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<title>日々の出来事をゆるく綴っていくブログ</title>
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<description>茨城在住の３０歳社会人男です。日常の色々な事を綴っていきたいと思っています。</description>
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<title>明けましておめでとうございます！</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150104/23/shimu-723/d0/5a/j/o0800060013180328302.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150104/23/shimu-723/d0/5a/j/t02200165_0800060013180328302.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>当ブログをご覧の皆様、2015年あけましておめでとうございますｍ(_ _)ｍ<br>年末は紅白歌合戦で嵐の櫻井君のラップをみて過ごしたshimuです。ジキソウソウ！<br><br><br>皆様は、どのような新年を迎えておりますでしょうか。私は、今年は自分にしては珍しく初詣にいってきました。<br>理由は今年で30歳になりますし、これからは色んな行事に参加していく大人になりたいと思いまして。<br>あと暇だったのと、やることが無かったというのもあります（同じ）<br><br>ちなみに数年前にも同じ所に初詣に行ったんですが、なんとなく当時よりも人が少ないなと思いました。<br>やっぱり今の時代、皆ツイッターとかフェイスブックとかのSNSでお祝いしたりするようになったせいで、外に出る事も少なくなってきたんですかね。<br>年賀状も昔から来ている人の他には殆ど書かなくなりましたし。<br>まあ自分を含めた周りの人達が歳をとってきたというだけかもしれませんが。<br><br>一応屋台とかも少しあったんですが、おみくじだけ引いて、ふらふらと散歩しつつ帰ってきました。<br>全体的に非常にゆるい感じの新年ではあったものの、かなりリフレッシュできたと思います。<br>とりあえず仕事始めまではあと3日ありますので、それまで掃除をしたり初売りに行って買い物でもしようと思います。<br><br><br>さて！今年の私の個人的な目標としましては、４月より新しい職場に勤務する事になりますので、全力を尽くしていこうと思っています。また、昨年に基本情報技術者の資格をとれましたので、今年はその上のレベルである応用情報技術者の試験にも挑戦するつもりです。<br>あとは2014年はそこそこいい年だったと思いますので、同じように過ごす事が出来ればと思っとります。<br><br>これからどんな年になっていくのかはわかりませんが、私生活でも仕事面でも、充実した生活を送れるようにしていきませう！<br><br>はっぴーニューイアー！！
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<pubDate>Thu, 01 Jan 2015 19:56:06 +0900</pubDate>
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<title>ハッピークリスマスと基本情報技術者試験</title>
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<![CDATA[ <img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141225/03/shimu-723/04/e3/j/t02200105_0800038313168819749.jpg" alt="" width="220" height="105" border="0"><br><br>こんばんは。クリスマスだというのに家で一人で日記を書いているshimuです。<br><br>付き合っている相手でもいれば一緒にケーキでも食べつつお祝いできたと思うものの、最近は歳も３０近くなってきたため、さほど気にならなくなってきました（言い訳）<br><br>でもあれですよね、クリスマスとかバレンタインになると仕事中もみんなそわそわしている気がして、なんかやりにくいですよね。<br>特に女性だと、その話題を振っていいのかもわからないし。<br>まあ毎年の事なんですけど。<br><br>職場の上司も気をきかせてくれたのか、大量に仕事が残っているにも関わらず定時で終わらせてくれました。<br>かえって悲しい気もするものの、のんびりと出来て嬉しいです！<br><br><br><br>さて、全然話が変わるのですが、自分は今年（平成26年）に基本情報技術者の試験を受けてきました。<br>先日届いた書類をみたところ、結果は合格でした！下が証拠の証明書です（見にくくてすみません。）<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141224/10/shimu-723/33/b7/j/t02200165_0800060013167859302.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"><br><br>基本情報技術者がどのような資格かというと、IT関連では国家資格としてレベルが4つにわかれており、その下から2番目です。<br><br>※上からこんな感じ↓<br>１．高度情報処理試験<br>２．応用情報技術者試験<br>３．基本情報技術者試験<br>４．ITパスポート試験<br><br><br>自分は今年29歳なので、年齢的にはどちらかというと応用情報技術者をとらなくてはいけないと思います。合格者の平均年齢も基本情報試験は26歳程度なので。<br><br>ただ、なんだかんだ受かって嬉しかったです。とりあえず自分の今までしてきた勉強の証明になった気がしますね。<br><br>そのうちには応用情報技術者の資格も取れれば良いな～と思っています。<br><br><br>来年からは仕事も新しくなり大変ですが、しっかりと継続していきたいと思う最近です。<br>あと出来れば彼女も欲し（以下略
