<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>ひとりでも頑張る！資格のみち</title>
<link>https://ameblo.jp/shikakufight/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/shikakufight/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>海外暮らしなので通信も通学もできない。でもいつかは日本で、また仕事がしたいから。そのために始めた資格の勉強。合格に向けて、ひたすら地道に、コツコツがんばります！！</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>感動秘話、東京芸能人国民健康保険組合・・・</title>
<description>
<![CDATA[ <p>今日は朝から、勉強中なのに感動のあまり涙がこぼれそうなエピソードが。</p><br><p>遅まきながら社会保障一般常識の勉強に着手しまして、「国民健康保険法」の項目で、「健康保険法となにが違うのさ、もう出てきたじゃん！」と思いましたら後者はあくまでもサラリーマン対象なんですね。</p><p>国民健康保険法の保険者は市町村レベルで、その健康保険法に加入していない人たちが主な対象であると。</p><p>さらに、「国民健康保険組合」も保険者となることができるのですが、この組合を作るためには、１５人以上の発起人と３００人以上の同意、都道府県知事の認可を得る必要があり、また組合のメンバーも同業者でかつ同じ地域に「住んでいる」人でないとダメなのです。</p><br><p>「そんなハードル高いこと、できるかい！」と思いましてまたぐぐってみると、全国建設工事業国民健康保険組合（大工・とび・土木・造園・左官・板金などの建設工事業従事者のみなさま対象）、○○地域税理士組合など、意外とずらずらっと名前が出てくるもので。<br>その中でわたしの目を引いたのは、「東京芸能人国民健康保険組合」。</p><p>な、なんじゃそりゃ、芸能人？！</p><br><p>でも確かに、事務所所属のサラリーマン芸能人も多いだろうけれど、個人で活動する芸能人も多いはず。</p><p>というわけで、沿革を見てみたら、昭和２７年に山田五十鈴さん（女優）が仲間に声をかけて、自分や仲間たちの健康を守ろうじゃないかと発起人７２名が集まり、長い道のりの末、賛同者や東京都の認可も得て、組合設立に至ったというのです。</p><p>一時期４，０００人台に落ち込んだ加入者も、また持ち直して１０，０００人ということで、先人の遺した大きな成果が引き継がれているようです。</p><p><a href="http://www7.ocn.ne.jp/~nhigeino/profile/history.html">http://www7.ocn.ne.jp/~nhigeino/profile/history.html</a></p><br><p>理解が得られず、保険と言うと保険屋と勘違いされたりしたご時世と言いますから、説明に説明を重ねて、なんとかたどりついた設立には、敬意を表さざるを得ません・・・プロジェクト・エックスもの！</p><br><p>ちなみにこの山田五十鈴さん、まだ９２歳でご存命！！</p><p>ウィキペディアにはこの功績が記されておらず甚だ残念ですが、朝からさわやかな気持ちをいただきました＾＾</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/shikakufight/entry-11241557410.html</link>
<pubDate>Fri, 04 May 2012 20:35:01 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>助成金の不正受給</title>
<description>
<![CDATA[ <p>４月２５日に静岡県労働局が雇用調整助成金の不正受給を告発する情報を放置していたことが発覚した旨のニュースが出ていました（結果的には実際のところ、不正受給ではなかったのがほとんどのようですが）。<br>以前、このブログでも「助成金なんて、中小企業の助けになるのだろうか」というつぶやきを載せましたが、逆にこれを悪用して、社員がいることにしたりして不正受給すると言うケースもあるわけですね。</p><br><p>雇用調整助成金（賃金の３分の２補助）、中小企業緊急雇用安定助成金（平成２０年度～賃金５分の４補助）、要チェックかも。<br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/shikakufight/entry-11241540895.html</link>
<pubDate>Fri, 04 May 2012 20:26:32 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>サラリーマンの妻って。</title>
<description>
