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<title>実践「仕事の仕方」、新人鈴木君の成長の旅！</title>
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<description>新入社員鈴木君が職場で奮闘しながら、正しい「仕事の仕方」を身に付けていく成長記。能力開発研究所の『上司と学ぶ「仕事の仕方」新入社員ワークブック」をもとに、コンサル現場の実話を集約した限りなく実話に近い物語。</description>
<language>ja</language>
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<title>「仕事の仕方」－目標達成への執着</title>
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<![CDATA[ <p>鈴木君の成長の旅も3ヶ月が経ちました。</p><br><p>久しぶりに集まった新入社員がそれぞれ報告をしています。</p><p>入社して定めた3ヶ月間の目標の達成度合いです。</p><br><p>「６０％ぐらいでしょうか」</p><p>「まだまだ、４０％ぐらいだと思います」</p><p>「私は７０％の達成度あいです」</p><p>・・・・・</p><br><p>それを聞いていた上司。</p><br><p>「もういい！」</p><p>「自分が決めた3ヶ月間の目標だ。</p><p>　それが達成できていないと・・平然と報告するとは何事か！」</p><br><p>鈴木君をはじめ、新入社員のみんなはちょっとびっくりした顔をしています。</p><br><p>目標というものをいい加減に考えていたようです。</p><p>「努力目標」ぐらいにしか捕らえていなかったのです。</p><br><p>何とかそうなるように頑張ります。</p><p>目標をその程度にしか考えていない。</p><p>そういえば、そんな目標を立てたなあ・・。</p><br><p>職場の上から下まで、</p><p>目標に対するいい加減な気持ち。</p><p>誰一人として、「目標達成」に「本気」になっていない。</p><p>そんなことがものすごく多いんです。</p><br><p>目標は「必達」「死守」</p><p>改めて自分の甘さに気づいた鈴木君たちでした。</p><br><br><br><br><p>「仕事の仕方」編集部　<a href="http://www.n-ken.co.jp/"><font color="#4448d3">http://www.n-ken.co.jp</font></a> </p>
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<link>https://ameblo.jp/shigotonoshikata/entry-10591133670.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Jul 2010 11:28:30 +0900</pubDate>
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<title>「仕事の仕方」・・・自主的でない「社員」という矛盾</title>
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<![CDATA[ <p>自主的でない「社員」、やる気のない「社員」</p><br><p>よく考えてみましょう。そもそも、それは論理矛盾なのです。</p><br><p>それを「社員」と呼んではいけないのです。</p><br><p>極端な話、そんな人は「社員」としては排除すべきでしょう。</p><br><p>会社業績というより大きな全体に、自主的な積極性を発揮するということは</p><br><p>「社員」という立場を選択したものの責務というものです。</p><br><p>会社に所属することが目的？　自主性のかけらもなく、ただ言われたことをこなして、</p><br><p>それでもう「仕事」をしていると勘違いしている・・・それはもう社員とは呼べないでしょう。</p><br><p>世の中、そうした勘違いが多くて多くの論理矛盾にあふれています。</p><br><br><br><p>「仕事の仕方」編集部　<a href="http://www.n-ken.co.jp/"><font color="#4448d3">http://www.n-ken.co.jp</font></a> </p>
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<link>https://ameblo.jp/shigotonoshikata/entry-10564634908.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Jun 2010 11:46:50 +0900</pubDate>
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<title>「仕事の仕方」－言語のパワー</title>
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<![CDATA[ <p>職場で使う主要な言語を、正しく定義して正しく使い行動すると、</p><br><p>ものすごいパワーになります。</p><br><p>反対に、一つの言葉を勝手に解釈し、曖昧に使うと組織はバラバラになります。</p><br><p>混乱がはじまります。</p><br><p>ただ、その定義は様々でしょう。</p><br><p>大切なのは、その定義が正しいかではなく、一つの言葉として社内で共有されることです。</p><br><p>「仕事の仕方」での定義</p><br><p>「コミュニケーション」は、「お互いの頭の中のイメージを確実にやり取りすること」です。</p><br><p>そう定義したとたん、何をどうしなければならないかその行動が見えてくるというものです。</p><br><p>　自分の頭の中を整理する。</p><p>　相手の話をきちんと聞く。要点をメモする。復唱する。確認する。</p><p>　論理的に伝わり度合いを高める話し方をする。</p><p>　伝わったかどうか確認する。・・・・・・・</p><br><p>「コミュニケーションをきちんとはかれ！」という社長の言葉、</p><br><p>そんなとき、言葉がきちんと整理されていると改善行動がイメージできます。</p><br><p>ひるがえって、言葉の意味がきちんとわからなければ、行動できない。</p><p>一人ひとりの勝手な解釈ではバラバラな行動になってしまうということです。</p><p>結局は、何の是正も改善もされないことになるのです。</p><br><br><p>「仕事の仕方」編集部　<a href="http://www.n-ken.co.jp/"><font color="#4448d3">http://www.n-ken.co.jp</font></a> </p>
