう。</p><p>弱肉強食の論理がつらぬいている。イジメというのは弱いものを食べてしまうことと同義だ。かなしいけれど、戦争もイジメの一種で、生存競争の道具なのだ。</p><p>　</p><p>　</p>
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<pubDate>Fri, 10 Jun 2016 06:46:11 +0900</pubDate>
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<title>神父さんのお話その２</title>
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<![CDATA[ <p>ネズミさんとネズミ捕り</p><p>ネズミさんの住んでいる家にネズミ捕りが仕掛けられました。ネズミさんは、ブタさんのところにゆき、助けてくれるようにたのみました。</p><p>　「ブタさん、ブタさん私の家にネズミ捕りが仕掛けられて、怖くてたまりません。どうか助けてください」</p><p>ブタさんは答えました。</p><p>　「私はネズミ捕りにかかりません。だから怖くはありません。それはあなた自身の問題なので、助けることができません」</p><p>　ネズミさんは困って、今度はウシさんのところにゆきました。</p><p>　「ウシさん、ウシさん私の家にネズミ捕りが仕掛けられて、怖くてたまりません。助けてください」</p><p>ウシさんが答えました。</p><p>　「私は体が大きいので、ネズミ捕りにかからないので、怖くありません。それは、ネズミさんだけの問題なので、助けられないのです」</p><p>　ネズミさんが家に帰ると、ネズミ捕りに毒蛇がかかっていて、それを外そうとしたその家の奥さんがかまれて、死にそうになりました。夫が奥さんを病院につれてゆき、緊急治療をうけました。でも、薬代が払えないので、飼っていたブタを売って、お金をはらいました。そのあとしばらく奥さんは入院し、退院しました。家にかえるとき、入院費が払えないので、夫は今度は買っていた牛の肉を売ってお金にかえました。</p><p>　おしまい</p>
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<pubDate>Wed, 08 Jun 2016 21:35:36 +0900</pubDate>
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<title>神父さんのジョーク</title>
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<![CDATA[ <p>あるとき一人のおばあさんがバスに乗ってきました。運転手さんの横に立って、ポケットから一粒のピーナツをとりだすと、それを運転手さんにあげました。運転手さんはピーナツを食べました。すると、おばあさんは、もうひとつピーナツをぽけっとから出して、運転手さんにさしだしました。運転手さんは、たべました。つぎに、またぴーなつをひとつとりだして運転手さんにあげました。</p><p>　運転手さんは、おばあさんにいいました。「おばあさん、おばあさん、どうして自分のために買ったピーナツを自分で食べないでひとにあげるのですか？」</p><p>　すると、おばあさんがこたえました。「わたしは歯がないので固いものが食べられないの。チョコレートを買ったんだけど、チョコレートは全部たべてしまい、ピーナツだけが残ったんです」</p>
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<link>https://ameblo.jp/shefnomusuko/entry-12165465151.html</link>
<pubDate>Mon, 30 May 2016 04:22:39 +0900</pubDate>
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<title>カルパッチョな生活</title>
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<![CDATA[ <p>サミットストアはよく行く。昨日は、ラッキョウ2キロ、あじ2匹、イワシ2匹、新ゴボウ、チンゲンサイ、とりもも、を買った。イワシは刺し身用で一匹70円。家に帰って、泥ラッキョウをこしらえ塩づけにした。2週間後には酢漬けにする。とちゅうで塩ラッキョウのまま食べるのがたのしみだ。</p><p>　イワシは3枚におろして、皮をむき、薄切りにする。皿のうえにのせ、自家製ドレッシングをふりかけ、塩・コショウをしてできあがり。350円のワインを飲みながら、つまみにする。</p><p>　ドレッシングは、玉ねぎ、にんにく、しょうがのみじん切り、穀物酢、油（オリーブオイル、なたね油、ごま油など）、塩、コショウ、しょうゆ少々などをすべてまぜてできあがり。びんにいれて保存し、なくなってきたらまたつくる。冷蔵庫に保存する。ピ★★ロの空容器に収容するとつかいやすい。（うわぶたを外すのに一苦労します・・・「元祖にせピ★★ロ」）</p><p>　そのあと、ゴボウとニンジンの炊き込みごはんを仕込む。出汁は、昨日の自前のそうめんのつゆの残りに水をたしひと煮たちさせたものをつかい炊き込む。</p><p>　晩めしは、塩ジャケの焼き物と、大根・油揚げの味噌汁と、この炊き込みご飯で完成。しぼりたてグレープフルーツサワ―（缶）（89円）で一杯。（また飲んでしまった）</p>
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<link>https://ameblo.jp/shefnomusuko/entry-12164810278.html</link>
