<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>サラリーマンでもバレずにパニック障害を治せ！</title>
<link>https://ameblo.jp/shikauchhan/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/shikauchhan/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ごく普通のサラリーマンが終電帰り土日出勤の激務でパニック障害になってから、上司や同僚に相談せず部署も変えずに２年間で治せた簡単な方法を教えます！</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>あなたはパニック障害のことを説明できるか？</title>
<description>
<![CDATA[ <blockquote style="border:none;padding:0px;" cite="http://shikauchitomoharu.com/?p=2105"><p><img class="alignright size-medium wp-image-2101" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fshikauchitomoharu.com%2Fwp-content%2Fuploads%2F2018%2F01%2F%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88-160-300x169.png" alt="" width="300" height="169">あなたはパニック障害とは何かを５分で説明してほしい、と言われたときに説明することができるだろうか？</p><p>あなたのパートナーや同僚にパニック障害の説明しなければいけないときにどのように説明するかイメージができているだろうか？</p><p>とにかく苦しいの！というだけでは聞く側に全く伝わないことは想像できることだろう。</p><p>パニック障害に悩む方の多くが、パニック障害の症状のことばかりに気を使っていて、パニック障害とは何なのか？という点をおろそかにしている方が多い。</p><p>今はこれだけネットが発達しているし、アマゾンを使えばあなたが興味のあるジャンルの書籍は当日または翌日に配達される時代である。つまり情報を得るスピードは格段に早くなっている。そんな時代にパニック障害のことについて医者が教えてくれないのが悪い！というのは言い訳にならない。自らできる限り調べるべきだと思う。</p><p>パニック障害の人の多いがパニック障害について知らないから人へ上手く説明することができない。そうすると、人にパニック障害のことを説明できないからパニック障害の症状についてばかり人に伝えようとしてしまう。「こんなとき辛いの」「こんなとき降りたくなるの」。</p><p>素人に症状を伝えたところで共感はできても理解することはムリだ。これがパニック障害の方が孤立する原因でもある。逆の立場になってみればわかることだが、人が知りたいのは客観的な事実なのだ。</p><p>これだけ情報過多の社会において、パニック障害で悩んでいるのに、パニック障害のことを人に語れないようではこれから自力で治すときの阻害要因になりかねない。</p><p>ここいらでパニック障害について全く知らない人へ説明できるレベルになってぜひほしい！とか言う私も最近本格的に勉強し始めたクチなので一緒にパニック障害の知識を増やしていきましょう！笑</p><p>&nbsp;</p><p>今回のテーマをお伝えするのに参考にした書籍はこちらである。</p><p>「これで治せる！パニック障害」</p><div class="linkcard"><div class="lkc-external-wrap"><a class="no_icon" href="https://www.amazon.co.jp/dp/4804762213" target="_blank"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><span class="lkc-domain"><img class="lkc-favicon" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=www.amazon.co.jp" alt="" width="16" height="16">&nbsp;www.amazon.co.jp</span>&nbsp;<span class="lkc-share"></span></div><div class="lkc-content"><span class="lkc-thumbnail"><img class="lkc-thumbnail-img" src="https://s.wordpress.com/mshots/v1/https%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fdp%2F4804762213?w=100" alt=""></span><span class="lkc-title">これで治せる! パニック障害 正しい理解、治療法からセルフケアの方法まで (心のお...</span><div class="lkc-url"><cite>https://www.amazon.co.jp/dp/4804762213</cite></div><div class="lkc-excerpt">Amazonで貝谷 久宣のこれで治せる! パニック障害 正しい理解、治療法からセルフケアの方法まで (心のお医者さんに聞いてみよう)。アマゾンならポイント還元本が多数。貝谷 久宣作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。またこれで治せる! パニック障害 正しい...</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div><p>&nbsp;</p><p>今回は図を使って概要を説明するのに留めておこうと思う。もしもっと詳しいことを知りたければ、書籍を買うなり立ち寄りするなりして、情報を手にしてほしい。</p><p>ちなみに、書籍名を明確にしている理由は、パニック障害に対する考え方は著者（医者）ごとに異なる場合がよくあるからである。</p><p>ある人は、薬で治すことしか書いていないこともあるし、ある人は薬では治せないから認知行動療法に８割のページさいていることもある。</p><p>なので、あくまでも、著者はこのようにパニック障害を捉えているという一例に思ってほしい。というか、私はそう思うようにしている。ぜひ、自分に響くことを書いている著者を見つけらえるまで、探すことをあきらめないでほしい！</p><p>ではさっそく、今回のテーマに入っていきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><div id="toc_container" class="no_bullets"><p class="toc_title">目次</p><ul class="toc_list"><li><a href="#i">１．パニック障害とは何ぞや？</a></li><li><a href="#i-2">２．パニック障害の発症の頻度</a></li><li><a href="#i-3">３．パニック障害の症状の進み方</a></li><li><a href="#i-4">４．パニック障害の症状</a></li><li><a href="#i-5">５．パニック障害にある原因</a><ul><li><a href="#i-6">５－１．生物学的要因</a></li><li><a href="#i-7">５－２．性格との関係</a></li></ul></li><li><a href="#i-8">６．パニック障害になる引き金</a></li><li><a href="#i-9">７．まとめ</a></li></ul></div><h3><span id="i">１．パニック障害とは何ぞや？</span></h3><img class="size-large wp-image-2104 aligncenter" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fshikauchitomoharu.com%2Fwp-content%2Fuploads%2F2018%2F01%2F%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88-157-1024x576.png" alt="" width="1000" height="563"><p>パニック障害は、不安障害のひとつ。</p><p>ここで特筆すべきなのは、広場恐怖はまるでパニック障害の症状のひとつのように捉えられやすいけども実は違うことである。広場恐怖は恐怖症の中のひとつで、パニック障害との併発が非常に多い、というのが医学的な分類のようである。</p><p>不安障害にはほかに、ストレス障害（おもにPTSD）、全般性不安障害（わけもなく不安）、強迫性障害（過剰な不安）、恐怖症（尖ったもの、人前）がある。これらと並ぶのがパニック障害である。それはそれは辛く苦しい症状を伴うことは簡単に想像がつくわけである。</p><p>&nbsp;</p><h3><span id="i-2">２．パニック障害の発症の頻度</span></h3><p>１００人中、３～４人が発症する病気であるため、珍しい病気ではない。</p><p>パニック障害になりやすい人にはこんな特徴がある。</p><img class="wp-image-2103 size-large aligncenter" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fshikauchitomoharu.com%2Fwp-content%2Fuploads%2F2018%2F01%2F-158-e1515251604856-1024x458.png" alt="" width="1000" height="447"><p>パニック障害は女性に多いという特徴がある。最も多いのは３０歳前半の女性だそうだ。逆に男性であれば20歳後半にはする人が多いそうだ。（まさに私のことだ！）</p><p>私の経験になってしまうのだが、その他の特徴について正直言ってどれも当てはまって恐い！④についてはニアミスである。父親が自律神経失調症を患っていたことがあった。</p><p>&nbsp;</p><h3><span id="i-3">３．パニック障害の症状の進み方</span></h3><img class="size-large wp-image-2102 aligncenter" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fshikauchitomoharu.com%2Fwp-content%2Fuploads%2F2018%2F01%2F%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88-159-1024x576.png" alt="" width="1000" height="563"><p>まず目に留まるのは、慢性期の異常な長さだろうか。２０、３０年とは。。</p><p>パニック障害を治す上で重要なポイントはいかにうつ病を併発させない、または抑えられるかだろう。</p><p>うつ病になるとパニック障害を治そうという気持ちが起こりにくくなってしまう。「もう今のままでいい」というので２０年、３０年とは超長期化するパターンへ入ってしまうのだと思う。</p><p>「別に生きているだから無理しなくもね・・・」という声が聞こえてきそうだが、私的にはほんのちょっとの努力で治せるチャンスがあるのにあきらめてしまうのは本当に惜しいと思う。</p><p>&nbsp;</p><h3><span id="i-4">４．パニック障害の症状</span></h3><img class="size-large wp-image-2101 aligncenter" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fshikauchitomoharu.com%2Fwp-content%2Fuploads%2F2018%2F01%2F%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88-160-1024x576.png" alt="" width="1000" height="563"><p>でかでかと４つを書いてみた。パニック障害の方であれば詳しいことは説明不要であろう。もし分からなければググってみて下さい。検索結果はすぐに出ます。</p><p>ここでは症状は４つある！ということを分かってもらうだけで十分である。</p><p>ちなみに私の経験になってしまうが、残遺症状はいまでもある。あるけれども充分にコントロール可能であることは以前からお伝えしている通りである。</p><p>&nbsp;</p><h3><span id="i-5">５．パニック障害にある原因</span></h3><h4><span id="i-6">５－１．生物学的要因</span></h4><p>生物学的要因なんて小難しい書いているけども、パニック障害になると脳内部位の活動が弱まったり、脳内物質の出が悪くことが分かっている。</p><img class="wp-image-2110 size-large aligncenter" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fshikauchitomoharu.com%2Fwp-content%2Fuploads%2F2018%2F01%2Fscreenshot_165-e1515254796913-1024x432.png" alt="" width="1000" height="422"><p>ただ、この生物学的要因については鶏が先か卵が先かの議論がある。</p><p>つまり、「脳内部位が弱まったり脳内物質の出が悪くなったことで、パニック障害になったのか」「パニック障害になったから、脳内部位が弱まったり脳内物質の出が悪くなったのか」この辺はいまだにグレーである。絶賛研究中であるというところだろう。</p><p>ただ、パニック障害を治すための薬の多くが脳内物質の出を促進するものがほとんどである。</p><p>&nbsp;</p><h4><span id="i-7">５－２．性格との関係</span></h4><p>不安気質が病気を招きやすいという主張である。</p><img class="size-large wp-image-2108 aligncenter" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fshikauchitomoharu.com%2Fwp-content%2Fuploads%2F2018%2F01%2Fscreenshot_164-e1515253406789-1024x397.png" alt="" width="1000" height="388"><p>単純に考えてパニック障害になるような方は往々にして不安になりやすい人が多いのは事実である。私も過去は今では考えられないほど不安になりやすいタイプであった。</p><p>&nbsp;</p><h3><span id="i-8">６．パニック障害になる引き金</span></h3><img class="size-large wp-image-2098 aligncenter" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fshikauchitomoharu.com%2Fwp-content%2Fuploads%2F2018%2F01%2F%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88-163-1024x576.png" alt="" width="1000" height="563"><p>１つ目の原因は遺伝的な要因がありそう、ということである。パニック障害、うつ病、アルコール依存症、どれも不安になりやすい人がかかりやすい病気である。</p><p>２つ目の引き金は日常生活。不摂生な生活をしていてはダメよ！ということである。</p><p>&nbsp;</p><h3><span id="i-9">７．まとめ</span></h3><p>パニック障害はあなたが変な遺伝子を持つことや変な性格を持つのが原因であるとは断言していない。ただそういう傾向が強いというだけである。</p><p>ここから個人の努力になるのだが、そういう傾向が強いことが分かったら次にやることは対策である。ではどんな対策をとればいいのか？これは不安を感じたときに上手に気持ちの折り合いをつけて処理するのだ。</p><p>簡単に言ってしまえば、悪い記憶は忘れてしまえ～ということはである。ただ、「それができないから苦労してんだろーが！！」という声が聞こえてきそうなので、そのあたりのことは別の機会にお伝えすることとする。</p><p>今回はパニック障害の基本についてお伝えしました。ここで説明したのはまだまだ概要なので詳しいことはご自身で調べてもらってパニック障害の知識を人に説明して分かってもらえるレベルへもっていってもらいたい。そうすれば自然とあなたの周りにあなたのパニック障害への理解者が増えていくことは簡単に想像できることでしょう。</p><p>分からないものというのはどんなもであってもとても不安に感じますが、一度分かってしまえば恐がることはなくなりますからね。</p><br><br><br>引用元：<a href="http://shikauchitomoharu.com/?p=2105">あなたはパニック障害のことを説明できるか？</a></blockquote>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/shikauchhan/entry-12342433799.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Jan 2018 01:34:12 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>暴露療法で失敗しまくった電車では・・・</title>
