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<title>法人営業の鉄則</title>
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<description>法人営業をしていて成功したという”肝”を幅広く紹介。</description>
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<title>仕事のブログ（法人営業の鉄則）‐マーケティングとセールス　その13</title>
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<![CDATA[ <br><p>自分の担当マーケット（担当クライアント）をよく見て、</p><p>我田引水的なももの考え方と、</p><p>組み合わせによって、競合他社を引き離しましょう、</p><p>という話を先週までしてきました。</p><br><p>そこから『クライアントの話を聞いて』</p><p>『こんな組み合わせだったら売れるかも』という</p><p>嗅覚と感覚を磨くこと重要</p><br><p>という話をしました。</p><br><p>その話の続きです。</p><br><p>私も常にやっておりますが</p><p>『この商品はどのように紹介したら、課題を解決できるだろう』という</p><p>商品の『説明研究』をよくしています。</p><br><p>自分のオリジナルの言い方を</p><p>開発するという言い方でもいいでしょう。</p><br><p>よく社内の他者からの受け売りで、</p><p>商品説明をする人がいますが、</p><p>『よくわかっていないのではないか？』と</p><p>思うことが多々あります。</p><br><p>それは、自分なりにそのサービスや商品を研究しておらず、</p><p>じっくり商品と向き合ったことがないからだと思います。</p><br><p>明日に続けます。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/shigotonoblog/entry-11428351189.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Dec 2012 17:31:28 +0900</pubDate>
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<title>仕事のブログ（法人営業の鉄則）-読書編13</title>
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<![CDATA[ <p>本日紹介するのは、</p><p>下記の本となります。</p><dl><dt></dt><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=22486719" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">凡人が最強営業マンに変わる魔法のセールストーク/日本実業出版社<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51J1X5NS93L._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥1,365</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><br><br><p>あまり多くのことは、</p><p>書かれていませんが、</p><p>逆にその書かれてあることは、</p><p>しっかり実践する必要あります。</p><br><p>・ファーストマジッククエスチョン「何かに困ってる？」</p><p>・マインド・キークエスチョン「もう少し具体的に」</p><p>・要望の確認プロセス</p><p>・クロージング</p><br><p>です。</p><br><p>特に新人の方は、</p><p>この本を読んで、法人営業（個人営業にも通用しますが）の</p><p>エッセンスを学んでいただければと思います。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/shigotonoblog/entry-11424451759.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Dec 2012 21:36:27 +0900</pubDate>
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<title>仕事のブログ（法人営業の鉄則）‐マーケティングとセールス　その12</title>
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<![CDATA[ <br><p>『我田引水』手法と</p><p>『組み合わせ販売』を使用すれば、</p><p>市場でもある程度の競争力は出来てきます、</p><p>という話を前回までにしました。</p><br><p>本日は</p><p>その『肝』に関してお話します。</p><br><p>抱き合わせ販売をするにしても、</p><p>相対的優位にある単品の商品が何か（主力商品が何か）を、</p><p>自分なりに考えて、自己の『軸』をしっかりさせること必要です。</p><br><p>その『軸』を中心として、</p><p>他のコンテンツやサービスを組み合わせながら、</p><p>自己担当マーケットに合わせた販売戦略を</p><p>考えてみること必要です。</p><br><p>その際に必要なのが</p><p>『嗅覚』です。気づく力と言ってもいいかもしれません。</p><br><p>現場で担当者と話をしていて</p><p>『こんな商品の組み合わせだったら売れるかも』と</p><p>自分なりに仮説を立てて、検証してみること必要です。</p><br><p>来週に続けます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/shigotonoblog/entry-11424450802.html</link>
<pubDate>Thu, 06 Dec 2012 21:31:54 +0900</pubDate>
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<title>仕事のブログ（法人営業の鉄則）‐マーケティングとセールス　その11</title>
