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<title>これもすべて同じ一日　～乳がん・高齢・不妊なワタシ～</title>
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<description>バリバリのキャリアウーマンに、突然のがん宣告。そこから人生が様変わり。不妊治療はがん再発の可能性を高める治療だけれど41歳を過ぎた今、出産のタイムリミットは目の前。赤ちゃんを腕に抱くその日まで泣きながらでも一歩一歩進んでいく、そんなワタシの物語。</description>
<language>ja</language>
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<title>採卵1周期目　BT10　判定日</title>
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<![CDATA[ ■BT10　◎通院＜判定日＞<br><br>病院に着いて、すぐに尿検査。<br>昨日から重たい気持ちで過ごしていたので、<br>「尿検査するからトイレを我慢してきてね」と言われていたのを<br>すっかり忘れていました。<br>家を出る直前にトイレに行ってしまった…。<br><br>なんとか検査ができるギリギリの量を絞り出す。<br>ホッとしたのも束の間、すぐに血液検査。<br>結果が出るまで40分ぐらい待つので、一度病院を出て<br>銀行巡りなどをして時間を潰しました。<br><br>1時間程経ってから、「検査が終了したのでお戻りください」という<br>メールが来たので、急いで病院へ戻り、<br>数分後に診察室へ呼ばれました。<br><br>陰性だって予想はしていたけれど、<br>先生は最初から「陰性だったよ」とも<br>「残念ながら妊娠しなかったよ」とも言わず<br>「今回は卵が悪かったから、まぁ仕方ないよ」と言いました。<br><br>なんか、「妊娠していなくて当然」って態度だったので<br>かなり面食らったのは事実。<br><br>カルテをパラパラめくりながら<br>「まずは漢方を試してみない？」といきなり、別の話。<br>今回の移植に関しては何も話さないの？<br>血液検査の結果も、検査薬での結果も何も見せてくれないの？<br><br>前の先生はいつも「本当に残念だけど…<br>今回は陽性反応はでなかったんだ」と検査結果を見せながら<br>きちんと説明してくれていたのに。<br>私の通っていたところが特殊で、これが普通なのだろうか？<br><br>前の病院は陰性判定が出たら、直後に<br>必ず看護婦さんがそばにいてくれて、診察室から出た後も<br>別室で話をしながら心のケアをしてくれていました。<br>それこそ、30分、1時間。<br>心が落ち着くまでずっと話し相手になってくれた。<br><br>今回はまったくそんなケアがある気配なし。<br>「陰性。はい、終わり」みたいな。。。<br><br>処方する漢方を飲んで、生活を整えて、ダイエットもして、<br>とにかく体を整えるようにとだけ指示され、<br>「次に生理が来たら12日目に来て」と言われて終了、となったので<br>「来月は何をするんですか？　卵巣を休ませるんですか？<br>こちらの病院は次の採卵までには何か月、空けるんですか？」と<br>とりあえず質問しまくってみました。<br><br>返ってきた答えは「来月はまずタイミング法で行きます。<br>卵巣を休ませるっていうか、そもそも、そんなに慌てて<br>IVFしなくてもいいと思うんだよね」。<br><br>えー、タイミングなんてさんざんやったけど全然ダメだったから<br>IVFになったのに。<br>今年の4月と12月の採卵を比べて<br>12月の段階で信じられないぐらい<br>卵巣機能が低下していると指摘されたのに<br>悠長にタイミングを取って貴重な時間を使うつもりなんだろうか、と<br>めちゃめちゃ不安になりました。<br><br>私の転院、正解だったのか、不正解だったのか<br>まったくわからなくなってきた。<br><br>全然着床しなかったのなら、来月、<br>前の病院に残している卵子を戻したいと思っていたのだけれど<br>何も教えてくれないからわからずじまい。<br><br>もやもやしたまま、会計に。<br><br>会計時に、神奈川県の助成金申請の書類をお願いしました。<br>郵送するか（その場合、送料130円を別途支払う）<br>取りに来るかを選べると言うので「取りに来ます」と申告。<br>「来月中旬にはできていると思うので一度電話してから<br>来てください」と言われました。<br><br>これも、前の病院は無料で書いてくれたのに<br>今度の病院は書類作成費を3000円取るみたい。<br><br>以前通っていた病院はとにかくリーズナブルだったんだなぁ。<br>それを実感した1カ月余りの通院でした。<br>そのうち、治療費の明細をまとめて記載したいと思います。<br><br><a href="http://maternity.blogmura.com/funin_kourei/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmaternity.blogmura.com%2Ffunin_kourei%2Fimg%2Ffunin_kourei125_41_z_leafyotsuba.gif" alt="" にほんブログ村" マタニティーブログ 不妊（高齢赤ちゃん待ち）へ" border="0" height="41" width="125"></a><br><a href="http://maternity.blogmura.com/funin_kourei/">にほんブログ村</a><br><a href="http://maternity.blogmura.com/funin_ivf/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmaternity.blogmura.com%2Ffunin_ivf%2Fimg%2Ffunin_ivf125_41_z_leafyotsuba.gif" alt="" にほんブログ村" マタニティーブログ 体外受精へ" border="0" height="41" width="125"></a><br><a href="http://maternity.blogmura.com/funin_ivf/">にほんブログ村</a>
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<link>https://ameblo.jp/shimakorin/entry-11436156676.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Dec 2012 19:25:52 +0900</pubDate>
