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<title>shenyunfanのブログ</title>
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<title>神韻世界ツアー2012日本公演（東京、名古屋、広島、西宮）</title>
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<![CDATA[ <font size="4"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120210/22/shenyunfan/0d/9c/j/o0224018811786272825.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120210/22/shenyunfan/0d/9c/j/t02200185_0224018811786272825.jpg" alt="shenyunfanのブログ"></a><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120210/22/shenyunfan/b4/5a/p/o0500039411786273678.png"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120210/22/shenyunfan/b4/5a/p/t02200173_0500039411786273678.png" alt="shenyunfanのブログ"></a><br></font><font size="4"><br>待</font><font size="4">望の神韻芸術団の2012世界ツアー日本公演。2011年の日本公演は東日本大震災でやむなく中止になりましたが、2年ぶりに再び日本上陸！2012年2月、東京、名古屋、広島、兵庫で公演が行われます。<br><br><br><br>◆神韻世界ツアー日本公演について</font><font size="4"><br><br>2012年も、全ての演目が一新！全演目でオーケストラ生演奏。今や失われつつある中国伝統文化を、海外の華人アーティストが「純善、純美」をテーマに復興します。</font><font size="4"><br><br><br>大型３Ｄスクリーンの映像をバックに、各時代各民族の艶やかな衣装を身にまとった舞踊、力強い太鼓のとどろき、伝統音楽の調べ、心の琴線に触れる歌声な どの伝統芸能を次々に演じます。また、中国伝統文化が古くより伝承し続けてきた仁義礼智信にまつわる故事や、現代の果敢な物語が展開され、信念を貫くこと や正義を守ることなどの伝統的価値観を伝えます。</font><font size="4"><br><br><br><br>◆神韻芸術団</font><font size="4"><br><br>ニューヨークを拠点とする神韻芸術団は、ブロードウェイをはじめ、北米、欧州、アジアなど世界100都市以上で一流の檜舞台を踏んできました。</font><font size="4"><br><br>神韻芸術団の特徴は、中国共産党からあえて独立した立場にあることです。数十年にわたる中共政権下で芸術は誤用され、真の芸術は衰退してしまったため、神韻のような正統な舞台を、現代中国ではもはや鑑賞することができないのです。</font><font size="4"><br><br><br><br>◆公演スケジュール</font><font size="4"><br><br><br>・東京　2/14（火）　昼　　14:00開演 　　東京国際フォーラム　ホールC</font><font size="4"><br><br>　　　　　　　　　　　夜　　19:00開演</font><font size="4"><br><br>・名古屋　2/17（金）　昼　　13：30開演　　名古屋国際会議場　センチュリーホール</font><font size="4"><br><br>　　　　　　　　　　　夜　　18：30開演</font><font size="4"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120210/22/shenyunfan/0d/9c/j/o0224018811786272825.jpg"></a><br><br><br>・広島　2/19（日）　　夜　　17：00開演　　広島市文化交流会館（旧厚生年金会館）</font><font size="4"><br><br>・西宮　2/21（火）　　夜　　18：00開演　　兵庫県立芸術文化センター　KOBELCO大ホール」</font><font size="4"><br><br><br><br><br>公式サイト：</font><font size="4"><a target="_blank" href="http://www.ticket-online.jp/">http://www.ticket-online.jp/</a></font>
