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<title>北海道から来た俺のブログが読めねぇのか！</title>
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<title>カオスMAX</title>
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<![CDATA[ 今回本当使おうとしていたカオスMAXについて軽く書きます。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160502/11/shimotykrn/24/f4/j/o0800060013634690559.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160502/11/shimotykrn/24/f4/j/o0800060013634690559.jpg"></a><br>一般的に回ってくるレシピはどれも攻めに比重を置いていて妨害はほぼなし、のような構築がよく見られました。<br>が、その方針をとろうとすると問題点がいくつもあって<br>・先行が弱い<br>・MAXがそもそも出ないことがよくある<br>・1体は出せても2体目以降がほとんど出せない<br>・殺せなかった際カオスMAXを処理されリカバリーが効かない<br>etc<br>等たくさんの問題点があります<br><br>なので構築の際に<br>・余計なギミックを積もうとせず大前提カオスMAXの召喚に全力で向かう<br>・カオスMAX自体のスペックはとても高く突破方法はかなり限られいるのでその限られた突破方法を潰すための妨害を多めに搭載する<br>この2点を特に意識しました。<br><br>組みはじめは高等儀式で墓地に青眼を送れるのでカオスMAXに耐性を付加できる福音や蘇生系のような攻め一辺倒のような構築からスタートしたのですがいかんせん安定感に欠けていてあまりに弱く断念しました<br><br>一旦諦めたんですが改めてカオスMAXの突破手段がどのデッキでもメインではほぼモンスターに限られていることに気づいたので攻め一辺倒の構築をやめカオスMAX＋妨害を目指すように方向転換し一気に勝率が上がりました<br><br>後はひたすら儀式成功率を上げるために回し続けた結果マンジュだけではどう考えても足りずソニックバードセンジュ追加、特に儀式魔法に困ることが多めだったので高等儀式カオスフォームはフル、＋して奈落との契約まで投入。これによりかなり事故は軽減されました<br><br>この構築であればカオスMAX2体目の登場も比較的容易なので相手が一体目の処理にリソースを費やした後2体目登場でゲームエンド、のようなこともあります<br><br><br>ちなみにここまで考えておいてなぜ断念したのかというとメタルフォーゼの、特にデビフラの増加によるところが大きく先行をとられるとデビフラに対しては引くところを引いていないといけなく、<br>また青眼や彼岸系には月の書や脱出で仏を通すことが出来てもそれまであまり見なかった神系がよく入っていたため後ろに対しても意識を向ける必要が出てきてしまい構築にどうしても自由が効かなくなってしまったため断念しました<br><br>サイド後も色々考えていましたが環境の変化があってから考えていないため割愛します<br><br>色々考えましたが要点だけまとめました。<br>質問等あれば答えます。<br><br>
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<pubDate>Mon, 02 May 2016 10:25:27 +0900</pubDate>
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<title>そういえば</title>
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<![CDATA[ コメントについてなんですが、勿論受け付けていて来た質問には答えられるものには必ず応対しますがTwitterの方が早く返信できるので、いつでもSIMON_0124YPに質問下さい。<br>
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<pubDate>Wed, 15 Jul 2015 22:50:10 +0900</pubDate>
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<title>選考会使用デッキ:魔術師 解説</title>
