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<title>今からでも遅くない20代の転職</title>
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<title>「中途採用の求人が増える時期」に転職できない人はいつがおすすめ？</title>
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<![CDATA[ <p><span style="color:#009944;">中途採用の求人が増える時期がわからない・・</span></p><p>&nbsp;</p><p>せっかく就職するなら、求人も豊富で選びやすい時期に動きたいですよね。</p><p>僕自身はあまり就職の時期を気にしたことがないのですが、人材紹介の仕事をしているとやはりタイミングを選んで就活している人が多いことに気づきます。</p><p>&nbsp;</p><p>求人も繁盛期と閑散期を基準にすれば目安になりますからね。ただ、求人が増える時期が分かっていても、個々の都合やタイミングに合わないことも。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#009944;">しかし、タイミングが合わないからと言って、転職を諦める必要はありません。</span></p><p>なぜなら、中途採用の求人数が伸びる時期を外したとしても、「求人の質」を元に考える就活ができれば、1年を通してブレない仕事探しが期待できるからです。</p><p>&nbsp;</p><h3><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">【春先(1月,2月)】部署異動などの影響を受けやすい</span></span></h3><p>春先は求人数が増えやすいです。特に1月～2月にかけては、部署異動などの影響で社員の動きが出ることですね。</p><p>昇給や昇進の内容に不満のある方などの離職などもあり人が出入りします。</p><p>&nbsp;</p><p>春先に向けて、事前に1月くらいから動き始めている企業も多いのですが、3～4月できっちり新体制を作るので早めに動くといいですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>僕も人材紹介の仕事をしていて、やはり春先は求人が増えることを見ていますし、企業さんからも「春から新しい人材を入れたい」と要望を受けているので間違いありません。</p><h3><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">【秋口(9月,10月)】決算後の経営方針を変えるため</span></span></h3><p>9月くらいになると、上半期の決算を終えて経営方針の修正や改善を行うところが一般的です。</p><p>そのため、必要であれば人員を増やすために、人材募集も増えてきます。夏のボーナスを受け取った人が辞めていると、新しい人を探す時期にもなるので、春先に次いで秋口は狙い目。</p><p>&nbsp;</p><p>また、夏場はどうしても暑くて動きたくない人も多いので、少し涼しくなったこの時期に仕事を探し始める人も多いです。みんな暑い中でスーツを着て歩き回るのは嫌ですからね(苦笑)</p><h2><span style="color:#0000ff;">中途採用のピーク期に転職を考える問題点</span></h2><p>&nbsp;</p><p>中途採用を狙う場合、求人数が多いと有利なので、ピーク期を知って動くのは一般的。ただ、問題点もいくつかあることは事実です。</p><p>&nbsp;</p><p>せっかく求人が多いと思っても、事情を知っておかないと苦労するのでチェックされてみて下さい。</p><h3><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">転職時期がかぶることは、フリーターのデメリットにもなる</span></span></h3><p>基本的に、転職時期がかぶると、フリーターにはデメリットが起こります。というのも、一定の戦力になることや、経験値が求められるケースも出てくるからなんですね。</p><p>&nbsp;</p><p>企業も、できれば正社員で働いていた人を採用したいですし、正社員と競争になるとフリーターはどうしても損をすると言えます。</p><p>&nbsp;</p><p>中途採用の道は開かれているけど、繁盛期だからこそ不利を受けてしまうこともあると知っておいて下さい。</p><p>求人数はピーク時期は豊富になると言っても、他の人とかぶることでしんどい思いをしたくない人もいますからね。</p><h3><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">求人数が豊富な時期でも、相性のいい会社があるとは限らない</span></span></h3><p>求人が多い＝いい会社も増えるという訳ではありません。あくまで、一般的な流れの中で仕事が増えやすいということです。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、人によっては求人数が増えたことで、理想的な職場が見つかりやすくなると考える人がいるのも事実です。</p><p>就職とは企業との相性や、しっかりとしたリサーチの上に結果として結びつくものです。あくまで、仕事が増える傾向があるだけで、いい会社まで増えると錯覚しないよう注意してください。