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<title>渋谷区の区立幼稚園存続を求める有志のブログです</title>
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<description>渋谷で育つ子ども達の「未来」を守りたい...その思いで活動しています</description>
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<title>渋谷区議会へ陳情書と署名を提出いたしました</title>
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<![CDATA[ 本日2013年3月19日、<br>私たちは渋谷区議会に下記の内容で陳情書と署名を提出して参りました。<br>署名は538名の方々にご協力いただきました。<br><br>区議会事務局の担当の方によりますと、<br>この陳情が審議されるのが3月25日(月)、<br>陳情の取り扱いの決定が3月26日(火)とのことでした。<br>両日共に午後からとのことです。<br>いずれも傍聴可能とのことですので、<br>ご興味・関心のある方は是非傍聴にお出かけ下さい。<br><br>-------------------------------------------------------------<br><br>渋谷区立西原幼稚園の募集再開を求める陳情<br><br>渋谷区議会議長　前田和茂殿<br><br>【陳情趣旨】 <br>平成23年12月12日、渋谷区議会にて『渋谷区の区立幼稚園存続を求める請願』が賛成多数で採択された結果を受け止めて頂き、私たちの願いである西原幼稚園の存続にお答えいただくためにも、西原幼稚園平成25年度の4歳児の募集再開と、平成26年度以降の4歳児および5歳児の募集継続をお願い致したく、署名を添えて陳情申し上げます。<br><br>【陳情理由】 <br>区立幼稚園は、様々な世帯および子供の状況を考慮し平等に子供を受け入れています。<br>募集に際しては、園独自の判断・裁量で子供の入園可否を決める「選考方式」をとらず、定員内であれば全ての希望者を受入れ、定員を超える申込みがあった際は「抽選方式」を採用して公平性を維持しています。<br><br>近隣に私立幼稚園は複数ありますが、「選考方式」をとっているため発達障害や肢体不自由、内臓疾患系障害などのハンディキャップのある子供は、健常児との関わり方や園独自のカリキュラムについて園が特別の配慮をすることが人件費や設備費等の経営面の負担となるため入園を断られる事例が多く、障害を抱える子供を育てながら就学前教育を必要とする世帯にとって大きな懸念になっております。<br><br>また、西原周辺の地域は社宅や官舎が多数あるため、年度途中でも転勤のため他区・他県から転居をする世帯も多いという特性があります。そういった世帯の子供が幼稚園への中途入園を希望しても、私立幼稚園では園独自の教育方針や定員オーバーを理由に断られる事例が多く、もし入園できたとしても高額な入園金や制服、学用品等をすべて買い揃えなくてはならないため、あと1年あるいは数ヶ月で卒園するという時期に転居してきた世帯にとっては負担が大きく懸念となっております。<br>都や区から補助金が支給されていますが、教材費や設備費等の雑費は園独自の裁量で徴収しているため補助金対象外となっており、初年度から入園できる場合でも大きな負担となるため私立幼稚園を選択できない世帯も多くおります。区立幼稚園は、そういった中途入園の子供や経済的理由で私立幼稚園への入園が困難な世帯の子供にとっても大切な受け皿となっており、特別な事情がない世帯にとっても特定の教育方針や思想信条・宗教にとらわれない、偏りのない「公教育」を重視する家庭にとって区立幼稚園は非常に重要な教育施設です。<br><br>近隣に建設された幼保一元化施設は、待機児童解消のために区の土地を無償で民間に使用させて建てられた私立の保育所型認定こども園であること、幼稚園類似施設(無認可幼稚園)であり文科省の指導要綱に沿った公教育を受けることができない施設であるにも関わらず短時間保育児の入園金は40倍、保育料は区立幼稚園と比べ約７倍(私立幼稚園と同等)となること、以上の点から運営・認可・利用目的のいずれにも区立幼稚園とは異なる施設であり、区立幼稚園を必要とする世帯にとってのニーズを満たしたものとしては認められません。<br><br>西原幼稚園は西原・幡代・笹塚・富谷小学校への入学を希望する世帯にとって、15分から30分程度内で通園可能な区域として選択できる区立幼稚園であり、他の区立幼稚園の配置状況を見てもおわかりの通り、就学前の子供が毎日歩いて通える範囲内にある区立幼稚園は西原幼稚園以外にありません。子供たちが住み慣れた地域での公教育を受けられる場所をなくさないで欲しいと切に希望しております。<br><br>幼稚園教育は「幼稚園・小学校・中学校の12年一貫教育」と位置づけられるほど、人格形成の基盤づくりとして重要な役割を担っています。渋谷区にも幼稚園を公教育体制の中のひとつとして認識していただき、区が責任を持って直接教育・指導することの必要性を今以上に重視していただくためにも、区立西原幼稚園の運営を継続し、平成25年度の4歳児の募集再開と平成26年度以降の4歳児・5歳児の募集継続を強くお願い申し上げたく、上記のとおり陳情申し上げます。<br><br>2013年3月19日<br>陳情者：渋谷区立西原幼稚園の募集再開を求める有志一同<br><br>-------------------------------------------------------------<br>※実際の陳情書には代表者の氏名・住所を明記しておりますが、ブログでの公表はプライバシーを考慮して控えさせて頂きます。何卒ご理解下さい。<br><br>区議会事務局で捺印して頂いた受理証明は、<br>「平成25年 請願・陳情 受理 第5号」<br>「25.3.19./第261号」<br>となっております。<br>
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<link>https://ameblo.jp/shibuyayouchien/entry-11493930486.html</link>
<pubDate>Tue, 19 Mar 2013 21:49:35 +0900</pubDate>
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<title>公開質問状について</title>
