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<title>ブラッギュとブログを間違えない。</title>
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<description>T'as une blague?(すべらない話持ってる？)友達に聞かれて瞬時に必死に持ちネタを思いさがしたあの日。うん、よく考えるとblagueじゃなくてblogのことだった。</description>
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<title>5月のウォーホル</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141109/18/shimmers/c8/c2/j/o0800080013124119602.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141109/18/shimmers/c8/c2/j/o0800080013124119602.jpg"></a><br><br>2014.05.06<br><br>仕事にのみこまれて忘れてしまう前に。 あぁもうすでに、どんどん忘れているけど。<br><br>アンディ・ウォーホル展に行ってきた。 ポップアートの先駆者。<br><br>マリリンモンローの顔はもはやフレームやキャンバスと捉えられているとのことで。<br>転写・複製によって表現のパターンを増やすし、連続によっても訴えかける。 それが、それでいて、あの色使いで出てきたら、かなり衝撃だっただろう、当時。<br><br>今やマリリンモンローの絵は有名になっちゃってて、なんとなくポップアートを見たことある世代に生きている。 複製転写と色の検討はフォトショップとプリンターが任せろと言っている。<br><br>展示を見て、フォトショップにできないことはなんだろう、と考え始め、<br>素材か？と思いつき、<br><br> とりあえず雑誌の写真をカーボン紙で転写して、ペンで線を入れて、ファンデーションとアイブロウパウダーとカラーリップで着色してみました。<br><br>やってみて思ったのは ;<br>・描いたのを写真にすると素材の感じは結局よくわかんない <br>・見たそのままを描いても特に面白さは出ない <br>・こういうのがバリューを出せるのは原画を見たいと吸引力を持たせる作品となった時。展示とか。<br> ・ファンデーションは色が濃い <br>・白い画用紙と同じ肌の色の人はいないだろう <br>・人間はすごいものを塗っているなぁ <br>・リップは落ちにくい <br>・やっぱ顔に塗るならあまり石油系じゃない方が良い気がしてきた<br><br>です。 また何かやってみよ。<br><br><br>ウォーホル展では銀の雲と牛と花が好きでした。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/shimmers/entry-11950201488.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Nov 2014 17:59:15 +0900</pubDate>
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<title>Retrouver la vie St. Sulpicienne</title>
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<![CDATA[ (le 4 - 8 octobre, 2012)<br><br>それはそれはもう、大切にしまっていた箱を開けたような、<br>中から溢れ出るものをいちいち手に取りたくなるような、<br>そんな旅だった。<br><br>L'aéroport Toulouse Blagnacにて、<br>到着の迎えがどのタイミングなのか把握しないまま歩いてて、<br>ちらほら再会を喜ぶっぽい人たちをみて、もしやと思ったら、いた！！<br>PapaとMaman。びっくりするくらい何も変わってない。<br>むしろMamanは、よりかわいらしくなってた。笑<br><br>フランス語は、ちょいちょい聞き取れないけど、まあ何とか答えてる。<br>雰囲気で聞いてるし答えてる。<br>Blagnacの空港はかなり拡張したらしい。<br>そのへんは覚えてないけど、確かに見覚えもない。<br>夜のBlagnacの浮かび上がるロゴはとてもきれいだった。<br><br>St.Sulpiceまでの道のりはとにかく明かりが少ない。<br>暗闇ともいえるぐらい。えっこんなに暗かったっけってほど。<br>約13時間のフライトと、緊張とで眠りの境界線にいたところで、<br>やっと記憶にある、見覚えのある通りに入った。