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<title>shibuyawebのブログ</title>
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<title>あけましておめでとうございます。</title>
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<![CDATA[ ずいぶん日があいてしまいました。<br><br>一度忙しくて手を抜いちゃうと、そのままかかなくなっちゃうねw<br>いかんいかん。<br><br>三が日は書かないつもりではありましたが、もう６日か。<br><br><br>おせち料理は食べましたか？<br>古来から正月三が日は、女性も働かない。火を使わない。<br>という意味で、ああいった保存がいい煮物や練り物が使われてるんだよねえ。<br>三が日は、未だ公共機関は働かないし、葬式も縁起に関するので、行われていないらしい。<br><br><br>以前小売業で働いていたが、正月三が日もやっていた。お客さんはあんまり来なかったけど、<br>まあ少しは来たよね。<br>食べるものがなかったのだろう。<br>なんでないんだろ？おせち料理は？まあ用意してないんだろうけどさ。<br>用意しないから、そういうサービスが必要なのかな？<br>違うよねw<br>そういうサービスがあるから、用意しないんでしょ？<br><br>便利さが発達すれば、文化が失われる、の典型例だよね。<br><br><br>今年最初のブログでちくちく申し訳ないんだけどね。<br><br>便利さだけを、利益だけを追求すれば、その地域の文化や、らしさが失われて、結局は衰退するっていう負のフィードバックが発生するよね。<br><br>利便性を、文化に即した形で昇華できたらいいよねえ・・・。
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<link>https://ameblo.jp/shibuyaweb/entry-11973723697.html</link>
<pubDate>Tue, 06 Jan 2015 02:37:17 +0900</pubDate>
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<title>消えていった芸能人たち</title>
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<![CDATA[ こんばんはー。<br>何の話だろ？w適当に。<br><br><br><br>消えていった芸能人たちって、何してるんだろ。いわゆる一発屋とか。<br>消えた芸人は、<font color="#FF0000"><strong>死んだのかな？！</strong></font><br><br><br>んなわけないでしょw<br>いっぱつやでも当てたら、金が集まるわけだから、ある程度の人脈が作れる。<br>まあ芸人みたいな人は、あまり賢くないか、芸事しか知らなくてそこで横柄になって終わっちゃう人も多いのかなーって思うけど。<br><br>例えばビジネスの一発屋、ホリエモンとか、秒速で一億稼ぐ人とか、<br>彼らはもう社会復帰できないのか？<br>それともしんだのか？www<br><br>下手したらふつーの<font color="#00BFFF">サラリーマン</font>より稼いでるよね。<br>破産したのにね。<br>まあ何が言いたいかっていうと、堅実にコツコツ頑張りなさいっていう言葉ほど<br>無難で無責任な言葉はないってことです。だって責任取りたくないから、まあ失敗させなきゃいいかなってう言い分じゃん。<br>その人のことをな～～～んにも考えてないよね。<br><br>そもそもサラリーマンは、会社潰れたら、もしくは業績悪化したらどうすんの？<br>転職するんだろうけど、例えば３０後半になったりしたら、毎日ルーチンワークしかしてこなくて、しかも歯車の一つ的な仕事しかできなかったら、その歯車にあうシステムを見つけるという超難易度たかい転職をしなきゃいけないよね。<br><br><br>だからさ、例えば、一時的に稼いでる一発屋の芸人とか、企業とか、どうせきえるでしょ？って言ってる人は、裏返せば俺は会社に食わせてもらうからいいけどね。ってことでしょ？<br>例えば０からお金を稼ぐ方法ってどれくらいの人が知ってるの？<br>まーここにいる人はアフィリエイター多いだろうから、あんまり関係ないんだけどね。<br><br><br>アフィリエイターならわかるでしょ。０から自分で稼ぐことがいかに難しいか。<br>会社が潰れたり、災害でそこに住めなくなったり、その時に不満をたらたら言い続けるんですかね。<br>好きなことで食えないっていう人は、好きなことをやりながら食う方法を考えなよ。<br>無理だっていう意見に耳を傾けても時間の無駄だからね。