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<title>これよんで！</title>
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<description>私と息子たちの好きな絵本を紹介します。</description>
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<title>フンガくんシリーズ。</title>
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フンガくん ￥1,260 株式会社　ビーケーワン 出会いはＮＨＫの『てれび絵本』でした。熊谷真美さんが語り手でした。　すっかりその「フンガくんワールド」にハマったのはワタシのほう。すぐに本屋に行ってシリーズ全部そろえてしまいました（笑）。（もちろん、１冊ずつ。ですけどね）くいしんぼフンガくん 　　￥1,300 株式会社　ビーケーワン あまえんぼフンガくん ￥1,300 株式会社　ビーケーワン べそっかきフンガくん ￥1,300 株式会社　ビーケーワン おこりんぼフンガくん ￥1,300 株式会社
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<dc:date>2006-10-17T10:17:25+09:00</dc:date>
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<title>せとうちたいこさん　デパートいきタイ</title>
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長野 ヒデ子せとうちたいこさん デパートいきタイ　保育園の貸し出し絵本で借りてきたものです。　好奇心旺盛な「せとうちたいこさん」が、デパートへお出かけするお話。　以前ご紹介した「とこちゃんはどこ？」を彷彿とさせる、細かい描写の数々！　そして魚なのに（失礼！）普通にショッピングを楽しむ、「せとうちたいこさん」。とってもとってもかわいいです。　魚だって人間だって、『オンナ』ですもの、やりたいことは同じなんですよね（笑）。　＊＊＊　やっぱりシリーズ化していて、『えんそくにいきタイ』と『パーティーいきタ
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<title>また　ぶたのたね</title>
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　　　　　　　 　　　　　　　　佐々木 マキ 　　　　　　　　また ぶたのたね 　 あの『ぶたのたね』から２０年。 新しい『ぶたのたね』のお話が登場です。 　 走るのが遅くて今まで一度もぶたを食べたことのないおおかみ。 きつねはかせからもらった『ぶたのたね』を植えて、 ぶたをおなかいっぱい食べることを夢見ています。 　 さて、今度のおおかみはぶたを食べることはできるのでしょうか・・・？ 　 『ぶたのたね』同様、なんともシュールなこのお話。 　 ３歳と４歳のムスコたちも大好きです。 　 ＊＊＊＊＊
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<title>たまごにいちゃん</title>
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３歳９ヶ月の息子その１。赤ちゃん期を脱し、なにをやってもカワイイカワイイ２歳児を過ぎ、おにいちゃん準備期間の３歳児です。保育園でもクラスでは一番下。でも、春からは一番下じゃなくなる。４歳に向けてもうひと踏ん張りしたいところ。でも、本人はまだまだ甘えん坊。赤ちゃんでいたいだろうねー。そんな息子その１にピッタリなのが　　　↓著者： あきやま ただしタイトル： たまごにいちゃん大きくなっても玉子から出られず、普段はおにいちゃんぶってるものの甘えん坊。本当に息子その１にそっくり！でも、このたまごにいちゃ
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<title>とこちゃんはどこ？</title>
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著者： 松岡 享子, 加古 里子タイトル： とこちゃんはどこ元祖『ウォーリーを探せ！』という感じでしょうか？(ウォーリーも古いですね（´▽｀A``)すぐにトコトコーといなくなってしまうとこちゃんをみんなで探してみよう！という絵本。初めはけっこう簡単です。人ごみの人数もそれほど多くないから。でも、最後のデパートはすごい人！しかもとこちゃんに似た子がいたりで、それまでパーフェクトに探し当てていた長男（３歳９ヶ月）はとうとう見つけられず･･･そのかわり『いたっ！！』と声を上げたのは２歳６ヶ月の次男でし
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<title>きれいなはこ</title>
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息子たちが０歳児の頃から大好きな絵本のひとつです。けんかをしたねこちゃんとわんちゃんが、おばけになっておばけの世界に行ってしまうお話。　ともだちひっかくつめはながくなれ！『きゃあ～～～～！！』　ともだちかじるくちはおおきくなれ！『きゃあ～～～～！！』これがお決まり(笑)。このお話がすっかり気に入った下の息子は、私のキューブ型のペンダントヘッドを見ては『ちれーな はこ。』『ねこちゃん、みっけた。わんちゃん、みっけた。』『わたしのよー。ぼくのよー。』　・・・・・・と、丸暗記した文を聞かせてくれます(
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<dc:date>2005-02-04T10:42:46+09:00</dc:date>
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<title>バナナです</title>
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 著者： 川端 誠タイトル： バナナです皮を剥いたバナナ。木になったバナナ。まだ青いバナナ。ゾウやゴリラ、カバが食べるバナナ。どれも文章はバナナです。だけ。（最後だけちょっと違うんですけどね・笑）ひとつの文章だけで成り立つ絵本なんて目からウロコ！！ちなみに同じようにリンゴですと言うのもあります。　
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<title>だるまちゃんとてんぐちゃん</title>
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著者： 加古 里子タイトル： だるまちゃんとてんぐちゃん私が小さい頃にもありました。懐かしい！！てんぐちゃんの持ってるものが何でも羨ましいだるまちゃんは家にあるものを利用して天狗ちゃんのマネをします。その工夫の楽しいこと！お餅で長い鼻を作るところなんてとっても愉快。なんでもお金を出せば手に入るこの時代、知恵と工夫のだるまちゃんとその家族に拍手！！　
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<title>くまのがっこう</title>
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著者： あいはら ひろゆき, あだち なみタイトル： くまのがっこう　お年玉絵本・第４弾これはもう、私の一目惚れ！！内容はもちろん、絵がものすごくカワイイ！！大きく引き伸ばして飾っておきたくなるくらい♪一番おちびのジャッキーがおかあさん気取りってのが、かわいいし、なんだか気持ちがとってもわかる。でも、やっぱり一番おちびさん。最後には大泣きしてしまいます。　シリーズ化してるようなので、揃えてみたい絵本です。　　
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<title>やさいだいすき</title>
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著者： 柳原 良平タイトル： やさいだいすき　お年玉絵本・第３弾『アンクルトリス』で有名な柳原良平さんの絵本です。１ページずつに大きく野菜が描かれています。３歳のムスコ１は、数の勉強に。２歳のムスコ２は、色と形、それから名前の勉強に。それぞれがそれぞれの楽しみ方で読んでいます。『やさいだいすき』というタイトルの割には野菜のおいしさや、素晴らしさをわざわざ教えてくれるわけではありません。単に、　こんな形の野菜があるよ。　こんな色の野菜があるよ。それだけ。でも、その単純な繰り返しが子供たちの頭にはす
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<dc:date>2005-01-07T09:09:31+09:00</dc:date>
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