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<pubDate>Fri, 10 Feb 2012 22:19:56 +0900</pubDate>
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<title>神韻世界ツアー2012日本公演　</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111020/16/shenyunfan/ff/80/g/o0249054611559037212.gif"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111020/16/shenyunfan/ff/80/g/t02200482_0249054611559037212.gif" alt="shenyunfanのブログ"></a><br>　<a href="http://www.ticket-online.jp/" target="_blank">神韻世界ツアー2012日本公演</a></p><p><br><br>◆プログラムは毎年一新。オーケストラによる生演奏。HD映画のような巨大バッグスクリーンが、ド迫力です。<br><br>2011年公演は東日本大震災で中止になりましたが、2012年公演は無事開催できることをお祈りします。<br><br>◆人生が変わる舞台です。是非一度は、ご観賞ください。<br><br></p>
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<pubDate>Thu, 20 Oct 2011 15:59:01 +0900</pubDate>
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<title>米ニューヨーク州：神韻の美に酔いしれた「花の都」（写真）</title>
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<![CDATA[ 神韻ニューヨーク芸術団は2011年2月19日、現地時間午後2時と夜7時半、ニューヨーク州ロチェスター市のロチェスター・オーディトリアム劇場で2回公演を行った。「花の都」として知られるこの町の観客らは公演に酔いしれ、感動で涙を流したという。<br><br>3度目の今回の公演は例年のように、一新した演目を上演した。そして、最高の舞台芸術に極められた「天を崇め徳を重んじる」中国5千年文化の神髄が、人々を強く惹きつけた。演目が終わるたびに、嵐のような拍手が劇場に響き渡った。<br><br>82年の歴史を誇る当劇場のマネージャーは、「神韻を迎えることが3回もできて、大変光栄に思っている。当劇場を訪れたどの団体よりも優れている。神韻ツアーの一部になれたことはこの上ない幸せだ」と感激した。<br><br>大手コンサルティング社のキン・スコット社長は、「もう来年の公演が待ちきれない」と、興奮した様子で語り始めた。<br><br>「スケールの大きさに圧倒された。中国の歴史や、各時代の王朝や民族の文化を知ることができただけでなく、その悠久の歴史に潜められている博大な精神に触れることもできた。積極的で明るく、しかも希望に満ちたメッセージがあふれている。これは何よりも貴重だ。自分の今までの人生を改めて考えさせられた。神韻を観ないと中国伝統文化の奥深さが分からなかっただろう」<br><br>インテリア・デザイナーのスーザン・サイバーさんは、「高い自律精神と優しさが絶えず伝わってきたので、感動してずっと泣いていた。さらに、その優雅さに満ちた鮮やかな色彩と、衣装の色の組み合わせなども芸術的で最高だった」と、衣装と色彩を絶賛した。<br><br>女性雑誌編集者であるスーザン・デルさんは、「周りの観客の表情を覗いてみて、びっくりした。彼らは皆、遠い昔の記憶が蘇ったかのように驚喜し、感動に包まれていた。休み時間に、後ろに座っていた青年に『神韻が好きなの?』と聞いてみると、『最高の感動を与えてくれた』との返事が返って来た。神韻自体がすでに偉大な伝説になったと思う」と感動を隠せなかった。<br><br>訪れた華人の観客らも、「アーティスト達は功徳無量」「世界一流、最高!」「すべてが大好き!」と感慨無量だった。<div style="text-align: center;"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110310/09/shenyunfan/5d/e5/j/o0280018311101663346.jpg" alt=""></div>
