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<title>死 亡 遊 戯</title>
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<description>No Extreme, No Life!オモシロすぎて死む！キツすぎて死む！エクストリームをテーマに生きる女子ふたりの日々。</description>
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<title>ハードコア牡蠣</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/40/aa/10115638499.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/40/aa/10115638499_s.jpg" alt="oyster" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>牡蠣を食べ過ぎるとどうなるか？<br>アタルとかクダルとかゲロルじゃなくて。<br><br>答え：<br>牡蠣の霊に憑依されます。<br>ちょっとしたトリップ。<br>かなりグロッキー。<br><br>期間限定の「牡蠣食べ放題90分」へ行ってきた。<br>牡蠣ラヴァーのAちゃんが、一度は満席で断られたにもかかわらず<br>「○○TVなめとんのかｺﾞﾗｧ！」とすごんでゲットした予約だ。<br>（さすが敏腕女プロデューサー！）<br><br>メンバーは、そのAちゃん。<br>そして、焼き牡蠣のために佐賀まで日本縦断旅しちゃうくらいの牡蠣狂、O君。<br>さらに、牡蠣にあたって死に目にあった母に禁じられていた反動で、<br>牡蠣への異常な執着を持つわたし。<br><br>「生牡蠣プレートで～す！」<br><br>運ばれてきた大迫力の18個の牡蠣に<br>「ヒヤッホーーーッ！！」<br>「イェーーーイ！」<br>「キターーーッッ！」<br>両手振り上げ、何のライブだよってぐらいテンション直角急上昇の3人。<br><br>「グォォ、ぅんめ～！」<br>期待していなかっただけに、珠玉の岩手産牡蠣に大興奮。<br>そりゃもう、プリッとジュルルっと、筆舌尽くしがたい旨さ。<br>「塩くださ～い」「ポン酢くださ～い」<br>わがまま放題で獣さながらにたいらげ、<br>牡蠣フライにも悶絶しつつ<br>「おかわりくださ～い！」<br>×3回。<br><br>と、4回目に現れたプレートを前に、表情が曇る3人。<br>「なんかさ、後頭部のあたりが重くなってきた…」<br>「あ、わたしもなの！ひんやりと重～い感じ…」<br>「肩もだよ…何かに乗っかかられてるような…」<br>「げっ！牡蠣の霊！？」<br>「あ、タウリンの過剰摂取による症状かも！」<br>O君がiPhoneでさっそく検索。<br>「肝機能を助け、消化作用、あ、肌にもいいらしい…って、いいことしか書いてないし」<br>「ほらやっぱ、牡蠣ってソウルフルな食べ物だし、殻からしてかなり主張してるし、<br>暴食されて牡蠣の魂が怒ってるんじゃない…？」<br>「ちょっと！！意味不明なたわごと言ってないで食べるのよ！<br>残しちゃ、それこそ祟られるわよ！」<br>「う、うん、わたし食べる！」<br>「牡蠣の神様、ごめんなさい！」<br><br>運動部の激練のように牡蠣を押し込み続ける3人。<br>諸々の理由でノンアルコールにもかかわらず、顔が紅潮し、意識も酩酊。<br>気がいいAちゃんは、完全にイっちゃった目つきで<br>「でもさ、これいい経験だよねっ」と意味をなさないフォロー。<br>O君は、あり得ん！と却下していたはずのザーサイたれとケチャップたれの<br>ミックスで白目をむきながら流し込み始める始末。<br><br>無事完食し意識朦朧としていると、店員さんから<br>「おいしそうに食べていただきありがとうございました！<br>僕の知る限り、最高記録ですよ！」<br>さわやかな笑顔がまぶしすぎる。<br><br>後頭部に冷たく鈍い重さを抱えながら店を後にし、そのまま解散。<br>なにやら切羽詰まった表情で去っていく２人を見送る。<br>どうか電車で詰め込んだ生牡蠣30個をぶちまけないように、と願いながら。<br><br>帰路、別の友人からメール。<br>「ねえ、近々牡蠣ぞうすい食べに行こうよ！」<br>ぐぇっ、牡蠣の呪いか…<br><br>翌日、O君からメール。<br>「昨日はおいしかったですねー。体調も良好です。むしろ今すっごく牡蠣が食べたい！」<br>ああO君、本気で牡蠣に憑かれてしまった…<br><br><br>（ぢ）<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/shibouyuugi/entry-10172086973.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Dec 2008 11:31:53 +0900</pubDate>
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<title>泣く子はいねぇかぁ。</title>
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<![CDATA[ これは一種の呪いか？！<br><br>なぜに入れてもいない曲がipodから流れてくるのか？<br>そうとう選んで（ワタクシのipodは液晶が壊れていて、ほぼ見えない）かかった曲がこの曲。<br><br><br>ヨーコ・オノ様の伝説の１曲「Kiss Kiss Kiss」<br><br><br><br>凍りました。噂は本当だった。。聞いた人の大半が石化すると。<br>疲れきっている仕事からの帰り道、歩きながらも私の顔は、漫画☆太郎先生の絵並みに白目むいて。横には「チーン・・・」の文字。<br><br>なぜこんな事に？？！妙な動機息切れ（救心ちょうだい！）がして、頭はグルグル回る。そんな所に容赦なく響いてくるのは、ヨーコさんが狂ったように叫ぶ、<br><br>「抱いてーーーもっとーーーー抱いてーーーー。あぐぅーーー（以下省略）」<br><br>という声。