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<title>大森愛里のブログ</title>
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<title>君と会えたから…</title>
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<![CDATA[ 「君と会えたから…」<br><br>これは、本のタイトルです。<br>ですが、このタイトルにはきちんと意味があります。<br><br>内容としては、夢についてと恋愛についてのことが大半を占めています。<br><br>夢というのは、誰でも持っているものです。<br>夢を見ない人、夢を見たことがない人はいないはずです。<br><br>夢を見て、それに対して努力をできたかどうかが重要なのだと思います。<br><br>私の友人は、前にこんなことを言っていました。<br>「オリンピック選手に選ばれたいとかを口で言ってても、次の日の朝にずっとダラダラ寝ている人はオリンピックなんて出れるわけがない。」<br>この言葉にすごく重みを感じました。<br><br>どんな仕事にも言えることですが、<br>人間は本気になったらそれがどんな結果だとしても得られるものがあるはずだと思います。<br><br><br><br>この本の主人公は出会った少女と夢(行って見たいところ、してみたいこと)を書いていく場面があります。<br><br>わたしも小さい頃によく、友達と将来なりたいものをたくさん書いたことを思い出しました。<br><br>私は小さい頃から男の子が好きそうな車やバイク、戦隊ヒーローに夢中でした。<br>なので、小さい頃の夢はそういった男の子がなりたいような仕事ばかりでした。<br><br>だけど、いつからか歯科衛生士という仕事を選びました。<br>学生の頃は、歯科衛生士になりたい気持ちだけは誰にも負けないつもりで過ごしました。<br>そして、今歯科衛生士になりました。<br><br>歯科衛生士になってから学ぶことがたくさんあり、この仕事でよかったと心から思います。<br><br><br>この本を読んで、夢を持つ素晴らしさや努力について深く考えさせられたような気がします。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/shimappi-a/entry-11316366030.html</link>
<pubDate>Tue, 31 Jul 2012 09:34:56 +0900</pubDate>
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<title>また、必ず会おうと誰もが言った。</title>
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<![CDATA[ 今月は、<br>「また、必ず会おう」と誰もが言った。<br>という作品を院長先生からお借りしました。<br><br><br>この本の内容を簡単に説明しますと、<br>主人公の男の子は熊本県に住む普通の青年です。<br>ある出来事で、つい嘘をついてしまいそのせいで東京に行くことになりました。<br><br>しかし、そこでアクシデント。<br><br>なんと、東京へ向かう飛行機に乗り遅れてしまうのです。<br>所持金も知り合いもいない空港で、ただ1人残ってしまう主人公…<br>ですが、この事件がきっかけとなり彼の人生観が変わっていくという話です。<br><br>旅をすることになった主人公は、<br>旅をしていく中でたくさんの人たちと知り合います。<br><br>土産売りのおばさん<br>美容師さん<br>警察官<br>トラック運転手<br>お医者さん<br>おじいさん<br><br>本に登場してくる登場人物は、皆人生に置いて大切なことを言います。<br>私が1番胸に響いた言葉は<br><br>「お前の人生は、お前の物。全てお前の責任で起こる。相手が大人だろうが先生だろうがいいなりになって何か手に入れようとしたところで、お前はお前らしさを失う。そして、それで起こることを自分のせいじゃなく他人のせいにして生きる。」<br><br>という言葉です。<br><br>私は、この言葉にとても共感しました。<br>よく、「過去は変えれないが、未来は変えることができる。」という言葉を耳にします。<br>この言葉は人生を歩んでいく中で忘れてはいけないと思います。<br>もう過ぎてしまったことについては、いくら後悔したって時間は戻ってきません。<br>でも、未来のことは誰もわからないので努力次第で自分の希望する道を開いていけます。<br><br>誰もが後悔という物をしたくないと思っているはずです。<br><br>だからこそ、皆それぞれ人生の一瞬一瞬を大切に生きているのだと思います。