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<title>シカコ録＠ameba</title>
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<description>つれづれ妊婦日記。日々のどうでもいいことも書いてます。</description>
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<title>お久しぶりの更新</title>
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<![CDATA[ <p>まいど、シカコです。</p><p>ずいぶん放置してしまいました。</p><br><p>娘はスクスク、４か月を迎えました。</p><br><p>時々、胚移植をした時の受精卵（胚）の写真を見ます。</p><p>そして、娘の顔を見て、見比べます。</p><p>すると、生命の神秘が身体にしゅ～んとしみわたる。</p><br><p>よう、生まれてきてくれたなあ。</p><p>日に日に大きくなり、フクフクになったほっぺたをつつき、</p><p>ニヤニヤしている。</p><br><br><p>だがしかし。</p><p>育児っちゅうのは大変なもんで。</p><p>人のブログやフェイスブックなど、自分のものも含めてみても、</p><p>「こんなことがあったんだぜ！腹立つ！」</p><p>と書かれているものはほぼない。</p><p>あるとすれば、義母や義父へのストレスや、協力の薄い夫へのグチ、</p><p>なんかだろうか。</p><br><p>わたしは疑う。</p><br><p>みんな、わが子にイラっとすることないの？</p><br><br><p>わたしは、ありますよ。</p><p>やっと自分の時間だ、と思った瞬間に泣かれたり。</p><p>母乳をあげてもあげても、３０分おきに要求されたり。</p><br><p>夜はすごく寝る子なので、</p><p>よそのお母さんに比べたら苦労は少ないのかもしれない。</p><p>だけど、やっぱり毎日家の中にいて、２４時間営業してると息が詰まる。</p><br><p>昔はもっと耐えてたんだろうな。</p><p>とか思うと後ろめたいけど、</p><p>でもやっぱりほっとしたい。</p><br><p>クリスマス、何が欲しい？</p><p>と夫に聞かれた。</p><p>わたしはすかさず答えた。</p><p>「夫、わたし、休みが欲しい」</p><br><p>そしてそれに対する夫の禁句</p><br><p>「毎日ベビ子と家にいてるやん」</p><br><p>いわゆる完母というヤツなので（特にこだわりはないのだが、乳がよく出るので足りるようだ）</p><p>誰かに預けて出かけるなんてことはまずない。</p><p>一度冷凍母乳を夫に授け、美容室に行ったのだが、</p><p>なんとなくあげてみようと溶かしてやり、</p><p>それ以外の時間はずっと娘を抱っこであやしていたという。</p><p>「泣いてたの？」「ううん、泣いてなかった」</p><p>・・・そら、疲れるやろ。</p><p>結局その日は夫が疲れてしまい、その後なにもすることなく１日が終わった。</p><br><p>それ以来、預けてません。(笑)</p><br><p>「毎日いてるから休みと思ってんやったら、１日代わってみる？」</p><p>と聞くと、</p><p>「いや、いい」と即答するあたり、たぶんわかってるんだろうけど。</p><br><p>マッサージ行きたいなあ～</p><p>美容室行きたいなあ～</p><br><p>まあ行きたいところなんてその程度なんだけど</p><br><p>そろそろお酒もたばこもいただきたいトコロだぜ</p><br><p>夫は酒は飲まないが、胚移植したときに、</p><p>「俺もタバコやめなアカンなあ」と言った。</p><p>１年が経過したが、まったく減ってもいない。</p><p>もちろん娘の前では吸わず、ベランダに行っておられますが。</p><p>わたしもいい加減、イライラするのである。</p><br><p>「あんたって気い使わんなあ」</p><br><p>嫌味を言っても効果はないが、とりあえずぶちまける。</p><p>「タバコなんてとんでもない！」と世のママはおっしゃるのだろう。</p><p>が、わたしは禁煙したのではなく、休憩中。</p><p>とくに禁煙へのこだわりはない。</p><p>なのでよけい、ハラがたってしまうのだろう。</p><br><p>今日はイライラをつぶやいてしまいましたが、</p><p>もちろん子を持つ喜びもしっかり味わってます。</p><br><br><p>それはまた後日。</p><p>だって、検診が明後日で、まだネタがでそうなんですもの。</p><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/shikako310/entry-11424910959.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Dec 2012 15:39:18 +0900</pubDate>
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<title>うなる娘</title>