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<link>https://ameblo.jp/shimu-723/entry-11968348902.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Dec 2014 21:25:48 +0900</pubDate>
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<title>内定式in埼玉</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Tue, 07 Oct 2014 20:33:20 +0900</pubDate>
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<title>最近の出来事</title>
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<![CDATA[ みなさんこんにちは。７月で29歳になってしまったshimuです。<br><br><br>最近本格的におじさんの域に入ってきたなーと日々思います。<br><br>一応30の大台までにはあと1年あるので、それまでに30以降の生きざまを決めていきたいです。<br><br>三十路ボンバイエ！<br><br><br><br>さて、唐突なんですが、実は自分は今年、仕事をしながらひっそりと公務員試験を受けていました。<br><br>そして先日内定を頂きまして、来年から公務員にて働く事になりました！<br><br><br>詳しい採用区分等はさすがにいえないんですけど、この間採用担当の方から電話があって、<br><br>とりあえず内定ということで連絡を頂けたので大変嬉しかったです。<br><br><br>たまたまそこには内定をいただけたんですけど、それ以外に受けたところだと数回連続で落ちて<br><br>いたので、安心したという気持ちも強いです。<br><br><br>既卒で３０歳近いにも関わらず、仕事内容も今と異なる所なので不安なんですが、採ってくれた<br><br>期待にこたえるためにも、ちゃんと準備をしていこうと思います。<br><br><br><br>とりあえずしばらくしたら内定式に出る事になると思うので、その時により詳しく報告します！
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<pubDate>Sat, 23 Aug 2014 12:20:07 +0900</pubDate>
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<title>連休が終わり</title>
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<![CDATA[ 約１年ぶりに日記を書きます。<br><br>といっても書くことは何もないんですが、仕事も早く終わって気が向いたので（あとブログの生存報告も兼ねて）。<br><br><br>昨日まで東京にいて映画見たり築地に行ったり巨人戦をみたりしてきたんですが、東京から帰ってきて<br><br>あまり寝ずに仕事してきたので物凄～く疲労がたまっています。<br><br><br>でも初めて生で巨人戦をみれたので物凄くうれしかったです。<br><br>よしのぶが格好良かったし、アンダーソンの存在感が凄かったし、久保のクイックが早くて驚いたし。<br><br><br>でもあれですね、東京は人多すぎですね　移動も大変だったし、電車にはもうしばらく乗りたくない…<br><br><br>まあでも全体的には凄く楽しかったので、良い休日を過ごせました！<br><br>今日はずっと筋肉痛だったけどそれも良い思い出です！<br><br><br>ちなみに来月には横浜スタジアムでDeNA戦みてきます。それまでは仕事を気合入れて頑張ろうと思います。<br><br>早く来月こないかな～
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<pubDate>Wed, 07 May 2014 23:15:59 +0900</pubDate>
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<title>ダイエット</title>
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<![CDATA[ <p>3月を迎えて、最近凄く暖かくなってきたと思う。</p><br><p>もうダイエットの季節である。</p><br><br><br><br><br><p>いや、冬の間ずっとダイエットしたかったんですがね、寒くて出来なかったんですよね。</p><br><p>ちなみに僕のダイエットは、十分痩せている女の子が果敢にチャレンジする無謀なダイエットとは違い、結果が目に見えて分かる非常に有益なものであります。まあようするにただのデブだということなんですけど。</p><br><br><br><br><br><p>でも、一人暮らししていないとなかなか痩せないですよね。</p><br><p>僕は仕事場所の関係上、現在実家に住んでいるので、食事は親に作ってもらっています。</p><br><p>正直毎日食べ過ぎ気味なのですが、食べないと申し訳ないので、できるだけ食べるようにしています。</p><br><p>まあ、とても贅沢な話なんですが、でもまだ20代だしもうちょっと痩せていたいという気持ちはそこそこ強い。</p><br><br><br><br><br><p>とりあえず学生の時には今より20キロ近く痩せていたので、それを目標にして取り組んでいきたいです。</p><br><p>5月くらいまでにはある程度の結果が出せるように頑張りたいと思います。</p><br><p>成果が出たら、またここに書いていきたいと思う次第です。</p>
