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<title>バリキャリがサレンダード・ワイフをやってみる</title>
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<description>30代半ばのキャリアウーマンが結婚して妊娠。夫を立てる「サレンダード・ワイフ」の考え方と出会って価値観が180°転換。日々の実践記録。</description>
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<title>「対等」と「仲良し生活」、どちらを求める？</title>
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<![CDATA[ サレンダードワイフを続けていると、<br><br>自分の主張を頑なに押し通すことに意味がない、と感じるようになってきた。<br><br>例えば、うちの夫はトイレを出ても手を洗わないし、私が寝そべるカーペットの上でスリッパを脱がないし。<br>リビングには「防災のため」といって引っ越し時に本を詰めた段ボールが、棚の転倒を支えるためにそのまま置かれていて、見た目よくない。人を呼ぶのはちょっと恥ずかしい。<br><br>でも、サレンダードワイフの教えに従って、「私が死ぬわけじゃないし」と言い聞かせていると、ほんの少しだけど、まあいいやと思えてくる。<br><br>夫に細かいことをごちゃごちゃ言って不機嫌になられたり、居心地が悪いと思われるより、穏やかに過ごしてくれる方がいいのだ。<br><br>私の優先順位では、私の主張を通して対等な関係を築くことより、夫とストレスのない夫婦関係を築ける方が大事だから。<br><br>キャリアでバリバリやってた自分がこんなふうに自分の主張を引っ込めるようになるとは、ちょっと信じられないけど。<br><br><br>周りに話すと驚かれるのは、夫には自分の部屋があるけど、私にはないこと。<br><br>夫には、一人になれる空間と時間が必要。気持ちよく働いてもらうため、ここは最大限尊重する必要がある。<br><br>だけど私には、リビングとほぼ同化したスペースがあるだけ。そこに机やベッドをちょこっと置いている。子どもが産まれたら、パーソナルスペースはさらになくなる。<br><br>今までの私なら「夫だけに部屋があって、私にないなんて許せない」と言ってたと思う。<br><br>でも、そんなちっぽけな「対等」より、夫に気持ちよく過ごしてもらえる家である方が大事。家族を養うという大仕事をしてるんだから。<br><br>私が家でぎゃーぎゃー自分の主張を叫んでいるような家に、夫は帰りたいとは思わないだろうし、リラックスできないだろうから。<br><br>それに、部屋がないならないでなんとかなってて、別に不満もない。<br><br><br>そして私のちっぽけな「対等」を捨てることで、夫はもっともっと大きな愛をくれるようになったし、私を大切にしてくれる。<br><br>私の実家を大切にしてくれるようになり、面倒な頼みごとも喜んで引き受けてくれるし、思わぬ形でサプライズしてくれる。私の想像をはるかに上回る愛情をくれる。<br><br>そして、何よりも楽しいラブラブ生活♪<br><br>つまらない見栄やプライドを捨てること。結構難しいけど、返ってくるものの大きさに気付いたら、価値観がひっくり返ると思う。
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<link>https://ameblo.jp/shikibumitsu/entry-12010883255.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Apr 2015 10:24:22 +0900</pubDate>
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<title>いろんな方向から考えると分かりやすい</title>
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<![CDATA[ 今読んでいるのは、これ↓<br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=29489492" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">新ルールズ―幸せな愛と結婚のための法則 (ワニ文庫)/ベストセラーズ<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41MCEVNDYFL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="margin: 0px;">￥669</dd><dd style="margin: 0px;">Amazon.co.jp</dd></dl>ちょっと出かけた時に、電車の中とかで読むと面白い。