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<![CDATA[ <p>実家にいたころは、娘は鳴き声もか細くて、手足も棒みたいで、</p><p>ああもう、折れそう！</p><p>みたいな感じだった。</p><br><br><p>しかし、１か月検診を終えた今はどうか。</p><br><p>手足は完全にボンレスハムだ。</p><p>２Ｆリビング、３Ｆ寝室なので、昼は２Ｆでスイングに乗せているのだが、</p><p>すでにスイングが狭い。</p><p>１か月検診の直後に、おむつをＳサイズにサイズアップした。</p><p>（新生児用１箱残ってる！近所のお産予定の人に譲ろう・・・）</p><p>だってボンレスハムに赤い線が残るくらい、足がキツイんだもん・・・</p><p>お腹はまだ締まるけど、看護師さんに聞いたら、</p><p>「次のパックが買い替え時ですね」と言われたし。</p><br><br><p>「バスケがしたいです・・・」とおもわずわたしが言ってしまうぐらい、</p><p>娘が安西先生（スラムダンク）のような顎をしてるので、</p><p>顎、首の肉のたぶる部分にあせもができ始めて、</p><p>首が真っ赤になった。</p><p>清潔とベビーパウダーの２ラインでなんとか軽くなりつつあるところ。</p><br><p>横になるとうなる。</p><p>うーうーとうなり、手足をバタバタする。</p><p>決して機嫌が悪いわけでもなく、</p><p>ニヘラと笑いながら動かしているときさえある。</p><br><p>昼間だと、暴れているときはたいてい、スゲーうんちのサイン。</p><p>昼間は何度も爆裂をおこし、行水いき。</p><p>夏生まれでよかったと、このときは思う。</p><br><p>最初のころはすごい爆裂音とともに、ウンチもでていたんだけど、</p><p>最近はフェイクも増えた。</p><p>爆音でオナラをしたのであわててオムツをあけると、</p><p>ぜんぜん汚れてなかったり。</p><br><p>オナラとウンチを使い分けられる女に成長しました。</p><br><p>９時半を過ぎると寝室にあげ、完全な寝かしつけに入る。</p><p>娘がいないとつまんないので、夫も一緒に上がってくる。</p><p>おっぱいをやり、トロンとしている娘を夫が抱いて寝かしつける。</p><p>そんな役割ができている。</p><p>なかなか寝そうもない日もあるのだが、</p><p>そんな日はベッドに載せて電気を消すと、娘はあきらめて寝てしまう。</p><p>最近はi Phoneを使って子守唄なんて聞かせてみたり。</p><br><br><p>そして一度寝たら夜はなかなか起きないので、</p><p>そのまま空が白んだころにわたしが目覚めてあわてて娘を起こす、なんてこともある。</p><br><p>週末は夫がいて興奮するのかぐずることもあるが、</p><p>ウィークデーは基本、ゴキゲンだ。</p><br><p>ありがたい話である。</p><br><br><p>うなるごとに赤ちゃんは育つ、という話もある。</p><p>赤ちゃん用の体重計は買っていないので、</p><p>毎月やってますよ、と言っていた検診にマメに行こうと思ってます。</p><p>来月は何グラムになっているやら・・・。</p><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/shikako310/entry-11354323059.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Sep 2012 10:01:33 +0900</pubDate>
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<title>入院生活</title>
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<![CDATA[ <p>さて、出産をした。</p><p>もちろん母子同室を希望した。</p><p>大部屋なので気も引けるが、みんな同室で自分のことに必死だ。</p><br><p>わたしが入れられた大部屋は、わたしが入って満室。</p><p>夜、初めて行った授乳室は、人がわんさかいる。</p><p>わたしは、けっこう大きい産婦人科だし、こんなもんなんだろうと思っていた。</p><p>人が多ければ誰かと話をすることもあるだろうなんて考えたり。</p><br><p>ところが、違った。</p><br><p>人が多すぎて、会話ができない。</p><p>授乳室もイスの取り合いで、終わったら早く出て行かなくては迷惑になる。</p><p>授乳の時間以外は休んでいたり、どこか診察に行っていたりで出会うことも声をかけることも少ない。</p><p>昼食を面会用の談話室でみんなでできます、と言われたが、</p><p>一握りの仲良しの人たちが集まっているかと思うと、</p><p>なんとなく出来上がった輪の中にイキナリ入る自信もない。</p><br><p>悶々と過ごした。</p><p>特に生後二日目は、夜にわけもなくベビ子が泣き、</p><p>授乳室にこもりっきりになったり、部屋に帰っても泣いてばかりで、</p><p>不安でオロオロして、精神的にしんどかった。</p><p>病院の看護師さんたちも母乳育児推進、推進な人たちで、</p><br><p>「さっきから何回も授乳してるんですけど泣いちゃって・・・</p><p>　乳首も切れていたいんです」</p><br><p>と言おうとも、絶対にミルクを与えてくれない。</p><p>（のちにこれは人によるもので、わたしは当たった人が悪かったことがわかるのだが）</p><br><p>「搾ってみましょうか」</p><p>とおもむろに小さな計量カップを出される。</p><p>やっとの思いで１０ｍｌほど搾る。</p><p>そして哺乳瓶ではなく、その飲ませにくいミニ計量カップで飲ませろという。</p><p>たしかに、哺乳瓶の乳首に慣れさせないのは大切だと思ったけど、</p><p>ほかの人は搾乳器だって哺乳瓶だってつかわせてもらっているのに。</p><p>なんでわたしだけ。</p><p>２４時間が永遠のように感じた。