<br><br>このavenue,　Lycée行きのバス停のあるrond pointを曲がったんだと思う。<br>止まっているのはホストシスターの車だ。あれだ。<br>白い壁の、私の7年前のおうち。<br><br>* * *<br><br>時系列を追うと長くなるからまとめから行きます。<br><br>なんか、本当～～～～～に行って良かった。<br>こんなにいい旅になるなんて想像してなかった。<br>発つ前日からややsentimentalだったけど、Strasbourg行きの飛行機に乗って、<br>赤くて小さい平べったい家々がどんどん遠ざかっていくとき、<br>この町、この人々が本当に好きだし、<br>本当に私の町になっているんだなぁと思って、ボロボロ涙が出てきた。<br><br>YearLong,　留学の時はこんなことなかったのに。<br>7年、間は空いたけど、2004-2005の1年間に私は確かにそこにいて、<br>たくさんの人と関係を作っていたんだなぁと思った。<br>Ma famille, Mes amis de St. Sulpice が確かにいるんだ、<br>それでしかも、いつでも戻ってきていいんだ、とすごく思った。<br>Qu'est- ce que j'ai pas envie de les quitter!!と何度心の中で言ったことか。<br><br>あと、私がすごした3-4日間で、<br>ホストシスターと話せたのが、私にとってはすごーーーーーーく嬉しかった。<br>ふつうの話しかしてないんだけど、<br>ふつうの話ができるの。<br><br>日曜に彼女がToulouseに向けて出発するとき<br>急にすごくさびしくなったし多分むこうもそう思ってたと思う。<br>手ふって見送って、、7年前ならもっとあっさり別れてた。<br>これってほんと～～～～～～～にすごいことだと思う。<br>たぶん、私も彼女も、大人になったんだ。<br>高校生って微妙な年頃だし。<br>時が経てばって、そういうこともあるんだと思う。<br><br>同い年のホストシスターがいて、<br>familleだけどamie,　amieだけどfamilleみたいな存在で、<br>本当によかったって、7年越しに思えた。<br><br>通っていた高校も、おじいちゃんもおばあちゃんも町のおじちゃんおばちゃんも<br>centre ville も　ほんと～～に変わってなくて、<br>ずっとずっと日常を営んでいた。<br><br>Radioでは懐メロなのか、当時流行っていたtous les bonheurs de mondeが流れていた。<br>Tabletteやwifiは発達していた。<br>旅の始まりと終わりが、我らがA380だった。<br>いろんなことが嬉しかった。<br><br>今はフランス語を使う仕事をしていないし、特に使い道も探してないし、<br>私のYearLongは、、というと、<br>友人の言葉を借りるなら、人生のつじつまを探しているところ。<br>だけど、違う文化を持つ遠いフランスに、家族や友人、帰る場所ができたということ、<br>それだけでもうprécieuxすばらしいすてきなことだと思ったし、<br>YearLongに行って良かったなぁと思う、そんな旅でした。<br><br><br>＜remargue＞<br><br>・朝起きたらコーヒーの匂いなのか2004-2005そのままの匂いだった<br>・salle de bainから自然に無意識にステイしていた部屋に行ってしまうこと<br>・雨戸？木の扉の締めるやつ<br>・私と同じくらい、彼らも、2004-2005のことを覚えていた。<br>・"Tu n'aimes pas de poire"<br>・"impécable!"<br>・salle à manger<br>・fauteil<br>・c'est dommage qu'il pleuve...<br>・朝の薄暗さ<br>・savon de toilette<br>・punche<br>・あぁぁ懐かしい！って感動するのに、すぐに溶けて日常になっちゃって、何が懐かしかったか思い出せない。。。<br>・garageの開け方・閉め方<br>・前がどうだったか正確に覚えてないけど、前よりてきと～なフランス語で<br>　前より明るくというか冗談すら言おうとしていた気がする。<br>・前より毒っ気のある言葉を言えるようになった<br>・c'est un peu monstreuse je trouve(紅茶に対し)<br>・expresso<br>・madeleine<br>・le vent qui vient du Maroc<br>・le vin qui chante<br> <br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/shimmers/entry-11645207956.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Oct 2013 23:06:02 +0900</pubDate>