<br><br>ジョン・グレイ博士の↓<br><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=29489491" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ベスト・パートナーになるために―男と女が知っておくべき「分かち愛」のルール 男は火星から、女は.../三笠書房<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41F5WD7AYPL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="margin: 0px;">￥576</dd><dd style="margin: 0px;">Amazon.co.jp</dd></dl>や「サレンダード・ワイフ」を読んでいると、同じことがあらゆる方向から書いてあるので、理解が深まる。<br><br>すごく分かりやすい。<br><br>多分、「新ルールズ」だけを読んでいたら、「なんでこんなに女が我慢しなきゃいけないの」と思いそうなんだけど、「ベストパートナーになるために」を読んでいるから、「そりゃそうだよなあ」と納得できる。<br><br>むしろ、「ベストパートナー」で解決できなかったより具体的な悩みが、「新ルールズ」で解決できる。<br><br>最初に読むのは、「ベストパートナー」の方がいいだろうな。「理由」が書いてあるからね。<br><br>私はサレンダードワイフやベストパートナーを読んで分かっていたようで、「そうはいっても、夫のこういうところには従わなくてもいいよね」と思っていたりしたので、それが大間違いだったことも分かって、反省・・・。<br><br><br><br><br>私がこれらの本と出会ってなかったころは、夫と遠距離恋愛だったこともあって、とにかく夫に不満とイライラをぶつけまくっていた。<br><br>そのたびに彼は困惑し、怒り、不安になり、悲しんで傷付いていた。<br><br>今になって、私がどれほどの爆弾を彼にぶつけまくっていたか、ものすごくよく分かる。<br><br>「お前なんて信用できるか！！！」と全身全霊で叫んでいたのだから。<br><br>それなのに、よく私と一緒になることを選んでくれたよね。<br><br>そう思うと、夫への感謝で胸がいっぱいになる。<br><br>一緒にいてくれて、ありがとう。<br><br><br>あなたが、トイレでスリッパをはいていなくても、トイレから出る時に手を洗っていなくても、いびきが凄まじくても、音楽の音が大きくて私の睡眠を妨げても、趣味の話がつまらなくても、抱きしめてほしい時にしてくれなくても（時間があればしてくれるから）、私がストレッチするマットの上でスリッパを脱がなくても、細かいことにイチイチうるさくても、他にも色々あるけど、どうでもいいです。私が死ぬわけじゃないから。<br><br>細かいことは言わない。<br><br>話すときは意地悪くなく、優しく明るい声で話す。<br><br>いつもニコニコしている。<br><br>ありがとう、嬉しい、私はこうしたい、と分かりやすく言う。<br><br>あなたがいるから私は生きていられるんだと表す。<br><br>あなたの世界を何でもかんでも知ろうとしない。<br><br><br>私が我慢すれば、生活というもっともっと大きなもの、私のエゴなんかよりもっと大切なものがうまくいくのだから。<br><br>これは、独身時代には理解できなかったなあ・・・。<br><br>我を通すより、もっと大事なものがあるなんて。<br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/shikibumitsu/entry-12005889620.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Mar 2015 12:20:50 +0900</pubDate>
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<title>夫に救われる日</title>
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<![CDATA[ 妊婦なので、日々本当にしんどい。<br><br>私は疲労がたまりやすいタイプなので、ちょっと動いただけでもすぐにしんどくなってしまう。<br><br>そういう時は余裕がなくて、夫に優しくなれない。<br><br>「ありがとう」「すごいね」というのがめんどくさくなってしまうのだ。<br><br>つくづく、男性が毎日「好きだよ」とかちょっとした愛情表現がめんどくさくなるのがよく分かる。<br><br>女性は毎日でも表現してほしいけど、男性はそうじゃないんだよな。<br><br>私が「頼りにしてるよ」を表現するのがめんどくさくなってしまうように（決して頼りにしていないのではなく）。<br><br><br>昨日もくたくたで、無表情で過ごしていた時間が多かった。