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<title>採卵1周期目　BT06とその後の話</title>
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<![CDATA[ ちょっと前の話ですが…。<br class="codelinebreak"><br class="codelinebreak">12月22日に<br class="codelinebreak">■BT06　◎通院＜プロゲストンデポー125mgを注射＞<br class="codelinebreak"><br class="codelinebreak">注射を1度打っただけで、あとは自宅で膣座薬を入れ、<br class="codelinebreak">エストラーナテープを貼る日々でした。<br class="codelinebreak"><br class="codelinebreak">実は移植日からずっとお腹の調子が悪くて。<br class="codelinebreak">もともと胃腸はそれほど弱くないので、<br class="codelinebreak">私自身としてお腹を壊すのはすごく珍しいことなんです。<br class="codelinebreak">それなのに、移植日から<br class="codelinebreak">一日何度もトイレに駆け込む状況が5日ぐらい続きました。<br class="codelinebreak"><br class="codelinebreak">ネットでいろいろと調べたら、移植直後の下痢などは<br class="codelinebreak">腸が激しく動いて子宮に影響を与えるから良くないと書いてあって<br class="codelinebreak">不安でいっぱい。<br class="codelinebreak">まさに、腸が四六時中、ゴロゴロと動き回っていたから<br class="codelinebreak">子宮に影響を与えまくりってことですよね。<br class="codelinebreak"><br class="codelinebreak">前回、残りの卵子の成長を確認しに行った際に、<br class="codelinebreak">先生に相談したら、「うーん、抗生物質が体にあってないんじゃない」と<br class="codelinebreak">言われて終了。<br class="codelinebreak">それだけ？って感じでした。<br class="codelinebreak"><br class="codelinebreak">確かに抗生物質を飲み終わって、しらばくしたら<br class="codelinebreak">通常に戻ったので、薬が体に合っていなかったのかな。<br class="codelinebreak"><br class="codelinebreak">でも、これまで採卵後でも移植後でも、抗生物質は飲んでいたけど<br class="codelinebreak">こんなことはなかったから、気になって仕方ありません。<br class="codelinebreak"><br class="codelinebreak">で、不安のあまり、今日、フライングで妊娠検査薬を使ってしまいました。<br class="codelinebreak"><br class="codelinebreak">私のもとに<br class="codelinebreak">……………サンタさんはやって来ませんでした。<br class="codelinebreak">枠の中は真っ白。<br class="codelinebreak"><br class="codelinebreak">おかげでクリスマスだというのに朝からブルーです。<br class="codelinebreak">今まで妊娠した時は判定日の前日でもくっきりラインが出たので<br class="codelinebreak">今日の段階で真っ白ってことは全然ダメだったんだな（ToT）<br class="codelinebreak">明日の判定日まで待つのがつらい。<br class="codelinebreak"><br class="codelinebreak">しかし、転院するっていろんな意味でジェットコースターに乗っている気分。<br class="codelinebreak">新しい病院の先生の説明は簡潔でわかりやすいけど、<br class="codelinebreak">なんか質問を流されている感じもして、まだ信用できないです、正直。<br class="codelinebreak"><br class="codelinebreak">明日の話次第で、凍結胚が2個残っている<br class="codelinebreak">もとの病院に戻ることも考えたいと思います。<br><br><a href="http://maternity.blogmura.com/funin_kourei/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmaternity.blogmura.com%2Ffunin_kourei%2Fimg%2Ffunin_kourei125_41_z_present.gif" alt="" にほんブログ村" マタニティーブログ 不妊（高齢赤ちゃん待ち）へ" border="0" height="41" width="125"></a><br><a href="http://maternity.blogmura.com/funin_kourei/">にほんブログ村</a><br><a href="http://maternity.blogmura.com/funin_ivf/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmaternity.blogmura.com%2Ffunin_ivf%2Fimg%2Ffunin_ivf125_41_z_santa.gif" alt="" にほんブログ村" マタニティーブログ 体外受精へ" border="0" height="41" width="125"></a><br><a href="http://maternity.blogmura.com/funin_ivf/">にほんブログ村</a><br>
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<link>https://ameblo.jp/shimakorin/entry-11434668668.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Dec 2012 17:55:11 +0900</pubDate>