</p><h3><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">1年を通して見れば、ピーク期＝大量に求人が溢れている訳でもない</span></span></h3><p>求人が多い時期＝ボーナスタイムだと思っている人もいるのですが、数字で見ると実質的に1年を通してそこまで多くなることはありません。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば、平成29年の新規求人数で見ても、いちばん多かった10月(605,893件)といちばん少なかった5月(541,335件)。これらを比較しても、1,1倍とほぼ変わらないんですよね(笑)</p><p>&nbsp;</p><p>春先が有利とか、夏場は不利と言われがちですが、数字のマジックだと思う程度にしておく方が気持ちも軽くなります。</p><p>&nbsp;</p><p>そりゃ僕も1.5倍～2倍を超える求人になるなら、さすがにピーク期を選ぶようにお伝えしますが。そんなに慌てるほど、大きな問題でもないのです。</p><p>&nbsp;</p><h2><span style="color:#0000ff;">中途採用のベスト時期に転職できない人こそ「今」を選ぶべき理由</span></h2><p>&nbsp;</p><p>新卒採用だろうと、中途採用だろうと、ベストなタイミングは「今」です。</p><p>求人は年間で見てもトータルではさほど影響がないことは理由にありますが、もっと本質的な就職のタイミングについて解説しておきます。</p><h3><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">何ごとも思った時が行動のタイミング。旬を逃さないこと</span></span></h3><p>就職にベストなタイミングの話をしていますが、大事にして欲しいのは就職したいと思った時が旬であること。つまり、「今のあなた」をどれだけ大事にするかが重要です。</p><p>&nbsp;</p><p>確かに、春先は求人も増えますし、転職しやすい時期にはなっています。ただ、仮にその時期を過ぎて転職したいと思っていたら、待った方がいいかというと話は別。</p><p>&nbsp;</p><p>今の時点で転職したいと思っているということは、すでに不平不満が溜まっていたり、そのまま会社にいても意味がないと感じている証拠。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな環境で、次の求人ピーク期まで待つ方が、時間のムダだと僕は思うんですよ。特に20代フリーターくらいなら、若さが武器になる大事な時期です。</p><p>待つ暇があるなら、今すぐにでも動いて結果を求めていく。そういった行動を取ることで、結果的に無駄な時間を過ごさずに済むということです。</p><h3><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">求人数(量)よりも、仕事内容(質)を重視する考えに切り替える</span></span></h3><p>求人数はいわば量が多いか少ないかという話で、実際に転職に必要な要素としては弱いんですね。むしろ、求めるなら新しい職場の環境や、仕事内容といった質を求めるべきです。</p><p>今の職場に不満があるから変わりたいと思っているはずなので、その中身が変わらなければ転職しても意味がありません。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、求人数が多いか少ないかに捉われる人は、結果的にこの意味のない量を追いかけていることになります。</p><p>仕事内容や職場環境を意識してください。僕も一時期は、求人数が多ければ多い方がいいと間違った考え方をしていた一人として、忠告しておきます。</p><h3><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">未経験でも20代なら「一年中」が転職時期になる</span></span></h3><p>もしあなたが30代なら、確かに転職時期も検討した方がいい側面もあります。というのも、転職することはそれなりの理由があるからなんですね。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば春先など節目に転職する人は多いので、あまり深く理由も考えずに企業も面接に呼んでくれます。求職者も増えるので、なるべくスピーディーに進めたいなど、疑われないのです。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、全く転職シーズンでも無い時期に、30代や40代の方が来ると「ワケアリかな？」と思われる側面もあります。やはり年齢なりに考えて、コロコロと仕事を辞めては信用がないからです。</p><p>&nbsp;</p><p>幸い、ここをお読みの読者は20代の方が多いはず。20代なら未経験だろうと、若さゆえに経験が浅いので年中いつでも採用されやすいのです。</p><p>&nbsp;</p><p>無駄に悩まずに20代ならサクサクと行動しておけば、経験値の多い人たちと競争しなくていいんですよね。ある意味、一年中ピークとも言える世代と言えます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/shinba0422/entry-12600342708.html</link>
<pubDate>Fri, 29 May 2020 14:29:37 +0900</pubDate>
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<title>就活・転職に反対する毒親対策</title>
