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<title>しげるのおまけ</title>
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<description>斉木しげる(シティボーイズ)の公式ブログ</description>
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<title>浪漫素が…世界中で…</title>
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<![CDATA[ とうとう調布FM「斉木しげるの浪漫素」が一気にネット拡大することになりました。<br><br>限定エリアとはいえ北海道から九州まで。<br>さらにどこでも、という意味で、インターネットを通じた（サイマルラジオ）も開始します。ネットに接続さえすれば地球上のどこでもOKだって！<br>わおっ！ちょっと責任感じちゃうね、変わんないと思うけど。<br>パワーアップした番組にしなくちゃね。<br><br>今日の収録はしげるの素を兼ねたもので、久しぶりにシティボーイズライブ「マンドラゴラ…」を皆で見た。<br>五年前の作品だが、私は家では見ないので実に新鮮？<br>大勢で見た方がやっぱり面白いかもね。<br>私もすっかり忘れちゃったから、お客さんの一人になっちゃった…<br><br>しかし舞台に立つと全体が見えないから、映像の美しさに驚くね。あ～ここ、こんなふうだったんだって…<br>何回やってもわからないものだ。<br><br>またこんな機会を設けてもいいかな。
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<pubDate>Tue, 22 Mar 2011 00:17:12 +0900</pubDate>
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<title>今こそできることを…</title>
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<![CDATA[ 今週は仕事がすべて延期になりました。<br>テレビなどの報道を見ていると、跳んでいって手伝いのひとつもと考えてしまいます。みんな同じ気持ちじゃないかな。<br><br>難が起きると人々が善なる方向に一致して行く。<br>世界中から支援が応援のメッセージが届けられている。自国が大変な状況にもかかわらず、日本を支援しようとしてくれる国々がある。<br>善意の暖かい拡がりの輪は誰しも嬉しく歓迎する。<br>人類に差などあるはずもない。<br><br>自国防衛のため、核武装すら辞さないなどと、テレビ討論にて口角泡を飛ばし力説する評論家諸氏。<br>あなた方は明らかに間違っている。<br>ほんの一部の過激な行動、言論をあたかも一国全てであるがごとく曲解して敵国扱いする。<br><br>世間の人々より自分が優れている、見識がある、ゆえに本は出すしマスコミにもてはやされる、などと考える輩に真の知恵はない。知識の量を誇るだけでは、多くの人々との日々の触れ合いのなかで育まれる知恵のちからが身に付かないからだ。<br>世界中の庶民の声が一番正しいのだ。<br>人の苦しみを自分の苦しみとする人々が一番多いのだ。<br><br>人の心には確かに様々な思いがある。善であり、悪でもある。<br>人生とは戦いの異名である、と賢者の語るごとく、今、苦難のときも安穏なるときも、より善たらんと戦っていきたい。明日の人々のために力合わせて…<br>今こそできることを…
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<pubDate>Thu, 17 Mar 2011 21:33:56 +0900</pubDate>
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<title>まずは…</title>
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<![CDATA[ おわびから。<br>３月２１日のシャバダバ延期させて頂きます。<br><br>未曾有の国難です。<br>心、痛みます。<br><br>戦争を知らない我々にとって、かくも厳しい現実は始めてといっていい。<br>無論、阪神淡路や新潟の震災に遭われた方々にとっては、初めてとは言えません。<br>それを承知のうえであえて国難といったわけです。<br><br>人生というのは決して、きまりきった日常が続くわけではないということ。<br>さあ、それでも明日は来ます。今までとは違う戦いの日々になるでしょう。<br>日本を、日本人であることを誇りに思える戦いを始めよう。<br>苦難にみちた友のために。
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<pubDate>Tue, 15 Mar 2011 21:41:02 +0900</pubDate>
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<title>シャバダバ２…</title>