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<![CDATA[ <br><p>昨日からの続きですが</p><br><p>・既製品を売るとラク</p><p>・カスタマイズは効率・費用の観点から無駄が多い</p><br><p>となると</p><p>『既存品は巷に溢れており、どのように勝負すべきか？』という疑問が湧いてきます。</p><br><p>・ブランドや認知力</p><p>・トレンド（環境…環境良ければ、競合いても一定程度売り上げは出ます）</p><br><p>等があるのでしょうが、</p><br><p>あとは、</p><br><p>・既存のサービスや商品で組み合わせ</p><br><p>で独自のものをつくることができます。</p><p>下記の本にも書かれていますが、</p><p>アイデアは既存のものの組み合わせで新しいものが生まれます。</p><br><p>セールスで言うと、</p><p>組み合わせにより、独自の競争力が生まれる場合あります。</p><br><p>・パッケージ販売</p><br><p>と言われるものです。</p><br><p>以外にみなさん知ってはいても、</p><p>実践できていないケースあります。</p><br><p>前述の『我田引水』手法と、</p><p>組み合わせ販売できれば、</p><p>既製品でも、かなりの勝負ができると思います。</p><br><p>次に考えることは…</p><br><p>明日に続けます。</p><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=22430302" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">アイデアのつくり方/阪急コミュニケーションズ<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F518JGHMGRAL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥816</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><br>
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<link>https://ameblo.jp/shigotonoblog/entry-11424446932.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Dec 2012 21:26:19 +0900</pubDate>
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<title>仕事のブログ（法人営業の鉄則）‐マーケティングとセールス　その10</title>
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<![CDATA[ <br><p>昨日まで</p><p>サービス・商品にカスタマイズを加えて販売するのか</p><p>そうでないのかを軸として、</p><p>できる営業とできない営業の『クセ』を述べてきました。</p><br><p>ちょっと『軸』を変えます。</p><br><p>できる営業…聞く力あり</p><p>できない営業…聞く力なし</p><br><p>で分かれます。</p><br><p>できない営業は</p><p>聞く力がないので、『商品の力』に頼ろうとします。</p><p>その結果『商品の力』の究極の形態である</p><p>「カスタマイズ」に頼ろうとします。</p><br><p>もちろん、競争力あるサービス・商品あれば、</p><p>セールスは楽になります。</p><br><p>しかし、</p><p>それのみに頼りすぎるには、</p><p>宜しくありません。</p><br><p>明日に続けます。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/shigotonoblog/entry-11423677773.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Dec 2012 20:42:15 +0900</pubDate>
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<title>仕事のブログ（法人営業の鉄則）‐マーケティングとセールス　その9</title>
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<![CDATA[ <p>先週の続きです。</p><p><br><br>できない営業は、</p><p>いつの間にかクライアントの『御用聞き』となってしまい、</p><p>既存製品にカスタマイズを加えすぎて、</p><p>かえって、コストがかさんでしまい、</p><p>また社内調整が必要となり、生産性が下がることとなる、</p><p>ということを昨日書きました。</p><br><p>それではできる営業はというと</p><p>『我田引水』を行うことができる人です。</p><br><p>我田引水とは、</p><p>クライアントの悩みを、</p><p>自分の既存標準サービスで解決策を見いだせるということを意味します。</p><br><p>悩みを自分なりに工夫して、</p><p>『我田引水』をしている人はできる営業です。</p><br><p>・生産性上がる（効率上がる）</p><p>・コストかからない</p><p>・ラク</p><br><p>となります。</p><br><p>結構重要なポイントだと思います。</p><br><p>社内にも、</p><p>上記できる人とそうでない人明らかに居ます。</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/shigotonoblog/entry-11420901109.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Dec 2012 22:03:28 +0900</pubDate>
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<title>仕事のブログ（法人営業の鉄則）-読書編12</title>
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<![CDATA[ <br><p>金曜日です。</p><br><p>本日紹介する本は下記になります。</p><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=22420166" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">[図解]営業成績が上がる「一冊一顧客」ノート術/PHP研究所<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51OdPCx%252BCrL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥1,575</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><p><br><br>営業ノート術です。</p><br><p>私は現在もこのノート記録手法を実践しております。</p><p>効果は絶大です。