<br><br>だけど夫が笑ってくれたり、たわいもない冗談を言ってくれることで、私はかなりほぐれたし、そうすると「ありがとう」も出てきた。<br><br>もちつもたれつなんだなー、私だけがしんどいんじゃないよなーとつくづく思う。<br><br>夫も夫なりに、私に気を使って、大切にしてくれている。<br><br>この人を夫に選んで、本当に良かった。<br><br><br>と書いてて思ったけど、こう思ったことを、そのまま表したらいいんだな。<br><br>その時には分からないんだけど。。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/shikibumitsu/entry-12000966227.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Mar 2015 11:46:38 +0900</pubDate>
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<title>誉めるのに疲れる日</title>
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<![CDATA[ とにかく誉める、それには感謝の気持ちを持つことが基本なんだけど、<br><br>本にも書いてあるように、自分が潤っていなければ、「やってあげてる」という自己犠牲が出てくる。<br><br>それは、夫は敏感に感じ取るし、一番迷惑で不要なもの。<br><br>だから、基本は無理をしないこと。<br><br>でも、その「無理をしない」が難しいんだなあ～。<br><br>疲れている時にも、夫がご飯食べたいだろうなと思うと、頑張って料理しようと思う。<br><br>でもその時、自己犠牲感がチラチラと出てくるので、しんどいんだ。<br><br>やりたいからやっているのと、やらなければの義務感の間を、揺れ動くんだな。<br><br>そういう時に、素直に感謝して誉めるのは、結構難しい。<br><br>だから、素直に誉めたいと思うところだけ誉めるようにする。<br><br><br><br>今日、夫と一緒に車で出かけたのだが、夫は運転できないので私が運転する。<br><br>私は以前、夫のナビがうまくないと露骨にがっかりしたり、残念そうにしていた。<br><br>なぜなら、私がナビをしても同じ失敗はあるだろうし、別に私は残念がられても気にしないから。<br><br>「ごめんね～」ぐらいのもんよ。<br><br><br>だけど、今なら夫がどれほどつらかったかが分かる。<br><br>彼は私の残念そうな顔を見て、「俺は信頼できないんだ、役立たずなんだ、必要とされていない」と思っていたんだよね。<br><br>だからいまだに、私が運転をしている時に不機嫌になるのを嫌がる。<br><br>私が思っていた以上に、かなり傷付いていたんだよね。<br><br>ごめんね。<br><br><br>だから今日の私は、夫のナビがうまくいったら、その都度誉めて、感謝した。<br><br>交差点を曲がるたびに、「さすが！」と。<br><br>夫は嬉しそうだったし、誇らしそうだった。<br><br>しばらくは、ナビをしてもらうたびに感謝と誉めることを意識して心がけよう。<br><br>あの時傷付いたのを引きずってるから、それを思い出さなくなるぐらい、「あいつの運転には俺のナビがいてやらないと」と思うぐらい、頼りにしよう。<br><br><br>私も少しずつ、自分の修正。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/shikibumitsu/entry-11999806701.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Mar 2015 16:23:19 +0900</pubDate>
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<title>サレンダード・ワイフを始めてみた</title>
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<![CDATA[ 先日ネットサーフィンしていたら、「サレンダード・ワイフ」という書籍の紹介を見かけた。<br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=29372387" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">サレンダード・ワイフ 賢い女は男を立てる (知的生きかた文庫―わたしの時間シリーズ)/三笠書房<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41oJ933iwTL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥596<br>Amazon.co.jp<br><br><br>夫や恋人との関係に悩む女性に向けた、考え方や付き合い方のポイントのようなものが書かれているようで、レビューがあまりに高評価だったので買ってみた。