</p><br><p>ヘロヘロになっていたら、珍しく人数の少ない授乳室で、</p><p>同室の人に話しかけられた。</p><p>「お隣なのに、なかなか部屋では話せないね」</p><p>「しんどかったらあずけたらいいねん！ここでしか預けて休んだりできないんやから。</p><p>　このおっぱいで寝たら、ベビー室に預けてちょっと寝たほうがいいよ！」</p><p>その一言にほっとして、涙が出た。</p><p>看護師さんの言ってくれなかったひとことを、おとなりさんが言ってくれた。</p><br><p>部屋でベビ子が泣き出しても、</p><p>「泣かしときー！わたし起きてるから大丈夫よ！」</p><p>とカーテン越しに声をかけてくれたり。</p><br><p>わたしの入院生活は、その人ありきである。</p><br><br><p>その人に聞くと、わたしがベビ子を産んだ前の週（ベビ子は木曜日生まれなので前の週の週末）、</p><p>産院は出産ラッシュだったそうだ。</p><br><p>ボンボン生まれるので、ＬＤＲから病室が空くのを待って出られない人もいたとか。</p><p>予定日から遅れている人も、</p><p>「もうちょっと遅れてくれていいよ！」なんてスタッフに冗談言われるほど。</p><p>わたしが出産した直後も、個室は満杯です、と言われた。</p><br><p>お隣の人も、帝王切開だったのに即日母乳指導をツメられて、</p><p>「こんなスパルタなとこないわ！」</p><p>とちょっとお怒り。</p><br><p>たしかに厳しい母乳指導だった・・・</p><p>精神的に疲れているときに、母乳もそれに伴って出ず、</p><p>しょうがなく足してもらった以外はすべて完全母乳。</p><p>３日目、４日目くらいから順調に母乳が出始めて、</p><p>胸も張るようになった。</p><p>授乳の息がベビ子と合うようになってくると、</p><p>驚くほどベビ子はよく眠る子だとわかった。</p><br><p>すると現金なもので、やっとわたしにも心の余裕ができてきた。</p><br><p>出産ラッシュの人たちがどんどん病院をあとにする。</p><p>ついに部屋にはわたし一人になった。</p><p>お世話になったお隣さんを送り出し、夜まではなんだかポカンとすごした。</p><br><p>夜になると、新しい産婦さんが続けてふたりやってきた。</p><p>はじめはどうしていいかわからなかったけど、</p><p>何度も泣くわが子に、申し訳なさそうにしてる新しいお隣さんを見て、</p><br><p>「うちの子が泣いたとき、隣の人に励ましてもらって。</p><p>　不思議と自分の子の鳴き声でしか起きないし、いっぱい泣かしてあげてね」</p><br><p>と初めて声をかけた。</p><p>夕食はカーテンをあけて３人で話しながらとるようになり、</p><p>やっと昼食も談話室で食べれるようになった。</p><br><p>ふたりともすごいご近所さんだとわかり、</p><p>地元トークで盛り上がった。</p><br><br><p>人があふれていて、スタッフも殺伐としていたんだな、</p><p>と、退院のころになってわかった。</p><p>みんなが冷たい、と思っていたのは、</p><p>面倒を見てもらえる比率が少なかったのだった。</p><p>入院産婦が減ると、慣れもあって、すっかりかまってもらってしまった。</p><br><p>でも、最初の一番しんどかったときに、丁寧にしてもらえなかったのは悲しかった・・・。</p><br><br><p>しかし、ベビ子は日に日によく頑張る子になった。</p><p>いや、生まれた時から絶対頑張っているんやけど、</p><p>その頑張りに母のわたしがうまく答えられていなかった。</p><br><p>おっぱいを飲むのも上手になり、</p><p>ものすごいいきおいでバブーーン！！とオナラをし、快便だ。</p><p>無駄に泣きはしない。</p><p>というか、入院中は序盤以外はほとんど泣かなかった・・・。</p><br><p>さらに退院前日の沐浴教室で、ベビ子をモデルにしたいと看護師さんに言われた。</p><p>わたしはロクにやり方も聞かず、買いたてのi Phoneで動画ばっかりとっていた(笑)</p><p>沐浴中も一切泣かず、気持ちいい～といわんばかりの顔で沐浴終了。</p><br><p>「だいたい泣かれるんですけどね～」</p><br><p>なんと空気の読める娘か！と親バカするも。</p><p>余談、家に帰ってからわかるのだが、ベビ子は単なる風呂好きであった。</p><p>風呂の時間はいつでも目が輝いており、一番気持ちいいときは、</p><p>唇をとがらせて「ホゥ・・・」と息を漏らして恍惚の表情をするのである。</p><br><p>けっこう愛想がいいので、人が減ってからはベビ子もよく看護師さんに声をかけられ、</p><p>授乳室でのほかのママとのコミュニケーションも増えた。</p><p>退院するときには、つらかったのがウソのようでした・・・。</p><br><p>まあでも、あの厳しい母乳指導のおかげで、いまもガッツリ母乳です。</p><p>厳しいとはいえアフターケアはしっかりしてくれる。</p><p>よく考えたらゴハンもおいしい病院だった。</p><p>料金は高かったけどね・・・。</p><br><p>そんなこんなで退院して、いまはご近所さんのママと育児相談しながら仲良くやってます。</p><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/shikako310/entry-11351963911.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Sep 2012 14:42:12 +0900</pubDate>
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<title>ベビ子誕生２　　39w6d</title>