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<![CDATA[ <p>東日本選考会、翌日の中部CSで使った(中部の時は数枚変更しています)ヒーロータッチの魔術師の解説です。</p><br><p>選考会では4-1で次点代表、中部CSでは8-1で優勝のレシピなのですが、触ってから2～3週間の知識で、無論それを恥じたり言い訳にしたりとすることはありませんが今だと結構変わってくる点があるので参考程度としお読みください。<br><br><br></p><p>まずは使用したリストから。</p><br><p>メインデッキ 41枚</p><p>モンスター 26枚</p><p>3 霞の谷の巨神鳥</p><p>3 EMドクロバット・ジョーカー</p><p>1 EMペンデュラム・マジシャン</p><p>3 竜穴の魔術師</p><p>1 竜脈の魔術師</p><p>2 相克の魔術師</p><p>3 賎竜の魔術師</p><p>3 慧眼の魔術師</p><p>1 E・HERO エアーマン</p><p>3 E・HERO シャドーミスト</p><p>3 エフェクト・ヴェーラー</p><br><p>魔法10</p><p>3 ペンデュラム・コール</p><p>2 召喚士のスキル</p><p>1 ハーピィの羽根箒</p><p>1 ブラック・ホール</p><p>1 月の書</p><p>1 マスク・チェンジ</p><p>1 サイクロン</p><br><p>罠</p><p>1 神の宣告</p><p>1 神の警告</p><p>1 神の忠告</p><p>2 激流葬</p><br><p>エクストラデッキ15枚</p><p>1 真紅眼の鋼炎竜</p><p>1 サイバー・ドラゴン・インフィニティ</p><p>1 サイバー・ドラゴン・ノヴァ</p><p>1 セイクリッド・プレアデス</p><p>1 始祖の守護者ティラス</p><p>1 星輝士セイクリッド・ダイヤ</p><p>1 NO.16 色の支配者ショック・ルーラー</p><p>1 星輝士 デルタテロス</p><p>1 SNo,39 希望皇ホープ・ザ・ライトニング</p><p>1 NO,39 希望皇ホープ</p><p>1 鳥銃士カステル</p><p>1 暗遷士カンガルゴーム</p><p>1 深淵に潜む者</p><p>1 M・HERO ダークロウ</p><br><p>サイドデッキ15枚</p><p>2 魔導戦士ブレイカー</p><p>2 幽鬼うさぎ</p><p>2 サイクロン</p><p>3 揺れる眼差し</p><p>3 強制脱出装置</p><p>2 ダイヤモンド・ダスト</p><p>1 魔のデッキ破壊ウィルス</p><br><br><br><p>メインデッキ解説<br></p><br><p>選考会の前にtwitter上に上がっていた魔術師のレシピには一通り目を通していたのですが、まだリリース直後ということもあり目に見えて課題が山積みのように思えました。</p><br><p>初動が遅いことや、防御面が薄い点等です。一番気になって仕方がなかったのがオッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴンで、</p><div id="{21F927DB-6BF1-4504-A51E-73858505BF1D:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150715/22/shimotykrn/61/2a/j/o0318046113367092160.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150715/22/shimotykrn/61/2a/j/o0318046113367092160.jpg" border="0" width="400" height="579" alt="{21F927DB-6BF1-4504-A51E-73858505BF1D:01}"></a></div></div><br>このデッキのキーカードといっても過言ではない慧眼の魔術師をサーチできかつ場に出れば2500打点の半永久リソースとなるのでデッキの安定度は増しギミック的にもとても綺麗な周りをするのですが、いかんせん発動タイミングがエンドフェイズになるので、とても遅いです。<p></p><br><p>先行だった場合でもエンドフェイズにサーチし返しの相手のターンの攻撃をいなし、回ってきたターンでやっと回す、というとてもテンポの遅いゲームになってしまう上にこれですと召喚無効系のような罠をもろにくらってしまいます。後攻時は先行の時よりも悠長に構えれないので実質25打点としてしか運用できないなんてこともしばしば。</p><br><br><p>防御面の薄さは、このデッキはペンデュラムデッキという性質上両方のスケールがある限りほぼ無限にリソースが続くことなのですが、プトレマイオスが出るハンドならマシなのですがそうでない場合強い前衛となるモンスターが乏しく相手の動きに干渉できるモンスターがあまりいないため妨害札頼りになってしまうため、特に海皇のような初速がとても早く攻めの強いデッキはかなり苦手になってしまいます。</p><p>そこで目をつけたのがヒーロー要素で、エアーマンかシャドーミストがあればダークロウになり、また従来の構築よりも☆4のモンスターが増えるためプトレマイオスだけでなく、サイバードラゴン・インフィニティやショックルーラーのような屈強な前面のモンスターを出しやすくなるため、課題としていた初速や防御面の薄さを一気に補えるようになりました。</p><br><p>次から、細かい採用理由等を書いていきます。</p><br><p>モンスター</p><p><br>・霞の谷の巨神鳥×3</p><div id="{9A041DE8-1136-4FB6-B07D-44A6AFE1AB9D:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150715/22/shimotykrn/43/63/j/o0318046113367092149.