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<title>shigeのブログ</title>
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<title>lithium</title>
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<![CDATA[ <p>幸せになるか、ならないかは自分次第な筈。 <br>絶対に幸せになれる方法なんか無い。 <br><br>そもそも「幸せ」とは何？ <br>それさえ分からないから、生きてる意味があるのだと思う。 <br><br>それで良いんじゃないの？ <br>たぶん正解なんか無いんだよ。 <br><br>それに多くの幸せを求め過ぎちゃ、欲張りってもんでしょ。 <br>人は、些細なことにだって幸せは感じれるんだよ。 <br><br>「その時代の○○という人はこう考えた。」 <br>その内容の是非を100%判断することは絶対にできないとも思っている。 <br><br>生きてる時代が違うし、会ったことも無いんだから。 <br>書物・伝聞なんて、ねじ曲がってることもある。 <br><br>だから、参考にはしても、その不確かな考えに縛られるべきでは無い。 <br>今を生きてる者達は、過去を吟味することができるのだから。 <br></p><br><br><br><p>誰かを縛る宗教なんて、そんなもの毒以外の何でもない。</p>
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<link>https://ameblo.jp/shige-birth/entry-10128158263.html</link>
<pubDate>Sat, 16 Aug 2008 23:49:09 +0900</pubDate>
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<title>birth.</title>
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<![CDATA[ <p>生まれたということは、その瞬間に個のベクトルは死に向かい始める。</p><br><p>夢は醒めるから夢なのか。醒めない夢は現実といえるのか。</p><br><br><br><p>事実は小説より奇なりと言うが、小説など所詮作者の匙加減一つではないか。</p><br><p>目の前に転がっている現実は、目の前にいる人数分の主役を抱えている。</p><p>勿論、作者も人数分。</p><p>それ以上の脇役をそれぞれの主役が持つ。</p><br><p>人の小説に様々な作者が書き込むから、ややこしいなんてもんじゃない。</p><br><p>下手をすれば、文体すらなしていない。</p><p>それは日本語かもしれなければ、英語かもしれない。音かもしれないし、絵かもしれない。</p><br><p>自分で書き始めた本なのに、自分が読んでも読むに読めない。</p><br><p>そりゃあ、確かに奇なりと言える。</p><br><p>個で完結する小説。夢もそれなのかもしれない。</p>
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<link>https://ameblo.jp/shige-birth/entry-10124083166.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Aug 2008 01:27:23 +0900</pubDate>
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