<pubDate>Sat, 28 May 2016 02:54:59 +0900</pubDate>
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<title>困ったときには何をする？</title>
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<![CDATA[ <p>経済的に苦境にたたされたときには、何をしたらよいでしょうか？</p><br><p>　困らないことです。</p><br><p>　まず、商売（本業）に専心するが第一、健康によいことをするのが第二、栄養価のたかいものを摂取し、</p><br><p>　よく眠ることですね。</p><p>　</p><p>　サイクリング、料理、散歩、読書、畑があれば畑の面倒をみます。</p><p>　</p><p>　とにかく、お金のかからないレクレーションに没頭します。</p><br><br><p>　あとは、運を天にまかせ、「天の庫は無尽蔵」というおまじないをとなえるのです。</p><p>　</p><p>　なにも苦痛をかんじなくなったころ、状況は好転するのです。あるいは、好転すると信じるのです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/shefnomusuko/entry-12163303914.html</link>
<pubDate>Mon, 23 May 2016 15:57:46 +0900</pubDate>
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<title>日常スケッチから</title>
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<![CDATA[ <p>立ち飲み屋をときおり訪れる。しかも午後3時ころを狙って。5時半頃寄ったことがあったが、なんと狭いところに20人以上の群衆がむらがっていて、何を頼んでも、なかなか目の前に現れず、ストレスを感じてしまったから。</p><br><p>　基本はビール1本、つまみ2品、1000円以内を目指す。調子がよいと日本酒1合を常温で飲みます。銘柄は八海山がおおい。</p><br><p>　家のみは、ニッカウィスキー、350円のイタリアワイン、新潟の地酒のトリオを常備し、金麦を1本スーパーで仕入れて、即席バーの完成。</p><br><p>　つまみは理想をいえば、マルハのイワシの缶詰、さらに欲をいえばキングオスカーのオイルサーディン。</p><p>なにもないときは、ポテトサラダをつくります。</p><br><p>　男爵イモを6個くらいゆで、きゅうりの薄切りと、水にさらした薄切り玉ねぎをまぜ、赤い色がほしいときは、薄切りのニンジンをさっとゆでて加え、塩・コショウ、お酢少量で味付けし、最後に、キューピーマヨネーズであえます。その間30分。</p><br><p>　3日間くらいはポテトサラダ三昧が続きます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/shefnomusuko/entry-12159807113.html</link>
<pubDate>Fri, 13 May 2016 07:39:49 +0900</pubDate>
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<title>キャベツのざく漬けサラダ</title>
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<![CDATA[ <p>材料の主役は2週間も冷蔵蔵の野菜蔵で寝ていたキャベツです。つぎにキュウリ1本、ニンジン1本、レモン半分、塩少々。新鮮なキャベツならなおおいしい。</p><br><p>まずキャベツをざくざくきります。量はたべたいだけ、つまり5-6枚でも10枚でも可。キュウリは薄切りにし、塩でもむ。ニンジンはせん切りにします。すべてボールにいれて、少量の塩でもみます。</p><br><p>そこにレモン絞り器でしぼったレモンをいれます。搾りかすまですっかり。さっと混ぜてから、平らなお皿をのせ、漬け物用の重し（5キロ）をのせて完成。</p><br><p>レモン1個買っておけば２回つくれます。最近、菜食主義者でもないのに野菜ばかりたべているのは、食費の節約にもなって、健康増進と一挙両得になっています。</p><br><p>　私流では、ニンジンを入れないシンプルなものが好みです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/shefnomusuko/entry-12159804299.html</link>
<pubDate>Fri, 13 May 2016 07:24:06 +0900</pubDate>
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<title>原節子あるいは最期の晩餐</title>
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<![CDATA[ <p>鎌倉市川喜多映画記念館で、川端康成原作、原節子主演の「山の音」を観た。なんともウェットな映画であった。中身は、ドロドロの三角関係、最後は、悲しい結末だったが、どこかシンプルなさわやかさがあった。</p><p>　次の日の深夜、腹が減って何か食べたくなった。卵かけご飯を食べた。ふと、「私の最後の晩餐」に、これを食したいと思った。そのひとつ前の晩餐には、かつお節かけごはん、さらにもうひとつ前の晩餐には、味噌汁の残りでつくったおじやを食べられたら、本望だと考えた。</p><p>　最近、仲間で世を去るものがふえてきた。しみじみ世の無常をかんじている。</p><p>　</p>
