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<title>Laugh Away</title>
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<description>スキナコト　オモウコト</description>
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<title>転職活動</title>
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<![CDATA[ 今月で会社を辞めることにして現在転職活動中。<br>自分の経験、年齢等いろいろ考えると不安になることもあるけれど<br>ナゼか私、転職活動が楽しくて仕方がない(笑)<br><br>もちろん<br>書類を揃えたり転職サイトをチェックしたりは手間がかかるし<br>いざ面接ともなれば緊張もするし<br>筆記試験に至っては脳がぐったりすることもあるけれど<br>でも、楽しい。<br><br>相手方の企業が、<br>自分自身に対してどんな可能性を見出してくれるのかすごくワクワ<wbr>クするし<br>自分では「大したことない」と思っていた経験に対して<br>興味を持ってもらえたりすると新たな発見があるし<br>面接がとにかく楽しいのです。<br><br>と言っても、まだ数回しか面接には行ってないし<br>もしかしたらこの先、<wbr>すごくイヤな思いをする面接だってあるかもしれないけど。<br><br>でもそういうこと全部ひっくるめて、<br>この時期にしか経験できないことや出会うことが出来ない人との出<wbr>会いから<br>いろんなことを吸収したいなーなんて思うのです。<br><br>ガンバルぞー<img alt="おおっ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/sa/satomimii/228745.gif">
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<pubDate>Tue, 06 Aug 2013 14:18:03 +0900</pubDate>
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<title>ちなみに・・・</title>
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<![CDATA[ <p>次回のイキウメの公演は今秋、青山円形劇場にて新作ホラーだそうな。</p><p>ゲストで手塚とおるさんが出演されるそうな。</p><p>脚本だけでなく、演出も前川さんだそうな。</p><br><p>ふふふふふ、楽しみすぎるよー<img alt="顔" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/01/01rose10/712375.gif"></p><br><p>その公演の時には、前回の「獣の柱」のDVDも発売されたりするかなー</p><p>発売してほしいなー</p><br>
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<pubDate>Sun, 04 Aug 2013 11:10:41 +0900</pubDate>
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<title>舞台 カタルシツ『地下室の手記』</title>
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<![CDATA[ <p>【日　　 時】2013年8月3日（土）19時00分</p><p>【作 品 名】カタルシツ 『地下室の手記』</p><p>【劇 場 名】赤坂RED/THEATER</p><p>【キャ スト】安井順平　小野ゆり子</p><p>【スタ ッ フ】原作：ドストエフスキー　脚本/演出：前川知大</p><br><p>前回あまりにも面白かったのでチケットを追加。</p><br><p>明後日には東京公演の楽を迎えるということや</p><p>口コミによる来場者が増えているせいか、補助席まで出動の大盛況な客席。</p><p>いやー・・・男性客が多いなぁ・・・分からんでもないけど(笑)</p><br><p>安井さんは今日も魂削って「クズ」を演じていらっしゃいました。</p><p>この公演を一日に2回・・・すごく消耗するだろうなぁ・・・</p><br><p>さて、その「クズ」な主人公。</p><p>確かに「クズ」だとは思うけれど、自分が「クズ」であることを受け入れているだけ</p><p>劇中に登場するＩＴバカとか3バカみたいな「無自覚なクズ」よりも</p><p>全然マシなんじゃないか・・・と思います。</p><br><p>たとえばこの主人公に対して</p><p>「こんなクズにはまったく共感できない」という人がいたら</p><p>その人とは友達になりたくないな。</p><br><p>調べたところ、ドストエフスキーがこの「地下室の手記」を執筆したのは1864年。</p><p>およそ150年の時を経て、</p><p>この現代日本でこんなにも受け入れられる作品として蘇ったこと、</p><p>ドスト氏は前川氏と安井氏に感謝すべきだと思う(笑)</p>
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<pubDate>Sun, 04 Aug 2013 10:25:38 +0900</pubDate>
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<title>舞台 『タンブリング vol.4』</title>