<description>
<![CDATA[ <blockquote style="border:none;padding:0px;" cite="http://shikauchitomoharu.com/?p=2035"><img class="alignleft size-full wp-image-1394" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fshikauchitomoharu.com%2Fwp-content%2Fuploads%2F2017%2F05%2FAdobeStock_74036127_2.jpeg" alt="" width="1000" height="666"><p>明けましておめでとうございます！<br>鹿内智治（しかうちともはる）です。</p><p>いつも「サラリーマンでもバレずにパニック障害を治せ！」へお越しいただきありがとうございます。</p><p>今年もたっぷりとパニック障害を治す、ってことについて熱く、そして冷静にお伝えしていく年にしたいと思いますので、期待してください！</p><p>&nbsp;</p><p>今年の最初のテーマは、ちょっとネガティブっぽいですけど、暴露療法で失敗しまくった駅では～ということなんですけども。</p><p>これは先日、大晦日に、久しぶりに急行電車に乗ったときに、軽い予期不安に襲われたんです。</p><p>&nbsp;</p><p>年末は嫁の実家で過ごすのが毎年の日課になってまして、今年も帰省をしたんです。</p><p>帰省といっても、嫁の実家までは、うちから電車で１時間半くらいのところにあるんです。</p><p>&nbsp;</p><p>今年も私は年末まで仕事で忙しかったので、嫁と息子に先に帰っていてもらって私は後から一人で電車で向かいました。</p><p>その電車がですね、なんとも思い出深いところなんですよ～！</p><p>嫁の実家に向かう電車は、なんども暴露療法に失敗した電車なんですよ～！</p><p>&nbsp;</p><p>その電車というか私鉄では、急行電車に乗ると、１駅、２駅、３駅と駅を飛ばしていってくれて、駅の飛ばし方が満遍なくあるので、暴露療法にぴったりの電車なんですね。</p><p>だから、よく暴露療法の実験場所にしていたんです。</p><p>&nbsp;</p><p>暴露療法をしていたのは、今から３、４年くらい前の話しです。</p><p>うちの最寄り駅は各駅停車のみ停まる駅で、各駅停車に乗って、まず急行電車が停まる駅まで行くんです。</p><p>各駅停車に乗っているときって、序章なんですよ。プロローグみたいな感じ。</p><p>さあ、これから暴露療法をするために急行電車に乗るぞ！に向けた導入部みたいな感じなんです。</p><p>&nbsp;</p><p>先日も、まずこの各駅停車に乗っていて、懐かしかったなんですね。</p><p>と言いつつも、若干緊張してました。</p><p>&nbsp;</p><p>「あれ、以外と緊張しているな、オレ。もう、飛行機にだって一人で乗れるオレなのに・・・」</p><p>&nbsp;</p><p>軽いフラッシュバックっていう感じでした。</p><p>&nbsp;</p><p>そしてメインの、急行電車が停まる駅に着きました！</p><p>&nbsp;</p><p>電車から降りて久しぶりに急行電車が停まるホームに立ったんですけど、感慨深ったです。</p><p>この駅では、何度も、何度も、何度も、暴露療法にチャレンジして、失敗したんですね。笑</p><p>&nbsp;</p><p>当時は、</p><p>「急行電車に乗るぞ！さあ乗るぞ！」</p><p>&nbsp;</p><p>と思って、頑張ってホームで急行電車が来るのを待っていたんですけど、実際に目の前に来て、急行電車の扉が開くと、なんかもう、不安になってしまってね。</p><p>まるで、恐怖の渦に巻き込まれて、意識不明で死んじゃうんじゃないかと思ってしまって、足がすくんでました。</p><p>&nbsp;</p><p>緊張と、電車に乗る勇気とを天秤に乗せても、どうしても緊張の方が勝ってしまって、急行電車には乗らずに、急行電車をやり過ごす、なーんてことを、何十回もやってました。</p><p>&nbsp;</p><p>あのころは辛かったな～</p><p>失敗した、と思うたびにこころで泣いてました。</p><p>&nbsp;</p><p>「オレは、こんな、電車に乗ることすらできないのか！！」ってね。</p><p>&nbsp;</p><p>悔しかったですよ、本当に。</p><p>&nbsp;</p><p>こんな、ただ、電車に乗るだけで、死の恐怖を感じるなんて。</p><p>別に感じるのはいいけど、死なないって分かっているのに、足がすくんでしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>はー、オレ、終わっているなー。。。って思っていた時期がありました。</p><p>&nbsp;</p><p>しかも、その急行電車に乗らなくってホッとしている自分がいたんですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>ホント、暴露療法って、残酷だなー。って思ってました。</p><p>&nbsp;</p><p>暴露療法は、挑戦することはとてもいいことなんですけど、私のように失敗しすぎて失敗癖が付くとよろしくないから。</p><p>&nbsp;</p><p>だから、なのか、先日もそのホームで急行電車に乗ろうとしたときに、当時のことを思い出しちゃったんです。</p><p>&nbsp;</p><p>乗ろうとしたときに足がすくむってことありませんでしたが、電車に乗って数駅くらいは過ぎたところで、なーんか不安になってきてしまったんですね。</p><p>&nbsp;</p><p>久しぶりに軽い予期不安がでてきてしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>いつもなら、なんてことないんですけど、ちょっと当時を強く思い出してしまって、いつもより強めの予期不安があったので、久しぶりに電車降りたい！とまで思ってしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>「あれ、以外とオレ、恐がっているのね」</p><p>&nbsp;</p><p>車窓から見える景色も、当時と同じなので、当時の感覚に入ってしまったのかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>普通の方であればここで焦ってしまうのでしょうけども、私の場合は全く平気なんですね。</p><p>&nbsp;</p><p>なぜなら、自律神経を整える呼吸法「パニックマスター呼吸法」を知っているからなんですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>この呼吸法はとても簡単。予期不安が起きたその時からできます。</p><p>&nbsp;</p><p>私の大好きな呼吸法なんですよ！</p><p>&nbsp;</p><p>やり方はこうです。</p><p>ゆっくりと目を閉じて、７秒吸って、７秒吐いて、７秒止める。これだけ。</p><p>&nbsp;</p><p>久しぶりにパニックマスター呼吸法をやって、呼吸法の大切さが分かりましたよ。</p><p>もちろん、気分が楽になる、という面での大切はあるのですが、それだけではなくて、呼吸法をしているときの意識の持ち方がすげー大切なんだって、改めて気付くことがありましたよ。</p><p>&nbsp;</p><p>その気付いたことって、なにもパニックマスター呼吸法に大切なことではなく、予期不安や広場恐怖が起きたときに気持ちの高ぶりを抑えたいときに共通して持つべき意識だと思ったんですね。それはなにかというと、</p><p>&nbsp;</p><p>今どこにいるかは関係ない。自分自身に意識を集中すること。</p><p>&nbsp;</p><p>これですよ。こういった意識の持ち方ができれば、呼吸法でなくとも、やり方は何でも良いのだと思いますよ。</p><p>&nbsp;</p><p>目を閉じて、自分に集中する。</p><p>&nbsp;</p><p>周りは雑念なわけです。</p><p>周りの雑念を排除できれば、今自分がどこにいるかは関係なくなります。</p><p>関係なくなれば、あとは自分自身の意識に集中すればいいわけですから。</p><p>いかにして、集中する意識を立ち上げられるか、これが予期不安や広場恐怖へ対抗する方法なんだと改めて感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>あなたももし、私のように暴露療法で失敗しまくっていた経験があっても、大丈夫ですからね！</p><p>呼吸法をしっかりやって、リラックスできる状態を作る事が作ってから、</p><p>&nbsp;</p><p>自分にはできる、自分にはできる</p><p>&nbsp;</p><p>と言葉をかけてあげてから挑戦すれば必ず乗れるようになりますから！</p><p>&nbsp;</p><p>雑念を解いて集中する。</p><p>&nbsp;</p><p>これの意識を作るのが呼吸法ですから！ぜひお家で練習してみてください。</p><br><br><br>引用元：<a href="http://shikauchitomoharu.com/?p=2035">暴露療法で失敗しまくった電車では・・・</a></blockquote>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/shikauchhan/entry-12341147201.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Jan 2018 07:23:05 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>パニック障害に効く心療療法とは？</title>
<description>
<![CDATA[ <blockquote style="border:none;padding:0px;" cite="http://shikauchitomoharu.com/?p=2028"><img class="alignleft size-full wp-image-184" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fshikauchitomoharu.com%2Fwp-content%2Fuploads%2F2017%2F01%2FAdobeStock_122948622_2.jpeg" alt="" width="1000" height="666"><p>こんにちは。<br>鹿内智治（しかうちともはる）です。</p><p>いつも「サラリーマンでもバレずにパニック障害を治せ！」へお越しいただきありがとうございます！</p><p>今回はパニック障害に効く心療療法についてお伝えします。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>心療療法ってどんなものがあるかご存知ですか？</strong></p><p>最近いろんなカウンセリングのサービスが出ていますけれども、結局それらのサービスって、これから紹介するものがミックスされているだけですから。ベースはこれから紹介する４つの大別されるんです。</p><p>ベースを知っておくことって、何ごとにも基本になるので、ぜひその４つを知っておいてほしいですし、最後に、私の経験から、パニック障害にも―っとも効果が高い方法を最後にお伝えさせてもらいます。</p><p>&nbsp;</p><p>そういえば、、、<strong>なんで、心療療法が必要だと思いますか？</strong></p><p>薬で体調は良くなるなるのなら、心療療法は不要だと思いませんか？</p><p>薬がしっかりと効いてくれれば、心療療法に頼る必要ないと、冷静になってみると思いませんか？</p><p>&nbsp;</p><p>なぜ、心療療法が必要なんでしょうね。</p><p>なぜ、これだけ世間でカウンセラーが大量に生み出されているでしょうね。</p><p>&nbsp;</p><p>これはですねー、薬でこころは治せないからなんです。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>私は、パニック障害はこころの病気だと思っているんです！</strong></p><p>きっかけは発作で体に反応がでますけれども、発作がまた起きると恐いと思いますよね？</p><p>二度と起きてほしくない！そう思って、活動範囲が狭くなるじゃないですか。</p><p>&nbsp;</p><p>私は、もうこの時点で、こころも病んでしまっていると思うんです。</p><p>こころというか、脳に発作の恐怖が焼き付いてしまっているんです。</p><p>&nbsp;</p><p>脳の記憶って、薬では良くならないんですよ。</p><p>心療療法や行動療法を用いないと、良くならないんですね。</p><p>&nbsp;</p><p>だから、心療療法が必要なんです！</p><p>大切なので繰り返しすが、こころの病は薬では治りません。心療療法でないと治りませんよ。</p><p>&nbsp;</p><p>それでは、今回４つの心療療法のうち、１つの心療療法を紹介します。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>「心理教育」</strong></p><p>&nbsp;</p><p>これは何をするかというと、<strong>患者と家族が病気や治療のことを一緒に学んでいくことんです。</strong></p><p><strong>なぜ、家族も病気や治療のことを学ぶと思いますか？</strong></p><p>&nbsp;</p><p>これはですね、家族が患者のことを支える役割があるからなんです。</p><p>私も家族に助けてもらいました。嫁にホーント世話になりました。</p><p>うちの嫁はパニック障害を薬で治そうとすることは良くないことを分かってくれていて、私が薬以外の方法で治療しようとしたときに、そのことを尊重してくれて、何も言わずに見守ってくれました。</p><p>本当に感謝しています。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>家族が患者のことを支えるときに、もっとも大切なことはなんだと思いますか？</strong>それは、</p><p>&nbsp;</p><p><strong>病気を受け入れ、治療を受け入れ、患者の側に黙っていてあげることなんです。</strong></p><p>&nbsp;</p><p>これ。実は結構難しいと思うんですね。</p><p>家族だからこそ、患者の性格が病気の原因だとして患者を責めてしまう、なんてことをやりがちなんです。