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<title>日曜日は音楽を語る日</title>
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<description>毎週日曜日、自分の好きな曲を語っていくブログ。</description>
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<title>Here I Am／Maia Hirasawa</title>
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<![CDATA[ <p>Here I Am／Maia Hirasawa</p><p>（mini album「Boom!」）</p><br><p>ご無沙汰しております！最近公私ともに忙しかったのですがようやっと余裕が出来たのでこの日記もまた地道に続けていきたいと思います。 </p><br><p>さて、今回ご紹介する曲はCMソングで有名（？）な マイア・ヒラサワさんのHere I Amです。</p><p>日系のスウェーデン人のボーカリストで、 </p><p>声は一聴したらビョークに似ていますが、ちゃんと聞けばそんなに似てないと思います。</p><p>歌い方が似てたりとかそっちからのアプローチの問題なんでしょうかね。</p><br><p>では曲紹介です。</p><p>この曲との出会いは、テレビを見ていてレクサスのＣＭと共に流れた音楽に驚愕したからです。</p><p>前述しましたが、「ビョーク新作出したの！？しかもこのバンド感みたいなの超いい！」</p><p>と言う感じでした。</p><p>調べてみたらマイア・ヒラサワと言う方だとのこと。</p><p>そして、当時はまだ音源化されていなかったので、ＣＭをもう一度見ると</p><p>ドラムがやばいのなんの。</p><p>そしてアコースティックギターの音が疾走感を感じさせる。</p><p>ＣＭの中身よりも音楽ばかり聞いていました。</p><br><p>ようやく手に入ったＣＤを聞くと予想通り凄い。</p><p>ドラムは以前紹介したtoeの柏倉隆史さん（このブログではhiatusで紹介しました）でした。</p><p>誰が叩いてるか分かった時点で納得。</p><p>この歌うドラムみたいなのはおまえかっ(笑)</p><p>いちいち入るハイハットが憎いくらいに気持ちいいです。</p><br><p>そして歌も良い。</p><p>ビョーク然りなんかこのぬるっとした（？）感じの唄い方は癖になるともう虜ですね。</p><p>サビで別のコーラスが入るにしても、ハモリ入れないで聞かせられるのは本当に凄いと思います。</p><p>ダイナミクスを出したりとか曲の盛り上がりをつける要素として、</p><p>よくハモリ入れたくなるものですが、ボーカルがしっかりしているとやっぱり違いますね。</p><br><br><p>久しぶりに日が出ているうちに聞いてテンションの上がる曲に出会えた気がします。</p><p>車運転してる時に聞いたらなおよし！</p><p>ただし、スピード出しすぎ注意。</p><p>それくらい気持ちいい疾走感。</p><br><p>是非皆さんも聞いて見てください！</p><p>それではまた来週。</p><p>ここまで読んで頂きありがとうございました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/shin612/entry-11763655168.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Feb 2014 00:48:42 +0900</pubDate>
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<title>The Ephemeral Bluebell／Bibio</title>
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<![CDATA[ <p>The Ephemeral Bluebell／Bibio</p><p>（album「Vignetting The Compost」）</p><br><p>こんばんは！</p><p>ようやっとバンドが動きだし先月末ようやくライブをしてきました。</p><p>久しぶりのライブでかなり気合入ってたし、</p><p>それなりに手ごたえのある一日だったと思います。</p><p>ただ、先月一回しか更新しないという暴挙……</p><br><p>さて！今回はまたもや知り合いにすすめられてはまったBibioを紹介します！