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<link>https://ameblo.jp/shigotonoshikata/entry-10562792659.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Jun 2010 12:20:20 +0900</pubDate>
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<title>「仕事の仕方」－コミュニケーションは難しい！？</title>
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<![CDATA[ <p>新入社員の鈴木君、「コミュニケーションは難しい」と気づきました。</p><br><p>ところで、ビジネス社会の中で、コミュニケーションの重要生をきちんと認識し、</p><br><p>その難しさをきちんと捕らえている人は、いったいどのくらいいるのだろう。</p><br><p>採用の現場で、「私はコミュニケーション力がある」とアピールして</p><br><p>する輩がいたりする。　新卒学生に多い。</p><br><p>「ほう・・それはすばらしい。　ところで、コミュニケーションとはいったい何なのですか」</p><br><p>そう質問すると、まともにその定義を持っている人に出会ったことがない。</p><br><p>コミュニケーションとは何かが分からないで、できるはずもないと思うのだが。</p><br><p>言葉を正しく定義して、正しく使うのです。</p><br><p>「仕事」という言葉もそうです。「仕事」の本当の意味をきちんと知らないで、</p><br><p>それで「仕事」をしていると言えないはずなのですが・・。</p><br><p>「きちんと「仕事」をしろ！」</p><br><p>「・・・・はあ・・・・・。　　ところで「仕事」って何ですか？？」</p><br><p>「ええーー。　・・・・・仕事は仕事だよ・・・」</p><br><p>「・・・・？？？？？」</p><br><p>そんな意味不明な言葉、曖昧な言葉が、そのまま意味不明な行動、曖昧な行動になります。</p><br><p>それでこのビジネス社会をどうやって生きていこうというのか。</p><br><p>「仕事の仕方」では、ビジネス現場で使う主要な言葉をきちんとした定義して進められます。</p><br><br><p>次回、「仕事の仕方」でのいくつかの言葉の定義を紹介します。</p><br><p>言葉の定義をきちんとした瞬間に、行動がイメージできます。</p><br><p>言葉の「力（パワー）」というものを味わってください。</p><br><p>　</p><p>　</p><br><p>「仕事の仕方」編集部　<a href="http://www.n-ken.co.jp/"><font color="#4448d3">http://www.n-ken.co.jp</font></a> </p>
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<link>https://ameblo.jp/shigotonoshikata/entry-10560282746.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Jun 2010 18:17:09 +0900</pubDate>
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<title>「仕事の仕方」－新入社員鈴木君の成長</title>
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<![CDATA[ <p>上司と学ぶ「仕事の仕方」新入社員ﾜｰｸﾌﾞｯｸを使った、鈴木君の成長の旅</p><br><p>第3セクション「報・連・相の意味を知る。論理的な文書報告」も終わりに近づきました。</p><br><p>田中部長が鈴木君を呼び止めました。</p><br><p>「どうだい、この3ヶ月間で気付いたことはどんなこと？」</p><br><p>鈴木君、いきなりの質問に、ちょっと考え込み、こう答えました。</p><br><p>「このﾜｰｸﾌﾞｯｸ研修を実践して気付いたことですね」　　</p><br><p>「それは、2つあります。」　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p><br><p>「①、当たり前のことを当たり前にきちんとする、社会人としての基礎の大切さに気付きました」</p><br><p>「②、ビジネスコミュニケーションは、難しい」　　ということです。</p><br><p>「その理由は・・・・」</p><br><p>そう言いかけた時、</p><br><p>「よーし、それでいい。本気で取り組んでいる者にしかそうした気づきは生まれてこない」</p><p>「それと、きちんとした報告の仕方ができてきた。テーマの確認、結論そして理由・・」</p><p>「なかなかいいぞ！　その理由はまたゆっくり聞かせてくれ」</p><br><p>鈴木君、最初の１カ月は、大きな無駄をしてしまいました。</p><p>社会人としての気持ちの作りこみができていなかったためです。</p><br><p>しかし、いまは目指す山の頂にむかって登っているようです。</p><br><br><p>「仕事の仕方」編集部　<a href="http://www.n-ken.co.jp/"><font color="#4448d3">http://www.n-ken.co.jp</font></a> </p>
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<link>https://ameblo.jp/shigotonoshikata/entry-10559214747.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Jun 2010 14:54:58 +0900</pubDate>
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<title>「仕事の仕方」－メンターの役割とは？</title>
