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<title>shigekotaのブログ</title>
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<title>環境美化</title>
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<![CDATA[ <p>本日、「高松市環境美化都市推進会議総会」に行ってきました。</p><p>昨年はサンポート周辺から中央通り沿いを喫煙禁止区域に定めた他、</p><p>”環境美化” に関する様々な取り組みを行っています。</p><br><p>本年度の事業概要を少し紹介します。</p><br><p>①　サンポート高松・中央通り等一斉清掃 ： 原則毎月第１木曜日に実施</p><p>②　「高松クリーンデ－ ”たかまつきれいでー”」 ： </p><p>　　　　４年目となる本年は、１０月２３日（日）に開催予定 （昨年は約６２，０００人が参加）</p><p>③　環境美化推進運動功労者表彰</p><p>④　清掃用具貸出事業</p><br><p>などがあります。</p><p>本年は、１１月１８日～２１日の間  「第１１回 アジア太平洋盆栽水石大会」が高松で開催され、</p><p>国内外より多くの皆様がお越しになります。</p><br><p>だからという訳ではありませんが、ちょっとしたことで良いと思いますので、</p><p>自宅や勤務先を少し掃除するだけで、色々な事象が違って見え、感じるのではないでしょうか。</p>
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<link>https://ameblo.jp/shigetoshi-kotake/entry-10925996477.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Jun 2011 13:08:56 +0900</pubDate>
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<title>環境事業</title>
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<![CDATA[ <p>昨日、公益社団法人日本青年会議所 四国地区 香川ブロック協議会主催にて、</p><p>「ビーチクリーン作戦」が開催されました。</p><br><p>県内６会場同時開催で、高松は庵治町の太鼓の鼻にて行われました。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110605/05/shigetoshi-kotake/7f/20/j/o0640048011271275700.jpg"><img border="0" alt="shigekotaのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110605/05/shigetoshi-kotake/7f/20/j/t02200165_0640048011271275700.jpg"></a><br></p><p>地元の方々や、各企業よりご参加頂いた約１３０名の皆様とともに、</p><p>　１）　海底ゴミについて学ぶ「環境紙芝居」</p><p>　２）　環境全般について、楽しく学ぶ「環境ウルトラクイズ」</p><p>　３）　海岸清掃</p><p>というプログラムで行われました。</p><br><p>私自身、海底ゴミや環境について学びを得る機会を頂きましたし、</p><p>何より夏場は海水浴で賑わうこの海岸のゴミの多さ （回収量：約１ｔ） に驚き、</p><p>それをともに清掃する悦び、そして意義を痛感しました。</p><br><p>この事業を機に、家の中、その周辺、地域へとその輪が拡がっていく様、努めていかねばなりません。</p><br><p>ご参加頂いた皆様、ご協力頂きました企業の皆様、行政関係者の皆様、本当にありがとうございました！</p><br>
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<pubDate>Sun, 05 Jun 2011 05:47:16 +0900</pubDate>
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<title>明日はビーチクリーン</title>
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<![CDATA[ <p>明日は、香川県内の６つの会場にて 「ビーチクリーン大作戦！」 が開催されます。</p><p><em>※詳細はコチラ：</em><a href="http://www.jaycee.or.jp/2011/shikoku/kagawa/"><em>http://www.jaycee.or.jp/2011/shikoku/kagawa/</em></a></p><br><p>高松は ”太鼓の鼻オートキャンプ場” にて、１００名程の方々に参加して頂けます。</p><p>紙芝居、　６会場対抗環境ウルトラクイズ、　そして海岸清掃と、</p><p>環境啓発に主眼をおいた事業となっています。</p><br><p>私も、息子２人＋その友人２人とともに参加させて頂きます。</p><p>天気もよさそうで一安心です。</p><br><p>参加頂ける皆さん、そして子どもたちとともに学び、海開きに向けて、美しい海岸のために汗を流してきます！</p><p>当日参加もＯＫですので、どうそご参加下さい！</p><br><br><p>（余録）</p><p>ｆａｃｅｂｏｏｋのメッセージで数十人の皆様からお祝いのお言葉を頂戴しました。</p><p>皆様、本当にありがとうございます！</p>
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<link>https://ameblo.jp/shigetoshi-kotake/entry-10911978783.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Jun 2011 16:47:52 +0900</pubDate>
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<title>マニラ</title>
