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<title>今日もちいちゃんが行く！</title>
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<description>大切なことは全部犬が教えてくれた</description>
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<title>今年の旅行あれこれ　福岡</title>
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<![CDATA[ <p>福岡へ行くと食べたいものばかりなのに、若い時と違ってすぐにお腹がいっぱいになってしまう。それでも美味しいお食事をいただくのは至福です。</p><p>&nbsp;</p><p>フレンチの「花の木」デイナーでお邪魔しました。大濠公園を臨むロケーション。夜になると池の水面は周りの照明を映して昼間の景色とはまた違った雰囲気。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221109/15/shibainulove0607/00/ac/j/o0400026415200498545.jpg"><img alt="" height="264" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221109/15/shibainulove0607/00/ac/j/o0400026415200498545.jpg" width="400"></a></p><p>&nbsp;</p><p>一緒に行った方がせっかちで写真を取る間もなくて、お店のホームページからお借りしました。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221109/14/shibainulove0607/11/76/j/o0400026415200496739.jpg"><img alt="" height="264" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221109/14/shibainulove0607/11/76/j/o0400026415200496739.jpg" width="400"></a></p><p>&nbsp;</p><p>テーブルにセットされたお銀色のお皿の光沢が見事で、伺ったらやはり銀製でした。次の世代にも使っていただけるように毎日磨いているそうです。こういうお店はお料理だって間違いない美味しさです。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221109/14/shibainulove0607/a1/15/j/o0400071115200496737.jpg"><img alt="" height="711" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221109/14/shibainulove0607/a1/15/j/o0400071115200496737.jpg" width="400"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221109/14/shibainulove0607/dc/01/j/o0400022515200496734.jpg"><img alt="" height="225" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221109/14/shibainulove0607/dc/01/j/o0400022515200496734.jpg" width="400"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221109/14/shibainulove0607/df/f9/j/o0400022515200496732.jpg"><img alt="" height="225" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221109/14/shibainulove0607/df/f9/j/o0400022515200496732.jpg" width="400"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221109/14/shibainulove0607/11/38/j/o0400071115200496730.jpg"><img alt="" height="711" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221109/14/shibainulove0607/11/38/j/o0400071115200496730.jpg" width="400"></a></p><p>&nbsp;</p><p>食べるのに夢中になってすっかり写真を取り忘れてしまいました。鴨料理もご自慢のようです。ごちそうさまでした。</p>
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<pubDate>Sun, 13 Nov 2022 11:02:01 +0900</pubDate>
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<title>今年の旅行あれこれ</title>