</p><p>以下アーティスト紹介</p><br><p>Bibioはイングランドの</p><br><p>スティーヴン・ウィルキンソン</p><br><p>の一人ユニットです。</p><p>どちらかと言えばＢＧＭのような雰囲気の曲が多いですが、</p><p>インストだけでなく歌も入ります。</p><p>筆者は主にアコースティックギターが入っている曲で好きな曲が多いです。</p><br><p>では曲紹介へ。</p><p>静かな入りから始まるアコースティックギター、そしてそのフレーズ。</p><p>このフレーズが延々と繰り返され、そこにまた別のアコギが入り</p><p>曲は徐々に広がりをましていくのですが、</p><p>ともかく根幹のループフレーズのキャッチーさ、そしてエモさ。</p><p>本当に凄いです。</p><p>この短いフレーズだけで納得させるほどの世界観を表しています。</p><p>自然を感じさせる、でもどことなく切なくなる。</p><p>そんな曲ですね。</p><br><p>ちなみに題名の意味は</p><p>Ephemeralがつかの間の、はかない</p><p>Bluebellがブルーベルと言う植物</p><p>の名前を意味しています。</p><p>それを知った後にまた曲を聞き直すと、</p><p>あぁ、納得って感じになっていただけると思います。</p><p>この曲はＰＶもあるので、もし宜しければ是非そちらもご視聴下さい！</p><br><p>ここまでお読みいただきありがとうございました。</p><p>基本的に音楽って良いと思うのに言葉を付け加えるのは難しいなぁと思う毎日ですが、</p><p>少しでも自分が良いと思っている部分が伝わったなら幸いです。</p><p>次回もお付き合いいただけると嬉しいです！</p><br><p>それではﾉｼ</p>
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<link>https://ameblo.jp/shin612/entry-11716021721.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Dec 2013 00:07:26 +0900</pubDate>
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<title>振動覚／ASIAN KUNG-FU GENERATION</title>
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<![CDATA[ <p>振動覚／ASIAN KUNG-FU GENERATION</p><p>（2nd Album「ソルファ」）</p><br><p>こんにちは！</p><p>今月ようやくライブ活動を再開でき、</p><p>それに当たって日々忙しく楽しく生活しています！</p><p>やはり、何かやることがあるって充実しますね。</p><br><p>さて、今回は皆さんもご存じであろうアジカンを紹介します。</p><br><p>後藤正文 - Vo.&amp;G.</p><p>喜多建介 - G.&amp;Vo.</p><p>山田貴洋 - Ba.&amp;Vo.</p><p>伊地知潔 - Dr.</p><br><p>の四人で構成されています。</p><p>アジカンの自分の好きなところは</p><br><p>「日本を感じられるところ」</p><br><p>これにつきます。</p><p>これは以前サカナクションの記事にも書きましたが、</p><p>アジカンの曲は全体的に「日本人の歌」っぽいです。</p><p>聞いてると思い浮かべるのは、どこか遠い国の光景、と言うよりは</p><p>凄く身近な風景だと思います。</p><p>すごいなぁ。。。</p><br><p>さて曲紹介です！</p><br><p>アルバムの一曲目から攻め狂ってるのは言わずもがなですが</p><p>何よりギター！ここに注目してほしい。</p><p>特にサビ裏。Ｒから鳴るギターのフレーズは半端ないです。</p><p>マジで攻め狂ってます。ここまで単音フレーズでいく？ってくらいの発想。</p><p>実はこういうことって、曲の厚みを気にしたらすごく入れるの難しいんですけど</p><p>そこら辺は音作りがうまかったり、フレーズの構成だったりで補えてると思います。</p><p>凄い。</p><p>しかも歌のフレーズの濃度とうまくマッチングしてる。</p><p>一サビの後ではギター日本ではもったりしてます。</p><p>これも二人ギターがあるバンドならでは凄くいい。</p><p>そして歌詞！</p><p>これが確実に日本を感じさせる要因でしょう。</p><p>何でも聞いた話によると、歌詞を書くとき後藤さんは縦書きで書くとか。</p><p>徹底的です。</p><br><p>昔聞いてて凄く好きだった曲を久しぶりに聞き返してみると、</p><p>あの頃とは違った印象を曲に感じたりする。</p><p>それが個人的にアジカンからは多く感じます。</p><p>良ければ聞いて見てください！</p><br><p>ここまでお読みいただきありがとうございました。</p><p>また来週もよろしければお付き合いください。</p>