</p><p>そうすると、家族の言葉って患者にめちゃめちゃ響くじゃないですか。</p><p>それが患者にとってプレッシャーとなり、患者の重荷になってしまって、治療が先にすすまないことがあるんです。</p><p>これを防ぐためにも、心療教育はやった方がいいんですね。</p><p>家族とタッグを組んで、病気へ立ち向かうわけですよ！</p><p>心理教育をすることによって、家族は病気の対処法を知り、病気へ治すための環境を作ることが重要であることをしっかりと理解させることが必要なんですね。</p><p><strong>だからこそ、一緒に学ぶのですよ。</strong></p><p>&nbsp;</p><p>続いて、２つ目です。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>「カウンセリング」</strong></p><p>&nbsp;</p><p>これはパニック障害の大半の人が一度はサービスを受けたことがあると思うんですね。</p><p>実際に私も、病院ではなく、個人でカウンセラーをやっている方にお世話になりました。</p><p>カウンセラーは、患者の思いを聞き、患者の生活環境だったり、考え方だったり、行動だったりを聞いていって、病気の原因となりうる問題点を明らかにしていきます。</p><p>患者の目線になって、患者に必要な手助けを考えていくわけです。</p><p>ときにはパニック障害に関する医学的な知識を教えたり、不安なことを話してもらって、病気と向き合うためのアドバイスをするわけです。</p><p>実は私、カウンセラーの資格を取ったんです。</p><p>そろそろ、カウンセラーとして、本格的に活動を始めよう、そう思ってるんですね。</p><p>&nbsp;</p><p>続いて、３つ目です。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>「認知行動療法」</strong></p><p>&nbsp;</p><p>パニック障害になると患者がマイナスの思考だったり行動になりがち。</p><p>そんな状態であることを、患者自身に気付いてもらって、患者自身がそういった状態を直そうとすることをサポートするんです。</p><p>思考の面だけではありません。行動の面をそうです。</p><p>不安な場所にあえて行くことによって、不安に慣れていって、不安を解消していく、ということもやっていきます。</p><p>これは、再発を抑えるのに高い効果が出ていると言われています。</p><p>&nbsp;</p><p>最後、４つ目です。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>「自律訓練法」</strong></p><p>&nbsp;</p><p>これは体の緊張をほぐしていって、こころも体もリラックスした状態にして、そこで呼吸法を行います。そして、ストレスへの抵抗力をアップする、というものなんです。</p><p>これも、再発抑止に効果が高いそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>あっという間でしたが、ここまで４つ見てきました。</p><p>私がもしカウンセラーとしてパニック障害のサポートをするならば、この４つすべての方法を使いますね。</p><p>&nbsp;</p><p>まず、最初にパニック障害とはなんぞや？ということをしっかりと学んでいただきます。</p><p>これが心理教育の期間。</p><p>それが終わったら、次にカウンセリングをして、クライアントさんの個別具体的な課題や問題を一緒に扱うことをしていきます。</p><p>これがカウンセリングの期間。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、呼吸法もしっかりと学んでもらって、パニック発作が起きたときには、パニック発作を鎮められる自信を付けてもらいます。</p><p>これが自律訓練法の期間。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、最後の仕上げとして、認知行動療法で、クライアントさんの思考の歪みを一緒になって扱っていきます。歪みが見えてきたら、クライアントさんのペースで歪み楽なな状態へ戻していく、ということをしていきます。</p><p>それと並行して、行動療法でも不安なところに一緒に行って、以前ほど恐怖を感じないことを繰り返し体験してもらって、脳ミソに、「ここはもう安心安全な場所である」ということを再学習してもらいます。</p><p>これが認知行動療法の期間。</p><p>&nbsp;</p><p>こんなプログラムがあれば、きっとあなたのパニック障害も必ず良くなると思うんです！これいいな。</p><p>&nbsp;</p><p>それでは、冒頭で宣言した、パニック障害にもっとも効果が高い心療療法とは？ということなんですけど、これは、カウンセリングなんです。</p><p>実はカウンセリングってスキルが高い人が行うと、認知行動療法でやることまでできちゃうケースがあるので、ものすごいパワフルなんですね。</p><p>だから、カウンセラーを選ばせていただきました！</p><p>&nbsp;</p><p>ということで今回はパニック障害に効く心理療法をお伝えしました。</p><br><br><br>引用元：<a href="http://shikauchitomoharu.com/?p=2028">パニック障害に効く心療療法とは？</a></blockquote>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/shikauchhan/entry-12340528080.html</link>
<pubDate>Sun, 31 Dec 2017 02:06:20 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>パニック障害の診断方法とは？</title>
<description>
<![CDATA[ <blockquote style="border:none;padding:0px;" cite="http://shikauchitomoharu.com/?p=2014"><img class="alignleft size-full wp-image-525" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fshikauchitomoharu.com%2Fwp-content%2Fuploads%2F2017%2F03%2FAdobeStock_106003695_2.jpeg" alt="" width="1000" height="666"><p>こんにちは。<br>鹿内智治（しかうちともはる）です。</p><p>今日も「サラリーマンでもバレずにパニック障害を治せ！」へようこそ！</p><p>&nbsp;</p><p><strong>パニック障害の診断のされ方って、ご存知ですか？</strong></p><p><strong>ちゃんとした資格ある人がたちが、患者さんから聞いたことと、患者さんの様子から、パニック障害である、と診断を下しているんですが、どんな基準で診断しているかご存知ですか？</strong></p><p>&nbsp;</p><p>まー、知らなくてもいいことかもしれなせんが、これを知っておくことで、パニック障害で共通的に起こる症状を知ることができますよ。</p><p>それにより、初めての症状に出くわしたときも、あっ、パニック障害の症状が出ただけなのねー、と冷静に対処できるので、余裕があれば知っておくようにすることをおススメします。</p><p>&nbsp;</p><p>では、今回はパニック障害の診断の基準についてお伝えします。</p><p>診断基準とかって聞くと、懐かしーです。</p><p>&nbsp;</p><p>初めてメンタルクリニックに行って、パニック障害について根掘り葉掘り聞かれたときのことを思い出します。</p><p>メンタルクリニックで初めて診断？というか話しを聞いてくれた女の先生はそれはそれはキレイだったので、うわーなんていいところ！</p><p>なーんて思っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>なのに、いざパニック障害です！って診断が下ったら、おじいちゃん先生に突然変わってしまって、本当に嫌でした。</p><p>しかもそのおじいちゃんがもうー、薬がだーいすきな先生だったんです。</p><p>ちょっとこのままでは私、薬漬けになるなーと思って、そのメンタルクリニックは途中で止めさせてもらいました。</p><p>あのときよく決心したなと、当時の自分をほめてやりたいですよー。</p><p>「よくやったぁ！！だから今があるのだ！！」ってね。</p><p>&nbsp;</p><p>それはおいておいて。</p><p>診断基準のことなんですけども、ちょっとその前に。</p><p>パニック障害について軽くおさらいしておきましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>パニック障害とは、不安障害のひとつである、というのはご存知ですよね？</p><p>パニック障害の主な症状というのは、パニック発作で、パニック発作というのは、突然動悸が激しくなったり、呼吸困難になったり、死の恐怖を感じたり、めまいに襲われたりする、病気でございます。</p><p>そして、このパニック発作が何度も繰り返されていきます。</p><p>ここまでは、ご経験があると思うので問題ないと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>それで、診断基準には、実はアメリカの精神医学会の診断基準（ＤＳＭー５）というのが一般的に使われているんです。</p><p>その診断の方法は、パニック発作の主な症状として１３の症状が挙げられてまして、そのうちの４つ以上の症状が「ほぼ同時に」だったり「短時間の間に」起きたとみなされると、パニック発作である、と判定されます。</p><p>まだここまでは、パニック発作の認定です。</p><p>ちなみにその診断基準の１３の症状は、以下のとおりです。</p><blockquote><p>①動悸、心悸亢進、または心拍数の増加<br>②発汗<br>③身ぶるいまたはふるえ<br>④息切れ感または息苦しさ<br>⑤窒息感<br>⑥胸痛または胸部の不快感<br>⑦吐き気または腹部の不快感<br>⑧めまい感、ふらつく感じ、頭が軽くなる感じ、または気が遠くなる感じ<br>⑨寒気または熱感<br>⑩異常感覚（感覚マヒまたはうずき感）<br>⑪現実感消失（現実ではない感じ）、まてゃ離人感（自分自身から離脱している）<br>⑫抑止力を失う、または”どうにかなってしまう”ことに対する恐怖<br>⑬死ぬことに対する恐怖</p></blockquote><p>&nbsp;</p><p>ちなみに、この１３症状のうちで、患者さんが訴える上位５つは以下のとおりなんです。</p><blockquote><p>１．動悸　７７％<br>２．息苦しさ　６７％<br>３．めまい　４８％<br>４．窒息感　４５％<br>５．発汗　４１％</p><p>「パニック症の人の気持ちを考える本」<br></p><div class="linkcard"><div class="lkc-external-wrap"><a class="no_icon" href="https://www.amazon.co.jp/dp/4062789744" target="_blank"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><span class="lkc-domain"><img class="lkc-favicon" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=www.amazon.co.jp" alt="" width="16" height="16">&nbsp;www.amazon.co.jp</span>&nbsp;<span class="lkc-share"></span></div><div class="lkc-content"><span class="lkc-thumbnail"><img class="lkc-thumbnail-img" src="https://s.wordpress.com/mshots/v1/https%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fdp%2F4062789744?w=100" alt=""></span><span class="lkc-title">パニック症(パニック障害)の人の気持ちを考える本 (こころライブラリーイラスト版)...</span><div class="lkc-url"><cite>https://www.amazon.co.jp/dp/4062789744</cite></div><div class="lkc-excerpt">Amazonで貝谷 久宣のパニック症(パニック障害)の人の気持ちを考える本 (こころライブラリーイラスト版)。アマゾンならポイント還元本が多数。貝谷 久宣作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。またパニック症(パニック障害)の人の気持ちを考える本 (こころラ...</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div></blockquote><p>&nbsp;</p><p>すげー分かるわーって感じじゃないか？</p><p>私はもうこの上位４つがもろに当てはまっていました。</p><p>急行電車の中で、人生で初めて味わったパニック発作は、まさにこの４つが合わさっていました。</p><p>あとはー、ふらつきと死ぬことに対する不安もありましたね。</p><p>そのあとで、何度も起きた発作でも、似た症状がありましたね、よく覚えています。</p><p>&nbsp;</p><p>それで、ここまではパニック発作の認定ですので、さらにパニック障害と認定されるには、もう少しステップがあるんです。</p><p>あと２つのハードルをこす必要がありまーす。</p><p>それはなんだと思いますか？？</p><p>&nbsp;</p><p>それはですねー、予期不安と広場恐怖なんですよ。</p><p>予期不安であれば、またあの発作が起きるのでは？と不安になる症状を指します。</p><p>次に、広場恐怖であれば、発作に関連した行動や場所を避けるようになる行動を指します。</p><p>これらの様子が、患者さんからのヒアリングで起きていることが認められると、やーっと診断が降りるわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>「あなたはパニック障害です」</p><p>&nbsp;</p><p>とね。</p><p>&nbsp;</p><p>私は精神科のお医者さんは信じてないのですが、パニック障害かどうか診断を受ける、というのはお医者さんに任せた方がいいと思っているんです。</p><p>なぜかとうと、診断は同じ基準で共通的に行われるべきだと思っているからです。</p><p>ただ、まー誤診というケースもあるから、ちょーっと診断も危うい？と思われるかもしれませんが。。</p><p>そこは一旦、おいておいて。</p><p>あなたはパニック障害です、と言えるのは、お医者さんに限定すべきと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、治療は人それぞれ！</p><p>だから、安易に薬なんていう、ちょー共通的で汎用的な方法で使わない方がいいと私は思っているんです。</p><p>治療はお医者さんでなくてもいいと思っているんです。</p><p>&nbsp;</p><p>現に私はお医者さんに、パニック障害です、と診断はしてもらいました。</p><p>が、最初の２週間くらいだけかな、お世話になって行かなくなってから、あとは自力で治す方法を探して成功しましたからね。</p><p>治療は色々ありますから、自由だと私は思っているです。</p><p>&nbsp;</p><p>ひとまず、今回は、お医者さんが「あなたはパニック障害です」と診断を下す基準についてお伝えしてきました。</p><br><br><br>引用元：<a href="http://shikauchitomoharu.com/?p=2014">パニック障害の診断方法とは？</a></blockquote>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/shikauchhan/entry-12340256747.html</link>