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<title>心にあるもの</title>
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<![CDATA[ 「私の場合、23歳、24歳という一番価値観が形成される年齢をアジア最貧国で生きてきたので、その価値観がすでにバングラデシュモードでセットされているんだと思う。」<br><br>そう語るのは、マザーハウス山口絵理子さん。著書「自分思考」からの引用。かなり部分的だけど。<br><br><br>私は今、ものすごくドメスティックに生きているんだけど、それでもなんだかんだ1日1度はフランスのことを考える。17年間日本で生きてきて、たった1年行って。あとの6年間はそれまでと変わらない日本。それなのに、もんのすごい影響を受けている。<br><br>FRが大好き！！っていうならまだわかる。まぁそんなら大学時代に1度はFRに行くだろうしFR語伸ばそうと頑張るだろう。大好きならそこで得た全てをキープしたいと思うだろう。<br><br>こんなに大してFRが大好きとかってわけじゃないのに、こんなにも距離が開いてるのに若干コンプレックスなのに笑、なんで頭から、心から、その端々が離れないんだろうと思っていた。<br><br><br>先日あった、留学の同窓会。15世代ぐらいが集まった。「あなたにとっての留学（ＹＬ）とは？」という質問に、みんなの答えは「ターニングポイント」「アイデンティティ」「なかったら今の自分はない」などなど。<br><br><br>絵理子さんと、同窓会を経て、なんかわかった気がする。<br><br>心が柔軟な、あんな時期に行ってしまったため、「価値観が形成された」んだ。<br><br><br>「高校生という多感な時期に」という文言をよく聞いていたけれど、そういうことなんだ。<br>好きか嫌いかにかかわらず、物事をどんなふうに観るようになるか。判断をするのか。<br>考え方、価値観が形成されたんですね。<br><br>実際、「あなたにとっての留学とは？」に対するとっさに出た私の答えは「赤ちゃん体験」。<br>赤ちゃんのように、ゼロから、成長していく過程。<br>高校生にして今までの常識、考えてきたことが通用しなくなるっていうショックが大きかったんだ。<br>そこで生きるために、今までのものを全部とっぱらって、ゼロから、新しい見方・価値観を得ていったんだと。<br><br>絵理子さんと、同窓会を経て、あらためて、少しわかった。<br><br><br>世の中は想像しえないことがたくさんあって、それに対応して行く力ってのは、<br>そのことに向き合う力、そのものを観る力だと思う。<br><br>そうやって生きていくうえである意味ラクに生きる方法は、ものさしを増やすこと。<br>いろんな長さの、いろんな種類の。スケールの種類。<br>見方、測り方が変われば今までと違う考え方が出来て、心がラクになると思うんだ。<br>そのものさしを作るのが、経験なんだよね。<br><br>感動して、心を動かして振れ幅を増やすのもいいし、<br>ショックが大きすぎたり感動しすぎたりして振り切れたら違うものさし用意すればいいし。<br><br>あらゆるものさし使って増やして、柔軟に生きていきたいな。<br>年月が経つとわかることって、いろいろあるんだなぁと、思いました。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/shimmers/entry-11045352718.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Oct 2011 00:14:10 +0900</pubDate>
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<title>何度でも</title>
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<![CDATA[ <br>コクリコ坂からを見た。<br>戦後。<br>戦後の日本。<br>なんか、違う国を見ているみたいだった。<br>時代の感覚？<br>今まで見てきたものは今の時代の人にわかりやすいようにできていたのかな、と思うほど。<br>学生、高校生ってあんなんだったのか。<br>あの時代を生きてた人には、すっと、懐かしく思えるものなのかな。<br><br>それを発端に、<br>時代が変わるにつれ、当時から離れるにつれ、<br>「当時」のことがわかり難くなるのだろうなと思った。<br>8月なので戦争関連の特集を見ることが多かった。<br>当時の人がどんな思いで暮らしていたのか<br>だんだん、だんだん「わかる」ことが難しくなってきてるんだと思った。