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150715/22/shimotykrn/43/63/j/o0318046113367092149.jpg" border="0" width="400" height="579" alt="{9A041DE8-1136-4FB6-B07D-44A6AFE1AB9D:01}"></a></div></div><br><br><p>このカードは採用、不採用で意見がかなり分かれているのをよく見かけます。</p><br><p>場に出るとほぼ神の宣告のようなモンスターで打点も27と十分すぎるスペックを持っていて</p><br><p>・打点</p><p>・羽箒やブラックホール、激流葬等の除去への耐性</p><p>・妨害札となる</p><br><p>等、かなりのスペックを持っています。しかし、問題点として</p><br><p>・両スケールが揃っていないときに手札で完全に腐る</p><p>・このカード単体で展開が止まるほど最近のデッキパワーは低くない</p><p>・幽鬼うさぎで死んでしまう</p><br><p>などといった点が挙げられると思っています。</p><p>ですが、この構築だと前面に他に＋αとなる上記にあるような強いモンスターが立ちやすいので相手側に求められる手札の質が格段に上がります。実際に選考会、中部CSと勝ちパターンの多くが巨神鳥＋αのような陣形でした。単体の巨神鳥は信頼できませんが、構築段階で極力使いやすくできれば十分すぎるパワーをもったカードです。</p><p>3枚の理由は、圧倒的に初動で出すこのカードが強いからです。2枚などにしてしまうと初動で出てくる確率が当然減るわけですが、今日の遊戯王では一旦回ってしまうととんでもないパワーを発揮するでっきがばかりなので手遅れになってしまうことが多いです。いかに初動を崩せるかが鍵だと考えています。</p><br><br><p>・ドクロバット・ジョーカー×3、慧眼の魔術師×3</p><br><p>ペンデュラムテーマはシステム上、上下となる両方のスケールが綺麗に揃っていないと機能しないのですが、慧眼の魔術師はその状況に応じて必要なスケールとなりかつ使用後はエクストラデッキへ行くのでリソースとなり、エクシーズの素材として使用することができるのである意味この魔術師というデッキでは核といっても過言ではないパワーです。このデッキは事故が少ないのですがそれを支えている一つの要因がこのカードです。</p><br><p>上記の通り効果の起動に成功すればそれだけで単純に＋1アドバンテージとなり、慧眼慧眼出来ればショックルーラーやサイバードラゴン・インフィニティのような拘束力・制圧力がとても高いエクシーズモンスターに繋げやすくなるのでこのカードは特殊な構築でない限りは3枚だと考えています。</p><br><p>そしてその慧眼の魔術師や後続の自身をサーチ出来るPマジシャンにアクセスできるドクロバットショーカーも同様に3枚がほぼ鉄板だと思います。</p><br><br><p>・竜穴の魔術師×3</p><br><p>このデッキ唯一のスケール8で、他のカードをスケールに設置してしまうと巨神鳥や相克が出せなくなってしまうため展開の幅が狭まってしまう点、また様々な形が存在している魔術師というデッキが罠に対して強い仕様となっている理由の一つでもあるのがこのカードで他のスケールにしてしまうとこれらの強みが消えてしまうので上のスケールはこのカードが最も適していると思います。今回の構築ですと特に他に上のスケールとなれるカードがほぼないので最大限投入したかったため3枚にしました。</p><br><p>スケール時の魔法罠破壊効果は自分の賎竜を割って動くパターンなどもあるので覚えておきましょう。また、サイド後は割るカードが増えるので不用意に相手の伏せに効果を使用するのは極力避けた方が良いです。</p><br><br><p>・竜脈の魔術師×1</p><br><p>このカードがデッキ内に入っているだけでギミックでのモンスター破壊が可能になります。このデッキでこのカード以外での相手の強い前面の突破は魔法罠に頼るかもしくはエクシーズになるのですが、エクシーズをする際はリソースが減ってしまうので展開が弱まってしまう危険性があります。</p><p>そういった際にこのカードをよく使用します。ネクロスのリリーサー付きのモンスターやダークロウなど厄介な前面のモンスターをこのカードが入っていれば突破しやすくなるので慧眼やペンデュラムコールで引っ張ってこれることを考えると1枚は入れておくべきだと思います。</p><br><br><p>・相克の魔術師×2</p><br><p>スケール時の効果はこの形ですとあまり使いません。このカードの主な採用理由は対ランク4エクシーズを主軸として使うデッキへの拘束力の高さからです。このカードが前面にいれば</p><br><p>・プトレマイオス</p><p>・ホープ・ザ・ライトニング</p><p>・ビュート</p><br><p>辺りの高頻度で使うモンスターを止めれます。特に巨神鳥や27打点状態のインフィニティの横に出せば相手はホープ・ザ・ライトニングでの突破が不可能になるのでほぼ突破手段がなくなります。