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<title>高校生が映画ひひょー</title>
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<description>高校生がただ映画批評しやす。</description>
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<title>桐島、部活やめるってよ</title>
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<![CDATA[ 記念すべき一発目はコレ！<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120912/17/shido0902/f0/cd/j/o0100010012184424877.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120912/17/shido0902/f0/cd/j/o0100010012184424877.jpg" alt="photo:01" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>画像が汚いですがヽ(´o｀；<br>学校のヒエラルキーを、生々しく描いた青春映画である、「桐島、部活やめるってよ」です。<br><br>いやー、すんばらしかった！<br>これから青春モノの代表作の1つになるのであろう出来栄え。<br><br>大まかにすんばらしい点はというと<br>1.群集劇の見せ方<br>2.「桐島」を登場させない<br>3.たしかな演技力<br>この3点になりやす。<br><br>まず<br>1.群集劇の見せ方<br>これにはオープニングから脱帽させられました。「金曜日」を様々な視点から何度も見せて、数が多い登場人物の人間性と立場を明確にしている。これで観客はストーリーに入りやすくなり、「桐島」が部活を辞め、物語が前に進んでいく。これはこの映画で一番すんばらしい点かもしれないです。<br><br>つぎに<br>2.「桐島」を登場させない<br>これは観客が一番気にしたであろう、桐島が登場するのか否か！結局は登場しませーん。それは、「桐島」という人物が焦点ではないぞ、と監督のメッセージなのです。前田は言いました、「この世界に生きていかねばならないのだから」<br>これがこの映画の肝である、セリフであります。<br><br>最期に<br>3.たしかな演技力<br>配役をオーディションで行っただけあって、無名ながら、たしかな演技力のある役者が、この映画のレベルを一段階上げてる気がしました。神木は、まさに適役で100点満点の出来。超越した存在感を放っていたのが、橋本愛。将来、大女優になりそうな予感も感じさせてくれました。楽しみです。他の役者もすんばらしい×2！<br><br><br>学校でいわゆる"上"または"下"の立場、どちらでもない立場。そのすべてが、この映画には描かれていて、感情移入しやすいのもこの映画のいい点ではあります。大人の方が楽しめる作品ではないかと感じました。<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Wed, 12 Sep 2012 11:41:14 +0900</pubDate>
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