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<![CDATA[ <p>【日　　 時】2013年8月3日（土）13時00分</p><p>【作 品 名】タンブリング vol..4</p><p>【劇 場 名】赤坂ACTシアター</p><p>【キャ スト】中尾明慶　武田航平　佐野岳　池岡亮介　安川純平　</p><p>　　　　　　　盛田涼花　中村誠冶郎　戸谷公人　滝口幸広　彩吹真央　他</p><br><br><p>Aチーム（一軍）の新体操、見ごたえあったなー</p><p>女子の新体操とは違う、男子ならではの躍動感を楽しませてもらいました。</p><br><p>で、アヤブキ校長、いや、かなぽん校長は登場シーンで</p><p>お約束とも言えるような見せ場を作ってもらっていて</p><p>思いがけずしっかりと歌声を聞けたので満足です。</p><br><p>だがしかしっ！！ 脚本が<img alt="ダウン" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/it/itigotixyokore-to/1104661.gif"></p><p>ある意味「外さない」というか、想定通りに物語が進んでいくのだけれど</p><p>それがなぁ・・・</p><br><p>狙い澄まして、思いっきり安直に振り切ってしまうのなら、</p><p>それはそれで「その安直さが愛おしい(笑)」と言える世界に突入するとは思う。</p><p>でもそこまでの思い切りは感じられないというか</p><p>「これ、狙った安直じゃなくて、真剣にやった結果の安直？」と</p><p>感じられてしまうのが、何ともツライ。</p><br><p>まぁ、これは「お芝居」を観に行くではなく</p><p>「イベント」として楽しむ舞台だったと思うので、</p><p>そう考えれば「ま、いっか」です。</p>
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<link>https://ameblo.jp/shiba-wan-ko/entry-11586047020.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Aug 2013 10:02:25 +0900</pubDate>
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<title>舞台 カタルシツ『地下室の手記』</title>
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<![CDATA[ <p>【日　　 時】2013年7月27日（土）19時00分</p><p>【作 品 名】カタルシツ 『地下室の手記』</p><p>【劇 場 名】赤坂RED/THEATER</p><p>【キャ スト】安井順平　小野ゆり子</p><p>【スタ ッ フ】原作：ドストエフスキー　脚本/演出：前川知大</p><br><br><p>イキウメの別館「カタルシツ」で上演された『地下室の手記』<br><br>原作はドストエフスキーということもあり<br>最初に上演を知った時は「難しい作品になるのかなー」<wbr>なんて思ったのですが<br>チラシにあるこの↓<wbr>前川さんのコメントを読んで俄然興味を持ったのでした。<br><br><font color="#999999">------------------------------<br>世間から軽蔑され虫けらのように扱われた男は、<br>自分を笑った世界を笑い返すため、自意識という「地下室」<wbr>に潜る。<br>世の中を怒り、憎み、攻撃し、そして後悔の念からもがき苦しむ、<br>終わりのない絶望と戦う元小官吏のモノローグ。<br>舞台は帝政ロシアから現代日本に。<br>ネットのストリーミング生放送で、<wbr>カメラに向かって理路整然と罵詈雑言。<br>地下室への訪問者に小野ゆり子を迎え、<wbr>コメントにブチ切れるいい大人を<br>安井順平が実演します。（前川知大）<br>------------------------------<br></font><br><br>で、「これは原作を知っていた方が<br>前川さんの調理法がはっきり分かって面白いはずだぞ」<wbr>と思い原作も読破。<br><br>そうそう、余談ですが…<br>会社の読書仲間に「今はドストエフスキーを読んでいる」<wbr>と話したところ<br>「どーした？ 死ぬなよ！！」と返されたという…<br>ドストエフスキーって、やっぱり独特ですね(笑)<br><br>そんなドストエフスキーと前川さんと安井さんの融合は…すっごく面白かった！<br><br>原作にあるエピソードをきちんと拾って、<wbr>それを現代日本に持ってくる<br>前川さんの脚本の鮮やかなこと！！<br><br>そしてそれを演じる安井さんの開き直った引きこもりっぷり！！<br><br>原作を読んでから観劇して正解でした。<br>帝政ロシアであろうと現代日本だろうと、<wbr>人間の本質は変わらないんだな。<br>故に、<wbr>この主人公のダメっぷりを見ては我が身を振り返らざるを得ない点<wbr>もあり<br>心がチクチク痛むこともあるのだけれど。<br><br>それにしても安井さんの声、<wbr>しゃべりのトーンは何でこんなに魅力的なのだろう。<br>なんというかこう…癖になる(笑)</p>
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<pubDate>Sun, 28 Jul 2013 16:36:44 +0900</pubDate>
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<title>舞台 ミュージカル『二都物語』</title>
