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<title>AMEN13のブログ</title>
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<description>おもに読書備忘録です。</description>
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<title>境界線のホライゾンⅧ中</title>
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<![CDATA[ <p>　さて、上巻の感想を書き忘れて、極厚ラノベの8巻目の中巻（極厚って何か避妊具で見たな…）　</p><p>　相変わらず、改行が多くて、この厚さになるのもしょうがないなと思いつつ、どんどん集中。　</p><p>　１日で読み上げるなぞ至難のノベルで、読後の合間合間に、台本またはシナリオ集まがいのこの本、アニメ化した時はさぞや脚本家は削るのに結構苦労しただろうなぞと思った次第。　</p><p>　前巻では、文禄・慶長の役の後始末の政治戦に暗黒G.A.K（安国寺恵瓊）が登場したり、補習授業があったりして、いつもの前巻の事後処理的な展開だったが、今回は、夏合宿描写で戦闘はあるものの、ホライゾン名物の「戦争」がないのが印象的。</p><p>　一方で本多正純に絡む「戦争」ネタが、ここまで付いてきたホライゾンファンのツボに嵌ることは想像に容易。　</p><p>　また、こんなに分厚いのに、世界の終末までの一年間を描くことが大前提で、ドック「有明」が当初から登場していたので予想していたことだが、夏混み、もとい「夏コミ」を物語のキーとして大胆に挿入。　これをキリスト教改派の動きにブッキングさせるとは、作者、川上稔の妄想は、全くもって深淵。 </p><p>※そういえば、前作「終わりのクロニクル」も世界の終末である１２月２５日までと物語の期間を区切ったことで、読者をだらけさせない効用があったかと。　</p><p>　人物描写的には、戦国時代を絡めていることをよいことに、主人公をめぐるハーレム描写をベタベタさせず、さらっと描いており、昨今の全方位型エロエロ、ベタベタ、ハーレム・ラノベと一線を描いていて実に好感度高し。　</p><p>　</p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=29737080" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">GENESISシリーズ 境界線上のホライゾン (8)中 (電撃文庫)/KADOKAWA/アスキー・メディアワークス<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51b2HSfPzNL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥961</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><p><br>ラノベなので、心象風景だ、実は現代社会へのアンチテーゼ、暗喩なぞと深読みする必要がないので、幅広い年代のオタの方々に、是非、書店参考書売り場にある世界史地図、日本史地図を片手に一度、読んでみることをお勧めする。 </p>
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<pubDate>Wed, 29 Apr 2015 13:52:33 +0900</pubDate>
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<title>「ウィッチクラフトワークス」１～７巻（作者：水薙竜唳　アフタヌーンコミックス）</title>
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<![CDATA[ 　<font size="2">子供の頃、ヒーローごっこやミクロマンを使った人形ごっこ（年齢ばれるか！？）をやる時、設定に凝るタイプがいるが、かく言う私も凝りに凝るタイプ。<br>　詳しい、人間関係、必殺技の由来や原理。<br>　細かく、詰めれば詰めるほど世界は広がり、おもしろみを増してくる。<br>　ともすれば、厨二病に発展する遊びだが、これが日本のラノベからマンガ、同人を支える原動力となっていることは、多くの同意を得られる事だと思う。<br>　さて、前置きが長くなったが、「ウィッチクラフトワークス」１～７巻（作者：水薙竜唳　アフタヌーンコミックス）は、そんな作品の代表作ではないだろうか。<br>　男らしくなく冴えない、かわいい主人公(♂）に、容姿端麗（＋高身長）で成績優秀かつ、名うての魔法使いであるヒロイン。それを取り巻く、高位の魔法使いや、雑魚魔法使い。対立する魔法使いと一般人間の棲み分けのシステム等々、細かく細かく設定してあり、それを作者が楽しんでいる感アリアリである。<br>　対比する対処として、永井豪のデビルマンやバイオレンスジャックみたいに勢いで行っちゃって、後から設定が付いてきたみたいな名作もあるのだが、その対局だろうか。<br>　いずれにせよ、作者のあふれんばかりの世界観が、読者を引き込む原動力となっているのだろう。<br>　まぁ、そんなことを考えたのは、表紙をはずしたときの各話の解説を読んでのことだが、如何せん文字が小さすぎて老眼鏡無しに読めないというほどで、些か自分の年齢を感じさせるきびしい作品でもありますです＾＾；</font>
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<pubDate>Mon, 03 Nov 2014 12:23:16 +0900</pubDate>