全く建設的ではない言葉で、非常に無責任。<br><br><br>じゃあどうするか、を考えなければいけない。<br>一発屋も、ブームが終わってしまった、からじゃあどうするか、を考えることで生き残れるでしょ。若いうちしかできない仕事なんだったら、じゃあどうするか、何をしておけばいいのか、を考えておく。もう終わってしまったなら、なにか考える。<br><br><br>消えていった芸能人は、ヘタをすれば普通に稼いでる。<br>死んでいるのは現状を何も改善できない人たちだ。そして、自分で稼ぐとこができる能力を与えていかない会社は、ブラック企業と言っていいんじゃないの？<br>だって、辛くてやめたいけど次がないから。っていう、不幸な人たちを利益のために雇ってるだけだから。<br>マジで国家のために倒産して欲しい。市民を不幸にする会社はさ、もうちょっと考えたほうがいいよ。<br>不幸な人たちを増やせば、匿名性がまして、コミュニティは壊れ、地方は過疎化し、国は弱くなる。
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<link>https://ameblo.jp/shibuyaweb/entry-11967155681.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Dec 2014 11:38:55 +0900</pubDate>
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<title>マッチングビジネスの最期</title>
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<![CDATA[ こんばんは。<br><br>昨日の記事はざっくり過ぎましたねwww<br><br><br>まあ今日は目標の話でも。<br>マッチングビジネス、紹介ビジネス、仲介ビジネス。<br>これらは強固なコミュニティが出来た時に、なくなる。<br><br>ぼくの目的は強靭なコミュニティを作ることで、マッチングビジネスを駆逐することではないのだけれど、目的達成の指標として、外部からエリア内のマッチングのビジネス参入ができない状態になる、と考えている。<br><br><br>だってみんなある程度の顔見知りとか、友達の友達とかにしたいから。<br>代替不可能性の再現は、強力なコミュニティの作成なので、しょうがない。<br><br><br>でも人づてでの紹介だと、会社側も広告費がかからないし、<br>紹介してもらう側も、悪いことできないよなあ。<br><br><br>一番今気になってるのはいじめね。これで自殺するのはさ、社会構造的に、家族と現在所属している小さなコミュニティ（学校とか会社とか）しかないのが問題ね。<br>だって親に相談できなかったら、もう死ぬしかないじゃん。<br>でも小さなコミュニティを超えた大きなコミュニティがあれば、別な大人が子供を守ってあげられるんだ。<br>街を歩いてるだけで、知ってる大人に声かけられるような社会だったら、自分で溜め込んで自殺しないでしょ。虐待とかもすぐに見抜けるし、その街に虐待をするような大人はいられないよね。<br><br><br>そういうコミュニティをwebを駆使して作っていきたいなあ。好きな街で。<br>もう行動には移しているけど、まー難しいよね。<br><br><br>マッチングビジネスは面白いし、嫌いではないのだけれど、それがあってはいけないんだ。
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<link>https://ameblo.jp/shibuyaweb/entry-11967054388.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Dec 2014 00:56:44 +0900</pubDate>
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<title>ツァラトゥストラはかくかたりき</title>
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<![CDATA[ こんばんはー！<br>ニーチェの話、かつがんばることのはなし。<br><br>３つの変化の話。<br>ニーチェは、精神は<br>ラクダ→ライオン→赤ん坊に変化していくと語った。<br><br>らくだは、重い荷物をどんどん持つ。もっとできるよ！もっと！<br>つぎに、<br>ライオンは、こうしなければいけない、でもいやだ！俺は自由を勝ち取る！！<br>最後に、<br>赤ん坊は、全部おもしろそう！好きなことに夢中になれる！<br><br><br>「汝なすべし。」を説く人は、好きなことをやりなさいという人を、無責任だという。<br>でもじゃあ、「汝なすべし。」を説き、その人の人生がうまくいかなかったとき、責任とれんの？