<br><br>たとえ<br>何かを完全に理解することは難しくても<br>話を聞いたり映像を見たりして何かを感じることはすごく意味があるんだと思う。<br>「昔のことだから」「時代は変わったんだから」それでも人は人。昔も今も、どこに行っても。<br>少しでも自分が何か感じること。それをあきらめちゃいけない。<br><br>戦争も、震災も、大切な人も。<br>なんとかして、常に忘れないでいよう、思い出し続けようって思った。<br><br><br><br>ところで、アメリカにミネタさんという日系の国会議員がいることを初めて知った。<br>９１１の際、セキュリティにより生じそうになった人種差別に真っ向から反対し、<br>「人権」を守った人。<br>ミネタさんは自分の経験から、不当に差別されることがどれだけ悔しく悲しいことか知っていた。<br>ミネタさんだけでなく、９１１の頃日系人は偏見を持たれそうになったアラブやムスリムを、一丸となって守っていたらしい。<br>戦争中の日系人のことも、９１１の日系人のことも、その番組を見て初めて知った。<br><br>「無知から恐怖は生まれる。まずは互いを知ること。」<br>というメッセージが、ミネタさんからあった。<br>ほんとに。知らなければ、知ってる限りのイメージで、くくってしまうこともありうる。<br>大人でも、そのイメージで、政策を作ってしまうところだった。<br>人として、本当に大切なことは。<br>思考停止させず、<br>ずっと、問い続けなきゃと思ったし<br>何回でも確認していこうと思った。<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 18 Aug 2011 01:32:30 +0900</pubDate>
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<title>公約とどう向き合おう</title>
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<![CDATA[ 日曜日は統一地方選後半！！<br><br>市長の仕事とは。市議の仕事とは。<br><br>市議会とは、市民全員●●万人で市政について会議するわけにはいかないので、<br>代わりに代表出して話し合う、会議。<br><br>会派は、多数決でやりたいことを実現させるための作戦で、<br>同じ考えの人同士で組むもの。<br><br>言葉がわかると、議会とか選挙の情報が少し見えてくる、と思った。<br>○○市議会で検索すると市議会の説明までしてくれてました。<br><br>で、候補者が掲げる公約について。<br>「○○やります！」などなど。<br>どれも、良いことばかり書いてあって、「おー、やったらいいじゃん」と思うばかりで、<br>逆に言うと何もひっかからないんだ。<br>良いことばかり言って、人気とるため？票を得るため？と憶測してしまう。<br><br>「○○やります！」だけじゃなくて、<br>「いま、市にどんな問題・課題があるのか」「どれだけ深刻なのか」「取り組む優先順位は」<br>について具体的に言ってくれたらもっと考えやすくなる気がする。<br>うん。私たちは、どれをやるかの優先順位の判断をしなきゃいけないんだよね。<br>どれに、予算を投じてほしいのか。<br><br>そして、「何もひっかからない」と言ったけど、<br>そういう宣言、政策がひっかからないのは、自分事に感じられないからなんだと思う。<br>若いし、まだ視野が狭いんだと思う。<br>かといって急に母親になったりおじいちゃんになったりすることはちょっとできないので<br>いろんなステージにいる人が市について何を思ってるのか、<br>もっと聞きたいと思った。<br>そうしたら、もっと自分事と思えるし政策の優先順位について考えられると思う。<br>どうしたらいろんな人の声が聞けるかな？タウンミーティング・・・？うーん。<br><br>そんな意味では、藤沢市で行われていた熟議、討論型世論調査は<br>やっぱり画期的だったんだなとあらためて思いました。<br><br><br>
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<pubDate>Thu, 21 Apr 2011 00:29:16 +0900</pubDate>
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<title>「私」に引き寄せる</title>