<pubDate>Sat, 30 Dec 2017 01:09:55 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>パニック障害でも自己嫌悪にならない方法</title>
<description>
<![CDATA[ <blockquote style="border:none;padding:0px;" cite="http://shikauchitomoharu.com/?p=2007"><img class="alignleft size-full wp-image-132" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fshikauchitomoharu.com%2Fwp-content%2Fuploads%2F2017%2F01%2FAdobeStock_112479538-e1485537876156.jpeg" alt="" width="1000" height="667"><p><strong>あなたはパニック障害になってから、性格が変わった、なんて言われたことありませんか？</strong></p><p><strong>ちょっとのことで以前よりもものすごーくイライラしてしまったり、些細なことで相手に思いっきり怒りをぶつけてしまったり、ということが増えた、というご経験はありませんか？</strong></p><p>&nbsp;</p><p>私、これ、あったんですよ。一時期、結構ひどかった。</p><p>以前の職場であったことなんですけど、そのときはちょうど３０歳くらいでしたので、職場の中で、中堅、という感じでした。</p><p>部下ではなく、後輩の指導ということで、後輩と関わりを持っていたんですけど、後輩が指示通りにできないと、まーイライラして</p><p>&nbsp;</p><div class="voice cf l"><figure class="icon"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fshikauchitomoharu.com%2Fwp-content%2Fuploads%2F2017%2F12%2FIMG_9084-e1514655101186.jpg"><figcaption class="name">鹿内</figcaption></figure><div class="voicecomment"><strong>いつまでかかってんだよー！！全然できてねーじゃんか！！</strong><br></div></div><p>&nbsp;</p><p>なーんて言ってしまったことがありました。</p><p>パニック障害になる前はそんなこと言うキャラではなかったんですけど、ホント、パニック障害になってから、日々のストレスとも相まって、ひどいことを言ってしまったことがありました。</p><p>言ってしまったとき、、一番びっくりしたのは、私ですよ。</p><p>&nbsp;</p><div class="voice cf l"><figure class="icon"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fshikauchitomoharu.com%2Fwp-content%2Fuploads%2F2017%2F12%2FIMG_9084-e1514655101186.jpg"><figcaption class="name">鹿内</figcaption></figure><div class="voicecomment"><strong>えっ。。。オレ普段なら・・・こんなこと絶対に言わないっしょ。。</strong><br></div></div><p>&nbsp;</p><p>言ってしまったあと、すげーへこみましたよ。</p><p>&nbsp;</p><p>あとは、上司に対してもイライラしてました。</p><p>パニック障害になってからというもの、早く帰りたいじゃないですか。</p><p>早く帰って、今日一日のストレスを消し去りたいから、仕事を早く終わらせたのに、就業時間ギリギリになって、上司から仕事の依頼があったりするんすよー</p><p>もーそういうとき、</p><p>&nbsp;</p><div class="voice cf l"><figure class="icon"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fshikauchitomoharu.com%2Fwp-content%2Fuploads%2F2017%2F12%2FIMG_9084-e1514655101186.jpg"><figcaption class="name">鹿内</figcaption></figure><div class="voicecomment"><strong>早く言えよーもーーっ！！</strong><br></div></div><p>&nbsp;</p><p>ってイライラしてました。上司がいないときに、パソコンに向かってブツブツとグチを言っていたこともありました。</p><p>そんなとき、自分で自分の行動にびっくりするんですよ。</p><p>&nbsp;</p><div class="voice cf l"><figure class="icon"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fshikauchitomoharu.com%2Fwp-content%2Fuploads%2F2017%2F12%2FIMG_9084-e1514655101186.jpg"><figcaption class="name">鹿内</figcaption></figure><div class="voicecomment"><strong>オレ、こんなことするの？</strong><br></div></div><p>&nbsp;</p><p>あと、コンビニでもひどくて、お会計とかしているときに、店員が商品を袋詰め中に、商品を落としたりしたら、</p><p>&nbsp;</p><div class="voice cf l"><figure class="icon"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fshikauchitomoharu.com%2Fwp-content%2Fuploads%2F2017%2F12%2FIMG_9084-e1514655101186.jpg"><figcaption class="name">鹿内</figcaption></figure><div class="voicecomment"><strong>おい！！ぶざけんな、商品変えろ</strong><br></div></div><p>&nbsp;</p><p>なーんて声には出してないですよ、出してないです。さすがに言えなかったけど、腹の中は煮えくり返ってました。</p><p>&nbsp;</p><p>こんな感じで、パニック障害になってから性格は明らかに変わって、怒りっぽくなった経験がありました。</p><p>&nbsp;</p><p>それでやっぱり、専門書を読んでみると、性格の変化って、あるようで。</p><blockquote><p>パニック障害で、本人や周囲が驚く性格の変化は、「怒り発作」を起こすことです。抑制のきかない「病的な怒り」でとりつく島もないほど。ただ、その後本人は、猛烈な自己嫌悪に襲われます。</p></blockquote><p>とありました。</p><blockquote><p>クレーマーになることも。<br>攻撃性が高まり、ささいなことが気になって、注意をしたり、文句を言うのがやめられなくなります。自分でも「クレーマー」ではないかと思うのですが、抑えられません。</p></blockquote><p>とあったり、</p><blockquote><p>根底にあるのは、<br>待てない。パニック発作と同じような気持。圧迫感や焦燥感があって、耐えられない。<br>許せない。正義や公共道徳に敏感面も。状況をよく見ないで言ってしまうこともある。</p><p>「パニック症の人の気持ちを考える本」<br></p><div class="linkcard"><div class="lkc-external-wrap"><a class="no_icon" href="https://www.amazon.co.jp/dp/4062789744" target="_blank"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><span class="lkc-domain"><img class="lkc-favicon" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=www.amazon.co.jp" alt="" width="16" height="16">&nbsp;www.amazon.co.jp</span>&nbsp;<span class="lkc-share"></span></div><div class="lkc-content"><span class="lkc-thumbnail"><img class="lkc-thumbnail-img" src="https://s.wordpress.com/mshots/v1/https%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fdp%2F4062789744?w=100" alt=""></span><span class="lkc-title">パニック症(パニック障害)の人の気持ちを考える本 (こころライブラリーイラスト版)...</span><div class="lkc-url"><cite>https://www.amazon.co.jp/dp/4062789744</cite></div><div class="lkc-excerpt">Amazonで貝谷 久宣のパニック症(パニック障害)の人の気持ちを考える本 (こころライブラリーイラスト版)。アマゾンならポイント還元本が多数。貝谷 久宣作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。またパニック症(パニック障害)の人の気持ちを考える本 (こころラ...</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div></blockquote><p>&nbsp;</p><p>まさにこれですよ。クレーマーになるほどではなかったけれども、こう発作的に、瞬間湯沸かし器のように、一気に怒りが沸騰する感覚がありましたね。</p><p><strong>たしかに怒ったあとって、自己嫌悪になりやすいですよねー。なんであんな些細なことで怒ってしまったのか、てね。</strong></p><p>&nbsp;</p><p>ただー、</p><p>怒りって悪いことばかりでもないんですよ。</p><p>人間には怒りって欠かせない感情ですしね。</p><p>怒ること事体は悪いことではないんですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>ちょーっとここで、怒ってしまったことを、自己嫌悪になるのではなく、別の感情に変容させちゃう方法をお伝えするので、ちょっとぜひやってみてほしのですが、、</p><p>&nbsp;</p><p>ついてきてくれますか？</p><p>・・・・<br>・・・・<br>・・・・</p><p>&nbsp;</p><p>実はイライラしているときって、<span style="color: #ff0000;"><strong>チャンス</strong></span>なんですね。</p><p>何がチャンスかというと、<span style="color: #ff0000;"><strong>自分は何にイライラしやすいのか？ということに気付くチャンスなんですね。</strong></span></p><p>&nbsp;</p><p>イライラには、必ず導火線があって、その導火線に火を落とす瞬間があるんです。</p><p>なにがきっかけで火を導火線につけてしまうのか？これを見極める、いいーチャンスなんですよ！</p><p>&nbsp;</p><p>見極めるのって、そんな難しいことではないです。</p><p>ただただ、自分がイライラしたときのことを順々に想い出していって、一番最初に起きたことはなんだっけ？と記憶を辿っていけばいいだけなんですね。</p><p>ま、辿っていくのは、ちょっと慣れがいるかもしれません。</p><p>ただ、やっていれば、できれるようになりますから。</p><p>&nbsp;</p><p>つまりですね。</p><p><strong><span style="color: #ff0000;">怒ってしまった、という事実を、自己嫌悪の材料にしてしまうのではなく、自分の知る材料にしてしまおー！というわけなんですよ。</span></strong></p><p>&nbsp;</p><p>最近よく言っていますが、自分の知る材料にできれば、<strong>落ち込むことなんてなくなりますよ。</strong></p><p>こういう風に、起こった出来事の解釈を変えてられるスキルって、パニック障害を楽にしていくうえで、とっても大切なことなんです。</p><p>よーく、よーく、自分を観察してみて、自分のイライラのきっかけは何だったのか？探り当ててみてください。</p><p>案外、大したことじゃないかもしれませんよ！</p><br><br><br>引用元：<a href="http://shikauchitomoharu.com/?p=2007">パニック障害でも自己嫌悪にならない方法</a></blockquote>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/shikauchhan/entry-12340223431.html</link>
<pubDate>Fri, 29 Dec 2017 22:41:18 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>パニック障害でも落ち込まない方法</title>
<description>
