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<title>a thinking reed / a singing reed</title>
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<description>サラリーマンのことば練習。それは端的に。それは正直に。直観重視な、日常メモ。</description>
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<title>サイカイ。</title>
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<![CDATA[ ひっそり、blogを更新してみることにしよう。過去の記事も消した。<br>こちらは、twitter や facebook とは、連携させずに。　ぼちぼちと。静かに、やっていこうと思う。<br><br><br>タイトルの由来は、『倫理』の時間に習ったパスカルの言葉。<br>------------------------------------------------------<br>「人間は考える葦である。」<br><br>Man is no more than a reed, which is the weakest in nature. But he is a thinking reed. <br>Man is but a reed, the most feeble thing in nature, but he is a thinking reed.<br>------------------------------------------------------<br>そして。　I'm a singing reed ... ということです。<br><br>なぜ、blogを突然に書いてみようかと思ったか。それは。<br>自分の心の中にある、≪明るくない話題≫をまとめておきたい。書き綴っておきたい、と思ったから。<br><br><br><br>【1】精神科<br><br>「実は…」という訳でもないが。現在、精神科に通院中です。<br>自分を“本当に”良く知る人にとっては、それほど意外なことではないかも知れないが、<br>そうではない大半の知人にとっては、恐らく意外だろうし、自分としてもあまり知られたくないことでも、ある。<br>ただし、これは事実で。<br>症状は軽く、抗不安・鎮静剤と睡眠導入剤を定期的に服用しているような状況です。<br><br>自分自身、ボクが精神科の厄介になるとは思ってもいなかったので。そのこと自体が非常にショックだった。<br>事実は事実として。これは、ゆっくり治していくしかない。<br><br>ちなみに症状は、「テンションガタ落ち」と「異常なイライラ」がときどき、って感じ。<br>「妙なハイテンション」は今のところない。<br><br><br><br>【2】職場<br><br>正直。あまり、現在の職場での人間関係は、うまくいっていない。<br>全員で10名以下の、小さな小さな広告関係の会社に現在勤めているんだが。　もうそろそろ、限界かな、と思っている。<br>小さな小さなこの会社にいる人のほとんどを、ボクは軽蔑してしまっている。<br><br>上記の精神科に通うようになってしまった一因が、この職場環境にあるのは、間違いない。<br><br>他の社員を軽蔑し、フラストレーションを抱え込んでいるうちに、<br>会社のメンバーと上手にコミュニケーションをとることができなくなってしまった。<br>必要最低限の言葉しか発さず、マスクを常に身につけ、必要最低限しか自席から動いていない。<br>おかげで、痔になりかけて焦ったくらい。<br>職場では…半年以上、心から笑っていない。<br><br>仕事の質は落としていないと思うけど、「＋α」が創出できるような働き方はできていない。<br>また、そのことが。自己嫌悪となって、どんどん調子が悪くなる。<br><br><br><br>【3】転職（Uターン・Jターン）<br><br>これは、最近 twitter でも、ときどき書きこんでいる。<br><br>上記のような職場環境から、もしかしたら逃げるだけかも知れないけれど、転職を考えている。<br>しかも、「東京は勘弁…」って気分。<br>生まれ育った北海道 or 大学時代を過ごした茨城県 への“Uターン・Jターン”を本気で考え始めています。<br><br>父親は、巳年なので。もうすぐ58歳。60歳の定年退職も近い。<br>両親はまだまだ健在ではあるが、正直、長いスパンで考えた際。両親の老後は切実な問題。<br>一人いる妹が北海道で働いているため、まったくもって両親を孤立させる訳ではないものの、<br>やはり、任せっぱなしにはしたくないし。<br>正直、これまでの自分の人生（もうすぐ30歳だけど…）は、両親の支えがあってこそ、だったと思うので。<br>そろそろ、本気で、親孝行をしたいと思うようになってきた。<br><br>職場でも人間関係がうまくいってないし、いい機会かな？　って。<br>ついでに、大震災の影響も少なくないのです。<br>少し不謹慎だが。「もし北海道が思いっきり被災地だったら」と考えると、<br>東京で悶々としている場合ではないような気がするのです。<br><br>ただし。北海道は。　史上空前の就職難ど真ん中。　ってことで、「Ｊターン」なんです。<br>茨城なら。両親も移住してくれるんじゃないかな？って、ちょっと期待しつつ。<br><br><br><br>【4】恋愛・結婚<br><br>ここまで書いていると、人生真っ暗な中で生きているように思えてしまうかもしれないが、<br>今年の1月から、大学時代の後輩とお付き合いをさせていただいている。<br>まだ、3ヵ月。だが、30目前の男子としては、正直、結婚を考えるし。そして、今回は結婚する気が最初からしていたりする。<br><br>ただ、大学時代の後輩ということもあり、「実は現在、精神科に通院しています」とは言いだせずにいる。<br>けど、なんとなく気がついてくれている素振りを見せてくれている。　できる女子だ、と冷静に感じることもシバシバ。<br>この彼女は大事にしなくっちゃいけないな、って。<br><br>で、結婚のことをうっすら考えたとき。“Uターン・Jターン”については、若干尻ごみしてしまうんだ。<br>北海道と京都の間は、見事に東京ですが。みたいな。<br><br>精神科に通っておきながらなんなんだけど、<br>自分が精神状態を崩してしまうのは、ほとんど、職場・仕事においてのみなので、<br>大学時代の友人とプライベートで会った時などは、まったく問題なく、楽しい時間を過ごすことができる。<br>彼女と過ごす時間も、申し分なく幸せを感じている。<br><br>結婚となると、もうひとつ。まぁ、どうでもいいんだけど。収入の問題が。<br>広告業界の現在の会社に転職して以来、景気も悪く、加えて今回の大震災。<br>ボーナスは当然ない。<br>前職でＳＥをしていたころに比べて、収入は2/3くらいかな。正直、厳しい。<br><br>とりあえず、避妊は徹底しましょう。<br><br><br><br>と。【4】については、決して≪明るくない話題≫ではないが、一連の関連した話題、として。<br><br>以降も、決して≪明るくない話題≫中心になってしまうかも知れないが、<br>比較的、プライベート色の強い「思いの丈」を、気まぐれに更新していこうかな、って思う。<br><br>これだけ文字にしてみるだけでも、少しスーッとするもんだなぁ。<br>
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<pubDate>Tue, 05 Apr 2011 16:42:12 +0900</pubDate>
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