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<title>ウラシマダ（島田の裏日記）</title>
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<description>茶飲み話はFacebookでしてます。ここでは餃子だけ焼いてる飲み屋で五香皮酒呑みながらハフハフです。</description>
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<title>咲かせて魅せます・・・・</title>
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<![CDATA[ 雨の商店街。<br><br><br><br>人通りも少なくてすいてるドラッグストアで一人、子供の額に貼り付ける絆創膏をガン見して、どっちを買うか悩んでた。<br><br>もう大きいサイズはそろそろいらなくなるだろうし、小さいサイズもたくさんいらないけどとにかく肌が荒れたらいけないのでやはりこっちか・・・・・・<br><br><br>少ない客の視線が次々こちらに突き刺さるのに気づく。<br><br>なんだ？いけないのか？こちとら子供のことだから普段の３倍する高い絆創膏を真剣に選んで・・・・<br><br><br><br>（＠д＠）！！！！！！！！！！！！！！<br><br><br><br>絆創膏の横は「ス〇ンコーナー」の新発売モノがずらりと鎮座ましていた・・・・のがやっとわかった。<br><br><br>しゃがみこんでそっちをガン見してるのだと思われていたらしい。<br><br><br>これ見よがしな動作で絆創膏をかごに入れてレジ。<br><br><br>そして今、打ちながら若干赤面する<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>・・・わけもなく、吹き出しにやける熟女かな。<br><br><br>合唱。<br><br><br>
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<pubDate>Tue, 15 Oct 2013 22:34:09 +0900</pubDate>
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<title>叱責蕎麦</title>
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<![CDATA[ 蕎麦が食べたくなって外出。<br><br><br>いや、糖質制限中でも麺類は「十割蕎麦(フツーの蕎麦はつなぎに小麦粉が使われてるからアウト)」なら少しはオッケー。今はもうストイックさが抜けてきたから「五割」までたまにゆるめてるが。<br><br>でも十割蕎麦を家庭で作ると楽しいんだろうけど思い立ったらすぐの気楽さは無いし、イイお蕎麦屋さんには家族で行くとイイお値段過ぎてコワイ。だいいいちアレは大人の楽しみにしたいモン。<br><br>で、「思い立ったら」だったから大型店のフードコートにある「吉野家」に十割蕎麦を食べに行く。<br><br>なんで吉野家が蕎麦(しかも十割)を？<br><br>未だに謎だけど安価に提供してくれるし、家族も蕎麦を食べたくなけりゃフードコートだから他のものを自由に食べれるんで、「安価」とそば粉のつながりに不安はあれど、駅蕎麦感覚で蕎麦メニューのある吉野家(無いところが殆ど)があるフードコートに足を運ぶ事がある。<br><br>で、車で待つ家族の元にあと一歩で着く時に、空腹のあまり慌てていた自分に気づく。<br><br><br><br>「家族の皆さん、お母さんから２つ残念なお知らせがあります…」<br><br><br><br>「はい？(→家族)」<br><br><br>「１つ…素っぴんでした。ごめんなさい。」<br><br>「２つ…………学年半パンジャージ(＠よその子のお下がり)はいたままでした。ごめんなさい。」<br><br><br><br><br><br><br>冗談げに言ったのに叱責をうけた…<br><br><br><br><br><br><br><br>半パンジャージで気取らず食べた蕎麦は美味しかった。けど、確かにあとから通りすがりのお店をチラッと見たら、いかついオバハンがショーウィンドゥ越しにガン飛ばし………マユゲも描かずに己の姿を凝視した私だった。<br><br>この何年間、特に家族との外出には手を抜かないと決めていたのに、ちょっと抜けるとこの「怖さ」…スマン。<br>しかもそのショーウィンドウのお店、近年私が大注目しまくりのオシャレな革製品の店…。