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<![CDATA[ <div>３月２１日に新宿で行われる、</div><div><a target="_blank" href="http://www.saikishigeru.com/">斉木しげるプロデュース『妄想バラエティ シャバダバ２』</a><span>&nbsp;</span>公演、</div><div>みんな来てくれると良いゾ。</div><br><div>ちょっと変わったエンターテイメントに発展する予感がある。</div><div>テレビのバラエティーや映画とは違う、やはり生の人間の演ずる迫力は別格である！</div><div>しかも馬鹿者共の饗宴はそうはあるまい。行儀の良い演芸はしばらく置いとこうぜ。</div><br><div>てなことの打合せを昨晩行った。</div><div>もうひとつ映画の企画をも。</div><br><div>脚本段階での参加など、長い芸歴の中で、初めてじゃないかな。</div><div>若い脚本家、監督、と親父スタッフとのコラボ。</div><div>無論予算などあるはずもなく、センスで勝負だ。</div><div>はっきりいってプロットは面白いゾォ！</div><div>夏前にクランクインし秋には公開予定じゃ！</div><br><div>双方とも御期待あれ！</div><br><br><div>【告知】</div><div>斉木しげるプロデュース『妄想バラエティ　シャバダバ２』の</div><div>チケットのお申し込みは、</div><div>▼で受付しております。</div><div><a target="_blank" href="http://www.saikishigeru.com/">http://www.saikishigeru.com/</a><span>&nbsp;</span></div><br><div>●開催日：2011年3月21日（月・祝）</div><div>●開場　：15:00</div><div>●開演　：15:30～(終演予定：18:00)</div><div>●〈出演〉</div><div>&nbsp;斉木しげる</div><div>&nbsp;東郷 淳(モノマネタレント)</div><div>&nbsp;平方 元(シンガーソングライター)</div><div>&nbsp;川奈 栞(グラビアアイドル)</div><div>&nbsp;〈ゲスト〉</div><div>&nbsp;桂茶がま(落語家)、ショパン若女(クラシックピアニスト)、</div><div>&nbsp;レイパー佐藤、アクセルこうじ、「鳩山」改め、鵯(ひよどり)来留夫、他</div><div>&nbsp;現在、大物ゲスト出演交渉中</div><br><div>●会場：新宿ライブレストラン ダイトー　<a target="_blank" href="http://www.lrd.jp/">http://www.lrd.jp/</a><span>&nbsp;</span></div><div>　　東京都新宿区大久保1-11-3　大東ビルB1</div><div>　　東新宿駅・徒歩５分</div><br><div>●チケット：</div><div>&nbsp;全席自由席 5,000円（1ドリンク付）</div><br>
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<pubDate>Tue, 08 Mar 2011 12:30:47 +0900</pubDate>
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<title>こんな人が…</title>
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<![CDATA[ <div>親しい友人のＯさんからゴルフの誘いがあり、厚木にいった。</div><div>他のメンバーはＯさんの奥さんと、Ｏさんの友人Ｋさん。この方は七十才ぐらいにみえたのだが、聞けば八十才だという。このゴルフ場のメンバーで、月例会を含め週一～二回はプレイするらしい。</div><div>さすがに飛びはしないが、午前中のラウンドを終えてみるとスコアは一番であった。</div><div>笑いながらいう。五十代のころはパープレイが普通だったんだがね、と。</div><br><div>昼食時間が一時間以上あり、若い時の話を伺ったのだが、自分は被爆してね、ときりだされた時は驚いた。</div><br><div>十四歳の時、たった一機のＢ２９から落とされた原爆が、パラシュートで浮かんでいるのを見た。目の前が真っ白になった瞬間から、崩れた民家の隙間で気がつくまで、意識がなかったそうである。</div><div>一緒にいた二人の友人や、その後歩いた町の有り様…</div><div>自分がいかに奇跡的にいきのびたかを、つぶさに伺ったのだ。</div><br><div>その体験は機会あれば語りたいと思う。</div><br><div>やさしく穏やかな小柄な紳士である。</div><div>今身体の中にはガンがあるそうである。もう少し進行するなら手術しなくちゃねと微笑む。</div><br><div>次回はそのゴルフ場の別コースでの対戦をお願いしてお別れした次第である。</div>
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<pubDate>Fri, 04 Mar 2011 22:00:11 +0900</pubDate>
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<title>お客さんがやって来た</title>
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<![CDATA[ <div>約束どおりに１１時だった、夜の。</div><div>明日は中国、上海にもどるが、その前にどうしてもというので、幸い我が家は昔から門限のない家だから気にしないでいらっしゃい、と言う次第になった。</div><br><div>友人の紹介で初めてあった彼は、私より長身で、三十すぎの見事な好男子であった。</div><div>小一時間ほど話たが、う～んとうなってしまったよ。</div><br><div>十八歳で、縁あって中国に渡り、言葉をまなび音楽を学び、日本にもどって芸能界で活躍し、中国でも芸能活動、そして上海万博では開幕式に歌手出演し、イベント館の司会などをこなす。あげく「上海で最も有名な日本人」となる。そんな彼。</div><div>小松拓也くんだ。</div><div><a target="_blank" href="http://livedoor.blogimg.jp/saikishigeru/imgs/b/b/bb7c0c0a.jpg"><img class="pict" hspace="5" alt="110301_2157~01" border="0" height="427" width="240" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110309/07/shigerusaiki/62/1d/j/o0240042711099473840.jpg"></a><br></div><div>知ってる人はいると思う。</div><div>考え方がしっかりしていて、私のほうが勉強になった。</div><br><div>日本では憶測でしか語られない、中国の人々の日本へのおもいは、そこで暮らし語る彼の言葉こそリアリティーをもって伝わってくるのだ。扇情的にあおるマスコミの報道とはちがった、中国の人々の友好的な気持ちが…</div><div>日本と中国の文化的な橋をかけたいとかたる熱い情熱に、心から応援したくなった。</div>