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<link>https://ameblo.jp/shefnomusuko/entry-12153337798.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Apr 2016 02:05:46 +0900</pubDate>
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<title>テレビやめちゃった</title>
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<![CDATA[ <p>デジタル放送に移行するとき、長年見てきたトリニトロンテレビを廃棄しました。ついでに、テレビをやめました。あれから1年たちますが、わが家は静かになりました。かわりにときどきＦＭ放送を楽しんでいます。</p><p>　主婦のあつまりに出た妻は、「五代さまって素敵よね」と皆がさわぐので、「ほんとね」といって、テレビがないのをおくびにもださないようにしてかえってきました。別に、何もこまらないし、テレビでみたことって、みな忘れてしまうのだから。犯罪のニュースが食事時にながれなくなったので、世の中が平和になった気分がして、精神衛生にはたいへんよいようです。</p><p>　じつは日曜日ごとに、実家の風入れに、自転車を30分こいで往復しているのですが、実家にはテレビがあり、ひとりでＮＨＫ杯の将棋と囲碁をみてたのしんでいます。ついでに、スポーツ番組をみたり、くだんの</p><p>ディーン・フジオカのインタビュー番組なども見て、世相の一部をあじわっています。カンニングみたいです。昼飯は、最初はコンビニでおにぎりをかっていました。それからカップ麺なども。今日は、朝、鶏チャーハン弁当をつくって、目玉焼きときゅうりのぬか漬け、しそ、トマトとキャベツのサラダをいれて、高校野球をみながらたべました。相撲はつまらないので昼すぎにかえってきました。</p><p>　錦織のテニスなどは、インターネット速報でゲームごとに追跡します。野球も速報をみるし、大体の情報はネットで大丈夫のようです。ＮＨＫで錦織をやるときは、ひとりで実家テレビにかじりついています。</p><p>　</p><p>　</p>
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<link>https://ameblo.jp/shefnomusuko/entry-12143845795.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Mar 2016 21:29:55 +0900</pubDate>
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<title>なつみかんマーマレードの作り方あるいはクエン酸事件</title>
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<![CDATA[ <p>なつみかん3個を用意します。皮をむき、皮をうすくうすく切ります。包丁をよく研いでください。つぎに実のほうを処理します。実はひとつひとつ真中に包丁を入れながら種をすべてとってゆきます。</p><p>　まず皮をひたひたの水につけ、圧力なべで8分間煮ます。煮終わったら冷水にとり、よくさらして、苦みをとります。次に水150ccをいれ、実を袋ごと圧力なべで5分間煮ます。煮えたら皮を入れ、砂糖700グラムとレモン汁1個分を加え、とろみがつくまで煮詰めます。</p><p>　そのとき、じっさいは、レモンが3分の1個しかなかったので、クエン酸を小さじ半分入れました。ここで、</p><p>クエン酸事件がおきました。クエン酸ならあると思って、清掃用に重曹といっしょに買っておいたものを使ってみたのです。小さじ半量なら問題はないと確信して。</p><p>　できあがったあと、突然妻がさわぎだしました。なによ、このクエン酸の袋に、食用にはしないでくださいと書いてあるでしょう。ジャムにつかうなら、食用のクエン酸というものがあるのよ。なんで、清掃用のクエン酸をいれたの。</p><p>　その嵐のような騒ぎに困り果てて、作ったばかりのジャムｗ捨ててしまおうかともおもいましたが、ふと気が付いて、メーカーのお客様相談室に電話できいてみました。「おたくの会社のクエン酸を料理に使ってしまいましたが、クエン酸の成分は食用とはちがうものなのですか。なにか混ぜ物がはいっていますか。分子式はいっしょですか。食用に使った人から、クレームとか、事故報告とかきていませんか」</p><p>　電話に出た会社のひとは、冷静にこう答えました。「クレームとか事故報告はありません。当社のクエン酸は、純度は食品と同じものをめざしてつくっております。成分はまったく同じです。混ぜ物もはいっていません」</p><p>　その内容を妻に伝えると、やっと嵐のような攻撃がやみました。それから、そのジャムを食べてみましたが、市販品にはない高い香りがして、絶品でした。もちろん、おなかをかわすこともありませんでした。</p><p>　</p>
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<link>https://ameblo.jp/shefnomusuko/entry-12143211682.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Mar 2016 03:59:52 +0900</pubDate>
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