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<![CDATA[ <p><span style="color:#009944;"><strong>就職先について親が反対してくるのでウザい・・</strong></span></p><p>&nbsp;</p><p>けっこうあるんですよね。20歳も超えて成人しているのに、親が就職に対して口を出してくるケース。過干渉というか、毒親と言うか・・。子供の立場としては気分は最悪になります。</p><p>&nbsp;</p><p>僕の親もなんですけどね。転職するたびに色々と言ってきて、精神的に消耗してました。「もう少し頑張れ」「就職するなら○○が良い」とか。うるさいっちゅーの。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、就活や転職の際に反対されるのは、あなた自身の対応が悪いからです。</p><p>なぜかというと、干渉的な親とはきっちり距離を取らないといけないから。</p><p>&nbsp;</p><h3><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">就職する年齢になっても子離れできていない</span></span></h3><p>僕の親もそうなのですが、20歳も過ぎた子供の行動にあれこれ言っていました。ふつうに考えたら、年齢的に何でも自分で決断して進めないといけない時期なのに。</p><p>&nbsp;</p><p>つまり、就職の段階で子供に色々と言ってくる親というのは、子離れできていない可能性が非常に高い。20歳も過ぎていれば、子供の判断に任せないと逆におかしいのです。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、世間的に「親は子供が何歳になっても心配するもの」とか言っちゃってる人が多いですよね。それによって、子供側も無意識に親のいうことを受け入れています。</p><p>&nbsp;</p><p>少なくとも、このブログを読んでいる方には、子離れできていない親がいるなら、子供から離れてあげるべきと伝えたい。子離れできない親に振り回されて得する人は誰もいないわけですから。</p><p>&nbsp;</p><p>子離れできない親＝毒親というのは言い過ぎに思うかもしれませんが、結果的にあなたに悪影響を及ぼす毒であることは間違いありませんよ。</p><h3><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">ストレスがかかる上にプレッシャーを与えてくる</span></span></h3><p>毒親は、就職に対して口出しすることでストレスをかけてきます。さらにプレッシャーにもなるので、本当にいいことがありません。</p><p>&nbsp;</p><p>僕も20代のころ、親は就職についてストレスをかけてきました。フリーターをしていたので、バイトでいいのか？とか。正社員で働けないのか？とか。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#009944;"><strong>正社員になりにくい時代だからこそ、いちいちストレスになるわけです。その上、バイトのままだとヤバいというプレッシャーを与えてくるので、ウツにもなりますよねｗ</strong></span></p><p>&nbsp;</p><p>ちゃんとした親なら、アドバイスも的確なのが基本です。フリーターが世間的にバッシングされるならまだしも、身内にまで就職事情について叩かれていたらたまらないですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>「毒親だから見当はずれの就職論を言っている」くらいの感覚で距離をおけば、無駄に迷わされたりストレスを受けることが減ります。毒親の認識を持って関わりましょう。</p><h3><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">親の意見によって就職にどれほど影響があるか理解していない</span></span></h3><p>20代くらいだと、親の意見はまだ大きな影響力を持っています。少なくとも、みなさん親孝行をしたいとか、親を喜ばせたいと思っているのではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、親のことは就職問題では一切考えない方がいいんですね。なぜなら、親の意向を汲み取ろうとすると、自分という軸がどんどんブレるから。</p><p>&nbsp;</p><p>分かりやすい例だと「本当はやってみたい仕事があるけど、親が反対するからどうしよう」とか思う時ですね。こんなこと、普通は考えないと思うかもしれませんが実際にあります。</p><p>&nbsp;</p><p>僕の勤める人材紹介の会社でも、紹介した仕事に対して「親が反対するので・・」と断られるケースがあるんですよね。それだけ、親の意見に振り回される人はいるわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>友人や先輩なら無視できても、「親」という存在が強すぎる。この影響力を、「子を心配しているから」という理由で無意識に使っている親は毒にしかならないと言えます。</p><h2><span style="color:#0000ff;">どれだけ就活・転職に反対されても耳を貸してはいけない理由</span></h2><p>&nbsp;</p><p>親に反対されてしまうのは、ある意味で仕方がありません。