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<title>ポップ中毒日記（こんな音楽が好きです）</title>
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<description>元CD屋さんで働いておりました。「好きな音楽は？」と言われてもなかなかうまく説明できません。なのでここでなんとなく自分の好きな音楽を吐き出していこうかと思います。自分が聴いたメモ的なものなので、中身は薄いですが暇つぶしにどうぞ。</description>
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<title>BMX Bandits/In Space</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130124/02/shinayuuuu/c1/f0/j/o0273027312389551433.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130124/02/shinayuuuu/c1/f0/j/t02200220_0273027312389551433.jpg" alt="$ポップ中毒日記（こんな音楽が好きです）" border="0"></a><br><br><br><br><br>BMX BANDITSの新作。<br>今回は宇宙にまで飛んでいっています。<br><br>宇宙というと自分の中ではこれです。<br><br><iframe width="420" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/D67kmFzSh_o" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>おなじみDavid Bowieです。<br>なにやら新作も出るみたいで楽しみですね。<br><br>この曲が自分の中の「宇宙のテーマ」です。<br>トム少佐のなんとも儚いテーマの名曲。<br>んんんん～、もうこの堕ちてく感じがなんとも好きです。<br><br><br>しかしながらBMX Banditsの新作は<br>そんな僕の中の「宇宙」を愛とポップで満たしてくれました。<br><br>ダグラスの優しい声とメロディーとポップなサウンドに包まれて<br>宇宙が愛と夢に溢れたロマンチックな作品。<br>これを聴きながら宇宙を旅することができたならどんなに幸せだろうかと思います。<br><br><br><br><br><br>BMX Bandits、実は前々から聴きこんでいたわけではありません。<br>Teenage Fanclubが好きで（今回もノーマン参加!!）、色々と調べていたらBMX Banditsの名前が出てきて･･･<br>聴いてみたけど、優しい感じが当時の自分にはどこか物足りなくてあまり聴いてはいませんでした。<br><br>でも自分も歳をとったのでしょうか。<br>今ではその包み込まれるような優しいメロディーがたまらなく好きになりました。<br><br>やっぱりグラスゴーという言葉に弱いです。<br><br><br>あ、あとアイルランドとか。<br><br><br>グラスゴー行ってみたいなぁ。<br><br><br>
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<pubDate>Thu, 24 Jan 2013 01:52:17 +0900</pubDate>
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<title>VARIOUS/Coca Cola Comercials</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130108/01/shinayuuuu/a8/cb/j/o0314032012367831825.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130108/01/shinayuuuu/a8/cb/j/t02200224_0314032012367831825.jpg" alt="$ポップ中毒日記（こんな音楽が好きです）" border="0"></a><br><br><br><br>みんな大好きコカコーラ。<br>コカコーラのCMは、小さい頃から今までずっと目にしています。<br>このCDはアメリカで放映されていたコカコーラのCMの1966～69年の間に使われたCM曲集。<br><br>さすがに海外のCMソングに対しては耳にしていないので思い入れは無いのですが<br>収録されているメンツが面白かったのと珍しいので思わず購入。<br><br>Tom Jones<br>Supremes<br>Roy Orbison<br>Ray Charles<br>Nancy Sinatra<br>Marvin Gaye<br>Aretha franklin<br>5th Dimension････<br><br>などなどとにかく豪華なメンツが参加しています。<br><br><br>さらには<br><br>Jan And Dean<br>Vogues<br>Fortunes<br>American Breed<br>Bee Gees<br>Brooklyn Bridge<br>Voguesなど<br>ソフトロック・ファンはよく耳にするメンツも!!