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<pubDate>Thu, 10 Mar 2011 09:04:18 +0900</pubDate>
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<title>米ボストン：神韻芸術団 再び伝統文化を届ける（写真）</title>
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<![CDATA[ （明慧日本）神韻ニューヨーク芸術団は2011年2月11～13日、米マサチューセッツ州ボストンの有名なパフォーミング・アーツセンターのワンシアター（Wang Theatre）で上演した。訪れた経済界、芸術界、及び各界のエリート達は、神韻が表現した中国5千年の文化の神髄に惹きつけられたという。<br><br>ポストン中華書道会長であり、北米書画芸術家協会秘書長でもある周文煕さんは、同協会の副会長・黄鏡明さんと一緒に鑑賞に訪れた。神韻公演は3年目の鑑賞となる感想について「毎年、感動で涙があふれる。一新した舞台から、毎回新たなインスピレーションを得ることができる」と語った。<br><br>周会長は「神州の国と言われている中国には、その文化はもちろん神にまつわるものが多く、神の偉大さを謳うものも多くある。正統派の神韻がその神髄を掴み表現した。書道、絵画にしても、私達は神の存在を常に意識して創作している。インスピレーションが得られるので、毎年、欠かさずに見に来ている」と話し、神韻が真の中国伝統文化を表現していると強調した。<br><br>同じ見解を持つ黄会長は、神韻の音楽を例に挙げて説明した。「五音音階は漢民族音楽の特徴で、漢字で表すと、『宮・商・角・征・羽』となるが、現代の『ド・レ・ミ・ソ・ラ』に相等する。その五音音階は五行の『金・木・水・火・土』と対応しており、宇宙万物の象徴である。神韻は音楽を通して中国古代の宇宙観を見せた」<br><br>書道と絵画の創作に30年の経験を持つ周会長はさらに、「衣装や背景の美しさが絶倫といえる。バックスクリーンの映像と舞踊のつなぎも申し分なく、気迫あふれる上、創造性にも満ちている」と、神韻の高い芸術性を絶賛した。<br><br>40年間にわたって芸術を創作してきた黄会長も、「音楽と舞踊は高次元の芸術である。神韻は音楽と舞踊いう特殊な言葉を使い、物語や人物を完璧に演出できた。観ているうちに、物語の内容や主人公の内面を感じとることができた。教育と道徳を高める効果は絶大」と高く評価した。<br><br>「来年、また来ます」と言い残したマサチューセッツ州モルデン市のリチャード・ハワード市長も、「とても楽しい一時を過ごした。中国の伝統文化を広めるにはとても意義がある」と感慨無量だった様子。<br><br>ハーバード大学ケネディ国立学院のGeorge J. Borjas教授は「これほど見惚れるとは思わなかった。素晴らしかった!」と感激した。<br><br>訪れた多くの芸術家からは、「中国人は神韻を誇りに思うべきだ」「神韻のメッセージが大好き」という感想が多く寄せられた。<div style="text-align: center;"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110308/09/shenyunfan/c1/94/j/o0600039811097367852.jpg" alt=""></div>
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<pubDate>Tue, 08 Mar 2011 09:05:24 +0900</pubDate>
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<title>EU議会で神韻公演の歓迎会 「絶対に見逃してはならない」</title>
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<![CDATA[ 【大紀元日本3月2日】2月末に開始した神韻芸術団ヨーロッパ公演に先がけ、欧州議会のエドワード・マクミラン・スコット（Edward McMillan-Scott）副議長は同芸術団の歓迎会を開催した。招待状は議会の全ての議員に渡り、一部のNGOにも届いた。参加者の多くは過去に神韻を鑑賞したことがあり、今年の公演を楽しみにするファンも多い。歓迎会では、英国とベルギーの議員が神韻について語った。<br><br>ジェラルド・バトン（Gerard Batten）議員は、神韻公演を観る事が中国文化を知る最もよい方法だと語る。「神韻の持つ希望というものが、国内外の華人たちに伝わっているのが素晴らしいと思う」とコメントした。<br><br>バトン議員はさらに、「神韻は中国の伝統文化を紹介する公演。1949年に、中国共産党に破壊されたが、昔の中国文化を彷彿とさせる」と語った。