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<link>https://ameblo.jp/shin612/entry-11682178862.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Nov 2013 13:20:09 +0900</pubDate>
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<title>Sleep (Premix)／Copeland</title>
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<![CDATA[ <p>Sleep (Premix)／Copeland</p><p>（「Dressed Up &amp; In Line」）</p><br><p>こんにちは！</p><p>今日は夜から予定があるので、いつもより早い投稿です。</p><br><p>このブログを書くに当たって</p><p>「どれにするかなぁ～」</p><p>と、iTunes開きながら考えているのですが、</p><p>いかんせん曲選びで迷います(笑)</p><p>名曲が多すぎる・・・比較的聞きやすいようにＰＶのあるような曲を選びたいのですが、</p><p>思い入れ補正が高い曲も選びたいし</p><p>てんやわんやです(笑)</p><p>今回は悩んだ末後者によった曲の紹介です。</p><br><p>ではバンド紹介へ。</p><br><p>アーロン・マーシュ　－　ヴォーカル、ギター、鍵盤</p><p>ブライアン・ローレンソン　－　ギター、ピアノ</p><p>スティーヴン・ローレンソン　－　ギター</p><p>トーマス・ブレイヤー　－ドラム</p><br><p>の四人で構成されています。</p><p>このアルバムをとった時点でのメンバーが分からなかったので最終メンバーで紹介しています。</p><p>最大の特徴は</p><br><p>「ヴォーカルの声」</p><br><p>ですね。ともかく高い。綺麗。</p><p>これにつきると思います。</p><br><p>曲紹介へ。</p><p>この曲は自分がＣｏｐｅｌａｎｄを好きになったきっかけでもありました。</p><p>昔有線か何かで流れてて名前だけ知っていたこのバンド。</p><p>ツタヤに行ってＣＤ借りようと思ったら何故かこの未発表曲アルバムしかなく、</p><p>とりあえずそれを借りてみました。</p><p>聞いて見る・・・おぉ、なんだこの曲ちょうかっけえ＼(゜ロ＼)(／ロ゜)／</p><p>となったわけです。</p><p>初っ端の鍵盤からだいぶしっとりしています。</p><p>その上にアーロンの優しい声。</p><p>身に染みわたるように聞いていると後ろからリズムを作り出すハイハットの音。</p><p>色を成すギター。</p><p>やばい今書きながら聞いててもかなりかっこいい。。。</p><p>そして、この「あぁあぁ」いってる部分がやばい！！</p><p>美メロ、美声これにつきる！！</p><p>もうここまで聞いたら終始このしっとりとした世界観にひきつけられます。</p><p>夜に一人でお酒を飲みながら聞きたくなる一曲です。</p><br><br><p>このバンド、比較的前期と後期でイメージが違ったりします。</p><p>自分は後期しかあまり聞いたことがないのですが、</p><p>前期はよりギターエモ（ピアノなかったりします）、後期はピアノとか打ち込みとか使ったエモ。</p><p>多分作曲をしていく中での変化があったのだろうと思います。</p><p>なので、片方が駄目でも対極に出たアルバムを聞いていただけると幸いです。</p><br><p>また何気に謎カバーであるＰａｒａｍｏｒｅの曲をやったライブ映像もあるので、</p><p>そちらも気になる方は見ていただけると幸いです。</p><br><p>ここまで読んで頂きありがとうございました！</p><p>また来週も読んで頂けると幸いです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/shin612/entry-11654564835.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Oct 2013 12:51:24 +0900</pubDate>