<br><br>そしたら、目からうろこが落ちる落ちる・・・。<br><br>どうして今まで、夫とつまらないことでケンカばかりしてしまうのか、夫は私の気持ちを分かってくれないのか、「愛している」と言ってくれないのか、こんなにも大切で大好きなのに、いつも気持ちがすれ違ってしまうのか・・・。そのすべての理由と解決法が書いてあった。<br><br>そこで、書いてあることを日々頑張って実践してみたら、夫との関係が着実に変わってきたことに気付いた。<br><br>ほぼ毎日、会社から帰ってから買い物に行って、夕飯を作ってくれる（今のところ）。<br><br>実家の揉め事を一緒に考えてくれるようになった。<br><br>妊婦健診や家族クラスにも積極的に同行してくれるようになった。<br><br>土日に私が疲れていたら、買い物に行って毎食作ってくれるし、お皿も洗ってくれる。ガスレンジまで拭いてくれる。頼んだことはほぼやってもらえる。<br><br><br>しかも、とっても嬉しそうに。<br><br><br>私はそんな彼を見て、幸せそうに笑って、「ありがとう。とても頼りになるわ。私はあなたといて本当に幸せ」と感謝の言葉を伝える。<br><br>心がけることは、信頼と感謝、今の彼を受け入れて誉めること。<br><br>余計な口出しはしない。心配になっても基本はほったらかし。多少失敗したとしても、私の身に危害が及ぶこと以外は許す。信頼する姿勢で。<br><br>頼んだことにNOと言われても、笑って受け入れる。<br><br>あなたといられることで私はこんなに幸せになっていると、ありとあらゆる表現で伝える。<br><br>でも彼のプライベートは邪魔しない。黙っている時は放っておく。<br><br><br>結局男と女は別の生き物であるということで、その違いを理解しなかったら、いつまでたってもすれ違いは続く。<br><br>私は私がされたら喜ぶことを彼にしていたが、それは完全な見当違いだった。<br><br>むしろ自分で自分を犠牲にしていて、疲れ果てて、彼を恨んでいた。でもそれは彼にとってははなはだ迷惑な話だった。<br><br><br>こういうことが、この本を読んで本当によく分かった。<br><br><br>でも、これには私自身の相当の努力とチャレンジが要ることなので、継続できるか心配。ちょっと慣れたら、すぐにサボりそうだから、ブログを書いてみることにした。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/shikibumitsu/entry-11999483486.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Mar 2015 20:39:47 +0900</pubDate>
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<title>早起きがつらい</title>
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<![CDATA[ 今日は出張のため、朝5時半に起床。<br><br>妊娠してから何がつらいって、朝がつらい。<br><br>今まで、朝はわりと得意だったし、数時間しか寝てなくても起きること自体は苦痛ではなかった。<br><br>ところが、最近は起きるのがつらくてつらくて。<br><br>起きると頭がぐらんぐらんして倒れそうになるし、起きたら空腹だから気持ち悪い。<br><br>一度起きても、必ず一度はベッドに倒れ込んでしまう。<br><br>本当に、起きるのがつらい。<br><br><br>最近は7時に起きても10時ぐらいになってようやく起きだせるというひどさだったので、<br><br>5時半起きがどれほどつらかったか・・・。<br><br>頭も体も動いてくれないのを、気力だけで引っ張った。<br><br>おかげで移動中はほとんど寝ていた。<br><br><br>以前は、起きたら３０分のピラティスをするのが習慣だった。<br><br>姿勢がよくなり、呼吸が整い、やっと一日を始められる、という気持ちになるから。<br><br>ところが、妊娠してからは疲れ過ぎるのでできなくなってしまった。<br><br>以前頑張ってやってみたら、疲れ過ぎて外出できなくなったのだ。<br><br>これでは本来の意味がないので、最近はやっていない。<br><br>おかげで、体力が落ちたのを痛感している。<br><br><br><br>今日は人前で話す仕事だったので、貧血で倒れないかと心配だったけど、なんとかこなした。<br><br>あーよかった。<br><br>と思ったら、お通じがあった。<br><br>妊娠してから便秘気味なんだよな・・・。<br><br>大きな仕事を終えてリラックスしたので、便秘も治ったのかも。<br><br><br>それにしても、初期はお腹は大きくないのに、つわりだけが延々とつらいので、<br><br>なんだかひたすらつらいだけという気がして、妊娠自体の実感はない。<br><br>赤ちゃんに愛着もてるかな。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/shikibumitsu/entry-11960980696.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Dec 2014 18:39:59 +0900</pubDate>