<br>爽やかな感じはやはりソフトロックが合うんでしょうね!!<br>そしてそして<br>Boyce &amp; Hartも彼ら名義で録ってます!!<br>「おぉ!!!」と思ったけど<br>ソングライターチームだからやっぱりこういうのやるんですね!<br><br><br>そして異色どころとしては<br>Moody Blues<br>Troggs<br>Vanilla Fudge<br>なんかも!!!<br><br>ある程度のコーラのCMソングという括りはあるものの<br>それぞれ各アーティストの持ち味が感じられる曲になってます。<br>Tom Jonesとかはやはり濃い!<br>とにかく1曲のクオリティが高い!!<br><br>わずか3年間という短期間ですがかなり魅力が濃縮された1枚となってます。<br><br><br>中古屋さんで見つけた方は是非!!<br>ちなみに非売品だったらしい。<br>いいもの見つけた～<br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 08 Jan 2013 01:31:42 +0900</pubDate>
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<title>CROOKS/Just Released</title>
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<![CDATA[ 1980年にリリースされた"Modern Boys"でお馴染みCROOKS唯一のアルバム。<br>第2のJAMとして期待されていたようですが<br>その音に関してはJAMよりもエッジはなく演奏も結構丁寧な感じがします。<br>パンクよりもパワーポップという言葉はやはり似合います。<br><br>見た目からもなんとなく思っていたのですが、元々はパブロック出身なんですね。<br>どうりで演奏がきっちりしていると思いました。<br><br>１曲目"All The Time In The World"のイントロを初めて聴いたときはなんとな～くUNDERTONESの1stの１曲目を連想してしまいました。<br>UNDERTONES程、「若さ」とか「青臭さ」は無いんですけどね（笑）<br>前のめりな若さ故の青くさい疾走感みたいなものはあんまりないのですが、<br>その代わり要所要所でのコーラスが最高です。<br>アルバム全体でも当時、同じ様なくくりで活躍していたモッド・リバイバルのバンドよりも<br>曲のバラエティが豊富です。"You Don't Have To Tell Me"のホーンアレンジなんかは<br>思わず「おぉ～」とニヤリです。<br><br>とはいいつつやっぱり大好きなのは"Modern Boys"。<br>タイトルとはかなりべったべたですが<br>「おぉ、これぞアンセム!!」と思わんばかりのストレートで思わず心がアツくなる名曲。<br><br><br><br><br><iframe width="420" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/Q4J-XPL7kkU" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
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<pubDate>Thu, 03 Jan 2013 23:56:02 +0900</pubDate>
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<title>RONNIE SELF/Bop A Lena</title>
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<![CDATA[ <iframe width="420" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/4Q7jPi0gZEU" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>まったく知らないアーティストでした。<br>とあるロックンロールのコンピレーション（３～４枚入っていて安いやつ）<br>に入っていたこの曲が最高にかっこよく、彼にはまったのがきっかけです。<br><br><br>この時代なのでカントリーからロックンロール、R&amp;Bなんかがいい具合にごちゃまぜになっていて個人的にはツボな音です。<br>「うゎ、ワルそう･･･」と思ってしまうようなダミ声でパワフルな感じがいいですねぇ～<br>しかもこの曲なんかは特にですがパンキッシュな感じもあり、オールディーズが好きな人からガレージ・パンク好き、ロカビリー好きまではまる1曲なのではないでしょうか。<br>調べた所、ロカビリー方面で名前が知られているみたいです。<br><br>彼が当時どれくらいの人気だったのかとか詳しいことはまったくわからないのですが<br>とりあえずブレンダ・リーに曲を書いていたりしているみたいです。