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<![CDATA[ 渋谷区議会の全ての会派(自民・公明・共産・民主・無所属クラブ・純粋無所属・新民主・みんな)にお届けした公開質問状に対して、ご回答文をお寄せ下さいました各会派幹事長に心より御礼申し上げます。<br><br>10月2日に提出し、締切を10月9日とさせて頂いておりましたが、<br><br>自由民主党<br>公明党<br>新民主渋谷<br><br>の3党からは未だ回答文を頂戴しておりません。<br>たとえ私たちの思いと相反する見解であったとしても、全ての会派からご回答を頂きたいと思っておりましたが、全くの無回答=無視された、という印象を持ってしまい非常に残念な思いです。<br><br>各会派の回答文をお読みになって、ご感想・ご意見等ございましたら、是非コメント・メッセージなどお寄せ頂ければと思います。
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<link>https://ameblo.jp/shibuyayouchien/entry-11392411655.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Oct 2012 15:49:41 +0900</pubDate>
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<title>公開質問状回答文(民主党)</title>
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<![CDATA[ 民主党渋谷区議団 幹事長 浜田 浩樹様より頂きました回答文を掲載致します。<br><br><br>---------------------------------<br>　皆さまの日ごろの活動に敬意を表します。<br>　さて、皆さまより１０月２日付けで「請願採択後の渋谷区立幼稚園運営に関する公開質問状」をいただきました。下記の通り、回答を申し上げます。<br>　回答に期日を要したことをおわびいたします。<br>　今後とも皆さまから頂戴しました貴重なご意見を参考にして議会活動に取り組んでまいります。引き続きご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申しあげます。　<br><br><strong>質問①　請願項目に対する誠実処理義務について</strong><br>現段階では、本件請願の趣旨を全て受け入れられているとは言えないものの、本町地区においては、本件請願の趣旨を受けて、幼稚園型の幼保一元化施設の設置が検討されており、一歩前進しつつあると考えています。<br>今後、渋谷区全体として、区立幼稚園をどのように配置していくかは、計画的に考えていくべきと考えています。<br>　<br><strong>質問②　請願の処理の経過及び結果の報告を請求することについて</strong><br>地方自治法第１２５条に基づく、本件請願の処理の経過及び経過の報告の請求は区議会としては行われていないと考えています。ただし、幹事長である浜田浩樹が平成２４年３月議会において代表質問として本件請願に対する処理の経過及び結果について質問しました。また、文教委員会では、二軒家敬老館跡地に建設予定の幼保一元化施設の運営方法については、渋谷区社会福祉事業団が運営をし、補助金を受給しながらも、区の職員を派遣できる形態で運営をしていくとの報告を受けています。この運営についても、全くの民間委託ではなく、区立の形をとりいれた方法として、請願の趣旨を一定程度は踏まえたものと考えています。<br><br><strong>質問③　渋谷区立幼稚園の今後の運営と移行先について</strong><br>児童福祉センターの建替えに伴う幼保一元化施設の運営については、現在、幼稚園型の幼保一元化施設にできるかの検討が行われているところですが、本町地区及び近隣地域の児童が区立幼稚園を選択できるよう、幼稚園型の幼保一元化施設での運営を求めてまいります。<br><br><strong>質問④　区立西原幼稚園について</strong><br>西原幼稚園が廃園されれば、定数の関係上、近隣幼稚園に入園できない児童が出てくることが懸念されます。また、私立幼稚園では、なかなか受け入れられない障害を持った児童の行き場もきちんと確保できるような体制にしていかなければなりません。全ての児童がしっかりと幼稚園教育を受けられる受け皿を確保しなければならないと考えています。<br><br>---------------------------------<br>以上です。
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<link>https://ameblo.jp/shibuyayouchien/entry-11392399456.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Oct 2012 15:45:43 +0900</pubDate>
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<title>公開質問状回答文(みんなの党)</title>
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<![CDATA[ みんなの党渋谷区議会 幹事長 須田 賢様より頂きました回答文を掲載致します。<br><br>---------------------------------<br><strong>質問①　請願項目に対する誠実処理義務について</strong><br>請願の処理について願意を充分に汲み取っているとはいえないと考えます。<br><br><strong>質問②　請願の処理の経過及び結果の報告を請求することについて</strong><br>請求していない。自治法上での解釈になってしまい恐縮ですが、議員個々人に請求権が無く、また委員会で文教委員会所属議員がいないため、我が会派では対応が難しく、力不足で大変申し訳ないと思っております。<br><br><strong>質問③　渋谷区立幼稚園の今後の運営と移行先について</strong><br>現段階で決まっていないことについては遺憾です。今後の運営形態については、一般質問にて区民の皆さんに納得いただけるような、運営形態を提案して行きたいと思っております。<br>なお、会派としては、必ずしも区立にこだわっていないという点については以前の質問でも述べております。重要なのは、運営形態よりも、区の関与が担保できる仕組みだと考えております。<br><br><strong>質問④　区立西原幼稚園について</strong><br>わが党の見解としては、民間に委託できるものは民間にという考えですので、民間委託そのものは否定しません。しかし、西原幼稚園のエリアに幼稚園型施設が設置されないことは非常に残念であると考えております。<br>民主党政権の子育て政策がぶれているのが全ての問題の原因ですが、そうした中で今回の決定については、拙速であるのではないかと考えております。<br>---------------------------------<br>以上です。