<br><br>私は、今までの自分の人生観を考えたときに<br><br>・信じたことからはブレないこと<br>・後悔をしないこと<br>・他人への執着心、嫉妬心を持たない<br><br>ということを大切にして生きてきたように思います。<br><br>この本には、偶然にも私が思っていたような言葉を主人公に投げかけていて思わず感情移入してしまう場面もありました。<br><br>また、親と子の関係も書かれていて子を育てる親の気持ちだったり思春期な子の気持ちだったりがよく伝わる場面もあります。<br><br><br>人間は、誰でもやましいことがあれば隠したがるものだと思います。<br>けど、大切なのはそこできちんとそれを告白できるかどうかだと思います。<br><br>言いづらいことを、きちんと隠さずに言える人は素敵な人に感じます。<br><br><br>改めて、この本を読んで人との出会いについてや人生観が広がったように思います。<br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/shimappi-a/entry-11286001611.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Jun 2012 20:44:21 +0900</pubDate>
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<title>オール1の落ちこぼれ、教師になる</title>
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<![CDATA[ 先日、院長先生から<br>「オール1の落ちこぼれ、教師になる」<br>という本をお借りして読みました。<br><br>この作者の方は、ご両親を18歳で亡くしていて頼れるのは自分1人でそんな大変な中、夢を叶えて本当にすごいと思いました。<br>私も、作者の方と同じ1人っ子で親戚もそんなに多くはいません。<br>もし自分の両親が亡くなったら…？<br>恐らく私は、夢も希望も全て無くしてしまうだろうと思います。<br>この年になっても、まだ親に頼りっぱなしですが作者の方は私よりも若い年で亡くしていてその中で、夢を見て実現していくことは、なかなかできないことだと思いました。<br>この作者の方だからこそ、できたのではないかと思います。<br><br>そして、人間には目標があればどんなに苦手や嫌なことでも得意に変わるんだということを改めて知りました。<br>作者の方は、勉強が本当に苦手で成績もオール1でしたが、好きなことを見つけ学ぶために小学校の算数から勉強をし直して難関国立大学に現役で合格しました。<br><br>自分の担任の先生が、このような経歴を持っている人だったらほぼ、100%どんなに勉強が苦手な子でもヤル気になるのではないかと思います。<br>元から勉強が得意で教師になった人と、このような経験をしてきて教師になった人とでは説得力が違うと思うからです。<br><br>この本を読んでいると、自分の高校時代をいろいろ思い返します。<br>私も、高校時代は本当に勉強が苦手で成績はいつも悲惨なものでした。<br>希望する学校まで成績が足りない為、担任の先生が付きっ切りで夜まで勉強を見て下さったことを思い出しました。そのおかげで、今私は歯科衛生士になることができました。<br> <br>勉強をしている生徒本人も大変ですが、生徒の夢を叶える為に教える先生方も大変だな、と改めて思います。<br>本に「なるべく苦労をしないで、楽をして高卒の資格だけは得ようという姿勢が見え見えの生徒には成績に1を付けることもある。」とありました。<br>私の勝手な考えですが、教える側も大変な時間をかけて、真剣に教えるのに本人がヤル気がないのであれば、勉強することには意味がないということなのだと思います。<br><br>この本には勉強方法がたくさん書いてありました。例えば…<br>・暗記は語呂合わせで覚える<br>・教科書、参考書にはアンダーラインを引くな！<br>などです。<br>確かに、昔よく先生が言っていたことと同じだと思いました。<br><br><br>前文の内容に話は少し戻りますが、勉強だけでなくその他のことでも全ては「ヤル気」が人を変えるのだと思います。<br>「ヤル気→行動」に変わり、そこから人は失敗して学んだり成功して喜びを感じたりするのだと思います。<br><br>私はまだ、歯科衛生士になって日が浅いですがこの作者の方のように夢に向かっていきたいです。<br><br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/shimappi-a/entry-11261851187.html</link>
<pubDate>Sun, 27 May 2012 12:58:59 +0900</pubDate>
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