脳内にはなぜか「なまはげ」と乳を強調しつつ、長い毛を振り乱すヨーコ様の姿が交互に。<br><br><br>ひぃぃーーーー助けて！！Somebody help me!((((((ﾉﾟ⊿ﾟ)ﾉ<br><br><br>いや～本当に怖かった。<br>事の発端は、仕事中に会社のサーバーを使い某死亡遊戯的センスをお持ちの方と音楽ファイルを<br>”交換こ”していて、ゲットしちゃったのがこの曲。もちろん、「危険！要注意！」と予告はあったのですが、耐えられるものではなかった。<br><br>オリジナルではなく、House Remixになっていて、出だしは良い感じのダンスチューンなんです。<br>ポコポコ、確かにNew Yorkを感じる（のかな？）黒っぽい「鉄鋼工場」を思い出させるような歌声。ふむふむ。<br><br>が、きたね。サビの部分。他の「ぎゃーーー」とか「ひぃーーーー」とか叫んでるヨーコさんの歌なんてかわいく聞こえますわ。あえてここで、「聞いたことの無い人はぜひ、聞いてみてくださいね☆」なんて、アータ、軽く言えませんよ。<br><br>取扱い危険物。<br>はっきり言って、恐怖です。お子様の手に届かないところに。<br><br>この種の歌（歌なのか？）は多々ありますが、、これは、あのLil's LouisのFrench Kissなんて目じゃありません。だって、エロイんじゃないんですもの。エロのエの字も私には感じられませんでした。<br>なにか呪われた歌を聞いているような。昔～～に、「この曲歌うと誰かが死んじゃうんだよ」なんていう曲がありましたが、そんな「危ない」歌を聞いているような錯覚に。<br><br>この曲にはヨーコ・オーノさんの強烈すぎるキャラが存分に含まれていると思います。<br>実は私、個人的には好きなんです。ヨーコさん。彼女のアートってとても純粋でわかりやすいし（ひん曲げようとして曲がっているコンセプトとかじゃないと思ふ）。<br>テレビでインタビューを見た時に、「やばい。この人本当にスゴイ人だ」と感じちゃったのよね。<br>あの普通・優しい話し方っぷりが、本当にキテル人だと確信。（勝手に）<br><br>普通に好きなアーティストだったら、「やってくるね～～」とポジティブに捉えられるのですが。。<br>完敗です。<br><br>どなたかこれ以上・匹敵するような音楽知っておられましたら、、教えて下さい。w<br><br><br>（わ）
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<link>https://ameblo.jp/shibouyuugi/entry-10148392019.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Oct 2008 10:45:57 +0900</pubDate>
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<title>必殺！陰干しＴシャツ</title>
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<![CDATA[ <br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/9f/ec/10097609873.jpg"><img style="WIDTH: 108px; HEIGHT: 112px" height="112" src="https://stat.ameba.jp/user_images/9f/ec/10097609873_s.jpg" width="108" border="0"></a> </div><p><br>ダンスのレッスンに遅刻して行った。</p><p>ちょうどポッカリ空いているスペースにうまく滑り込めた・・・のが悲劇の始まり。</p><br><p>もわわん～～</p><p>むんっ！！</p><p>むぅんっっ！！</p><br><p>・・・悪臭。かなりキビシイ。</p><p>ワッキーや加齢臭とは違う・・・そう、ゾウキン臭。</p><br><p>前で激しく動いてる男性、毎週このＴシャツ。</p><p>汗みっちり染みこんでて、しかも陰干し続きとみた。</p><p>最高級悪臭の醸造には無敵の環境だな。</p><br><p>さりげなく鼻をつまんだり、タオルで押さえたり。</p><p>・・・ああ、こんなじゃ振りができない～</p><p>タオルを顔に巻いてみる。</p><p>・・・うう、焼け石に水～</p><p>鼻の下で結び目を作ってブロック力を強化。</p><p>しかし、せせら笑うかのようにゾウキン臭は平然とわたしを包囲する。</p><p>いっそ避難する？</p><p>いや、そんな失礼なことはいくらなんでもできまい。</p><br><p>踊りそっちのけで悪臭対策に四苦八苦。</p><p>いいかげん、困惑が猛烈な怒りへ転化していくのを感じる。</p><p>と、突然</p><br><p>「ごほっ！ごほっ！ごほぉぉぉーんっっっ！」</p><br><p>って、あり得ないぐらいの大音量の咳払いが、自分の喉をついて出た。</p><p>自分でも驚いたもん。</p><br><p>スタジオ中の視線がわたしに集中。</p><p>「どうしたの？大丈夫？」</p><p>センセーの言葉に、思わず涙がこぼれそうになった。</p><p>そんな中、ヤツだけはひとり踊り続けている。</p><p>おーい！おまえなんだけど！！！</p><br><p>結局その日のレッスンは意識朦朧でまったく振りが頭に入らず、撃沈。</p><br><p>レッスン後のセンセーの言葉</p><p>「タオル七変化で必死で応戦してたよねぇ。笑いそうになっちゃたよ！」</p><br><p>・・・知ってたんすか！</p><br><p>いやいや、悪臭で人は殺せる。</p><p>お遊戯で済めばいいけどね。</p><br><p>（ぢ）</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/shibouyuugi/entry-10146454917.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Oct 2008 18:05:30 +0900</pubDate>
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