<br><br>こんな格好で近づけやしない(T_T)。<br>仕方ないので夫に頼んでお店に入ってパンフレットを頂戴してきてもらった。<br><br>帰宅してからその状態にさらにメガネをかけて、いかついままパンフの新商品を堪能…。<br><br><br>バカバカバカ……私のバカ<br><br>あのお店の製品は直に見るところに価値があるのに…。<br><br>次回からたとえ近所でもしっかりマユゲは『塗装』して、半パンジャージはうっかりはいたまま玄関を出たら『アラームが鳴る』ようにせねば（マジか）！<br><br><br>…でも手離せない学年ジャージ…<br><br><br>叱責されても……・・・だ！
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<pubDate>Fri, 02 Aug 2013 00:56:25 +0900</pubDate>
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<title>リング…(玩具抹殺失敗地獄)</title>
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<![CDATA[ ・・・・・出てきたんだ。ほこりにまみれて。戸棚の端から。<br><br>動悸が走る。<br><br>冷たい汗って出るんだな・・・本当に。<br><br><br><br><br><br>数年前、親族から幼い娘に「ヤカマシイオモチャ」の童謡本が買い与えられた。<br><br>よく幼児本コーナーでみかける、押せばパトカーのサイレンやらライオンの鳴き声やらうるさく鳴る、本なのか「怪しいお土産」なのかわからないやつ。<br><br>質の悪い電子音に抑揚の無い不気味な歌声まで入ってる上に、しつこくカラオケ遊びが出来るように伴奏までついてる始末。<br><br>・・・私の聴こえすぎ障害の耳には、かなり堪え難く頭痛まで起こすのでやめてほしい・・・とは、親族に説明しても届かず、上の息子が物心ついた頃からは旅行先の土産物までもが添加物だらけの漬物やお菓子から「ヤカマシイオモチャ」に変わった。<br><br>著作権にさわらないようにか音や拍子を微妙に変えた最悪な音楽だの、何を言ってるのかさっぱりわからない喋り声に堪えまくる日々(∋_∈)。<br><br>やッッッと電池が抜けてホッとしたところで「アラアラ、かわいそうに」と、一番高額なアルカリ電池など詰めなおされる。<br><br>もちろん電池を入れてやらない親(私)が気の訊かない悪者として、実の親にまで皮肉を言われる始末…。うちの子が本当に可愛いなら「子供本人が興味を持ってるもの」を買ってやって頂きたいが、そんなものは何一つ聞かれずに一同から「己のファンタジー」を押し付けられる。<br><br><br>その集大成が例の童謡絵本だった。<br><br><br>うるさい。<br><br><br>ほんッとうにうるさい。<br><br><br>娘も最後まで音楽を聞いて楽しむ気がないから、弾けもしないのにピアノだのキーボードだの与えられた子供と同じでたださわりまくり鳴らしまくり・・・最悪のラップになってる童謡たち・・・間違ってない。<br><br>音の鳴るオモチャの遊び方の一つとしてはそれも間違ってない。多分。<br><br>かなり頑張って耐えたと思う。<br>彼女が気に入って起きてる間の殆んどをその音で埋めつくされても、胃が荒れて耳鳴りがしだしても耐えた・・・<br>けど、半年たったある日、耐えられずにゴミ袋にぶちこんで捨てた。まるで柱の影から見ていたようにそのあとちゃんと使用しているかその感想まで聞かれたが（悪気は無い。役に立っているか聞いてきたんだと思う）ウニャウニャ誤魔化した。<br><br>ほとぼりがさめてからまた聞かれたが(！)、「よく遊びすぎて(嘘ではない)壊れてしまいました(・・・私が。やはり嘘ではない)」と話して丁重に礼を述べて話題を変えた。<br><br>それから２年と半年。<br>子供は音など鳴らなくても想像力で汽車やミニカーを走らせ、人形と会話し、ままごとで世界の美食家を驚愕させる盛り付けの料理をつくり、好きな絵本は読み聞かせを嫌うほど自分の世界を作って楽しみ(うらやましいくらい)、歌える範囲だが童謡も口ずさんでゆく。<br><br><br>母子ともに平和に暮らしてる。<br><br><br>なのに、また新しい別の「ヤカマシイ本」が親族宅にうかがうと娘宛に買い揃えられてた。<br><br>帰宅する際にぜひ持ち帰るように勧められたけど(！)、「ここに来たときの楽しみにさせてください」と、うまいこと言って逃げ帰った。<br><br><br>逃げ帰ったんだよ私・・・。<br><br><br><br>その後入学した小学校の終業式。<br><br><br>娘が学校から支給されて持ち帰った絵本の袋をあけていたら、私より先に見つけて喜んで手をのばして持ち去った本・・・・・・？<br><br><br>あんなに苦労して抹殺したはずの「ヤカマシイ童謡本」がッッッッッッッッッッッ(◎Д◎)！<br><br><br>ショックの胃炎で口のなかが二ヶ所切れた。<br><br>耳・・・より心がもう死んだ・・・気がする。<br><br><br><br>その後の記憶が現在まで無かった。全く無かったのに・・・・・冒頭に戻る。