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<title>I swear／梶浦由記</title>
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<![CDATA[ <p>I swear／梶浦由記</p><p>（Album「Fiction Ⅱ」）</p><br><p>毎回こんなことから書き始めてる気がしますが、</p><p>今日は無事日曜の夜にかけました(笑)</p><br><p>さて！今回は以前<a href="http://ameblo.jp/shin612/entry-11543597043.html" target="_blank">Kalafinaの記事</a> でご紹介した梶浦由記さんの</p><p>本人名義で出している曲を紹介したいと思います。</p><br><p>アーティスト紹介ですが、</p><p>梶浦由記さんは「.hack」「NOIR」「Ｆａｔｅ/Zero」「魔法少女まどか☆マギカ」等、数多くのアニメのＢＧＭや主題歌等を手掛けていることで有名ですが、</p><p>実はＮＨＫ「歴史秘話ヒストリア」や終戦特集ドラマ「１５歳の志願兵」等のＢＧＭも作る幅広い活動をしています。</p><p>特徴はおおむねKalafinaの記事で紹介したように、</p><br><p>独特な曲調、重厚なコーラス、アニメのＢＧＭに平気で歌をぶちこむ</p><br><p>が魅力ですね。</p><p>一聴して似たような曲が多いことも否めませんが、</p><p>この梶浦由記さんの世界観にはまった人は抜け出せなくなるほどの</p><p>個性を持っていると思います。</p><br><br><p>では楽曲紹介へ！</p><br><p>本来、梶浦由紀さんと言えば以前紹介したsignalのような雰囲気の曲が多いのですが、</p><p>今回はあえて「Ｉ　swear」を選びました。</p><p>なぜかと言うと、この曲を聞いた時の衝撃が凄かったからです。</p><p>「え？こんな曲書けるの？」</p><p>って言うのが最初に聞いた時の印象でした。</p><p>ほんっとうに幅が広い。選んで今のスタイルの曲を作っているというのがよく分かる。</p><p>前者のような雰囲気は、どちらかと言えば教会で聞くような音楽と言うか、神聖な感じの曲が多いのですが、</p><p>この曲に関してはまた違った景色が見えます。</p><p>晴れやかな、のびやかで、壮大な楽曲。そしてそこに今までの梶浦楽曲とは雰囲気の違うボーカル。</p><p>ほんっとうに歌声が素晴らしい。</p><p>このボーカルをしているClara Kennedyさんは、なんと本職チェリストなんです。</p><p>とても信じられない。</p><p>なんかこの曲に関しては言葉で伝えるのが難しい。</p><p>何が良いとかっていうよりも単純に</p><p>「良い曲」</p><p>です。是非皆さん聞いて見てください。</p><br><p>この曲は以前の梶浦由記ライブの時に生で（ボーカルは別の方がとりましたが）聞いたのですが、</p><p>凄く良かったです。ただやっぱりこのＣＤ音源で歌っている声を一度は生で聞いてみたいなぁ・・・</p><br><p>梶浦由記さんはライブ活動も頻繁に行っているので、もし気になった方、</p><p>今まで梶浦由記さん好きだったけどライブには行ったことないという方、</p><p>いらっしゃいましたら是非行ってみてください。生で聞く四声のハーモニーは本当に素晴らしいです。</p><p>梶浦さんのライブの時のボーカルなどはいずれ紹介する「Fiction Junction」の方でさせていただこうと思っています。</p><br><p>今回も読んでいただきありがとうございました。</p><p>次回も読んでいただけたら幸いです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/shin612/entry-11645326302.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Oct 2013 00:58:46 +0900</pubDate>
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<title>Tanzila／Hevia</title>
