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<title>若手会社員の一人ごちり「思ったんだからしょうがない」</title>
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<description>日々思ったことを不定期に更新していきます。</description>
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<title>最近考えること</title>
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<![CDATA[ 最近よく仕事のことについて考えます。まあサラリーマンなんで当たり前なんですが。。。今日はそんな話。<br>私は人材関係の仕事に就いているため、現場の中での問題や本人たちの体調面など、どうしても自分自身では直接的に関与できない部分で仕事が思うようにいかないことがあります。まあ、他人同士が一緒に生活しているわけでこの業界に限らず、全ての仕事に当てはまるんでしょうけど。ちょっと愚痴りたかっただけです。ブログってこんなもんでしょう？ただ仕事は楽しくやれているので大丈夫です。<br>ちなみに２月の失恋の傷は癒えました。まだ独り身に変わりはありません。
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<link>https://ameblo.jp/shige-kichi/entry-10093621164.html</link>
<pubDate>Sun, 04 May 2008 03:37:05 +0900</pubDate>
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<title>久々の更新</title>
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<![CDATA[ 久々の更新です。２ヶ月近く放置してました。何故今日アップする気になったかというと、今日が劇的に暇だったから。<br>ちなみに今日から本などから抜粋するのはやめます。<br>最近は仕事がリアルに忙しく、でも、うまくいかないという悶々とした日々が続いてます。どうも溜め息が多くなってしまいます。世間は花見シーズンですが、今日は丸一日、部屋にいます。久しぶりにゆったりとした一日でした☆<br>明日はちょっと外に出てみようかな。こちらは雨ですが雨の花見も風流でしょ？
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<pubDate>Sun, 30 Mar 2008 01:54:01 +0900</pubDate>
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<title>旅行に行くなら</title>
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<![CDATA[ <img class="accessLog" height="1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fkuchikomi.ameba.jp%2Fkuchikomi%3Fameba_id%3Dshige-kichi%26entry_id%3D10073382878%26entry_end_date%3D2008%2F02%2F21" width="1"><img src="https://stat.ameba.jp/common_style/img/home_common/home/ameba/allskin/ico_kuchikomi2.gif" alt=""> ブログネタ：<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=1044">旅行で行ってみたい場所</a> 参加中<br>今回はブログネタにあった「旅行で行ってみたい場所」について書きたいと思います。<br>ボクが行きたいのは世界遺産のひとつ。ロシア帝国の古都、サンクトペテルブルク。北のヴェネツィアと賞されるこの街は、ロシア第二の都市としても知られています。<br>この街だけでも何日も浸っていたいのですが、それまでの道のりもボクの憧れです。<br>それは、そう、シベリア鉄道。広大なシベリア平原を横断する世界一の鉄道。夜になると、外に灯りはなく、満天の星空。それはまるで宇宙を疾走る銀河鉄道のようです。<br>そして、シベリア鉄道乗り換え東北を目指します。自分で世界がつながっていることを証明したい。<br>まだ遠いけど、少しずつ前に進もう。<br><br>出典:『銀河鉄道の夜』ミネタカズノブ作詞
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<pubDate>Sun, 17 Feb 2008 18:15:03 +0900</pubDate>
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<title>３の倍数のときアホになる芸人についての考察</title>
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<![CDATA[ タイトルのとおり、今回はジャリズムの渡辺鐘（わたなべあつむ）こと『世界のナベアツ』について考えてみたいと思います。<br>すでに彼の代名詞になりつつある「３の倍数と３が付く数字のときだけアホになります」というネタ。あまりにバカバカしいその姿に腹筋が割れるほど笑った方も多いことでしょう。<br>筆者も昨年末にテレビで拝見し、一度で惹きつけられました。なんてアホなヤツがいたもんだと…。<br>バカバカしくも、誰も目を付けなかったところを発見したこと自体が偉大。まあ、お笑いというものは本来このようなものなんですが、今夜筆者が言いたいのはそんなありふれたことじゃありません。<br>筆者が言いたいのはナベアツがその名に冠しているとおり『世界』に通じる笑いを発見したということなんです。<br>どういうことかというと、それは「アホになる」（ボケる）ときのトリガー（フリ）にあります。<br>そう「３の倍数」と「３が付く数字」なんです。<br>数字。これはほぼ全世界に共通して存在する概念ですね。<br>つ、ま、り、は…<br>全世界に通じる笑いを発見したんですね。<br>アメリカでもフランスでもアフリカでも中東でもおとなり韓国でもウケる可能性のあるネタを発見したんです。これはスゴいことですよね！<br><br>まあ、むしろそれを確認できた今夜の私こそ、幸せである。そんなことを思いながらこれからもナベアツを注目していきたいと思います。<br><br>出典:『少し変わった子あります』森博嗣著、20006年8月、文藝春秋発行