<br>どっちにしろ他人の人生なんて、誰にも責任取れねーんだよ。親にだって取れねえ。<br>だって親は先に死ぬからね？<br>親の意見を鵜呑みにするのもいい。だが親は先に死ぬよ。その時に、親の言うとおりやってうまくいかなかったら、親を恨むのかい？<br><br>自分の人生は、自分で責任を取るしかないし、それはやりがいのある責任だ。<br><br><br>日本人には、一神教的な視点がないからこそ、神は死んだというニーチェを読むべきだと思う。<br><br>頑張ってる自分が好きな人はラクダであり、固定観念や教育、倫理観と欲求が戦ってる人はライオン。ありとあらゆる物、ありとあらゆる自分の道、これから行く道、今まで来た道。それらをすべて肯定して、自分の愛する物事にすべてを注げる人が、赤ん坊に例えられる。<br><br><br>こうしなければいけない、ここれだけ頑張ればこうなる！という人は、ラクダなので、三流だということです。<br>行為そのものが目的である赤ん坊のような振る舞いは難しいですか？<br>行為と目的のギャップは、努力で埋めなければいけません。<br>その目的は、本当に正しいのですか？逆にその行為は正しいのですか？<br>よく考えて欲しい。
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<link>https://ameblo.jp/shibuyaweb/entry-11966684903.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Dec 2014 01:47:33 +0900</pubDate>
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<title>まず大義がある。</title>
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<![CDATA[ こんばんはー。<br>ビジネスのはなし？です。<br><br>結構前からですが、ようつべなどで宮台先生の話をよく聞きます。<br>本人はどういうスタンスなのかはよくわからないが、民俗学、社会学の専門家だと僕は思っている。<br><br><a href="http://ameblo.jp/shibuyaweb/entry-11964124690.html">ペンは剣よりもつよし</a>と似たような話になってしまうが、最近になって気づいた。<br>必然性がなさすぎる。会社をおこすのに、みんな必然性がなさすぎる。<br>なんで会社起こしたんですか？って聞いたら、多分自分の欲望をつらつらと語るか、<font color="#FF0000">内部差別化</font>の不満を語ると予想できる。<br><br><br>内部差別化っていう用語はないんだけど、例えば人事評価システムとか、給与とか、休みの大系とかいろいろね。<br>それに対して外部差別化というのは、まあいわゆる差別化戦略です。どういうマーケティングをして、とかどういう商品をうりたいとか。<br><br><br>最初に内部があって、次に外部がある会社が多すぎんだわ。<br>でも内部だったら、自分でやらなくても、ほかでやってるとこいっぱいあるから、君じゃなくてもできるよね？<br>日本経済という観点から、君が同じようなことをやるメリットはあるのか？<br>多分ないんだよなあ。なんでかっていうと、シェアを奪い合うから。外部がぼんやりしてるばっかりに、同じ頑張り方をして、早いものがちとかで半ば騙してお客さんを満足させた気になっている。<br><br><br>でも本来なら、会社って、今までなかったサービスを生み出さなきゃ、存在意義がなくない？<br>「こういうサービスがなくて、これあったらこう言う人が助かって、こういうお金の流れ方するよね？よしやろう！」っていう<font color="#FA8072">大義</font>が絶対的に足りないんだわ。<br><br>ぼく自身もこれやったら流行るんじゃね？とか、これやってる人いないから、儲かんじゃね？って発想だった。でもこれは、winwinじゃあなくて、自分だけ得するんだわ。<br>そんなものが長続きするはずもなく、敵も増え最後は社会貢献にもならずにぶっ潰されるよね。<br><br><br>まず大義があって、そこから差別化戦略が”自然と”生まれ、それが事業になる。<br>これは社会学的なアプローチだと僕は考える。<br>つまり、この地域にこれをもたらせば、もっとこの地域の地域らしさがうまれ、”この街が”よくなる。だからやるぞ！という感じです。<br>差別化の根本は、大儀でなくてはならない。欲望ならば、地域になじまず、愛されず、貢献できない。<br><br><br>差別化できない会社は、存在意義がないと前言いましたが、ちがいました。<br>大義がない会社は、存在意義がないんだな。<br><br>企業理念がぼんやりしてる会社は、多分大義がないよ。