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<title>採卵1周期目　BT03</title>
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<![CDATA[ ■BT03　◎通院<br><br>今日は診察はなく、先生のお話のみでした。<br><br>先日採卵した3つのうち、移植しなかった2つの<br>成長を確認するための通院だったのですが<br>結果は……<br>全滅（ToT）<br><br>2つとも途中で分割が停止してしまい、<br>凍結胚にはできなかったそうです。<br><br>3日目までは移植した卵よりも、この2つが<br>グレードの良い卵だったと言われました。<br>私たち夫婦は話し合いの末、5日目に戻すことにしていたので<br>5日目まで育った卵を戻したんですが<br>もし3日目で移植することを決めていたら<br>停止したどちらかを戻していたので<br>5日目戻しにしていて良かったと説明されました。<br><br>しかし、5個採卵して1つしか使えないなんて。<br>たった半年で私の卵巣機能はそんなに低下してしまったのかしら。<br>OHSSで入院したことが原因？<br>考え始めるとキリがないけれど、これまでのようにはいかないって<br>ことなんだろうな。<br><br>そして、今晩からエストラーナテープを1日おきに2枚ずつ貼ります。<br>プロゲステロン膣座薬も追加で6日分、処方されました。<br>まだ、膣座薬を続けなきゃいけないのね～。。。<br><br>膣座薬を入れるのが大変なのはまだ仕方ないけど<br>1時間ぐらい経つと膣から水（？）がたくさん流れてきて<br>すごく不快なんです。<br>まるで膣からお漏らししているみたい。<br>その水の量があまりにも多くて、普通のおりものシートでは<br>不安でたまりません。<br>仕方なく、尿もれを兼ねたパンティーライナーを購入して<br>利用しています。<br><br>あと6日はこの状態が続くのかと思うと憂鬱。<br><br>そういえば、これまで3回流産していることもあり、<br>先生からの指示で、移植1日目から<br>バファリン（アスピリン）を1日1錠飲み始めました。<br><br>前の病院でもらった柴苓湯もあるんだけれど<br>同時に飲んでいいのかわからず、飲まずにいます。<br>次に病院へ行った時に服用していいか<br>確認してくるつもりです。<br><br><a href="http://maternity.blogmura.com/funin_kourei/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmaternity.blogmura.com%2Ffunin_kourei%2Fimg%2Ffunin_kourei125_41_z_present.gif" alt="" にほんブログ村"="" マタニティーブログ="" 不妊（高齢赤ちゃん待ち）へ"="" border="0" height="41" width="125"></a><br><a href="http://maternity.blogmura.com/funin_kourei/">にほんブログ村</a><br><a href="http://maternity.blogmura.com/funin_ivf/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmaternity.blogmura.com%2Ffunin_ivf%2Fimg%2Ffunin_ivf125_41_z_santa.gif" alt="" にほんブログ村"="" マタニティーブログ="" 体外受精へ"="" border="0" height="41" width="125"></a><br><a href="http://maternity.blogmura.com/funin_ivf/">にほんブログ村</a><br>
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<link>https://ameblo.jp/shimakorin/entry-11431095199.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Dec 2012 17:33:32 +0900</pubDate>
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<title>採卵1周期目　BT01</title>
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<![CDATA[ ■D23→BT01　◎通院＜胚盤胞移植＞<br><br>13時50分に病院へ。<br>今日は朝の分の膣座薬は入れずに持参するように<br>指示されていました。<br><br>そして12時前からトイレには行かず、<br>膀胱に尿を溜めるように言われていたため、<br>（↑これは前の病院も同じだった）<br>1時間前ぐらいから「午後の紅茶レモンティー」の<br>ペットボトルを2本飲む。<br><br>駅のホームでちょびちょび、電車の中でちょびちょび、<br>病院のある駅から病院までちょびちょび、<br>そして病院の待合室で残りを一気飲み～。<br><br>これまでいろいろと試したけど<br>利尿作用の強い紅茶を1時間前から<br>2本（1L）飲むのが一番効果があります。<br>しかも、ギリギリ移植後30分ぐらいはトイレを我慢できる<br>溜まり具合なんですよね。<br>少ないと「まだ膀胱が小さい」って言われて<br>手術台の上で水を飲む羽目になるし、<br>溜まり過ぎちゃうと、術後の安静時にトイレが我慢できず<br>困ったことになっちゃいますからね。<br><br>病院に着いたら5分ぐらいで診察室に呼ばれました。<br>ちゃんと卵が成長しているか聞くので少しドキドキ。<br><br>でも、入った途端に紙コップと薬を渡されて<br>「移植前にこれ、飲んで」と言われました。<br>ダクチル1錠を慌てて飲む。<br><br>そこで「あ、移植できるんだ」とわかりました。<br><br>ただ、先生がパソコンの画面で私のページを表示し、渋い表情。<br><br>センセ「うーーーんと、まず、今日移植できるのはこれ。<br>　　　　　3ABってグレードの卵です。<br>　　　　　これは中ランクの中。着床確率は30～35パーセントぐらい。<br>　　　　　同じ卵を3つ移植したら1つ、着床すると思えばいいです」<br><br>センセ「で、残りの2つだけど…。<br>　　　　　2つとも成長がすごく遅いんだよね。<br>　　　　　すでに5日目なのに、1つは2日目、<br>　　　　　もう1つは3日目の成長。遅いよね。<br>　　　　　これは明日まで様子をみて、凍結するか決めます」<br><br>3つのうち、1つしか成長しなかったんだ。。。