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<title>つらつら～</title>
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<![CDATA[ え～３ヶ月も更新放置でした。<br>年齢的に無理だわってな感じなのですが、徹夜仕事が続きまして、あっちこっちに穴が開いたりして療養しておりましたです。<br>いやもう、上から下から赤いものがドバッーって。<br>皆様、いつ労災（過労）になっても良いように、ちゃんと帰宅時間はメモしましょうね。<br>
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<pubDate>Thu, 22 May 2014 11:06:56 +0900</pubDate>
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<title>事件記者コルチャック</title>
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<![CDATA[ <p>読み終わっていて放置。</p><p>うーん、小さい頃見てたテレビシリーズが印象に残ってて、何か印象が違うんですよ。</p><p>内容的には、吸血鬼とサンジェルマン伯爵ものの２編。</p><p>まぁ企画の青写真的なものなので、漫画のネームに近い感じで、キャラの掘り下げとか全然されていません。</p><p>ジェニーデップで映画化とのことですが、見せ方で盛り上げるんでしょうかね。</p><p>ということで、買ってまで読むものじゃないですね、これは。。。</p>
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<pubDate>Sat, 22 Feb 2014 21:57:13 +0900</pubDate>
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<title>(仮）図書館革命他</title>
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<![CDATA[ 読書中
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<pubDate>Sat, 22 Feb 2014 21:56:29 +0900</pubDate>
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<title>境界線上のホライゾンⅦ(上)（中）</title>
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<![CDATA[ <p>読書中 ～</p><p>もうホント忙しくて、この年で徹夜があったりして死にそうですが、細々読書中～</p><p><br></p><p>（H26.5.22追記）</p><p>3ヶ月も放置している間に（中）まで出てしまった。。。</p><p>主人公側が、夏休みを目前に慶長の役（関東解放）再現に乗り出す。</p><p>ホライゾンシリーズの妙として、各勢力側の政治駆け引きで歴史再現の順番が変わると共に、それを武器に相手勢力を追い詰めていくという妙があります。</p><p>現状では、織田政権と豊臣政権が序列を維持したまま同一勢力として存在する一報、武田、北条は滅亡。</p><p>上田合戦も第2次まで消化。</p><p>主人公側（徳川）が、敵対する豊織政権（神聖ローマ帝国）を本能寺の変を再現させようと、プレッシャーをかけております。</p><p>まぁプロットはえらく複雑なのですが、内容はオタネタを中心としたサブカル的なネタ満載の、まさにライトのベルですが、今回の慶長の役に絡み、戦国時代中後期に現れた微妙に各下な襲名者達、浅野幸長、鍋島直茂、細川忠興、小西行長もろもろが舞台に上がり、それぞれが下級生なりの悩みを吐露しつつ、薄っぺらくなりがちラノベのストーリーに厚みを持たせています。</p><p>※歴史再現上、日本史の武将や世界史の有名時の名前を登場人物が名乗ってます</p><p>※ホライゾンシリーズ自体は、wikiに載るぐらい一冊が分厚いのですが。</p><p><br></p><p>さて、もう二ヶ月もすれば（下）巻発売でしょうか。</p><p>次は細川ガラシャネタとネルトリンゲンの戦いが重奏されるはずです、史実では悲劇のヒロイン細川ガラシャですがいかがな結末になるか、楽しみなところです。。。<br></p>
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<pubDate>Sat, 22 Feb 2014 21:53:50 +0900</pubDate>
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<title>あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。(アニメ）</title>
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<![CDATA[ <p>いや最近、仕事が忙しくて、午前0時を回ってなんていう日がずっと続いてる中、フジテレビの深夜枠で放映していたアニメ、<strong>「<span>あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」</span></strong></p><p><span>いやもう、疲れていたんでしょうね私。</span></p><p><span>泣ける泣ける！</span></p><p><span>別にロボットも、世界の謎も、裏切りもない作品でしたが、これをアニメで作った制作者は日本クリエーターの鏡ですね。(それに比べて、実写ドラマの体たらくときたらねぇ）</span></p><p><span><br></span></p><p><span>正月、ツタヤで一気借りして、もう一回泣こうかと画策中です。</span></p><p><span>細かいあらすじなんかはwikiで、皆さん確かめてくださいまし。（ネタバレしても、作品のクオリティーに些かの揺らぎも生じませんよ）</span></p><p><span><br></span></p><p><span>※フジテレビ、ジャニーズやAKBで実写版作ったらただじゃおかん！</span></p>