</p><br><p>しかしながら、</p><p>この本に書いてあることで</p><p>1点実践できないことあります。</p><br><p>『とにかく面談中は何でもいいので書きまくろう』という</p><p>趣旨のことが書かれていますが、</p><p>面談中は、書きまくるのみではありません。</p><br><p>やはりこちらから『聞く』ことをしなければなりませんし、</p><p>相手の顔を見ながら面談進めることが必要となります。</p><br><p>しかし、</p><p>左ページに現場でのノートテイク</p><p>右ページに整理用に事後の整理ノート</p><p>という点は非常に納得で、</p><p>本当に面談の内容が整理できます。</p><br><p>この本は一読をお勧めします。<br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/shigotonoblog/entry-11420904728.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Nov 2012 22:05:11 +0900</pubDate>
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<title>仕事のブログ（法人営業の鉄則）‐マーケティングとセールス　その8</title>
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<![CDATA[ <br><p>ソリューション営業をしよう！との掛け声の中で、</p><p>できる営業とできない営業の差がどこに出てくるかというと、</p><p>『我田引水』できるかできないかです。</p><br><p>できない営業は、</p><p>ソリューション営業を実施する過程で</p><p>クライアントの『御用聞き』となってしまい、</p><p>所属する組織の能力を超えて、</p><p>サービスをカスタマイズしすぎてしまいます。</p><br><p>カスタマイズによるコストと労力は</p><p>とりあえず置いて（忘れて）しまい、</p><p>とにかく他社に負けないよう、</p><p>お客の『御用聞きとなる』よう（本人はその自覚はないと思いますが）、</p><p>懸命にカスタマイズします。</p><br><p>その様子を見ていると、</p><p>悲壮感さえ感じます。</p><br><p>上記のようなケースになると</p><p>『労多くして、実り少なし』となってしまいます。</p><br><p>では、</p><p>できる営業はというと…</p><p>明日に続けます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/shigotonoblog/entry-11420899446.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Nov 2012 21:58:17 +0900</pubDate>
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<title>仕事のブログ（法人営業の鉄則）‐マーケティングとセールス　その7</title>
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<![CDATA[ <br><p>『グリグリと』『米つきバッタみたいに』営業をせずに、</p><p>涼しい顔をして営業するには、</p><p>何をすればいいのか。</p><br><p>月並みながら、</p><p>現在よく言われている</p><p>『ソリューション営業』です。</p><br><p>悩みをよく聞き、</p><p>『弊社（自分）にしかできないサービスで、</p><p>お悩み解決できますよ』というしかないのです。</p><br><p>お悩み相談室を開設することにより、</p><p>本当に役に立つ営業ができるのです。</p><br><p>しかしながら、</p><p>下手な営業は落とし穴にはまってしまいます。</p><br><p>『御用聞き』になってしまうことです。</p><br><p>明日に続けます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/shigotonoblog/entry-11420893589.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Nov 2012 21:54:18 +0900</pubDate>
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<title>仕事のブログ（法人営業の鉄則）‐マーケティングとセールス　その6</title>
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<![CDATA[ <br><p>昨日の『武士は食わねど高楊枝』の続きです。</p><br><p>高楊枝しているだけでは、</p><p>もちろん成果は出ないわけで、</p><p>『売上が欲しいが、そんなことはおくびにも出さず』、</p><br><p>『これが必要だと思いますが、</p><p>ご利用したければどうぞ』という態度で</p><p>クライアントと対峙すること必要です。</p><br><p>契約が欲しくてたまらない（＝売上が欲しくてたまらない）</p><p>というマインドと態度になると</p><p>『グリグリ』と押すセールスになってしまいます。</p><br><p>結果として、そのような手法は、長い付き合いが</p><p>必要とされるB2Bには向かなくなります。</p><br><p>下記の本にも、</p><p>『米つきバッタ』にはならないようにという趣旨の</p><p>内容が書かれてあったかと記憶しております。</p><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=22382777" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">営業マンは断ることを覚えなさい (アスカビジネス)/明日香出版社<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51GS3PREB7L._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥1,575</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><br>
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<link>https://ameblo.jp/shigotonoblog/entry-11420889838.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Nov 2012 21:49:11 +0900</pubDate>
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