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<![CDATA[ <p>アラっ、気が付いたら11月、今年も残り少なくなりました。私も久々にブログなど書いてみようかとアメブロを開けたら、何ということでしょう。パスワードも過去記事もすべて忘却の彼方。こんなことではいけないと今年を振り返り旅先での食事などを書き残すことにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>まずは3月に行った福岡旅行、昨年はJAL修行のために福岡、沖縄へは何度も足を運んだけど今年は美味しいお食事のために訪れました。福岡へはハート形の相島を見ながら着陸。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221109/14/shibainulove0607/0e/29/j/o0400053315200496372.jpg"><img alt="" height="533" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221109/14/shibainulove0607/0e/29/j/o0400053315200496372.jpg" width="400"></a></p><p>&nbsp;</p><p>まずは水炊き「新三浦」さん、白濁のスープは100年以上毎日火を入れてつぎ足ししながら守ってきたそうです。コラーゲンたっぷり、お雛様に因んだ器。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221109/14/shibainulove0607/f5/c2/j/o0400025115200496367.jpg"><img alt="" height="251" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221109/14/shibainulove0607/f5/c2/j/o0400025115200496367.jpg" width="400"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221109/14/shibainulove0607/cf/22/j/o0400030015200496362.jpg"><img alt="" height="300" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221109/14/shibainulove0607/cf/22/j/o0400030015200496362.jpg" width="400"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221109/14/shibainulove0607/39/2e/j/o0400030015200496365.jpg"><img alt="" height="300" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221109/14/shibainulove0607/39/2e/j/o0400030015200496365.jpg" width="400"></a></p><p>&nbsp;</p><p>お次はもつ鍋の「前田屋」さんへ<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221109/14/shibainulove0607/c4/25/j/o0400053315200496360.jpg"><img alt="" height="533" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221109/14/shibainulove0607/c4/25/j/o0400053315200496360.jpg" width="400"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221109/14/shibainulove0607/5d/66/j/o0400053315200496359.jpg"><img alt="" height="533" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221109/14/shibainulove0607/5d/66/j/o0400053315200496359.jpg" width="400"></a></p><p>押すなよ押すなよの急な階段</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221109/14/shibainulove0607/c2/97/j/o0400030015200496355.jpg"><img alt="" height="300" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221109/14/shibainulove0607/c2/97/j/o0400030015200496355.jpg" width="400"></a></p><p>味噌、塩、しょうゆ味からどうぞ</p><p>ご馳走様でした。</p>
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<pubDate>Wed, 09 Nov 2022 15:07:23 +0900</pubDate>
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<title>お盆に寄せて　亡き人を思う</title>
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<![CDATA[ <p>１３日の盆の入りが近づくと亡くなった人を身近に感じる。不思議なことに一番先に思い出すのは夫でも自分の両親でもなく姑だ。同居していたわけじゃなく会うのは年に１、２回だったけど今思い返せばなかなか面白い方だった。</p><p>&nbsp;</p><p>結婚前の顔合わせの時何かの流れで親の年齢の話になり姑が「もうすぐ７０歳」とおっしゃる。実際は６５歳だったんだけど若く見られたい気持ちがあって四捨五入したのか、今までいろいろな人に会ってきたけど６５歳を７０歳とおっしゃる方は姑一人だ。</p><p>&nbsp;</p><p>お式前に姑が一人暮らしの夫の住まいを突然訪ねるという。夫が一人暮らしを始めて１５年、一度も訪れたことがない遠く離れた夫の家を。</p><p>&nbsp;</p><p>私は自分で見繕った花瓶や食器などを新居となる夫の部屋に前もって送っていた。多分それらは送り主は私の名前で段ボールに入ったまま部屋の隅にでも置いてあるはずだった。</p><p>&nbsp;</p><p>結婚式を終えていざ新居へ行って驚いた。荷物の中からめぼしいものがなくなっていたのだから。箱がそのままだから夫は気が付かなかったらしい。確認のため電話を入れた私に姑は「返すか？」と一言。返す気がないのはその電話のやり取りで十分だった。</p><p>&nbsp;</p><p>姑は夫の実家に兄嫁と一緒に暮らしていた。自分で使うわけでもなく、義姉にあげるわけでもない食器をなぜ持ち帰ったんだろう。姑が亡くなった後、自室の押し入れにはシーツやバスタオル、食器に反物、あらゆるものが色あせた新品のまま詰め込まれていた。</p><p>&nbsp;</p><p>姑には３人の息子がいる。が誰も「一緒に暮らそうか？」と言いだすことはなかったし、はっきり断られるのが怖いのか姑からも同居の話が出ることはなかった。どこから何を持ってきたのか押し入れに詰め込まれた品々は、気に入らない嫁からの姑のささやかな戦利品だったんだろうか。今でも謎だ。</p>