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<pubDate>Sat, 28 Dec 2013 22:13:45 +0900</pubDate>
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<title>図書館内乱（有川浩）</title>
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<![CDATA[ <p>実はamenは図書館の司書の資格を持っております。</p><p>勉強する中で、まず習うことは、</p><p>※wikiからの抜粋ですが</p><p><b>図書館の自由に関する宣言</b>（としょかんのじゆうにかんするせんげん）と言うものをまず学びます。</p><br><div style="BORDER-TOP: black 1px solid; BORDER-RIGHT: black 1px solid; BORDER-BOTTOM: black 1px solid; PADDING-BOTTOM: 5px; PADDING-TOP: 5px; PADDING-LEFT: 5px; CLEAR: all; MARGIN: 10px 10%; BORDER-LEFT: black 1px solid; PADDING-RIGHT: 5px"><center>図書館の自由に関する宣言（抄）<sup id="cite_ref-1" class="reference"><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%B3%E6%9B%B8%E9%A4%A8%E3%81%AE%E8%87%AA%E7%94%B1%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E5%AE%A3%E8%A8%80#cite_note-1">[1]</a></sup></center><p>　<a title="図書館" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%B3%E6%9B%B8%E9%A4%A8">図書館</a>は、基本的人権のひとつとして知る自由をもつ国民に、資料と施設を提供することを、もっとも重要な任務とする。この任務を果たすため、図書館は次のことを確認し実践する。</p><dl><dd>第1　図書館は資料収集の<a title="自由" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E7%94%B1">自由</a>を有する。</dd><dd>第2　図書館は資料提供の自由を有する。</dd><dd>第3　図書館は利用者の<a title="秘密" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A7%98%E5%AF%86">秘密</a>を守る。</dd><dd>第4　図書館はすべての<a title="検閲" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A4%9C%E9%96%B2">検閲</a>に反対する。</dd></dl><p>図書館の自由が侵されるとき、われわれは団結して、あくまで自由を守る。</p></div><p>戦前の思想検閲の愚行を元に図書館及び司書が掲げた、非常に熱い理念です。</p><br><p>これを下敷きに、図書館戦争はプロットが起こされておりまして、ストーリーとしては、出版物を規制する体制側に対し、国民の知る権利の自由を守ろうとする図書館側・武蔵野第一図書館特殊部隊の若者の姿を、実に良い具合に肩から力の抜けた感じで書き上げた作品です。</p><p>微妙～にパトレイバーなんかとかぶったりしつつ、恋愛やドンパチや家族の葛藤も植物性のホイップクリームの様にデコレートしてあり、単なる青春小説として気楽に読むこともできますが、昨今、この国も色々きな臭くなっており、「自由」って何だろ？てなことを考えて読むのも良いかと思います。</p><p>対象年齢としては、中学生ぐらいからは余裕で読めるかと思いますので、思春期の子供の興味を満足させたエンターテナーとして十分ですし、大人目線で見ると、図書館組織内での派閥争い等々、現実社会の近似値も抑えてあり結構読み応えがあります。</p><br><p>しかし、自分が漠然と習っていたことから、こんなお話が紡がれるとは、世の中はお話のネタにあふれておると徒然思う次第です&lt;(_ _)&gt;</p>
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<pubDate>Sun, 15 Dec 2013 23:48:49 +0900</pubDate>
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<title>ONEPEACE72</title>
