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<title>SHIGEのブログ</title>
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<title>鳩派は、、、食べられます</title>
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<![CDATA[ 組織でも個人でもとても保守的な人がいます。<div><br></div><div>彼らは出来るだけ現状を変えたくなく、目新しいものには『それ、無理なんじゃない』『それ、きっと失敗するよ。』と言うのが口癖です。</div><div><br></div><div>もしくは今の状態を変えられない仕組みを考えたり、リスクマネジメントというもっともらしい言葉でその場に留まろうとします。</div><div><br></div><div>では保守的な人のその先には何があるのでしょうか。。ずっと守りきれるのでしょうか。。</div><div><br></div><div>わかりやすい例で例えるとそれが、紙に固執する出版業界であり、CDにこだわる音楽業界でしょう。</div><div><br></div><div>何かを守りたいなら、一番の方法は変わらないことではなく、変わることです。</div><div><br></div><div>自分の信念を曲げたりしろというのではなく、本なら良い文章を届けたいのであって、音楽なら、良い音を届けたいのではないかと思います。</div><div><br></div><div>それでも今の状態にこだわるのはまぎれもなく、守りたいのは自分の食いぶちです。</div><div><br></div><div>でも最後にはそれも鷹に食べられちゃうんですけどね。。業界まるごと。</div>
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<link>https://ameblo.jp/shigexp999/entry-11995164760.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Feb 2015 14:10:30 +0900</pubDate>
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<title>ニュースを隠すニュース</title>
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<![CDATA[ ソーシャルメディアがだいぶ定着してから、ニュースをそのまま鵜呑みには<br>しなくなったのは僕だけではないはず。<br><br>芸能界のそれほど大きくないゴシップや、なぜ今更？という<br>ニュースが騒がれたりしはじめると。。。<br><br>政治的なニュースから目を背けさせる為のニュースなのではないかと<br>勘ぐってしまいます。<br><br>視聴率を稼ぐためのテレビにはスポンサーが必要で、そうなると<br>スポンサーに都合の悪いニュースは流しにくいのはすごく当たり前の構造。<br><br>これは蚊帳の外の人間だから騒ぐわけで、自分が必至に入った会社なら<br>よほどの「志」がない限り色に染まるだろう。<br><br>ではどうすればよいのか。。<br><br>民間人からの支援をもとに企業からの支援を、政治的なしがらみを<br>受けない団体が必要なのではないかと思う。<br><br>
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<pubDate>Mon, 11 Mar 2013 22:54:27 +0900</pubDate>
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<title>ネットワーク機器のすごさ</title>
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<![CDATA[ 最近はいろんなものがネットワークにつながる時代になってきた。<br><br>スマホで家に帰る前に電源を入れる事もできる。<br>お風呂を沸かす事もできる。<br><br>ハードウェアは取り替える事ができなくても中のソフトウェアはバージョンアップが<br>可能になった。<br><br>以前はなんでも完全にしてリリースしなければいけなかったものが<br>8割ぐらいの完成度でも商品の使用に問題なければリリースしてもいい時代になった。<br><br>そこで実際に使ってもらって改善すべき部分をネットワーク経由で<br>ファームウェアアップデートする。<br><br>ウェブサービスもお客様からの声でどんどん改善されていくが、ハードウェアも<br>それに近いものが可能になっている。<br><br>ネットワークの便利さってこういうところにあるんだろうなぁ。
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<link>https://ameblo.jp/shigexp999/entry-11473553464.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Feb 2013 22:51:03 +0900</pubDate>
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<title>助けられる人、助けられない人</title>
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<![CDATA[ 組織で働いていると、周りのみんなに助けられる人とそうでない人がいます。<br><br>助けられるというよりは、「協力してもらえる人」と「そうでない人」です。<br><br>無理矢理協力を要請する事もできたりしますが、それではチームの力は<br>半減です。<br><br>そうでない人の中には協力してもらえない事を他人のせいにしたりもします。<br><br>ではその違いは何なのでしょうか。<br><br>愛されるキャラクターなど、様々名要因があるでしょうが、やはり根底には<br>「人の為に動いている人」まずはGiveが出来ている人です。<br><br>give&amp;takeといいますが、まずはgiveが最初です。<br><br>その結果相手が何かを返してくれます。<br>そうでない場合もあります。<br><br>それでもいいんです。まずは最初に自分から与える事です。<br><br>協力してもらえない人、それを恨んだりうらやんだりする人は<br>与えられる事ばかりに目がいってしまいます。<br><br>なかなか逆の立場に立てないでしょうが、自分の恋人が愛してもらう事ばかりに<br>不平や不満を言う人だったら？あなたはそんな人に安らぎを覚えますか？<br>何かをしてあげたいと心から思えますか？<br><br>あなたの周りで起きているあなたに対しての出来事は全て<br>よくも悪くもあなたに原因があります。<br><br>他人は変えられないが自分は変える事が出来る。<br><br>いつでも、どんな場所でも。