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<link>https://ameblo.jp/shibuyayouchien/entry-11392396698.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Oct 2012 15:40:45 +0900</pubDate>
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<title>公開質問状回答文(純粋無所属の会)②</title>
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<![CDATA[ 純粋無所属の会 笹本 由紀子様からも回答文をお寄せ頂きましたので掲載致します。<br><br>---------------------------------<br><strong>質問①　請願項目に対する誠実処理義務について</strong><br>回答：<br>請願が採択されるまでの経緯に限定すれば、誠実に処理されたものと考えます。<br>しかし、採択された請願のその後の経緯について、ＨＰで公開している自治体も増えている中で、<br>渋谷区の対応が満足できるものとは考えておりません。<br><br>理由：<br>請願法５条の「誠実」は事務処理にかかることであり、その実行への強制力はないと考えます。<br>しかし、平成１５年の政府答弁として、「請願は、国又は地方公共団体の機関に対して希望を述べることを保障する制度であって、その内容が所管の官公署に伝わることにより、ひとまず請願の目的は達成されるものと解されており、同法は、請願を受理した官公署に対して、請願者にその処理の経過や結果を告知する義務までを負わせるものではないが、個々の官公署の判断により、これらのことを知らせることを妨げるものではない」とあるように、改善を求める政治家がいる場合は、説明責任を拡大する方向にあると考えます。<br>採択後にどうするかは、首長である区長が指揮を執ることであり、「選挙で選ばれるということは、白紙委任ではない」ということを自戒すれば、取るべき道は、別にあったと考えます。<br><br><strong>質問②　請願の処理の経過および結果の報告を請求することについて</strong><br>回答：<br>定例会の一般質問をしましたが、委員会での請求はしておりません。<br><br>理由：<br>区議会のルールでは、所管の委員会に報告を求めることは所属の委員から、とされており、同じ会派に所属の委員がおりますので、私からの請求はできないとされています。<br>会派では平成２３年５月に要望書を出したことで、ルールを守るように言われました。<br>現状のルールは、議員の総意でしか変えられず、議会の多数派が変更を認めなければ変わりません。<br> 議事録に残すには、一般質問しか方法がありませんでした。<br><br><strong>質問③　渋谷区立幼稚園の今後の運営と移行先について</strong><br>回答：<br>新設の運営形態は早期に発表し、意見交換を経て最終判断をする。<br>その上で、今までのものと両立させて、比較検討し改善していく。<br><br>中長期計画がないのか、公開されないのか。そのことで不信が広がっています。<br>残念ながら、区立幼稚園だけではなく、様々な分野で同じ問題を引き起こしております。<br>計画を立てるには、様々な情報が必要ですし、住民も同じ情報を持って、行政と話し合うべきと考えます。<br><br><strong>質問④　区立西原幼稚園について</strong><br>回答：<br>現状では西原幼稚園の受け皿になる施設はないと考えます。<br>設置されないという点では、地域に私立幼稚園が多い地区であることから、民間は、競合が壁となり、参入が難しいのではと考えます。<br>また、幼保一元化施設そのものも、国の方針が二転三転する中で、現場の混乱が見られ、西原幼稚園が廃園の流れになることに危機感を持っております。<br>---------------------------------<br>以上です。
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<pubDate>Tue, 30 Oct 2012 15:33:24 +0900</pubDate>
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<title>公開質問状回答文(純粋無所属の会)①</title>
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<![CDATA[ 純粋無所属の会 幹事長 堀切 ねんじん様より頂きました回答文を掲載致します。<br><br>---------------------------------<br>区政へのご協力、皆様へ大変感謝申し上げます。<br>各回答を順番に記載します。<br> <br><strong>質問①　請願項目に対する誠実処理義務について</strong><br>とても行政が対応はしているといえない。<br>本来であればまず請願の意味を受け止めその内容に出来るだけ答えるようにまず、行政がしなければならない。今回は行政がまったく努力をしていない。<br><br><strong>質問②　請願の処理の経過及び結果の報告を請求することについて</strong><br>もし議会から各執行機関へ送付するのであれば議長またはかなりの会派から議会の議会題にあげなければならないはずである。当会派だけ動いても、現状では議会の全体合意がとれなければ議会は動けない。選挙で民意に答える議員が必要であると考えられる。<br><br><strong>質問③　渋谷区立幼稚園の今後の運営と移行先について</strong><br>現在の西原幼稚園の募集停止と運営形態の未定は非常に無責任である。幼稚園もまずはきちんと住民合意の取れる配置計画を作成するまでは、決まっていないならば各園の通常運営にもどし西原は募集を続け、本町は運営形態は区立園を中心とた幼保園を形成できればと考えられる。<br><br><strong>質問④　区立西原幼稚園について</strong><br>本来であれば既存の西原幼稚園と西原保育園を一体型の施設で西原の地で一元化し運営することが望ましい。<br>今後の渋谷区のこども園の問題は教育方針と保育方針でけでなく、私立幼稚園より高い保育料は時代錯誤であるので見直すべきであると考えられる。<br><br>当会派として、今後とも努力いたしますので、皆様もお力をお貸し下さい。<br>よろしくお願い申し上げます。<br>---------------------------------<br>以上です。