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<![CDATA[ <p>Tanzila／Hevia</p><p>（2nd Album「Other Side」）</p><br><p>バンドの方が本格的に動き出し、日曜日泊まりが多かったので二週間も空いてしまいました。</p><p>定期的に見ている方すいません。出来る限り更新は続けていくので</p><p>お付き合いいただけたら幸いです。</p><br><p>さて！話は変わって今回のアーティスト紹介へ。</p><p>Heviaはスペイン、バグバイプのプレイヤーで</p><p>本名をJosé Ángel Hevia Velascoと言います。</p><br><p>何が凄いって、世界で初めてMIDIバグパイプを製作したこと。</p><p>簡単に言うとバグパイプを電子楽器化したということです。</p><p>また、伝統音楽っぽさに対してスパニッシュな雰囲気の混ざった</p><p>非常にノリの良い曲が多く、多分普段こういった音楽を聞かない人でも聞きやすいと思います。</p><br><p>では曲紹介へ。</p><br><p>出だしは、インドのシタールと言う楽器から始まるのにもかかわらず、</p><p>ベースはエレキだし、もう初っ端から頭ぶっとんでます。</p><p>このどことなく民族くさい雰囲気の中、また新しい色づけとして入ってくるバグパイプ。</p><p>とても抜けの良いさわやかな音色ですが、太陽光の熱を感じるようなフレーズ。</p><p>風景が頭の中に浮かんできます。ほんとどの楽器も世界を構築するのに良い仕事をしている。</p><p>ほれぼれします。</p><p>後、この曲に限ったことではないですが、Heviaの曲はともかく繰り返しフレーズの応酬が凄い。</p><p>ひたすら続けて酸欠になっちゃうんでねぇのってくらい吹き続けます。</p><p>しかも同じフレーズなのに聞いてて全然飽きが来ない。やっぱりそういう所も世界観にマッチしているからでしょう。</p><p>これはかなり余談ですが、このHeviaのフレーズをギターで耳コピすると、</p><p>良い運指とピッキングの練習になります。</p><p>未だによくウォーミングアップではお世話になってます。</p><br><p>この曲は一応PVもあるので、比較的探すのにも困難しないと思います。</p><p>恐らく今まで紹介した中では結構毛色の違うアーティストですが、</p><p>聞いて気に入って頂けたら幸いです。</p><br><p>では今回はこの辺で。</p><p>ここまで読んでいただいてありがとうございました！</p><p>また次回もお楽しみにっ←</p>
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<pubDate>Mon, 14 Oct 2013 00:10:26 +0900</pubDate>
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<title>創の手／ジン</title>
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<![CDATA[ <p>創の手／ジン</p><p>（1stAlbum「言錆の樹」）</p><br><p>先週の記憶がないシンですｗ</p><p>だめだぁ忙しいとつい忘れてしまい翌日になって「あ…orz」となってしまいます、、、</p><br><p>さて！気を取り直してバンド紹介です！！←</p><br><p>ひぃたん　－　ボーカル</p><p>ハルカ　－　ギターコーラス</p><p>もとき　－　ベース</p><p>哲之　－　ドラム</p><br><p>の四人で構成されています。</p><p>このバンドの好きなところ。</p><p>最初に出てくるのは「独特の世界観」。</p><p>こんな感じの音楽は多分ジン以外は知らないです。</p><p>カッティングもしちゃうけどゴリゴリの歪みも使っちゃう。</p><p>おしゃれなんだけど、ロックにもちゃんと昇華してる感じ。ほんと凄い。</p><p>次点で「ライブでの表現力」です。</p><p>ボーカルのひぃたんは演劇経験者（どれだけやってたかは分からないです；）なだけあって、</p><p>本当にピンボーカルとしての表現、特に動きが凄い。</p><p>もうなんか降りてきてるんじゃないかっていうくらいのパワーを感じます。</p><p>後ギターのハルカが本当にかっこいい。</p><p>音もエフェクターの使い方もライブ中のジャンプの高さも演奏も作曲の発想も、</p><p>多分ギタリストの中でかっこいい１０人とか選ぶならベスト５に入りますｗ</p><br><br><p>では曲紹介へ。</p><p>この曲はジン史上でも本当に名曲。</p><p>もう最初から最後まで本当に最高なのですが、それでは紹介にならないので</p><p>特に好きなところを挙げると、</p><p>まずメロディライン。