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<title>おはなしまこ</title>
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<description>日々の暮らしの中でふっと立ち止まったとき、ここですごす時間が、あなたの癒しになりますように。</description>
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<title>人の顔色を気にしすぎてつらいあなたへ。繊細さん（HSP）が人間関係で自滅しないコツ</title>
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人の顔色や反応を、つい気にしすぎてしまう。そういう「繊細さ」を持っている人は、きっと少なくないと思います。何気ない一言を、何度も頭の中でリピートしてしまったり。LINEの絵文字の数や、句読点の打ち方で「怒ってないかな」「嫌われたかな」と深読みして勝手に落ち込んでしまったり。その場では笑ってやり過ごしているのに、家に帰ってから一人反省会を始めてしまう夜もあるかもしれません。「気にしすぎだよ」と言われても、自分でも止められないからこそ、苦しくなってしまうんですよね。最近よく耳にする「繊細さん」や「H
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<dc:date>2026-01-29T07:30:32+09:00</dc:date>
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<title>理解されないのがつらい夜に。「自分の幸せは自分が知っていればいい」と思える3つの視点</title>
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自分は心地よく感じていることなのに、誰かから「それのどこがいいの？」「それって意味あるの？」と言われると、一瞬でぐらっと心が揺らいでしまうことってありませんか。・その趣味のどこがいいの？・そんな生き方、もったいなくない？・もっとちゃんとしたほうがいいよ相手は悪気なく言っているつもりでも、自分の中では大切にしてきたものほど、否定されたように感じてしまって、静かに傷つくこともありますよね。「自分の幸せや心地よさは、自分が分かっていればそれで十分」「誰かに理解されなくても、認められなくてもいい」そう思
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<dc:date>2026-01-26T07:30:20+09:00</dc:date>
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<title>「世のため人のため」に疲れた大人へ。もっと自分のために生きていい本当の理由</title>
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「世のため、人のために生きなさい」「清く正しく、美しく」「顔で笑って、心で泣いて、がんばるのが美徳」昭和生まれの私を含めて、そんなふうに教え込まれてきた人も多いのではないでしょうか。誰かのために尽くすこと。自分の気持ちを後回しにしても、周りが喜んでくれるなら、それでいい——。一見、とても美しく見える、この“自己犠牲の精神”。でも、大人になった今、ふと立ち止まってみると、心のどこかでこんな声も聞こえてくるかもしれません。「この生き方のままで、本当にいいのかな」「私の人生って、なんだったんだろう」「
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<dc:date>2026-01-22T07:30:31+09:00</dc:date>
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<title>周りの評価に振り回されてない？ 「本当にやりたいこと」を見失わないための3つの質問</title>
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気づけばいつも、周りの反応や評価を基準に、物事を選んでしまうことってありませんか。みんなが褒めてくれるから。家族が安心しそうだから。「ちゃんとしているね」と言われそうだから。どれも大事な視点だけれど、そこに合わせ続けているうちに、ふと立ち止まる瞬間があります。「あれ、これって本当に私がやりたいことだったっけ…？」今日はそんなときに思い出したい、「周りの評価に生き方を合わせないための3つの質問」を、私なりの言葉で書いてみます。⸻【1】もし誰にも褒められなくても、私はこれをやりたい？まず自分に投げて
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<dc:date>2026-01-19T07:30:22+09:00</dc:date>
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<title>人に気を使いすぎて疲れた夜に。一人になりたい自分がつらいとき</title>
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何にでも「いいよ」と言ってしまって、あとでぐったりしてしまう夜があります。本当は疲れているのに、断るのが申し訳なくて、つい予定を詰め込みすぎてしまったり。家族や身近な人と一緒にいる時間は大切なはずなのに、なぜか心のどこかがずっと気を張っていて、ひとりになりたい気持ちが大きくなってしまうこともあります。こんなふうに感じてしまう自分は、冷たいんじゃないか。わがままなんじゃないか。そうやって、また自分を責めてしまうと、ますますしんどくなってしまいますよね。人に気をつかえることは、本来とてもやさしい力で