<br>（"Sweet Nothin'"、"I'm Sorry"の2曲）<br><br><iframe width="420" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/dFZmcLtMCac" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><iframe width="420" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/BGLR25EJtfE" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><br>ちなみに彼は1981年に43歳で亡くなっているんですね。<br><br><br>今回買った編集盤はドイツのBear Familyからリリース。<br>自分の記憶ではこのレーベル、カントリーなんかのアーティストの良い編集盤をリリースしていたような。<br>ただし、1枚の価格は結構高いのですが難点･･･<br>ここも結構レーベル買いしたいところなのですが･･･<br>こつこつ集めていこうと思います。<br>
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<pubDate>Wed, 02 Jan 2013 23:03:35 +0900</pubDate>
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<title>REDD KROSS/Researching The Blues</title>
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<![CDATA[ 2011～2012年と90年代のオルタナ・シーンを駆け抜けたアーティストの復活が目立っています。<br>その中でも復活のニュースを聞いて心躍らずには居られなかったアーティスト。<br>Redd Kross<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130101/21/shinayuuuu/95/fe/j/o0600060012358393287.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130101/21/shinayuuuu/95/fe/j/t02200220_0600060012358393287.jpg" alt="$ポップ中毒日記（こんな音楽が好きです）" border="0"></a><br><br><br>自分、実際は90年代のリアルタイムではそんなに聴き込んだアーティストではなかったのですが<br>とあるタイミングで聴いたのをきっかけに一気にのめりこみました。<br><br>約15年ぶりの新作<br>1曲目のタイトル曲のザクザクとしたリフから期待度高し。<br>Redd Kross節とも言えるメロディーもちらほら。<br>で、2曲目の"Stay Away From Downtown"で一気に爆発です。<br>自分の中でのRedd Krossの音や曲の展開、メロディーはまさにこんな感じなんです。<br>ホント待ってて良かった!!<br>大げさかもしれませんが嬉し涙が出るくらい最高の曲でした。<br>PVもKiss風のメイクだったのでドンピシャです。<br>その他の曲だって全然ブレが無く、まさに「生涯現役Redd Kross!」といった感じ。<br><br>本作は現Muffsのロイも参加の87年『NEUROTICS』期のメンバー、<br>特にMuffも大好きなのでロイの参加はとっても嬉しい上に<br>リリースするレーベルがこれまた大好きなレーベルMerge<br>もう悪くないわけが無いのです!!<br>個人的には『Neurotics』よりも『Third Eye』の方が聴き込んでいるので<br>初期メンバーが録った『Third Eye』風味なポップなメロディー溢れる作品と思います。<br>復活して結構経つけどDinosaur Jr.みたいな感じで<br>「今」を進みつつあの時の空気感をうまい具合に残してる。<br>全然枯れてないんです。<br>当時のように「パンキッシュ」「バブルガム」って単語を使うにはちょっと「？」ですが<br>Redd Krossの軸を残しつつ年輪を重ねた今出せる最高のロック・アルバムを作ってくれたと思います。<br><br><br>国内盤ラストに入っているJeffの娘さん、Astrid参加の"Pop Show"も最高!!<br>Astridの声がRedd Krossのポップなメロディーに最高に合ってる!!<br>懐かしい感じのパワーポップな曲。<br>これ1曲を聴く為に国内盤を買いました。<br><br>あとは来日ですね。<br>絶対行く!<br><br>絶対行くから来て欲しい!<br><br><br><br><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/6teoeHq6pig" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
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<pubDate>Tue, 01 Jan 2013 20:49:40 +0900</pubDate>
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<title>NICK WATERHOUSE/Time's All Gone</title>
