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<title>風俗御作法帳</title>
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<description>現役高級ソープ嬢の筆者が日々のお仕事の中で思うあれこれを思うままに書き連ねる雑記帳です</description>
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<title>移転します</title>
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<![CDATA[ お世話になっております、高石です。<br><br>私、今更ながらに気付いたのですがブログサイトの選択を間違えていますね。<br>アダルトがダメなサイトではアダルトはやるべきではありません。<br><br><br>つきましてはブログをFC2に移転して続けて行きたいと思いますのでもしご興味がおありでしたらご覧いただければ幸いです。<br>短い間でしたがありがとうございました。<br><br><br>http://honeycomb0052.blog.fc2.com/<br>
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<pubDate>Wed, 08 Jan 2014 22:04:32 +0900</pubDate>
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<title>この記事は表示できません</title>
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この記事には一部、Amebaの健全なサイト運営にふさわしくない言葉・表現が含まれている可能性がある為アクセスすることができません。
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<pubDate>Wed, 20 Nov 2013 01:24:20 +0900</pubDate>
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<title>この記事は表示できません</title>
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<pubDate>Mon, 18 Nov 2013 00:34:52 +0900</pubDate>
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<title>本番強要について</title>
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<![CDATA[ ソープであれば関係のない話ですのでいいのですが、ヘルスに務めているとほぼ毎回出くわす迷惑行為に「本番強要」略して本強というものがあります。<br>この記事をお読みの皆様にも、ヘルスをご利用であれば身に覚えがあるのではないでしょうか。<br>性的サービスを提供するのに俗に本番と言われる挿入を認めない日本の法律は風俗産業従事者に大きなツッコミどころを提供してくれる明るく真面目なものながら、密室での極めて黒に近いグレーな何かを生み出してしまう罪作りな存在とも言えるでしょう。<br>今日も日本全国あちらこちらのラブホテルで、おじさまがたは女の子を拝み倒しています。<br><br>どういうわけだかお客様が本番をせがむ文言というのは大体共通していて、皆判を捺したように同じことをいうので面白いものです。<br>「本番って、やっぱりダメなんだよね」<br>「挿れたくなっちゃった」<br>「お願い、挿れさせて」<br>「一挿しだけ！」<br>「先っぽだけ！」<br>「一往復！」<br>十人十色というほどに人間は多様な考え方を持っているのに、根源的な欲求の前では誰しも考えることは同じなのだなあと思わざるを得ません。<br><br><br>この本番強要、風俗ユーザーであればご存知の通り「本番」自体を売りにしている姫もいて、中には強要したんだか強要されたんだかよくわからない、という状況も発生するようですね。<br>2ちゃんねるなどの掲示板を見ていると、基盤（お店が受け取る基本料金のみで本番行為をさせること）円盤（本番行為をオプション化して追加料金を取ること）に関する情報に混ざって、「ソープは病気が怖いからヘルスに行っているのに、この前当たった姫はこちらに断りなく」ほにゃらら、という書き込みを見つけることができます。<br>サービス満点と言えばいいのかサービス過多と言えばいいのか、まあこの進んで本番行為をする姫たちについてはまた別の機会に触れるとして、ここではあくまで本番行為をしたくない正統派ヘルス嬢についてお話ししましょう。<br><br>「本番させて」と口にするお客様の考えにはまず自分が挿入で気持ち良くなりたい、という思いがありますが、それとは別に「こんな仕事をしている女の子はエッチが好きでやっているに違いないので、本番で気持ち良くなれるなら女の子側にもメリットが発生するはずである」という悲しい勘違いも少なからずあります。<br><br>だって挿れた方が○○ちゃんも気持ちいいでしょ、ということです。<br><br>これは大きな、果てしなく大きな間違いです。<br>本番をしたくないヘルス嬢はあくまでもお金のためにお客様の性欲を解消しているだけで自分がそこで気持ち良くなりたいなどとは露ほども思っていません。<br>なんなら本番をする姫ですら、そんなことは考えていません。<br>そこを履き違えたままする本番強要も、2、3度くらいならまあ大目に見てもらえるはずです。<br>さすがに一度それを口にしたくらいでプレイを終了してボーイに告げ口をするような姫は多くはないと思いますのでそこまで含めてプレイの一環として楽しむのもそれはそれでアリだと思います。