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<title>救急搬送された</title>
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<![CDATA[ 旦那さんは関西に住んでいる。<br><br>私は関東。<br><br>来年に結婚する予定で、結婚を決めたらすぐに赤ちゃんができた。<br><br>職場には、来年関西に引っ越すと話していたので、引っ越しが2か月ほど早まった。<br><br><br><br>なるべく一月に一度はお互いを行き来するようにしていて、11月の連休は私が関西に行った。<br><br>旦那さんのご実家に御挨拶に行く目的もあったし、仕事や家探しなど、色々あったので。<br><br>ただ、無理をし過ぎたみたい。<br><br><br>連休初日は、結構大変な仕事があった。<br><br>その翌日は重い荷物を持って、長距離、長時間のバス移動。<br><br>旦那さんのご実家に一泊させて頂いて、キンチョー。<br><br>翌日、バスと新幹線を使って関西へ。<br><br>旦那さんのマンションに行く前に、家探しを少し。<br><br>ヘトヘト。<br><br>翌日、11/24（祝）は、朝から家探し。<br><br>物件を歩いて見て回る。<br><br>数件見たところで、私はへたりこんでしまった。<br><br>途中のベンチで、旦那さんに膝枕してもらったほど。<br><br>その後も歩き回り、凄まじくクタクタになった。<br><br>正直、帰って横になりたかったんだけど、<br><br>夜は、ＦＰの友人に今後の保険を見てもらうために一緒に夕食の予定だったので、そうはいかなかった。<br><br>23時ぐらいに帰宅した時には、本当にヘトヘトだった。<br><br><br><br>夜中、私は夢を見ていたんだけど、だんだん夢の内容がおかしくなってきて、<br><br>下腹部が重たく、痛く、大きな石がゴロっと動いているような、違和感が出てきて目が覚めた。<br><br>すごい冷や汗が出ていた。<br><br>我慢してたら収まるかなと思って、ゆっくり呼吸していた。<br><br>だけど、その痛みはどんどん大きくなり、これはヤバイ、と思った。<br><br>隣に寝ている旦那さんを起こそうかと思ったけど、声も出せない。<br><br>ただ、ハアハアと、息だけが大きくなっていく。<br><br>痛くて痛くて、浅い呼吸を早く繰り返してしまう。<br><br>これはいけない、過換気になる。<br><br>分かっていても、早い呼吸をやめられない。<br><br>私の唸り声に旦那さんが起きてきて、最初はうなされていると思ったらしいけど、そのうち何かおかしいと思ったらしい。<br><br>「大丈夫か」と声をかけてくれる。<br><br>私は旦那さんに電話を取ってもらって、関西の主治医のいる病院に電話をかけて、救急搬送を薦めてもらった。<br><br>私みたいな妊婦は、救急隊も病院も困ると分かっているからだ。<br><br>近場に主治医がいない上、深夜で、妊婦。<br><br>せめて「主治医から搬送してもらうよう言われた」と言えば、救急隊も近医に問い合わせやすくなるかもしれないと思ったので、主治医のいる病院に電話したのだ。<br><br><br>それにしても、痛い。痛い。痛い。<br><br>引き絞られるような痛みに、声を上げざるを得ない。<br><br>頭の中ではぼんやりと、これで赤ちゃんとさよならなのかもしれない・・・と思っていた。<br><br>今日にかけて、無理して動き過ぎたからだ・・・。<br><br>予定を入れ過ぎた・・・。<br><br>痛みと悲しみで、涙が出てきた。<br><br><br>旦那さんが119番してくれて、しばらく待っていたらサイレンの音が聞こえた。<br><br>そうか、関西は救急車内からの家族への確認電話はないんだな。<br><br>私は旦那さんに保険証の入っている財布を持ってもらった。<br><br>救急隊はこの建物が分からないかもしれないと思ったので、旦那さんにマンションを出て救急隊を案内するようにとお願いした。<br><br>しばらくして救急隊到着。<br><br>私は激しく呼吸しながらなんとか状況を伝える。<br><br>とりあえず車内収容ということで、私は布担架で下に運ばれた。<br><br>東京だったら、こんなふうに階段があったりとか搬出困難の時には消防車の応援も来るんだけど、ここの消防ではＰＡ連携はしていないんだな。<br><br>私の頭は、痛みと過換気で朦朧としながらも、冷静に救急隊の動きを感じていた気がする。<br><br>つらくて目は全く開けられなかったんだけど。<br><br>1階まで下りて、ストレッチャーに乗せられた。<br><br>雨が顔や首に当たって、冷たかった・・・。