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<title>しくう和尚のガンと共に生きる</title>
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<description>４年前に大腸がんと診断され、さらに肺と肝臓への転移も見つかってステージⅣと診断されました。５年後の生存率は20パーセント以下と言われながらここまで生きてこれたのはガンを受け入れて共に生きていこうと思ったからです。残された日々をブログに綴っていきます。</description>
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<title>ヘルペス</title>
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<![CDATA[ <p>次から次へといろいろあります<br><br>3日前に左目の瞼が痒くなり、瘡蓋ができてたので、なんとなく掻いていたら翌日ちょっと腫れて膿が出てきました<br><br>近くの眼医者に行ったのですが、そこのお医者さんはおばあさん・・・<br>考えてみると、ずいぶん昔からご主人と一緒に診察に当たっていた事を思い出しました<br><br>ご主人はずいぶん前に亡くなったので、その後一人で診察しておられたのですが、最近は息子さんも眼科医になり手伝っておられますが、月に４回だけなので実質おばあさん一人でやっておられます<br><br>もう80代後半、ひょっとすると90近いとおもうのですが、診察の様子がなんとなく頼りなく、診てもらってても、病名も言わず目をいじくって首を傾げながら薬を処方してくれました<br><br>言われた通りに目薬と軟膏を塗っていたのですが、翌日目の腫れがひどくなったので心配になり、別の眼科にかかったところ目の腫れはヘルペスだそうで、おばあさんに処方してもらった軟膏だと却って悪くなると言われました<br><br>改めて処方してもらい、塗ったら少しずつ良くなってきました<br><br>医者を信じることも大切ですが、たまにこんなことがあると、気をつけなければと思う今日この頃であります😓</p>
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<pubDate>Fri, 08 Mar 2024 11:40:21 +0900</pubDate>
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<title>オーケストラを聴く</title>
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<![CDATA[ <p>今日は、ホントに久しぶりにオーケストラのコンサートに行って来ました。<br>一流とは言えない団体でしたが、それなりの演奏で、楽しかった。<br>演目はドボルザークの交響曲とスターウォーズの曲で、クラシックとモダンの取り合わせも面白かった。<br>音楽を生業として来た人間にとっては色々と粗を見てしまう癖があって、あまり良くないとは思いますが、それは仕方のない事で、聞こえてしまうものに蓋はできません。途中でピッチがずれるのは気になりますが、でもここまで頑張って練習を重ねて来たのだと思うと、やっぱり声援を送ってあげたくなりますね。<br>最近は、体調も良く、こうやって出かけられる事に感謝しています。<br>一昨日、滋賀のお寺で開かれた別時念仏会に参加するため出かけたのですが、そこの住職が２週間前に急死されたとの事で、大いにショックを受けました。久しぶりに会えることを楽しみにしていたのですが、ここでも人の生命の儚さを感じました。<br>こうやって、末期癌の身が痛みは別として普通に生きていられる事に深く感謝しています。</p>
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<pubDate>Sun, 03 Mar 2024 20:52:27 +0900</pubDate>
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<title>肩の痛み</title>
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<![CDATA[ <p>ここのところ、右肩が痛くて、寝ていても痛いので、ロキソニン湿布を貼ったのですが、それでも痛みは取れず、起き上がってじっとしていると少し楽になります。<br><br>腹膜播種の痛みもあるので、飲み薬を服用するのですが、肩の痛みはなかなか治らない。<br><br>思い立って、痛みの場所を探して気がついたのが、肩甲骨の下あたりに痛みがある事に気がつきました。そこで、そこに湿布を貼ってもらうと楽になったので、今日見てもらったらその場所が腫れている事がわかりました。　ただ、原因がわからないので次回の診察の時に聞いてみようと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/shiku73y/entry-12841768920.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Feb 2024 17:22:11 +0900</pubDate>
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<title>半田市民病院</title>
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<![CDATA[ <p>これまで、ガンが見つかってからずっと藤田医科大学病院で手術、治療を受けてきましたが、正月早々緊急搬送され、手術でなんとか一命をとりとめたのですが、搬送されるのに50分以上かかり、救急車の中でも大変な思いをしたので、病院を変えてもらうことになり、紹介状を書いてもらって、今日診察に行って来ました。<br><br>紹介してもらった緩和ケアの医者は休診日で、とりあえず受け付けることで他の医者にみてもらったのですが、紹介状付きなのですぐ入院かと思ったら案外元気なので、驚いていました。<br><br>すぐに血液検査とCTをとってもらい来週の月曜日に担当医が診てくれる事になりました。<br><br>覚悟してましたが、半日仕事でやや疲れ気味です😓</p>
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<link>https://ameblo.jp/shiku73y/entry-12841374904.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Feb 2024 16:34:02 +0900</pubDate>
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<title>念仏の力</title>
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<![CDATA[ <p>ガンになってつくづく思うことは、念仏を続けてきて本当に良かったという事です。<br>宗教あるいは仏教に縁のない方から見れば、関係ないんじゃないと思われるかもしれませんが、病気を受け止める心が、念仏によって強くなっていて、病気を告げられた時も動揺する事はなかったのです。<br>僧侶という仕事を通して様々な死を見てきた事もありますが、自分自身に当てはめて常に考えることが、念仏で受け止めることでした。<br>痛みの中や、手術の時も（一度は死にかけた）、また夜眠れない時も念仏で乗り越えられたと思っています。<br><br>宗教の世界はなかなか複雑で様々な問題を含んでいますが、私の信条としては自分の信仰を人に無理やり勧めない事です。<br><br>参考まで。</p>
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<link>https://ameblo.jp/shiku73y/entry-12840752766.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Feb 2024 20:57:30 +0900</pubDate>