<br>覚悟していたとはいえ、結構ショック。<br>前の病院では半分以上は胚盤胞まで成長したのに。<br>しかもグレードは1～3まであって、3は少なかったのに。<br>私の卵子はどんどん老化しているってこと？<br><br>不安な気持ちもあったけど、まずは今日、<br>キャンセルにならず、ちゃんと移植できるんだということで<br>前向きにならなければ！と考え直しました。<br><br>その後、下着を脱ぎ、手術室へ。<br>「アシステッドハッチングしているかどうか」を確認するのを忘れた！<br>と思ったけど、いまさら言っても遅いと気づく。<br><br>転院して初めての移植。<br>やはり前の病院とはいろいろと勝手が違って戸惑いました。<br><br>まず、自分の卵が入ったトレイを確認させられる<br>（名前と診察券番号が蓋に記載されていました）。<br>手術台の上に乗ったら、先生がエコーで膀胱の状態をみて<br>「おお、いい感じで溜まっているね」とちょっと褒められてホッとする。<br>そして、すぐに移植。<br>あっという間でした。<br><br>前の病院ではそのまま、20分ぐらい安静にしていて<br>20分経ったらトイレに行って、ベッドに移り、40分寝てから帰宅、<br>って流れだったけれど、今度の病院はすぐに歩いて<br>別室へ移動させられました。<br>しかもベッドではなく、ソファに座るだけ。<br><br>10分ぐらい休んでいたら、先生が移植した<br>卵の写真を届けてくれました。<br>直後に看護婦さんが来て、<br>プロゲストロンデポー125mgを1本、右のお尻に注射。<br><br>「あれ、いつ膣座薬を入れるんだろう？」と思っていたら<br>移植直後に、全然気づかなったけど<br>膣座薬を看護婦さんに（？）入れられた模様。<br><br>それから、薬を3種類もらいました。<br>今晩から使うダクチル1日3回5日分、<br>抗生物質のホスミシン1日3回2日分、<br>追加の膣座薬1日2回2日分を処方されました。<br><br>膣座薬、まだ使わなきゃいけないのね。<br>できれば注射して、この薬は使いたくないなぁ。<br>薬を入れた後、2時間ぐらいすると<br>おもらしするみたいに、膣から水が出てくるんですよね。<br>夜用ナプキンを常用していないと下着がびしょびしょに<br>なってしまいます。気持ち悪い。<br><br>結局、移植から30分ぐらいで「帰っていいですよ」と<br>言われました。なんだかあっさりしていて拍子抜け。<br>でも、帰っていいと言われたのだから、とっても寒いし、<br>早く帰ろうと思いました。<br><br>とりあえず2日後、残りの2個の成長を確認しに行きます。<br><br>※アシステットハッチングは頼むまでもなく勝手にされていました。<br>　高齢だから？<br>　領収書に自動的にAH代金26,000円が追加されていました（ToT）<br><a href="http://maternity.blogmura.com/funin_ivf/"></a>
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<link>https://ameblo.jp/shimakorin/entry-11429306312.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Dec 2012 23:26:32 +0900</pubDate>
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<title>採卵1周期目　D20 受精確認</title>
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<![CDATA[ ■D20　◎通院＜受精確認＞<br><br>病院に着いて、すぐに診察室に呼ばれる。<br>「今日は内診しないのね」と思いつつ、<br>先生の向かいに着席。<br><br>「えーと、ちょっと待ってね」と言いながら<br>先生がパソコンの画面をどんどん変えていく。<br>私の画面になった途端に「うーーん」の一言。<br><br>あれ、やっぱり全部ダメだったのかな？と<br>覚悟を決めたら…。<br><br>センセ「5個とも全部、受精しています。<br>　　　　ふりかけで大丈夫だったよ。<br>　　　　shimakoさん夫婦は受精という点では問題ないってことが<br>　　　　これで証明されたね。<br>　　　　でも、画面の下2つの3PNって文字、読める？」<br>ワタシ「はい」<br>センセ「これは1つの卵に精子が2個入っちゃったということです。<br>　　　　　卵の殻に異常があるってことだね。<br>　　　　　普通は殻を破って精子が1つ入ったら<br>　　　　　そのあとは入れないようにブロックする機能が働くんだけど<br>　　　　　この卵はその機能が働かず2個入ったってこと。<br>　　　　　これは染色体異常だから、戻しても必ず流産するので戻せません。<br>　　　　　5個中2個が3PNになるってことは、もうあなたの卵が<br>　　　　　あまり良い状態ではないってことを表しています」<br><br>って説明でした。<br><br>前の病院では聞いたことのない話だったので、勉強になりました。<br>卵が老化していると、そういう問題が生まれてくるんだなぁと。<br>まぁ、41歳ですから仕方ないと思うしかない。<br>でも、ほぼ半分が染色体異常になる卵か。<br>この先も苦労しそう、とちょっと深いため息をついてしまいました。<br><br>残りの3つに関しては特にコメントもなく<br>移植はやって当然と言う話で進み、<br>「3日目と5日目、どちらで戻しますか？」と質問されたので<br>「5日目でお願いします」と答えました。<br><br>というわけで、先月末の段階ではまったく想定していなかった<br>移植日が12月17日（月）で決定。<br><br>別室で看護婦さんから説明を受けました。<br><br>まず、当日に準備について。<br>移植2時間前から尿をためるようにとの指示。<br>これはどの病院でも同じなのね～。<br>毎回、トイレに行きたいけど、でも行かなくても20分ぐらいなら<br>我慢できるっていうギリギリのラインまで<br>尿をためるのに苦労します。<br>月曜日も頑張ろう！<br><br>次に黄体ホルモンを上げる膣座薬の説明。<br>またも、坐薬。しかも、今度は膣用ですか。。。<br><br>「膣座薬を使うことで毎日、注射をしに通院しなくていいんですよ」<br>って言われたけど、それはうれしいけど<br>ほんと、苦手なんですよね、坐薬。<br><br>そういえば、Y先生曰く「膣に入れるって説明しているのに<br>間違ってお尻に入れちゃう人が結構いるから気をつけてね」って<br>ことだったけど、膣とお尻の穴と間違えるって、どういうこと！？<br>本当にそんな人、いるんだろうか。