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<![CDATA[ <p>【日　　 時】2013年7月27日（土）12時30分</p><p>【作 品 名】二都物語</p><p>【劇 場 名】帝国劇場</p><p>【キャ スト】井上芳雄　浦井健治　すみれ　濱田めぐみ　橋本さとし　今井清隆　</p><p>　　　　　　　福井貴一　宮川浩　岡幸二郎　原康義　塩田朋子　原慎一郎　他</p><p>【スタ ッ フ】原作：チャールズ・ディケンズ</p><br><p>ここまで揃った舞台はなかなか無いよ！！と言える程<br>キャストのレベルが高い舞台でした。<br><br>……ひとりを除いて…………<br><br>井上シドニー、浦井チャールズ共に魅力的で<br>今井マネットはどこまでも誠実で<br>濱田＆橋本のドファルジュ夫妻のは哀しくて<br>他のキャストも実力を備えたベテラン陣が多く<br>もう安心して二都物語の世界に浸れる、贅沢な舞台<img alt="パチパチ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/sh/shinpeita0830/941132.gif"><br><br>と思いきや…すみれルーシーが私を度々現実に引き戻しました。<br>スタイルはいい…うん…<br>でも歌は不安定、お芝居は固いし台詞は聞き取りづらい<br>まだまだ帝劇のヒロインとして舞台に立てる状態ではないと思いま<wbr>した。<br><br>で、作品としての二都物語。<br>原作は読んでいない（中学生位の時に挑戦してくじけた）けれど<br>宝塚で上演された二都物語には馴染んでいるため<br>物語の展開はスムーズに頭に入って来ました。</p><p><br>ただ音楽がなぁ…<br>ワイルドホーン氏が追加したという曲は「きっとこれね」<wbr>と分かるのだけど<br>それらの曲を含めて、全体的に印象に残りづらかったです。<br>ミュージカルとして、これは残念ポイント。<br><br>ということで、<wbr>素晴らしいキャストを揃えたことによる見応えはあるけれど<br>「大満足！！」とは言えない舞台でした。</p>
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<pubDate>Sun, 28 Jul 2013 15:29:07 +0900</pubDate>
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<title>舞台 マシュー・ボーンの『ドリアン・グレイ』</title>
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<![CDATA[ <p>【日　　 時】2013年7月13日（土）13時00分</p><p>【作 品 名】マシュー・ボーンの<font face="ＭＳ ゴシック">『ドリアン・グレイ』</font></p><p>【劇 場 名】Bunkamura オーチャードホール</p><p>【キャ スト】大貫勇輔　鈴木陽平　丘山晴己　皆川まゆむ　大野幸人　他</p><p>【スタ ッ フ】翻案・演出・振付：マシュー・ボーン</p><br><p>「ドリアン・グレイの肖像」がマシュー・ボーンによって現代に置き換えられ</p><p>ダンスのみで紡がれた作品です。</p><br><p>ドリアン・グレイの美しさを見出すのは画家ではなくカメラマンになっていました。</p><p>これは、単に「現代風」になったというだけでなく</p><p>「描く」よりも「シャッターを切る」というスピード感が出ることによって</p><p>ダンサーの美しい肉体の一瞬一瞬を切り取ることができるという</p><p>効果もあったように思います。</p><br><p>そう・・・だって・・・</p><p>とにかく美しいのですよ、ダンサーさんたちが。</p><br><p>その中で、一際美しい存在感を放つのは、もちろんドリアン・グレイ役の大貫勇輔さん。</p><p>彼のダンスを初めて観たのは、2009年の「プシケとゼウス」</p><p>たった4年前なのに、あれよあれよという間に大スターになったなーなんて</p><p>感慨に浸ってしまったりもします。</p><br><p>マシュー・ボーンの公演なので</p><p>もちろんダンスだけでストーリーが展開していくのですが</p><p>これがとっても分かりやすい。</p><p>盆を使った場面転換もシンプルながら、効果的だったと思います。</p><br><p>そしてストーリーが分かりやすいために、余計なことに気を取られずに</p><p>じっくりとダンスを堪能することができました。</p><p>鍛え上げられた人間の美しさは、獣の美しさに似てる。</p><p>本当に美しかった！！</p><br>
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<pubDate>Mon, 15 Jul 2013 16:27:23 +0900</pubDate>
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<title>熱海で温泉</title>