<br><br>そして救急車へ。<br><br>旦那さんも一緒に乗ってくれる。<br><br>ごめんね、こんなことになると思ってなかったよね・・・。<br><br>少し遠くに駐車していたみたい。<br><br>車内に収容されてから、私の住所やバイタルが確認され、救急隊が病院を問い合わせ始めた。<br><br>20分ぐらいのところにある私立病院が受け入れてくれるというので、そこに搬送してもらうことになった。<br><br>緊急走行で20分だから、普通に走ったら1時間ぐらいはかかるところだろう。<br><br>つまり、相当遠いところにある病院。<br><br>やっぱり、こんな時間の妊婦なんて病院側もつらいよな。<br><br>でも受け入れてくれるだけ、有り難い。<br><br><br>運ばれながら、とにかく痛くて唸っていた。<br><br>一方で、きっともう赤ちゃんダメなんだろうなと思って、涙が止まらなかった。<br><br>ごめんなさい。<br><br>あなたはまだ小さくて穏やかにしていないといけないのに、動き過ぎてしまったね。<br><br>苦しくなっちゃったんだね。<br><br>つらい思いをさせて、ごめんね。<br><br>短い期間の、至らないお母さんだったね。<br><br>せっかく来てくれたあなたを、私は大事にできなかった。<br><br>本当に本当に、ごめんなさい。<br><br>悲しい。悲し過ぎる。<br><br>こうして赤ちゃんを失っていくのか・・・。<br><br>初期は大事にしなければいけないと、分かっていたつもりだったのに・・・！<br><br>私は最低だ・・・。<br><br><br>救急隊も旦那さんも、私が痛くて泣いていると思ってたと思う。<br><br>ボロボロ出ている涙を、救急隊の方がしょっちゅう拭いてくれた。<br><br>「後10分で着きますからね」<br><br>と声をかけて下さる。<br><br>痛みと悲しみで目を開ける余裕が一切なかったけど、少しは車内を見ておけばよかったと、後から思ったりする。<br><br>救急隊の方に、お礼を言う余裕もなかった。<br><br>病院到着後、救急の部屋に搬入されて、すぐに看護師さんと産婦人科医の方が来てくださった。<br><br>私が痛みに唸っていると、とても丁寧に優しく声をかけてくださって、救われる気持ちになった。<br><br>いい産婦人科医の方と、看護師さんだった。<br><br>本当に有難かった。<br><br><br>産婦人科の診察台に上がり、エコーで中を確認する。<br><br>私は半ばあきらめていたんだけど、<br><br>「安心してください、赤ちゃんは元気ですよ」<br><br>という医師の声。<br><br>「ああ、よかった、無事だった」<br><br>私はまたボロボロ泣いた。<br><br>ほっと安心したのもつかの間、じゃあこの痛みは何なんだ？　流産しかかっているということか？<br><br>でもそうでもないらしい。<br><br>赤ちゃんは普通に元気だという。<br><br>もしかして消化器系の痛みではといって尿検査もするが、問題なし。<br><br>腹痛には坐薬を入れてもらい、しばらくの間、横になって休ませてもらった。<br><br>旦那さんが入ってきた。<br><br>「赤ちゃん大丈夫だった」<br><br>私は笑って言った。<br><br>旦那さんも、少しほっとしたみたいで笑って、手を握ってくれていた。<br><br>私はこの人がパートナーで本当に良かったと思った。<br><br>突然妊娠していると言われ、一気に周囲が動き始めて、旦那さんの頭も心もいっぱいいっぱいだと思う。<br><br>しかも彼は元々結婚するつもりなんてなかったから、なおさらだ。<br><br>でも一生懸命に、私を気遣い、適応しようと努力してくれている。<br><br>旦那さんには心から感謝しています。<br><br>今日も驚かせてしまったよね。<br><br>ごめんね。<br><br>そして、ありがとう。<br><br>この人の赤ちゃんだから、私も頑張るぞ。<br><br><br>有名な産婦人科医の宋美玄先生が<br><br><a href="http://blogs.yahoo.co.jp/mihyon0123/18482021.html">「この男の子供を産むためなら死んでもいい！」と思うような男の子供しか妊娠してはいけません。</a><br><br>と仰っていて、私はこの人ならそうだと思ったんだと、改めて思い出した。<br><br>この人の子どもを産むためなら、どんなことでも耐えて、頑張ろうと思ったのだった。<br><br>私は旦那さんが、大好きなんだ。<br><br><br>そのうち先ほどの先生がやってきて、特に問題はないことや、早めに主治医を受診するようにと話してくれた。<br><br>「赤ちゃんが妊娠のストレスに耐えられる強い子なら、頑張れる」<br><br>と、何かあっても妊婦のせいだけではないことも話してくれて、気が楽になった。<br>（とはいえ無理はいけないけど）<br><br>いい先生だった。看護師さんも。<br><br>深夜の救急搬送だったけど、私は恵まれていたな。