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<link>https://ameblo.jp/shibuyaweb/entry-11966293370.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Dec 2014 00:23:06 +0900</pubDate>
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<title>努力という病</title>
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<![CDATA[ こんばんはー。<br><br><br>徹底的に批判していきますよー。<br>別に楽して儲けようアフィリエイトはじめよう！みたいな教材は売りつけないから安心してくださいｗ<br><br><br>最近気づいたんだけど、努力してる人って、これたぶん病気だわ。<br>うつ病の一種なんじゃないかな？って思う。<br>努力してないと辛いし、周りが努力してないことも許せないから、頑張ってない人を徹底的に批判糾弾する。<br>んで、同じ病を抱えた人とつるむ。ぼくもあやうくこの病気をこじらせる所だった。<br>でも、僕は周りにそういうやつらが集まってこなかったから、いつも温度差を感じていたけれど、それが今となってはラッキーだった。<br>あの病気は、人の良さを見抜き使いこなす、という側面が決定的に欠落しているので、良い人材良い人材とたわごとのように言いながら採用を繰り返し、結局誰も残らないっていう結果になる。<br><br><br>壁にぶつかったら正面突破しようとするのもこの病気の怖いところである。<br>さらにはすべてをとして全力投球してしまうのもやばい。<br>優秀なボスは、何割のコストをこの事業に、残りを今までの事業に、とか分配を行い徐々に推移していく。トライアル＆エラーに命がけすぎる。<br><br>まあその人の事業はさておき、人材をいとも簡単につぶして、社会復帰できなくするのが奴らの一番迷惑な所です。<br><br><br><font color="#FF0000">努力した者が全て報われるとは限らん。<br>しかし、成功した者は皆すべからく努力しておる！！</font><br>驕れるものは久しからず ただ春の夜の夢の如し　である。<font color="#EE82EE"></font><br>たぶん一時的な成功者は努力してるんだと思う。でも続かないよね。<br><br>ピカソは誰もが知っている天才画家ですが、その生涯でおよそ16万点もの作品を残した。<br>これを努力で片づけるなら、それはただの思考停止だよ。<br>たぶん、努力の上位置換は、愛なんだと思う。<br>ピカソは、絵を描く事を頑張ってるつもりはなかったんだと思う。ただ好きで、そして、絵を通して訴えたいことがあったから、この莫大な量の絵を描ききったんだと思う。<br><br><br>努力しか知らない人は、自分が何が好きで、何をしたくて、何ができるのか、何も分かっていない。猜疑心の塊のような人たちだと思う。すごく可愛そう。いやいや報われる？っていう発想で努力しちゃうのは、すごくあわれだよ。<br><br>マザーテレサだって、頑張ってるつもりは多分なかったんじゃないかな。<br>ただ人を助けたくて、人を助けることを愛していて、それによって幸せになってたの。<br><br><br>目的と行為が、等式で表せたとき、人は初めて幸せになり、爆発的なエネルギーが生まれる。<br>このエネルギーが、愛と呼べるものだろう。<br>この崇高な愛を、努力という言葉で片付けるのは、浅すぎる。<br><br><br>愛ってのは、人だけじゃなくて、事柄とか、物とかに向けられたものも全然アリだと思うんだよね。<br>評価の分かれるファイナルファンタジー８。あれのサブタイトルは「<font color="#FF0000">愛を、感じてほしい</font>」。<br>スコールとリノアの恋愛的なところに目がいってしまうけど、あれは裏方がすごいんだよ。<br>男女の愛、家族愛、場所への愛、物への愛、人生哲学への愛、そしてなによりも、mobキャラにもストーリーを与えるという、作品への製作者の愛が半端ではなかった。<br>愛って、本当にいろいろあるけど、まあ、やっぱりエネルギーみたいなもんよね。<br><br>そのために、何かができる。<br>それが愛でしょ。<br>努力とは、格が違う。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/shibuyaweb/entry-11965025149.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Dec 2014 20:57:39 +0900</pubDate>
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<title>ペンは剣よりも強し</title>