<![CDATA[ <blockquote style="border:none;padding:0px;" cite="http://shikauchitomoharu.com/?p=1991"><img class="alignleft size-full wp-image-216" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fshikauchitomoharu.com%2Fwp-content%2Fuploads%2F2017%2F02%2FAdobeStock_95431991_2.jpeg" alt="" width="1000" height="665"><p>今回は、パニック障害を治すために重要なことをお伝えします。</p><p>それは、<strong>落ち込まない努力をすること</strong>、なんですね。</p><p>&nbsp;</p><p>私はシステムエンジニアですので、システムを開発することでお金をもらっているですが、システムエンジニアなーんて、仕事で落ち込むことだらけなんですね。</p><p>&nbsp;</p><p>まず、若手のころは、プログラムや設計書を作ります。</p><p>で、このプログラムや設計書を作ったら、次にレビューというのをやるんです。</p><p>レビューというのは端的に言うと、他者に間違いがないかチェックしてもらう、ということなんですが、このー、他者にチェックしてもらうのって、結構しんどいんです。</p><p>&nbsp;</p><p>なぜしんどいかというと、プログラムや設計書を書くと、どうしても、自分の思いがそれらに乗っかるからなんですね。</p><p>そうすると、そういった思いが乗っかったものを他者にチェックしてもらって指摘をもらうと、その指摘がまるで自分のことを責められるような感覚に陥ることがあるんです。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>私を否定したっ！！</strong></p><p><strong>お前は間違っているーっ！！と言われた</strong></p><p>&nbsp;</p><p>そんなふうに感じてしまうことがあるんですね。</p><p>プログラムや設計書を作ったときって、ある意味で自分の作品を作ったような気がしちゃうことがあるんです。</p><p>&nbsp;</p><p>ここでちょっと想像してみてほしんですど、学生のときの美術の時間を思い浮かべてください。</p><p>美術の時間で、何か月かかけて作った作品に対して同級生から、</p><p>&nbsp;</p><p><strong>お前の作品、ここがダメだなっ！</strong></p><p><strong>お前の作品のここ、変えなきゃダメだわっ！</strong></p><p>&nbsp;</p><p>なーんて言われたら、ムカッとくるじゃないですか！</p><p><strong>お前に言われたくねーよ！！</strong></p><p>そう思うじゃないですか！それにちょっと似てますね。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、これははっきり言って、プログラムや設計書を自分の作品と思ってしまうことが間違っているんですね。</p><p>なぜなら、システム開発はビジネスだからです。</p><p>間違ているものは、間違っているし、正さなきゃいけないんです。作品展じゃないんでね。</p><p>&nbsp;</p><p>若手のころって、どーしてもこの作品感覚が抜けなくて、レビューの度に毎回落ち込むんですよ。</p><p>容赦ない指摘とか来るわけですよ、<strong>なぜこんなふうに書いているのかよく分からないから直して</strong>、なんて言われることもありました。へこむー！</p><p>&nbsp;</p><p>でも、ある意味でこれって登竜門で、ちゃんと正しく作る、ということをシステムエンジニアとして大切にしなきゃいけないんだ、ということを学ぶときでもあるんです。</p><p>&nbsp;</p><p>なぜ、自分が作ったプログラムや設計書に対して、作品感覚が出てしまうと思いますか？</p><p>これはですねー、私分かったんですよ。</p><p>こんな心理が奥底にあると思うんですね。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>オレが作ったものは、正しいはず</strong></p><p><strong>オレが作ったものは、非の打ちどころがない</strong></p><p>&nbsp;</p><p>という心理が隠れていると思うんですね。他者からの指摘を受け入れらないのって、要はプライドの問題だったりします。</p><p>私からするとそれは、<strong>悪いプライド</strong>です。</p><p>&nbsp;</p><p>悪いプライドって簡単に言うと、関心が他者に向かっちゃっているんですよ。</p><p><strong>人からどう思われているのか？</strong>ということを意識しすぎているんです。</p><p><strong>他の人からできない奴と思われてないか？</strong>ということにひどく怖がってしまって、ごまかしたり、避けたりしたくなってしまうんです。</p><p>こーいう人、結構エンジニアに多いです。というか私も以前は？今もちょっとそうです。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>じゃあ、反対に良いプライドとは何か？</strong></p><p>これは、<span style="color: #000000;"><strong>自分がどう思っているか？</strong></span>ということを大切にすることなんです。</p><p>つまり、他者から指摘されて、その通りだ！と思ったら、素直に直せばいいんですよ。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color: #ff0000;"><strong>そう、素直さなんです。</strong></span></p><p>&nbsp;</p><p>大人になると、素直さというのが、どんどんなくなって行きます。</p><p>言い訳が多くなるとも言えるかもしれません。</p><p>この素直さを大切にすることが、良いプライドをたもつことなんです。</p><p>&nbsp;</p><p>素直になると、本当なら感謝するはずなんですね。</p><p><strong>あー、その指摘、あなたの言う通りです、教えてくれてありがとうございます！ってね。</strong></p><p>&nbsp;</p><p>これ言えますか？人から自分の痛い処をつつかれて、ありがとうございました、なんて言うことできますか？</p><p><span style="color: #ff0000;"><strong>でも、これをやっていこうよ、ということなんですよ！</strong></span></p><p>&nbsp;</p><p>そうしていかないと、パニック障害の場合、さらにストレスを溜めちゃいますから。</p><p>というか、仕事で他者から指摘されないことなんて、なくないですか！？</p><p>絶対に指摘される場面って、あると思うんですよ。</p><p>その指摘が間違っているなら、そう指摘してあげれいいですけど、もし「確かに一理ある」と思うならば、その指摘を受け入れて、ありがとうございます、というスタンスでいなきゃ、これは辛いですよー。</p><p>&nbsp;</p><p>さっきも書きましたが、他者からの指摘を受け入れないでいると、ごまかしたり、避けたりすることを繰り返しちゃいませんか？</p><p>&nbsp;</p><p><strong>避けてちゃダメ！ちゃんと受けてあげましょ！</strong></p><p>&nbsp;</p><p>最近私分かったんです。</p><p>あー今オレ、他者からの指摘を受け入れることができてるー！！と感じるときと、あー今オレ、他者からの指摘を拒否しようとしているー！！と感じるときの違いが分かったんです。</p><p>これ絶対に思えておいた方がいいですよ。</p><p>きっとあなたにも使えると思うので。</p><p>&nbsp;</p><p>まずは拒否の方からなんですけど、これはどんな違いがあるかというと、</p><p>あーオレ拒否しているー！というときは、</p><p>&nbsp;</p><p><strong>他者から指摘されているときに心臓のあたりが痛くなります。</strong></p><p><strong>なんかヒクヒク言う感じ。</strong></p><p>&nbsp;</p><p>耳をすますと、こんな言葉が聞こえてきます</p><p>&nbsp;</p><p><strong>オレは悪くないのにーー！！</strong></p><p><strong>オレの責任じゃないのにーー！！</strong></p><p><strong>オレは関係ないのにーー！！</strong></p><p>&nbsp;</p><p>といった声が聞こえているくるような感覚です。</p><p>こころが痛いって感じますよ。そういうときは大概、拒絶モードになっているときですね。</p><p>&nbsp;</p><p>反対に、あーオレ受け入れてるー！というきときは、</p><p>&nbsp;</p><p><strong>心臓のあたりは痛くなりません。ヒクヒクいう感じもない。</strong></p><p>&nbsp;</p><p>そういうときは、</p><p><strong>私のために指摘してくれてありがとうございます</strong></p><p>そんな声が聞こえてきます。</p><p>こころも朗らかな感じですよ。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>これはぜひ自分のことをよく観察してみてくださいね。</strong></p><p>&nbsp;</p><p>つまりですね、今回のテーマにある、落ち込まない努力、というのは・・・・</p><p>&nbsp;</p><p><strong>いかに相手のことを受け入れるようになれるか</strong>、ということなんですよ。</p><p>相手を拒絶しすぎるとあなた自身がつらくなるんです。</p><p>これほんと、自分のことをよーく観察してみてほしんですけど、嫌いな人から話しかけられたり、受け入れたくない言葉をかけられると、<strong>無駄に心拍数があがりませんか？なんーか心臓のまわりが痛くなることありませんか？</strong></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color: #ff0000;"><strong>これー、あなた、辛いってことですよ。</strong></span></p><p>&nbsp;</p><p>辛いのは何でかって言うと、相手のことを受け入れてないからなんです。</p><p>拒否しているんです。</p><p>&nbsp;</p><p>これ反対に、相手のことを受け入れるようになると、相手の発言を素直に聞けるようになると、どうなるかというと、</p><p>&nbsp;</p><p><strong>楽なんですよ。</strong></p><p>&nbsp;</p><p>なんかぶっちゃけ、<strong>受け入れる方がさらに辛くなると思いません？</strong></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color: #ff0000;"><strong>もっと重荷が増えるじゃないか！</strong></span></p><p><span style="color: #ff0000;"><strong>もっと厄介なことが増えるじゃないか！</strong></span></p><p>&nbsp;</p><p>そう思うでしょ。そう思うのはね、<span style="color: #ff0000;"><strong>あなたが相手のことを受け入れたことがないからですよ。</strong></span></p><p>受け入れたことがないから分からないんですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>実は受け入れた先には、もっと楽になれるのに、それを知らないだけなんです！</p><p>いやー、味わったことがあければぜひ味わってほしいーーっ！！この楽な感じをっ！！</p><p>&nbsp;</p><p>この感覚はホント、私はパニック障害になったからこそ分かったことです。</p><p>&nbsp;</p><p>でね、こっからがポイントなんですけど、あなたが相手のことや周りの人のことを受け入れないでいると、ある反応が体に起きます。それは・・・</p><p>&nbsp;</p><p><strong>目の下のクマが確実に増えます。</strong></p><p>&nbsp;</p><p>そして、さらに受け入れないことを続けていると、<strong>うつ病っぽくなります。</strong></p><p>仕事関係でそういう人を何人も見てきてますから分かりますよ。</p><p>これになっちゃうんですよー。ホント、もったいない。</p><p>&nbsp;</p><p>今回のテーマ、落ち込まない努力、というのは、素直になる努力！ということなんでございます！</p><p>あー、ぜひ素直になってほしい！！</p><br><br><br>引用元：<a href="http://shikauchitomoharu.com/?p=1991">パニック障害でも落ち込まない方法</a></blockquote>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/shikauchhan/entry-12339780884.html</link>
<pubDate>Thu, 28 Dec 2017 06:59:31 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>パニックになった事実と向き合うべきタイミングとは？</title>
<description>
<![CDATA[ <blockquote style="border:none;padding:0px;" cite="http://shikauchitomoharu.com/?p=1988"><img class="alignleft size-full wp-image-1695" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fshikauchitomoharu.com%2Fwp-content%2Fuploads%2F2017%2F11%2FAdobeStock_176254604_2.jpg" alt="" width="1000" height="667"><p>この記事に到達されたということは、パニックと向き合うべきタイミングを知りたいと思っているのではないでしょうか？</p><p>パニック障害の方の多くがパニックした事実と向き合うタイミングが間違っているために、私からするとムダに落ち込んでしまっていると思っているんです。</p><p>パニックになった事実と向き合うタイミングはもう決まっているんですよ。今回は、パニックになった事実と向き合うべきタイミングについてお伝えします。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>パニック障害には必ず原因がある</strong>、これが私の持論なんです。</p><p>あなたに押し付ける気はないんですけど、私のことをちょっと話させてください。</p><p>&nbsp;</p><p>私の生業はシステムを開発することで、システム開発における働き方で一番の問題は、</p><p><strong>２４時間働けちゃう</strong></p><p>ということなんです。パソコンさえあれば、プログラムを書くことだってできるし、お客さまが側にいなくたって、お客さまへ説明する予定の資料は作ることができちゃいます。</p><p>なので、１日の完全な終わりがないんです。</p><p>ま、終わりがないから、そこを法律で縛っているわけなんですけど。</p><p>当時いた部署はまー、激務でして、というか、<strong>若いうちはいくらでも働くべきである！</strong>みたいなちょっと古めの暗黙の了解があるような職場だったんです。</p><p>そんな雰囲気のある職場でしたので、若手が残業するのはいい事！頑張っているな！みたいな感じでしたので、私もその雰囲気に乗っかって、<strong>よーし周りの人に認められるために頑張るべっ！</strong>と思って、毎日のように終電まぎわまで残業を繰り返し時期がありました。</p><p>ちょーどそのころ、３０００万くらいですかね、それくらいの規模のプロジェクトのリーダーに抜擢されまして、張り切っていたんです。</p><p>ちょーど、社会人５年目くらいでしたので、おっしゃー！という感じで燃えていました。</p><p>だいたい２カ月くらいですね、終電まで残業を繰り返していたら、あるときに人生初のパニック発作に起きたんです。</p><p>そして、パニック障害になっていったんですけど、パニック障害になってみて、いろんなことを考えるようになりました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color: #ff0000;"><strong>なぜ、自分はパニック障害になったのか？</strong></span></p><p><span style="color: #ff0000;"><strong>なぜ、自分だけがパニック障害にひた隠しにしながら苦しんで、周りの人はパニック障害にならないのか？</strong></span></p><p>&nbsp;</p><p>自分との対話を繰り返しているうちに、あることに気付いたんですね。それは、</p><p>&nbsp;</p><p><strong>オレ、親に反抗したことないっ！！</strong></p><p>&nbsp;</p><p>そうなんです、私、反抗期なかったんですよー。それはそのときはイイ事だと思っていました。</p><p>なんか反抗期って、めんどくさいじゃないですか！</p><p>いちいち、親に構ってほしいのに、あえて罵倒してみたりね、注目してほしいから、あえて汚い言葉を使ってみたり。</p><p>そんなめんどくさいこと、してられるかー！！と思っていたんですけど、あるときに気付いたんですね。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>オレ、反抗期はめんどくさいじゃなくて、親に自分の意見を言うことができないだけなんだ。</strong></p><p>&nbsp;</p><p>これに気付いたんですよ。つまり、親に自分の意見を言うと、親ががっかりするだろうから、親に自分の意見を言ってはダメーーーっ！！て自分で自分のことをセーブしちゃっていたことに気付いたんですね。</p><p>えーーーーーっ！！という感じでしたよ。だからかーーーっ！！さらに気付いたことがあったんです。