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<title>Shimonのブログ</title>
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<title>尊敬する人へ</title>
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<![CDATA[ <br>いままで決断することがあった時、僕はいつもある方の言葉を思い出していました。<br><br>「もし今日が自分の人生最後の日だとしたら、今日やる予定のことを私は本当にやりたいだろうか？」<br><br>本当に心に響く言葉でした。<br><br>死がすぐそこに迫っている、なんて、大抵不自由ない人は考えないでしょう。<br>すぐにまた来るであろう明日が当然のものだと、もしかしたらそれすらも思わず日々を過ごしてることでしょう。<br><br>しかし、人生はいつか終わります。<br><br>生を受けた瞬間から、それは決まっていることなんですよね。<br>誰もが分かっていることだとは思いますが、誰もが分かっていないものでもあるとおもいます。<br><br><br>本当に彼にはとてつもない影響を受けてきました。<br><br>そして今でも影響を受け続けております。<br><br>スティーブ・ジョブズ、<br>あなたの死んだ一年前の今日、僕はあなたが作ったiPhoneで貴方の死を知りました。<br>自分の死を自分が作った端末で知らせるなんて、<br>死を感じて死を恐れない貴方だから出来たのかもしれませんね。<br><br><br>僕はそう感じ、貴方の死をもって、一年前に会社を辞める決心がつきました。<br><br>こないだ東京駅で、CGのプロジェクトマッピングのショーがあったんです。<br>本当に綺麗でとても感動しました。<br><br>あなたがCGの技術に目をつけ、ピクサーを買収していなかったら、<br>あなたのピクサーが、史上初CGのみで描いた「トイストーリー」を出していなかったら、もしかしたら今宵のCG技術は発達していなかったかもしれません。<br><br>世界中の人々に影響を与えた貴方の死は、きっと僕だけじゃなく世界中の心に火をつけたのかもしれませんね。<br><br>改めてスティーブ・ジョブズのご逝去を悼み，謹んで哀悼のを表します。<br><br><br><br><br>「明日やろうは馬鹿野郎」<br><br>いまこの一瞬を、最高のvalueを出して生きていきたい。<br><br><br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/shimon-mon/entry-11372224323.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Oct 2012 22:31:48 +0900</pubDate>
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<title>疲れる毎日。</title>
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<![CDATA[ 僕はいま、<br>9月に新しい会社に入社し、<br>9月から12月まで会社の研修期間に入ってます！<br><br>新しい環境で、新しい事を始められる事を何よりも幸せに感じているのですが、先週から始まった研修が物凄く大変で、半端ない圧迫感で、毎日飯も喉を通らず眠れない1週間を過ごしました。<br><br>朝8時から夜中の1時まで勉強して、なんとか授業についていけてる程で、本当にしんどくて、正直、前の会社に戻れたらどれだけ楽なのか、<br>仕事しながらドラム出来てたらどれほど楽しいのかと、毎日考えてしまいます。<br><br>けど、今日はとても嬉しいことが二つありました。<br><br>一つは自分の成長を初めて感じれたこと、<br>二つ目は、授業の先生をとても凄いと感じれたことです。<br><br><br>授業でプログラムを書いてて、<br>僕の作成したファイルを誤って削除してしまいました。<br><br>悩みながら考えながら、このプログラムを成功させるために1時間半かけて作ったファイルでした。<br><br><br>先生を呼んで、<br>なんとか復元出来ないか話したところ、<br>先生がその場で僕のキーボードを取り、カタカタ打ち始めました。<br><br>「消したファイルは復元出切るんだけどね～探すの面倒いんだよね」<br>「確か君が書いたソースはこんな感じだったよね？」<br><br>と、話しながらも僕が書いたソースコードを高速に再現していきます。<br><br>先生がエンターを押したその瞬間、<br><br>「ほれ」<br><br>プログラムが通りました。<br><br>まるで魔法のように感じました。