<![CDATA[ サラリーマンの専業主婦って、無敵でズルい！と思ってました。国民年金も３号で支払い免除されてるし。でも意外と、旦那さんに何かあったときの社外的後ろ立ては弱いのかも。<br><br>（１）遺族基礎年金<br>もらえるのは、子のある妻だけ。<br>子も、１８歳到達年度末か、障害１,２級で２０歳まで。<br><br>（２）遺族厚生年金<br>遺族基礎年金とのダブル受給はできない。子が受給してる間は支給停止。<br>さらに、もらえても、３０歳前の妻だったらそこから５年で、３０歳前に遺族基礎年金の受給資格が終わったらそこから５年だけ。<br><br>…ああそうか、３０歳っていうのが ひとつの基準になってて、人生やり直しを促してんのかな。<br><br>社労士の勉強していると、国民三大義務「勤労」を意識させられます。<br>でもそのためには、経済発展、雇用創出、そして健康な高齢者を作る世の中でないと、サステイナブルじゃないですよね！！
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/shikakufight/entry-11229976290.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Apr 2012 13:07:22 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>国際年金課</title>
<description>
<![CDATA[ <p>２００５年７月、厚労省内に「国際年金課」が発足しています。</p><p>諸外国との締結が検討される「社会保障協定」についての情報収集や、日本の今後の社会保障のあり方を検討するための業務を所掌している模様。</p><p>なかなか興味深い部署ですね。</p><p><a href="http://www.mhlw.go.jp/houdou/2005/06/h0624-1.html">http://www.mhlw.go.jp/houdou/2005/06/h0624-1.html</a></p><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/shikakufight/entry-11138801649.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Jan 2012 00:32:36 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>助成金いろいろ！</title>
<description>
<![CDATA[ <p>雇用保険の勉強も、最終段階にきました。</p><p>「雇用保険二事業（雇用安定事業、能力開発事業）」について　－</p><p>つまりは、雇用確保や職業訓練をがんばっている中小企業等に、促進のための助成金を払うというもの。</p><br><p>■雇用安定事業とは？<br>失業の予防や雇用機会の増大などといった雇用安定を図るための措置を講じた事業主に対する助成です。<br>■能力開発事業とは？<br>労働者に職業訓練を受講させるというように、能力開発を図る事業主や労働者に対する助成です。<br></p><br><p>・・・それにしても、どの企業もただでさえ「本業」で忙しいもの。そんな中、こんな細々とした助成金についてどこまで知りえるのでしょうか？（ちゃんと顧問契約した社労士さんがアドバイスしてくれるのでしょうかね）</p><p>それに、助成金はしょせん、「助成」レベルです。全額出してくれるわけではない。もともとそういうつもり（既卒３年以内の若者を雇用する予定があった、etc）があって助成金を利用するならまだしも、助成金ありきで雇用促進が図れるとは、とても思えない。</p><p>たとえば「３年以内既卒者トライアル雇用奨励金」（わかりやすいけど、タイトル長っ！）ですが、有期雇用で3カ月×10万円、その後正規雇用に移行すれば50万円が支払われるのですが、正規雇用後の企業の出費を考えると簡単なお試し雇用とも言えない気が。</p><br><p>フィリピン人の看護師を受け入れている病院とお話しする機会があったのですが、その病院はわざわざ自腹で、フィリピンでの説明会に足を運んで関心のある人に施設案内を行っているそうです。まぁ、旅費は大した出費ではないのかも知れませんが、そこまでするからにはその後のメリットを考えての投資かと。その投資と意欲がある病院は、けっこう限られていると思います。</p><br><p>この雇用保険二事業で対象となっている中小企業さんも、規模はわたしの想像よりもっと大きいのかも知れませんが、それなりの組織体力がないとやっていかれないですよね。</p><p>個人的には、こういった助成制度の予算執行率を調べて、その是非を検証したいものです。</p><br><p>これらチマチマしたルール、どこまで活用されているのでしょう？</p><p>「いちおう対策やってます」という厚労省のアリバイづくりでは・・・と斜めに見てしまうのはわたしだけ？