</p><p>ダークロウでも死なないラインで暗鬼やカミカゼのようなモンスターに破壊されても何も起きないのに毎ターン戦線に出てくるため特にヒーロー側としてはかなりの天敵となります。これを知っているかどうかだけでも対ヒーローへの勝率は変わってきます。</p><p>ネクロスの仏を止めれるのもかなり高評価です。クラブレを混ぜた形だと、効果を使ったチェインを☆4のエクシーズ素材とし展開に絡めるシーンが多いのでデッキの形によっては多用することもあります。</p><br><p>クラブレを混ぜた形だと効果を使用したチェインを4エクシーズの弾として再利用するシーンがよくあるので形によっては下のスケールで最も使用頻度が高くなることもあります。</p><br><br><p>賎竜の魔術師×3</p><br><p>単純にスケールが揃わない事故を極力減らしたかったのとこのカードがスケールではなく前に出す分としてあるかどうかで竜穴、脈の効果の使用頻度が大きく変わってくるので3にしました。が、このカードを3枚も搭載するよりも数枚ペンデュラムマジシャンでよかったなと終了後思いました<br></p><p><br></p><p>・EM ペンデュラムマジシャン×1</p><br><p>ドクロバット・ジョーカでサーチがきくのとこの構築だとヒーロー要素もあるので初動は十分足りていると判断していたのですが、賎竜の項目で書いた通りここの枚数は増やしていったほうが良かったなと思います。</p><br><p>・エアーマン、シャドーミスト×3</p><br><p>序盤の方にも書きましたが採用理由は</p><p>・初速の引き上げ</p><p>・ダークロウでの制圧</p><p>・ランク4を作りやすくする</p><p>です。最初増援やEコールも入れていたのですが、多すぎると事故が増えてしまったり無駄にライオウをくらいやすくなってしまったりでやめました。クラブレ要素まで入れるのであれば増援くらいなら入れても良いと思います。</p><br><br><br><p>・エフェクト・ヴェーラー×3</p><p>一番の理由は対ヒーローです。相手に先行でダークロウが出る準備をされてしまうだけでこちらの行動がかなり制限されてしまうので初動を止めれるか否かで全然違ったゲーム展開になってきます。他にもミラーでのドクロバット・ジョーカ等や、海皇のディーヴァなど使えない相手は現環境で全く効かないデッキの方が少ないので特に問題なく採用。</p><br><br><br><p>モンスターについて触れていきましたが、このデッキのメインデッキのモンスター群はエフェクトヴェーラーを除きペンデュラムギミックとなりスケールとなるモンスターと、ペンデュラムされた際に効力を発揮するモンスターに分かれていますが、前者を増やしすぎれば先ほども書いた通り前が弱くなり防御が薄くなってしまい、後者の比率を増やしすぎればそもそも、ペンデュラムできないという事態に陥ってしまうこともあるので構築段階から注意が必要となります。</p><br><br><p>魔法</p><br><br><p>・ペンデュラム・コール×3</p><p></p><div id="{85A9F301-6E43-4E6A-9996-E002D2E117E5:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150715/22/shimotykrn/e2/54/j/o0240034513367092168.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150715/22/shimotykrn/e2/54/j/o0240034513367092168.jpg" border="0" width="400" height="575" alt="{85A9F301-6E43-4E6A-9996-E002D2E117E5:01}"></a></div></div><br><br><p></p><p>このカード1枚で両スケールを揃えながら1ターンスケールが破壊されないというとんでもないカードです。</p><p>テキストに「魔術師PモンスターのP効果を発動したターンには発動できない。」と書いてありますが発動後には問題なくP効果を使えるようになるので竜穴や竜脈の効果をサイクロン等の破壊系カードを一切気にせず破壊しにいけます。正直Pテーマのカードとしてはあるまじき出し方をしたかなりのパワーカードですね。</p><p>Pデッキである性質上P召喚できないという事態は極力避けないといけないのですが、1枚でその条件を満たせるこのカードは文句なしの3枚だと思います。</p><br><p>・召喚士のスキル×2</p><br><br><p>下のスケールが、</p><p>1 竜脈</p><p>2 相克</p><p>3 賎竜</p><p>1 Pマジシャン</p><br><p>と豊富なのに対し上の8スケールは竜穴しかないのでかさ増しのために採用。 上記の通りPできないというシーンは極力避けなければならないからです。余った際は手札コストか7エクシーズのの素材として運用できるのでそこまで被った際に困るということは少ないです。</p><br><p>・ハーピィの羽根箒</p><p>このデッキは性質上激流葬や強制脱出装置のような罠はほとんど効かないのですが召喚無効系が直撃してしまうと負けに繋がるのでまとめて吹き飛ばせるこのカードはメインから投入。