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<![CDATA[ <p>上司と学ぶ「仕事の仕方」新入社員ワークブックは、</p><br><p>基本的にメンタリングの仕組みが導入されています。</p><br><p>新入生の成長をメンター自身も一緒になって達成していこうというものです。</p><br><p>決して、「教えるー教わる」という関係ではありません。</p><br><p>そういう意味では、メンター自身の成長の場であるといっても過言ではありません。</p><br><p>そして、このメンタリングを「仕事」にすることが求められます。</p><br><p>このワークブックの到達目標、そしてそのまたより大きな目的をきちんと捕らえたうえで</p><br><p>各セクションのテーマの意味や狙いをきちんと捉えなければなりません。</p><br><p>実践の中で、メンターはメンティーの行動や成果をきちんと観察することから始まります。</p><br><p>場合によっては、情報を得るために、ほかのメンターとの情報交換も必要になってきます。</p><br><p>よくある勘違いが、各セクション毎の報告書にコメントをして、それでもう役割を果たしているという</p><br><p>やつです。</p><br><p>観察もしないで、セクションテーマに対する自分の知識を疲労するコメントをよく見かけます。</p><br><p>メンターというより評論家になってしまうことがよくあります。</p><br><p>観察事項をそのままフィードバックし、メンティー自身が自らフィードフォワードするように</p><br><p>していきたいものです。</p><br><p>とにかく、自主的な積極性を植えつける、これが大事な役割なのですから。</p><br><br><br><p>「仕事の仕方」編集部　<a href="http://www.n-ken.co.jp/"><font color="#4448d3">http://www.n-ken.co.jp</font></a> </p>
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<link>https://ameblo.jp/shigotonoshikata/entry-10557375554.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Jun 2010 15:12:16 +0900</pubDate>
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<title>「仕事の仕方」－それは「相談」か？？</title>
<description>
<![CDATA[ <p>新入社員ワークブックを使った「仕事の仕方」の実践。</p><br><p>鈴木君は、報・連・相の意味を知り、積極的に報・連・相を心がけています。</p><br><p>連絡のちょっとした勘違いで大きな問題を引き起こしてしまった後です。</p><br><p>鈴木君は、</p><p>　　・分からないことを分からないままにしない。</p><p>　　・分かった振りをしない。</p><p>　　・分からないことは聞く。相談する。</p><p>そう心掛けています。</p><br><p>「課長、マスターイメージが分かりません。教えてください」</p><br><p>課長からちょっとした指示が出た際、例の３点確認をした上で</p><br><p>すぐさま、そう課長に言いました。相談のつもりです。</p><br><p>　　「うーーん。」しばらく課長は上を見上げ、そしてこういいました。</p><br><p>　　「分からない！？　そのときは相談！　人の知恵を借りる！　だったね。」</p><p>　　「鈴木君、確かにそうなのだけど、君はいったいどのくらい考えたのかね？」</p><br><p>「いえ、指示のそのとき、瞬間に分からないと感じたものですから」</p><br><p>　　「素直でよろしい。でも、少しは自分で考えるということが大事なのだが・・」</p><br><p>「今回の指示は、期間的にも余裕があるはず、自分で考えてみたまえ」</p><br><p>課長は、何でもかんでも聞くという鈴木君の姿勢に釘をさしました。</p><p>分からない・・そんな時は</p><p>「すいません、マスターイメージがわきません。２時間ほど考えて良いですか」</p><p>それが正しい仕事の仕方の相談です。</p><br><p>当然、事の緊急度、重要度によって、"２日ほど考える”　ということだってあるでしょう。</p><p>その場で、着手に至るマスターイメージ構築のための時間を交渉する。</p><br><p>その上で相談する。それが、正しい相談の準備というものでしょう。</p><br><br><p>「仕事の仕方」編集部　<a href="http://www.n-ken.co.jp/"><font color="#4448d3">http://www.n-ken.co.jp</font></a> </p>
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<link>https://ameblo.jp/shigotonoshikata/entry-10556531992.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Jun 2010 15:37:54 +0900</pubDate>
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<title>「仕事の仕方」－職場のすべてが「あいまい」？</title>
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<![CDATA[ <p>「報・連・相」とは何か？</p><br><p>言葉は知っていても、その意味と行動を知って使っている人は少ない。</p><br><p>だから、　「きちんと、報・連・相しろ！」　　そう言われても・・・できない。</p><br><p>だから、「報告、連絡、相談することでしょ」　といった、訳のの分からない会話になってしまう。</p><br><p>そうして、職場の言葉があいまいに使われ、あいまいな行動になってしまう。</p><br><p>今回は「相談」</p><br><p>「相談」は、</p><br><p>「相手の知恵をパクる、借りること」</p><br><p>　これが「仕事の仕方」での定義です。</p><br><p>できる仕事人は、きちんと相談できる人です。</p><br><p>それは、正しい「仕事」を、正しい「仕事の仕方」をしようとすれば、</p><br><p>未知の世界を打破することが必要になるからです。</p><br><p>単なる「分からないことを聞く」・・・そんな単純なものではないのです。</p><br><br><br><p>「仕事の仕方」編集部　<a href="http://www.n-ken.co.jp/"><font color="#4448d3">http://www.n-ken.co.jp</font></a> </p>