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<![CDATA[ ノーチェックでした。<br><br>お店の試聴機で素敵な出会いがありました。<br>CD不況でお店での素敵な出会いがほとんど無い昨今<br>こういう出会いは本当にいいですね。<br><br>Nick Waterhouse/Time's All Gone<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120515/22/shinayuuuu/88/6d/j/o0205020511975136380.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120515/22/shinayuuuu/88/6d/j/t02050205_0205020511975136380.jpg" alt="$ポップ中毒日記（こんな音楽が好きです）-nick waterhouse" border="0"></a><br><br><br>カリフォルニア出身の２５歳<br>エイミー・ワインハウスやメイヤー・ホーソンなどと比較されており<br>レトロでビンテージな質感のサウンドで注目をされているアーティスト。<br><br>とても良いです!!!!!<br><br>聴いてみると先に名前が出た２人というよりは<br>個人的には50～60年代のロック～ソウル、JumpやJiveなどのロカビリーなんかのR&amp;Bを土台にしたKitty Daisy &amp; LewisやEli "Paperboy" Reed、Imelda Mayなんかの質感に近いような気がします。<br>ソウルフルな歌で魅了する、というよりは<br>クセのある声、楽器込みのトータルなサウンドでじっくりと聴かせる音です。<br>歌が特にすごいとか楽器が特にすごい、という突出した事は無いのですが<br>そのビンテージR&amp;Bのトータルのバランスがすばらしいです!!<br>随所に光るホーンのアレンジなんか個人的に好きです。<br>タバコの煙が良く似合うスモーキーなR&amp;B･･･深い夜に聴きたい1枚。<br><br><br>なにやら限定でリリースしたシングルはかなりの高騰具合･･･<br>う～ん、高いんだろうけど欲しい･･･<br><br><br>無機質な音はちょっと苦手な自分<br>こういう質感のアーティストがここ数年頑張っているのは嬉しいですね。<br>どしどし出てきて欲しいと思います。<br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 15 May 2012 22:36:25 +0900</pubDate>
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<title>TAGES/Tages 2</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120409/11/shinayuuuu/fa/0a/j/o0400040011905831665.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120409/11/shinayuuuu/fa/0a/j/t02200220_0400040011905831665.jpg" alt="$ポップ中毒日記（こんな音楽が好きです）-tages2" border="0"></a><br><br><br>「～のBeatles」という売り文句はよく耳にするものの<br>いっぱいいすぎるので追って聴くのはほどほどにしていたものの<br>このバンドだけはずっと気になっていました。<br><br>1966年にリリースされたトーゲスのセカンドアルバム。<br>初めて名前を聞いてしばらくは「テージス（？）」と読むのかと思いきや<br>正解はまさかのトーゲス･･･<br>スウェーデン読みなんですね･･･お恥ずかしい。<br>知った当初は勝手にプログレと思い込んでいたものの<br>ネットで音を聴いたら激ポップ!!<br>スウェディッシュ・ポップの元祖だなと勝手に決めつけCDを探しておりました。<br><br>前置きはさておきトーゲス、昨年末に紙ジャケで再発されたものの<br>すっかり買うタイミングを逃してやっと今から地味に探し始めています。<br><br><br>そんな彼らのセカンド、1曲目からオルガンの感じで勝手にスウィンギン・ロンドンを感じさせる<br>"Dancing In The Street"のカバー!!<br><br>"Guess Who""Crazy 'Bout My Baby""Leaving Here"のようなワイルドかつタイトでソリッドな演奏も抜群、<br>"I Still Remember"や"In My Dreams"なんかの様な憂いのあるサイケバラード的な曲も良し、<br>"Jelous Girl"のメロディーやコーラスなんかはBeatlesっぽさと北欧の憂いがいい感じでブレンドされた素敵な曲!<br>"I Got You(I Feel Good)"もソウルフル!!<br><br>本場英国のビートバンドに引けを取らない、むしろそれ以上のクオリティ!!<br>演奏、メロディー、サウンドなどを図形にして表すとキレイな三角形を作るようなバランス感がいいアルバムだと思います。<br><br>こういうバンドを聴くとやっぱり掘り下げて聴きたくなります。<br>音楽ってホント奥が深くて楽しくなります。<br><br>自分、まだまだ勉強不足ですね。<br><br>とりあえずTAGESは全部集めよう。<br><br><br>