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<pubDate>Tue, 11 Aug 2020 17:12:20 +0900</pubDate>
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<title>思いがけず体重が減っていた話</title>
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<![CDATA[ <p>コロナでエクササイズや外出がままならなくて体重が３キロ近く増えた私。いくぶん緩やかになった規制下で体を動かし始めたり、サウナに行ったりと地道な努力を続けていたが体重は減っては増え、増えては減りを繰り返し、なかなかもとに戻らない。</p><p>ところが今日体重計に乗ったらなんとコロナ以前に戻っているではないか。今回はこのお話を。</p><p>&nbsp;</p><p>娘が生後９か月の孫としばらく世話になりたいと言ってきた。引っ越しがあるとかで、赤ちゃんがいると大変だからそっちは旦那に任せて、新居が落ち着くまでこちらで暮らしたいということだった。たまにはにぎやかなのもいいなと快諾したけど、すっかり忘れていた、９か月の赤ちゃんがどんなに手がかかるか、そして実家に帰ってきた娘がいかに何もしないかを。</p><p>&nbsp;</p><p>高齢になると朝が早いというけど、私の楽しみはうつらうつらしながら惰眠をむさぼること。ところがうちの赤ちゃん６時前にもう朝の一泣きが始まる。何しろ安普請の我が家だから部屋が離れていても耳に入ってくる。こうなるともう惰眠を楽しむどころではなくなり、意地でも起きないぞという強い決意に変わる。目が覚めているのにまた寝ようとするのがどんなにつらいことか。</p><p>朝ごはんだって私だけなら簡単に済ませるのに娘への朝食、孫への離乳食と台所でフル回転。</p><p>&nbsp;</p><p>孫も人見知りが強い時期だから、生まれる前も後もあんなに世話になったのを忘れ、私が抱き上げた途端に顔をこわばらせる。赤ちゃんを私に預けて一人で遊びに出かけようとした娘の目論見はここで終わった。</p><p>&nbsp;</p><p>外は熱いし赤ちゃんが重くて大変だからと（ほぼ９キロ）、外出時の送り迎えは私のお仕事。お風呂に入った後、湯船にぷかぷか浮いているおもちゃをかたずけ後始末をするのも私。加えて１日２度のお洗濯。</p><p>&nbsp;</p><p>娘も外出がままならないとあって楽しみは食べることになる。夕飯にちょっとした居酒屋のごとく毎日メニューをそろえるのは料理が嫌いじゃない私でも苦行。</p><p>こんな生活を１０日続けていたら、あらら体重がしっかり減っていたという顛末。筋トレやランニングで汗を流すより家でこき使われるのが一番の減量法らしい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 09 Aug 2020 13:58:25 +0900</pubDate>
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<title>乾物の滋味</title>
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<![CDATA[ <p>乾燥ゼンマイを料理したことがありますか？</p><p>&nbsp;</p><p>娘からゼンマイの煮物のつくり方を教えて、ついでに乾燥ゼンマイを送ってと言われました。おいおい、こっちだって作るのに手間がかかる乾燥ゼンマイは高級食材、普通のスーパーじゃ扱っていないのよ。</p><p>&nbsp;</p><p>乾燥ゼンマイ、熊におびえながらゼンマイを採ることから始まり先端の綿の部分を外し、湯がいて天日で干し上げて作ります。からからに乾くまで手で揉みあげる作業は何日も続くので腰への負担も相当らしく生産者にとってはかなり手ごわいらしい。そのせいか扱う人が年々減っていると産直のお姉さんが言っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>さてゼンマイを戻す方法だか、数回湯でこぼして柔らかくする方法もあるが、私は3日ぐらいかけ何度もお水を取り替えながら戻します。戻し始めの真っ黒いアクが次第に薄くなり、からからに乾いたゼンマイがぷっくりと戻っていく過程は見ていて心弾む。手間がかかっても主菜になれないゼンマイの煮物だけど、食べるほどにしみじみとした味わいがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>私はゼンマイと、つきこんにゃく、油揚げ、人参をごま油で炒めてお酒とお醤油だけで煮ます。ご飯のおかずにも酒の肴にも最高。新鮮なゼンマイをすぐにあく抜きしていただくより、天日の恩恵か、干しゼンマイのほうが断然うまみが増すようです。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200807/13/shibainulove0607/ef/7c/j/o4032302414800371704.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200807/13/shibainulove0607/ef/7c/j/o4032302414800371704.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>手間がかかっても映えない煮物、子供たちからすれば母の味なのかしら。</p>
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<pubDate>Fri, 07 Aug 2020 13:46:39 +0900</pubDate>