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<![CDATA[ <p>たまには温泉にでも入っちゃおうかなー</p><p>温泉に入って、ひたすらぐだぐだ過ごしちゃおうかなー</p><br><p>てことで、熱海に行って来ました</p><br><p>熱海の駅前を散策するのは初めて</p><br><p>とりあえず、熱海っぽいものを食べるぞーと</p><p>生しらすと、生桜エビの軍艦がある、こんなお寿司でランチ</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130708/20/shiba-wan-ko/3c/af/j/o0800045012603120925.jpg"><img border="0" alt="Laugh Away" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130708/20/shiba-wan-ko/3c/af/j/t02200124_0800045012603120925.jpg"></a><br></p><br><p>食後のコーヒーは</p><p>駅前の商店街から脇道に入ったところで見つけた</p><p>可愛らしいカフェで</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130708/20/shiba-wan-ko/62/59/j/o0800045012603129544.jpg"><img border="0" alt="Laugh Away" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130708/20/shiba-wan-ko/62/59/j/t02200124_0800045012603129544.jpg"></a><br></p><p>宙組の某男役さんへのお土産にしたくなるような(笑)</p><p>キノコ的なものは、伝票の代わりだそう</p><br><p>このカフェ、可愛らしいだけでなく</p><p>コーヒーは美味しいし、すごーく落ち着く空間だし</p><p>めちゃくちゃ気に入りました</p><br><br><p>その後、ホテルへチェックイン</p><p>お部屋は広々、眺めも最高で、再び外へ出かける気力はゼロに</p><br><p>↓昼間の眺め<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130708/20/shiba-wan-ko/2c/b6/j/o0800045012603120926.jpg"><img border="0" alt="Laugh Away" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130708/20/shiba-wan-ko/2c/b6/j/t02200124_0800045012603120926.jpg"></a><br></p><p>↓キラキラ夜景<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130708/20/shiba-wan-ko/79/b5/j/o0800045012603120927.jpg"><img border="0" alt="Laugh Away" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130708/20/shiba-wan-ko/79/b5/j/t02200124_0800045012603120927.jpg"></a><br></p><br><p>予定通り、ひたすらぐだぐだと過ごしたのでした(笑)</p><p>たまにはいいね、こんな旅</p><br><br>
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<pubDate>Mon, 08 Jul 2013 20:43:12 +0900</pubDate>
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<title>舞台 『レ・ミゼラブル』</title>
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<![CDATA[ <p>【日　　 時】2013年6月29日（土）12時00分</p><p>【作 品 名】<font face="ＭＳ ゴシック">ミュージカル『レ・ミゼラブル』</font></p><p>【劇 場 名】帝国劇場</p><p>【キャ スト】キム・ジュンヒョン　吉原光夫　笹本玲奈　和音美桜　</p><p>　　　　　　　磯貝レイナ　山崎育三郎　KENTARO　浦島りんこ　野島直人　他</p><p>【スタ ッ フ】作：アラン・ブーブリル＆クロード＝ミッシェル・シェーンベルク</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130630/16/shiba-wan-ko/47/ad/j/o0800045012593643633.jpg"><img border="0" alt="Laugh Away" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130630/16/shiba-wan-ko/47/ad/j/t02200124_0800045012593643633.jpg"></a><br></p><br><br><p>遅ればせながら、新演出版を初観劇。</p><br><p>うーん・・・</p><p>こうやって人間は「想像力」というものを失っていくのかな・・・</p><p>そんな思いがよぎりました。</p><br><p>新演出で多用されている映像、それはそれは美しいです。</p><p>そして背景が明確になることにより、時代や場面の移り変わりが</p><p>分かりやすくなっているのだろうと思います。</p><br><p>でも私は、制約のある舞台機構の中で</p><p>それを工夫して芝居を作り上げていくことにこそ</p><p>舞台の醍醐味があると思っています。</p><br><p>たとえばジャベールの自殺の場面</p><p>新演出版の方が「分かりやすい」ことに異論はないけれど</p><p>旧演出版の方に「舞台の面白さ」を感じます。</p><br><p>舞台には「盆」や「せり」といった素晴らしい機構があるのに</p><p>これらは流れるような場面転換だったり、奥行きや表情を持った装置だったりを</p><p>生みだすにあたっての素晴らしい仕組みなのに</p><p>活用しないなんて本当にもったいない。</p><br><p>改めて、旧演出版の装置、場面転換は素晴らしかったと思ったのでした。</p><br><p>さてさて、役者さんたち。