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<pubDate>Tue, 30 Oct 2012 15:24:33 +0900</pubDate>
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<title>公開質問状回答文(日本共産党)</title>
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<![CDATA[ 日本共産党渋谷区議会議員団 幹事長 菅野 茂様より頂きました回答文を掲載致します。<br><br>---------------------------------<br>区立幼稚園を存続させるためのみなさんの活動に対し、わが会派は、敬意と連帯の意思を表明するものです。<br>渋谷区では２００７年に区長が突然打ち出した「渋谷の未来にむけて」(四カ年計画)の中で、幼保一元化施設「認定子ども園」の開設を打ち出しました。その狙いは、区立幼稚園を非効率と決めつけ、子どもを犠牲にして効率化を進めようとすることにありました。<br>わが会派は、区立幼稚園は廃止すべきではなく、むしろ３歳児保育の実施などで充実すべきと主張し、保育園の待機児についても認可保育園の増設によって解消することを求めてきました。この立場から、区長が進める民間の幼保一元化施設を開設することによって区立幼稚園、区立保育園を廃止するやり方は、子どもたちの保育、教育環境よりも、財政削減を優先するものとして一貫して反対しています。<br>以下、各質問に対する見解を述べさせていただきます。<br><br><strong>質問①　請願項目に対する誠実処理義務について</strong><br>　私たちは、みなさんから提出された請願には、区立幼稚園を存続してほしいという保護者・区民の切実な願いがこめられており、重く受け止めています。区議会で請願が採択されたにもかかわらず、区が誠実に応えようとしていないことは重大な問題だと考えています。区は、西原幼稚園の募集停止を撤回し、本町幼稚園を存続させ、さらにすべての区立幼稚園を存続、充実させるべきです。<br><br><strong>質問②　請願の処理の経過及び結果の報告を請求することについて</strong><br>ご質問の趣旨が、区議会に求めていることか会派に求めているのかが不明瞭ですが、それぞれに対する質問と受け止め、お答えします。<br>渋谷区議会では、地方自治法第１２５条にもとづいて、採択された請願の処理の経過や結果の報告を求めてきたことはこれまでありません。<br>わが会派は、採択された請願に対しては区長が誠実に対応すべきことと考え、１２５条を活用するという認識はありませんでした。私たちは、今回の請願に限らず、提出された請願で賛同できるものについては、議会で採択されるか否かを問わず、その実現にむけて区民のみなさんと力を合わせて努力してきました。<br>幼児教育の大切な場である区立幼稚園については、これまで３歳児保育の実施など、充実・発展させるために力を尽くしてきました。請願採択後も、区立幼稚園を存続させるために、一貫した論戦を行ってきました。今後も、みなさんとともに区立幼稚園を守るために全力をあげる決意です。<br><br><strong>質問③　渋谷区立幼稚園の今後の運営と移行先について</strong><br>　私たちは、国が打ち出した「認定子ども園」は、施設と保護者の直接契約になるなど、自治体の保育責任を後退させるものとして反対しています。<br>わが国では就学前の子どもたちを幼稚園と保育園でそれぞれ保育してきた歴史のもとで、異なる文化を築いてきています。幼児教育を担う幼稚園と、保護者が就労している子どもたちを保育する保育園という機能の異なる施設を一体化する幼保一元化については、子どもたちに良好な保育、教育環境を保障する見地での慎重な検討と検証が必要と考えています。<br>私たちは、渋谷区がすすめる民間の幼保一元化施設を開設して区立幼稚園、区立保育園を廃止するやり方は、区の責任を放棄し、子どもを犠牲にして財政削減を進めるものとして一貫して反対してきました。児童福祉センターには区立本町第二保育園が併設されており、建替え後も区立認可園として運営することを求めています。もちろん、区立本町幼稚園も区立幼稚園として存続、充実させるべきと考えます。<br><br><strong>質問④　区立西原幼稚園について</strong><br>　前の質問でお答えしたように、私たちは拙速に幼保一元化施設をつくっていく立場には立っていません。みなさんの質問状でも述べられているとおり、民間の幼保一元化施設は、役割、保護者のニーズ、高い保育料や入園料などからみて、区立幼稚園に替えられる施設とはいえません。また、保護者、地域住民からは、区立保育園を守り、さらに増設してほしいという声が寄せられています。西原地域においても、区立西原幼稚園、区立西原保育園のまま存続、充実させるのがわが会派の立場です。<br>---------------------------------<br>以上です。<br>
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<pubDate>Tue, 30 Oct 2012 15:14:54 +0900</pubDate>
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<title>公開質問状回答文(無所属クラブ)</title>