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<link>https://ameblo.jp/shimada-hanazake/entry-11583947297.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Aug 2013 00:15:44 +0900</pubDate>
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<title>踊るＹＵ-ＲＥＩ</title>
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<![CDATA[ <br>ひょんなことで自分が２０ウン年前に働いていた健康ランドが閉館したことを知る。<br>・・・よくもってるなぁと思ってたから閉館したら「やっぱりな」で終ると思ってたけど、オープンからの３年を濃厚に過ごしたからか普通に声をあげて驚いてしまった。まだ閉館前に働いていた方たちに不当解雇や賃金未払いなどの問題があるから軽いことは言えないけど、「時効になった思い出話」としていろいろ・・・・<br><br><br>とにかく・・・出る。あそこは。<br><br><br>フロアとイベント専門のスタッフだったので、徹夜でのミーティングやイベント準備、イベント時の宿泊客のために常駐すべく起きていたりと、見回りの守衛さんも知らない場所で動いてることもあった。<br><br>占いコーナーに入っていた知り合いの霊能者の先生が言うには、「こういった場所は水場で湿ってるし（風呂だらけだもんね）、人がたくさん集まって憂さを晴らすところでもあるから、霊がドッサリ集まるんよ。大食堂のカラオケステージなんかお客が一人上がって歌ってるようにしか見えないでしょうが、見える人からしたら歌ってる人の後ろでドッサリ並んで歌にあわせて踊ってるんよ」<br><br><br>・・・・人生初の「むしろ笑ってしまう怪談」を聞いてしまった。<br><br><br>もっとも、深夜までわたるイベントをやって寝ずの番をしないといけなかったときに借りた宴会場が昼間でも「真っ暗」なところで、感じやすいスタッフの子が空中を指差して「ここに（健康ランドの）浴衣を着た母子が立ってて、もう一人浴衣を着たおじさんがゆらゆら浮んでる」などと言い捨てて帰ったことを話しながら宴会場を案内したら、例の先生はその入り口で足を止めて「私はそんな個室のあるとこまでは行けません。もう既にここの段階で苦しいです！」といってその場からは足早に去ってしまったあとに聞いたんだがな・・・・。<br><br><br>最初は見えなかった。見えても困るから別に感情は動かさないようにしていた。。<br>でも、たった一人で会場の清掃なんかしてるときに壁の端から端をシュッと人影が走ったりと真昼間から何の遠慮もなく出た。<br><br>ミーティングをする場所が無かったから、お客の行きかうロビーの片隅で話し合ってたら浴衣を着た「足だけ」が通り過ぎた。・・・・「幽霊は足が無い」の定説がひっくり返った瞬間だった。足だけってアナタ・・・・。<br><br>机で作業をしてるとき、誰かが真後ろに立って私に覆いかぶさるようにしながら首筋のあたりから机上の書類を眺めてる強烈な気配・・・・・当時私にセクハラしていた支配人だと思った。気持ち悪さと憎悪。何より誰もいない事務所だからといってこんなセクハラは・・・・・<br><br>許さんッ！！バーン１と机を叩いて立ち上がる・・・・・・いや、誰もいないんだってば。ずっと私一人だったよこの事務所。<br><br><br>かの大槻ケンヂ氏のエッセイにあった、強烈なファンがホテルの自室に忍び込んで寝ている自分の枕元にいるのに気づいたとき「頼むから幽霊であってくれ」と願ったくだりを思い出していた。・・・・「ワタシの場合は幽霊でよかった～」。ふと窓の外を見ると変な影だけが花壇にスッと消えていった。<br><br>深夜のホールはドアをシッカリ閉めてても隙間から「曇天の雨雲」みたいなものがモワンと入ってきて反対側の窓を抜けていく。