<br>問題なのは、本番がないはずの店に本番前提で来てしまうお客様です。<br><br><br>まず、よくあるゴネとして、「おれ、本番じゃないとイけないんだけど」というものがあります。<br>そんなことを言われても知ったこっちゃありません。<br>だから何だよと声に出すか出さないかは既に女の子の良心と営業熱心さにかかっています。<br>それがしたいならそれなりの場所に行けばいいだけの話で、「本番行為は禁止されております」と受付で念を押されて承知の上で来たのにそんなことを言われても、姫の立場で言えることは<br><br>「そっかー、来る店間違えたんだね、残念だねえ」<br><br>この一言だけですね。<br><br><br>別のパターンでは途端に不機嫌になるというのもあります。<br>本番できないなんて意味わかんねー、という話のようです。<br>意味がわからないことになっているのは寧ろこちらなのですが。<br>無言になってそれ以降何をしてもリアクションがなくなる、突然ベッドを離れてタバコに火をつけテレビを見るなどプレイ自体を放棄する、着替え始めて勝手に部屋を出て行く、何か暴力的な行動に出るなどヘルスに勤める姫達が一番身の危険を感じる類の展開になりますのでこれですと結構な確率で出禁になれることでしょう。<br>不機嫌を表明すればご機嫌を直そうと本番に応じてくれるはずだという算段なのか、はたまたそういった前後関係に思いが及ばない刹那主義者なのかは私にもよくわかりません。<br>ですが姫側から見れば、これは一触即発のピンチです。<br>ボーイなり送迎なりに助けを呼べば比較的すぐに来てくれるとは言え救援が到着するにはどうしても5分以上はラグが発生します。<br>その間に力づくで何かされてしまっては、助けがきてもそれは遅きに失しているのです。<br>姫達にとって一番怖いのは体格差、腕力差のある男性の不機嫌な態度と暴力ですから、もう会いたくない、店にすら出入りしてほしくないと思うのは、これは道理と言えるでしょう。<br><br><br>地域によって分布に差があるのは予告なく勝手に入れてくる人です。<br>彼らはさも当然のように、実に迷いなく挿入を試みます。<br>勿論本番を懇願するような真似はしません。<br>何故ならここはエッチなことをする店で、エッチなことをしたら当然入れますよね、ということなので、断りをいれる必要がそもそもないと信じています。<br>受付で念を押された「本番禁止」も、「法律で禁止されてるからそういう体でお願いしますってことでしょ」と臆面もなく言い放つのでこれまた店員に通報されること請け合いです。<br>そういった手合いは伝え聞く話だと東京なら池袋や渋谷など若者の街に多く、錦糸町や上野浅草方面の少し落ち着いた場所では減るとか、そうでもないとか、まあ分布にムラがあるようだという話は聞いてもこの辺りにはいないという話は聞かないので、姫が自分で厳重注意をするかボーイを呼んでプレイを終了するかはその時次第ということになるでしょう。<br><br><br>いずれにせよヘルスでは「本番させて」と口にした時点でいつでも姫側からプレイを打ち切れるのが大前提ですから、そんなことで万単位のお金をドブに捨てるくらいなら然るべき所で遊んだ方がスマートで誰も不愉快にならないと、私は思うのです。
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<pubDate>Sat, 16 Nov 2013 13:20:45 +0900</pubDate>
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<title>キャラ物パンツ</title>
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<![CDATA[ 風俗店はその性向上、お客様も私たちも裸になってくんずほぐれつします。<br>これは手コキ店やオナニー鑑賞などよほどのライトな風俗店でない限り、大抵のジャンルでそうなることでしょう。<br><br>するとまずもれなくお客様の下着を拝見することになります。<br>言うまでもなく拝見と言っても手に取ってまじまじと観察するなどということではなく、視界に入る、または見るともなしに見るレベルの見方です。<br>この下着に、目から鱗が落ちるような「意味合い」が隠されていたことを知ったのはごく最近の出来事でした。<br><br><br>お客様のお召し物の中で、多くはないものの一定割合で存在している下着というのにキャラ物パンツというものがあります。<br>ごくごくありふれた綿素材のトランクスで、ただ柄がチェックやストライプといった無地だと言っても誰も異論を唱えないようなものではなくディズニーやサンリオのキャラクターである、というだけのものです。<br>私はその下着について、ヘルス時代を含めても特にこれと言って感想を持っていませんでした。<br>ああ、プーさんなのね、というのがせいぜいです。<br><br>ある日お越しのお客様が、すべてのプレイを終えてこの愛らしいくまちゃんパンツを履きながら仰いました。<br><br><br>「眞子ちゃん、このパンツの意味って知ってる？」<br><br><br>お客様のパンツに下着としての実用的な目的以外の意味合いがあるなどとは思っても見なかった私はしげしげとお客様の股間を覆う布切れを眺めました。<br>何の変哲もない、ただのパンツです。<br>お客様は答えのわからない私に教えてくれました。<br><br><br>「これさ、嫁が履かせてるんだよ、浮気防止に。<br>こんな可愛いパンツ女の子の前で見せられないだろう、っての。<br>馬鹿だろう？」<br><br><br>ははあ、そういうことだったのね。<br>ものすごく合点の行く、しかし思いも寄らない答えに、私は何度も深く頷き、そして今まで見覚えのある何枚もの愛らしい下着に思いを馳せました。<br><br>女性であればことに及ぶ際にはおそらく多少なりとも下着を気にするでしょう。<br>上下はお揃いか、年齢相応のセクシーさを備えたものか、汚れてへたってはいないか。<br>妙齢の女性がまさか綿素材のくまちゃんパンツなど、これから愛を育もうかという意中の男性にお見せすることなどできるわけがありません。<br>だから、旦那様も当然そのはずだと思って恥ずかしい下着を用意する。<br>こんなパンツを可愛い女の子の前で見せて御覧なさい、恥ずかしくてセックスどころじゃないでしょう、と。<br>何と涙ぐましいことでしょう。<br>いじらしすぎて今日は終業と同時に帰りたくなります。<br><br>でも防げていない。<br>そんな女心が男性にも同じように適用されるわけがないのです。<br>彼女たちはそこに気が付いていません。<br>そこがまた可愛らしく、奥様に内緒で気持ちよく発射したお客様の帰る先は普通の幸せに満ちているのだなあと自然と頬が緩むのでした。
