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<title>世界一小さな声で語られる世界に聞こえるひとりごと</title>
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<description>勝手なコラム　読書記録　日々の雑記</description>
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<title>インドの子供たち</title>
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<![CDATA[ <br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/7e/1d/10132136524.jpg"><img alt="世界一小さな声で語られる世界に聞こえるひとりごと-インドの子供" src="https://stat.ameba.jp/user_images/7e/1d/10132136524.jpg" border="0"></a></div><br>愛想の良い子供たち。（物を買ったからですが・・・）
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<pubDate>Fri, 16 Jan 2009 18:23:31 +0900</pubDate>
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<title>インドについて02</title>
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<![CDATA[ インドでは家が毛布一枚という人がたくさんいます。夜中に街を歩くと、そのへんの道端や荷車の上に野良犬や野良牛と一緒になって寝ている人がいます。浮浪者かと思うと、翌朝その荷車を牽いて荷物を運んでいたりします。<br>生まれながらにしてカーストが定められていて、カーストは職業を限定します。たとえば洗濯屋というのはかなり下層のカーストに含まれるのですが、洗濯屋に生まれたら一生洗濯屋。よく公衆トイレの中に半ば住むような形で洗い物をしています。シャツ１枚洗って稼げるお金なんて限られていますから一生家は便所の脇。<br>未来がありません。<br>果たして自分に何ができるのか？<br>結局何もできないかもしれませんが、少し考えてしまいます。<br><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/0f/f7/10132202641.jpg"><img alt="世界一小さな声で語られる世界に聞こえるひとりごと-牛に囲まれる" src="https://stat.ameba.jp/user_images/0f/f7/10132202641.jpg" border="0"></a></div><br>
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<pubDate>Wed, 14 Jan 2009 18:21:31 +0900</pubDate>
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<title>インドについて01</title>
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<![CDATA[ ネパールの前にちょっとだけのつもりで立ち寄ったデリー。しかし、この町で僕は大変ショックを受けました。<br>強く強く感じたのが、自分が恵まれた環境にあるということ。これは否応なく突き付けられた事実です。<br>わかっているつもりではいましたが、それを目の当りにした瞬間、その事実は具体的な重みを持って僕の心に食い込んで来ました。完全に油断していた僕は、出会い頭のカウンターパンチをもらったか時のように、くらくらとしてしばらく歩けなくなってしまいました。<br>彼らは乞食やホームレスというレベルではなく、野良犬や野良牛と同じ「動物」としてそこに存在していました。<br>ボロ毛布一枚を纏い、言葉を喋ることも、人間らしく振舞うこともせず、犬や牛と同じようにエサを求めて徘徊する彼ら。<br>一瞬でも彼らのことを自分と同じ「人間」として見ることが出来なかった自分を恥じるとともに、何もできない自分に大きな無力感を感じました。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/8c/6b/10132141031.jpg"><img alt="世界一小さな声で語られる世界に聞こえるひとりごと-NoParking" src="https://stat.ameba.jp/user_images/8c/6b/10132141031.jpg" border="0"></a></div><br><br>
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<pubDate>Sat, 10 Jan 2009 13:48:29 +0900</pubDate>
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<title>帰国しました！！</title>
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<![CDATA[ 本日、帰国しました。<br>詳しい内容は、このブログで少しずつ公開していきますのでお楽しみにー！<br><br>しっかし今回の旅は、出国間際のビザ騒動から始まって大変な旅行でした。<br>ホンコン-デリー間の機内預かり荷物がロストバッゲジで届かないし、デリー-カトマンドゥ間の飛行機は欠航。<br>ようやく着いたカトマンドゥでは病気になり、挙句ポカラでパスポートを落とす失態。<br>すべては旅の無計画さにありますが、それというのもインドでテロが起きて計画変更を余儀なくされたため。<br>テロが起きたのは、アルカイダのせいで、アルカイダが腹を立てているのは、ブッシュを含めた西側諸国の傲慢さ。ブッシュを選んだのはアメリカ国民で、今のアメリカがあるのはコロンブスが新大陸を発見したから。コロンブスは船乗り。船は木で出来ています。木を育むのは地球で、地球を作ったのはもとをただせばビッグバン。<br>つまり、「誰のせいでもない」という結論になりました。<br>（『ねずみの嫁入り』みたいにぐるり一周するかと思ったんですが・・・）<br><br>乗り継ぎも含めると２週間足らずで８回も飛行機に乗りましたからね・・・さすがに疲れました。<br>続きはまた。<br><br>おやすみなさい。
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<link>https://ameblo.jp/shimadango/entry-10195756576.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Jan 2009 13:33:49 +0900</pubDate>
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<title>危機一髪！！</title>