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<title>杏さんと東出さんの離婚に一言</title>
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<![CDATA[ <p>夫の夕飯は晩酌で始まる。ビールを飲みながら食卓に並んだおかずを食べ日本酒へすすみ、しばしの休憩をはさんでいざご飯へとなる。</p><p>これは夫が父親から受け継いだ伝統ある食事スタイルとかで、塩分の取りすぎや、食事時間の長さで増えるお酒の量をいくら私が心配してもこの流儀は変わらなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>ご飯を用意する際、漬物など並べながら「納豆と筋子、どっちがいい？」と聞いてはいけない。必ず「どっちも」という答えが返ってくるのだから。ごはん茶わん半分ぐらいの量のご飯である。納豆まみれにしながら筋子を載せて食べているのは見ているだけでまずそうだった。納豆だけ出されたらそれで十分、筋子だけでもおいしくご飯が進む人だったが、どっちがいいと聞かれたらやはり両方となる。選ばないし選べない。</p><p>&nbsp;</p><p>杏さんと東出さんが離婚するという。奥さんよりちょうど一回り年下の女優さんと３年間にわたって不倫していた東出さん。どちらが好きですかとの問いかけに「お相手のこともあるし妻を傷つけることになるかもしれないから」と明言を避けた東出さん。不倫じゃなく恋愛だったと言いたかったのかもしれないけど、裏切られたという思いが強い妻にしてみればとんでもない話である。会見の前にはそれなりの予習もしていただろうから、夫婦としてやり直したいなら出してはいけない最悪の答えに東出さんが気が付かなかったわけではないだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>浮ついた気持ではなく本気でしたという東出さんの答えは夫としてはしくじってしまったが人として誠実だった。あの瞬間、東出さんは家庭より俳優としての自分を選んだのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>男にどっちがいいなんて選ばせてはいけない。</p>
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<pubDate>Sun, 02 Aug 2020 11:33:00 +0900</pubDate>
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<title>とうとう出た岩手県コロナ感染者</title>
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<![CDATA[ <p>７月２９日岩手県に初コロナ感染者が出た。ネット上で「岩手陥落」なんて言う言葉が躍っているのを見るのは正直気分がいいものではない。</p><p>&nbsp;</p><p>１５日に達増知事は「第１号になっても県はその人を責めません。感染者は出ていいので、コロナかもと思ったら相談してほしい。陽性は悪ではない」と呼びかけた。県民が感染者第１号になることを恐れて、相談や検査をためらうことを懸念した発言だったんだろうけれどこういう発言が逆に県民に強いプレッシャーを与えることになることに気が付かないのかしら。われらが達増知事、東日本大震災の後、時の復興大臣に突然サッカーボールを目の前に蹴られ、フリーズしていたあの方である。</p><p>&nbsp;</p><p>住みたい県ランキング上位に上がるわけじゃない岩手県、八幡平、三陸海岸を始め美しい手つかずの景色が広がるけど、それはつまり開発が遅れているということで県民所得も下から数えたほうが早い。それが今回のコロナ騒動で一躍脚光を浴びた。クラスの目立たなかったあの子が突然注目の的になったのだ。県外に住む私の友人や親せきが「いいなあ、岩手県…」と言っていたのもまんざらお世辞というわけではなかっただろう。</p><p>&nbsp;</p><p>岩手県民のDNAには、長い間、重い年貢の取り立てに耐え薄い粥をすすりながら生き抜いたまじめで我慢強い県民性が刷り込まれている気がする（私はちなみに千葉県の出身）。人口密度が低いから感染者が出ないんだとか揶揄されながらも、アルコール除菌液をこまめにスプレーし、マスク装着率はほぼ１００％だ。</p><p>&nbsp;</p><p>本州はちょっと大きめの島、いつコロナ１号が出ても当たり前。感染者が出ても低い水準で推移している県はたくさんあるのだから、まじめで我慢強い資質が生かされるのはこれからだと思う。どうか感染者の特定や非難などに走らないでほしい。７月末まで感染者ゼロ！それだけで十分。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sat, 01 Aug 2020 16:29:35 +0900</pubDate>
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<title>女と化粧品</title>
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<![CDATA[ <p>新型コロナウイルスの世界的な流行。</p><p>多くの国が検疫強化と、ビジネスがらみの入国以外の制限や、入国後一定期間行動の制約など旅行好きのおばさんにとっては不自由この上ない事態が続いている。</p><p>&nbsp;</p><p>私のように砂時計が落ちるさらさらと言う音が聞こえてきそうな高齢者にとっては自分の人生の持ち時間がわからないから、いまさらながらあそこに行っておけばよかったとか、ここへも行きたかったなどすべてが過去形で、改めて旅を計画する元気もない。</p><p>&nbsp;</p><p>ところで旅の楽しみと言えば、皆さんは何を思うだろう。</p><p>私はショッピング、若いころは（今より若いという意味でその頃も十分な年齢でした）多少ブランドのバッグや洋服などにも手を出したが、最近はもっぱら消耗品、特に化粧品。デパートなどでお値段を見ただけでビビってしまうブランドでも、これが免税となると話は違う。２０％、２５％引きぐらいでも元の値段が値段だから結構高価な買い物なのだが、そこが免税マジック、定価でしか買えないものが割引で買えるなんて、たまには自分へのご褒美も必要という都合のいい言葉で納得してしまう。