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<link>https://ameblo.jp/shigotonoshikata/entry-10554408026.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Jun 2010 09:43:22 +0900</pubDate>
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<title>「仕事の仕方」－「連絡」の勘違い</title>
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<![CDATA[ <p>鈴木君、ようやくワークブックを使ったこの「仕事の仕方」の実践訓練の</p><br><p>意味や狙いが分かってきたようです。</p><br><p>オリエンテーションのときに聞いてはいたのですが、</p><br><p>そのときはただ聞き流していたようです。というより、まだ本気でなかったのでしょう。</p><br><p>そんなある日、また大きなポカをしてしまいました。</p><br><p>外部からかかってきた電話。</p><br><p>電話の向こうで、なにやらものすごく興奮した様子で怒鳴っています。</p><br><p>とりあえず、「すいません」と答えると、</p><br><p>「しょうがないなあ。しっかりしてくれよ」　といってすぐに切れてしまいました。</p><br><p>「こんな電話がありました」　と出先の課長に連絡しようかな・・と思ったのですが、</p><br><p>「まあ、いいか。よく内容も分からないし。それに、しょうがないなあ・・で終わったし」</p><br><p>そう自分で判断し、とりたてて誰に連絡することもしませんでした。</p><br><p>大事な取引先からの電話でした。後に大問題に発展することになります。</p><br><br><p>「連絡」は「情報の共有化」です。</p><br><br><p>それは、知りえた者が主体的に発信しない限り共有されることはありません。</p><br><p>その情報が必要かどうかは、その情報を受け取ったものが判断するものです。</p><br><p>発信する側が、自分勝手に判断してはいけないのです。</p><br><p>「かな！？」と思ったら、「連絡」なのです。</p><br><p>鈴木君は、「連絡」という意味を軽く考えていたようです。</p><br><p>「報・連・相」一つとっても、まだまだ知らないことがたくさんあるように思えてきました。</p><br><br><p>「仕事の仕方」編集部　<a href="http://www.n-ken.co.jp/"><font color="#4448d3">http://www.n-ken.co.jp</font></a> </p>
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<link>https://ameblo.jp/shigotonoshikata/entry-10553564173.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Jun 2010 11:44:14 +0900</pubDate>
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<title>「仕事の仕方」－鈴木君、メンターに褒められました。</title>
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<![CDATA[ <p>上司と学ぶ「仕事の仕方」新入社員ワークブックを使った職場内実践。</p><br><p>第３セクションは、『報・連・相の意味を学ぶ－論理的な文書報告』です。</p><br><p>鈴木君、田中部長のちょっとした問いかけで、なぜ論理的な報告が必要なのか</p><br><p>が分かってきたようです。</p><br><p>もちろん、「結論、理由・根拠、要約」の他にも論理的な構成はあるのですが</p><br><p>新入社員としては、まずこれからスタートです。</p><br><p>そんな時鈴木君は、「論理的な構成」のその前に、もっと大切なことに気がついたのです。</p><br><p>それは、「テーマ」です。</p><br><p>結論の前に、きちんとテーマを明確にすると、伝わり度合いが高まるのです。</p><br><p>何の報告なのか、何の連絡なのか、どんな相談なのかを、</p><br><p>まず一言で明確に伝えると、相手の聞く反応がずいぶん違うように感じたのです。</p><br><p>「いいことに気がついたね」</p><br><p>「テーマ」を明確にすると、聴く側が頭の中で聴く準備ができるのです。</p><br><p>メンターの上司は、ほめてくれました。</p><br><p>それは、そうした「気づき」もさることながら、きちんと真摯に実践している鈴木君の</p><br><p>姿勢を褒めてくれたのです。</p><br><p>本気で、真摯に取り組み、実践するからこそまた新たな気付きが生まれるのです。</p><br><p>入社して２ヶ月、何よりもそうした「素直さ「本気さ」「真摯さ」をしみこませる。</p><br><p>それがこの新入社員ワークブックの狙いでもあるのです。</p><br><br><p>「仕事の仕方」編集部　<a href="http://www.n-ken.co.jp/"><font color="#4448d3">http://www.n-ken.co.jp</font></a> </p>
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<link>https://ameblo.jp/shigotonoshikata/entry-10552594570.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Jun 2010 10:34:15 +0900</pubDate>
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