中国政府が神韻公演を見ないようニュージーランドの議員に働きかけたことについて、「人々が神韻公演へ行くことを妨害することは、誰にもできません。人が自由に、文化的な芸術を鑑賞しようとする意思を、誰も踏みにじることはできません。世界で最も非道な共産主義も、これに成功したことはなかったのです」と話した。バトン議員によると、彼の友人の多くが神韻公演を楽しみにしているという。<br><br>一方、昨年ベルギーで神韻公演を鑑賞した英国のロジャー・ヘルマー（Roger Helmer）議員は、「絶対に見逃せません。皆、東洋の稀有な公演を体験すべきです。とてもワクワクします。今度はスタッフ全員を連れて行きますよ」と話した。<br><br>ヘルマー議員によると、ヨーロッパの人々は新聞や雑誌から得た中国経済の知識はあるが、中国文化についてはあまり知らないという。「中国文化と西洋文化の交流が多くなればいいと思います。互いに、もっと分かち合えばいいのです」と語るヘルマー議員。「神韻公演のチケットは、あっという間に完売するでしょう」と語った。<br><br>神韻芸術団の日本公演は4月20日～4月30日まで、東京・仙台・西宮・広島を巡回する。<div style="text-align: center;"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110305/09/shenyunfan/82/10/j/o0650043311090705410.jpg" alt=""></div>
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<pubDate>Sat, 05 Mar 2011 09:10:18 +0900</pubDate>
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<title>神韻世界ツアー 2011日本公演</title>
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<![CDATA[ 神韻世界ツアー2011 日本公演について<br><br>すべての演目が一新! 全演目でオーケストラ生演奏。今や失われつつある中国伝統文化を、海外の華人アーティストが「純善、純美」をテーマに復興します。<br><br>大<br>型3Dスクリーンの映像をバックに、各時代各民族の艶やかな衣装を身にまとった舞踊、力強い太鼓のとどろき、伝統音楽の調べ、心の琴線に触れる歌声などの<br>伝統芸能を次々に演じます。また、中国伝統文化が古くより伝承し続けてきた仁義礼智信にまつわる故事や、現代の果敢な物語が展開され、信念を貫くことや正<br>義を守ることなどの伝統的価値観を伝えます。<br><br>ニューヨークを拠点とする神韻芸術団は、ブロードウェイをはじめ、北米、欧州、アジアなど世界100都市以上で一流の檜舞台を踏んできました。<br><br>●出演団体<br>神韻芸術団の特徴は、中国共産党からあえて独立した立場にあることです。数十年にわたる中共政権下で芸術は誤用され、真の芸術は衰退してしまったため、神韻のような正統な舞台を、現代中国ではもはや鑑賞することができないのです。<br><br>●神韻芸術団の2011年世界ツアーは2010/12/17、アメリカのテキサス州ダラス市から始まりました。<br><br>●神韻芸術団の2011年世界ツアー日本公演は、2011/4/20（水）～4/30（土）、東京、仙台、広島、兵庫で行う予定です。<br><br>主 催： NPO法人日本法輪大法学会<br>企画運営： 神韻日本公演実行委員会<br>共 催： 新唐人日本、大紀元時報、希望の声ラジオ放送<br>後 援： 東京都、宮城県教育委員会、仙台市、仙台市教育委員会、<br>（財）仙台市市民文化事業団、河北新報社、産経新聞社東北総局、<br>TBC東北放送、（株）宮城テレビ放送、KHB東日本放送、<br>仙台放送、エフエム仙台、Date fm、サンテレビ、神戸新聞社、<br>財団法人兵庫県芸術文化協会、NPO法人関西芸術振興会、<br>広島市、広島市教育委員会、東広島市、東広島市教育委員会、<br>中国新聞社、中国放送、テレビ新広島、財団法人広島市文化財団 （順不同）<br><br>神韻2011世界ツアー 日本公演スケジュール/入場料<br>東京 3公演 4/20（水） &lt;昼&gt;14:00開演 （13:30開場） 文京シビックホール<br>大ホール<br>S席15,000円 A席12,000円<br>B席8,000円 C席6,000円<br>4/20（水） &lt;夜&gt;18:45開演 （18:15開場）<br>4/21（木） &lt;昼&gt;14:30開演 （14:00開場）<br><br>仙台 2公演 4/23（土） &lt;昼&gt;13:00開演 （12:30開場） 仙台国際センター<br>大ホール<br>S席12,000円 