<br><br>使い方と注意点を聞き、忘れちゃいそうだからメモを取りました。<br>1）人差し指の第3関節が入るぐらい奥へ押し込むこと<br>2）投入時間を決めて、12時間おきに入れる<br>　　（9時と21時とか10時と22時とか）<br>3）お風呂の後に入れると熱で薬剤が吸収される前に溶けちゃうので<br>　　入浴後30分以上は時間を空けること<br>4）カッテージチーズみたいなカスが出てくるので<br>　　おりものシートを利用すること<br>5）数日経つと痛みが出たり、ちょっと出血したりする場合があるけど<br>　生理みたいな出血にならない限りは続けていい<br><br>第3関節って…。そんな奥まで…。<br>「入れ方が浅いと逆流して出てきちゃいます。それを入れ直すのは大変よ。<br>あと、初めて入れるときは、トイレの便器の上とかはやめてね。<br>入れ方が浅くて、落っこちる可能性あるから」<br>ということでした。<br><br>最後にプロゲステロンデポー125mgを右のお尻に注射。<br><br>お会計の時、顕微授精になっていたとき用に持ってきていた<br>5万円を払わずに済んで、ホッとしました。<br>5万円って大きな金額ですよね～。<br>移植の費用にまわせるからうれしい。<br><br>明日と明後日は通院しなくていいから、とりあえず<br>自宅でのんびり過ごします。<br><br><a href="http://maternity.blogmura.com/funin_kourei/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmaternity.blogmura.com%2Ffunin_kourei%2Fimg%2Ffunin_kourei125_41_z_present.gif" alt="" にほんブログ村"="" マタニティーブログ="" 不妊（高齢赤ちゃん待ち）へ"="" border="0" height="41" width="125"></a><br><a href="http://maternity.blogmura.com/funin_kourei/">にほんブログ村</a><br><a href="http://maternity.blogmura.com/funin_ivf/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmaternity.blogmura.com%2Ffunin_ivf%2Fimg%2Ffunin_ivf125_41_z_santa.gif" alt="" にほんブログ村"="" マタニティーブログ="" 体外受精へ"="" border="0" height="41" width="125"></a><br><a href="http://maternity.blogmura.com/funin_ivf/">にほんブログ村</a>
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<pubDate>Fri, 14 Dec 2012 23:28:01 +0900</pubDate>
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<title>採卵1周期目　D18のつづき</title>
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<![CDATA[ 昨日の続きになりますが。。。<br><br>採卵の際、Y先生からは<br>「左の卵巣は腸に癒着しているから、腸が動くと<br>卵巣も一緒に動いちゃって、危なくて針が刺せない。<br>今までも、左からは取れないって言われなかった？」と聞かれて<br>「全然そんなことなかった」と思ったワタシですが<br>よーく思い返してみると、思い当たることがありました。<br><br>先月まで通っていた病院では2回、採卵したけれど<br>2回とも全身麻酔。<br>でもでも、全身麻酔しているにもかかわらず<br>左からの採卵の際はあまりの痛さに暴れておりました。<br>うすぼんやりした記憶の中で<br>「痛い、痛い」と叫んでいたのはいつも左から取っている時だった。<br>麻酔から覚めても、左下腹部の痛みは相当なもので<br>毎回、お腹が紫色に腫れあがっていたんです。<br><br>私はその病院での体験が初めての採卵だったから<br>「みんな、こんなものなのかな」と思っていました。<br>でも、もしかしたら、前の病院の先生は<br>位置が遠かろうが、腸に刺さる危険があろうが<br>とにかく左の卵巣からもガンガン<br>卵を取りまくっていたのかも…。<br><br>たくさん取ってもらいたかったから、私は全然それで<br>良かったんですけどね。<br><br>採卵後に、いつも通っている不妊専門の鍼灸院に行き<br>（麻酔の後は体が急激に冷えるから、<br>すぐに鍼灸して熱を入れて血流を良くしたほうがいいとの指示）<br>担当のJ先生に採卵の様子と、Y先生から言われた<br>左卵巣の癒着の話をしたら、<br>「いま、通っている病院の先生は良い先生だと思いますよ。<br>技術もあるみたいだし、shimakoさんの体のことも考えている」<br>と、なんだか絶賛しておりました。<br><br>ワタシは転院してたった半月なので、正直、<br>まだ信頼するって段階には至っていません。<br>いろんな治療のたびに「本当に転院して良かったのだろうか。<br>この先生の言うことを信じてもいいんだろうか」と<br>不安にかられます。<br><br>もし、卵が奇跡的に成長していた場合、<br>新鮮胚を戻すかどうかも、迷っていて<br>昨日の最後の診察で、Y先生とちょっと話し合いました。<br><br>ワタシは去年のクリスマスイブに流産しています。<br>サンタさんはプレゼントを持ってくるどころか、<br>ワタシから大事なものをとりあげていってしまい、<br>ずっと泣きながら年末年始を過ごしました。<br><br>年末に流産したときの不安は大変なものだったんです。<br>まず、基本的にクリニックは休みじゃないですか。<br>何かあっても先生に聞けないし、診てもらえない。<br><br>去年は流産決定後数日は病院で診てもらえましたが<br>年末年始の休診期間中は飲み薬を出されただけでした。<br>もし、大量出血して救急病院に運ばれても<br>専門医が常駐している可能性は低いですよね。<br>毎日、怖くてほとんど出掛けられなかったです。<br><br>それで、3回も流産しているワタシとしては、<br>もし運良く着床しても、年末年始の1週間ぐらいを<br>不安な気持ちで過ごさなきゃいけないなら、年明けに<br>移植したほうがいいんじゃないか、と思ったんです。<br><br>でも、先生は一蹴。<br>「流産するときは年末だろうが年始だろうがするし、<br>実際、出血始まっちゃったら、病院に来たって<br>何もできないから同じだよ」だって。