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<title>MAHyouのブログ</title>
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<title>有給休暇、お盆と年末年始で台無し</title>
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<![CDATA[ 働き方改革で、最低5日は有給休暇の取得が義務に！<br><br>しかし喜んだのも束の間。<br>詳しく調べると、、計画的付与制度という抜け穴があった。労働者が自由に使える有給を5日残せば、あとは有給を指定して良いというのだ。<br><br>これ決めた人労働者の立場になって考えたのか。そもそも、働き方改革によってやっと有給がとれるようになるような職場は、言いかえれば強制力のあるルールがなければ有給がとれない職場である。そんな職場は、もちろん最低限の5日しか取れないに決まってるのである。なぜ最低限をたった5日に設定するのか疑問である。働き方を改革したいという気概を感じない。<br><br>正社員なら、一番有給が少ない人でも10日あるはず。そのうち5日を残し、5日を計画的付与すれば、最低限の条件はクリアである。<br>自分で決められなくても、計画的付与で休みがもらえるなら充分、、だろうか？<br>本当に休日数が前より増えるだろうか？？<br><br>一般的に、祝日だけが休みの勤務先は少ない。たとえばお盆休みは祝日ではない。年末年始も、1週間ぐらい祝日でいいのにそうではない。ただ、慣習なのか一般的には三が日ぐらいはだいたい休みである。<br>そう、ここが抜け道である。もちろん元々祝日で労働義務がない日に計画的付与はできない。<br>しかし平日であれば、世間的には当たり前に休みでも、平日でありさえすれば、計画的付与はできるのである（就業規則に休みと指定されていなければ）。<br><br>最低限の5日なんて、お盆と正月で吹っ飛ぶ。<br>結局休める日数は同じ。増えない。<br>有給休暇、お盆と年末年始で台無し。<br>この制度、意味なし。<br>
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<link>https://ameblo.jp/shellbook/entry-12483858903.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Jun 2019 21:56:29 +0900</pubDate>
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<title>子どもを産むことについて</title>
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<![CDATA[ なぜ子どもを産むのか。<br>子どもが好きだから、夢だったから、授かったから、子孫を残したいから、、？<br>色々あるだろうが、多くの場合は自分の意思で子どもを持つ。<br>しかし、生まれてくる子どもは違う。人生をスタートさせるか否か選択権はない。さらに、一度始まってしまった人生は、簡単に終わらせることができない。<br>少なくとも、一般人として日本で生きている大多数の人間は楽に死ぬ方法がない。<br><br>さて、人生の中で、死にたいと思ったことがある人がどれほどいるだろうか。学校や職場でいじめにあった時や、失恋した時など、毎日が死にたいくらい辛かったこと。私は三回ある。しかし、私は特に個性的な特徴があるわけでも、環境に恵まれなかったわけでもない。むしろ恵まれている方だ。両親に大切に育てられたラッキーな"普通の人"である。つまり、上手いこと人生がすすんでいても、その中で辛い思いをせずゴールするのは不可能に近いのである。まあ当たり前のことだ。低い確率だが、この先凶悪犯罪に巻き込まれたり重い病気になったりするかもしれない。そうなればもう最悪である。が、可能性はある。<br><br>一度生まれてきてしまえば、その先当たり前に待ち受けている辛いことをすべて避けることはできない。人生にはもちろん楽しいこともある。が、楽しいことがあるから全てを乗り越えられるわけではない。だったらどっちもない方がずっといい。セミを食べられたらケーキをあげると言われたって御免被る。<br><br>安楽死が一般的になったとしても、周りの身近な人間に精神的ダメージを与えることを考えたら躊躇さぜるを得ない。やはり、こんな世界にははじめから生まれてこないのが一番なのである。<br>
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<link>https://ameblo.jp/shellbook/entry-12468380957.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Jun 2019 22:34:56 +0900</pubDate>
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