<br><br>僕が1時間半かけて作ったファイルを3分ぐらいで書き上げ、実行させました。<br><br>もう尊敬の念の他感じれませんでした。<br><br>1週間とてもキツかったけど、尊敬の気持ちで一気に吹き飛びました。<br><br><br>世の中の他人への憧れは、将来の自分への憧れでもあると思います。<br><br>周りからみれば、たったそれだけのこと…と思うかもしれませんが、このことでメラメラ燃え上がりました。<br><br><br><br>感動とか、<br>嬉しいとか、<br>そういう気持ちは自分にとってとても大切なものであり、<br>将来の自分にとってとても大切な武器なのだな、と実感しました。<br><br>あと3.5ヶ月あるけど頑張れそうです。<br><br><br><br><br>楽しも( ´ ▽ ` )ﾉ<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/shimon-mon/entry-11352315987.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Sep 2012 21:57:50 +0900</pubDate>
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<title>会社に入って思うこと・聞いたこと</title>
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<![CDATA[ 新しい職場に勤め、一週間が経ちました。<br><br>現場は思った以上に騒がしく、忙しく、大変な毎日です。<br><br>分からない事だらけ。<br>知らないことばかり。<br>毎日が本当に新しいです。<br>けど、何より以前より変わったと思えるのは、<br><br>「仕事が楽しい」<br><br>ということ。<br>夢にまで見た現場で働けることがとても幸せです。<br><br>ほんとに僕なんかが力になれることは少なく、<br>こんなんでいいのだろうかと思ったり、悔しい気持ちになったり、<br>自分の気持ちも未だに定まらない状態ですが、毎日が充実していることは<br>確かです。<br><br><br>今日、初めて身近な先輩方とお昼にお食事をしました。<br>その中の一人は、社長秘書をされている方でした。<br>様々話を聞いた中で、とても嬉しいお話を聞くことが出来ました。<br><br><br>僕が勤めている会社は、B to B　の環境がメインです。<br>もちろん顧客むけのB to C も行っておりますが、他社のプラットフォームに<br>依存する形で、ほぼ B to B と言えると思います。<br>会社が成長するには「オリジナルの製品があるかないか」それがとても大事だとは以前から考えていました。<br><br><br>会社というのは、製品に引っ張られています。<br><br>世の中で出回っている製品、それは、良ければ名前が売れていきます。<br>会社の名前なんて二の次なんですよね。<br>たとえば、アメーバピグ、アメーバブログなど、今や日本にいれば誰もが知っているITの商品です。<br>様々な試行錯誤から生まれた様々な特徴を持つ、サイバーエージェントの商品です。<br><br>サイバーエージェントという会社は経済のニュースを見れば出てくる有名な会社です。<br><br>ですが、おじさんやおばさん、若いギャルやヤンキーな方々は「サイバーエージェント」と聞いてきっと<br>何の会社か分からないのではないでしょうか。<br><br>けど、アメーバと聞けば、きっと「知ってる！」と答えるでしょう。<br><br>もはや単細胞の原生生物アメーバを先に想像する人は少ないのではないでしょうか。<br><br><br><br>製品によって会社が引っ張られている証拠だと思います。<br><br>（もちろん現実的にはビジネスとしての会社が打ち出している商品ですが、あくまで顧客目線で・・）<br><br><br><br>今回、その社長秘書の先輩から、<br>”いま社長は主戦力となる新たな商品を打ち出していこうとしている”という話を聞くことが出来ました。<br><br>ほんっとに嬉しく、とても希望に満ち溢れました。<br>社長の話はとっても聞きたいものでした。<br>けど中々聞く機会のない環境です。<br><br>社長の考えは、僕が、「いまこの会社の次なる進路は？」と、考えてみた内容の結果そのものでした。<br><br><br>とまあ、言ったものの、僕は今はただただ技術力を上げていけば良いのです。<br>そんな会社の将来を考えるほどまだ使える人間じゃない。<br>それは分かってる。<br><br>IT業界を齧れるだけでありがたい。<br>今は技術を磨く環境があるだけでありがたい。<br><br>26歳。<br>最終学歴が高校。<br><br>・・・けど、そんなたった一人の平凡な男が、いきなりIT業界に転職したところでそんなに良い会社に入れるなんて思っていませんでした。