<br><br>それは確かにそうなんだけどね…。<br><br>この不安な気持ちを理解して欲しいって思うのは<br>我儘なのだろうか…。<br><br>まぁ、それもこれも、<br>とにかく明日、受精確認ができなきゃ意味のない話なので<br>すべては明日の夜に、オットと一緒に考えようと思います。<br><br><a href="http://maternity.blogmura.com/funin_kourei/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmaternity.blogmura.com%2Ffunin_kourei%2Fimg%2Ffunin_kourei125_41_z_present.gif" alt="" にほんブログ村" マタニティーブログ 不妊（高齢赤ちゃん待ち）へ" border="0" height="41" width="125"></a><br><a href="http://maternity.blogmura.com/funin_ivf/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmaternity.blogmura.com%2Ffunin_ivf%2Fimg%2Ffunin_ivf125_41_z_santa.gif" alt="" にほんブログ村" マタニティーブログ 体外受精へ" border="0" height="41" width="125"></a><br><a href="http://maternity.blogmura.com/funin_ivf/">にほんブログ村</a><a href="http://maternity.blogmura.com/funin_kourei/">にほんブログ村</a>
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<link>https://ameblo.jp/shimakorin/entry-11426448610.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Dec 2012 21:20:30 +0900</pubDate>
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<title>採卵1周期目　D18</title>
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<![CDATA[ ■D18　◎通院＜採卵＞<br>　　　　　　　<br>昨晩は早く寝なきゃいけないいけないと思いつつ、<br>23時過ぎに就寝。<br>鍼灸の先生に言ったら「遅い！」と怒られるな、きっと。<br><br>今朝はワタシは6時20分に起床。オットは6時30分に起床。<br><br>6:50　オット→採精<br>6:55　ワタシ→ボルタレン座薬挿入<br><br>座薬を入れるのなんて、何年ぶりだろう。<br>しかも看護婦さんじゃなく、自分で入れるので<br>前日にネットで「正しい入れ方」を検索しちゃいましたよ。<br><br>オットの分身くんを胸の谷間に入れて<br>電車で病院へ移動。<br><br>着いたら、まず内診。<br>「うん。問題ないね」ということで、<br>着替えて別室の安静部屋（？）へ案内されました。<br>今日は4人が採卵で、ワタシが4番目らしい。<br><br>20分ぐらい待たされました。<br><br>皆さん、全身麻酔じゃなく、局部麻酔。<br>っていうか、麻酔っていうより、ただの「痛み止め」ですよね。<br>座薬だけなんだから。<br><br>でも、誰も痛そうな声をあげていない。<br>みんなが痛みに強いのか、それともそれほど痛くはないのか。<br>わからぬまま、自分の順番に。<br><br>先生からは「（全身麻酔じゃないのは）初めてだから<br>緊張している？」と聞かれたので、素直に「はい」と答えました。<br>「そんなに痛くないよ。今から刺すからね」と言われ、<br>チクッとした痛みが走る。<br>先生「どう？大丈夫そう？」<br>ワタシ「はい。これぐらいなら平気です」<br><br>ところが「じゃあ、次は左ね」と言われた途端、<br>雲行きが怪しくなる。<br>先生「あれ？うーん」<br>ワタシ「……」<br>先生「なんか腸が邪魔して針が刺せない。<br>ちょっと押しながら刺すから、我慢してね」<br><br>看護婦さんが私の左腹をグイグイ押し始め<br>先生の刺した針がお腹の中をグリグリ動き回り、<br>もう悲鳴をあげる寸前の痛みが走る、走る。<br>最初に内ももに力を入れてはダメと注意されていたので<br>力も入れられず、とにかく息を吸ったり吐いたりを繰り返して<br>精神を安定させようと必死です。<br><br>先生がグリグリしながら<br>「もしかして、子供の時に手術したことある？」<br>と質問してくるから、痛くて仕方ないのに<br>懸命に記憶をたどって、<br>「ああ、そういえば小学生のときに左下腹部のヘルニアの手術しました」<br>と答える。自分でも質問されるまですっかり忘れていた…。<br>「きっと、それだ。子供の時の手術の影響が何十年も経って<br>大人になってから出てくることがあるんだよね」とのこと。<br><br>先生「前の病院でも左の卵巣からは取れないって言われなかった？」<br>ワタシ「いいえ。左からもたくさん取れていました。<br>　　　　むしろ、昔、腹腔鏡手術した時に右の卵巣機能が<br>　　　　働いていないから左しか卵が育たないって言われていたぐらい」<br>先生「ほんとにー！？」<br>↑　痛くて痛くてしょうがない中、こんな会話を普通にしているって<br>　　どうなのーー？？？<br><br>最終的には「これは、左の卵巣が腸に癒着している」と言われ、<br>「これ以上、刺そうとすると腸を傷つけちゃうから採卵中止」と<br>断言されちゃいました。<br>すごく痛い思いをしたのにって気持ちと<br>左にも卵があるのに無駄にしたくないって気持ちが重なって<br>「左の卵がもったいないから取ってください。痛みは我慢します」と<br>お願いしたけどダメでした。<br>左には1個しかないし、その1個のために<br>腸を傷つける危険は冒せないって言われてしまった。<br><br>すぐに歩いてベッドへ移り、しばし安静。<br>他の患者さんはすぐに帰れたけれど、<br>私はかなり痛いだろうということで30分以上長く<br>ベッドで寝ていました。<br><br>痛みがひどければ、自宅にある痛み止めを飲むように言われ、<br>再度、内診（膣内に入れてあるガーゼを取るため）。<br><br>その後、先生からの説明。<br>①右卵巣からは5個、採卵できた<br>②オットの分身は問題なかった<br>③とりあえず、ふりかけで受精をうながす<br>④もし、6時間経って受精しなかったら顕微授精に切り替える<br><br>5個。