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<title>shige12pubuka1のブログ</title>
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<title>イタリア映画</title>
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<![CDATA[ <p>日本で鑑賞できるイタリア映画のほとんどが、国際的な評価が高いものだと思う。各界を代表する人達のコメントも、思わず『この作品が見たい』と、こんなすこしのフレーズで揺さぶられてしまうものばかりだ。今回はある、ジャーナリストが「君の名前で僕を呼んで」という映画をかなり高く評価していたので、僕も渋谷のBunnkaMuraまで観に行った。　　しかし一抹の不安があった。脚本の日本語約がしっくり馴染むことがイタリア映画を見る時の、大きなかべなのだ。僕の語彙が少ないせいだとは思うのだが、映画の途中で、置いてけぼりを、くらった時は、イタリア映画はしょっちゅう起こる。もう一つは、性的な感覚のズレ、これも起こりやすい。僕には難しい作品だった。</p><p>　</p>
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<pubDate>Sun, 20 May 2018 18:15:11 +0900</pubDate>
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<title>ヘルパーさん</title>
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<![CDATA[ <p>「パーフェクトレボリューション」という映画を観た。</p><p>ぶっとんだ風俗嬢と車椅子で生活している脳性マヒの男性の恋愛をテーマにしているが、どちらかと言えば、哲学の映画、</p><p>社会悪を浮き彫りにしようとする映画なきがする。「完璧な革命」とつけた理由も、ストーリーが進むにつれわかってくる。しかしメインとなる男女二人に感情移入は、なかなか難しい。むしろ</p><p>どんどん、モヤモヤしてきてしまう。まず　リリー・フランキーさんが演じている主人公の男性　ハンデのある体であっても、突き上げてくる性欲に苦しみもがいてる感じは、あまり伝わらず</p><p>それどころか、喋り方がモテる中年男性そのものなのがいけないと思う。僕だったら、中年童貞のような、俳優を抜擢したと思う。風俗嬢を演じた女優も、ただの生娘に映ってしまう。感情移入できたのは、ヘルパーさんの役を演じた小池栄子さんと、田舎の法事のシーンだった。　僕の感性ではこの映画は、あまりヒットしない気がする。</p>
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<pubDate>Mon, 02 Oct 2017 12:23:48 +0900</pubDate>
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<title>勉強の仕方</title>
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<![CDATA[ <p>ここ数年の間でビックリしたことは、箱根駅伝でぶっちぎりの結果をだした「青山学院大学の選手と監督」そして</p><p>連勝街道を驀進している将棋の「藤井聡太君」　特に藤井プロには、運命的なものを感じる。アメーバテレビの開局や、叡王戦の盛り上がりに、ピタッと符号しているところなど　映画の演出みたいな感じがする。　将棋にしろ駅伝にしろ普段のトレーニングはとても地味なものだ。練習の仕方や勉強の仕方がおそらく違うのだと推測する。とても羨ましい　　</p>
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<pubDate>Wed, 28 Jun 2017 12:35:03 +0900</pubDate>
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<title>乗り越えられない</title>
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<![CDATA[ <p>どん底の逆境にあっても、そこから這い上がる映画はとても、ファンが多いのでは、ないだろうか？　ぱっと思い浮かぶのは</p><p>「ショーシャンクの空に」が僕にとっての定番かもしれないが、</p><p>&nbsp;</p><p>このあいだ見に行った「マンチェスター・バイ・ザ・シー」は逆に、一度　心が壊れたら　立ち直るのは難しいことを　訴えかける映画だった。　</p>
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<pubDate>Tue, 16 May 2017 18:54:47 +0900</pubDate>
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<title>静かなインパクト</title>
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<![CDATA[ <p>パキスタンの映画というものを、初めて観賞した。場所は「岩波ホール」だった。</p><p>公開からわずか　一ヶ月ぐらいで終了してしまうので、はやめにいくべきと判断した。女性がメガホンを撮ったのだが、なかなかスポンサーがつかずに、いたため製作日数がめちゃくちゃかかったのだそうだ。手作り感のある映画だと僕は思う。岩波ホールだけしか上映されていないのも、内容をみると何となく納得してしまう。これをきっかけに</p><p>もっと広く上映されるだろうか？　難しい気がする。面白いともつまらないとも、どちらでもなく、静かなインパクトがある映画だと思う</p>
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<pubDate>Tue, 28 Mar 2017 17:37:37 +0900</pubDate>
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<title>悲壮感</title>