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<![CDATA[ 更新が遅くなりましたが、前回のブログでお知らせしておりました渋谷区議会の各会派幹事長宛にて提出した公開質問状に対しての回答文を掲載いたします。<br><br>ご回答頂いた順に掲載いたします。<br>また、一部抜粋や文言抽出はぜす、全文を掲載いたします。<br><br>無所属クラブ幹事長 薬丸義人様より頂いた回答文です。<br><br>-----------------------------------------------<br>　平成２４年１０月２日付で貴殿より頂きました「請願採択後の渋谷区立幼稚園運営に関する公開質問状」につきまして、下記の通りご回答申し上げます。<br>　尚、回答につきましては、質問ごとではなく、会派としての考えを一括して述べさせていただきます。<br><br>　現在、渋谷区においては、多年にわたり区立幼稚園の定員割れが続いております。一方で保育園の待機児解消ということが、本区の抱える大きな課題の一つとなっております。<br>　こうした中、本区が進める幼保一元化施設の設置は、幼稚園、保育園という垣根を越えて、等しく子どもたちを育てるものであり、会派としても大きく評価をしております。また、幼保一元化施設の設置運営の形態につきましては、区立・公設民営・民設民営等がありますが、その根底にあるのは、「渋谷区の幼児教育プログラム」に基づいた幼児教育の実践であります。定期的にその結果を区に報告することとなっており、民営に対しても、区が指導助言できる体制がとられております。<br>　上記の点から幼保一元化施設を拡げていくことは、必要であると考えておりますが、決して区立幼稚園の意義を否定するものではありません。しかしながら、現在の区立幼稚園をすべて残した上で実施していくことは、本区の財政状況を考えた時、厳しいと言わざるを得ません。公立、民営それぞれの良さを活かしつつ、この幼児教育プログラムを実践していくことが必要であると考えております。<br>　昨年の請願につきましても、このような理由から採択に反対の立場をとらせていただきました。何卒ご理解賜りたく存じます。<br>　今後も皆様と意見交換をさせていただきながら、子どもたちの教育について考えて参ります。よろしくお願いいたします。<br>-----------------------------------------------<br>以上です。
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<link>https://ameblo.jp/shibuyayouchien/entry-11392365751.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Oct 2012 14:34:11 +0900</pubDate>
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<title>渋谷区議会の全会派幹事長に公開質問状を提出しました</title>
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<![CDATA[ 10月2日(火)、渋谷区議会の各会派控え室を訪問致しまして、幹事長宛に公開質問状をお届けして参りました。<br>幹事長に直接お渡しできた会派が殆どでしたが、ご不在の会派は区議会事務局を通してお渡し頂きましたので、確実に全ての会派(自民・公明・共産・民主・無所属クラブ・純粋無所属・新民主・みんな)の幹事長にお届けすることができました。<br><br>提出した公開質問状の全文を公開致します。大変長文になりますが、是非お読み頂ければと思います。<br><br>-----------------------------------------------<br><br>請願採択後の渋谷区立幼稚園運営に関する公開質問状<br><br>いつも渋谷区政にご尽力下さいまして、誠にありがとうございます。<br><br>平成23年第4回定例会にて私どもが提出いたしました『渋谷区の区立幼稚園存続を求めるための請願』 が採択されまして、今後の区立幼稚園の運営について計画の見直しや募集停止の凍結・撤回などの区からの正式な発表が出されることを期待しておりましたが、平成24年10月2日現在におきましても、区は未だに請願趣旨に沿って頂けるような「誠実な処理」を全くして頂いておりません。 現在開催されている平成24年第3会定例会の議会中継を拝見いたしまして、区立幼稚園に関する区長・ 教育長の発言及び質問に対する答弁については事実と異なっている点も多々見られ、私どもの思いが違った解釈で捉えられていることに非常に憤りを感じております。<br><br>つきましては私どもより、区議会議員の皆様にお伝えしたい事・おたずねしたい事柄がございまして、 この度書面にてお届けさせて頂きます。 是非、貴会派の皆様のご見解・ご意見をお伺い致したく、ご多忙中の所を誠に恐縮ではございますが、 どうぞよろしくお願い申し上げます。<br><br>まず、請願項目について改めて述べさせて頂きますが、私どもは<br>「区立幼稚園を存続させること」<br>と、簡潔に申し上げております。 これは、現在6つある区立幼稚園(区立幼保一元化施設も含む)のことであり、特定の園を指して存続をお願いしたものではありません。 西原幼稚園に関する質疑の中で、区長が定例会本会議にて「請願に西原幼稚園を残せとは書いていない」と発言されたことは請願項目を曲解しており、項目に具体的な園名がないことを区側に都合良く解釈しておられます。<br><br>また、請願提出前の時点(平成23年12月2日)で区が募集停止および閉園について明言したのは西原と本町幼稚園の2園であることからも、請願採択後直ちに「誠実に処理をしなくてはならない」案件は『西原幼稚園と本町幼稚園の募集停止の見直し』であることは明白であると考えております。<br>したがいまして、請願採択後の渋谷区立幼稚園運営に関しまして私どもが強く希望していることは、 次の2点であることを改めて述べさせて頂きます。<br>￼<br>・区立西原幼稚園の次年度4歳児募集停止を凍結すること(少なくとも平成27年度までの募集延長)<br>・区立本町幼稚園の移行先として平成28年度を目処に新設予定されている幼保一元化施設の認可運営形態を区立・幼稚園認可(可能ならば幼稚園と保育園両方の認可を持つ施設が望ましい)とすること。諸事情により民設民営保育所型になる場合は、本町幼稚園を閉園して移行させることはせずに、現状のまま運営継続させること<br><br>現時点では上記の2点どちらも、区は誠実に処理をする対応をしておりません。 先日区内の区立施設(児童福祉センターなど)に設置された平成25年度向けの区立幼稚園・幼保一元化 施設に関するパンフレットには、西原幼稚園については4歳児の募集は行わず、年度末に閉園することが明記されており、採択された請願について誠実に処理することなく完全に無視されております。 また本町幼稚園につきましては、区議会での区長の答弁により、児童福祉センター立て替え時に幼保一元化施設を整備して平成28年度を目処に本町幼稚園を移行させるとの発言がありましたが、新設される幼保一元化施設の運営認可形態については計画中として明言を避けました。