私にとっては少ない。<br>いつもは10個以上取れるのに。<br>病院を変えて、やり方を変えるといろいろと違うんだな。<br><br>5個のうち、何個が空砲なんだろう。<br>（過去の採卵は半分ぐらい空砲）<br>何個が受精して、何個が胚盤胞まで成長するのだろう。<br>前回は24回刺して、13個取れて、最終的に7個を凍結胚保存しました。<br>（採卵直後、OHSSで入院したから新鮮胚を戻せなかった…）<br>この比率でいくと1個ぐらい？<br>うーーーん、こんなに大変な思いをして<br>全部ダメとかだったらどうしよう。<br><br>だけど、隣のベッドの人は1個だけしか取れなかったと言っていたから<br>5個取れただけでも（空砲かどうかは別として）良かったと思おう。<br><br>帰りに抗生物質ホスミシン250mgを一日3回2日分出されました。<br><br>今日はシャワーのみ、運動禁止と言われて帰宅。<br><br>つづきはまた明日にでも。<br><br><a href="http://maternity.blogmura.com/funin_kourei/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmaternity.blogmura.com%2Ffunin_kourei%2Fimg%2Ffunin_kourei125_41_z_present.gif" alt="" にほんブログ村 マタニティーブログ " 不妊（高齢赤ちゃん待ち）へ" border="0" height="41" width="125"></a><br><a href="http://maternity.blogmura.com/funin_kourei/">にほんブログ村</a><br><a href="http://maternity.blogmura.com/funin_ivf/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmaternity.blogmura.com%2Ffunin_ivf%2Fimg%2Ffunin_ivf125_41_z_santa.gif" alt="" にほんブログ村" マタニティーブログ 体外受精へ" border="0" height="41" width="125"></a><br><a href="http://maternity.blogmura.com/funin_ivf/">にほんブログ村</a>
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<link>https://ameblo.jp/shimakorin/entry-11425343425.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Dec 2012 22:41:19 +0900</pubDate>
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<title>採卵1周期目　D16</title>
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<![CDATA[ ■D16　◎通院＜診察＞＜血液検査＞<br>　　　　　　　＜HMGフェリング150、セトロタイド各1本を注射＞<br>　　　　　　◎通院＜HCG1本を注射＞※夜21時<br>　　　　　　　　　 　<br>日曜日は何も考えないようにして過ごしたけど、<br>今日の診察で卵が大きくなっていなかったら<br>いよいよピンチと思い、暗い気持ちで病院へ。<br><br>最初に血液検査。<br>1時間ほど待ってから、内診室に呼ばれました。<br>エコーを入れたら、卵がいくつか大きくなっていて<br>先生も「うん、水曜に採卵決定」と言ってくれ、ホッと一息。<br>でも、通常は11～14日に採卵なのに<br>私は18日目だよ。遅いな。<br><br>局所麻酔でいいよね？と確認されて、「はい」と答えたけど、<br>いままでの採卵では20回以上、針を刺していたので<br>時間もかかることもあり、全身麻酔だったのでちょっと不安。<br>私は痛みには強い方だけど、回数が多いならめっちゃ大変では？<br>先生はものすごく軽いノリで「5分ぐらいだから大丈夫、大丈夫！」<br>って言うけど、本当に！？<br><br>その後、処置室で看護婦さんから移植の説明を受けました。<br>マニキュアは落としてくるようにって言われたけど<br>私はジェルネイルなので、落とせませんと申告。<br>一応、これまで手術等のときにジェルネイルをしていても<br>まったく問題なかったし（酸素量を測るモニターを指につなぐのです）、<br>いざってときは足の指で<br>酸素量を測れるように足の指にはネイルしていないですと言ったら<br>「じゃあ、それでいいですよ」と言われました。<br><br>4月にOHSSになり救急車で大学病院へ搬送された時も<br>入院するなんて思っていないからジェルネイルをしたままでした。<br>「マニキュアしているわー。どうしましょう」って言われたけど、<br>試しに酸素量モニターをつないだら普通に計測されたし、<br>入院中も毎日計測したけど、ジェルネイルの上からでも<br>まったく問題ありませんでした。<br><br>せっかく高いお金をかけて塗ったばかりなので<br>（まさか今周期に採卵すると思ってなかった！）<br>ジェルオフするのはもったいないから、許可されて良かったです。<br><br>その後、お腹のおへその下に排卵を抑える「セトロダイド」を1本、<br>右肩にフェリングを1本（今日は1本分だけ）を打たれました。<br>最後に、採卵36時間前に打つHCG注射を21時に打ちに来るように<br>指示されて帰宅。<br><br>夜の通院は、珍しく早く帰ってきたオットに車で送ってもらいました。<br>先日、不妊治療について夫婦で話し合ったんですが<br>その効果があったのかな？<br><br>さて、明日は束の間の休息。ヨガに行ってこうよっと。<br>明後日は朝からオットは採精、私は痛み止めの座薬入れ（ToT）と<br>採卵。採卵後は鍼灸院と大忙しの予感。<br><br><a href="http://maternity.blogmura.com/funin_kourei/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmaternity.blogmura.com%2Ffunin_kourei%2Fimg%2Ffunin_kourei125_41_z_present.gif" alt="" にほんブログ村" マタニティーブログ 不妊（高齢赤ちゃん待ち）へ" border="0" height="41" width="125"></a><br><a href="http://maternity.blogmura.com/funin_kourei/">にほんブログ村</a><br><a href="http://maternity.blogmura.com/funin_ivf/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmaternity.blogmura.com%2Ffunin_ivf%2Fimg%2Ffunin_ivf125_41_z_santa.gif" alt="" にほんブログ村"="" マタニティーブログ="" 体外受精へ"="" border="0" height="41" width="125"></a><br><a href="http://maternity.blogmura.com/funin_ivf/">にほんブログ村</a>