泊り込みで準備を手伝ってくれてるスタッフを怖がらせてはいけないから声は出さなかったけど「ナンチャって～」のノリで話してみたら皆同じ物を見て、同じ事考えて黙ってたらしい・・・・。<br><br>何の気なしにパートのおばちゃんに話していたら、おばちゃんの表情がにわかに曇りだし「あのね、それこそ変な話して怖がらせてもアカン思ったから黙っててんけど・・・・」聞けば、男風呂のロッカーを掃除してるとき、客によくからかわれたりちょっかいかけられるのが常で、そのときは掃除してる背後から何回もエプロンを引っ張られて軽く手で払いながら続けていたけどあんまりしつこいから「お客さん困ります！」と振り向いたら誰ぇ～もいなかった（もちろん隠れるところナシ）。・・・らしい。<br><br><br>時効にはなかなかなりにくいが２４時間「おはようございます」が挨拶で人の出入りが激しい水商売なので、オバケが出るの出ないのならこんな程度だけど、<br><br>社長の愛人シリーズ（元・新愛人・愛人の子供）<br>主任とバイトの薄暗い事務所<br>不倫・従業員編・客編<br>客と逃亡と源氏名と<br>放送禁止の客<br>違う世界の人たち<br>セクハラと反逆（これはいつか書く）<br>警察と犯人の現場検証<br>消えたオッサン<br>チンピラーズ<br><br>・・・・などは１項目に付き本が一冊書けるほどネタの宝庫だった。人間の方がよっぽどコワイ。やっぱりコワイ。・・・・でも、オモロイ。
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<link>https://ameblo.jp/shimada-hanazake/entry-11581402173.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Jul 2013 01:08:42 +0900</pubDate>
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<title>死闘の行方・・・・</title>
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<![CDATA[ めったに行かない駅の裏を歩く。<br><br>しばらく近寄らない間にマンションやらスーパーやら開発されてるなぁ・・・・よく住めるなここに。<br><br>いや、いいや。<br><br>知っているパーマ屋さんがいつのまにか不動産屋さんになってる。お店を引き払って引っ越したんだな・・・。<br><br>中学時代、そこのパーマ屋さんのお姉さんに勉強を教えてもらうんで短期間通ってたことがあった。<br><br>古い建物の急な木造階段を上がったところにお姉さんの部屋があって、薄暗い部屋の隅の棚に乗ってる置き物がずっと気になって、今もまだ気になってる。<br><br>・・・なんであの薄暗い棚に「ハブとマングースの死闘の『剥製』」があったんだろう・・・<br><br><br>・・・２つも・・・<br><br><br><br>お姉さんには妹さんがいるから、親戚かなんかが「取り合いでケンカしないように仲良く一つずつ・・・」とかか？(∋_∈)。<br><br>もうお店もなくなってるし、聞く気もないがやはり引越しのときは持っていったのだろうか？<br><br><br>・・・２つの剥製・・・お揃いの・・・<br><br><br>なんでそこに短期のみで行かなくなったかって？<br><br><br>冬のある日、こたつ近辺から異様にハムスター(当時飼ってた)のオシッコの匂いがしてきたから<br><br>「何処かに野良のハムスターがいるかも！私はそうやって臭うのを拾って飼ってるから迷い込んだのかも！」と、えらく無邪気に言ってしまった。<br><br><br>「・・・・・それ、私の足の臭いやわ・・・・・」<br>うつ向いたお姉さんの声<br><br><br><br>自分がしでかしたことに居づらくなって辞めた。<br><br><br>ハッ☆本当はマングースの臭いだったんかも？！お姉さんは彼らをかばって・・・！<br>→なにを言ってるいまさら。
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<pubDate>Sat, 20 Jul 2013 19:07:57 +0900</pubDate>
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<title>さよならアタイのアウトロー</title>