</p><br><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<img alt="晴れ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/022.gif" width="16" height="16">　<img alt="晴れ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/022.gif" width="16" height="16">　<img alt="晴れ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/022.gif" width="16" height="16"></p><br><p>■雇用安定事業：</p><p>①-1　雇用調整助成金</p><p><a href="http://www.mhlw.go.jp/general/seido/josei/kyufukin/a05-1.html">http://www.mhlw.go.jp/general/seido/josei/kyufukin/a05-1.html</a> <br>景気の動向などにより、事業を縮小させなければならないような事業主に対して、休業手当や賃金などの負担を一部助成します。</p><br><p>①-2　中小企業緊急雇用安定助成金制度（H20.12～当面）</p><p><a href="http://www.mhlw.go.jp/general/seido/josei/kyufukin/a01-2.html">http://www.mhlw.go.jp/general/seido/josei/kyufukin/a01-2.html</a> </p><p>景気の変動、産業構造の変化その他の経済上の理由により、事業活動の縮小を余儀なくされた中小企業事業主が、その雇用する労働者を一時的に休業、教育訓練又は出向をさせた場合に、休業、教育訓練又は出向に係る手当若しくは賃金等の一部を助成します。</p><p>○休業<br>休業手当相当額の４／５（上限あり）</p><p>支給限度日数：３年間で３００日（休業及び教育訓練）</p><p>○教育訓練<br>賃金相当額の４／５（上限あり）</p><p>上記の金額に事業所内訓練の場合１人１日３，０００円を加算<br>　　　　　　　　 事業所外訓練の場合１人１日６，０００円を加算</p><p>○出向<br>出向元で負担した賃金の４／５（上限あり）<br><br></p><p>②－1　労働移動支援助成金（求職活動等支援給付金）<br>雇用対策法の「再就職援助計画」を作成し、職安の認可を受けた事業主が、事業規模の縮小で離職する労働者に対して、求職活動のため休暇を付与した場合などに支給される助成金です。<br></p><p>②－2　労働移動支援助成金（再就職支援給付金）<br>雇用対策法の「再就職援助計画」を作成し、職安の認可を受けた事業主が、事業規模の縮小で離職する労働者に対して、民間の職業紹介事業者に当該労働者の再就職支援を委託し、再就職を実現した場合にその委託に要した費用の一部を助成します。<br></p><p>③　定年引上げ等奨励金<br>６５歳以上への定年の引き上げや定年の廃止を実施した中小企業事業主や６５歳以上への定年引上げまたは定年の廃止を実施し、その雇用する対象の高齢者に対して、定年延長などにともなう意識改革や社会参加等に係わる研修等を実施した中小企業主に助成します。<br></p><p>④　地域雇用開発助成金</p><p>従来の制度を拡張し、被災地の求職者を雇った企業に、雇い入れた人数と設備投資の額に応じて120万～2700万円を支給する。再雇用は対象外。</p><br><p>⑤-1　特定求職者雇用開発助成金（特定就職困難者雇用開発助成金）<br>障害者や高齢者などといった就職が困難な人を、職安などの紹介で雇入れた場合に申請事業所における平均賃金の一部を助成します。<br></p><p>⑤-2　特定求職者雇用開発助成金(高年齢者雇用開発特別奨励金） <br>６５歳以上の高齢者を、一定の要件を満たす形で雇入れた際に申請可能な助成金。<br></p><br><p>⑥-1　育児･介護雇用安定等助成金（事業所内託児施設助成金）</p><p>⑥-2　育児･介護雇用安定等助成金（育児・介護費用助成金）</p><p>⑥-3　育児･介護雇用安定等助成金（育児休業代替要員確保等助成金）</p><p>⑥-4　育児･介護雇用安定等助成金（男性労働者育児参加促進給付金）</p><p>⑥-5　育児･介護雇用安定等助成金（育児・介護休業者職場復帰プログラム実施奨励金）</p><br><p>⑦　人材確保等支援助成金</p><p>⑧　自立就業支援助成金</p><br><p>⑨　試行雇用奨励金（トライアル雇用奨励金）<br>経験や技能、知識等の面で就職が困難な特定の求職者層を、職安の紹介で一定期間試行雇用して雇入れた事業主に対して支給されます。<br></p><p>⑩　障害者雇用促進助成金<br></p><p>⑪　被災者雇用開発助成金</p><p>震災後に創設された。震災で離職した人を雇った企業などに賃金助成として、中小企業は1人当たり年間90万円、大企業は50万円を支給する。（④　地域雇用開発助成金は従来の制度を拡張し、被災地の求職者を雇った企業に、雇い入れた人数と設備投資の額に応じて120万～2700万円を支給する。）いずれも再雇用は対象外。