</p><br><p>以前より続投の、和音ファンテ、笹本エポ、山崎マリウスは安心のクオリティなので</p><p>他のキャストの方々について一言ずつ。</p><br><p>キムバル</p><p>歌に不満はなかったけれど（ただ「彼を帰して」だけはナシだった）</p><p>お芝居がなぁ・・・コゼットへの愛があまり感じられないのが残念でした。</p><br><p>吉原ジャベ</p><p>こちらも歌には満足。でも同様にお芝居に物足りなさが。</p><p>特にバリケードから自殺までの流れに、もっと感情のうねりが欲しかった。</p><p>でも映画のラッセル・クロウもこんな感じだったかも。</p><br><p>磯貝コゼ</p><p>歌声が耳に優しくなかった・・・orz</p><p>プリュメ街のシーンなんて、山崎マリウスと玲奈エポが良いだけに</p><p>非常に残念な気分にさせられました。</p><p>そしてコゼットにはもう少しふんわりとした雰囲気がほしい。</p><br><p>KENTAROテナ</p><p>華やかなテナだったー。</p><p>テナとしてはカッコよすぎるのではないかと思うほど、でもステキでした。</p><br><p>浦島テナ妻</p><p>「いかにも」なテナ妻な創りなんだけど、歌をもう少し丁寧に歌ってほしい。</p><br><p>野島アンジョ</p><p>歌…orz　</p><p>そしてリーダーとしてのカリスマ性も感じられない。</p><p>冷静でキレ者って感じでもないし、熱く皆を引っ張っていく感じでもない。</p><p>学生の中に埋もれてしまうアンジョルラスはヤダ。</p><br><p>と、なんだか不満な点を多く語ってしまったけれど</p><p>やっぱりこの作品の名曲たちは、作品の姿がどう変わろうとも</p><p>決して色あせることはないんだなーということを実感したのも事実です。</p><br><br>
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<pubDate>Sun, 30 Jun 2013 16:39:15 +0900</pubDate>
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<title>宝塚雪組『ベルサイユのばら-フェルゼン編-』</title>
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<![CDATA[ <p>【日　 　時】2013年6月23日（日）15時30分<br>【作 品 名】ベルサイユのばら　－フェルゼン編－</p><p>【劇 場 名】東京宝塚劇場<br>【キャ スト】壮一帆　愛加あゆ　早霧せいな　未涼亜希　他宝塚歌劇団雪組</p><p>　　　　　　　汝鳥伶　磯野千尋　箙かおる</p><p>【スタ ッ フ】原作：池田理代子「ベルサイユのばら」より</p><p>　　　　　　　 脚本/演出：植田紳爾　　演出：鈴木圭</p><br><br><p>ベルばらを観る時の宝塚ファンの心得</p><br><p>1.）破綻した脚本にツッコミを入れてはならない</p><p>2.）原作とは人格が変わってしまった人物があってもこだわってはならない</p><br><p>他にもいろいろありますが、大きなところではこの２つでしょう。</p><br><p>私も長年の宝塚観劇を経て、この辺りは習得していると自負していました。</p><p>が！！今回は、その心得を守っていても耐えがたかった・・・。</p><p>だってもう、ヒドイ！！ヒドすぎる！！！</p><br><p>もはや「ベルばら」とは言えなかった外伝シリーズはちょっと置いといて</p><p>いわゆる王道のベルばら本公演の中では</p><p>最高レベル(いや、最低レベルか)のトンデモ脚本でした。</p><br><p>バスチーユでも牢獄でもまったく泣けなかったベルばらなんて初めてです。</p><p>というのも、オスカルとアンドレにしても、フェルゼンとアントワネットにしても</p><p>それまでに描かれている人間関係が希薄だから</p><p>そこにあるはずの深い愛が、こちらに全然伝わってこないのです。</p><br><p>念のため言っておくと、これは生徒たちの芝居の問題ではありません。</p><p>脚本が最低限のストーリーさえ押さえられていないこと、</p><p>それぞれの登場人物に対して敬意を持って描けていないことが問題です。</p><br><p>と、文句いっぱいの観劇になってしまった訳ですが</p><p>フィナーレの黒燕尾の群舞「オマージュ」はとても素晴らしかったです。</p><p>喜多先生を思い起こさせる振付の数々は、使用楽曲は違うものの</p><p>ナツメさんの「フェルゼン編」のフィナーレの黒燕尾を思い出さずにはいられませんでした。</p><br><p>そしてそれを、正統派は男役の群舞としてバッチリ揃えてきた</p><p>雪組の男役陣、素晴らしかったです。</p><p>願わくば、この公演がサヨナラとなるソルーナさんにも</p><p>ほんのちょっとでもいいから、一緒に踊っていただきたかった。</p><br><p>お芝居ではまったく流れなかった涙がこれでもか！という位に流れ続け</p><p>最終的には「この場面が見られただけでも価値があったな」と思えてしまう程に</p><p>素晴らしい場面でした。</p><br><p>「ベルばら」はどうかと思うけど、でもやっぱり「宝塚の伝統」には</p><p>ステキなものがたくさんあります。</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/shiba-wan-ko/entry-11559539213.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Jun 2013 12:53:28 +0900</pubDate>
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