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>上司に自分の意見が言えずに悩んでいた</strong></p><p>&nbsp;</p><p>んですね。上司に自分の意見を言うのがめんどくさいと思っていたのですが、実は上司に、上司とは異なる意見を言ったら、上司が悲しむだろうから、自分の意見は言ってはダメ！！と思っていたんですよ。</p><p><strong>完全に、無意識ですよ。無自覚ですよ。</strong></p><p><span style="color: #ff0000;"><strong>つまり、親のことを、上司に重ねちゃっていたんです。</strong></span></p><p>それにやーーっと、３０歳ごろになって気付くことが出来ました。遅っ！</p><p>長かったぁー！！笑</p><p>&nbsp;</p><p><strong>そのころは確かに仕事であまり評価されていなくて、パニック障害の症状ではもちろん辛いんですけど、なーんか、頑張っているのに仕事で認められないなーと辛かったんです。</strong></p><p>そうか、それが原因だったかぁー、ということにやっと気づけたわけです。</p><p>それで、遅咲きながら、３０歳にして、親に反抗しました！</p><p>そしたらですね、すぐに変化は表れませんでした。</p><p>が、だんだんと仕事で上司や同僚に対して自分の意見が言えるようになって、それに伴って、パニック障害の症状がだんだんと和らいでいった、というのが、私の体験なんです。</p><p>という感じで、少し長く私のパニック障害のことをお話ししましたが、私のパニック障害の原因は、<strong>親へ反抗することは悪いことだ！と思いこんでいたこと</strong>、だったのであります。</p><p>&nbsp;</p><p>ということで、私は、<strong>パニック障害になる原因は必ずある！</strong>と確信しているんです。</p><p>&nbsp;</p><p>今回のテーマはパニック障害に向き合うべきタイミングなんですけど、</p><p>これー、間違ったタイミングでやっている方が多いように思うんですね。</p><p>たまに私宛にメッセージいただく方の中で、「おっ！？それちがうんだけど！」と思う方もいらっしゃいます。</p><p>私も同じように間違っていたことがあったので、間違いやすいことなのかもしれませんね。</p><p>ちゃんと理解していただきたいですね。</p><p>&nbsp;</p><p>まずは間違ったタイミングからお伝えしますね。それは、</p><p>&nbsp;</p><p><strong>パニック発作が起きてパニック発作が過ぎ去った直後</strong></p><p>&nbsp;</p><p>そう、直後にやってはいませんか？ということなんです。</p><p>まだ、なんなら息が苦しいのが残っているときや、やっと過ぎ去ったーと思った直後、パニック発作が少し和らいできた直後とかね。</p><p><strong>これ、直後は一番、ダメなんですよ。</strong></p><p>&nbsp;</p><p>なぜ、直後がダメかというと、<strong>最もへこみやすいタイミングだから</strong>なんですよー。</p><p>以前もお伝えしましたが、パニック障害を治したいなら、<strong>パニック発作が起きたらからってへこんじゃダメなんですよ</strong>。</p><p>パニック発作はただの事象ですから、<span style="color: #ff0000;"><strong>パニック発作に一喜一憂してはいけません。</strong></span></p><p>&nbsp;</p><p><strong>あれです、株価と同じ！</strong></p><p>日々の株価の値動きって、デイトレーダーには重要な情報ですよね。</p><p>デイトレーダーは少しでも株価の値があがったら、素早く売って儲けを確定させていくわけですから。</p><p>ただ、このデイトレーダーを思い浮かべてほしんですけど、辛そうじゃないですか。</p><p>&nbsp;</p><p>ずーーーっとパソコンの画面にへばりついて、株価の値の動く様子を一分一秒、欠かさず凝視し続ける様子を思い浮かべてくださいよー。</p><p>なんか、辛そうですよね。</p><p>これと同じなんですね。</p><p>&nbsp;</p><p>日々のパニック発作の症状に振り回されていては、良くないんです。デイトレーダーと同じですよ。</p><p><strong>だって、疲れるじゃないですか。</strong></p><p>疲れたら、パニック障害を治したいという気持ちも落ちてくるじゃないですか。</p><p>これは本当にもったいないことですから。</p><p>&nbsp;</p><p>つまり、私が言いたいのは、投資信託のようにどーんと構える、ということなんです。（もしや逆に分かりずらい？）</p><p>つまり、日々に値動きは気にせずに、ゆったりと構えた投資先が、この投資信託なんですけども、パニック障害もそういうスタンスで臨もう！ということです。</p><p><strong>言い方あれですけど、いちいち、一回一回のパニック発作は気にしなくイイのです。</strong></p><p><strong>ホント、パニック障害の症状にいちいちへこむことが最も悪っ！！なので気を付けてください。</strong></p><p>でも、やっぱりへこみますーという人、、、、もうこれ以上言わないっす。とにかく気を付けてください。</p><p>&nbsp;</p><p>それで、パニック障害と向き合うべきタイミングなんですけども、これは、、、</p><p>&nbsp;</p><p><strong>誰もいないときで、安心した場所でやるべき。</strong></p><p>&nbsp;</p><p>ちょっと、パニック障害と向き合う、というのが大げさかもしれませんが、つまりは、自分と向き合って事ですね。</p><p>自分と向き合うのは、安心した場所でやりましょーということです。</p><p>ま、ご自宅の家族いない時間、で十分だと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>そういう時間にぜひ自分に問いてみてください。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>今なにを苦しんでいるのか？</strong></p><p><strong>今なにを止めたいと思っているのか？</strong></p><p><strong>パニック発作が起きたきっかけはなんだったのか？</strong></p><p>&nbsp;</p><p>という感じで。最初はいくら自分に問いてみても、なーーんも出てこないと思います。</p><p>出てこない理由は簡単ですよ、今までやってきてないから。</p><p>今までやってきてないだけだから、すぐには出てこないのです。</p><p>これから毎日ちょっとづつやっていけば、あなたなりの答えが必ず出てくるはずですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>きっと時間はかかるかもしれないけども、続けていれば必ずあなたの原因にたどり着きますから。</p><p>たどり着いたら、あとはそれは解消してあげるだけです。</p><p>解消するのにもね、時間とエネルギーが必要ですけど、それはまた次のステージですから。</p><p>今は気にしなくて大丈夫です。</p><p>&nbsp;</p><p>まずは自分と向き合うこと、自分と向き合う時間を作る事、安心できる場所（ご自宅など）で自分と向き合う事。</p><p>この辺を気を付けていただいて、実践していただければと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>今日もあなたのパニック障害が治ることをこころから願っています。</p><p>&nbsp;</p><p>◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>「サラリーマンでもバレずにパニック障害を治せ！」無料メールマガジン（毎朝８時配信）<br>登録はこちら　⇒　<a href="https://twelfth-ex.com/rg/48949/2/">https://twelfth-ex.com/rg/48949/2/</a><br>ブログでは言えないことをお伝えしてるのでよかったら登録してみてください（いつでも解除可）<br>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆</p><p>◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>ブログランキングにご協力ください！<br>⇒　<a href="http://blog.with2.net/link.php?1892074:1508">「サラリーマンでもバレずにパニック障害を治せ！」のブログランキングを見る</a><br>ブログランキングの順位を見てみて下さい！<br>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆</p><p>最後まで読んでいただきありがとうございます！</p><br><br><br>引用元：<a href="http://shikauchitomoharu.com/?p=1988">パニックになった事実と向き合うべきタイミングとは？</a></blockquote>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/shikauchhan/entry-12339534337.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Dec 2017 07:12:02 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>パニック障害を治してみて分かった事１</title>
<description>
<![CDATA[ <blockquote style="border:none;padding:0px;" cite="http://shikauchitomoharu.com/?p=1984"><img class="alignleft size-full wp-image-201" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fshikauchitomoharu.com%2Fwp-content%2Fuploads%2F2017%2F02%2FAdobeStock_109095685_2.jpeg" alt="" width="1000" height="666"><p>こんにちは。<br>鹿内智治（しかうちともはる）です。</p><p>今日も「サラリーマンでもバレずにパニック障害を治せ！」へようこそ！</p><p>&nbsp;</p><p>昨日はクリスマスでしたが、どんなふうに過ごしたでしょうか。</p><p>いやー今年も、さいっこうのクリスマスが送れましたよ！</p><p>うちの４才の息子のことをちょっと話させてください。</p><p>&nbsp;</p><p>まえまえから「トーマス」にずっとハマっていたんですけど、今月から「チャギントン」にのりかえましてチャギントンが見たいー！と言い始めたんです。</p><p>よし！ということで、クリスマスプレゼントは、チャギントンのＤＶＤを買ってあげることにしました。</p><p>２０日ごろに買っておいて、昨日２５日になりました。</p><p>&nbsp;</p><p>この日は朝５時ごろに起きまして、息子の枕元にプレゼントをセットしました。</p><p>まだ息子はスヤスヤ～と夢の中。</p><p>&nbsp;</p><p>しばらく待って７時半ごろですかね、寝室に扉を開けてみると、まだ息子は寝てましたが、嫁は起きてました。</p><p>枕元のプレゼントを指さして、お互い「ＯＫ」のサインをしていると、息子がむっくと起き出したんです。</p><p>&nbsp;</p><p>よしよし、ビデオー、ビデオー、と用意していたビデオをセット！録画開始っ！！</p><p>寝起きがよかったので、プレゼントに気付いてもらうように、話しかけました。</p><p>どうしてこう、親ってのは、子どもをせかしちゃうでしょうかね。笑</p><p>&nbsp;</p><div class="voice cf l"><figure class="icon"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fshikauchitomoharu.com%2Fwp-content%2Fuploads%2F2017%2F12%2FIMG_9084-e1514655101186.jpg"><figcaption class="name">鹿内</figcaption></figure><div class="voicecomment">おはようー、今日は何の日ですか～？</div></div><p>・・・・<br>・・・・<br>・・・・<br>・・・・</p><div class="voice cf r"><figure class="icon"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fshikauchitomoharu.com%2Fwp-content%2Fuploads%2F2017%2F12%2Fperson_A.png"><figcaption class="name">息子</figcaption></figure><div class="voicecomment">わかんない！ママ、今日なんの日？教えてっ！沖縄行く日？</div></div><p>息子は幼稚園の友達が沖縄に行ってから憧れるようになりました。</p><p>&nbsp;</p><div class="voice cf l"><figure class="icon"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fshikauchitomoharu.com%2Fwp-content%2Fuploads%2F2017%2F12%2FIMG_9084-e1514655101186.jpg"><figcaption class="name">鹿内</figcaption></figure><div class="voicecomment">昨日、従兄弟は何もらっていた？</div></div><p>（昨日、従兄弟はすでにクリスマスプレゼントをもらっていました。）</p><p>・・・・<br>・・・・<br>・・・・<br>・・・・</p><div class="voice cf r"><figure class="icon"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fshikauchitomoharu.com%2Fwp-content%2Fuploads%2F2017%2F12%2Fperson_A.png"><figcaption class="name">息子</figcaption></figure><div class="voicecomment">わかんない！わかんない！</div></div><p>まーそうだよな、すぐに思い出せないわなーと思いつつ。</p><p>なんか親ってこういうときに誘導したくなっちゃうんですよね。</p><p>&nbsp;</p><div class="voice cf l"><figure class="icon"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fshikauchitomoharu.com%2Fwp-content%2Fuploads%2F2017%2F12%2FIMG_9084-e1514655101186.jpg"><figcaption class="name">鹿内</figcaption></figure><div class="voicecomment">枕元に何か届いているよ～</div></div><p>・・・・<br>・・・・<br>・・・・<br>・・・・</p><div class="voice cf r"><figure class="icon"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fshikauchitomoharu.com%2Fwp-content%2Fuploads%2F2017%2F12%2Fperson_A.png"><figcaption class="name">息子</figcaption></figure><div class="voicecomment">わかんない！