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<title>温泉</title>
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<![CDATA[ <p>今日は、近くの温泉に行ってきました。<br>ここの温泉は温度が高く、源泉掛け流しの壺湯は45度前後あります。昔は熱いのが好きでどれだけ我慢できるかの繰り返しでしたが、今は熱いのはダメになったので隣の循環湯に入りました。<br>ここのところ、肩から背中にかけて時々痛むのであっためて少し楽になりました。<br><br>支援センターとケアマネが来て、これからの介護スケジュールを説明してくれました。<br><br>今のところ、基本的な日常生活はできるので、今後の指針について話を聞きました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/shiku73y/entry-12840594635.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Feb 2024 17:25:02 +0900</pubDate>
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<title>天ぷら</title>
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<![CDATA[ <p>今日は体調も良く、食欲もあったので、夕方には散歩もしました。<br>昨年の７月から８キロ痩せたので、調べてみるとガン特有の悪液質のせいだそうで、軽い運動と栄養補助食品を取ることで悪化を防げるそうです。<br><br>今日は、お昼に名古屋の天ぷら屋の大将がお見舞いがてら、天ぷらを揚げにわざわざ来てくれました。<br><br>愛知県で２位の評価を受けてるのですが、本人はまったく気にせず。美味しくいただいてくれることが大切と語っていました。<br><br>お店と同じように目の前で天ぷらを揚げてくださり、思わず食べ過ぎてしまいました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/shiku73y/entry-12840348534.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Feb 2024 19:40:19 +0900</pubDate>
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<title>ガンの連鎖？</title>
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<![CDATA[ <p>私が癌になって、その年の春手術のために入院している時だったと思うのですが、息子の嫁のお母さんにガンが見つかり、それも膵臓ガンと言うことで、余命半年が告げられました。当初は私のガンを心配しておられたのがそれどころじゃなくなり、結局亡くなりました。<br>さらに、一年が過ぎた頃吉良のお寺を管理しておられた碧南のご住職が肺ガンと診断され、肺水腫と言って肺に水が溜まり、何度か抜いたのですが、やがて足にも溜まるようになり、１年余りで亡くなられました。そこは先代からのお付き合いで春のお説教に毎年お邪魔しておりましたが、コロナ蔓延と共にお説教がなくなり、吉良のお寺の月例会でお会いするだけでした。<br>そして２年後、阿久比のお寺の組寺院のご住職が大腸ガンのため１年余りでなくなり、さらにさらに、阿久比のお寺に入山して以来毎月のお念仏会や写経会を開催し、ご自宅で尺八説法の会も企画してくださった、半田の旧家の奥様に脳腫瘍が見つかり何度かの手術も虚しく１年半でこの世とお別れになりました。<br>他にもありますが、そんな中で４年以上生き延びることのできた自分の生命力に不思議を感じます。<br>ただ一つ、言えることはガンが見つかっても一切苦にすることなく素直に受け入れて、昨年の抗がん剤治療終了宣言まで全てを受け入れた事です。<br>その根底に20歳から続けてきたお念仏のお陰も無視することはできないでしょう。<br>ややもすると、人間は病気になったらそれを苦にしてしまいがちですが、苦にして治ることはありえないので、素直に受け入れて共に生きることが大切なのではないでしょうか。</p>
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<link>https://ameblo.jp/shiku73y/entry-12839715095.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Feb 2024 20:59:04 +0900</pubDate>
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<title>黄疸</title>
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<![CDATA[ <p>昨年の６月をもって抗がん剤治療をやめました。年末から体調を崩し正月明けにとうとう黄疸が出て、救急搬送され診断は肝臓肥大による胆管炎で、胆管が圧迫されて胆汁が流れずそれが黄疸となって急激な血圧低下と頻脈を引き起こしたとの事。<br>緊急手術で胆管にステントを挿入し胆汁の流れを確保しました。<br>現在は落ち着いています。ただ、夕方になると熱が上がり倦怠感を感じます。解熱剤を飲んでしばらくすると落ち着いてきました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/shiku73y/entry-12839619325.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Feb 2024 04:15:58 +0900</pubDate>
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<title>2024/01/16</title>
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<![CDATA[ <p>ガンと分かってから、多くの友人がこれが効くと言った、いわゆる民間療法を勧めたくれた。その中で、とりあえず続けたのは「水溶珪素」だった、受け入れた理由はこれでガンは治りませんが、基礎体力をつけることはできます。という言葉でした。<br>それも無償で提供してくださるとのこと、ずっと小生の尺八コンサートを後押ししてくださっていた方なので、信じて毎日、お茶、みそ汁、ジュースなどに数滴垂らして飲んでいました。他にも栄養剤なども提供してくださって、今までそれなりに元気にすごすことができたのはこのおかげと信じています。<br><br>それとは別に、大腸がんの手術も無事終わり、その後、抗がん剤治療に入りました。<br>これがなかなか大変で、2週間ごとに通院し、血液検査の後、診察。そして点滴になるのですが、３種類くらいの点滴を３時間にわたって受け、その後46時間かけて点滴する作業を自宅で行う。<br>退院に１時間かかり、血液検査の結果が出るのに１時間、診察を受けるのに長い時は２時間近く待たされて、点滴をうけるので、帰る頃はほぼ夕方でした。<br>抗がん剤治療のネックはなんと言っても副反応。脱毛はもともと剃っていたのでなんの問題もありませんが、痒みがひどくて、夜中身体中引っ掻き回して傷だらけになりました。<br>それ以外は比較的強い副反応もなく、３ヶ月が過ぎました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/shiku73y/entry-12836824886.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Jan 2024 17:00:37 +0900</pubDate>
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