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<pubDate>Mon, 09 Apr 2012 11:37:17 +0900</pubDate>
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<title>EIGHTH DAY/On</title>
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<![CDATA[ MonkeesのDavy Jonesがお亡くなりになりましたね。<br>仕事の休憩中にそれを知ってショック!!<br>休憩後の仕事、テンション下がり気味。<br>家に帰ってMonkeesのベスト盤を聴いて追悼。<br>あらためていい曲多いな～と思い、当分ヘビーローテーションです。<br><br><br>さて、今日はやっと手に入れたEIGHTH DAYのCDです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120303/00/shinayuuuu/b3/e5/j/o0180018011828267236.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120303/00/shinayuuuu/b3/e5/j/t01800180_0180018011828267236.jpg" alt="$ポップ中毒日記（こんな音楽が好きです）-8thday" border="0"></a><br><br>1967年にリリースされた本作、ソフトロック本に必ず載っていてジャケットから、ソフトロック・マナーにのっとったウィスパー系のおしとやかなソフトロックかな～ちょっと自分には上品過ぎるかな～<br>と勝手に想像していたのですが･･･<br>いざ聴いてみると、パンチのある曲に、キャッチーでポップな人懐っこいメロディーという<br>思いっきり自分のツボのグループでした。<br><br>1曲めの"Hey Boy"の冒頭からホーンにハンドクラップ!!<br>サビの高揚感のある盛り上がり具合･･･<br>続く"It Takes The Rain(To Make The Flowers Grow)"のイントロ<br>どこかで聴いたことがあるなと思ったら、Mamas &amp; Papasの"Monday,Monday"のイントロでした。<br><br>曲のアレンジ、男女のボーカルとコーラスの塩梅、それぞれの曲の盛り上がり方などなど･･･<br>実にいいですねぇ～<br><br>ちなみに本作プロデュースはロン・ダンテ。<br>ロン・ダンテ→アーチーズ→モンキーズと繋がって<br>Davu Jonesの追悼につながるわけですね（無理やりか）<br><br>このグループを聴いていたら<br>PEPPERMINT RAINBOWが聴きたくなりました。
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<pubDate>Sat, 03 Mar 2012 00:01:13 +0900</pubDate>
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<title>EXPRORERS CLUB/Grand Hotel</title>
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<![CDATA[ 突然ですが、Exprorers Clubの新作が最高です!!!<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120228/00/shinayuuuu/1b/52/j/o0200020011820812993.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120228/00/shinayuuuu/1b/52/j/t02000200_0200020011820812993.jpg" alt="$ポップ中毒日記（こんな音楽が好きです）-explrorers club" border="0"></a><br><br>2008年のデビューアルバムを聴いて以来、虜になっていたバンドです。<br><br><br><br>波風のSEに続く爽やかな始まり･･･<br>それに続く高揚感のあるホーンのイントロ･･･<br>"Run Run Run"が素敵過ぎます!!!<br>もう･･･<br>もう･･･<br>もう、心の中でガッツポーズです!!<br>次の曲、そしてその次の曲･･･<br>もうどの曲も<br>メロディー良し<br>コーラス良し<br>アレンジも最高!!<br>高揚感溢れる至福のひとときです。<br><br><br>デビュー作もBeach Boysなどに比較されており、<br>ギターポップ・ファンだけでなく60'sロック・ファンやソフトロック・ファンの琴線に触れ触れな名盤だったわけですが、今回は更にそれがパワーアップされているような気がします。<br>いや、格段にアレンジ面などでパワーアップされてますね!<br>うん、間違いない。<br><br>デビュー作はどちらかというとギターポップ寄りといった印象（個人的に）ですが<br>今回はジャケットといい、60'sソフトロック感がたっぷり!!<br>特にホーン、口笛、コーラスがいい感じで入ってくるあたりが60'sのソフトロック風味を感じさせ、テンションをあげてくれます。