というか無難にパワーが桁違いです。</p><br><p>・ブラック・ホール</p><p>主に対ヒーローを意識しての採用です。ダークロウは天敵です。</p><br><p>・月の書</p><p>非常に小回りの利く1枚で、ダークロウや巨神鳥、インフィニティ辺りが出ている時には相手は返しの手段がかなり限られてくるのでそこを潰しにいけることや相手のプトレマイオスやダークロウ、巨神鳥、リリーサー付きモンスターの無力化、ドクロバット・ジョーカにくらう効果無効系への回避、等とにかく幅が豊富です。</p><br><p>・サイクロン×1</p><p>非常に悩んだのですが、直前にメインから魔封じの芳香が投入されているデッキが増えているかもしれないと聞き、最近では使えない相手の方が少ないと判断し採用。ただしメイン戦から2枚目が来ると強いシーンはなかなかないためピンとしました。</p><br><p>・マスク・チェンジ×1</p><p>デッキの循環を考えれば、ミストマスク→エアーミストマスクとできるため2の方が良いと思2からスタートしていたのですが、ヒーロー要素が無い手札での素引きが非常に弱くただただ－1になってしまう点、一旦ダークロウが成立していれば有利なゲーム展開になることがほとんどな点、エクストラの枠がとても厳しく2枚目のダークロウや暗鬼を際用している余裕がない点等から結局1枚になりました。</p><p>では最初のミストマスク後のエアーマンが弱いのでは？と思うかもしれませんが、ダークロウを返しにきた展開の返しにエアーミスト＋αでエクシーズ等で返しにいくことがほとんどなので問題なく使えます。</p><br><p>罠</p><br><p>・神の宣告</p><p>既に何度か書いてありますが前面のモンスターが強いため相手の返しとなるのは限定されているためそこを潰しにいける点、召喚無効系を無視し上からごり押しができる点、ミラーマッチで相手のP召喚に当ててゲームを決めにいける点を評価し採用。</p><br><p>・神の警告</p><p>神の宣告のモンスター部分の理由と同じです。</p><br><p>・神の忠告</p><p>神の宣告と軒並み同じ理由です。発動条件があるもののこの構築では伏せるカードはそこまで入れていないためあまり気にせず使えました。</p><br><p>・激流葬×2</p><p>最初は巨神鳥やダークロウと噛み合わないと思っていたのですが、巨神鳥を使った後にやってきた相手の展開を流せたり、ミストは流してもエアーマンをもってきて次ターン結局ダークロウまでいけたりとおもっていたよりも噛み合いは悪くありませんでした。</p><br><p>このカードも主にヒーローを意識しての採用で、最初罠がほとんど入っていないものを使っていたのですがかなり脆く、特に後攻の時がゲームにならないような展開ばかりだったので入れてみたところ明らかに変わりました。</p><p>仮にこちらが展開に成功していたとしても相手がそれを越えにきて攻防が終わった後相手に後続があれば一方的にマウントをとられてしまいます。 </p><p>Pモンスターで戦っている際の激流葬は言うまでもなく強くこちらは全く損をしません。対ヒーローは相克、賎竜を戦線に用意しこのカードを構えているだけでかなりとりやすくなりますので覚えておきましょう。</p><br><br><p>サイドデッキ</p><br><p>・魔導戦士ブレイカー</p><p>主に魔封じをみての採用。ライラでない理由はライオウと相打ちに行ける点が大きかったです。実際ブレイカーでライオウを倒したのが数回発生しました。</p><p>ツイスター等も試したのですが、このデッキは相手のミストマスクの構えに対しそれをダークロウに変身させにいける手段がなくサーチが絡むカードで踏みにいくことになってしまうので損をそてしまうことがほとんどなのですが、こういったモンスターであるば殴りにいった後にバックを破壊し強制脱出装置をおいたりすることで上手く処理しにいくことができます。</p><br><p>またサイクロン等と違う点が既に魔封じが表になっている際にトップで引いたときです。魔法ですと一旦置かないといけなくなりテンポで負けることがほとんどなのですがこのカードでしたら引いて即割りにいけるのでそのターン中に展開ができるようになります。</p><p><br><br>・幽鬼うさぎ×2</p><br><p>ほぼミラー専用です。ミラー戦では初動となる慧眼以外にも巨神鳥やプトレマイオス等撃って強いシーンが多いので強いと思います。ですが、対ヒーロー、海皇戦では信頼に値しないカードです。というのも</p><br><p>対ヒーロー</p><p>・ヒーローアライブから入られた際はシャドーミストに当てても通常召喚で容易にケア可能</p><p>・蘇生系のカードでもケア可能や</p><br><p>対海皇</p><p>・他の妨害札と違い既に動かれている途中にうつことになるのがほとんどで、1度動くことに成功しているということはプレイヤーの技量が高いほど後続を確保しながら動けるので効力があまり高くなくなってしまいます。サイド後となると互いに妨害札が飛び交うゲーム展開となることがほとんどの中でこういった1キルを狙いにきた大味な動きをしてきた際のみ直撃するようなカードは非常に怪しく、それよりも初動となるディーヴァやネプトアビスを集中的に狙っていったほうがよほど効率的です。