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<![CDATA[ <br>ツイッターのタイムラインなんてのは、自分の関心でフォローしてるのだから<br>自分と同質の人である場合が多くて、<br>ＴＬがある話題でいっぱいだとあたかも世間一般で話題なのかのように思ってしまう。<br>現実的には、自分のタイムラインなんて数ある発言のほんの一部だし<br>ツイッターを使ってる人なんかも、日本の、世界の、とある世代の、ほんの一部。<br><br>自分の範囲外に目を向ける、<br>自分の範囲外の人が何を感じているのか知ろうとする、この努力を忘れちゃいけないと思った。<br><br>人と話すと、些細なことでも着眼点の違いが見えたりして、<br>自分の考えも深まるし新しいことに気付ける。<br>これってあたりまえ。<br>あたりまえだしよく言われてるけどこれには何回でも感動したい。遠ざからないように。<br><br>知事選が終わり、<br>統一地方選の後半戦が４月２４日に行われる。<br>市長・市議選（政令市以外）と東京特別区長・区議選は４月１７日告示、<br>町村長・町村議選が１９日告示だそう。<br><br>次の選挙で、自分が純粋に知りたいと思ったこと。<br><br>・市長・市議の仕事とは？役割とは？<br>・これまでの市長・市議はどんなことをしてきたのか？市政の何を変えてきたのか？<br>・市長・市議に求められる能力とは？<br>・市長・市議の推薦政党や経歴、年齢によって、市政はどんな風に変わるものなのか？<br>・いま、その市に必要なことは何か？<br>・当選したら何をしてくれそうか？<br>・それを実現させるような力はありそうか？<br><br><br>知事選を経て、もっと勉強しようと思った。<br>政治について知るほど、正直残念なことに、私の場合は無力感を感じてしまっていた。どうせ、って。<br>でも知っていくのを続けることで、新たなタイミングで、新たな一手、違う収穫を得られるかもしれないからあきらめちゃならん。<br>これまでは争点ばかり気にしていたけど、いつも比較可能な形かというとそうじゃないし<br>自分の生活と密接には感じにくいものもあったからいまいち表面をすべっているような感じがした。<br>争点は本当に争点なのか、とかさえ。<br>そういう争点比較は、やれと言われているようなことをやっているような気がした。<br>でも、よくよく考えると、争点以外にもその背景や前提？として、知りたいことがいろいろあった。<br>ごく基本的で、当り前のことなんだけど。<br>政策や争点は、なぜ自分がそれを見比べる必要があるのか、そこから考えたら見方も変わってくると思う。<br>その見方を通して、報道、選挙ビラ、政見放送、選挙公報も使って、考える材料をそろえたい。<br><br>候補者は、ウェブ等の更新が出来るのは告示日の前日までだった気がする。<br>町で目にするポスターから今のうちに、ググってみようかな。<br>市のこと勉強しよう。<br><br>私は、学生ということもあり働いている人や家庭を持っている人に比べて<br>政治と生活のつながりを実感しにくい立場にあると思う。<br>それでも学生が投票に行く意義は何か。<br>それは、政治は、生活への影響を実感しにくい「いま」にとどまらず、生活への影響を実感する「未来」にまで関わるから。<br>そして影響を実感しにくい「自分」にとどまらず、影響を実感するであろう家族、友人、先輩、その他多くの人に関わるものだから。<br>誰に政治を託すことで将来の自分がよくいられるか、また自分の身近な人が幸せでいられるか、そしてその町、県、日本がよくいられるか、物申すことができるチャンスが投票なんだと思う。<br><br>権利の行使が、市民社会が、って言ってもピンとこなかったので少し自分に引き寄せました。<br>これでもまだ抽象的だね。<br>当り前のこと、すでに言われていること、勉強不足なこと、いろいろあるけれど<br>こんなことを考えてました。<br><br>
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<pubDate>Mon, 11 Apr 2011 02:01:11 +0900</pubDate>
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<title>pense à</title>
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<![CDATA[ <br>一日一日、一人でも、多くの、笑顔が、戻りますように。増えますように。<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 30 Mar 2011 23:23:31 +0900</pubDate>
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<title>ズームアウト</title>