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<link>https://ameblo.jp/sherry-lollol/entry-11707857515.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Nov 2013 22:44:11 +0900</pubDate>
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<title>はじめに  -このブログを書き始めるにあたって-</title>
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<![CDATA[ 皆様はじめまして、高石と申します。<br>こんなチラシの裏のような日記帳を開いていただき誠にありがとうございます。<br>このブログは某所にございます高級ソープランドに勤めをおく私、いわゆる現役泡姫が日々のお仕事の中で思った雑感をざっくばらんに書き記すものです。<br>これから先書き記すであろうすべての記事の前提として、どのような経緯でこのブログを開設するに至ったかについて少しばかりお話させていただきたく存じます。<br><br><br>私がこのソープランドという世の殿方の夢の園に足を踏み入れたのは2013年3月、この記事を書いている今日よりほんの半年少々前のことです。<br>そうです、泡姫としての職歴はまだ短いのです。<br>そんなソープランド、ひいてはトルコ風呂から遊郭にまで遡る深い世界においては意見をするものはばかられるような新参者ながら、毎日お会いするお客様方のお遊びの相手をさせていただく中でふと疑問に思う瞬間というのは間違いなくあります。<br><br>なぜ、このようなことをおっしゃるのか。<br>なぜ、このようなことをなさるのか。<br>男女の性愛や大人の男のみに許された粋なお遊びにも、こうでなければならないという決まりはありません。<br>とはいえどこにも明文化されていないだけで「こんな振る舞いはしない方がいい」「こうした方がよりスマートである」といったマナー、或いはお作法に近い『何か』というのは確かに存在しています。<br><br>しかしながら女の身では思いも及ばないほどに男性心理というものは繊細にできているらしく、エロい話が三度三度よりもお好きな殿方も殊ご自身の下半身事情については人にものを問うというのが恥ずかしいという方が多くいらっしゃり、折角猥談になっても如何にすればより女体を愉しみ愉しませられるか、挿入は、発射は、会話は去り際の逐一はどうすればご自身もお相手も心地よく過ごせるかの細かなハウトゥについて談義をすることなどなく、いつかのお相手についての講評か、それでなければ然程中身のない武勇伝と自虐的な近況の披露に終始するのです。<br><br>セックスを学ぶ場所というのはほとんど存在しいていません。<br>およその殿方ははじめはAVを参考に実際に女体の反応を見つつ、試行錯誤の末に編み出した自己流の性技を当然の如く皆が行う世の主流だと思い込んでいます。<br>または不可思議な技を開発しては、これぞ女を鳴かせる素晴らしいテクニックだと信じて疑いません。<br>その「女体の反応」がそもそもフェイクであったら目も当てられないことになっているはずだというのに。<br>それを殿方が独りでお楽しみなのならなるほど私もこんな差し出がましい真似をしようなどとは思わないのですが、そこは人と人の関係あってこそのセックス、声に出して聞くことができないがためにお相手の女性に多大な苦痛と疲労を耐え忍ばせてしまうことになったり、交歓の後の空気が一刻も早くその場立ち去りたいものになってしまったりしては、これは残念以外の何ものでもありませんよね。<br>それならば誰かがそれがたとえ一個人の意見であっても何某かの意見を表明することで、他の誰かの楽しいセックスライフを応援することができるとしたら私が思っていることをここに書くだけでも全くの落書きではなくなるのではないか、そう思いこのブログを書き始めるに至りました。<br><br><br>この中では特に断りがない限りソープランドまたはヘルスの話をすることにします。<br>ですので一般の女性に同じことが言えるかというとその限りではありません。<br>また、あくまで私の主観ですので、風俗にお勤めの全ての姫様がたに同じことが当てはまるかといえば勿論そうではない方も存在するでしょう。<br>あくまで一つの意見としてお楽しみください。<br>加えて私は毎日お忙しい中決して少なくないお支払いを厭わず私に会いに来て下さる全てのお客様に言葉では言い尽くせないほどの感謝を捧げていることを書き添えて、これから書き記す暴言への細やかな言い訳とさせていただきたく存じます。
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<pubDate>Fri, 15 Nov 2013 19:56:14 +0900</pubDate>
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