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<![CDATA[ <p>陣痛が激しくなってきた。</p><p>夫が来てまもなく、</p><p>どうにもこうにもウンコをしたい感じになってきた。</p><br><p>「お、おしりが・・・」</p><br><p>「お母さん、いきみたい？</p><p>　まだ我慢してね、お父さん、おしりをぐーっと押してあげてください！」</p><br><p>なるほど、これが「いきみを逃す」なのか。</p><p>お産の本は穴が開くほど読んだ。</p><p>だけど実際に体感しないと、どれがどれかはわかんないもんだ。</p><br><p>陣痛のたび、</p><p>「きた！」とか「おしり押してー！」</p><p>とか、短い言葉で伝える。</p><p>夫はＬＤＲに置いてあったテニスボールらしきもので、</p><p>わたしの肛門あたりをぐーっと押してくれる。</p><p>夫も汗だくだ。</p><br><p>途中、時間交替で助産師さんがいないときも、</p><p>夫はしっかりやってくれた。</p><br><p>その前後の内診で、</p><p>「８ｃｍ開いてるね、午前中には生まれそうだね」</p><p>と先生に言われる。</p><br><p>「午前中やって、もうすぐだね！」</p><br><p>うちの子はエライ。</p><p>ちゃんとお父さんが午後仕事をできるように、きちんと時間を測っているではないか。</p><p>と、早くもべた褒め。</p><br><br><p>午前９時を過ぎたころ。</p><p>女医さんが入ってきて、</p><br><p>「うん、１０ｃｍ開いたね」</p><br><p>と言いながら産道（？）を確認。</p><p>実はちょっと狭いと前日助産師さんから言われていて不安だった。</p><br><p>「大丈夫大丈夫！！よし、産むよ！！」</p><br><p>シャキッとした心強いひとことで、</p><p>わたしのお産はクライマックスを迎える。</p><br><p>まもなく、いきみを逃さなくてもよくなった。</p><p>「いきみたい感じになったら、赤ちゃんのほうを見てきばってくださいね！」</p><br><p>いきみ解禁。</p><br><p>それはもう長い便秘から解放されたかのようだった。</p><br><p>夫はいきむたびに頭を抱え上げて足元を見るように支えてくれる。</p><br><p>そうこうしてる間に、助産師学院の学生さんがやってきた。</p><p>「国家資格をとるための研修にご協力いただけますか？」と入院時に聞かれて、</p><p>「もちろん、お役にたてるなら」と返事していたので、</p><p>学生さんがベビ子を取り上げにやってきてくれたのだった。</p><br><p>とても緊張している様子で、たどたどしい。</p><p>助産師さんたちも不安げに見ていたりしていたけど、</p><p>なぜかわたしには余裕があった。</p><p>どうなってもこの子は産まれてくると思うし、</p><p>この学生さんもこれを通り抜けて素敵な助産師さんになっていくんだろうな、</p><p>と考えると、陣痛でたまんないのにほほえましくて、</p><p>なんか自分スゲー、と思ってしまった。(笑)</p><br><p>そして。</p><p>「あかちゃんの頭が見えてきましたよ～」</p><p>「髪の毛ふさふさですね～」</p><br><p>の声に、夫が赤ちゃんのほうに回る。</p><p>夫もすごいと思った。</p><p>なんだか生々しくて嫌がられそうなもんだけど、</p><p>「おー、ほんまや、頭出てる！」</p><p>と、ちゃんと出産と向き合ってくれているのである。</p><br><p>そしてウンコする感じに力むこと数十回、</p><p>途中ベビ子の心拍が下がり、酸素マスクをつけられたりしたものの、</p><p>いよいよベビ子の頭が完全に出た！</p><br><p>「お母さん、赤ちゃんの頭が出ましたよ！</p><p>　もう少しで肩もでますからね～！」</p><br><p>深い呼吸が短い呼吸に変わり、</p><p>ふーっ、ふーっ、と短く息をしていると、</p><br><p>「肩がでますよ～！</p><p>　短い息しましょう、ハッハッハッハッ・・・」</p><br><p>声に合わせて息をすると、</p><p>１０：２６のこと。</p><br><br><p>ズルン！！</p><br><br><p>なにかが出た感じがした。</p><br><br><p>「生まれましたよ～！　元気な女の子ちゃんです～！」</p><br><p>そして、すぐに産声が聞こえた。</p><p>よかった、泣いた。</p><br><p>濁った羊水を飲んでいたので、心配していた。</p><p>残念ながら、そのせいでカンガルーケアはできず、</p><p>すぐに検査に回ることになったけど。</p><p>でも、生まれてきてくれた。</p><br><p>立ち会ってくれていた夫も、</p><p>ベビ子一辺倒ではなく、わたしをしっかり見てくれた。</p><p>正直、ここまで活躍してくれるとは思ってなくて。</p><p>感動したし、この人の子ども産んでよかったとも思った。</p><br><p>後産も終え、とちゅう切開された会陰の縫合も終わり、</p><p>お産は終わりを迎える。</p><br><br><p>「ねえ夫、ありがとう。</p><p>　もう、休んで仕事行ってね。」</p><br><p>夫は生まれる直前の合間に、取引の電話を何度かしていた。</p><p>きっと午後は忙しくなるんだろう。</p><p>疲れてるのにゴメン。</p><br><p>「ほな、行ってくる。」</p><br><p>そしてその去り際に、</p><p>ベビ子の名前を決めて行った。</p><br><p>ふたりで考えた候補、いくつかの中のひとつ。