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<![CDATA[ お気に入りの眼鏡がどこかにいってしまって(∋_∈)、長～いこと探して一年後についに出てきた。<br><br><br>見つからないはずだ。<br>娘の学習プリントをギッチリ詰めた紙袋にすべり落ちてたみたいで気付かなかった。<br><br>しかしいつも眼鏡はケースに入れておくのに、なんでケース無しで見つかった？<br>無傷でよかったけどケースは？<br><br><br><br>ずわ（｀д´）！<br><br><br><br>眼鏡は完全に無事だったのに、金属製のパッカンと開閉するタイプの丈夫そうなケースが、プリントの間からまるで車にでもひかれたみたいにグシャリとひらたく潰れて出てきた。<br><br><br>ひ～怖いよこれ。<br><br><br>百均で買ったとはいえお気に入りだったのに(;_;)。<br><br>ベージュ地にキャメルカラーのひび割れ模様…まるで着色してないタラコ。<br>何でこんな趣味ワルゲなのが製造販売に至ったのか…と、店先で内心突っ込むうちに気がつけば買ってしまっていた。<br>手元にあったステッカーをぺタンと貼ってみた。<br><br>ステッカーには英語で「アウトロー」…<br><br>無着色タラコだったのに、これを貼り付けたら急に渇いた広野…鉄馬(ハーレーね)で一人さすらうナントヤラ…に劇的イメチェン。<br><br>ダサいケースと使い道無かったステッカーとの満を持した出逢い(笑)。<br>「アンタ(ケースのこと)、カッコ良ぅなったがな」と話しかけた私と奴との蜜月…一生寄り添うつもりだったのに…<br><br><br>さよなら私のアウトロー…<br><br>ちなみに買い直したメガネケースは、似ても似つかん薄いピンクの水玉レザー…<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>薄情…。
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<pubDate>Wed, 17 Jul 2013 00:40:49 +0900</pubDate>
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<title>黒髭嬲り地獄の女</title>
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<![CDATA[ コマーシャル見て思いだす・・・・奴に嬲られ絶叫したこと<br><br><br><br><br>唇の上に、まるで唇の形をマジックで下書きして擦り消したような…<br><br><br>クロヒゲ…！？<br>ドリフ？（古いが）<br><br>一体私に何が起こった？<br><br><br><br>そう言えば、娘をバス停で待っていた時、すれ違う人々が妙な顔して私をチラ見したような……<br><br>なんか黒いものに顔をぶつけた？<br><br>一瞬気を失ってる間に誰かに何かつけられた(事件性高いやろそれは…)？<br><br><br><br>日中、一回も鏡を見直して化粧も直さずにいたのもどうかと思うが、心当たりが無さすぎる。<br><br>黒いもの…<br><br>黒く染まるもの…<br><br>色の濃いもの…<br><br>濃い…<br><br><br>…あぁ…あれは濃かった！<br><br><br>朝方、パーツの仕入れに行くとき、駅のホームで<br><br>「ウェルチ(濃い葡萄果汁)」飲んだ……<br><br><br>そのときからずっとクロヒゲ！？<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>思い出して再度絶叫<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>葡萄は…<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>染まる！<br><br><br><br><br><br><br>・・・(T盆T)→口拭けよ。
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<pubDate>Tue, 02 Jul 2013 20:40:55 +0900</pubDate>
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<title>昼下がりのイケてナイ悪戯</title>