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<![CDATA[ NHK BShiで放送されていた緒方貞子さんのインタビューを見た。<br>見たのは途中からだったけど、消化しきれないけれど、いろいろ思ったので久しぶりに少し。<br><br>緒方貞子さんといえば、母校（都立国際）を受検する時に<br>この人は覚えておきなさいと兄から教えてもらった、元国連難民高等弁務官。<br>「国際社会で活躍する」日本人。<br>当時自分は国外の問題に興味持ってたな、と思いながら見てました。<br><br>世界で難民支援を指揮してきた緒方さんの視野に、本当にハッとさせられ。<br><br>国際社会にどのように貢献すればいいのかという問いに、<br>「日本」と「国際」は切り離して考えがちだが「国際」とは外の話ではなく、<br>私たちは「国際」の中にいて、その責任分担と考える、との答えとか。（←未整理）<br><br>世界の問題もあるけれど、日本国内の問題にはどうしたらいいのかとの問いに、<br>国内の問題は国際の範疇で考えないと解決できない、との答えとか。<br><br>印象に残ったのは、そんなことでした。<br>国際社会を見る人の視野。<br><br>私の興味は昔は国外だったけど、過去の留学を経て、国内へと移った。<br>そんなさなか、緒方さんのお話を聞いて。<br>私なりに解釈すれば、国内の問題だって世界単位にしたらどこかで解決策を考えられる<br>ヒントが見つかるかもしれないし、日本のケースがいずれどこかの国での未来像になりうる。<br>国内の問題を考えることも大事なんだ。悪い事じゃないんだ。と捉えた。違ってたらゴメンナサイ。<br><br>なんかね、「グローバル」だ、「内向き」だ、って言われまくってるじゃない。<br>その言葉がどんな誰を対象としているかは別の機会に考えるとしても、<br>あんなに流通してると、気になっちゃうじゃない。<br>現在の興味が国内、ってダメなんかなぁって。<br>でも、国内の問題も考えていい。その解決策の手がかりとして海外に目を向けてもいい。<br>と、正当化した。笑<br><br>あとね。コミュニケーション手段だけが発達して、情報だけが行き交って、<br>その情報のもとになっている社会とか人間性、価値観の共有は置いてかれている<br>という事態が少し心配、という話もあった。<br><br>いつでもどこでも情報が手に入れる、誰とでもつながれる、<br>次の新しいメディアはこれだ、ということに最近は目が行きがちだったので、やられた。<br>緒方さんが話していたのは人間の安全保障において、ということだったので、<br>これもまた整理しきれないけれど、<br>だからこそ大切なのが、相手のそれら価値観を想像する視野を持つこと。と言っていたような。<br><br>うん、だからこそ、いろんな人と会うっていう経験て大事だったんだ、と思った。<br>私の育ってきた、国際交流が出来る環境ってなんだか当たり前すぎて、いや確かに楽しいけど、<br>何に役立つとの意識もなかった。何がなんだかわかんなかった。<br>「楽しい」先に何も発展できなかった。<br>でも、人に会って人と話して、その人たちが大切にしているもの、価値観が<br>少しでも想像できること。<br>中国の沙沙が自分と同じものを見て笑ったこと。<br>チェコのヤクブが旧ソ連の話になった時にわずかに表情を変えたこと。<br>少しなんだけど、それって実はすごく大きかったのかなって思った。<br>国際視野というには、あまりに小さいけれど。<br><br>「先は読めない、けど読まなきゃいけない、先を読む努力をしなくちゃいけない」<br><br>「歴史に学び、他者に学ぶ。そして先を見る。」<br><br>「一人だけでは暮らせないグローバル」<br><br>「危機や難局は、乗り越えるためにある」<br><br><br>久しぶりに、世界を地球ごと見たような、「グローバル」がしっくりくる話を聞いた。あー。<br>ごちゃってますが、ここまで。<br><br>ちなみに、個人研究は一区切りつけました。<br>言いたくてしょうがない発見、我慢。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/shimmers/entry-10781944501.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Jan 2011 22:09:21 +0900</pubDate>
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<title>振り返る</title>