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<![CDATA[ <p>先週末、「ＪＣＩ－ＡＳＰＡＣ マニラ大会」に行って参りました。</p><p>気温も湿度も高いことはもちろん、そのまちの光景に驚かされました。</p><br><p>平均収入は日本の１０分の１以下に対し、物価は概ね日本の５分の１程度。</p><p>フィリピン国内の生活格差は、他のアジア諸国と比べてどうなのかはよく分かりませんが、</p><p>少なくとも、日本では目にすることのない多くの光景に愕然としました。</p><br><p>停車中の車に飛びつき、水やタバコを売る人々。</p><p>深夜路上でダンボールの上に眠る、幼い子どもを抱えた母親。</p><p>人件費より電気代の方が高いこの国、信号機の代わりに交通誘導をする警備員の方々。</p><br><p>際限なく様々なことが思い出されます。</p><br><p>日本のありがたさ、素晴らしさを再認識した数日間でもありました。</p><p>しかし、夕方のスコールの中で身体を洗う子どもたち。</p><p>公園の噴水の中で無邪気に遊ぶ子どもたち。</p><p>誰かの命令かと思いますが、物乞いをする子どもたち。</p><br><p>その子どもたちの目は、不思議と無邪気で、そして必死に生きる思いに満ち溢れていました。</p><p>残念ながら日本では目にすることが少なくなった、輝きを放っているようにも感じました。</p><br><p>現地で聞いた話ですが、貧困に喘ぐ子どもたちの夢は、２０歳まで生きることだそうです。</p><br><p>様々なことに思いをはせた数日間でした・・・。</p>
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<pubDate>Mon, 30 May 2011 21:51:25 +0900</pubDate>
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<title>ＡＳＰＡＣ</title>
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<![CDATA[ <p>明日（２６日）より、フィリピン、ＪＣＩ－ＡＳＰＡＣ Ｍａｙｎｉｌａ大会に参ります。</p><p>Ｊａｐａｎ Ｎｉｇｈｔは予定通り開催され、（社）高松青年会議所もブースを出店させて頂きます！</p><br><p>高松の、香川の、四国の、そして何何より日本の元気をアジアを中心に世界に発信して参ります!!</p><p>現地よりレポートさせて頂きますので、乞うご期待アレ。</p>
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<pubDate>Wed, 25 May 2011 22:29:22 +0900</pubDate>
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<title>東北を訪ね</title>
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<![CDATA[ <p>先日、東北に行って参りました。</p><p>その被害の大きさ・範囲はテレビ画面や誌面では分からない光景。</p><p>私自身が１９９５年の阪神大震災にて被災し、震災直後の神戸市内の光景を目の当たりにしているため、</p><p>ある程度の想像、またそのさまに対する、何と言うか、免疫的なものを持っているつもりでしたが、</p><p>それでも、眼下に拡がるそのさまには絶句し、思考と時間が停止した感を覚えました。</p><br><p>被災地の皆様の声も聞かせて頂きました。</p><p>涙が出そうになった言葉に、</p><p>「自身の暮らす地域の復興は、自分たちが頑張り、必ず遂げます。</p><p> しかし、特に被害の甚大な沿岸部の復旧に、皆様の手を是非ともお貸し下さい。」</p><br><p>あられもない風評被害にも苦しみながら、しかし一筋の光明を頼りに前に歩んで行く決意が溢れていました。</p><p>我々ができることをもう一度、しっかりと考え直さねばなりません。</p><br>
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<pubDate>Mon, 16 May 2011 21:32:39 +0900</pubDate>
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<title>今後のため</title>
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<![CDATA[ <p>少し久方ぶりです。</p><br><p>明日（５/１２）より、福島県・宮城県に参ります。</p><p>目的は、避難所での炊き出しのお手伝いと、現状を自身の目で見、肌で感じ、今後を見つめるためです。</p><br><p>今日で２カ月。</p><p>論ずることだけではなく、長期展望の中での復興支援を今一度、考え直し、組み立て直す必要があるかと・・・。</p><br><p>ともあれ、行って参ります。</p><p>畏れは確かにあります。が、自身で向かい合って参ります。</p><br><p>多くのことが次の段階へ進んでいます。様々な事象が露わになってきています。</p><p>今後に活かすため、自身の五感を以って臨んで参ります。</p><br>
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<pubDate>Wed, 11 May 2011 20:05:56 +0900</pubDate>
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<title>行動</title>