</p><p>生まれたときにピンときたらしい。</p><br><br><p>今も出産のときのビデオを見るが、</p><p>わたしはなぜか終始落ち着いていた。</p><p>返事はしっかりしている。</p><p>きちんとしゃべっている。</p><p>言われたことはちゃんとしている。</p><p>陣痛の合間、意識とんでたのに。</p><p>今見ても不思議。</p><br><br><p>思ったより分娩時間は長かったけど、</p><p>２２時間でベビ子は産まれた。</p><p>予想以上の安産だった。</p><br><p>ベビ子、生まれてきてくれて、ありがとう。</p><br><br><p>８月２日、</p><p>わたしと夫が大スキな「８０２」の日。</p><p>８０２は、わたしと夫をつないでくれた大事なラジオ局だ。</p><p>（飲み会でたまたま出た共通の話題だった(笑)）</p><p>ベビ子はわたしを母に、夫を父にしてくれた。</p><br><p>頑張って、しあわせにします。</p><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/shikako310/entry-11349199373.html</link>
<pubDate>Sat, 08 Sep 2012 11:54:15 +0900</pubDate>
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<title>ベビ子誕生　　39w6d</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#ff0000">７月３１日</font></p><br><p>39w4d、妊婦健診にて。</p><p>例のユルイ医者に内診され、</p><br><p>「うん、まだみたいだね～</p><p>　塩分だけ控えましょう、また来週！」</p><br><p>ドリフのようなフリで診察室を出され、</p><p>しょうがないので「まだだから、明日遊びに行く」と母に連絡。</p><br><p>いつも風呂は一緒に入るのに、</p><p>風呂の栓をせず沸かしてしまい、湯船がカラ。</p><p>これもしょうがないので、ひとりずつシャワーで済ませた。</p><br><p>オリンピックの柔道に熱狂して、これ以上観たら仕事にならんと、</p><p>１時ごろ就寝。</p><br><br><br><p><font color="#ff0000">８月１日</font></p><p><font color="#000000"><br></font></p><p>３：４５　　</p><p>突然目覚める。</p><p>うーん、とかうなる感じでもなく。</p><p>驚くほど、パチっと。</p><br><p>すると、咳こんでもないのに、</p><p>なんかチビっちゃった感じ。</p><p>おかしいなあ、と階段を降り、トイレへ。</p><p>階段を一段降りるたび、なにかが漏れ出す。</p><p>もしかして破水！？</p><br><p>真っ暗な家で、ひとり焦る。</p><br><p>ただ、破水は透明、と聞いていたのに、</p><p>どうみても黄色い。</p><p>でも尿の色とも違う感じ。</p><p>不安になり、夫を起こす。</p><p>でも、できるだけ寝かせてあげたいという仏心を働かせてしまい、</p><p>起こすのを５時まで待ってしまった。</p><br><p>産院に連絡。</p><p>「おしっこかもしれないんですけど・・・」</p><p>「とにかく見てみましょう！」</p><br><p>よく考えたらおしっこなわけないよ。</p><p>意志とは違うところで一歩歩くたびジョッ、ジョッ、って出るのに(笑)</p><p>このときは、ベビ子が出てくることに、心の準備ができてなかったんだと思う。</p><br><p>５：３０</p><p>受診。</p><p>このころにはだらだら羊水が流れ、</p><p>完璧に破水と確認。</p><p>診察室水浸しにする始末。</p><br><p>しかし、色が黄色い。</p><p>羊水って、無色透明じゃないの？</p><br><p>「赤ちゃんにも何らかのストレスがかかっているのかもしれません。</p><p>　よくあることですよ。」</p><p>となだめられるも、血液検査。</p><p>破水してしまったので、抗生剤が処方される。</p><p>ちなみに子宮口は１ｃｍ開。</p><p>ＮＳＴでも、ベビ子に異常はない。</p><br><p>ということで、夫には仕事に行っていただいた。</p><br><p>入院した病室が「３１０」</p><p>わたしがとてもスキなスガシカオの曲のタイトルだ。</p><p>朝からずっと口ずさんで過ごす。</p><p>歌の内容はなんかドロッとしていて、お産には不向きである。</p><br><br><p>８：３０</p><p>診察。</p><p>眠そうな非常勤の先生。</p><p>あ、この人、わたしのおしりのデキモノに驚いて紹介状書いてくれた人だ。</p><p>はずかしい、が、わたしもここまで来ましたよ！先生！</p><p>子宮口は２ｃｍ開と言われる。</p><br><p>あ、お産進んでる！？</p><br><br><p>午前中は、とにかく眠った。</p><p>陣痛が自然についてきたらいいな、と思いながら。</p><p>いつしんどくなるかわかんないのでとにかく寝れるだけ寝る。</p><br><p>午後になり、</p><p>ＮＳＴでは張りが確認されてくる。</p><p>間隔８分くらい？</p><p>強烈な痛みだけが陣痛だと思っていたけど、</p><p>じわじわ張るのも陣痛のひとつなんだなあ。</p><p>なんて考える余裕。</p><p>でもいきなり８分だったのはびっくりした。</p><br><br><p>１４：００</p><p>助産師さんが、お産が進むようにと足湯とマッサージをしてくれた。