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<![CDATA[ こんにちは。<br><br><br>ぺヤングのニュース、もうみなさんご存じだとは思いますが。<br><br><a href="http://news.mynavi.jp/news/2014/12/11/386/">ぺヤング混入事件</a>です。<br>正直ツイッターにこれだけの破壊力があるとは思ってもみなかった。<br>主力商品自主回収。おそらく工場の管理システムをみなおさなかえれば一部のファンを除いて二度と購入しないだろう。そのコストたるや・・・。<br>実際問題として、これはほんとのほんとに混入していたがどうかは多分わからないと思う。<br>ただ、工場の衛生環境上、”否定ができなかった”まるか食品に非がある。<br><br><br>ツイッターはこういったゆさぶりをいくらでもかけることができる。<br>その時に否定できない<font color="#333333">グレー</font>なことをやってる会社は、バンバンやられていくよ。ゴキブリに同じ油が検出されたというけれど、内部の使用している油を持ち出せる人がゴキブリを揚げ、混入させ、他の人にツイッターをあげさせれば、簡単に破滅させられるよね？<br><br><br>インターネットが発達し、透明度が逆に増したともいえる。<br>グレーな事もやらないと収益が出せないなら、これからはやらない方がいいと思う。<br>従業員を大事にしなければ、お客さんをだいじにしなければ、こんなこと簡単に起こりうるよ。<br>グレーで利益出してる会社は、<font color="#00BFFF">水清ければ魚棲まず</font>をモットーに頑張ってるのかもしれないけど、もう文明は引き返せないところまできてしまっているからね。<br><br><br>そもそもグレーでやってるのは、うまく差別化がで来てないポジショニングがへたくそなところか、<br>運が悪いかだと思うけど、いずれにしてもあなたの会社の商品やサービスは、つまりは他でもできるってことだから、潔く引いた方がいいんじゃないかな？<br>社会から必要とされてないってことだからね？社会から必要とされていない会社に所属する人たちもかわいそう。<br><br><br>もういい加減牛丼の値引き戦争で悟ろうよ。細かい差別化なんてどこでもいっしょなんだって。<br>最後は値引きしかないんでしょ？マジで馬鹿だと思う。<br>そこまですんならやめろよっておもう。少なくとも不動産業はそんな感じに見える。大手に任せりゃよくない？自分たちは悪徳不動産業者に騙されなくてよかったね！って思ってるようだけど、みんな思ってるからね、マジで。でも限りなくグレーなことしてるしさあ。<br>早い者勝ちでお客さんを奪い合ってる時点でまあ企業努力してません！！って宣言してるようなもんだしね。お客さんに伝わらない差別化は差別化とは言えないんだっつーの。<br><br><br>もっとそこの会社のサービスを受ける事の必然性がないと、おかしなことになるよ。<br>自分たちでやってておかしいと思わないのかな。<br><br><br>ま、いずれにしても、おかしなことをしてるところは、お天道様に代わってSNS様が許さねえ！っていう側面と。<br>作ってる人と買ってる人が、お互いに認知していてたら、こうなってたのかな？ってことです。<br><br><br><br>ぼくはインターネットを匿名の不特定多数に向けたツールとしては使いたくない。<br>コミュニティのきずなを強めるツールとして使う事を提唱する。このブログだって、いずれの布石のために書いてる。自分がどんなことを考え、思っているのか、特定のコミュニティに向けて発信していくための物である。その中でビジネスを有利に進めていくツールとして考えている。<br>これを使いこなせば、正しいことをした企業が評価される、という社会構造が生まれると考えている。<br>コミュニティが発達すれば、その地域を愛する人がでて、その地域をよりよくするために地域に根差した独自の最適なビジネスが生まれ、代替不可能な独自の人間を含めた空間となりうる。<br><br><br>ぼくにはその力はないかもしれないが、社会学を真の意味でビジネスに取り入れ、自己決定ができる、大体不可能なコミュニティとして愛する町が発展していく手助けをしたいと思う。<br><font color="#FF0000">剣にもペンにも動揺しない</font>、それこそが強力なコミュニティのあり方であると考える。
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<link>https://ameblo.jp/shibuyaweb/entry-11964124690.html</link>
<pubDate>Sat, 13 Dec 2014 16:14:14 +0900</pubDate>