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<dc:date>2026-01-15T07:30:44+09:00</dc:date>
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<title>何者にもなれていないまま年齢だけ重ねた気がするとき。このままでいいのか不安になった夜に。</title>
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何者にもなれていないまま、年齢だけ重ねてきてしまった気がする夜があります。仕事も暮らしも「それなり」に回っているのに、ふとした瞬間に、このままの自分で、本当にいいんだろうか。何も成し遂げていないまま、ただ年だけ取っていくんじゃないか。そんな不安が胸の中でふくらんで、眠る前の時間が少し苦しくなってしまうことがあります。周りを見れば、わかりやすい肩書きや、目に見える成果を持っている人たちがたくさんいて、つい自分を比べてしまう。もっとちゃんとしなきゃ。この年齢なのに、まだこんなことを言っているなんて。
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<dc:date>2026-01-12T07:30:57+09:00</dc:date>
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<title>新年の目標が続かない。三日坊主で自分が嫌になるときの心の整え方</title>
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新年のはじめに「今年こそは」と目標を立てたのに、気がついたらもう続かなくなっていて、「また三日坊主だ…」「やる気が続かない自分が嫌」と落ち込んでしまうことがあります。新年の目標が続かないとき、私たちはつい「意志が弱いからだ」「ちゃんとできない自分はダメだ」と、心の中で自分を責めてしまいがちです。今日は、新年の目標がうまく続かなかったときに、どんなふうに心を整えてあげたらいいのか、少しだけ立ち止まって見つめてみたいと思います。新しい年の始まりは、どうしても少し気合いが入ります。「今年こそ、早寝早起
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<dc:date>2026-01-08T07:30:56+09:00</dc:date>
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<title>休み明けにスイッチが入らないときは。新年最初の一週間をやさしく過ごすヒント</title>
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新しい年が始まって、最初の一週間。カレンダーの上では、もうすっかり「通常運転」に戻っているはずなのに、心や体は、まだお正月モードが残っているような、ふわふわした感じがするかもしれません。「そろそろちゃんとしなきゃ」「今年こそは、もっと頑張らないと」そんなふうに思いながらも、なかなかエンジンがかからない日があっても、当たり前だと思うのです。長く続いた一年の疲れと、年末年始の慌ただしさ。その両方を抱えたまま、「よーいドン」で一気に走り出そうとするのは、ちょっと酷なのかもしれません。もし今、まわりはど
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<dc:date>2026-01-05T07:30:20+09:00</dc:date>
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<title>【番外編】元旦からたくさんの「応援」を、本当にありがとうございます</title>
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元旦から数日。ブログの応援機能と、ストアの応援箱からの応援、メッセージをたくさんいただきました。お年玉のように受け取らせていただいた応援メッセージもあって、画面を見ながら「えっ…！」と固まってしまうくらい、じわっと胸があたたかくなりました。ブログの応援機能からはお寿司や竜宮城や指輪🍣💍のプレゼントが画面に飛び込んできて、まさにお正月パーティー気分🥳になれました😂応援してくださったお一人おひとりのお顔を自然と思い浮かべながら、「同じ空でつながっているご縁」を感じて、「この場所を、育てていきたい」と
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<title>新しい年を静かに迎える。大きな目標より“今日を大切にする”始まり方</title>
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新しい年の朝って、特別なことがなくても、空気だけがすっと澄んでいる気がする。昨日までと何も変わっていないはずなのに、ほんの少しだけ、新しいページをめくる音がする。大きな抱負なんてなくてもいい。未来のことを無理に描こうとしなくてもいい。ただ、今日を生きている。それだけで、十分すぎるくらいの始まりだ。去年のどんな日も、嬉しかった日も、しんどかった日も、どれもが「今日まで来られた理由」になっている。だから私は、今年こそ変わりたい、とも、今年はもっと頑張りたい、とも思わない。ただ一つ、そっと胸の中に灯し
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<dc:date>2026-01-01T07:30:52+09:00</dc:date>
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