サビのパンチがやばい。</p><p>所謂歌詞じゃない言葉を叫ぶパートは本当に良い。</p><p>このひぃたんの少年のような声ありきな楽曲感が凄いします。</p><p>ぐいぐいその言葉の中に引き込まれますよ。</p><p>誰でもその場ですぐに歌える感じなのも本当に良い。</p><p>そしてラスサビへ向かうギターソロ、Bメロ、ラスサビ。</p><p>静と動の差がインパクトとなってこちらに帰ってきます。</p><p>そして、歌詞。</p><p>相変わらずの比喩表現好きの俺にはもう凄くヒットしてますｗ</p><p>これは夜にスピーカー推奨。</p><br><p>この曲、ライブではBメロの掛け合いパートはなんとハルカ。そしてライブオリジナルのサビの裏メロもハルカ。</p><p>どんだけ歌うまいんすかΣ（○□○；；；</p><p>ハルカが別で歌うバンドとかやるなら是非見たいとか思ってしまいますｗ</p><p>ので、もしお時間あればライブ映像も見ていただけると「おぉぉ」となれると思います。</p><br><p>ここまで読んでくださってありがとうございました。</p><p>出来る限り更新できるよう頑張ります！</p>
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<link>https://ameblo.jp/shin612/entry-11619621421.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Sep 2013 04:05:02 +0900</pubDate>
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<title>Wide Eyes／Local Natives</title>
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<![CDATA[ <p>Wide Eyes／Local Natives</p><p>(1stAlbum「Gorilla Manor」)</p><br><p>最近睡眠時間の取り方がむちゃくちゃで疲労感やばいシンです！</p><p>規則的な時間に寝たほうがやっぱり健康的ですね。</p><p>改善しないとなぁと思う今日この頃。</p><br><p>さて、では今回のバンド紹介へ。</p><br><p>ケルシー・エアー　－　Key.Vo.</p><p>ライアン・ハーン　－　G.Vo.</p><p>テイラー・ライス　－　Vo.G.</p><p>マット・フレージャー　－　Dr.</p><p>アンディ・ハム　－　B.（現在脱退）</p><br><p>で構成されています。</p><p>このバンドは今年のフジロックの紹介番組を見てて知ったのですが、</p><p>やばいかっこいいです。最近こればっかり聞いてます。</p><p>まず、歌。オーケストラのような三声のハーモニーはさることながら、このバンドはリードボーカルも二人で分担しています。</p><p>次いでドラム。１６ビートがこのバンドの特徴と言っても過言でないくらい、リズミカルなノリを作り出している。</p><p>うまく伝えられないのが悔しい・・・</p><p>後凄いのがアートワーク（アルバムのジャケット等）も自分たちで考えているんだとか（ライナーノーツより）。</p><br><p>では曲紹介へ。</p><p>リフの綺麗なアルペジオ。もうこの時点で自分の完璧な好み。</p><p>そしてハモリ好きの私としては終始流れる歌が本当に心地よい。</p><p>凄く哀愁を誘う。夜に聞いたらどっかまでとんでっちゃいそうな感じ。</p><p>特に1:30からのバックコーラスが神がかってるので、必聴です！</p><p>歌詞も凄くいい。この比喩表現を使って言いたいことを言おうとしているのも、</p><p>今の自分の需要に凄くマッチしていて、この曲に限らずこのバンドの歌詞は</p><p>本当に詩的で良いです。こちらも是非日本語版を買ってチェックしてみてください。</p><p>この曲は夜にヘッドホンで聞きたくなる曲です。</p><br><br><p>今現在2枚しかアルバムが出ていないので、</p><p>今まで紹介した中では一番旬です。またライブ化けが本当に凄いので生で是非見たい。</p><p>ただ新しいアルバムも発表されていないので</p><p>恐らく来日は当分先になりそう。バイト入ってなければフジロック行ったのに・・・</p><p>皆さんも気になるアーティストのライブは行ける内にいって後悔しないようにしてください。</p><br><p>ここまでご視聴ありがとうございました。</p><p>また来週も読んでいただけると幸いです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/shin612/entry-11609811997.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Sep 2013 03:24:29 +0900</pubDate>