<br></p><p>⑫　中小企業子育て支援助成金（※時限措置、～H23年度）</p><p>　→「改正介護・育児休業法」と</p><p>初めて育児休業取得者が出たら支給。H23.9.30までに育児休業を取得して1年以上職場復帰。</p><p>H23年度に改悪され、1人目100万円→70万円、2～5人目80万円→50万円。</p><br><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<img alt="晴れ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/022.gif" width="16" height="16">　<img alt="晴れ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/022.gif" width="16" height="16">　<img alt="晴れ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/022.gif" width="16" height="16"></p><p><br>■能力開発事業：<br>①　キャリア形成促進助成金<br>企業内での労働者のキャリア形成の促進のため、その労働者に対して目標が明確化された職業訓練等の実施やキャリアコンサルティングの機会確保を行う事業者に助成します。<br></p><p>②育児･介護雇用安定等助成金（育児・介護休業者職場復帰プログラム実施にかかるもの　→～奨励金）</p><br><p>③職場適応訓練</p><p>④介護労働講習</p><br><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<img alt="晴れ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/022.gif" width="16" height="16">　<img alt="晴れ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/022.gif" width="16" height="16">　<img alt="晴れ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/022.gif" width="16" height="16"></p><br><p>おそらくこちらも「雇用安定事業」の関連で、若者向けの支援。</p><p>ハローワーク、または新卒応援ハローワークに、当該奨励金向けの求人を出して採用されれば、以下条件に基づき支給されるもの。</p><br><p>①　３年以内既卒者トライアル雇用奨励金（※時限措置、～H23年度）</p><p><a href="http://www.mhlw.go.jp/general/seido/josei/kyufukin/dl/c-top-b.pdf">http://www.mhlw.go.jp/general/seido/josei/kyufukin/dl/c-top-b.pdf</a> </p><p>卒業後も就職活動を継続中の新規学卒者の方（高校・大学等を卒業後３年以内の方）を正規雇用へ向けて育成するために、まずは有期雇用（原則３カ月）で雇用し、その後、正規雇用に移行させる事業主の方に奨励金を支給します。<br>有期雇用期間（原則３カ月）：対象者１人につき月額10万円、<br>有期雇用終了後の正規雇用での雇入れ：対象者１人につき50万円<br></p><p>②　既卒者育成支援奨励金（※時限措置、～H23年度）</p><p><a href="http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyou/dl/kisotsu_j.pdf">http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyou/dl/kisotsu_j.pdf</a> </p><p>今後、人材需要が見込まれる成長分野の中小企業と、厳しい雇用環境の中、卒業後も就職活動を継続中の３年以内既卒者とのマッチングを図り、長期的な人材育成につなげるための奨励金です。<br>まずは対象者を６カ月間有期雇用し、その間に、座学等（OFF-JT）の研修を行い、その後、正規雇用に移行させた場合、対象者一人当たり最大125万円の奨励金を支給します。</p><p>○有期雇用期間（原則６カ月）・・・対象者１人につき月額10万円（最大60万円）<br>○有期雇用期間の座学等に要した経費（３カ月以内）<br>・・・対象者１人につき月額上限５万円（最大15万円）<br>○有期雇用終了後の正規雇用での雇い入れ・・・対象者１人につき50万円<br>（正規雇用から３カ月定着した場合に支給）<br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/shikakufight/entry-11093721912.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Nov 2011 16:52:45 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「パパ・ママ育休プラス」かぁ～</title>