</p><p>気持ちよかった！</p><p>相変わらず、黄色の破水が続く。</p><br><p>１５：００</p><p>このころから、規則的な張りと痛みがやってきた。</p><p>全然耐えられるけど、結構つらい。</p><p>わたしは腰のほうにくる人だったようだ。</p><p>腰をなんかでドツかれてる感じの痛み。</p><p>下腹部もちょいちょい痛い。生理痛程度。</p><p>間隔は５分以内。<br>え、もう５分ですか！</p><br><p>２０：００ごろまで</p><p>母、妹、夫の見舞い。</p><p>食事中、会話中でも痛みはきちんと感じるようになった。</p><p>ＮＳＴは異常なし。</p><p>ベビ子は元気だ。</p><br><br><br><p>ここまでは、携帯に記録があった。</p><p>しかし、ここから先は記録できないほどに悶絶することになる。</p><br><br><p>破水してるのでもちろん、入浴不可。</p><p>「もしかしたら帝王切開かもしれないんだって～！</p><p>　たぶん大丈夫だけど～ウフフフフ」</p><p>と、なんだかひとりノリの違う妊婦さんが相部屋に入ってきてちょっとヒイたけど、</p><p>そんなこと気にしてる余裕ないくらい痛くなってきた。</p><br><p>オリンピックサッカー（男子）を見ていても集中できない。</p><p>野人永井、助けてくれ！</p><br><p>やたらトイレには行きたいし、</p><p>トイレの往復中にも（近いのに）陣痛が来て立ち止まって息を整える。</p><br><p>このまま深夜を超えられるのか！？</p><p>一抹の不安。</p><br><br><p><font color="#ff0000">８月２日</font></p><br><p>なんとか、ナースコールを押さずに堪えたいところだが、</p><p>深夜２時を過ぎたころ、限界が訪れる。</p><br><p>トイレのついでにナースステーションに寄り、</p><p>温かい腰枕をもらうついでのフリをして、</p><p>「けっこう、痛いんですけど・・・・・・」</p><p>と、助産師さんに泣きつく。</p><br><p>助産師さんに内診してもらうけど、このときは子宮口も２ｃｍ－３ｃｍと変わらず。</p><p>「まだまだだねー、でも相部屋の人に気使うなら、モニター室で休みますか？」</p><br><p>助産師さんが、ＮＳＴモニターの部屋が空いているからとベッドを貸してくれた。</p><p>正直ほっとした。</p><p>ナースステーションの隣なのをいいことに、</p><p>激しい痛みのときは遠慮なくナースコールを押してしまう。</p><br><p>「すみません・・・」</p><br><p>必死に謝りながら、ヘンな姿勢で腰をさすってもらう。</p><br><p>明け方５時ごろかな。</p><p>内診してみましょう、と助産師さん。</p><br><p>痛みに顔をゆがめながら内診を受けると、</p><p>「うん、５ｃｍ開いてる！そろそろだね！」</p><br><br><p>やったー！！</p><p>やっと、ＬＤＲ入室のお達しが出た。</p><br><p>フラフラなので助産師さんに自室の荷物をまとめていただく。</p><p>申し訳ない・・・でもほぼ、意識があいまいだった。</p><br><p>ＬＤＲに入り、陣痛（たぶん２－３分間隔）の合間に夫に電話。</p><p>「ＬＤＲに入ったから、来てね！」</p><br><p>ベビ子えらい！</p><p>一晩、ちゃんとお父さんを寝かせてくれた。</p><br><p>６：３０ごろ</p><p>夫が到着。</p><p>ここから、助産師さんにたくさん助けられながら、</p><p>夫婦の出産が始まった。</p><br><br><br><br><br><br><br><p><br><br><br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/shikako310/entry-11344992059.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Sep 2012 10:22:15 +0900</pubDate>
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<title>生まれました     39w6d</title>
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<![CDATA[ 前回呑気に柔道の話なんてしていたら、<br>翌日の検診で「また来週」と言われたにもかかわらず。<br><br><br>翌日早朝破水して、翌々日午前に生まれました。<br><br><br>予定日前日の出産でした。<br><br><br>現在実家にいるので、落ち着いたら出産日記を書こうと思います。<br><br><br>ベビ子はやはり女の子でした。<br>立ち会った夫のファインプレイに感動しました。<br><br><br>そんなこんなもまた後日。<br><br>シカコは母になりました。<br><br><br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/shikako310/entry-11326209839.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Aug 2012 23:36:41 +0900</pubDate>
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<title>ジョブズの手先になる　　３９ｗ３ｄ</title>