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<title>白波トップウォーター／サカナクション</title>
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<![CDATA[ <p>白波トップウォーター／サカナクション</p><p>（1st Album「GO TO THE FUTURE」）</p><br><p>珍しく題名通りな曜日に書き込みしてます！</p><p>いや、夜眠くなる気配があるだけですすいません・・・</p><p>では早速バンド紹介へ。</p><br><p>最近大流行ので知っている人も増えた「サカナクション」。</p><p>メンバーは</p><br><p>山口一郎　－　ギターボーカル</p><p>岩寺基晴　－　ギターコーラス</p><p>草刈愛美　－　ベースコーラス</p><p>岡崎英美　－　キーボードコーラス</p><p>江島啓一　－　ドラム</p><br><p>の五人です。</p><p>このバンド何が凄いって四人も歌える人がいること。</p><p>この曲ではないですが「目が明く藍色」や「ナイトフィッシングイズグッド」では</p><p>コーラスワークで曲を見せるなど他のバンドにはないカラーがありますね。</p><p>そういう意味ではちょっとジャンルは違いますが以前紹介したKalafina的要素もありますが、</p><p>こちらはどちらかと言えばハモり方がロックだったり小中学生時代の歌（？）な感じです。</p><p>後個人的に思っているのは、このバンドは「曲に日本を感じさせる」ことです。</p><p>自分は日本のバンドの曲を聴くと主に海外の雰囲気が混ざっていたり、フィクションな世界だったりを想像させるアーティストが多いと思うのですが、このバンドの曲は歌詞もこみで日本を想像することが多い。</p><p>それって実は凄いことで、やっぱり大元をたどればバンドだったり、ロックだったりは海外からの輸入になるので、そこから影響を音楽を作ると前者な雰囲気が強くなるのは必然でもあると思うんです。</p><p>だからこそ、この曲の舞台日本だよなって聴いてる人に思わせるのは本当に難しいです。</p><p>その点はやはりこのバンドは凄い特徴だと思います。</p><p>完全に個人的な考えですけどね(笑)</p><br><p>では以下楽曲紹介。</p><br><p>このバンドとの出会いは今から数年前の年末ライブ「カウントダウンジャパン」を初めて見に行くことになった年に</p><p>気合い入れて出るバンドの音源をすべて確認していました。</p><p>その時まさに聞いたのがこの「白波トップウォーター」です。</p><p>一聴で気に入り、その年のカウントダウンではトリだったのでライブを見て</p><p>すぐにＣＤ買いました。</p><p>いやぁ、一枚目とは思えないクオリティの高さ。</p><p>曲を通してディレイ感が非常に気持ちよく、ふわふわしたような、ゆらゆらしたような、</p><p>とても不思議な感覚になります。</p><p>歌詞も独特の言い回しが聴いていて特に「水」に関する雰囲気が凄く良いです。</p><p>５：３０秒と時間だけ見れば長いですがあっという間の５：３０秒です。</p><p>夜、車の中とか、真っ暗な部屋で聞きたくなる曲ですね。</p><p>後この曲は凄く音源自体がすっきりして（あまり音を重ねていない）いるので</p><p>各楽器が何やっているか凄くわかりやすく、聴くたびに発見があると思います！</p><p>ベースが本当にかっこいい・・・</p><br><p>最近のサカナクションは買えていないのでわかりませんが、</p><p>旧作にもこんなに良い曲があるよって知ってもらえたり、興味持ってもらえたら幸いです。</p><br><p>ここまでお読みいただきありがとうございました。</p><p>ではまた来週もよろしくお願いします！</p>
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<link>https://ameblo.jp/shin612/entry-11604673622.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Sep 2013 21:32:34 +0900</pubDate>
