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<title>ファインドスター社長のブログ</title>
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<description>ダイレクトマーケティングに特化した広告代理業、ネットサービス（ニュースサイト・ニッチメディア媒体ＤＢ・情報共有クラウドサービス）などの事業をやってます。ビジョンはたくさんのベンチャー企業を創って日本を元気にしたい！</description>
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<title>あけましておめでとうございます！仕込みの１年</title>
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あけましておめでとうございます！今年は年男でもあります。（あまり嬉しくないのは気のせいでしょうか）毎年年始に「○○の一年」というふうに社員のみんなの前で発表させていただいてます。ちゃんと覚えてるか　突然指名するのですが　今年も見事に間違えてました　笑今年は「仕込みの一年」とさせていただきました。これからまた大きく飛躍するためにも、新しい種を今以上に植えないといけません。この１年は全社みんなで新たな仕込みを念頭において頑張りたいと思います。個人的には新規事業を率先して立ち上げたいと思っています。い
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<dc:date>2015-01-05T09:26:18+09:00</dc:date>
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<title>失敗すること前提</title>
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うち出身のグループ外の起業家で２月に一回　近況報告とお互いの課題を議論する定例会をしています。そこで共通して出てくる大きな課題で、「起業前に思い描いていた計画とは、全然違う方向性になってる」ということです。僕も創業時からたくさんの起業家を見てきましたが、計画どおりにいってる人は皆無です。アドバイスとはおこがましいですが、「失敗すること前提で、物事を進める」ことをいつもいいます。先日もうちの社員の友人で起業したばかりの方とお会いしました。アパレルをやるとのことで、起業した直後からお店を借りて、内装
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<dc:date>2014-08-11T13:33:57+09:00</dc:date>
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<title>相続税</title>
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最近ときどきゴルフの打ちっぱなしに行くところが　突然閉鎖になりました跡地がマンションになるそうです。理由は相続税とのことで、買ったところはゴルフ練習場よりもマンションのほうが儲かると判断したからでしょう。そこで働いている人も結構いたので、この話を聞いたときに少し複雑な気持ちになりました。ゴルフは縮小市場なので、再就職も簡単ではないでしょうし。基本僕は自分が親からもらえそうもないのもありますが（笑）社会の公平性を考えると相続税支持でしたが、事業継承の社会的意義を考えるとどうなんだろうと、あらためて
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<dc:date>2014-07-07T13:11:02+09:00</dc:date>
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<title>ファインドスターグループ物語を出版しました！</title>
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書籍を出しました！ユニクロの柳井さんの「一勝九敗」にかけて「一勝十九敗」というテーマで自分の起業人生を僭越ですが書きました。起業時も今もたくさんの新規事業を興し、ほぼ失敗してきました。ただそのたくさんの失敗の中から、次の成功のヒントをつかみいくつかは現在でも続けることができています。その経験を自分なりに体系化することで、起業を目指す方や現在起業して壁にあたっている方の少しでも一助になればと思います。これからの日本を元気にするのは「起業家」であり「ベンチャー」だと思っています。「日本に起業文化を創
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<dc:date>2014-05-28T14:45:37+09:00</dc:date>
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<title>入社式</title>
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今年はグループで２５名の入社です。今年でついに１０回めの入社式となりました。１０年前の一期生は２名。中途を入れて合計３名で、全員その場に立って１０分ぐらいだった記憶があります　笑今年話したのは「成長」です。入社したときは皆「成長したい！」といって入社してきますが、何年かたつと、だんだんとその強い気持ちが薄れてくるのが一般的です。どうすれば「継続して成長したい！」という強い気持ちを持ち続けれらるかを話させてもらいました。まず一番目は「夢・ビジョン」を持つことです。僕は入社したときから「起業したい！
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<dc:date>2014-04-01T09:49:08+09:00</dc:date>
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<title>持続可能な社会</title>
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屋久島に行ってきました。きっかけは友人でもあるこだわり化粧品のあきゅらいずさんが屋久島で社会の課題に対して何か貢献できることをと以前から言っていて　その一貫で屋久島で事業を始めたとのことで視察に行ってきました。屋久島の大きな課題のひとつに森の問題があります。日本の木はご存知のように安価な輸入材に押され　あまり伐採が進んでいません。その関係で　森の生態系が崩れてきています。新たな杉の活用を見出すことで森を復活させ　地元に新たな雇用を生み出せます。その第一弾として進んでいるのが屋久島の地杉（人工的に
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<dc:date>2013-12-01T15:59:07+09:00</dc:date>
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<title>関西営業所を九州営業所へ統合</title>
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このたび関西営業所を九州営業所に年内をもって統合することにいたしました。その理由をきちんご説明をさせていただきたいと思います。弊社の関西・九州両営業所の主業務は「通販会社に特化した広告代理業」です。数年前よりこの事業が大きなパラダイム転換をしており　今までのやり方ではお客様に貢献できないケースが多くなりました。以前であれば媒体のご提案だけでも貢献できていたのですが　最近はクリエイティブ（広告制作）はもとより　通販業務についての知識をもとに提案しないとなかなか貢献できないケースが増えてきました。不
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<dc:date>2013-11-25T09:49:57+09:00</dc:date>
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<title>弊社企業グループのビジョン</title>
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気がつけば５月からブログを更新していませんでした。社内ブログはほぼ毎日書いているので　書いた気になってました。すいません　言い訳です。今回は弊社グループビジョンを少し変えさせていただいたので　あらためてその思いを書きました。ＦＳＧのビジョンは「世界で一番　起業家とベンチャー企業を創出する」です。■ビジョンの動機僕は２０年前に起業させていただいて　生まれ変わっても起業家になりたいと思うほど　楽しい人生です。楽しい人生なのでたくさんの人に起業家という生き方を知ってもらいたいし　挑戦して欲しいと思って
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<dc:date>2013-11-08T14:31:07+09:00</dc:date>
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<title>商品・サービスの売り方の新しい王道</title>
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最近確信をもってきたので　ブログにまとめたいと思います。以前読んだＦＲＥＥという本の「昔はラジオ局がお金を払って音楽をレコード会社から買っていたのが　今はその逆でレコード会社がお金を払ってラジオ局に曲を流してもらっている。」この変遷が　すごく自分的には気になっていました。無料は短期的にはマイナスだが　長期的には裾野を広げることで市場が育ち物・サービスが売れる以下の事例を最近知りました。■事例１漫画雑誌の市場は長期凋落している。特に少年誌（ジャンプ・マガジンなど）の落ち込みがすごい。この原因をブラ
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<title>海賊と呼ばれた男　　ベンチャーの原点を見た本</title>
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-- 海賊とよばれた男 上/講談社￥1,680Amazon.co.jp久しぶりに心の底から魂が震える本に出会いました。戦前のベンチャー企業の話です。石油会社「出光」創業者がモデルで「油（石油）の将来に未来はない」と言われた当時　その将来性を信じて裸一貫で　大きくなっていく話です。この本が魂を揺らすのは　壮大な立身出世物語だからではなく戦後の日本の復興を心の底から信じ　そこに貢献しようという高い志をもって世界を牛耳ってる大手石油会社　既得権を守ろうと必死な国内大手石油会社とそこに迎合する官僚を　消
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<dc:date>2013-04-23T10:37:20+09:00</dc:date>
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