A席8,000円<br>B席6,000円<br>4/23（土） &lt;夜&gt;18:30開演 （18:00開場）<br><br>兵庫 2公演 4/27（水） &lt;昼&gt;13:00開演 （12:30開場） 兵庫県立芸術文化センター<br>KOBELCO大ホール<br>S席15,000円 A席12,000円<br>B席10,000円 C席8,000円<br>4/27（水） &lt;夜&gt;18:30開演 （18:00開場）<br><br>広島 1公演 4/30（土） &lt;夜&gt;17:00開演 （16:30開場） 広島市文化交流会館<br>（旧厚生年金会館）<br>S席13,000円 A席 9,000円<br>B席 7,000円 C席5,000円<br><br>公式サイト：<a href="http://www.ticket-online.jp/">http://www.ticket-online.jp/</a><div style="text-align: center;"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110304/23/shenyunfan/90/27/g/o0249048411090247612.gif" alt=""></div>
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<pubDate>Fri, 04 Mar 2011 23:44:52 +0900</pubDate>
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<title>元「中国歌王」：共産党賛美の歌はもう歌わない</title>
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<![CDATA[ 【大紀元日本2月14日】1944年、中国内陸部の山西省長治で関貴敏氏は生まれた。<br><br>テノール歌手で80年代を中心に活躍。伸びやかな高音域と、西洋歌曲と民族歌謡の歌唱法を融合させた独特の歌の世界は、同氏の右に出るものはない。数多くの映画やテレビドラマの主題歌を歌うなど、中国国家一級演員の称号を持ち、「中国歌王」と称されて多くの中国人から愛された国民的歌手であった。<br><br>時代的制約もあって、早くから音楽教育を受けられる環境にあったわけではなく、地元の学校を卒業して労働者となった後は、長く余暇の楽しみとして歌を愛好していた。<br><br>もちろん天性の歌声は、同氏をこのままにしてはおかなかった。72年ごろから音楽方面の専門的な準備を始め、78年に北京中央電影楽団に入団。中国音楽学院オペラ科を卒業した後は、中国の歌謡界、映画界で引っ張り凧の存在となる。<br><br>しかし、そのような過去の「栄光」を並べて紹介することは、同氏の本意とするところではない。その多くは避けられなかった職務であったとしても、中国共産党の意向に沿った文化政策のなかで進められたものばかりであった。<br><br>現在アメリカ在住、神韻芸術団に所属し、神韻国際芸術団の副団長を務める関貴敏氏。<br><br>中国大陸時代の関貴敏氏を知る熱心なファンが、当時の歌をまた聞きたいと願っていることは同氏自身が十分に承知している。しかし同氏は「昔の歌はもう歌わない」と断言する。<br><br>その理由について、同氏は次のように述べる。<br><br>「当時の歌は、表面的には見えなくても全て政治的な背景があり、どれも中国共産党を賛美するものばかりでした。もしも当時の歌を今の私が歌ったら、それはナチスを賛美するに等しいことなのです」<br><br>関貴敏氏がまだ中国にいた頃のことである。83年にB型肝炎を発症、やがて肝硬変へと進んで健康状態は非常に悪化した。医師からは、歌手を辞めて治療に専念するよう勧められたが、歌を諦めることはできなかった。長い間、北京の著名な大学病院を尋ねたり、漢方治療やいろいろな気功治療も試してみたが、病状は一向に改善されなかった。<br><br>96年の旧正月の頃、知人の紹介により法輪功（ファルンゴン）という気功修煉法に出会う。この修煉を通じて、同氏の健康状態は劇的に回復。同じ年の4月にアメリカへ移住する。<br><br>中国共産党による、大規模で凄惨な法輪功弾圧が始まったのは99年7月からである。それは中国国内だけでなく、アメリカにいる「大物」関貴敏氏の周辺にも中共の特務が送られ、身辺の監視とともに、法輪功を放棄させるため、タイヤをパンクさせるなどのさまざまな嫌がらせ工作がおこなわれた。<br><br>あるとき同氏は、中国国家安全部を名乗る相手から「お前はすでに重点教化の対象になっているぞ」という脅迫電話を受けたという。もちろん同氏は、これを一笑に付した。<br><br>神韻芸術団テノール歌手・関貴敏氏の歌は、いささかも揺るがず、全世界に純善・純美を届けている。<div style="text-align: center;"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110302/18/shenyunfan/7c/e4/j/o0650043311085161963.jpg" alt=""></div>
