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<title>芳村思風先生の一語一絵のブログ</title>
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<description>感性論哲学の創始者　芳村思風先生の言葉を毎日紹介しています。</description>
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<title>人格の大きさとは</title>
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芳村思風一語一会 vol.6199☆☆☆☆☆☆人格の大きさとは☆☆☆☆☆☆ 人格の大きさは、人間性の豊かさ。人間性の豊かさとは、考え方や価値観の違う人間を許し、受け入れ、どれだけたくさん包み込めるかによって決まる。　　　　　　　　　人間性の豊かさは「器」「度量」「包容力」「統率力」という言葉で表される。器の大きさをつくることからはじまり、度量・包容力・統率力の大きさをつくることで人間の大きさは完結する。　　　　　　　　　「器」とは、相手の考えを誤解することなく、正しく理解することができる能力と人
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<title>人間の深さは、命の痛みを伴う体験がつくる</title>
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芳村思風一語一会 vol.6198☆☆☆☆☆☆人間の深さは、命の痛みを伴う体験がつくる☆☆☆☆☆☆真実は、体験した人にしか語れない。人間の深さは、命の痛みを伴う体験がつくる。体験こそ真実を語る力問題を解決することも大切だがもっと大切なことはなぜその問題が出てきたかを考えること。熱が出たら、解熱剤を飲むだけでは意味がない。発熱の原因を改善しなければ、また同じことが起きる問題がでてきたときは、　　　　　　問題の意味や価値を考えること　　　　　　　　　本質を見抜く眼は、出てきた現象を解決していく中で命
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<title>人格の深さをつくる</title>
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芳村思風一語一会 vol.6197☆☆☆☆☆☆人格の深さをつくる☆☆☆☆☆☆人格の深さは、高さと対をなすもの。高さには知識、技術、教養の量が関係している。これに対して深さは量的なものではなく質的なもの。　　　　　　　　　人格の深さは、感じ方や内的なもので、より本質的な意味や価値を感じ取る力のこと。その人が生まれてから今日まで体験した苦労や悩みと努力の質に関係する。　　　　　　　　　では深さは、どうすればつくれるか。深くなるためにはきっかけが必要。一般的に人間は外に目が向いている。深くなるためには
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<title>人格の高さをつくる</title>
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芳村思風一語一会 vol.6196☆☆☆☆☆☆人格の高さをつくる☆☆☆☆☆☆あなたはどういう人に人格の高さを感じるか。人格の高さは、その人間が生まれてから今日までに獲得してきた知識と技術と教養の量に関係する。人格者といえば責任感が強く、倫理・道徳を守る人で教養や思いやりのある人と言われています　　　　　　　　　しかし知識や教養の量が多いだけでは人格者とはいえない。人格の高さは、言い換えると高貴なる精神の持ち主のこと。　　　　　　　　　人格の高さを感じさせるには５つのポイント１つ目は「価値への欲求
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<title>人格とは何か</title>
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芳村思風一語一会 vol.6195☆☆☆☆☆☆人格とは何か☆☆☆☆☆☆人間は人格を持って生まれてこない。生まれてから後に努力して「人間としての格」を獲得して人間になる。　　　　　　　　　人間の格には、「性格」と「人格」の２つの「格」がある。人間性はこの２つの格が絡み合ってできている。この性格と人格を磨くことで、人間性を向上させることができる。　　　　　　　　　性格は、生まれ育った環境や両親など、成長過程で関わった人々の影響を受けてつくられていく。自覚的につくっていくものではない。　　　　　　　　
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<title>限界への挑戦という生き方</title>
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芳村思風一語一会 vol.6194☆☆☆☆☆☆一日一日生きた証をつくる☆☆☆☆☆☆本物の人間になるための第２番目の条件「より以上をめざして生きる」より以上をめざして生きる努力は人間にしかできない。より以上のものをめざして生きる生き方は人間的魅力の源泉。　　　　　　　　　より以上をめざして生きるという生き方は限界への挑戦という生き方。　　　　　　　　今自分にできることだけをするのは楽な生き方。今までやったことのないことや知らないこと、わからないことに挑戦するのは不安。なにも変化がないことがいちばん
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<title>より以上をめざして生きるとは、どういう生き方か </title>
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芳村思風一語一会 vol.6193☆☆☆☆☆☆より以上をめざして生きるとは、どういう生き方か ☆☆☆☆☆☆本物の人間になるための第２番目の条件「より以上をめざして生きる」成長意欲を持っているかどうかということ。　　　　　　　　　人間は不完全でありながら、完全なるものをイメージすることができる存在。より以上をめざして生きることは人間にしかできない。神は完全だから成長できない。成長する必要はない。動物は自分が不完全であることがわからない。人間だけがより以上をめざして生きることができる存在。　　　　　
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<title>不完全性の自覚とは？　にじみ出る謙虚さとは？</title>
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芳村思風一語一会 vol.6192☆☆☆☆☆☆にじみ出る謙虚さとは☆☆☆☆☆☆本物の人間になるための第１番目の条件「不完全性の自覚からにじみ出る謙虚さを持つ」　　　　　　　　　「不完全性の自覚」とは、どういう意味か。「にじみ出る謙虚さ」とは、なにか。「自分は不完全だ」という自覚は、人間だけが持つことができるもの。神は完全。動物は人間と同じように不完全。しかし動物は完全なるものをイメージすることができない。だから「自分は不完全だ」ということを自覚できない。完全なるものを意識できるから、人間は不完全
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<title>人材ではなく、人物をめざせ</title>
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芳村思風一語一会 vol.6191☆☆☆☆☆ 人物を育てる ☆☆☆☆☆ 最近「人物」といわれる人が少なくなった。 「人物」という言葉もあまり聞かなくなった。 雑誌や書籍でも「人材」や「人財」という言葉が目につく。 最近は「広さばかりを求めて、深みがない。」ともよく言われる。 明治維新や戦後の復興の時期には、人物と呼べる人が排出された。  現在の学校教育は理性教育で、頭の良い人間をつくっている「人材」という人間の評価は、何かの役に立つ手段としての人間の価値を意味している。 人財と言われて、大切に取
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<title>本物の人間になるための３つの問い</title>
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芳村思風一語一会 vol.6190本物の人間になるための３つの問い1.不完全性の自覚からにじみでる謙虚さを持っているか？2.より以上をめざして生きているか？3.人の役に立つことを喜びとする感性をもっているか？＜謙虚さ＞謙虚さを、意識しているときはまだ浅い にじみ出てくるようになってこそ本物  ＜成長意欲＞成長意欲を持つより真なるもの、より善なるもの、より美なるものを求める 価値への欲求を持つ　真善美を追求する ＜愛＞  人の役に立つことを喜びとすることを「愛」という「ほんとうの自分が見えてくる5
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