<br><br><br><br>旦那さんがタクシーを呼んでくれて、マンションに帰った。<br><br>私の方が先に寝てしまった。<br><br>旦那さんは、この騒ぎで目が覚めちゃったんだよね。<br><br><br>翌日から、体が全く動かなくなって、ほとんど家で寝ていた。<br><br>本当はその日に関東に戻る予定だったけど、とても無理なので、しばらく旦那さんちで休んでいた。<br><br>その週末になんとか頑張って関東に戻り、主治医を受診。<br><br>結果としては、やはり問題はなかった。<br><br>「流産だと思ってました」<br><br>と言うと、<br><br>「流産だったら出血があるからね」<br><br>と、とにかく大事にするようにと。<br><br><br>私は無理しがちだからなあ。<br><br>大事にしてね、という赤ちゃんのメッセージなんだと思う。<br><br>とにかく無理して突っ走る私、今はとにかく大事に大事に、過ごそう。<br><br><br>救急隊の方、病院の先生、看護師さん、旦那さん、本当にありがとうございました。<br><br>お蔭様で、赤ちゃんも、私も、順調に過ごしています。<br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 04 Dec 2014 18:47:53 +0900</pubDate>
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<title>つわりがつらい</title>
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<![CDATA[ 現在妊娠8週。<br><br>最近、パソコンやスマホは目が疲れるのであまり長時間向かえなくなっていたのと、<br><br>締め切りのある仕事が多くて余裕がなかったんだけど、<br><br>旦那さんが「記録しておく方がいいよ」と言うので、書くことにした。<br><br><br>つわりがつらい。<br><br>とにかくつらい。<br><br>朝起きると、身体がだるくて起きられない。<br><br>トイレに行っても、下半身におもりが付いているように重く、すぐにベッドに横になってしまう。<br><br>水分が欲しいんだけど、飲み込む気が起きないという変な感じ。<br><br>でも無理やり飲むので、胃が膨らんで、げっぷがたくさん出る。<br><br>つわりがひどくなってから、げっぷがすごいのだ。<br><br>とにかく胃が気持ち悪くて、怪獣が吠えるようなげっぷが2,3回立て続けに出る。<br><br>夜寝ている時もそうで、気持ち悪くなってきたら、上半身を起こして、げっぷする。<br><br>女性のげっぷではない。<br><br>体調としては、デトックスをした時と似ているかも。<br><br>パソコンやスマホが嫌になり、げっぷが出て、とにかくだるい。何もする気がしない。<br><br><br>私の場合は、ザつわり、の症状が出始めたのは5週目ぐらい。<br><br>2,3週の頃は、暴力的な睡魔に襲われて、人と会っているのに寝そうになったり、とにかくだるくて眠かった。<br><br>おかしいと思って主治医に漢方薬をもらいに行ったぐらいだった。<br><br>5週目ぐらいになってから、においに敏感になり、食べられる物とダメなものがはっきりしてきた。<br><br>×なのは、化学調味料の味、コーヒー、紅茶、こってり系メニュー、洋風の味付け、チーズ、油っぽいもの、肉、甘いお菓子、チョコレート。<br><br>〇なのは、辛い、しょっぱい、酸っぱいもの。さらっとしたタイカレーがベスト。辛口のインドカレー。キムチ鍋、納豆、ヨーグルト、酢、魚、野菜、無添加のリンゴジュースや野菜ジュース。<br><br>タバコの臭いはほんの少しでもダメ。何が何でも禁煙席。<br><br>量をあまり食べられない。でもお腹が空くと気持ちが悪くなるから、少しずつ食べる。<br><br>食べたらすぐに胃が気持ち悪くなる。<br><br><br>職場に理解のある上司がいて下さるので、基本的に在宅ワーク。<br><br>私の仕事は普段はネットと電話、パソコンがあればできる。出る時は出るけど、調整可能。<br><br>有り難く、仕事しては横になり、を繰り返している。<br><br>今思えば、よくもまああんなに働けたもんだ。<br><br>次から次へと仕事をこなし、スーパー働きウーマンだった。<br><br>あんなの、無理。<br><br>あの頃は、それでも全然できていないと思っていた。<br><br>私なんてダメだと。<br><br>でも今から考えたら、千手観音のようなさばきぶりだったよ。<br><br>今になって、自分てできたじゃん、と思える変な感じ。<br><br>今の仕事量は、以前の3分の1ぐらいかな。<br><br>それがちょうどいい。<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 04 Dec 2014 18:23:32 +0900</pubDate>
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