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<title>I Am For You／Waking Ashland</title>
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<![CDATA[ <p>I Am For You／Waking Ashland</p><p>（1st album「Composure」）</p><br><p>すいません、先週忙しさと言うか・・・</p><p>実はギター買って興奮しすぎて更新忘れましたﾃﾍﾍﾟﾛ←</p><br><p>若干その件について余談させてもらうと、</p><p>先日がデジマートを見ていたら以前から目をつけていた</p><p>イケベ楽器×フジゲン（日本のギターメーカー）×Ｔｏｍ　Ｈｏｌｍｓ（有名ピックアップメーカー）</p><p>で作ったＴＨＣの楽器が生産終了と言うのを見かけ</p><p>「やべぇじゃんΣ（○□○；；；；」</p><p>と言うことで早速翌日現金もって楽器屋へ。</p><p>お目当ての青のセミアコを試奏し、気に入ったので当日購入しました。</p><p>何が凄いってスペック。ピックアップ、オレンジドロップ、アルミのテールピース、牛コツナット、etc...</p><p>あまりパーツに詳しくない俺でも知ってるのばかりで、</p><p>そりゃ良い音なるわな、って感じです。</p><p>後、重要で試奏中に店員さんと話をしたら、</p><p>なんでもＴｏｍ　Ｈｏｌｍｓ自体が「もう知人ぐらいにしかピックアップ作らない」的な感じになったらしく</p><p>現行のピックアップも含めて生産完了らしいです。</p><p>なので！気になる人は早めのご購入を＞＜</p><br><p>と、余談はこのへんにしてさっそく本編へ！</p><p>今回はWaking AshlandのI Am For Youを紹介したいと思います！</p><p>まずバンド紹介へ。</p><br><p>Jonathan Jones - ヴォーカル・キーボード</p><p>Ryan Lallier - ギター</p><p>Nate Harold - ベース</p><p>Tim Very - ドラム</p><br><p>四人バンドで、残念ながらすでに解散してしまっているみたいです。</p><p>このバンドは所謂ピアノエモと呼ばれるジャンルのバンドだと思うのですが、</p><p>他の有名なcopeland（後期？）とかと比べるとかなりギターもしっかり入っているロック気味。</p><p>まぁ、聞いたことがあるのは一枚目だけなんですが、アルバム自体は</p><p>ロック感のある曲と、クラシックなピアノ激押しの二種類に綺麗に分かれていると思います。</p><p>前者も後者も素晴らしい曲が多い。本当ならアルバム聞いてもらいたいアーティストです。</p><br><p>さて曲紹介へ。</p><p>多分このバンドで一番有名なこの曲。</p><p>アジカンのナノムゲンコンピにも入っています（当時アコースティックセットで来日したらい。。。ショック）。</p><p>ともかく、メロディーが良い。</p><p>もともと聞いた時はそんなに気に入っていたわけではなかったんですが、</p><p>翌日口ずさんだメロディーなんだっけ？って思ったらこの曲でした(笑)</p><p>正直この曲に関しては大味な楽器のかっこ良さはないです。</p><p>ただ、この雰囲気作りの部分では本当に全楽器良いプレイをしています。</p><p>Ｂメロの決めからのサビの流れは最高。</p><p>そして何よりもサビ最高。</p><p>後歌詞が良い。多分恋愛的にもとれるけど自分は別解釈しました。</p><p>そこらへんは聞いて見て考えていただけると幸いです！！</p><br><br><p>最近聞くバンド聞くバンドみんな休止やら解散やら・・・はまるのが遅すぎて悔し泣きですね。</p><p>ただ、まだWaking Ashlandなんかは廃盤になっていないみたいなので、</p><p>この曲を聴いてもしも気に入っていただけたならば是非是非買ってみて下さい。</p><br><p>来週もきちんと日曜に書くぞー！←</p><p>ではでは＾＾ﾉｼ</p>
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<link>https://ameblo.jp/shin612/entry-11599940074.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Aug 2013 03:02:01 +0900</pubDate>
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