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<![CDATA[ おおざっぱに３０年ぐらい前に、「ハイスクール落書き」というドラマがあった。ブルーハーツの「栄光に向かってはーーーしるう・・　という　オープニング　あのドラマのモデルになった高校が僕の地元だ。　はっきり言えば　ヤンキーとサーファーばっかりのイメージが強く残っている。　ところが更に昔を遡れば、海苔で有名な町だったと<div>いう。小学生の頃、郷土研究で習ったが、ヘドロ臭い　羽田で　ハゼとボラのイメージはあっても、海苔は全くわからない　　「この世界の片隅で」という映画も主人公の女の子の家業は　海苔だった。この映画の舞台は広島だが、昔の海苔の作業を映像でみることができて、感慨にふけってしまった。結婚初夜の味わい深い　傘がキーワードの隠語、当時の花街の風情　戦争映画なのだが、悲壮感を出来るだけ緩和しようと　しているのだろうか、　だからこそ　悲しみが逆に深くくるというか　みてよかった映画だった。</div>
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<pubDate>Mon, 13 Feb 2017 12:32:45 +0900</pubDate>
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<title>鋼製建具</title>
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<![CDATA[ 三月が終わる。あまり仕事の状況はよくないと思う。　業者さんは「大東さんはまだ仕事があるほうですよ」と声は掛けてくれるが　非常に先行きが心配ではある。神奈川の郊外になってくると<br>ほとんど鋼製建具の仕事がないみたいだ。去年も苦しい工場の運営だったが　今年はさらに苦しいと覚悟しなければいけない。　忙しければいつもこの時期はイライラしていることが多いし　仕事がなければ　支払いをはじめとして焦りがつのる。愚痴をこぼしても始まらないが　精神衛生的にあまりよくはないと思う。　
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<link>https://ameblo.jp/shige12pubuka1/entry-12145149596.html</link>
<pubDate>Thu, 31 Mar 2016 15:24:51 +0900</pubDate>
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<title>タイトル</title>
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<![CDATA[ 最近は、寒暖の差が激しい。今日は気持ちのいい天気だと思う。去年は集団的自衛権がニュースで騒がれていたので　勉強のため古典の「戦争と平和」を読んでみた。まだ途中ではあるけれど<br>お説教のような感じで　諄々と諭されるような文章なのだろう？と勝手に想像していたが<br>全く違う。「レ・ミゼラブル」と時代背景が似ていて　ギャンブルの描写や　淫蕩なところや<br>ボルゾイという猟犬を使ってオオカミを追いつめたり、三国志よりもこっちの方が好きになってきた。かなり面白い。もしかすると　僕のように小説のタイトルで敬遠して　読まないままの人が多くいるかもしれない。
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<link>https://ameblo.jp/shige12pubuka1/entry-12140448519.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Mar 2016 11:39:50 +0900</pubDate>
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<title>思わぬ傑作</title>
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<![CDATA[ まったく観るつもりはなかった映画が、思わぬ傑作だったときは、得した気分と同時に、今まで何故知らなかったのだろう？と省みることもある。　　<br>観た場所も　キネカ大森という映画館　僕は大田区の住民だし、都立大森高校の卒業生でもあるが<br>大森駅はほとんど利用したことがない。高校は池上線沿いだし、自転車で通っていたから　　<br>観客数も僕を含めて１５人もいなかった。　しかも内容は「羊飼いの兄弟の軋轢」７０過ぎの兄と弟<br>北欧の田舎の映画だった。オープニングは羊の品評会からスタートする。　退屈でゆっくりな展開かとおもいきや　うーんすばらしい　ドストエフスキーの短編集　の感覚に近いものを感じた。この監督の次回作に期待したい。題名は「ひつじ村の兄弟」
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<link>https://ameblo.jp/shige12pubuka1/entry-12134127212.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Feb 2016 17:01:07 +0900</pubDate>
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<title>２０１６年の㈲大東綱機</title>
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<![CDATA[ 鋼材関係の業者さんに　「一月の状況はどうですか？」と聞いてみた。　いつも納品してくれる　　ドライバーさんは「あまり材料は動いていないです」　建設関係は一月が一番繁忙期なのだが。　常識　からすれば　ありえない。　２０１６年　㈲大東綱機はどのように経営していくだろう？　　　　
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<link>https://ameblo.jp/shige12pubuka1/entry-12121749751.html</link>
<pubDate>Tue, 26 Jan 2016 17:16:18 +0900</pubDate>
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