わかんなーい。。。なにこれ？</div></div><p>&nbsp;</p><div class="voice cf l"><figure class="icon"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fshikauchitomoharu.com%2Fwp-content%2Fuploads%2F2017%2F12%2FIMG_9084-e1514655101186.jpg"><figcaption class="name">鹿内</figcaption></figure><div class="voicecomment">何か手紙ついてるよ！</div></div><div class="voice cf r"><figure class="icon"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fshikauchitomoharu.com%2Fwp-content%2Fuploads%2F2017%2F12%2Fperson_A.png"><figcaption class="name">息子</figcaption></figure><div class="voicecomment">イ～ヤだ！！</div></div><p>&nbsp;</p><div class="voice cf l"><figure class="icon"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fshikauchitomoharu.com%2Fwp-content%2Fuploads%2F2017%2F12%2FIMG_9084-e1514655101186.jpg"><figcaption class="name">鹿内</figcaption></figure><div class="voicecomment">開けてみる？</div></div><div class="voice cf r"><figure class="icon"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fshikauchitomoharu.com%2Fwp-content%2Fuploads%2F2017%2F12%2Fperson_A.png"><figcaption class="name">息子</figcaption></figure><div class="voicecomment">うん、一緒に開けてみる。ママ、一緒に開けたいの！こっちに来て、来て！</div></div><p>ママの手を引っ張りながら、プレゼントに近づきました。</p><p>そして、プレゼントのひもをほどき始めました。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、このひもが固くて、ほどけませんでした。</p><p>（んーーーもうーー！！）</p><p>&nbsp;</p><div class="voice cf r"><figure class="icon"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fshikauchitomoharu.com%2Fwp-content%2Fuploads%2F2017%2F12%2Fperson_A.png"><figcaption class="name">息子</figcaption></figure><div class="voicecomment">かたい！あーけーて！</div></div><p>&nbsp;</p><p>嫁が開けていると、</p><p>&nbsp;</p><div class="voice cf r"><figure class="icon"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fshikauchitomoharu.com%2Fwp-content%2Fuploads%2F2017%2F12%2Fperson_A.png"><figcaption class="name">息子</figcaption></figure><div class="voicecomment">サンタさんがもってきてくれたんだ！</div></div><p>（やっと気付いたか！！）</p><p>&nbsp;</p><div class="voice cf l"><figure class="icon"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fshikauchitomoharu.com%2Fwp-content%2Fuploads%2F2017%2F12%2FIMG_9084-e1514655101186.jpg"><figcaption class="name">鹿内</figcaption></figure><div class="voicecomment">それなに～？</div></div><p>と促すと</p><p>&nbsp;</p><div class="voice cf r"><figure class="icon"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fshikauchitomoharu.com%2Fwp-content%2Fuploads%2F2017%2F12%2Fperson_A.png"><figcaption class="name">息子</figcaption></figure><div class="voicecomment">あっ！！チャギントンだ！！チャギントンのＤＶＤだ！やったー！！</div></div><div class="voice cf l"><figure class="icon"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fshikauchitomoharu.com%2Fwp-content%2Fuploads%2F2017%2F12%2FIMG_9084-e1514655101186.jpg"><figcaption class="name">鹿内</figcaption></figure><div class="voicecomment">やったねー！！</div></div><p>&nbsp;</p><div class="voice cf r"><figure class="icon"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fshikauchitomoharu.com%2Fwp-content%2Fuploads%2F2017%2F12%2Fperson_A.png"><figcaption class="name">息子</figcaption></figure><div class="voicecomment">チャギントンのＤＶＤだ～！</div></div><div class="voice cf l"><figure class="icon"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fshikauchitomoharu.com%2Fwp-content%2Fuploads%2F2017%2F12%2FIMG_9084-e1514655101186.jpg"><figcaption class="name">鹿内</figcaption></figure><div class="voicecomment">サンタが来てくれたんだね！！</div></div><p>&nbsp;</p><div class="voice cf r"><figure class="icon"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fshikauchitomoharu.com%2Fwp-content%2Fuploads%2F2017%2F12%2Fperson_A.png"><figcaption class="name">息子</figcaption></figure><div class="voicecomment">わーーーーい！！やったーーー！！さっそく見るー！！</div></div><p>&nbsp;</p><p>もう、満面の笑みでした。</p><p>この笑顔のために毎日頑張って働いてるんだよー！、と噛みしめるわけですね。</p><p>&nbsp;</p><p>パニック障害で得た事は、まさにこれだと思っているんです。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>「家族の笑顔で幸せになること」</strong></p><p>&nbsp;</p><p>パニック障害で苦しんでいたときって、ざっくり言うと、自分が幸せになってはいけないような気がしてました。</p><p>しかもその幸せは、家族と過ごすことではなくて、仕事で成果を出したこと、なーんて思い込んでいたんです。</p><p>当時はまだ会社で評価される存在ではありませんでした。</p><p>なので、焦っていたし、家族のことなんかよりも、まずは会社で認められること、それが優先だと思い込んでいました。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん、仕事で認められることは大切だけど、それよりもまずは、目の前の人を幸せにすること。そして、そのあとに、自分が望んでいることを叶えていくこと、この順番が私にはピッタリ合ったんですね。</p><p>今でもパニック障害だったら、この瞬間を大切しよう！、なーんて思わなかったですよ。そんな余裕がきっとなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>まずは目の前の人を幸せにすることを考えること。</p><p>この大切さをパニック障害が教えてくれたように思うんです。</p><p>&nbsp;</p><p>あなたがパニック障害で悩んでいるんだとすると、私にできるアドバイスは、</p><p><strong>まずは目の前を笑顔にすることから始められてはどうでしょう</strong>、と言いたいですね。</p><p>&nbsp;</p><p>とても当たり前のことですが、当たり前のことをやることって、ほんとーに大変ですよ！</p><p>分かっちゃいるけど、できないのっ！！ということが、世の中ほとんどじゃないですか！</p><p>&nbsp;</p><p>私と同じように働き過ぎている人は、今は大変だと思うけど、残業せずに家に帰ることをしてみてほしいっす。</p><p>帰りの電車の中で悩むかもしれません。</p><p>あーあの仕事が終わってないー、これも終わってないー、なーんてね。</p><p>落ち着かないかもしれません。でも、そこを我慢して家に帰るのです。</p><p>&nbsp;</p><p>家に帰っても、嫁は優しくないかもしれません。</p><p>子育てで疲れていたり、何か別に理由でイライラしているかもしれません。</p><p>でも、何も事でもそうですが、なにかをしてほしかったら、まずは自分からそれを与えないと！</p><p>優しくしてほしかったら、自分から優しさを与えないといけないんですね！</p><p>ほんとーに不思議なことなんですけど、人に優しさを与えるとですねー、返ってくるんですよー。これマジですよ！！</p><p>&nbsp;</p><p>まずは嫁に優しくしてください！</p><p>まずは嫁と仲良くなること！家族の最小単位は夫婦ですから。そこから始めましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>今だから言えますが、私はパニック障害になったことを全く恨んでません！</p><p>というか、パニック障害なんてものは、最初からなかった。</p><p>だって、見えないし、匂いないし、触れられないし。</p><p>&nbsp;</p><p>あなたの中にあるだけなんですよ。</p><p>でもそれを知覚することでないわけです。</p><p>じゃあ、それってなんなの？</p><p>&nbsp;</p><p>これは断言できるんですが、パニック障害はあなた自身なんですよ！</p><p>パニック障害が起きる原因は、あなたがあなたを傷つけているからなんですよー！</p><p>&nbsp;</p><p>私はこの数年間、ほんとにそのことを毎日感じています。</p><p>パニック障害を治す究極の治療法は、あなたがあなたに優しくしてあげること、なんですね。</p><p>&nbsp;</p><p>ちょっと、抽象的すぎか。</p><p>なんか怪しい感じなってきたので、今回はこの辺にしておきますが。。。（もっと言いたい、どこかで。）</p><p>&nbsp;</p><p>まとめると、パニック障害を治して得た事は、<strong>「幸せになることを許せたこと」</strong>です。（さらに抽象的！！まーいいか。）</p><br><br><br>引用元：<a href="http://shikauchitomoharu.com/?p=1984">パニック障害を治してみて分かった事１</a></blockquote>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/shikauchhan/entry-12339283739.html</link>
<pubDate>Tue, 26 Dec 2017 07:24:03 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>パニック障害体験談５</title>
<description>
<![CDATA[ <blockquote style="border:none;padding:0px;" cite="http://shikauchitomoharu.com/?p=1977"><img class="alignleft size-full wp-image-1395" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fshikauchitomoharu.com%2Fwp-content%2Fuploads%2F2017%2F05%2FAdobeStock_129902960_2.jpeg" alt="" width="1000" height="666"><p>こんにちは。<br>鹿内智治（しかうちともはる）です。</p><p>今日も「サラリーマンでもバレずにパニック障害を治せ！」へようこそ！</p><p>今回は、久しぶりに電車でパニック野郎が出てきそうになったときのことを話します。</p><p>&nbsp;</p><p>私はよく山手線を使うんです。</p><p>でも、山手線って本当に嫌いなんですよ！！</p><p>&nbsp;</p><p>混んでなければ全く気にしないんですけど、なにか路線のトラブルで遅れていたりすると、異常に混んだりするんです。</p><p>しかも、その混み状況ってスマホアプリから分からない場合が多いんです。</p><p>だから、行ってみないと分からないことが多いんですよ。でも、実際にホームに入ってきた電車が異常に混んでるのをみると、すげームカつくわけですよ。</p><p><strong>先に言ってくれよー！！こんな状況なら山手線、使わないからっ！！</strong></p><p>と思うわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>先週も、夕方くらいですね、山手線へ乗り換えをして、ホームで電車を待っていました。</p><p>なんか、「信号機トラブルでダイヤが乱れております」なーんて放送が流れていて、いいから早く電車来てくれーって思いながら待っていたんです。</p><p>そして、やっと、やってきた電車がめちゃ混みっ！！</p><p>&nbsp;</p><p>当たり前ですけど、電車の混み具合って外から見て分かるじゃないですか！</p><p>そのときは、まず、ドアの窓に人がベトッて何人かへばりついているのが見えました。</p><p>へばりつき具合で、混みぐあいって察知できるし、つり革あたりの人の密度から、混み状況が察知できますよね。</p><p>そのときは、もう、</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color: #ff0000;"><strong>やべー、この駅で人が降りても、密着度が半端ないやつだっ！</strong></span></p><p>&nbsp;</p><p>と分かるくらい、人が乗っていました。