請願の趣旨・項目に対して誠実に処理して頂くならば、運営認可形態を区立・幼稚園型あるいは幼保連携型とすることまで明言して頂きたく、区の対応としては不十分であると言わざるを得ません。<br><br>また区長の答弁で請願趣旨に対して「幼児教育プログラムを完全な形で運営できるのは区立であると して私立幼稚園や保育園の否定につながるような内容でありながらも、住み慣れた地域で区立と民設 民営の選択ができるようにと書いてあり、論旨に一貫性がない」といった発言がありましたが、これ につきましては趣旨を改めてご覧頂ければ「論旨に一貫性がない」のではない、ということがおわか り頂けると思います。 <br>現在渋谷区内で既に設置、或いは今後計画されている民設民営の幼保一元化施設は、全て「保育所型 認定こども園」であり、運営認可状況に着目すれば「私立の認可保育所」であるという認識であり、 現在認可保育所への入所を待っている、いわゆる『待機児童』のために造られた施設です。したがいまして、それらの施設が今後整備されていく事につきまして私どもが異を唱えることはなく、今後も 待機児童解消の為にご尽力頂く事に対して何も否定するものではありません。しかし、区立幼稚園を閉園してその移行先として民設民営の幼保一元化施設を推し進めるといった手法は、『就学前の子供をどのように育てるか』を個々の考えや家庭の状況によって自由に選択したい保護者にとっては選択肢を奪われることであり、区が世帯に子育ての形を制限・強制することに繋がります。<br><br>保育園は保護者の就労・病気などにより『保育に欠ける状態』である子供を預かり保育する施設であ り、私立幼稚園は文科省の教育指導要綱にとらわれない独自の教育(3年保育)と共に、給食/預かり保 育/送迎バスなどの親にとっての利便性があるサービスを希望する世帯向けの施設として広く認識さ れており、子供の成長・発達状況や経済面・転居などにおいて懸念がない世帯にとっては非常に魅力 のある施設であると私どもも認識しております。<br><br>これに対して区立幼稚園は、文科省の教育指導要綱を基に教育活動を行い、特定の思想や宗教観に偏 らない、ベーシックかつフラットな教育環境を整備し、成長・発達状況および年度途中の転居などに<br>よって入園を拒否されることが極めて少ない。近隣の区立小学校・保育園とも交流して区立ならでは の地域に根ざした環境を整備できる。入園料・保育料を安価にして世帯負担を軽減し、経済面に心配 がある世帯にも通わせやすい料金設定である。就学前教育として必須事項ではないオプションサービ ス(給食/預かり保育/送迎バスなど)を希望せず、幼児教育において集団生活をする時間として望まし いとされる4～5時間程度の保育時間で十分として、家庭での親子の触れ合いに比重を置きたいと考える世帯にとって非常に強いニーズがあります。<br><br>私どもは区立幼稚園を高く評価し、他の施設にはない役割や必要性をこれまでお伝えして参りました が、それが「他の私立幼稚園や保育園を否定することにつながる」と解釈されるのは非常に遺憾です。 子育てにおける親の思い・価値観は様々であり、だからこそ選択できる環境が必要であると申し上げているのであり、他の施設を否定するものではありません。 <br>立場を変えて、私立幼稚園に子供を通わせたいと強く願う世帯や私立幼稚園の経営をされている方々 にとっては、2年保育で給食・預かり保育といったサービスのない区立幼稚園は『否定される』施設で しょう。しかし、区立幼稚園を整備・運営する区の長であり、区立幼稚園の素晴らしさを積極的にアピールすべき立場にあるはずの区長が、区立幼稚園を評価する内容の文書に対して「私立幼稚園や保育園を否定することになる」といった懸念を持たれる事には強い違和感を持ちます。<br><br>区立幼稚園での教育を望み、必要とする世帯がゼロになることは今後もありません。その中で区が区 立幼稚園の閉園を進めようとする事は、区内の未就園児童を育てる保護者たちに対して意図せずとも 以下のような見解・立場を取っていると区が表明していることになります。 <br><br>『区立幼稚園がない中で、認可幼稚園に行かせたいなら私立を選択せよ。しかし入園できるかどうかは各園の裁量に寄る選考方式だから確実に入園できるという保証はない。 教育内容については私立なので区は一切関与しない。園側に問題があっても区は是正勧告する立場にはなく、全ては自己責任である。 入園料・保育料に対して補助金を出すが、それを超える金額については関知しない。補助金対象外の雑費は区立の3～6倍程度だが、それは世帯で負担せよ。それが経済的に困難ならば、 認可幼稚園を諦めて保育所に入所希望を出し、両親共に就労するなどして子供を「保育に欠ける」状態にすればよい。それもできずに就学前の子供に集団での活動の場を体験させたいならば認定こども園に入れればよい。短時間保育枠での入園では法律上は幼稚園児としても 保育園児としても認められないが、入園料は区立幼稚園の40倍、月額保育料は6～7倍払いなさい。補助金は私立幼稚園と同水準出すが、幼稚園類似施設であり正規の幼稚園教育を受けるわけではないので卒園時に修了証書は出ない。 各家庭の事情で私立幼稚園/保育園/幼稚園類似施設のいずれも希望しない・できない場合は、 終日家庭で保育・教育をしなさい。集団生活の体験が乏しく小学校入学時に支障があったとしても、それは自己責任であり区は一切責任を持たない。 それもできないならば渋谷区から転居すればよい。(周辺の区、新宿区・杉並区などは区立幼 稚園の運営に力を入れており、幼保一元化施設を区で整備する際も既存の幼稚園に保育所機 能を加える幼稚園型を進めており、幼稚園類似施設という運営形態は取っていない)』<br>という、非常に無責任かつ子育てのあり方についての世帯の自由な選択肢を狭めるようなメッセージ を区が発信していることになります。<br><br>私立幼稚園/保育園/民設民営保育所型認定こども園のいずれも、その存在について否定をしたり、優 劣を競うものではありませんし、区立幼稚園の存続を願うことは、他の幼児向け施設を否定すること には繋がりません。<br><br>請願項目にある「区立幼稚園を存続させること」は、 既存の区立幼稚園を閉園して私立幼稚園/保育園/民設民営保育所型認定こども園を移行先とすること は、役割・ニーズ・運営認可形態および料金の違いからも認められないということであり、 区立幼稚園からの移行先として幼保一元化施設を整備する場合は運営を区立とし、幼稚園の認可を持つ施設にしてもらいたい、という思いがこめられております。<br><br>また、区立西原幼稚園の募集停止と周知不足について、区長は「先日保護者7名と会って話し、理解頂いている」と答弁されていますが、私どもは全く理解および承知しておりません。