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<![CDATA[ 参院選からしばらく経ちました。<br>今回の投票率は、57.93%でした。<br>民主が過半数を取った前回の参院選(2007年)は58.64%。<br>政権交代が起こった昨年の衆院選は69.2%。<br>下がってしまいました。<br><br>前回の選挙の時よりも、twitterなどで選挙に関する話題がけっこう出ていたので<br>関心を持っている人は多いのかなと思ったんですが<br>実際は関係なかったみたいですね。<br><br>---<br><br>インターネット選挙運動に関する法案は成立しなかったので<br>選挙期間中にホームページの更新は前回と同じくできず。<br>ブログやtwitterの投稿もできず。<br><br>政治家のtwitter使用。<br>簡単に情報を発信したり国民の声を聞いたりすることができる。<br>政治家と国民の距離を縮められる可能性がある。<br><br>お、それでは距離を縮めてみようではないかと<br>今回の参院選で出馬しそうな政治家（候補者）のアカウントを探してみた６月上旬。<br>しかし。<br>公示前なので誰が「出馬しそうな政治家」なのか、すぐにはわからない。<br>新聞を注意深く読んだりしていればわかるけれど、<br>誰が立候補するかはっきりわかるのはホームページやtwitterが更新が止まる公示後。<br><br>そんな公示前に候補者候補のアカウントを探し出す方法は；<br>①新聞の地域面を日々読んで誰が出馬表明しているかチェックした後検索<br>②街に貼ってあるポスターからそれっぽい人を検索<br>③誰かが候補者の発言をRTするのを待つ<br><br>能動性がいらない、というか、情報を手に入れる負荷が最も少ないのは③ですね。<br>でも、学生なんかだと、twitterが動いている公示前という時期に出馬しそうな人について話題にする人はなかなかいないよね。<br><br>便利なツールはある。が、そこに辿り着くには？　誘導するには？<br>そんなことを考えてしまいました。<br><br>インターネット選挙運動が解禁されれば<br>やっぱり投票日が近づくほど関心は高くなる予想ゆえに<br>政治家の発言がリツイートなどで伝わってくる頻度が高くなる、<br>有権者は政治家のネット上での発言やリアルでの演説場所などの情報を手に入れられる。<br>ということで有権者の情報入手方法の選択肢を増やすことができるのではないかと思います。<br><br>解禁されるまでの間は<br>学生有権者への情報提供として効果的なのは<br>学生インターンなどが頑張って「政治活動」の発信をして<br>知り合いの知り合いに伝わっていくことを期待すること、なのかな…<br><br>もちろんtwitterがこの世の全てじゃないし、<br>重みのある「政治」との相性が良いかどうか言いきるのは難しい。<br>でも、候補者情報なんてのは地域ごとに異なるもので<br>マスメディア（特に放送）が時間をかけて扱うことは少ない。<br>そういった時に、候補者情報を届け有権者が充実した選択を行えるために<br>ネットのツールは有効に使える可能性がある、と思う。<br><br>候補者に関する情報が手に入れられなければ<br>誰に投票したらいいかわからなくて<br>誰でもいいやってなったりめんどくなったりするだろうし。<br><br>この件に関しては他にもいっぱい課題や考慮しなきゃいけないことがあるし<br>整理しきれてないけど<br>解決策の一つとして以上1203文字つぶやいてみましたとさ。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/shimmers/entry-10597230226.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Aug 2010 01:38:18 +0900</pubDate>
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<title>一歩</title>
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<![CDATA[ <br>個人研究について。<br>一つのテーマに対してだって自分の思うことがたくさんあって、<br>枝分かれしまくってどう収拾つけたらいいのかわからない。<br>それを整理するのが、外部からの情報だったり、先行研究だったり。<br>ちょくちょく図書館に足を運んでいます。<br>貸出禁止資料もまた面白い。限定感がまたワクワクさせます。笑<br><br>投票率について、面白いのは職業別。<br>どんな形態で働いてるとかではっきり差が出る。<br>年代別は上に上がるごとに数値も上がっていくのは<br>まぁそんなもんかなと思っていたけど<br>ハタチより２１才の数値の方が低いってのもまた発見。<br><br>そこから何が出来るか。<br>とりあえず、若年層、特に大学生を当分の焦点にしようと思ってます。<br>でもそれにはまだ、情報集めて考えなきゃな。<br>各国の若年層のデータが気になる。<br><br><br>
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<pubDate>Fri, 14 May 2010 22:25:02 +0900</pubDate>
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