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<![CDATA[ <dl><dt>過労なのか40度近く熱を出してぶっ倒れまして、そのついでに遅ればせながら読了。</dt><dt>ネットでは、既に「終わっている」「つまらない」「ご都合主義」等のコメントが散見できるが、そんなことあるだろうか？</dt><dt>あきらかに、面白い要素満載。</dt><dt>特に日本人にはたまらないものがギュッと詰まっている。</dt><dt>「義理」「人情」「伊達」「友情」、作者が既に表紙コメントで語るように、清水の次郎長的な要素がふんだんに詰め込まれています。</dt><dt>「大戦争」、「読者を裏切る登場人物の死」（森の石松）「親分に義理立てしての不本意な戦い」（吉良の仁吉）とか。</dt><dt>登場人物が増えすぎたというものもあるが、次郎長一家ぐらいならば、きっと日本人はついてくるでしょう。</dt><dt>（まぁ水滸伝なんてもも受け入れられてますから108以上でも大丈夫かな）</dt><dt>なんぜ、講談だと思えば、ご都合主義も、お涙も、こてこての笑いも、みんな「あり」なんですね。</dt></dl><p>昨今ではガンダム講談なんてものもありましたので、講談師の方には是非ワンピース講談なんていう企画をやってみていただきたいですね。（寄席に行きますね、きっと）</p><br><p>さて、もともと航海ものですから、ユリシーズ的なコンセプトも含みながら、どんな展開を迎えるのか楽しみですね。</p><dl><dt></dt><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=25621256" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ONE PIECE 72 (ジャンプコミックス)/集英社<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F616v9EXXDKL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥420</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><br>
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<pubDate>Fri, 29 Nov 2013 10:25:42 +0900</pubDate>
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<title>化物語（上下）</title>
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<![CDATA[ <dl><dt>　この一月ほど、仕事がただ忙しくて忙しくて、週20時間睡眠みたいな日常でして、そうは言っても何か読みたいと、書庫から引っ張り出してきた、西尾維新　「化物語」（上下）。</dt></dl><p>　甚だ草臥れていたので、読書済みで、ぼーっと読んでいても筋を追う負担が無く、軽快で、鬱に陥らないものとして選択。</p><p>　西尾維新の化物語シリーズは、ラップでもない、吉本新喜劇でもない、一寸誤植し、相矛盾する言葉を併記し韻を踏むマシンガン的な言葉遊びが、目に心地よく、日常、ひねったような表現でコミニュケーションをとる私※にとっては、非常に心弾む作品である。</p><p>※上司や目上の同僚に持つと、面倒くさいタイプになるのではと、ちょっと心配＾＾；</p><br><p>ストーリーは吸血鬼に血を吸われたが、紆余曲折の元、吸血鬼から、ちょっと頑丈な人間にまで戻ることの出来た高校3年生、阿良々木　暦が身近な少女達に降りかかる「怪異」遭遇する連作。</p><p>あくまでも遭遇。とても立ち向かうと言うわけでは無いところが味噌。</p><p>　これが立ち向かってしまうと、夢枕獏の「闇狩り士」の九十九乱蔵や菊池秀行のメフィストとか秋せつらとかになってしまう。</p><p>　同じような主題を、時代に合わせたライトポップな気楽な作品に仕上げている。</p><br><p>　疲れているとき、集中力がないとき、是非おすすめします。</p><dl><dt></dt><dt></dt><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=25469099" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">化物語(上) (講談社BOX)/西尾 維新<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51NTWFHKK0L._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥1,680</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=25469098" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">化物語(下) (講談社BOX)/西尾 維新<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F510kwWLuJHL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥1,575</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><br>
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<link>https://ameblo.jp/shenron1969/entry-11685786847.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Nov 2013 23:48:51 +0900</pubDate>
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