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<![CDATA[ なーんとネパール大使館がビザの郵送をしていなかった模様！<br>ビザはもちろんパスポートが手元にありませんー！！<br>そして今日大使館は休み。<br>飛行機は数時間後に出発・・・やばい。<br>とある旅行代理店に聞いたところ、知り合いのネパール大使館の職員の携帯電話にかけてみてくれるとのこと。<br>なんとかつかまり、これから取りに行きます。<br><br>ま、間に合うのかー？！<br><br>のんきに待ってた僕も僕ですが・・・。<br>しっかし、ネパールって・・・。
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<link>https://ameblo.jp/shimadango/entry-10195751260.html</link>
<pubDate>Sat, 27 Dec 2008 13:29:22 +0900</pubDate>
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<title>いよいよ</title>
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<![CDATA[ いよいよ明日、インド・ネパールへ向けて旅立ちます。<br>武者震い！！<br>しかしネパールビザが届かない・・・大丈夫だろうか？
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<pubDate>Fri, 26 Dec 2008 11:37:43 +0900</pubDate>
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<title>ネパールビザ</title>
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<![CDATA[ 今日は駒沢公園の近くにあるネパール大使館に出向いてビザを申請してまいりました。<br>ネパール大使館は住宅街にある、一見普通の家。ネパールの旗がたなびいていなかったら通り過ぎていました。<br>こんなでいいのか？<br>年末まで仕事が立て込んでいるので、郵送で送ってもらうことに。<br>24日に発送するとのこと。25か26日に到着するとのことですが、27日の出発を考えるとギリギリですな・・・。<br>のんびりしたお国がらですので・・・。<br>無事到着することを祈ります。
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<link>https://ameblo.jp/shimadango/entry-10195714386.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Dec 2008 11:39:18 +0900</pubDate>
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<title>ネパールの政治</title>
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<![CDATA[ <p>今日はネパールの政治について補足説明。<br>ネパールは５月に連邦民主共和制と宣言して、240年間続いた王制に終止符を打ちました。<br>退位したギャネンドラ国王は、当時国王だった兄とその子供の王太子を含めた多数の王族を暗殺し即位したという黒い噂のある王様。即位後は、一方的に議会を解散し、国王による独裁態勢を布き、国民の財産を独り占めしたという悪名高き人。<br>一方、ヒマラヤの麓の丘陵地帯にはシェルパ族をはじめとしたたくさんの少数民族が住んでおり、経済的に貧しい生活を強いられています。毛沢東主義派（マオイスト）と呼ばれる武装勢力は、山にたてこもりながらクーデターをもくろみ、長年政府軍と内戦を続けてきました。彼らは共産主義というイデオロギーというよりは、富を独り占めする国王への反感を利用して軍を組織し、国王が無視できない勢力へと変貌を遂げました。2006年に無期限停戦が宣言され、今年４月、ようやく制憲議会選挙が実施されました。国王による票の裏操作が行われるのではないかと危ぶまれていましたが、国連監視の下、目立った混乱もなく選挙は実施され、貧困層の票を取りまとめたマオイストが圧勝しました。５月に議会で王政が正式に廃止され、ギャネンドラ国王は退位したという次第です。<br>めでたし、めでたしと行きたいところですが、マオイストと反国王派の連立の覇権争いなど、ネパールが民主主義国家として歩き出すにはもう少し時間がかかりそうです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/shimadango/entry-10195709274.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Dec 2008 11:09:47 +0900</pubDate>
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<title>インド旅行敢行！</title>
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<![CDATA[ 迷いに迷った挙句、インド旅行を敢行することに決めました。<br>ただし、主な観光地点をネパールへ変更。<br>インドに比べ安全？とおもいきや1996年から2006年までネパール共産党毛沢東主義派と政府の間で内戦が行われ、現在停戦中の国。<br>５月に正式に王政が廃止され、少し落ち着きを取り戻しているとはいえ、数か月前までマオイストが鉄砲持ってウロウロしていた国。<br>果たして大丈夫でしょうか？！<br><br>Ｇｏｏｄ　Ｌｕｃｋ！！<br>
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<link>https://ameblo.jp/shimadango/entry-10195698249.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Dec 2008 10:48:19 +0900</pubDate>
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<title>無念・・・。</title>
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<![CDATA[ インド旅行は諦めざるを得ない模様です。<br>同伴者がおびえております。<br>む、む、無念・・・。<br><br>ただいま代替地のリストアップ中・・・。
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<link>https://ameblo.jp/shimadango/entry-10195712022.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Dec 2008 11:34:56 +0900</pubDate>
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