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<link>https://ameblo.jp/shimakorin/entry-11424519848.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Dec 2012 22:56:03 +0900</pubDate>
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<title>採卵1周期目　D14</title>
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<![CDATA[ ■D14　◎通院＜診察＞＜HMGフェリング150×2本分を注射＞<br>　　　　　　 　今日も担当のY先生がお休みだったので<br>　　　　　　　 O先生に診てもらいました。<br><br>土曜日だったし、先生が1人足りないのでめちゃ混み。<br>予約時間に訪れたら<br>「少なくとも1時間以上は待つので、よければ外出してきてください」<br>と言われる。<br>寒かったけど、病院の周辺をウォーキングして1時間後に戻る。<br><br>そこから20分ぐらい待ち、内診とお話。<br>昨日の血液検査の結果は「E2が386で、問題なし」とのこと。<br>「昨日（12mm）よりかは卵も大きくなってはいるけど、<br>まだ14mmぐらいなので、今日も注射して、<br>月曜日にもう一度血液検査ね」と言われました。<br><br>これで採卵は火曜日以降ってことになりました。<br>本当は今週の木、金、土で採卵のはずだったのに(T_T)<br><br>先生に「今までは薬も良く効いたし、卵も大量に大きくなったのに<br>急にこんなに反応が悪くなるって、なぜ？」と質問したら<br>「うーん。残念だけど年齢的な問題だと思います。<br>年齢的には仕方ないです」とあっさりな返事。<br>まあ、そう言われちゃえば、そうなんですけどね。<br>そんな急に変わるものなんだろうか？<br><br>あと、移植した直後に転院し、すぐにこの治療が始まったから<br>それが影響しているんじゃyないかって心配していたんだけど<br>「それはないです。先月は移植しただけで卵巣を刺激してないから<br>関係ないですよ」と言われて、そこだけは一安心。<br><br>それにしても、いろんなことがうまくいかないなぁ。<br><br>今週末にあわせて、オットには禁欲してもらっていたけど<br>これだけ延び延びになると禁欲期間が10日以上になっちゃう。<br>あんまり間が空きすぎるのも良くないってことなのに。。。<br>かといって、いま、解禁しちゃうと最短の火曜日に採卵となった時、<br>禁欲2日間とかになっちゃうしな。<br><br>採卵日が決まらないと、ほかの予定も立てられないし、<br>なんだかイライラしちゃって大変です。<br><br>明日は通院がないから、気分転換にレイトショーで映画でも観てこよう。<br>
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<link>https://ameblo.jp/shimakorin/entry-11423398786.html</link>
<pubDate>Sat, 08 Dec 2012 18:43:16 +0900</pubDate>
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<title>採卵1周期目　D13</title>
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<![CDATA[ ■D12　◎通院＜テイゾー150×2本分を注射＞<br>　　　　　　　<br>■D13　◎通院＜診察＞＜HMGフェリング150×2本分を注射＞<br>　　　　　　 　今日は担当の先生がお休みだったので<br>　　　　　　　 違う先生に診てもらいました。<br><br>内診したら、卵が全然大きくなっていない…。<br>もう14日目なのに採卵のメドがたちません（ToT）<br>先生に「なんでだろうねぇ」って言われたけど、<br>そんなのこっちが聞きたいです！！！<br><br>過去2回の採卵では多能胞性卵巣らしく（？）<br>薬に反応してたくさんの卵が同時に大きくなって、<br>採卵直前は腹痛がひどかったりしたのに、<br>今回は数も少ないし、どれも大きくならない。<br>これまでは1度に20個以上育っていたのに（半分は空胞だけど）、<br>急に数個になっちゃうってどういうこと？<br><br>担当の先生は、OHSSになったことも含め、<br>前の病院のやり方に否定的な発言をしていたけれど<br>結果的に、前の病院と同じ、<br>もしくはそれ以上に注射を打ちまくっています。<br>前は打った分だけ成長したけど、<br>今回は打っても打っても大きくならない。<br><br>転院した途端、こういう展開って。<br>この転院は失敗だったのかなと悩みます。<br><br>しかも、当初の予定より、量も回数も何倍も注射を打つので<br>この1週間、毎日、諭吉さんが財布から旅立っています。<br>今日なんて「血液検査しよっか」の一言で＋9000円。<br>諭吉さん2枚ですよ～（&gt;o&lt;）<br>不妊治療に関しては、全額自費診療って当たり前なんですかね。<br><br>前の病院ではもちろん自費治療もあったけれど、出来る限り、<br>保険の使える治療を心がけてくれていたのだなぁと実感しています。<br>
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<link>https://ameblo.jp/shimakorin/entry-11422291543.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Dec 2012 21:11:37 +0900</pubDate>
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