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<pubDate>Wed, 02 Mar 2011 18:03:26 +0900</pubDate>
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<title>ハリウッド女優ケイト・ブランシェット「心を動かす力強さに感動」</title>
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<![CDATA[ 【大紀元日本2月28日】ハリウッドの実力派女優ケイト・ブランシェットさん（Cate Blanchett）が20日、シドニーで行われた神韻世界ツアーを訪れた。<br><br>「真の中国文化を復興させること」を使命としてニューヨークに結成された、神韻芸術団。同劇団のメンバーには、世界一流のダンサー、歌手、演奏家が在籍する。5千年の歴史を凝縮した美を体感するため、シドニー公演にはたくさんの観客が集まった。<br><br>劇作家の夫と、3人の息子を連れて公演を訪れたブランシェットさんも、この神韻のステージに魅了されたようだ。「ダンサーたちのレベルの高さ、キャスティング、ストーリーの内容、人の心を動かす力強さに感動しました。本当に巧みで完璧で、とても美しい」と語った。<br><br>ケイト・ブランシェットさんは、これまでに5回アカデミー賞にノミネートされている。2004年の『ザ・アビエイター』ではキャサリン・ヘプバーン役を熱演し、アカデミー助演女優賞を獲得。その他の代表作は、『エリザベス女王』のエリザベス役、『ロード・オブ・ザ・リング』のガラドリエル役などがある。<br><br>神韻芸術団の日本公演は、4月20日から30日の間、東京・仙台・西宮・広島の4都市で8公演がおこなわれる予定。<div style="text-align: center;"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110302/12/shenyunfan/17/d6/j/o0372055011084667080.jpg" alt=""></div>
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<pubDate>Wed, 02 Mar 2011 12:37:55 +0900</pubDate>
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<title>「父の使命を受け継ぎたい」二胡演奏家：戚暁春（チー・シャオチュン）</title>
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<![CDATA[ 【大紀元日本2月22日】ニューヨークからパリ、東京、ダラス、ストックホルム、シドニーへ。 戚暁春（チー・シャオチュン）は常に聴衆を魅了してきた。一つ一つの二胡の音色をとらえ、短いながらゆったりとした間合いは、針が落ちても聞こえるかのように静まり返る。<br><br>二胡は、最も人々に愛されてきた中国古来の楽器の一つだ。悲劇の表現に長け、聞く者の心を掻き立て、身につまされるかのようなせつない音色を美しく奏でる。<br><br>悠久の歴史を誇る中国の伝統音楽は、単なるエンターテイメントではない。己の思考を浄化し、音色そのものが宇宙に影響を与え、調和をとる役割を果たすのだ。<br><br>米ニューヨークを拠点とする「神韻芸術団」に所属する戚暁春は、中国の南部で幼いころから父親の手ほどきを受け、演奏家となった。<br><br>「父が二胡を最初に教えてくれたのは、私が6歳のときでした。毎日、父と練習しました。家が狭かったため近所の迷惑にならないよう、近くの公園で練習しました」と戚暁春は語る。<br><br>当時の練習は、とても厳しかったという。年間を通して、悪天候でも外で練習を続けた。戚暁春は当時、父親のことを「世界一残虐だ」と思っていたが、次第に父親の音楽への深い愛情と、背後にある「抑制された情熱」を感じるようになったという。<br><br>「練習しているときはいつも多くの人に囲まれました。何時間も私たちをじっと見て、音色に耳を傾け、うなずくように頭を振り、足で軽くリズムを取る人たちがいました。今になって、なぜ父があれほどまでに私を二胡の演奏家に育て上げたのかが分かりました。中国芸術の真髄、魂を私に受け継ぎ、希望、喜び、内面の力強さを生み出せる音楽を奏でて欲しかったのでしょう。偉大な父でした」<br><br>古代中国の文化は、天と地の調和、生命と自然の尊重を大切にした。