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<pubDate>Sun, 10 Mar 2013 07:15:50 +0900</pubDate>
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<title>イケメンなスポーツ選手</title>
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<![CDATA[ <p>唐突だが、僕はスポーツ選手が大好きである。</p><br><p>特に球技が好きで、その中でも野球とサッカーが最上位にランクしている。</p><br><br><br><p>おそらくＴＶで野球中継ばかり見ていた親の影響もあると思うのだが、将来は自分がプロ野球選手になると本気で信じて疑わなかった。小学校の頃はおそらく年に300日くらいは友達と外で遊んでいたと思う。<br><br></p><br><p>一応中学の時は野球部に在籍していたのだが、練習がとてもきつかったので楽しかった思い出は正直そんなにない。ランニングとか走塁練習とか大嫌いだったし。</p><br><br><br><p>むしろ、高校の時に友達と近くのグラウンドで野球やサッカーをやる時が最高に楽しかった。</p><br><p>高校3年にも関わらず、受験勉強をせずに男だらけでサッカーをやっている自分を見て、俺はリア充や！と心底思っていたのである。</p><br><p>ちなみに、センター試験２週間前にもかかわらず、指定校推薦で既に進路が決まっている友人のＦ君やＴ君に騙されて新年フットサル大会に出てしまったのは、今となってはいい思い出だ。</p><br><br><br><p>本題に入るが、その大好きなスポーツの中で僕がイケメンだと思う選手をランキング形式で今から発表していきたいと思う。</p><br><p>理由は、スポーツ選手が好きなことに加えて、僕が比較的イケメン好きだからだ（あくまで僕の恋愛対象は女性であり、決して変な意味では無い）。</p><br><br><br><p>このランキングを見て、少しでもその選手に興味持って頂けたら幸いである。</p><br><p>（5位まで暇な時に随時更新します）<br><br><br><br><br><br><br><br></p><br><p>三位　長谷部誠（サッカー）</p><br><p><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130309/09/shimu-723/7d/c7/j/o0398026712449716161.jpg"><img border="0" alt="シムのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130309/09/shimu-723/7d/c7/j/t02200148_0398026712449716161.jpg" width="220" height="148"></a><br> <br><br></p><br><p>言わずと知れた現日本代表のキャプテンであり、精神的主柱である。</p><br><p>日本中ほぼ全ての人々に好印象を与えているであろうその人間性は、各方面から非常に高く評価されている。</p><br><p>主が大学生の時に浦和レッズで台頭し始めたのだが、そのころはどちらかというと大人しいタイプの選手に見えた。なんか眉毛も細かったし、ちょっとチャラいなという印象を持った。</p><br><p>それがこんなに立派な選手になるなんて、やはり仕事は人間を成長させるものである。</p><br><p>なお、フジテレビの某アナウンサーと交際しているらしいが、個人的には非常に羨ましいと思う。</p><br><p>勝ち組杉や！</p><br><br><br><br><br><p>ニ位　川口能活（サッカー）</p><br><p><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130309/08/shimu-723/5c/b1/j/o0246036912449713742.jpg"><img border="0" alt="シムのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130309/08/shimu-723/5c/b1/j/t02200330_0246036912449713742.jpg"></a><br> <br><br></p><br><p>主が個人的に挙げるイケメンの重要要素として、①眉毛が太い②目が大きい③髪がフサフサ④顔が小さいの４つがある。</p><br><p>そして、今まで見てきた数々のスポーツ選手の中で、その全てを最も高レベルで兼ね備えているのが川口であると思う。</p><br><p>さらに加えて179ｃｍという程よく高い身長に抜群のスタイルは、当時のＧＫ像からは大きくかけ離れたものであり、それが優雅な上品さをさらに増長させていた。（なでしこジャパンに普通の子がいると物凄く可愛く見えるのと同じ理論である。）</p><br><br><br><p>特にフランスＷ杯の時が非常に恰好良く、パリの女性が選ぶイケメン選手2位に選ばれていた。</p><br><p>現在はジュビロ磐田に在籍し、年も40近い大ベテランの域に入ってきている。</p><br><p>当然見た目も老けてきているが、それでもやはり同年代の選手と比べると顔つきが違うなと感じる。