</p><br><p>以上のことから僕自身はこのカードはミラー専用カードとして認識していました。ヒーロー相手に入れるのであればプトレマイオスに焦点を絞った方が良いかもしれません。</p><br><p>・揺れる眼差し×3</p><br><p>pテーマ対決、今だと魔術師ミラー戦では片方がこのカードを握っていてもう片方が握っていないと一方的に不利になってしまうレベルのパワーがあると思います。ですが、自分のスケール2枚を破壊し1枚サーチしP召喚の準備ができるほど整った手札は少なく、自分のみでこのカードを強く使えることはあまりないためミラーマッチ以外ではかなり使いにくいカードとなってしまいます。なのでメインデッキではなくサイドデッキに置きました。</p><p>3枚なのは上記の通り片方が握っていないだけで有利不利がつくようなカードなので3枚としました。</p><br><p>考えていたけれど今回は使用しなかったクラブレ型ではダメージジャグラーで、</p><div id="{C0721FB0-5EF4-418F-80A6-22832C323FBD:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150715/22/shimotykrn/74/a1/j/o0250036713367092187.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150715/22/shimotykrn/74/a1/j/o0250036713367092187.jpg" border="0" width="400" height="587" alt="{C0721FB0-5EF4-418F-80A6-22832C323FBD:01}"></a></div></div><br>このカードや妖精の風といったカードを無効にしつつデッキから別のEmカードをサーチできるので、今後は変化のある部分かもしれません。<p></p><br><p>・強制脱出装置×3</p><br><p>対ヒーローへの投入がほとんどです。</p><br><p>ヒーロー戦のサイド後のゲームはメインのギミックで戦うより罠を用いた遅めのゲームを狙っていきます。</p><br><br><p>・ダイヤモンドダスト×2</p><br><p>対ネクロス、海皇用。</p><p>対ネクロス戦では相手のモンスターの高打点が苦しいシーンがよく発生するのでこのカードはその弱点をカバーしてくれる良いカードです。</p><br><p>・魔のデッキ破壊ウィルス×1</p><br><p>ほぼ対海皇用です。</p><p>成功させればほぼ勝ちで、特にこちらの場にダークロウがいる際は相手は何かしらのアクションをとらないと返せず何らかのカードは使ってくるのでそれに当てるような使い方ができればとてもおいしいです。</p><p>元々この枠は2枚とっていたのですが、海皇があまりいないと判断し1枚削りました。</p><br><br><p>エクストラデッキ</p><br><p>エクストラの説明は基本的なことばかりになってしまうので数枚に抑えます。</p><br><p>・真紅眼の鋼炎竜</p><div id="{7B46E402-B56D-4651-9579-5FB293FBAFC3:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150715/22/shimotykrn/5c/85/j/o0306045013367092176.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150715/22/shimotykrn/5c/85/j/o0306045013367092176.jpg" border="0" width="400" height="588" alt="{7B46E402-B56D-4651-9579-5FB293FBAFC3:01}"></a></div></div><br><br><p>最初はたかが500バーン、と思っていたのですが使われてみるととんでもない強さのカードでした。</p><p>というのも最近の遊戯王ではほとんどどのデッキでも強い展開を行う際にはある程度の枚数の効果発動が必要になってくるので、このカードが立っていると平気でごっそりと相手ライフが減るのでその</p><p>返しに殺すということがよくあります。</p><br><p>2800打点で効果破壊されないので主に魔術師、海皇に強いです。</p><br><p>覚えておくべきなのがこのカードとﾎｰﾌﾟｻﾞﾗｲﾄﾆﾝｸﾞの組み合わせで、この2体は順不同で相手ライフを刈り取る凶悪な組み合わせです。</p>あとかっこいいです<br><p><br></p><p>・No.16色の支配者ショック・ルーラー</p><br><p>エクシーズモンスター最強の制圧力をもったカードでこのカードが決まって勝てないゲームはほぼ無いレベルのパワーです。このデッキだと☆4が多いので比較的使用頻度は高いです。</p><p>巨神鳥を横に置ける際はかなり積極的に狙っていきます。</p><br><p>特に魔術師ミラー、ネクロス戦でよく使い魔術師ミラーでは魔法宣言で相手はスケールをセット出来なくなり実質勝ちとなり対ネクロスでは唯一エクシーズモンスターで信頼のおける制圧ができるカードとなります。