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<title>私のネットショップ奮闘記</title>
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<description>天然石アクセサリーが大好きでついに和装小物アクセサリーネットショップをオープンさせましが・・・！！本当に大変なんです・・。和装小物の「しぇんま屋」http://shenmeya.shop3.makeshop.jp/</description>
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<title>私のネットショップ奮闘記</title>
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<![CDATA[ <p>初めて投稿いたします。どうぞよろしくお願い致します。</p><br><p>只今、和装小物完全オリジナルアクセサリーショップを展開中でございますが、それまでにはいろいろ辛い事がありました。人前では平静さを保たなければいけない大人の女。</p><p>心の中は動揺とショックで、どれだけ精神的なダメージを受けた事でございましょう・・。</p><br><p>そんなネットショップオープンまでの奮闘を思うがままに綴っていこうと思っております。</p><p>これは、だれにも言えなかった心のはけ口を訴えてみたい衝動にかられての動機でございます。</p><p>みなさまには笑われてしまうかもしれませんが、もしよろしかったら最後までお付き合いいただきたく存じます。</p><br><p>一度に綴りきれませんので、少しづつ・・・アップさせて頂く事に致します。</p><br><p>☆和装小物アクセサリーに行き着くまで☆</p><br><p>子供の頃から和の物が大好きで、おとなになりましてから邦楽（小唄三味線）をやり始め、随分と長い事その世界におりました。お仲間は現役の芸者衆が多く、和服の着こなしにも余裕を楽しんでおりました。けれど、そうなりますと着物に合う小物がほしくなり、東京銀座を中心に浅草など捜し歩いたものの、気に入ったものがなく自分で作り始めたんです。こんなものがあったら素敵！というものを試行錯誤しながら時間をかけて完成させ、身に付けておりましたところお仲間の芸者衆達に大変な反響を頂き、口コミでどんどん広がって行きました。</p><br><p>☆オークションに進出</p><br><p>友人からのすすめでオークション出店を決心し、１年半ほど参加いたしました。本当でしたら、まだオークションで奮闘中だったはずでございますが・・・</p><br><p>☆オークションでの反響</p><br><p>オークションを始めた頃は出品数も少なく、自分自身もまだプロになりきれない部分もあり、半分遊びのような出品で、時々入札がはいりますと大喜び、興奮状態で大感激をしていたものでした。</p><br><p>当初より完全オリジナルを貫き通し、いろいろな和服の雑誌や自分の和服を眺めながらイメージをどんどん膨らませ、自分の目を養っておりました。懐中根付時計・かんざし・帯飾り・羽織紐など。</p><br><p>特に和装用懐中根付時計は市販の七宝ものしか街にもオークションにでておりませんで、私のように天然石やビーズをつかってのオリジナル作品など一つもなかったと記憶しておりますが、今は随分いろいろな方が出品するようになったようです。帯飾りにしましても同じでございます。そんな物がある事さえ周りの方は知らなかったはずでございます。（透かしプレートを帯に押して使う帯飾りは私が考案したものだったからです。）市販のものは、根付紐を帯揚げに通し、帯から小さな根付を下げる程度だったでしょうか。</p><br><p>日を追うごとにお客さまが少しづつ増え始めました。水面下では相変わらず知人から山ほど頼まれましたオリジナル物を一生懸命心を込めて製作し、お分けしていました。</p><br><p>去年の夏ごろより、更に嬉しいお客さまがどんどんと増え始め、すべてのおしなものが入札で埋まり、複数入札になりはじめたのです。出品数も徐々に増やし、最終的には常に８０品目のお品物を出品するまでになりました。</p><br><p>評価も一年半で、非常に良い：1339　悪い：0</p><br><p>と有難いものでした。どの落札者様も大変にお喜び頂き、一度お買い上げ下さったお客さまはリピーター様になって頂ける事が大変に多かったのでございます。</p><br><p>自ら考案しましたオリジナルたもと留め（たすきのようなもので着物の袖をまもるものです。）や、オリジナルディナークリップ（和服でお食事の際、胸元を食べ物で汚さないようにするものです。）を次々発表いたしました。</p><p>何れも形は違いますが、市販でもあることはあります。けれど、私の考案した物は随分と工夫を凝らし、見た目にも耐久性にもオリジナリティが豊富でよりすぐれているものと自信をもってお作りさせて頂いておりました。</p><br><p>私のデザインと言えば、何ともシンプルな物ばかりです。こんなものどこにでもある！と思われるようなものですが、実はシンプルが故にどこにもなかったのが現実でした。<br></p><p>その分、天然石のグレードにこだわり究極のグレードの天然石や、入手出来ないもの、出来にくいもの、などを大変に苦労して取り扱い、仕入れも驚くような金額になっておりましたが、シンプルで極上の素材で作る和装小物アクセサリーとして自分のトレンドを作り上げて行ったのです。</p><br><p>☆不安な影</p><br><p>自分が忙しくて周りを見回している暇などひとつもなく・・。去年の秋頃、気が付いたときには私のオリジナル作品に酷似したものを他の複数の出品者が出し始めていました。あまりに酷似しすぎていてショックを受けたものでした。けれど、オリジナルであっても特許を取っているわけでもないし、どうにもそれを阻止する事は出来ず黙認するしかありませんでした。</p><br><p>友人にも知人にも誰にもお話をしませんでしたが、本当にショックで大変な憤りを感じたものでした。私が新作を出品する度にそっくりなものを次々作って破格で出品し、一覧では私の作品の縦横にぴったりと並べるのでございます。<br></p><p>何でもそうかもしれませんよね。電化製品にしてもなんにしても同じ事が言えるようです。某社が新作品を発表しますと、同じような機能のものが他社から発表されます。</p><p>けれど競合相手でも、そこそこに上手くやっているのが大人の社会だと思っています。</p><br><p>けれど、私の相手は趣味程度に暇な時間を利用して出品していると推測できる方々です。プロ意識も少なく、ある意味ではやりずらい相手でもあります。私も当初は同じだったかもしれません。けれど本格的な意識を持ったのは随分早い時期で、品質やデザインにこだわり、お客さまへのケアーもしっかりさせて頂けるよう、日々努力の毎日でした。睡眠時間は平均３時間程度。お客さまへのメールなど一つづつ、一生懸命対応させて頂いておりますと気が付くと朝になっている事が常でした。家族が私の身体を心配するほどの過激な仕事時間ではありましたが、作る喜び、喜んで頂けるお客さまとのご縁をたくさん頂きまして、心身ともに満たされておりました。</p><br><p>ある時、タイトルも作品も商品の説明もまるで海賊版のようにそっくりなものが。。。お客さまが見つけ、私に連絡を下さったのです。</p><br><p>それを見たとき・・・<br></p><p>私は我慢の限界をついに超えました・・。　　ブチッ！！と何かが切れました。</p><br><p>この続きはまた書かせて頂きます。最後までお付き合い頂きましてありがとうございました。</p><br><br><p>極上天然石の完全オリジナル和装小物アクセサリーのお店</p><p>「しぇんま屋」</p><p><a href="http://shenmeya.shop3.makeshop.jp/">http://shenmeya.shop3.makeshop.jp/</a> </p>
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<link>https://ameblo.jp/shenmeya/entry-10012845606.html</link>
<pubDate>Thu, 25 May 2006 10:31:59 +0900</pubDate>
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