面談の時間が許される間、西原幼稚園の募集継続と児童福祉センター跡地の新設幼保一元化施設の運営認可形態について区立・幼稚園型(あるいは幼保連携型)をお願い致しましたが、私どものお願いに沿った答えを頂けなかったというのが実情です。<br><br>請願というものは、渋谷区議会のサイトでも以下のように書かれており、<br>『請願は、区民のみなさんが、区政に望むことを直接区議会に訴える制度です。<br>この制度は、 住民が政治に参加する方法の1つとして、憲法16条により権利として認められた制度で、 みなさんのご意見やご要望を政治に反映させる役割を持っています。 本会議で採択された請願は、区長その他の関係執行機関に送付することを適当と認めるとき は送付し、実現を要望します』とあります。<br><br>請願が採択され10カ月が経過しますが、請願の趣旨に沿って対応されたことは何一つありません。 昨年10月に行われた区教委からの説明以降、計画の見直しに関する発表もなく、地域保護者に再度説明会が開かれたこともありません。 <br>教育委員会定例会の議事録を閲覧しても今後の区立幼稚園運営について話し合われている形跡はなく、 区議会に至っては、区教委からは「重く受け止める」のみの発言となっており、請願の趣旨を反映させようという誠実さは全く感じられません。<br><br>請願採択に法の強制力があるわけではないことは理解しておりますが、計画の凍結や見直しなどの対 応を何もせず、請願の項目/趣旨を無視することは区民に与えられた権利の侵害であり、議会が採択したものに対して区が誠実に処理をしないことは、議会軽視であると感じております。 <br>貴会派のご意見およびご見解を是非お伺いし、現在子供を育てている/これから育てようとする区民が 貴会派のお考えを明確に知り得ることができるよう、公開質問させて頂きます。<br><br>質問1. 請願項目に対する誠実処理義務について<br><br>請願法 第5条にて「この法律に適合する請願は、官公署において、これを受理し誠実に処理しなけれ ばならない」とありますが、『渋谷区の区立幼稚園存続を求めるための請願』が採択された後、区が請願趣旨および項目に対して誠実に処理しているとお考えになりますか。貴会派のご見解に基づくお答 えと、その理由について詳しくお聞かせ下さい。<br><br>質問2. 請願の処理の経過及び結果の報告を請求することについて<br><br>地方自治法 第125条にて「地方公共団体の議会は、その採択した請願で当該地方公共団体の長、教育 委員会、選挙管理委員会、人事委員会若しくは公平委員会、公安委員会、地方労働委員会、農業委員 会又は監査委員その他法律に基づく委員会又は委員において措置することが適当と認めるものは、こ れらの者にこれを送付し、かつ、その請願の処理の経過及び結果の報告を請求することができる」と されていますが、渋谷区議会にてこの条文に基づいて『渋谷区の区立幼稚園存続を求めるための請願』の処理の経過および結果の報告を請求したことがありますか。既に請求された場合は区からの報告の内容を教えていただけますでしょうか。請求されていない場合はその理由についてのお考えをお聞かせ下さい。<br><br>質問3. 渋谷区立幼稚園の今後の運営と移行先について<br><br>区立幼稚園の今後の運営につきましては、採択された『渋谷区の区立幼稚園存続を求めるための請願』の項目/趣旨に沿うように進めて頂きたいと思っておりますが、現時点で西原幼稚園の次年度 4 歳児の募集停止は見直されておらず、本町幼稚園の移行先として区長が説明した平成 28 年度開設目処の児童福祉センター跡地の新設幼保一元化施設については運営認可形態を明言しておりません。 <br>児童福祉センター建替え後に幼保一元化施設を設置する事が決まっていて、それに伴い既存の幼稚園 の募集停止および閉園を予定している段階で、新施設の運営認可形態が決まっていないというのは常 識的には考えられないことであり、区の計画の進め方として非常に無責任であると思われます。これ らのことについて、どのようなお考えをお持ちでいらっしゃいますか。貴会派のご見解を詳しくお聞 かせ下さい。<br><br>質問4. 区立西原幼稚園について<br><br>区立西原幼稚園の募集停止および閉園による移行先として区が勧める『幼保一元化施設』の短時間保 育枠の設定は、運営・認可・保育料金のいずれも区立幼稚園と一致するものがなく、区立幼稚園に子 供を通わせたい世帯のニーズである「公立の環境で学ばせたい/正規の幼稚園で学ばせたい/料金面の 心配なく学ばせたい」という区民の要望に沿ってはおりません(保育園を希望する世帯にとってはこの 施設は認可保育園としてのニーズがあることは承知しておりますので、設置すること自体を否定する ものではありません)。<br>近隣の区(新宿区や杉並区)で幼保一元化施設の設置を進める場合は、既存の幼稚園に保育所機能をプラスする手法をとり、区立幼稚園としての機能と役割を失う事なく待機児童の解消にも努めており、保育園児も一緒に正規の幼稚園教育を受けられる環境を整えております。渋谷区でも区立幼保一元化施設(山谷・千駄谷)の教育環境は先述の区立幼稚園を希望する/必要とする世帯のニーズに応える形として支持されている中で、西原幼稚園のエリアに区立の幼稚園型(幼保連携型)幼保一元化施設が設置されないことについて、どのようなお考えをお持ちでいらっしゃいますか。 貴会派のご見解を詳しくお聞かせ下さい。<br><br>質問は以上です。上記公開質問に対しての貴会派のお考えを是非お聞かせ頂きたく、ご多忙中の所を 誠に恐縮ではございますが、平成24年10月9日(火)までにメールにてご回答下さいますようお願い申し上げます。 <br>なお、上記の公開質問状および頂きましたご回答文につきましては「渋谷区の区立幼稚園存続を求める有志のホームページ(http://ameblo.jp/shibuyayouchien/)」または有志主催の会合など複数の方法で区民に広く公表させて頂きますので、ご承知おき下さいますようお願い申し上げます。<br><br>平成24年10月2日 渋谷区の公立幼稚園継続を求める有志一同<br>※代表者氏名は原文には明記しておりますが。プライバシーの観点からここでは伏せさせていただきます。ご理解下さい。<br><br>--------------------------------------------------<br>各会派の幹事長にご回答頂いた文面は次回のブログにて順次掲載して参ります。
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<link>https://ameblo.jp/shibuyayouchien/entry-11382155098.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Oct 2012 21:49:22 +0900</pubDate>