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<![CDATA[ 誰も住んでないんじゃないかと思うような静かなマンモス団地の昼下がり<br><br>「とにかく近所迷惑なバカ」と思い続けてるヤンキーが歩いてた。<br><br>カーテンに隠れて<br><br>「バカッ♪！」<br><br>立ち止まった(笑)。<br><br>「バカッ♪！」<br><br>見回してる見回してる(笑)。<br><br>「バーカッ♪♪♪！」<br><br>キョロキョロして探してる…ウケケケケケケケケケケケ…<br><br>もう一人常々「死ぬほどウザイ」と思い続けてるオッサンがおった<br><br>「バカッ♪！」<br><br>ん？無反応？<br><br>「バーカッ！！」<br><br>うわ、完全無反応…益々イケスカン。<br><br>わかったこと<br>自分のことを「バカだ」と自覚してる奴は反応する。ウザイ奴は自分に向けられてはいないという確信とプライドで振り向かない。いい歳こいた大人の悪戯、後半失敗だな。<br><br><br>そう言えば、うちの姉（長女）の悪戯は凄かったなぁ…<br><br>繁華街沿いにあるビルの二階で、壁一面がガラス張りになってる喫茶店から、通行人に向かって上からひたすらとんでもない「変顔」をやりつづける。<br><br>通行人が奇っ怪な顔で見上げる様を楽しむヤンママ。<br>横には小さな娘(姪当時二歳)と、向かいにはまだ幼い妹の私(小学三年)…<br>端から見たら姪と私が同情されるだけのえげつないシーン…<br><br>もう一人の姉（次女）に至っては、竹中直人さんの昔のネタのモノマネ（マニアックすぎ）で首をクッとかしげたままグラグラ小刻みに揺れて歩きながら、大声で名前を呼びつつ近寄ってくる。<br><br><br><br>…この恐ろしさと恥ずかしさは、やられたものにしかわからない…こないだ２０年以上ぶりにやられた…<br><br><br><br>(T皿T)地元のスーパーで…<br><br><br><br>ね、かわいいもんでしょ？私のは……。
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<pubDate>Mon, 01 Jul 2013 18:25:44 +0900</pubDate>
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<title>もののパワーはもののけ</title>
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<![CDATA[ 買い換えた湯沸かし器はつい三ヶ月前に製造された＠大阪ガス純正。<br><br>愛称は「湯田中(ゆだなか)さん」38歳独身女性。<br><br>元大手商社のバリバリのキャリアウーマンだったが、退職して資格を幾つか取得。<br>「お客様と家族のようなお付き合いを」をモットーに「住み込み湯沸し器」として第２のキャリアを築き始める…て感じ。<br><br>ヤル気満々さと緊張がみなぎっているけど、気が利いたり世間話の受け答えが上手い「カッコイイ大人な新人」…。ということで彼女には末長く我が家で元気に働いて頂きたい。<br><br><br>嬉しいのもあるけど、歓迎されてやってきたヤル気満々の新品(新人)を見てみたら、蜃気楼ぽいうっすら白い光を放って見えるから凄い。<br>無機物だからまさかと思ったけど、本当に必要であり歓迎されてやってくる新しい命…物も人もそうしたことに反応するのは同じなのかもしれない。<br><br>新しいベッドを買った時も思い出す。<br>サービスの一貫で組み立ててもらえるんだけど、使い壊した「折り畳み」ベッドが傷みすぎて「折り畳めない」様になり、その場で解体しないとスペースが空かない事が発覚。<br>私一人では無理だったので組み立てサービスは諦めて夫の休みを待つしかなくなった。<br><br>「脚が折れ、傾き、凹み、足元が僅かに高いから下手すると頭部が鬱血しだす恐怖のベッド（もちろん子供らの狼藉による）」の横に、真新しいベッドのパーツが入った大きな段ボール箱を置いて夫の休みまで「添い寝」したっけな。なんだかなぁ。<br><br>でも、スプリングに跳ね返されながら必死に階段の踊り場に担ぎ上げたマットレスも、新人オーラで発光していた。<br>ベッドに愛称は考えて無かったけど、インターハイ出場経験が何度かあって、沢山の「おいしい話」の誘いもあったのに断って、堅実に地域発展の為に尽力することを選んだ若き武道家(なにそれ)として、今後も荒い使用にもびくともせずに末永くお付き合いを頂きたい。<br><br>押忍m(_ _)m。<br><br><br>私はリサイクル主義だし、なるべく安く買いたくて動くことが大半だから、「活かし方」や「愛し方」には他者にはない幅広い「何かを持っている」と自負するが（なにそれ）(笑)、常に「ちゃんとした新しいものを買う」人は、質の良いオーラが販売段階から行き交いながら自分の横にやって来る心地好さを無意識なりとも知っていて大切にしているのかもな…と思う。<br><br><br>またこうした人達が看板に惑わされず「名も無きものつくり」にチャンスを与えてくれてることも事実。<br><br>名も無きものつくりが「コツコツとやるとイイコトあるのか？」と不安になるときは、そんな真っ当なオーラの行き交いを信じて精進したい。<br><br>看板屋だったし、広告だって生業にした私がいうのもなんだがな(笑)。