最高のアレンジです。<br>ギターポップのフィルターを通したA&amp;Mあたりのソフトロックという感じでしょうか。<br>おそらく60年代の音楽好きのおじちゃん、おばちゃんが何も彼らの事を知らずに聴いたら<br>「どこぞのバンドのリイシューじゃ??」と思うはず。<br><br>･･･なるほど<br>Beach Boys、Brian Wilsonのエンジニアで『SMiLE』の共同プロデューサーの1人であるマイク・リネットって方がミックスを担当しているのですね、なるほどなるほど。<br><br><br><br><br>もう「至福」という文字しか思い浮かびません!!!!!!<br>こういうバンドが爆発的に売れないかな～<br>爆発的に売りたいな～<br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 28 Feb 2012 00:21:15 +0900</pubDate>
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<title>CANDY/Whatever Happened To Fun</title>
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<![CDATA[ ひさびさのパワーポップものの更新。<br><br>CANDY/Whatever Happened To Fun<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120223/00/shinayuuuu/e1/0a/j/o0500049611810856984.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120223/00/shinayuuuu/e1/0a/j/t02200218_0500049611810856984.jpg" alt="$ポップ中毒日記（こんな音楽が好きです）-candy" border="0"></a><br><br>ジャケットだけ見ると、おそらく購入意欲が薄れる方もいるでしょう。<br>髪型、服装、ジャケ共に80年代という時代を感じさせます。<br><br>しかしながら内容は最高の80'sパワーポップ・アルバムでした。<br>85年リリースの本作にはキム・フォウリーが絡んでいるとの事。<br>さらにメンバーにはガンズ加入前のギルビー・クラークが!!<br><br>ラズベリーズやルビナーズが比較に出されてますが、最初にぱっと聴いた感じは<br>世代なのか初期のMANIC STREET PREACHERSなんかを思い出しました。<br>結構この時代のポップなバンドでハードロックとかメタルに近いハードでスタジアム映えする大袈裟な音づくりをしているバンドが多いのですが、このバンドはポップな音作りで個人的にはよい感じ。<br>当時の人気の背景はあまりわからないのですが、そういったハードな音作りが当時の人気バンドよりもこのバンドにはあまり無かったせいで埋もれてしまい、人気が爆発しなかったのでしょうか。<br><br><br>そんな本作ですが<br>2曲目のタイトル曲"Whatever Happened To Fun"なんかはもうルビナーズ級の激ポップ名曲ですね!!<br>ルビナーズよりも声には澄みきった透明感はありませんが、自分の中にある「パワーポップ声（感覚的になのですが）」で清涼感のある素敵な声です。<br>メロディーも甘く、サビでしっかりと盛り上がりどころを持っており、キャッチーでわかりやすい。<br>さすがキム・フォウリー、いいバンド見つけるな～と。<br><br><br>日本ではアイドル的な感じで大きくプロモーションされたみたいです。<br>ブックレットを見ていると、日本の雑誌か何かの記事が載っていたのですが<br>見出しが「日本行きのチケット、待ってるよ～CANDYはじめてインタビュー」<br>･･･う～ん、なんとも「？」な見出し･･･<br><br>無事にチケットはもらえたのでしょうか?<br><br><br>ちなみに色々調べてわかったのですが<br>メンバーのJonathan daniel、ブッチ・ウォーカーが過去に来日した際のツアーマネージャーなんかもやってたみたいです。<br>その他、自分が昔なんとなく聴いていたLOVELESSというバンドもやっていたのですね、ビックリ!!<br>そしてKyle vincentはルビナーズのトミー・ダンパーと繋がりがあるのですね!!<br>なにげに色々と次世代に繋がっているのですね。<br><br><br><br>ピンと来たジャケットに対する「ジャケ買い」は良いと思います。<br><br>微妙なジャケットに対する「ジャケ買い止め」はやっぱダメですね。<br>パワーポップのいいアルバムってなんとなくダサいジャケットだったりするので。<br><br>勇気を持ってレジへ持って行けば、そこにはグッドメロディーが詰まっているでしょう。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/shinayuuuu/entry-11172812760.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Feb 2012 00:10:02 +0900</pubDate>
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