それに旅先の解放感が「これを使ったらお肌が一ランク上になるかも」という妄想に拍車をかける。そんな高揚感はいつまでも続かず、あっさり現実に引き戻されるのだけど。</p><p>&nbsp;</p><p>この状況下、残り少なくなった化粧品をどこで買ったらいいのかしらと本気で悩んでしまう。高い航空券やホテル代を使って旅に行ってるんだから、私の場合はケチと言うよりみみっちい、せこいんだろう、きっと。でもね、JAL便だとJALカード使用でさらに１０％オフになるから欲しかった商品が機内免税で買えるって、狙っていた獲物をしとめるハンターの気分。</p><p>&nbsp;</p><p>ところでもともとセンスのかけらもないので、ブログの書くときタイトルをどうしようかというのも多少の悩みどころだ。今回も「化粧品」だけでも十分なんだけど「女と化粧品」にすると何だかちょっと深い話をしているみたいな気がする。もちろん気のせいだけど。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200731/16/shibainulove0607/7d/3e/j/o1854290914797003483.jpg"><img alt="" height="659" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200731/16/shibainulove0607/7d/3e/j/o1854290914797003483.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>おばあちゃんが使っている化粧品なんて、誰も関心がないと思うけど一応写真など載せておこうかな。毎日のお手入れはランコムで始まり資生堂で終わる。ささやかにインターナショナル。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 31 Jul 2020 17:04:28 +0900</pubDate>
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<title>差別する心</title>
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<![CDATA[ <p>７月２６日、相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で、利用者１９人が殺害され２６人が負傷した事件から４年が過ぎた。数名の被害者以外名前も明らかにされない裁判の様子はテレビの画面越しでも見ていてつらかった。</p><p>&nbsp;</p><p>障害者への差別という言葉を聞くと、私はいまだに心がチクリと痛む出来事がある。あれは小学生になる前か後か記憶もおぼろげなのだが、たまたまいつもの遊び友達と違うクループと遊ぶことになり、その中の一人が２、３歳年下の妹を連れていて「この子、わがままって言えないんだよ、わがままがわわわわになるの」と言うのだった。私たちは小さなその子に向かって何度も「わがままって言ってみて！」と笑い転げた。そこにその姉妹の母親が血相を変えて飛び込んできた。「何やってるの！」と顔を紅潮させながら幼い子供を自分の体の後ろに引き寄せ私たちをにらみつけたあの時のあのお母さんの姿は忘れない。</p><p>だが、断じて私たちに言葉がうまく出ない子供をからかうような気持ちはなかった。それが残酷なこととは知らず遊びのつもりで面白がっていただけだった。</p><p>&nbsp;</p><p>障害がある人を差別したり社会の負担だと思うなんてとんでもないと説教するのは簡単だ。だがもし私の住まいの近くに、そういった施設の建設の話が持ち上がった時、自分はどう反応するんだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>ヤマユリ、すっくと伸びた茎に華やかな芳香を漂わせながら重たげに咲く花。花言葉は「荘厳、純潔、飾らぬ美、飾らぬ愛、高貴な品性」など美しい言葉が並ぶ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/shibainulove0607/entry-12613754943.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Jul 2020 15:56:24 +0900</pubDate>
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<title>呼びかけは二刀流で</title>
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<![CDATA[ <p>結婚した当初、私は夫を「○○さん」と名字で呼んでいた。</p><p>そのうち二人きりしかいない空間で、私が話しかけると夫が返事をし、夫が口を開けば私が反応したからお互いを呼び合わなくても何の不便も感じなかった。すぐに子供が生まれ、いつしか「パパ、ママ」と言うようになり４０年過ぎた。</p><p>&nbsp;</p><p>夫が入院したのは母校の医大だったから、主治医の先生は夫からすれば後輩の医師になる。若い先生の前で「パパ、ママ」ではちょっと格好がつかなかったが、いまさら呼び方を変えるのは不自然だし何より面はゆい。</p><p>&nbsp;</p><p>病状が悪化して夫婦でしみじみとした話でもという時「パパ、ママ」で始まる会話は連絡事項や子供の話題などにはいいが、神羅万象や魂に響くような深い話はしずらいのだ。今までの感謝を伝えたいのに「パパありがとう」ではヴィトンを買ってもらったギャルかと突っ込みたくなる。</p><p>お別れの時に「パパ～ッ！」だったのが一番の心残りだ。</p><p>&nbsp;</p><p>私の父は母に「おかあさん」と呼びかけながら時には名前で呼んでいた。私たちの前ではお母さんで二人で話をするときは名前だったのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>お互いへの呼びかたも二刀流でいけば分かち合える情も理解も、もっと深くなるような気がする。</p>
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<pubDate>Sat, 25 Jul 2020 12:20:04 +0900</pubDate>
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