</p><p>もうその瞬間、思いましたよ。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color: #ff0000;"><strong>「この電車には乗りたくない」</strong></span></p><p><span style="color: #ff0000;"><strong>「だから、山手線は嫌いなんだよーっ！！」</strong></span></p><p>&nbsp;</p><p>扉が開くと、人がドバーーーーっと出てきました。</p><p>まるで堤防が決壊して、濁流が勢いよく流れ出ている感じ。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>「もーほんと乗りたくない。。」</strong></p><p>そうと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>満員電車とか本当に嫌いなんですよ。</strong></p><p>なんか、人を押しながら乗るのも嫌だし、人と密着して身動きがとれなくなることも嫌だし、乗ってくる人に押されながら後ろの人を押すのも、嫌なんですよ。</p><p>で、この電車に乗れば、絶対にそうなると確信して、</p><p><strong>「この電車はやり過ごして、次の電車にしよう」</strong></p><p>そう思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>あれ、電車って、ホント不思議なんですけど、めっちゃ混んでいた電車をスルーして、次の電車が来るとすげー空いていた、なーんてことがたまにありますよね。</p><p>今回もそのパターンかもしれない。そう思って、この電車はスルーすることにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>あと満員電車が嫌いな理由が、もう一つありました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color: #ff0000;"><strong>「みんな不機嫌そうに降りていくこと」</strong></span></p><p>&nbsp;</p><p>これも嫌ですよー。</p><p>もっと、譲り合って降りればいいし、降りまーすって声かければいいのに、絶対に我先に降りるーっ！！という感じの人がいて、出口で詰まってしまったり、肩のぶつかり合いで、ちょっとケンカになりそうな感じになったり、ぶつかったり踏まれたりして、にらみ付ける人とかたまーにいるじゃないですか。</p><p><strong>もー、あーゆーの見てると、さらに気分が落ちますね。本当に止めてほしい。</strong></p><p>満員電車でいい事なんて、ひとつもないっ！！</p><p>&nbsp;</p><p>濁流を横で見てみて、そんなことを感じてました。</p><p>その電車をやり過ごして、５分後くらいですね。次の電車が入ってきました。</p><p>混み状況は大丈夫か？チェックしたところ、</p><p>&nbsp;</p><p><strong>ひとつ前の電車と同じくらい混みぐあいだーー</strong></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color: #ff0000;"><strong>ふざけんよっ！！</strong></span>と思ってもしかたないですし、これ以上は待てない。</p><p>集合時間に遅れてしまう。もう仕方ない、乗ろう。</p><p>&nbsp;</p><p>そう決めて、扉が開いて、なかから人が出てきて、出き切ったな！、というところで、満員電車の中に飛び乗りました。</p><p>どこかー、どこか空きスペースはないかー、と乗車して１秒くらいの間でチェックしましたが、、</p><p>&nbsp;</p><p><strong>ない。。。</strong></p><p>&nbsp;</p><p><strong>しかたない。。。</strong></p><p>&nbsp;</p><p><strong>諦めよう。。</strong></p><p>&nbsp;</p><p><strong>人に押されて、人を押していって、ギュウギュウ、ギュウギュウ。。</strong></p><p>&nbsp;</p><p><strong>もう、本当に嫌だーー。</strong></p><p>&nbsp;</p><p>扉がしまる放送が流れも、まだ、頑張って中に入ろうとする人がいたり、すでに乗れないと悟って、諦めている人が何人もいました。</p><p>「次の電車はすぐに参ります。無理なご乗車はお止めくださーい」</p><p>そんな放送を聞いて、頑張っていた人も諦めたようで、扉は「バンッ！！」と閉まりました。</p><p>&nbsp;</p><p>このときはなぜか、乗っている人に女性が多かったんです。</p><p>私は身長が１７５センチありますので、女性が多いと、こう、お腹を押されやすいんです。</p><p>男性だと肩がぶつかってるんですけど、女性だと、お腹を押されやすいんですね。</p><p><strong>もう、ほんとうに、それも嫌で、、、だって、気持ち悪くなるんですよ。</strong></p><p>&nbsp;</p><p>想像してみてください。</p><p>&nbsp;</p><p>電車は発車していて、</p><p>満員電車でギュウギュウ詰めになっていって、</p><p>もちろんはドアは完全にしまっていて、</p><p><strong>まわりの女の人たちからお腹のあたりをボコボコと押されることを。。。</strong></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color: #ff0000;"><strong>もう、ホント最悪でしたよ。</strong></span></p><p>&nbsp;</p><p>しかも、そのときはアジア系の外国人の人が乗っていたんですよ。</p><p>アジア系の外国人の人って、香水？なんですかね、独特の匂いをまとっているじゃないですか。</p><p>普段なら全く気になりませんが、こういう密室密閉空間では、正直言って、臭さかった。。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな最悪の状況でしたので、当然のことながら、パニック野郎が、ムクっと起きてきそうになりました。</p><p><strong>パニック野郎が起きてきそうな感覚、分かりません？</strong></p><p>&nbsp;</p><p>なんーか脳が引っ張られる、というか、ちょっと宙に浮く、というか、ちょっと吐き気があったり、というか、と言葉で表すが難しんですけどね、起きてきそうになりました。</p><p>まーそりゃそうだろう、と思いました。</p><p>こんな最悪な状況ならね、身動きひとつ取れませんから。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>ここからの流れはいつもと同じです。</strong></p><p>&nbsp;</p><p>まず息をゆっくりと吐く。ふーーーーーー。</p><p>吐き切ったところで、７秒間数えながら、ゆっくりと息を吸う。スーーーーーー。</p><p>７秒かけて吸ったら、今度は７秒かけて吐く。ふーーーーーーー。</p><p>７秒かけて吐いたら、今度は７秒止める。んっーーーーー！！</p><p>これを２、３回ですね、続けていると気分が楽になりました。</p><p>&nbsp;</p><p>そこから約２０分くらい。山手線に乗り続けて、集合時間には無事に間に合いました。</p><p>&nbsp;</p><p>それは良かったけどもっ！！</p><p>&nbsp;</p><p>それにしても、もうっ！！</p><p>&nbsp;</p><p>本当にーーっ！！</p><p>&nbsp;</p><p>満員電車がーーーっ！！</p><p>&nbsp;</p><p>大嫌いだーーーーーーーーっ！！！</p><br><br><br>引用元：<a href="http://shikauchitomoharu.com/?p=1977">パニック障害体験談５</a></blockquote>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/shikauchhan/entry-12339001039.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Dec 2017 06:40:35 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>医者は薬を処方できても治し方を知らない</title>
<description>
<![CDATA[ <blockquote style="border:none;padding:0px;" cite="http://shikauchitomoharu.com/?p=1966"><img class="alignleft size-full wp-image-198" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fshikauchitomoharu.com%2Fwp-content%2Fuploads%2F2017%2F02%2FAdobeStock_91502345_2.jpeg" alt="" width="1000" height="666"><p>&nbsp;</p><p>今回はタイトルにある通り、精神科のお医者さんの批判をします。</p><p>昨年の今くらい時期なんですけど、私は英語コミュニティに入ってがっつり英語漬けの日墓を送ってました。</p><p>うちの会社ではTOEICに推奨点があって、その点数を満たしていなかったので、英語を勉強しなくてはーっ！と思って、そのコミュニティに入りました。</p><p>５カ月のコースなんですけど、その期間は一生懸命やりました。が、終わってしまったらなんーか違うかなと思って今は全くやっていません。</p><p>ただ、英語コミュニティには入り続けているんです。</p><p>そこで、こんな記事が流れきたんですね。</p><p>→　<a href="https://mainichi.jp/articles/20170211/k00/00e/040/270000c">https://mainichi.jp/articles/20170211/k00/00e/040/270000c</a></p><p>&nbsp;</p><p>これー、中学の英語教員が実は実践的な英語（TOEIC）を全く使えない人がいる、ということなんです。</p><p>この記事を見たときに、思いましたよ。</p><p>そりゃーそんな人たちから教わる英語では、英語なんて話せるようにならないわなーと。</p><p>やっぱり、この記事の中でも、「本当に、こんな能力の人が教員で、資質として問題なのか？」だったり、「毎年、得点をチェックする制度を設けるべきでは？」なーんていう議論が湧き上がっていました。</p><p>そりゃーそうだよね、と思うわけです。</p><p>つまり、教員試験に合格して教える資格があることと、その人の実践的な英語の能力は全く関係ない、というのが現状なんですね。</p><p>教えられる資格があるからといって、その人がその知識を使って英語でコミュニケーションできるかどうかは関係してないってことなんです。</p><p>もっとちょっと抽象的に言えば、<span style="color: #ff0000;"><strong>知っていることと、実際にやってみることは、全く別次元であるってことなんですよ。</strong></span></p><p>&nbsp;</p><p>勘のイイ人はもう分かってますね、この後の流れが！</p><p>&nbsp;</p><p>パニック障害も全く同じ構造だと思うですよ。</p><p>教えることと、実際にやってみることは違うんですよ。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>精神科のお医者さんが、まさにそう。</strong></p><p>精神科のお医者さんはパニック障害の症状を知っていますし、パニック障害に効く薬を知っていますし、パニック障害になったときにどう対処すればいいかは言えるんです。</p><p>なぜなら、知識として覚えているから。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、そのお医者さんは本当にその知識を使って、実践できる人なんですか？ということなんです。</p><p>実践というのは、暴露療法でも、認知行動療法でも、構いません。</p><p><strong>そういったことを自分が被験者となって、本気で取り組んでいる人がいるんですか？</strong>ということなんですよ。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>いないでしょ！！</strong></p><p>&nbsp;</p><p><strong>だって、パニック障害になったことないんだからっ！！</strong></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color: #ff0000;"><strong>薬の処方はできても、本当に薬を飲んでみて、副作用を体験した人がいますか？</strong></span>ってことなんですよ。</p><p>副作用の説明するのに、ってことですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>つまり、<span style="color: #ff0000;"><strong>教えたり薬を処方する資格があっても、実践的な方法は知らない場合があるってこなんですよ。</strong></span></p><p>&nbsp;</p><p>だから、精神科って、パニック障害を直してもらい行くところではないんです。</p><p><strong>体調が優れないときに、薬をもらいにいくところ、くらいに思っているくらいがちょうどいいと私は思っているんです。</strong></p><p>&nbsp;</p><p>だから、体験者の声って、大切にしたほうがいいんですよー</p><p>または、ちゃーんとした精神科のお医者さんを見つけるのもいいでしょう。ただ、私は今までにちゃんとした精神科のお医者さんに会ったことがないで、誰が良いとか、おススメできませんが。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>そういう体験者の声を集めてみてください。</strong></p><p>１人、２人では足りないですよ。情報量がすくないので、情報に偏りが出てしまいますから。</p><p>だいたい、１０人分くらいの声を集めてみれば、ちょーどいいのではと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>そのなかから、あなたの症状に近しい人を見つけるのです。</strong></p><p>その人が実践していることを参考にしてみてください。</p><p>きっと、全く同じことは難しいのかなと思っているんです。というのも、年齢も生活スタイルも異なる場合があるので、全く同じは難しいかもと思っています。</p><p>だから、その人のやってみることを参考に自分の日々の生活に取り入れるにはどうしたらいいかを考えてみてください。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>それで、やると決めたら、最低３カ月は続けてみて下さい。</strong></p><p>この３カ月ってとっても大切な目安なんですね。</p><p>あなたとの相性を見るうえで、最低３カ月は続けないとなんとも判断できないです。</p><p>だから、最低３カ月。ここまではやってみてくださいな。</p><p>&nbsp;</p><p>応援していますよ！</p><br><br><br>引用元：<a href="http://shikauchitomoharu.com/?p=1966">医者は薬を処方できても治し方を知らない</a></blockquote>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/shikauchhan/entry-12338706783.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Dec 2017 03:46:15 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