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<title>努力の価値</title>
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<![CDATA[ こんばんはー。<br><br>いよいよざっくりとしたネタしかなくなってきたのだけれどw<br><br><a href="http://ameblo.jp/shibuyaweb/entry-11957512548.html">頑張った人が勝つのか？</a>に似たような話ですが。<br><br><br>「限界まで努力してプロになれなかった人をボクは知らない」ということを聞くが、何をもって限界というのだろうか。<br>体を壊したら限界なのか？それはもうプロにはなれないよね。<br>一時的に現在成功している人は必ずそれを言うし、それが上司になったら部下はもうおしまいだよ。<br>同じ頑張り方を強いるわけだ。<br>個々人のもつ才能や、バックグラウンドを全く考慮せずに、なしとげられなければ甘ったれと罵る。<br>同じやり方、同じ頑張り方をしいれば、部下は自分の劣化コピーでしかない。<br><br><br>世の中に全く同じ価値観を持った人はたぶんいないでしょ？<br>あなたの限界はその人の限界ではないし、限界の方向性も違う。信じて任せるのも大事でしょう。<br>大事というよりかは、マネジメントで必須だからね。<br>そうしなければ全ての仕事をトップがやっていくことになる。<br>経営者が若いうちはまだいいだろう。死ぬほど働けば良い。<br>だが４０になったとき、それが続けられるとは思わないことだ。<br>だから仕事をどんどんしたに落としていかなければならない。<br><br><br><a href="http://www.tempstaff.co.jp/magazine/manage/vol20.html">サーバントマネジメント</a><br>という言葉、ご存知だろうか？<br>したに仕事を任せていくというよりは、現場のスペシャリストをのびのびと活動させるというシステムだと思って良い。<br>トップダウンもありだろう、だが、人材を無駄にするのはどちらか、考えれば2秒でわかる。<br>部下が幸せなのはどちらかは、まあ人によるかもしれないけどね。<br>人は信じなくてもよいが、人の力は信じるに値するのではないか。<br><br><br>努力の方向性も、その価値も、決めるのは他人ではない。”自分のなかの限界まで努力”と揚げ足を取るかもしれないが、努力の価値は、そのまま結果に出るだけが全てではない。<br>すべてを結びつけ、価値を自ら見出してこそ、それに価値があるのだから、<br>途中で投げ出したものを追い詰め、その人の本当の価値を貶める物言いをするのならば、それは許してはならない。自分であろうと、他人であろうと。<br>だって人材が、才能がもったいないから。<br><br><br>自己肯定感を得るために、過剰な努力を必要とする人は、不幸であると断言しよう。<br>そしてそれを押し付けるのは、哀れである他ない。<br>他人の良さを見つけ、それを引き出してこそ、成功者であると言える。
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<link>https://ameblo.jp/shibuyaweb/entry-11963528436.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Dec 2014 22:58:28 +0900</pubDate>
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<title>センスのいい人</title>
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<![CDATA[ こんばんは。<br><br>個人的な、しかも感覚の話。<br><br><br>友人で、これといってすごくはないんだけれど、なんか魅力がある人がいるんだよね。<br>最近気がついたのだけれど、それってセンスがいい人。<br>それもビジネスセンスがいい人。<br><br>・お客さんが何を嫌がって、何に対して喜ぶか、それがわかる人。<br>それがわかる人って、意外といない。本質が見えている人といってもいい。<br><br>・何にお金を使うべきかわかっている人。プロ意識とも言える。<br><br>・どんな人とでも抵抗や偏見なくそつなく交渉できる人。相手のいいところを見つけるのがうまい。<br><br><br>ビジネス書を読みあさって、やっとわかったことを、知らずに持っている人がいる。<br>でもこういうのは、多分面接では測れないと思うし、自分でアピール出来るところだと思っていないと思う。それに客観的なものではないからね。<br><br>なんかグダグダになってしまったけどwww<br><br><br>そういう人たちとの出会いを大事にしていきたいものです。
