<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>shimahiro5263のブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/shimahiro5263/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/shimahiro5263/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>ボードゲームとの出会いとプレースタイルの変化</title>
<description>
<![CDATA[ <p>皆さん、こんにちは。しまひろです。 今日は、私のボードゲーム（主にカタン）との出会いと、プレースタイルのお話について書いてみようと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><b>【ボードゲーム（カタン）との出会い】</b></p><p>私がボードゲームと最初に出会ったのは、はっきりとは覚えていませんが、確か2018〜2019年ごろ、まだ20代のときでした。大学時代の友人にボードゲーム会に誘われたのがきっかけです。そのとき何種類かのゲームをやったのですが、正直、何のゲームをやったのかはあまり記憶にありません。ただ、その中の一つで、「カタンっていうゲームが一番有名だから、これはやってみて」と友人に言われたことは覚えています。</p><p>&nbsp;</p><p>当時はルールもよくわからず、初期配置も「羊が可愛い」という理由だけで、なんとなく羊の「8・5・10」に開拓地を置いてしまい、見事に大敗した思い出があります。そのときはカタンの面白さがいまいちピンと来ず、まさか自分がのちにボードゲームにどっぷりハマるなんて、夢にも思っていませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>その数か月後。当時は合コンや飲み会にひたすら参加していた時代でして（笑）、そのときに知り合った女の子に「知り合いにボードゲーム好きな人がいるよ！ 今度、ボードゲーム＆カラオケ会やるから来ない？」と誘ってもらいました。 その会を主催していたのが、今でも仲良くさせていただいているバブさんです。バブさんが「カタン会」を主催しているということで参加したところ、そこから見事にカタン沼にハマってしまいました。 毎週のようにカタンを遊んでいましたし、当時、中目黒の「MIKOLA」で毎週火曜日にカタンをやっていたことが、今となってはとても懐かしく感じられます。</p><p>&nbsp;</p><p>そして2019年、初めて「カタン日本選手権 東日本地区大会」に出場しました。初出場ながら4戦中2勝できたことで味をしめ、「今度は全国大会に行きたい！ せっかくなら他の地区予選にも挑戦してみよう！」と思うようになったのです。 その後、2023年には大阪予選に参加し、3位入賞を果たして初めてファイナル大会（全国大会）の出場権を獲得しました。 そして今では、自分自身でもカタン会を主催するようになり、一緒に遊んでくれる仲間たちと切磋琢磨しながら、日本選手権の上位進出を目指しています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><b>【また一緒に遊びたいと思われるプレー】</b></p><p>カタンの作者であるクラウス・トイバーさんの「またあなたと一緒に遊びたいと思われるプレーをしましょう」という言葉。カタン勢なら、ほとんどの方が一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>昔から一緒にカタンをやっている人たちから、「しまひろさん、プレースタイル変わりましたね」としばしば言われることがあります。私自身も本当にそう思います（笑）。</p><p>&nbsp;</p><p>ボードゲーム、特にカタンはゲーム中に会話が発生するため、時には言い合いのようになってしまう場面があります。実際私自身、カタンのプレー中に他人に嫌な思いをさせてしまったことも、自分自身が嫌な思いをしたこともあります。カタンを始めて最初の数年は、あまりにもカタンに熱中し、勝利至上主義を貫きすぎるがあまり口調が強めになってしまい、いわゆる尖ったプレースタイルをしていた、という自覚があります。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、カタンは基本的に一緒に遊んでくれる人がいなければ成り立たないゲームです。一緒に遊んでくれる人に敬意を払い、また私と一緒にカタンをしたいと思ってくれることが、一番の幸せであるということに気づきました。もちろん、今でももしかすると口調が強くなってしまう瞬間はあるかもしれませんが、ぜひ温かい目で見守っていただけると幸いです。</p><p>尖ったプレースタイルをしていたあの頃よりも、「私と一緒にカタンがやりたい」と言ってくれる仲間が増えた今。その絆こそが、私にとって何よりも貴重でかけがえのないものだと、心から感じています。</p><p>&nbsp;</p><p>今回は、私のボードゲームとの出会いとプレースタイルの話を書きました。次回書くときは、少しカタンの戦略的な話も書いてみようかなと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>それでは、読んでいただいた皆さん、どうもありがとうございました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/shimahiro5263/entry-12980811082.html</link>
<pubDate>Tue, 06 Oct 2026 19:19:06 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