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<![CDATA[ <p>ベビ子の蹴る足にとても圧迫感を感じるこの数日。</p><p>でもなんとなく、おりてきてる感じ。</p><br><p>結局この週末も、産気づかず夫婦で過ごしました。</p><br><br><p>ただね、暑いの。</p><p>大阪の暑さ、異常。</p><p>黙ってても汗が流れる。</p><p>ベビ子は暑くないんだろうか。</p><p>それとも出てきたほうが暑いから、ゆっくりしてるんだろうか。</p><br><br><p>オリンピックが始まり、退屈しない毎日。</p><p>自分の母校が甲子園出場を決め（大阪ではない）、楽しみな夏の始まり。</p><br><p>夫と真剣に柔道をみながら、</p><p>「こんなに真剣に柔道見るのなんて、４年に１回だからなあ。」</p><p>と話をしていた。</p><br><p>しかし日本のお家芸の柔道は、海外でのプレイヤーが増え続ける中で、</p><p>その大きな変化に対応するのが難しそう。</p><br><p>あの、メダル取って当たり前みたいな風潮、どうにかならんかなあ。</p><br><p>ほかの国の人なんて、銅メダル取っても全身で喜びを表しているのに、</p><p>日本人だと「銅か・・・スンマセン」みたいな感じ。</p><p>わたしは、４年に１度に照準を合わせて挑めるその姿勢を尊敬するけどなあ。</p><p>素敵な笑顔でかえってきてください、みなさん。</p><br><br><p>そして出産直前にして、</p><p>携帯をi Phoneに変更。</p><p>使い方がさっぱりわからない！</p><p>でも、夫とキャリアを合わせて料金を安くしたかったので。</p><br><br><p>一緒に行った妹が、出産祝いにベビーカーを買ってくれた。</p><p>やっぱり自動４輪の魅力に負けて、少し重いけどコンビのディアクラッセにした。</p><p>メチャカルがデザインはよかったけど、やっぱりちょっとヤワなのが気になった。</p><br><p>涼しくなって、ベビ子を外へ連れて行くのが楽しみ。</p><br><br><p>ホントにあともうちょっとだなあ。</p><p>暑いけど、散歩にでも出ますか。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/shikako310/entry-11315573063.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Jul 2012 11:23:34 +0900</pubDate>
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<title>せまってきた　　３９ｗ</title>
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<![CDATA[ <p>おー、いよいよ３９週に入った！</p><p>ベビ子は蹴り方が変わってきたけど、まだおしるしや前駆陣痛なんてものもなく。</p><br><p>驚くのは夫だ。</p><p>実はわたしの予定日前日、８月２日は満月。</p><p>そして、２日から４日ごろまでは潮が大潮。</p><br><p>先日、和歌山のおばあちゃん助産師さんの本を友だちに借りて帰り、ふたりで読んだ時に</p><p>「毎朝満潮と干潮の時間は新聞で必ずチェックする」と書いてあった。</p><p>「人は海から生まれてくる」という。</p><p>不思議と、やはり潮の満ち引きと生命の誕生は関連するらしい。</p><br><p>それを読んだせいか、夫は</p><p>「うちの子は予定通りに生まれてくる」とタカをくくっている。</p><p>おそろしい男である。</p><br><p>あと、ＩＶＦで授かったこともあり、</p><p>「受精した日も移植した日もはっきりわかってるんやから、そら予定通りきっちりやろ」</p><p>と自信たっぷり。</p><p>それは、違うと思うぞ、夫よ。</p><br><p>なんだか怖くなったので、お産の進み方についてわかりやすく書いてある冊子を夫に授けた。</p><p>勉強してくれ。(笑)</p><br><br><p>わたしは今年３２になるが、よく考えたら４の倍数。</p><p>わたしもオリンピックイヤーに生まれたということに、今朝気づいた。</p><p>モスクワオリンピック。</p><p>日本がボイコットしたオリンピックなので、活躍した人はだれもいない。</p><p>そして、その年は野球の荒木大輔が活躍したので、男の子の名前はそこに集中。</p><p>わたしは「松坂世代」だ。</p><br><br><p>さて、予定日も近づいたので、しっかり学資保険についても考えてみようと、</p><p>郵便局や銀行をウロウロした。</p><p>（もしかして遅い？）</p><p>いままでまったく貯蓄とは縁のなかったわたしが考えてるから不思議である。</p><p>やっぱわが子には満足いく教育受けさせてやりたいし。</p><br><p>今日は土用の丑の日。</p><p>ウナギを買いに商店街に出かけよう。</p><p>ついでに、もっかい郵便局いってこよ。</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/shikako310/entry-11313009910.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Jul 2012 09:47:07 +0900</pubDate>
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<title>ちょっぴりマタニティブルー　　３８ｗ６ｄ</title>