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<![CDATA[ <p>【<em>ＡＥＲＡ（４/１８号）より抜粋</em>】</p><br><p><em>この１カ月間、政府はいったいいくつの「会議」を設置したのか知らないが、災害救援や復興について</em></p><p><em>何も知らない政治家たちがいくつ首を並べても、何の役にも立たない。政治家の仕事は、専門家や</em></p><p><em>役人たちに権限を与えて動かし、自分は最終的な責任を取ることだけなのに、政治主導をはき違えた</em></p><p><em>政治家たちが、今日も永田町で延々被災地支援を論じている。</em></p><p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p><br><p>情報を集め、考えることも大切ですが、”行動” がもつ大きな意義を</p><p>改めて考えなければいけません。</p><p>原発の問題や余震が続く中、仮設住宅建設や子どもたちの学校受け入れなど、</p><p>復興支援も次の段階に入りつつあると感じます。</p><p>復興に向けた長期に渡る支援策を再度見つめ直さねば・・・。</p><br><p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p><p>【<em>同じ刊より抜粋</em>】</p><br><p><em>しばらくの間、人々は 「誰にも迷惑をかけない、かけられない生き方」 を範例的なものだと信じていた。</em></p><p><em>けれどもそれほどまでに豊かで安全な時代は長くは続かない。</em></p><p><em>私たちは再び 「迷惑をかけたり、かけられたり」 する生き方を学習し直さなくてはならなくなった。</em></p><p><em>昔はそれができた。今度もできるはずである。</em></p>
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<link>https://ameblo.jp/shigetoshi-kotake/entry-10867068454.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Apr 2011 12:43:02 +0900</pubDate>
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<title>知り遺す</title>
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<![CDATA[ <p>４月１５日付、毎日新聞朝刊　第１面の ”余禄” より　（申し訳ありませんが転載します。 お許しを・・・。）</p><p>============================================================================================</p><p>「御救小屋（おすくいごや）」とは今でいう避難所となる仮設小屋である。</p><p>大火がひんぱんに起きた昔の江戸では、被災者を収容する小屋をそのたびに作ったが、その手際がすごい。</p><p>資材は請負人方に常備され、１０００坪ほどの小屋は半日で建てられた。</p><p>ある役人の安政地震の記録によると、たとえば屋根板はこけらをふいた１坪ほどのものが多数用意されていた。</p><p>それをつなげば、必要に応じどんな大きさのもの屋根でもできた。</p><p>つまり今のプレハブ建築のようなものだったのだ。</p><p>同じように大店（おおたな）でも火災に備え、あらかじめ店の木組みを木場に用意していたという。</p><p>===========================================================================================</p><br><p>古来より多くの経験から学んできた日本人。</p><p>この度の未曾有の大災害においてもその尊い、唯ひとつのかけがいのない命の灯が照らすこの時を、</p><p>私たちは生きています。</p><br><p>つちかった知層をいかにして次代に遺すか。</p><p>生きている、生かされている私たちにしかできないことです。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/shigetoshi-kotake/entry-10862866095.html</link>
<pubDate>Sat, 16 Apr 2011 00:37:45 +0900</pubDate>
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<title>「日本はひとつ」しごとプロジェクト</title>
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<![CDATA[ <p>東日本大震災から１ケ月が過ぎ、ここへきて大きな余震が続く中、</p><p>福島第１原子力発電所もＩＮＥＳ レベル７に引き上げられ、今なお不安な情勢が続いています。</p><p>被災された皆様、その地域のことを思うと胸が痛くなります。</p><br><p>４月５日に厚生労働省から、被災された皆様の就労支援・雇用創出のための施策が発表されました。</p><p>”「日本はひとつ」しごとプロジェクト” として、そのフェーズ１（第１段階）が展開されます。</p><p>　　① 復旧事業等による確実な雇用創出</p><p>　　② 被災した方々とのしごとのマッチング体制の構築</p><p>　　③ 被災した方々の雇用の維持・確保</p><p>を柱とした施策で、被災地以外の私たちにも、被災された皆様の雇用確保による支援の輪に参画できます。</p><br><p>概略は、ハローワークを介し国から企業への雇用奨励金の支給も含めた、企業と就業者へのサポートです。</p><p>厚生労働省のホームページに詳細が掲載されています。↓</p><p><a href="http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000017w5f.html" rel="nofollow" target="_blank"><font color="#003399" size="3" face="ＭＳ Ｐゴシック">http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000017w5f.html</font></a></p><br><p>今後も様々な支援・復興施策が展開されると思います。</p><p>できる範囲で継続的支援を続けていきましょう！</p><br><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/shigetoshi-kotake/entry-10859605682.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Apr 2011 18:44:15 +0900</pubDate>
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