<br><br>けど、出来れば・・欲を言えば・・と、<br>そう考えてた理想の会社でした。<br><br>B to B では、うちの会社はとても素晴らしい特徴を持っています。<br>とても素晴らしい技術力も持っています。<br>素晴らしい幹部の方々が引っ張っていってくださっています。<br>社員がアンドロイドの本を出すぐらいです。<br>その方々が更に B to C に力を注げば、会社は大きく進んでいけるのだと感じます。<br><br><br>早く技術を身につけ、この会社で、この会社の大きな一歩を踏み出せるぐらいの製品を作りたい。<br><br>それが僕の夢です。<br><br><br>サイバーエージェントの藤田さんのように、20歳にして、<br>「21世紀を代表する会社を作る」なんて大きな目標は僕には立てれないですが、いつかそんな方々が目を向けるぐらい、<br>素晴らしいエンジニアになりたいと思います。　
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<link>https://ameblo.jp/shimon-mon/entry-11324533796.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Aug 2012 00:16:16 +0900</pubDate>
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<title>新たな一歩</title>
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<![CDATA[ ブログというものをはじめて書きたいと思います。<br><br><br>今まで8年間お世話になった会社を、7月一杯で退職します。<br>なぜかというと、やりたい仕事が見つかったから。<br><br>「人生悔いのないよう楽しめればいい。」<br><br>それは昔から思っていたことでした。<br>だから、18歳から趣味でやっていた大好きなドラムをやりたいように楽しんできました。<br>仕事を一年休職し、ドラムで世界大会にも参加してきました。<br><br><br>けどよく思っていたのは、好きなことが仕事に出来れば・・・ということ。<br><br><br>仕事って、拘束されているのは一日の約8～14時間。<br>大体の仕事は週に2日休みがあるだろうし、やりたいことがあれば仕事じゃなくてもいくらでも時間はとれます。<br><br>けれども、仕事って拘束される時間以上に頭を拘束していると思います。<br><br>ご飯を食べているときも、風呂に入っているときも、トイレにいる時間も、デートしているときも・・。<br><br>なんだかんだ仕事のことを考えてますよね。<br>「人生の大半は仕事をしている」<br>といっても過言じゃないと思います。<br><br>だからこそ、自分が心の底からやりたいと思える仕事がしたいと思いました。<br><br>やりたい仕事を見つけたのは3年前、<br><br>本気で取り組んでいきたいと思ったのは2年前。<br><br>やりたい仕事の企業に内定を頂いたのは約1ヶ月前。<br><br><br>いままでやってきた仕事も辞め、一生懸命取り組んでいたバンドも辞め、<br><br>今は新しい仕事に突き進むのみ。<br><br><br><br>ソフトウェアを作るエンジニアが次からの仕事。<br><br><br><br><br>なぜ好きか・・・。はっきりとは自分でも説明できません。<br>まだ仕事を始めてないのに、なぜ好きと言えるのか、わかりません。<br><br><br>けど、とてもワクワクするんです。<br>情報の勉強をしただけで。<br>簡単なプログラムを組んでみただけで。<br>コンパイルできただけで。<br><br>いつか自分がプログラムを作成して、それが世に出回ると考えるだけでワクワクするんです。<br><br><br>僕がエンジニアとして進みだすタイミングは、世の中に溢れているエンジニアからすれば遅いかもしれません。<br>けど、いつか大勢をあっと言わせられるアプリを造りたいと思います。<br><br><br>ドラムで自分だけのオリジナル作品を造ったときのように。<br><br>http://youtu.be/_f-ckcQu914<br>
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<link>https://ameblo.jp/shimon-mon/entry-11309419695.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Jul 2012 22:55:18 +0900</pubDate>
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