</p><br><p>・サイバードラゴン・インフィニティ</p><br><p>ショックルーラーでの制圧が効かないシーンではこちらを投下します。</p><p>例えばミラーマッチで既に相手が両スケールを張っているシーンや対ヒーローのように魔法宣言でもモンスター宣言でも両方に裏目が出てくるような相手にですね。</p><br><p>相手のモンスターを除去できる効果もこのデッキでは貴重なのでショックルーラーとはしっかり差別化できちいます。</p><br><p>・鳥獣士カステル</p><br><p>一昔前は返しとしてとても優秀な4エクシーズで軒並みのデッキに採用されていた記憶があるのですが、プトレマイオス辺りがリリースされたあとは優先順位がさがりほとんど際用を見かけなくなっていました。が、魔術師はPテーマで破壊してもエクストラデッキに行きその後リソースとなってしまうためこのカードのようなデッキへのバウンスによりリソースとして還元させないようにするのが重要です。またPコール中はそもそも破壊ができないのでそのシーンでも必要となってきます。</p><br><p>・深淵に潜む者</p><br><p>対海皇ではプトレマイオスよりも優先することが多く、対ネクロスではこのエクストラデッキ内だと4×2で唯一拘束力をもったモンスターです。</p><div><br></div>以上で主な点の解説は終わりで、時間があれば暇を見て魔術師の形についての考察や<br>、各デッキ相手の戦い方や意識する点とう書ければと思っています。<div><br></div><div><br><br></div>
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<pubDate>Thu, 02 Jul 2015 21:34:49 +0900</pubDate>
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<title>中部CS</title>
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<![CDATA[ 北海道から選考会で関東へ行き、終わった後に愛知へ向かうという中々楽しいスケジュールとなりました。<br><br><br>1 クリフォート ◯◯<br>2 ネクロス ◯◯<br>3 海皇 ◯×◯<br>4 魔術師 ◯×◯<br>5 ネクロス ×◯×<br>6 海皇 ◯◯<br>7 テラナイト×◯◯<br>8 ネクロス ◯◯<br>9 魔術師 ◯◯<br><br>で結果は8-1で優勝！個人としてはこれで愛知のCSは4連続で優勝となるのでかなり相性良いですw<br><br>
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<pubDate>Mon, 29 Jun 2015 09:52:51 +0900</pubDate>
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<title>東日本選考会</title>
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<![CDATA[ 1 シード<br>2 ヒーロー ◯×◯<br>3 魔術師    ◯◯<br>4 ヒーロー ◯×◯<br>5 ヒーロー ◯◯<br>6 クラブレ ××<br><br>で、惜しくも代表決定戦で負けて次点代表でした。構築、解説は後ほど上げていきます
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<pubDate>Mon, 29 Jun 2015 09:37:52 +0900</pubDate>
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<title>どうも</title>
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<![CDATA[ せっかく作っといて全然更新してなくてすみません。<br>月末に選考会控えてるんでそれが終わり次第色々書いていこうと思っています。
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<pubDate>Sat, 13 Jun 2015 11:54:47 +0900</pubDate>
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<title>はじめました</title>
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<![CDATA[ 普段Twitterでしか喋ってなかったんですけどこっちでも書いていこうと思います。多分8～9割は遊戯王のことになります
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<pubDate>Mon, 01 Jun 2015 10:20:05 +0900</pubDate>
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