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<title>遺言</title>
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<description>そのような生存宣言</description>
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<title>悲しい焼きそば</title>
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<![CDATA[ とても悲しい夜だった<br><br>それでも、ひとりの時間がとても心地良く、ひとりだからこそ悲しみを悲しみ尽くして、<br>そして少し気を晴らしたのだった<br><br>料理なんて、てんでダメな私が美味しい焼きそばを作った<br>肉は少し焦げた<br>ソースはどうやったって美味しいのだから、私の作ったあの焼きそばも美味しかった<br><br>縦に長い缶を、青色をした缶。焼きそばを食べながら。こんな夜だけは特別だ、神様だってきっと許してくれる。<br><br>すごく泣いた。喉が震えた。胸がずっと痛かった。けど、ただ悲しいだけじゃなくて、血が煮えたぎる様な！そんな悲しみである。<br><br><br>悲しい焼きそばだった。あっという間に平らげた。
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<link>https://ameblo.jp/shikashite/entry-11015316060.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Sep 2011 02:28:25 +0900</pubDate>
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<title>どうでもいいような一日</title>
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<![CDATA[ 進学に大きく関わってる大切なテストが終わった<br>勿論できた訳ないけどべつに落ち込んでもない<br><br>今日はっていうと、定期を買ったから二駅歩いた。小学校のまえを通るとそれなりに距離はあるのに、小学生や先生のかわいい、いただきます！の声が聞こえた。今日よかった事といえばそれぐらいだ。<br><br>帰りは通り雨みたいな大雨に降られた。私は折りたたみ傘を持ってたけど、子供を抱っこしてびちょぬれで歩くお母さんを見て、家も近かったしトトロのカンタ君みたいに傘を差し出したかったけど、逆に気を使うだろうななんて思って渡さなかった。そして自分はとことん雨女だなって思った。<br><br>今の気分はというと、まるで死刑宣告を受ける前日のようだよ。<br><br>すごく胃が痛い。それとこれとが関係あるかはわからないけど胃が痛い。<br><br>とにかく明日は学校が終われば急いで三宮までCDを買いにいくんだ。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/shikashite/entry-11009238729.html</link>
<pubDate>Tue, 06 Sep 2011 01:27:40 +0900</pubDate>
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<title>無題</title>
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<![CDATA[ <br>昨日、生まれて初めて自分が大嫌いで大泣きしました<br><br>お風呂で泣きました<br><br>泣いたって何も変わらなかった<br><br>愛されない自分が嫌いでした<br><br>孤独っていうことを初めて強く実感して、幸せな人にはこの気持ちは分からないんだと知って、本当に自分はひとりなんだと思った。<br><br>いつだってきっとこれからもずっと独りです。これからもっともっと淋しくなることはわかっている。だから私はもっと強く、独りで生きて行けるようにならなくてはいけないんだと思う。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/shikashite/entry-10994803204.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Aug 2011 01:33:40 +0900</pubDate>
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<title>ボーイミーツガール</title>
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<![CDATA[ <br>たとえばこんな一日も幸せだと思ったりするよ<br><br>もう経緯とかそうゆうことは話すのも面倒でたいしておもしろくもない訳だから何も話すことはない<br><br>ただ今日は甲子園の横を通ると、今闘っている彼らを応援しにおじいさんやお母さんや老若男女の人々が全国から駆けつけていて<br><br>通り過ぎる時にはブラスバンドの音が美しくって<br><br>ああ、暑いなあって思いながら歩くけど、なんてそれは美しいんだ！って。<br>高校生が本来あるべき姿とゆうのはああ、なんだろうなと思ったんでした。<br><br>夢や希望、現実、何もかもが甲子園なんだなって。私もこの夏休み中に観戦しに行こう、きっと。<br><br><br>地元にある某大型中古本販売店で漫画を読む。<br><br>うる星やつらの最終回、ボーイミーツガールを。<br><br>アニメは見てたんだけど、思わず涙ぐんだ！<br>これをリアルタイムで見てた人たちは連載を我慢できたんかなあ、と同情してしまった<br><br>漫画もセールで安くなってて、おしゃれ手帖4巻とギャラクシー銀座3巻<br>CDはハイロウズのリラクシンと銀杏ボーイズの光を購入。<br>我ながらいい収穫やねーと満足しております。<br><br>いつも私はチャリンコに乗ってると割と幸せとゆうか清々しいのですが、その分いつも死を近くに感じています<br><br>(小学生だったころ、ふたりのりをしていて車に轢かれた恐怖で！)<br><br><br>ああ、やっぱり日々を刻むことは遺書を書いてるような、そんなような気になるんだけど、<br><br>でも私の遺書とゆうのはけして絶望はしてるとかそういう訳ではないです。死亡の時期は未決定です。<br><br>だから何も問題はないんだと思うわ<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/shikashite/entry-10981144396.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Aug 2011 02:13:02 +0900</pubDate>
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<title>拝啓、人生</title>
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<![CDATA[ <br><br>にっき、はじめました。<br><br><br>最近読んだ本は<br><br>バタアシ金魚(再読)<br>東京ガールズブラボー　上下巻<br><br>以下、途中まで<br>黄色い本<br>夏への扉<br>かの子繚乱<br><br><br>好きなものはジリジリすること<br><br>嫌いなものは死にたくなる退屈です<br><br><br>どうぞよろしく
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<link>https://ameblo.jp/shikashite/entry-10977961138.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Aug 2011 00:56:31 +0900</pubDate>
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