<description>
<![CDATA[ <p>いま、雇用保険法やってます。</p><p>労基法、労災法はいちおうやり終えたのですが、ちょっと雇用保険法でつまづき・・・まぁ、なんとか乗り越えてみせます！</p><br><p>それで、育児休業給付が出てきたのですが、これは基本的に１年に満たない子を育てるための制度。</p><p>これについて調べていたら、「パパ・ママ育休プラス」なる言葉が出てきて、なんだろと。</p><br><p>父母がともに育児休業を取得する場合、育児休業取得可能期間を、子が１歳から１歳２か月に達するまでに延長する</p><br><p>・・・というもの。<br>お父さんも子育てがしやすい環境づくりを、法律面からサポートしてるんですね。<br>少子化対策の一環でもありますよね。</p><p>それにしても、この可愛らしいネーミング、政府としては思い切ったなぁーという印象（笑）。</p><p><a href="http://www.gov-online.go.jp/useful/article/201006/4.html">http://www.gov-online.go.jp/useful/article/201006/4.html</a><br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/shikakufight/entry-11091392684.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Nov 2011 01:21:46 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>資格のみち、本格稼働！</title>
<description>
<![CDATA[ <p>ひとりでも頑張る！資格のみち</p><p>海外暮らしなので通信も通学もできない。<br>でもひたすら地道に、コツコツがんばります！！</p><br><br><p>「資格のみち」、自分のペースメーカーにもなるかなと思って書き始めることにしました。<br></p><p>海外で暮らし始めて数年になりますが、そろそろ日本に腰を落ち着けて仕事をしたいと思っていたところ、ファイナンシャル・プランナー（ＦＰ）なんておもしろそうと思ってチャレンジしたのがきっかけです。<br>もともとおカネのお得情報などが好きだし、職場の福利厚生情報などで情報を集めたりするのも楽しかったので、この資格を取っても自分の収入がアップしたり転職に有利だというわけでもないけれど、とにかく自分の勉強になると思って始めました。<br>そして２０１１年の９月に、ＦＰ３級を受けました。</p><br><p>○×で６割とればいいんでしょ、けっこう簡単じゃん、と思っていて年明けにはもう２級を受けるつもりでいたのですが、なんとまさかの学科試験不合格。<br>午後の実技だけはなぜか合格。実は直前のお昼休みに、あわてて過去問を見たのですが、それが受験前初めての「過去問」だったという・・・。過去問に出ていたところが、けっこう出題されていたんですよね。</p><br><p>あの時はあまりに精神的に余裕がなさすぎて、ぶっつけ本番の受験になってしまいました。反省。<br>しかも社会人になって以来、試験を受けると言うこと自体がほんとうに久しぶりで・・・３年はテストなんて受けてませんでした、確実に！<br>だからつい、雰囲気にも飲まれてしまったし、用意していくべきだったエンピツや消しゴム、お弁当などの準備も不完全で、試験当日と言う大事な日に時間をムダにしました。</p><p>だから年明けのＦＰリベンジは、絶対に外せない！！</p><p><br>それに加えて、ＦＰの科目と重複する社労士も、少し気になり始めました。<br>社労士はわたしの家族がもっているのですが、よく「こんな資格、持っていても何の足しにもならない」とボヤいていたし、興味も特になかったので受けてみようなんて思いもしませんでした。<br>でも何かのきっかけでふと、ＦＰと社労士が近い科目だと知りました。<br>さらに社労士も、以前は確か記述式だったような気がするのですが、選択式になって、だいぶわたしの心理的には受験のハードルが下がりました。</p><p>せっかくの時間なので、海外で仕事をするだけでなく、これから日本に帰った時のことも考えて有効活用したい！</p><p><br>というわけで、２０１１年１０月から本格稼働した「資格のみち」。<br>ターゲットは、２０１２年１月のＦＰ３級（今度こそ学科試験合格！）と、８月の社労士です。</p><p>コツコツ地道に勉強していき、新たに学んだこと、気づいたこと、考えたことをここに投稿していきたいなと思っています。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/shikakufight/entry-11091382265.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Nov 2011 01:12:32 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