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<link>https://ameblo.jp/shibuyaweb/entry-11962765762.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Dec 2014 00:46:22 +0900</pubDate>
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<title>牛丼三国志！</title>
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<![CDATA[ こんばんはーー。<br><br><br>吉野家　松屋　すき家　牛丼御三家のお話です。<br>３つの店舗が並んでたら、どこに行きますか？<br><br>と聞けば、多分バラけると思おう。その店舗の店員の質にもよるだろうけど、一長一短で、大差ない。<br>優秀なマーケッターを雇って差別差戦略をしているんだろうが、結局住み分けができていない。ユーザーにその差別化が伝わっていないからだ。ただ松屋のプレミアム牛めしは非常にセンスが良かった。が、店員や店舗の設備上、あれを発展させていくことは難しい。<br><br>新しいメニューを増やすことにコストがものすごくかかるということを、サイゼリヤの正垣氏は熱心に説いていたのが記憶に新しい。だからサイゼリヤは新メニューをあまり作らない。<br>なぜコストになるかというと、食材の調達などの流通ルートの確保、調理保存の落とし込み、それに慣れるまでの時間コストあど様々にかかってしまうのだ。<br>ガストで働いていたとき、よくレタスが足りなくなっていて、キャベツで補うなどがあったが、まあこういう弊害も生じる。<br><br><br>話外れたが、結局松屋はプレミアムを最初から持っていなかったから、差別化しようとプレミアムに走っても、お店の雰囲気からしてそこまでの価値を与えられなかった。<br>武器にならざるものを武器にしようとしてしまったのだから、うまくいかないのは当然である。<br><br><br>そういうわけで差別化はよく行く人には伝わるが、あまり利用しない人には全然わからないレベルだろう。<br><br><br>そうなるとたとえば、すき家ブラック問題などは大きく足を引っ張る羽目になる。<br>ただし、すき家の客層はネットの情報をいつも見ている人たちではないと思われる。<br>客は減っただろうが、致命傷にはなっていない。だからね、ネット集客をやる人たち。<br>こういうこともしやったら、致命傷になるよってこと。<br><br><br>「〇〇○　評判」ってキーワードは、みんな調べてるからね。<br>クチコミ１件でも、致命傷になりうるんだよ。ネットだけの集客は、これが非常に危険なんだ。<br>SMOが強いところは、○○○＋評判を握りつぶす。<br>自分のサイトでこのキーワードを１０位以内独占してしまう。これはSMOの一種らしいね。<br>だって評判で検索されたとき、１ページ目に悪いワードが書かれてたら、だれもお願いしなくなるもんね。だから自分のサイトで評判を独占しちゃうんだ。<br><br>ネットだけじゃなくて、対面でも見てる人は見てるからね。ネットもそうだし、えりを正して、ハメを外すのはいいけれど、礼儀をわきまえない行為は減らしていかなければいけない。そうしなければブランドは保てないからね。<br><br><br>不動産業は、自社で管理している物件以外は、みんなで同じものをうるわけだから、差別化が難しいのです。もちろん差別化できる要素はあるのだけれど、でもかなりこらないといけない。<br>だからまず、悪いイメージを払拭することから始めましょうよ。<br>お客さんを半ば騙すような方法は、今はいいけど、長生きできないよ。<br>仲介手数料無料で集客して、お客さん言いくるめて手数料取る。お客さんは無理やり納得したかもしれないけれど、絶対に腑に落ちてないよ。<br>そんな商売が長く続くと思ったら大間違いで、お客さんもバカじゃないから。<br><br><br>マーケティングを頑張るのはいいけれど、本質的に何が問題なのか見抜かないと、差別化もお客さんに伝わらないからね。イメージアップも差別化の一種と言えるかもしれないけれど。<br>まずは目に見えて違うところから変えていかないと、詳しくないお客さんには伝わらないよね。
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<link>https://ameblo.jp/shibuyaweb/entry-11962353468.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Dec 2014 00:39:31 +0900</pubDate>
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