</p><br><p>ＧＫというポジションにおいて、一つの大きな時代を築いたその功績は、これからも色あせずに輝き続けるであろう。</p><br><br><br><br><br><p>一位　高橋由伸（野球）<font color="#000000"><br><br></font><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130309/08/shimu-723/ad/a2/p/o0186013912449713260.png"><img border="0" alt="シムのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130309/08/shimu-723/ad/a2/p/t01860139_0186013912449713260.png" width="186" height="139"></a><br> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130309/09/shimu-723/7d/c7/j/o0398026712449716161.jpg"><br><br><img border="0" alt="シムのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130309/09/shimu-723/7d/c7/j/t02200148_0398026712449716161.jpg" width="1" height="1"></a><br> １位は読売ジャイアンツの高橋である。１位にしておいて何だが、顔やスタイルを含めた<strong>総合的な見た目は川口や長谷部の方が上</strong>であると思う。</p><br><p>ではそれを覆すような彼らとの違いは何であるのか。</p><br><br><br><p>それはズバリ、<strong>慶応義塾大学出身</strong>であるということだ。</p><br><p>イケメンでプロ野球選手、さらに慶応大学出身となると、これはもう麻雀で言うと<strong>数え役満レベル</strong>である。</p><br><p>（余談であるが、主は地方の大学出身である為、常に都会に対する劣等感を抱いて生きている。そのため、現在受験生の皆さんがいたら、多少無理してでも東京の大学に行くことをお勧めする。）</p><br><br><br><p>さらに<strong>嫁が元女子アナ</strong>となると、これはもうお手上げである。</p><br><p><a href="http://ffdic.wikiwiki.jp/?%A5%BB%A5%EA%A5%D5%2F%A1%DA%B1%A7%C3%E8%A4%CE%CB%A1%C2%A7%A4%AC%CD%F0%A4%EC%A4%EB%A1%AA%A1%DB" target="_blank">宇宙の法則が乱れる</a><br> のも時間の問題だ。</p><br><br><br><p>かつてカール・マルクスが「資本論」において資本主義を提唱してから、人々の貧富の差が一般市民の間にも徐々に拡大していくこととなった。</p><br><p>それは、我々の身近な世界におけるヒエラルキーへの発端と繋がっていくのである。</p><br><br><br><p>上を見たらキリがない、自分が出来ることを頑張ればそれでいいじゃないか、確かにその通りだと思う。</p><br><p>ただ、ふとした時に、こういう世界もあるのかな、と気づいて寂しくなる。</p><br><p>理想の自分なんてない。いや、忘れているだけなんだ。そういう気がする。</p><br><br><br><p>憧れや理想と、ほんの少しの誇りを持って、いつまでも僕は彼を応援し続けるのである。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/shimu-723/entry-11486069824.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Mar 2013 18:07:57 +0900</pubDate>
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<title>TOEIC受験してきた～その１～</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Mon, 03 Dec 2012 17:37:03 +0900</pubDate>
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<title>仕事の不満を思いっきりぶちまけるコーナー</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/shimu-723/amemberentry-11968715896.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Dec 2010 22:21:30 +0900</pubDate>
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<title>Ｓ君の思い出　～幼少時代編～</title>