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<pubDate>Tue, 01 Mar 2011 22:00:36 +0900</pubDate>
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<title>夕張映画祭に行って来た</title>
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<![CDATA[ <div>昨年我々の撮ったフィルムノアールに、夕張からのオファーがあり、ほぉ、そりぁ行ってみなけりゃなんめぇよ、とばかりに、早速、沖田監督や福田監督をともなって、うちの社長、マネージャーら総勢９名で行ったわけだ。</div><br><div>さほど我々は映画に携わってはいないから、映画祭など無縁なものと思っていた。勝手がわからないのと、私のように物見遊山100％の者とで、こんな大部隊になったわけだ。</div><div>ワイワイガヤガヤはいつものごとく、飛行機の隣の席には受験を終え札幌へ帰る若者がいて、声をかけられるを幸いに飛行中喋り通して、おかげで退屈せずにすんだ</div><div>空港から夕張までの一時間、迎えにきてくれた役所の若者二人に、今度は大竹さんがずっと話かけて、夕張の現状から地方と中央の政治問題まで、ほぼ一人で喋っていた。タフだね。ラジオの習慣かな。</div><br><div><img class="pict" hspace="5" alt="110227_1208~01" border="0" height="240" width="320" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110309/07/shigerusaiki/ce/f5/j/o0320024011099472537.jpg"></div><div>映画祭の会場は９つに分かれ、我々のは大きなホテルで行われた。</div><div>山裾に広がる街並みは私には見馴れてはいるが、閑散とした風景に、一体どれ程の人があつまるのか不安であった。</div><br><div>確かに溢れんばかりの人々とは言えないものの、ファンの熱気は充分伝わってきた。</div><div>我々の作品が上映された後、トークショーもあったから、午後１１時近くにもなったのに、誰もロビーを去ろうとしない。</div><div>みんな泊まりがけだから当然か、聞けばオールナイト上映する作品もあるとか。あちこちで何本みた？今のが八本目、などと言う会話がかわされている。やっぱり祭りだ。</div><br><div>翌日昼頃帰途についたが、きたろうさんがいない。</div><div><img class="pict" hspace="5" alt="110226_2048~02" border="0" height="320" width="240" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110309/07/shigerusaiki/1e/04/j/o0240032011099472539.jpg"><br></div><div>一人残ってもう一泊し、他の作品を観たり、あちこち、炭坑跡など散策して行くとのこと。</div><div>道理で編み上げの雪ぐつをこれみよがしにしていたっけ。</div><br><div><img class="pict" hspace="5" alt="110227_1204~01" border="0" height="320" width="240" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110309/07/shigerusaiki/ce/fe/j/o0240032011099472540.jpg"><br><br></div>
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<pubDate>Mon, 28 Feb 2011 21:14:09 +0900</pubDate>
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<title>お久しぶりの…</title>
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<![CDATA[ <div>先週から撮影しているドラマで、今日は日活撮影所にいった。</div><div>朝６時半に家を出る。一時間ほどウトウトしたかな、早朝の場合は私の定番だから…さすがに３日続くともたなないけどね。眠くなったら猫形睡眠でOK。</div><br><div>ミッキーカーチスさんとは二年ぶりの共演だ。</div><div>しかし相変わらず若い！頭が、気持ちが…私より１１才上なのに、合間みては携帯電話？iPhone？iPad？いじってる。スクロール？してる。特定の人とツイッターやってるんだって。まあ！詳しいこと。</div><div>バイクのこととか、機械に強いんだな、無論ミュージシャンだから文化系も言うまでもないが、私なんかと興味の対象がすれ違っているから、一方的に聞き役に回るしかないのだ。</div><br><div>若いときのミッキーさんは、あのジェームスディーンを彷彿させる二枚目で、実際彼の伝記映画でキャスティング候補に上がったとか、マネージャーの雅昭がいっていた。</div><div>来春公開映画で１ヶ月半も九州ロケし、直後この仕事と実に精力的に動いている。</div><div>好奇心満々の眼差しにお茶目な話っぷり、お見事と言うしかない。</div><br><div>高橋克美君や浅田美代子さんとは初対面のはずだが、お互いそんな気が全くしないのは不思議だね。</div><br><div>…と、そこへ灰色の顔と銀色の逆立つ髪の男がヌッと現れたた。</div><div>隣のスタジオで映画版・怪物くんを撮影中の、ＴＯＫＩＯ，松岡くんだった。</div>