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<link>https://ameblo.jp/shige-kichi/entry-10072444392.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Feb 2008 21:41:00 +0900</pubDate>
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<title>決別</title>
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<![CDATA[ 昨日、ある人と決別してきました。ボクにとって彼女はとても大切なひとでした。特別な存在でした。<br>彼女にはいろいろな影響を与えられ、たくさんの思い出をもらいました。<br>最後はボクが彼女に依存しすぎて、未練タラタラで、ほんっと情けない状況。そんなボクに愛想を尽かしたのが、別れの理由。まあふられたんですよ。<br>そんなボクの最後の強がりは、彼女に改札で見送られていたとき。<br>彼女のほうを振り向かないこと。そして、二度と彼女の名前を呼ばないこと。<br>これも彼女からもらったものなんだと奥歯をグッと噛みしめながら。<br><br><br>出典:『小さき者へ』重松清著、新潮社、平成18年7月発行<br>
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<link>https://ameblo.jp/shige-kichi/entry-10071842792.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Feb 2008 11:24:00 +0900</pubDate>
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<title>スパイスの行方</title>
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<![CDATA[ 昼食時の出来事。今日はいつもと趣向を変えて本格インド料理店に入り、七百円のランチを注文する。ランチのメニューはサラダ、チキンカレー、ナン(ライスに変更可)と一般的で平凡なものだった。<br>料理が卓に運ばれる間、しばし歓談の時間。水を飲み、簡易おしぼりで手をふきながら午前中の仕事ぶり、今日の天気、昨今の株価の乱高下、と話題を移していると、ふとかわいいテーブルクロスが目に飛び込んできた。<br>よく見なれた愛くるしいキャラクターたち。まるで夢の世界に迷いこんだような錯覚に陥る。<br>しかし、いつも目にしている東京の名を冠した浦安にあるテーマパークにいる彼とは少し面立ちが違う。となりに佇むアヒルをモチーフにしたキャラクターも雰囲気がどこかいつもと異なる。<br>てか全然違う！完全にパクリだ！あかんではないか！<br>昨年、日本中を驚かせた某国の遊園地を思わせる堂々たるパクリ具合。著作権や作者の苦労を微塵も顧みない所業。<br>むしろ敬意すら覚えた私は本格インドカレーに舌鼓を打ち、食後のチャイを楽しんだ。<br><br>そして二度と行くことはないその本格インド料理店に別れを告げたのであった。<br><br>出典『告白』町田康著、中央公論新社、2005年3月発行
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<link>https://ameblo.jp/shige-kichi/entry-10070351452.html</link>
<pubDate>Mon, 04 Feb 2008 23:16:24 +0900</pubDate>
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<title>ブログはじめました</title>
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<![CDATA[ 水なき川の水車、回らぬ筆にて一筆ごめんください。<br>えぇ、今日からブログを始めるわけですが、誰に見せるためでもなく、不定期且つテーマも決めず、自己中心的に進めていきます。えぇ。完全に好き勝手にします。<br>ただ何となく進めるのもなんだか愉快でない、そこでひとつだけルールを決めましょう。<br>冒頭に挙げた言葉、「水なき～」のくだり。コレなんですけどね。これはある本からの引用なんですが、コレにしましょう。いや、必ずコレを書くわけじゃなく、本からの引用。コレを必ずひとつ入れる。そうしましょう。ジャンルは問わずボクの気に入ったフレーズを入れる。 もちろん、引用元は当然明らかにしますよ。せっかく作家さんたちが一生懸命ひねりだした大切な言葉ですから。<br>と、まあ前置きが長くなりましたが、いつまで続くかわからないこの茶番、徒然なるままにお付き合いください。<br><br>出典：『もの食う人びと』辺見庸著、角川書店、平成９年６月発行
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<link>https://ameblo.jp/shige-kichi/entry-10070040334.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Feb 2008 20:04:03 +0900</pubDate>
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