それは、神韻芸術団の公演で見られる価値観だ。戚暁春は、「未来の世代のために、中国伝統文化の美と真髄の保護という父の人生の使命に貢献するため、私は今日もステージに上がります 」と語った。<br><br>神韻2011世界ツアーの日本公演は、4月20日から30日の間、東京・仙台・西宮・広島の4都市で8公演がおこなわれる予定。<br><br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblogimg.goo.ne.jp%2Fuser_image%2F35%2Fc6%2F3c59bd5b252a6d010692c14b76218fc1.png" border="0"><br>公式サイト：<a href="http://www.ticket-online.jp/" target="_blank" title="神韻世界ツアー2011日本公演">神韻世界ツアー2011日本公演</a><div style="text-align: center;"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110301/12/shenyunfan/ef/26/j/o0205030011082498321.jpg" alt=""></div>
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<pubDate>Tue, 01 Mar 2011 12:08:01 +0900</pubDate>
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<title>ダウ・ジョーンズ元副総裁 「やっと神韻に出会えました」</title>
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<![CDATA[ 【大紀元日本2月23日】バレンタインデーの前夜の2月13日、神韻ニューヨーク芸術団がボストンで行った最後の公演に、米国の大手経済関連出版社ダウ・ジョーンズ元副総裁のジェフ・ブルース（Jeff Bruce）氏が家族と一緒に訪れた。ブルース氏は、「ここ数年、神韻を是非観たいと思っていましたが、その機会がありませんでした。今年やっと出会うことができました」<br><br>「すべての踊りが華麗で美しく、私は全部気に入りました。歌も素晴らしかったです。特に耿皓藍（Geng Haolan）の歌声は最高でした」とブルース氏は興奮気味に話した。<br><br>ブルース氏は、「中国は数千年の歴史があり、とても厖大で、大変魅力的です。逆に米国の歴史は数百年しかありませんので、一米国人として感慨無量です」と語った。<br><br>家族と一緒に来たブルース氏は、「ちょうど今は中国の旧正月に当たるし、とてもよいイベントだと思い家族全員で来ました」と話した。ブルース氏夫妻が中国から養子として迎えた娘のリリちゃんは恥ずかしそうにお父さんに寄り添い、「梅の演目が大好き、とても素晴らしかったです」と目を輝かせて話していた。<br><br>米国ニューヨークに拠点を置く神韻芸術団は、海外の華人アーティストが2006年に創立した芸術団体。現在の中国共産党政権下で破壊された中国伝統文化を、「純善、純美」をテーマに復興するのが主旨。2007年から世界で巡回公演をスタート、ブロードウェイをはじめ、北米、欧州、アジアなど世界100以上の都市で公演を行ってきた。<br><br>5回目となる「神韻2011世界ツアー」日本公演は、4月20日より東京・仙台・西宮・広島で計8公演が行われる。<br><br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblogimg.goo.ne.jp%2Fuser_image%2F35%2Fc6%2F3c59bd5b252a6d010692c14b76218fc1.png" border="0"><br>公式サイト：<a href="http://www.ticket-online.jp/" target="_blank" title="神韻世界ツアー2011日本公演">神韻世界ツアー2011日本公演</a><div style="text-align: center;"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110301/06/shenyunfan/4e/b5/j/o0650048711082176882.jpg" alt=""></div>
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<pubDate>Tue, 01 Mar 2011 06:05:53 +0900</pubDate>
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