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<![CDATA[ <p>内診のあと出血したものの、 <br>すっかり止まってまったくそれらしき兆候はなし。 <br><br>まあ、恥骨が痛いくらいか。 <br>ベビ子は相変わらずよく蹴る。 <br>とにかく蹴る。 <br>蹴るというか、ぐーーーっと蹴りだす感じ。 <br><br><br>もういつ出てきてもおかしくないんだけど、 <br>わたしはちゃんと出産できるのか？ <br>とふと不安になった。 <br>どんな出産になるのかなーとか、 <br>陣痛から来るのかな、破水からくるのかなー、とか。 <br>陣痛どんくらい痛いのかなとか。 <br>ベビ子がしんどくない出産になるといいなとか。 <br><br>それに、いままで一人で動いてきたから、 <br>生まれることでできなくなることってどんなことがあるんだろう、とか。 <br><br>生まれるからできることもあるのだけど、 <br>なんかその辺が漠然と不安になった。 <br><br>よくある産前のブルーというヤツか。 <br><br><br>夫が、「何をいまさら」と鼻で笑うので、 <br>腹が立って鼻水垂らして泣いた。 <br>アンタにはわからんわい！！</p><p><br><br>たぶん、痛むほどに浮腫んだ手足とか、 <br>調節できない体重とか、 <br>そういうことに対するショックも大きいんだと思う。 <br><br>でもおば曰く、「産んだらむくみはとれるよ！」 <br>とのことなので、 <br>なるべく気にしないようにしようとは思うけど・・・。 <br><br><br>歩きたいけど暑さでツライ。 <br>あんまり出かけると出先で何かありそうでコワイ。 <br><br>あーでも、悩んでるi phoneへの変更とか、 <br>どうしても食べたい天王寺のナシゴレンとか、 <br>ちょっと出かけてみようかなあ・・・。 <br><br><br>なんだかもんもんとする、木曜の朝。 <br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/shikako310/entry-11312155428.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Jul 2012 09:43:08 +0900</pubDate>
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<title>内診後の出血にアセる　　３８ｗ４ｄ</title>
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<![CDATA[ <div id="diary_body" class="FANCYURL_EMBED" data-widget-namespace="jp.mixi.home.pc.page.diary.embed.renderer">３８週の検診日。 <br>今までは時間を有効に使おうと、午前に検診を入れてたんだけど、 <br>今週からは違う。 <br><br>ちょっと、センセイを狙っている。 <br><br>８週、不妊クリニックからの転院のとき、 <br>初めて見てもらった先生。 <br><br>「お、紹介なんだね、ＩＶＦでできたんだ。何回目で？」 <br>「一回目です」 <br>「おー、優秀優秀！！よかったねえ！」 <br><br><br><br>１２週、ナゾの出血の際、日曜夜の当直でも当たった。 <br><br>「ま、大丈夫だと思うけど、１週間休んでね～。」 <br><br><br>話しっぷりは軽いんだけど、 <br>どうもわたしはこの先生がスキだ。 <br><br>１２週以来だから、半年ぶりくらいにその先生に診てもらった。 <br><br><br>体重が２キロ近く増加して落ち込んでいるわたしに、 <br><br>「それはねー、むくみです。ふふふ」 <br><br>とまた軽い。(笑) <br><br>「指輪は取って、大事な物入れにしまっといてね～ <br>　もし帝王切開になったときに、なんで指輪取るように言ってなかったのって、怒られちゃうから～」 <br><br>「３３００ｇくらいだね」 <br>「え！！でかっ！！」 <br>「そら、この腹囲なら３０００あって当然だよ」 <br><br><br>ベビ子、いつの間にかビッグベビー・・・。 <br><br><br>今日は内診ないな～って思ってたら、 <br>最後にぐりぐりっと内診された。 <br>（といっても、経産婦さんがいうような激痛を伴うものではない） <br><br><br>「んー、小指くらいかなあ～」 <br><br><br>何が！？ <br>と思ったのだが、家に帰って落ち着いて考えたら、 <br>子宮口が小指分くらい開いてるってことなんかな。 <br><br>内診後の出血（たぶんおしるしではなさそう）はあるけど痛みなし。 <br>まあ、いつ生まれてもいいようにしておこう。 <br><br><br>それにしても、歩きまくって、排尿の調子も良かったのに、 <br>ものすごく太っていたのがショックだ！ <br>漢方薬出されたし・・・ <br><br>今日から、果物食べまくり生活。 <br><br><br><br>ってか、イチロー！ <br>朝からビックリしたやん。 <br>ステキやなあ、アメリカって。 <br>試合感動したよ。 <br><br><br><br><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/shikako310/entry-11310721689.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Jul 2012 16:56:22 +0900</pubDate>
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