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<pubDate>Thu, 24 Feb 2011 23:30:07 +0900</pubDate>
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<title>ＢＳあいらぶ・ゆう</title>
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<![CDATA[ <div>爆問問題だったか、ＮＨＫ，ＢＳ２の再放送－私は深夜しかみないからね－すごい番組だな。毎回そう思う。</div><div>昨夜のは、ナノテクロボットの話で、数ミクロンのがん細胞を直接攻撃するものが、すでに出来ており大量生産も可能だそうだ。</div><div>話自体は十年以上も前から知ってはいたが、実現するのは百年先の話だと思っていた。</div><br><div>考える以上に技術の進歩は速い、というより考えた瞬間にすでにそれはできているといったほうが早い。</div><div>このぶんでは、遺伝子操作による長寿命や、肉体改造なども、予想される千年後などよりずっと早いのだろう。</div><br><div>このてのドキュメンタリーはＮＨＫにはかなわない。</div><div>その再放送はＢＳでなんども流されるから、私のような定時には決して見られぬ者にとっては実に有難いのだ。</div><br><div>番組予約録画？オンデマンドもある？そんなマメなまねができるか！<img height="16" width="16" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110309/07/shigerusaiki/62/37/g/o0015001511099473353.gif"></div><div>突然、チャンネル回したら、出くわすところに、より驚きと喜び、アメージングとフロイデがあるんじゃないか！！<img height="16" width="16" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110309/07/shigerusaiki/55/5f/g/o0015001511099473354.gif"></div><br><div>とにもかくにもBSさまさまな私であった。<img height="16" width="16" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110309/07/shigerusaiki/12/5b/g/o0015001511099473355.gif"></div>
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<pubDate>Wed, 23 Feb 2011 23:30:25 +0900</pubDate>
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<title>一年に一度の…</title>
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<![CDATA[ <div>と、言えば我々のライブだと言えるが、もうひとつの私個人の楽しみがあり、それがこれ。</div><br><div>一年間ためて今日届いた、ローダンシリーズ三百七十四巻～三百九十五巻である。２２冊。</div><div><a target="_blank" href="http://livedoor.blogimg.jp/saikishigeru/imgs/2/2/22fca0bb.jpg"><img class="pict" hspace="5" alt="110222_2205~01" border="0" height="270" width="480" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110309/07/shigerusaiki/bb/c3/j/o0480027011099473143.jpg"></a><br><br></div><div>もちろん第一巻から読んでいるが、今思えば全部とっておけばよかったなあ、と思っている。収集癖はないし、物への執着もないからねぇ。三十年にわたる、まあ愛読書といっていい作品だし、なんといっても数のすごさに、改めて感動する。</div><div>もうひとつすごいことは、ドイツ本国で出版された原作の翻訳が、現在までのものすら、たとえ私が百歳まで生きたとしても読めないという事実だ。</div><div>いいじゃないか…人生ってそんなもんだよな…</div><br><div>どこで途切れようとその瞬間までは楽しめば良いんだから。</div><br><div>私らのライブもそうだな。どこまてま、などと考えることはない。ことしも全力を尽くすといったらちと気負いすぎか。</div>
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<pubDate>Tue, 22 Feb 2011 23:31:16 +0900</pubDate>
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