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<pubDate>Sat, 29 Jun 2013 19:28:51 +0900</pubDate>
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<title>言霊・・・コトダマなのか？</title>
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<![CDATA[ 某和食の店で「健康的な野菜食にお茶など楽しみながら」、２年前同じ店でそれをまっとうできなかったほのかな思い出・・・・<br><br><br>意識がゆるりと戻る感覚がして、目を開けたらなにやらきれいな純白のの天井が目に入り、私は知らない人々に囲まれて脈を取られながら呼吸を整えさせられていた。<br><br><br>……？私死んだ？…<br><br><br>二十歳くらいの娘さんが話しかけてくる<br><br>「お客様大丈夫ですか？」<br>「……はい？」<br>「お客様は店を出てから二度倒れられたのですよ…。どこか痛いところは…頭など打ってはいませんか？」<br>「…へ？てんかん？」思わず口にした。…いや、てんかんは娘だろう。とにかく私は意識を失って二回も倒れた…らしい。<br><br>美味しい和食バイキングでお腹一杯野菜料理を頂いて、「やれトイレだ」で席を立ってトイレに行ってたはず…とようやく思い出せたら警備員さんまで呼ばれて、同行していた友人が血相変えて飛んできたじゃないか…。<br><br>車椅子に乗せられて、救護室のベッドに氷をあてがってもらいつつ横たわる。<br>もう大丈夫なはずが確かに小さく脳の奥のほうで目が回ってる。<br><br><br>午前中、友人に誘ってもらったビール工場見学で、私は嬉しくてかなりはしゃいでいた。<br>基本、「工場見学」そのものが大好きで、丁寧に教えてもらえて、友人とも久しぶりに話をして、最後に試飲で頂いた「できたての美味しい生ビー……<br><br><br>渦巻く目の奥でやっとわかった。<br><br><br>飲めない体になってから15年が経ってるのに、黒生とスーパードライが美味しくて立て続けに三杯飲んで、あの時は夕方に行く病院での血糖値検査がきっと「ヤバイ…」というのを開き直って、「もう死んでもいい」などと言っていた。<br><br><br>言ったとおり急性アルコール中毒で<br>ホ・ン・マ・に・死・に・か・け・・たWWWWWW<br><br><br><br>あの時お手洗いにたどり着いてから倒れてたら確実に「尻丸出し」で死んでたかも…ってこともよくわかった…。<br><br>ひえぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ(゜Д゜；)<br><br>めったなことを言うもんじゃないよ。友人に大迷惑をかけたぢゃないか馬鹿馬鹿馬鹿ッ！もうネタにしないと生きていけない（真実）。そしてもうお酒は飲まない（嘘）。私には次がない（真実）。<br><br>心配する友人に現在地を逐一メールしながら家まで帰りつき、慌ただしく夕飯の仕込みをしてから娘を迎えに行き、その足で病院に向かい、帰宅後はいつもどおりバタバタ主婦で、楽しかった工場見学も死にかけた大事件も余韻に浸れず追われてた…。<br><br><br>死にたい とか<br>死んでもいい なんて<br>言っちゃぁならねぇな。<br><br><br>「言霊（コトダマ）」が宿って引き寄せてしもた。もう言わない(苦笑)。<br><br>次の工場見学はキューピーマヨネーズを予約してくれるって♪ヤタ♪<br><br><br><br><br><br><br>マヨネーズなら飲んでも死なないぜ！<br><br><br><br><br><br><br><br>「ナニがほのかな・・・だ！」と夫に叱られながら箸を置く。<br>友人、ホンマにごめんなさい。マヨネーズ最高。
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<pubDate>Wed, 19 Jun 2013 20:25:58 +0900</pubDate>
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