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<title>渋谷区の進める『幼保一元化施設』とは</title>
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<![CDATA[ ご覧頂きありがとうございます。<br>しばらくブログの更新をしておりませんでしたが、活動はずっと継続しております。<br><br>昨年の秋に突如起こった区立幼稚園の募集停止および閉園問題は、区議会での請願採択後も親展がなく、趣旨に沿って計画の見直しや撤回がなされることもなく、もうじき1年が経とうとしております。<br><br>今年度に入ってからも、私ども有志は区の教育委員会や区議会議員の方々と面談し、区長・教育長とも面談して区立幼稚園の運営継続、幼保一元化施設の設置における運営および認可形態(区立/幼稚園認可を取得すること)についてのお願い・申し入れを行って参りました。<br>私どもの要望に対する区側の返答は区長・教育長・教育委員会担当職員の方・与党議員の方々いずれも、同じ内容の返答をくり返すのみで、ひとつとして私どものお願いに沿った形を取ろうとすることはありませんでした。<br><br>幼保一元化施設の整備に関して、区の方針として書かれている内容は、以下のものです。<br>(渋谷区ホームページの幼保一元化施設の案内コーナーに書かれている文です)<br><br>『渋谷区は、幼稚園児であれ、保育園児であれ、すべての子供たちにひとしく、安全で安心な保育環境を整備し、遊びや体験をとおして、人の話を聞く、自分の気持ちを伝える、順番を守るなどの社会性を育むとともに、 健康と情操を養い、かつ、自主的、意欲的な子どもを育てるため、幼児教育と保育を継続的かつ一体的に行う 渋谷区幼保一元化施設を設置します。<br>幼保一元化施設では、今までの区立幼稚園のよさを十分に生かしながら、 就学前の子供たちに「渋谷区幼児教育プログラム」に基づく一貫した幼児教育・保育を提供することで、 生涯にわたる生きる力の基礎を培い、子供たちの健やかな成長と発達を育むとともに、小学校への円滑な接続を目指していきます。』<br><br>この内容は、区議会における区長発言でも、面談の場での区側の言い分としても、これまで多くの場で目にしたり耳にしたりしてきました。<br>昨年末に私どもが区長宛に提出した質問書に対しての回答文にも、<br>「渋谷区では、保育園の待機児が増加する一方で、区立幼稚園は定員割れの状況が続いています。また、区税収入の減少など区の財政状況も非常に厳しくなっています。そのような中であっても何よりも全ての子どもたちが幸せになってほしいと願うものであり、子どもたちは等しく幼児教育・保育を受けるべきものと考えております。その実現に向けて従来の幼稚園・保育園という枠にとらわれることなく、それぞれの良いところを生かし、安全で安心な幼児教育・保育環境を整備するという区の基本的な考えのもと、今後も必要に応じ施設を整備していきたいと考えております。」という文言がありました。<br><br>これらの区からの幼保一元化施設への取り組みについての「メッセージ」を読まれた方は、どのように解釈されるのでしょうか?<br><br>現状では確かに、<br>・子育て中の共働き世帯増加により、保育園を希望する人が増えているため認可保育園に入れない『待機児童』が深刻になっていること。<br>・区立幼稚園がここ数年定員割れしていること。<br>これらのことは事実です。<br><br>これらのことを問題として、区が対策を練り計画を立てた結果として「幼保一元化施設」の整備が決まったらしいのですが、区がいつも言葉にする「幼稚園児であれ、保育園児であれ、すべての子供たちにひとしく、安全で安心な保育環境」というものにいつも疑問を抱きます。<br>この文言に更に「区立であれ、私立であれ」という言葉が付け加えられることも度々あるのですが、既存の施設である<br>区立幼稚園／私立幼稚園／区立・私立保育園<br>が、それぞれ違った役割・料金形態で運営されており、「等しさ」よりも各施設が様々な子育て世帯のニーズに応える形で必要とされる施設であることは、子どもを持つ世帯の方々の多くが認識されている事と思います。<br>「幼稚園も保育園も同じ。区立も私立も同じ。教育・保育内容も、料金も、年数も、何もかも同じ」なんて、考えている親御さんはまずいない、と考えます。(いらっしゃったとしても、決して非難する意図はありませんのでご容赦下さい)<br><br>その現状の中で『すべての子供たちに等しく、安全で安心な教育・保育環境を整備するために区が進める幼保一元化施設』として民設民営の認定こども園を新たに設置する計画を立てているのですが、<br>「幼保」の「保」の部分は認可保育園として設置基準をクリアしており、保育園児として入園する子どもたちは法的にも料金の面でも「守られている」と言えます。<br>では、「幼保」の「幼」の部分は?<br>幼稚園の設置基準をクリアせず、認可が取得できない為に『幼稚園類似施設』という名目で運営することになります。<br>長時間の託児を必要としない、幼稚園を希望する世帯にとっては『幼稚園類似施設』は法的には幼稚園児としても、もちろん保育園児としても扱われない存在となります。言葉は良くないですが「なんちゃって幼稚園」に子どもを入れて、正規の幼稚園教育を受けられる保証もないのに料金だけは私立幼稚園並みに(区立の約6～7倍)払わなくてはいけないなんて、誰が納得するでしょうか?<br>その施設独自の教育・保育内容に感銘を受けて入園を決める世帯もあるかとは思いますが、『区立幼稚園での教育を希望する世帯』にとっては何のメリットもない、意味のない施設です。(待機児童対策として認可保育園は必要ですから、施設そのものを否定しているのではありませんのでご理解下さい)<br><br>建設そのものに反対はしておりませんし、幼保一元化という考え方も真っ向から否定することは致しません。<br>しかし、既存の区立幼稚園を無くしてその代わりに区が「等しく教育・保育を受けられる施設」として進めるものが「認可保育園+幼稚園類似施設」であるというのは、どう考えても納得のいくものではありません。
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<link>https://ameblo.jp/shibuyayouchien/entry-11376539908.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Oct 2012 23:49:56 +0900</pubDate>
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