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<![CDATA[ <p>皆さんは、ｻｶｶﾞﾐ君（実名はまずいのでここではＳ君とする）をご存じだろうか。<br><br>いや、知っているわけがない。というか、知っていたら完全に僕の知人である。<br><br>Ｓ君とは、僕が小学校の時の友人である。<br>残念ながら小学校の途中で他学校に転校してしまうのだが、後に高校の時に再び再開することになる伝説の人物だ。<br>ここでは、彼との思い出を綴りながら、改めてその人間性に触れていきたいと思う。</p><br><br><br><p>さて、時は1990年代半ば。</p><br><p>米騒動により国産米の価格が急騰し、数年後に阪神大震災が発生するといった暗いニュースが続いたものの、スポーツの分野ではイチローの大活躍、Ｊリーグの開幕、野茂のメジャーリーグ移籍といった明るい話題も多かった時代である。</p><br><br><br><p target="_blank">その日、僕の家に学校の友人数人が集まり、皆でスーパーファミコンの「ボンバーマン」をやっていた。</p><br><p>メンバーは、僕、Ｓ君、友人のｼﾏｻﾞｷ君（てっちゃん）、Ａ君の合計4人である。</p><br><br><br><p>初めは特に問題も無く、皆で和気あいあいと遊んでいたのだが、そこはやはり小学生である。</p><br><p>ゲームが進むにつれて、Ｓ君を除く3人がだんだんと喧嘩をしているような雰囲気になってきたのだ。</p><br><br><br><p>『何ハメてんだよ！！』</p><br><p>『ハァ！？マジありえねーし』</p><br><p>『しらねーよ馬鹿』</p><br><p>『いい加減にしろよお前！』</p><br><br><br><p>だんだんと空気が悪くなっていく僕たちの様子を、Ｓ君は落ち着いた様子で一歩後ろから眺めていた。</p><br><br><p>S君を除いた3人の中でお互いを罵倒しあう声が飛び交う中、時間は流れていく。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>そして数分後、雰囲気の悪さが最高潮に達しそうになった時である。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><p>Ｓ君がすっと立ち上がった。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><p>3人は驚きつつ、その視線が一斉にＳ君に注がれる。その瞬間、彼は僕達に向かってこう言い放ったのだ。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><p>「俺、帰る」</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><p><br><br><br><br><br><br><br><br><br></p><br><p>ポカンとしている僕たち3人を尻目に、Ｓ君は僕の家の階段を毅然とした態度で駆け下りていった。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><p>しばらくして、ｼﾏｻﾞｷ君（てっちゃん）が僕たちの気持ちを代弁するようにこう言った。</p><br><p><br><br><br><br></p><br><p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br></p><p><br><br><br><br></p><br><p><br><br></p><br><p>『何であいつが帰るの？』</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br></p><br><p><br><br></p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><p><br><br></p><br><p>話はまだ終わらない。</p><br><p><br><br></p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><p>Ｓ君がいなくなり、なんとなく喧嘩する雰囲気でも無くなってしまった僕たちは、仕方がないので別のゲーム（確かマリオカートだったと思う）をやることにした。</p><br><br><p>最初はぎこちなかったが、しばらくすると場も和やかになり、みんなで楽しくゲームをすることが出来ていた。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><p>「ピンポーン」</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><p>家のチャイムが鳴った</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><p>顔を見合わせる僕たち</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><p>階段をドタドタ登る音がする</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><p><strong>Ｓ君が現れた！！（ドラクエ風）</strong></p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><p>本気で驚く僕たちを尻目に、Ｓ君は颯爽と元の場所に座った。</p><br><p>この時Ｓ君が発した次の言葉の意味を、僕は、20年近い月日が経った今でも分からないままでいる。</p><br><p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br></p><br><br><br><p><br><br><br><br></p><br><p><strong>「俺、マジで一回家に帰ったし」</strong></p><br><br><br><br><br><br><br><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　続く</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/shimu-723/entry-11485208358.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Mar 2010 12:22:07 +0900</pubDate>
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