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<link>https://ameblo.jp/shigexp999/entry-11465181687.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Feb 2013 22:24:24 +0900</pubDate>
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<title>右肩上がりとは本当に正しいのでしょうか</title>
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<![CDATA[ 企業の売上は常に右肩上がりでなくてはならないのでしょうか。<br><br>前同比、前同比とはいいますが、横ばいでは何がいけないのでしょうか。<br><br>たとえば昔から比べると町には大型のスーパーやショッピングモールがとても<br>ふえました。<br><br>その結果町の商店街のお店がどんどんとシャッターを閉めていきます。<br><br>地元のお客様で、地域のコミュニティーでそれぞれの必要なものを買っていた<br>時代は終わってしまいました。<br><br>パソコンやテレビ、いろんなものが大量に供給すること、より安く提供すること<br><br>多くのお客様に買っていただけるようにどんどんと海外進出すること。<br><br>単純な発想でいくと、ひとつの業態では世界規模で大手数社の戦いとなります。<br><br>その他のこまかなところは生きるのがやっとです。<br><br>これって本当に正しい世界なのでしょうか。<br><br>常に右肩上がりが正しいのでしょうか。<br><br>現状維持を目標とすると企業は死ぬと同僚が言っていましたが<br>本当にそうなのでしょうか。<br><br>ちょっと疑問に思ったりします。
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<link>https://ameblo.jp/shigexp999/entry-11464469376.html</link>
<pubDate>Tue, 05 Feb 2013 22:16:44 +0900</pubDate>
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<title>寄らば大樹の大樹はもうありません</title>
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<![CDATA[ これだけ時代が変わってきているのに未だに学生の大企業への集まりは<br>変わらないようだ。<br><br>そして以前よりも今の若者は終身雇用への願望が強いみたい。<br><br>よく考えてみるといい。<br><br>大卒でそのまま内定をもらって定年まで40年ちょっとを勤めるんです。<br><br>あなたはこの先40年、あなたの勤める会社の業態があると<br>断言できるだろうか。<br><br>戦後順調に業績をあげてきた国がどんどんと危機に瀕している。<br><br>安泰だと思っていた業態自体がなくなろうとしている。<br><br>CD生産で工場を拡大してきた企業はハードディスクのプレーヤーの<br>登場により、ダウンロードが当たり前になり、規模を縮小せざる<br>終えないだろう。<br><br>ほんの数年のはなしだ。<br><br>僕からすれば少し前はカセットだった。<br><br>技術はどんどん進歩する。<br><br>世界経済はどんどん変わっていく。<br><br>２カ国語、３カ国語はなせて、大学で勉強しまくった学生たちが<br>日本の企業に入ろうとしてくる。<br><br>決めるべきは、どこの企業に入りたいかではなく、<br>どんなキャリアを描いているかだ。<br><br>終身雇用を望む人は「入ってしまえばとりあえず安心」という<br>思考があるようで仕方ない。<br><br>優秀であなたの２分の１の賃金で働いてくれる<br>外国人と、とにかく大企業に入りたいと考える日本人学生。<br>どちらが、企業から市場から必要とされるか。<br>自明の理だ。<br><br>今一度考えてほしい。<br>
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<link>https://ameblo.jp/shigexp999/entry-11463918769.html</link>
<pubDate>Mon, 04 Feb 2013 23:51:56 +0900</pubDate>
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<title>組織とは会社とは</title>
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<![CDATA[ <p>椅子取り合戦が始まれば守られてきた日本人の考えでは</p><p>同じ会社の同僚にさえ協力しなくなる。</p><br><p>裕福になった日本では同じ目標に向かえなく</p><p>なった人たちは何を目標に働くのだろうか。</p><br><p>どんな技術があっても製品があっても</p><p>やはり人と人とが協力しない限り組織に、会社に反映はない。</p><br><p>大きな会社にいてもそれは変わらない。</p>
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<link>https://ameblo.jp/shigexp999/entry-11460263327.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Jan 2013 22:36:09 +0900</pubDate>
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