反対しないでくれといって伝わる親なら、そもそもここを読む必要もないですからね(苦笑)</p><p>&nbsp;</p><p>そのため、どれだけ反対されようとも、絶対に耳を貸してはいけない理由を述べておきます。</p><h3><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">親世代の就職情報は古すぎて使い物にならない</span></span></h3><p>どんな親でも、子供からすると(一応)人生の先輩になりますよね。そのため、親世代の仕事観や就職論を子供にアドバイスしようとします。</p><p>&nbsp;</p><p>「先のことを考えて、安定した企業がいいぞ」とか「○○の仕事は給料が良いからやっておけ」とか。子供のためを思って、自分たちの経験からくる情報を伝えてくれます。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、どこまで行っても親世代の情報まで。20代の就職事情に強いのは、あくまで先輩よりも現役で仕事を探している人たちなんですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>実際に親御さんの意見に対して「わかってないな」と思うことはありませんか？まさに、親世代の情報はすでに古すぎて、情報価値を失っているのです。</p><p>&nbsp;</p><p>言うなれば、新種のゲーム機が発売されて楽しんでいる中、「本当に面白いのはファミコンだ」と無理やり勧められる感覚。だからこそ古い情報は、無視するのが一番ですｗ</p><h3><span style="color:#ff0000;">親の期待に応えるという生き方からの脱却ができない(親離れ)</span></h3><p>子離れできていない親に問題がある反面、親離れできていない子供にも問題があります。就職など人生を左右する場面で親を意識するのは、親の期待に応えたいという思いもあるからなんですね。</p><p>しかし、親の期待に応えていいのはせいぜい10代まで。学校の成績で良い点数を取るとか、親を喜ばせたい時期というのはありますからね。</p><p>&nbsp;</p><p>もう大人です。そろそろ親離れして、自分の生き方を見つけないといつまでも親ありきの状態から脱却できなくなります。</p><p>&nbsp;</p><p>仮に今、親のいうことを聞いて、親の言うとおりに就職先を選んだとしましょう。親のアドバイスを受け入れ転職したとしましょう。果たして、次に同じようなことがあったら受け入れずに自分で進めますか？</p><p>&nbsp;</p><p>つまり親離れするというのは、いかに早い段階で行うかが重要です。親もつけあがるので、早い段階で「お前の言うことは聞かない」くらいのことを言ってあげた方がお互いのためですよ。</p><h3><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">自分で決めることなのに親の考えを無意識に反映させがち</span></span></h3><p>親が言っていることを聞き過ぎてしまうと、仮に自分で思っていなくても、無意識下で行動に反映され始めることがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>仮に、親があれこれ言ってくることがあり、絶縁したとしますよね。それでも、親の考えや価値観は子供に受け継がれている物なんですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>ちょっと嫌だなと思うことを直感的に感じたとしても、これまで生きて来た情報をまとめると我慢した方が良いなと判断していたり。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、その情報源を辿って行くと、「親が言っていたから」など、親の考えが知らない間に影響を及ぼしていたりするわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>僕も親の影響は強く受けていたので、親に何も言われなくなった30代の今でも、親の感覚や考えは染みついていたりします。</p><p>耳を貸すなというのは、こういう状態にならないためにも必要なことであると経験から思います。</p><h2><span style="color:#0000ff;">パターン別に見る就職に反対する親の説得法</span></h2><p>&nbsp;</p><p>よくある親からの反対パターンを、どのように説得すべきかまとめてみます。一番いいのは無視なのですが、説得しないと前に進めない立場の方もいるので参考にどうぞ。</p><h3><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">親が大手病や地元志向といった安定ベースの考え方</span></span></h3><p>まあ、親なので安定は求めてきますよね。何を好き好んで、我が子にいばらの道に進んで欲しいという親はいませんからｗ</p><p>&nbsp;</p><p>「大手企業に入って欲しい」とか「地元に根付いた会社で働いた方が良い」とか。安定ベースで考え、親は強く子供に訴えかけてきます。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、親に伝えるべきは「安定してずっと働ける会社なんて無い時代だ」ということを明確に伝えるべきです。親世代は、終身雇用や、ずっと同じところで働ける環境を意識してるんですね。</p><p>&nbsp;</p><p>対策としては、「大企業でもリストラが続いている」、「安定のためにやりたい仕事をしない人生は寂しい」など子供が損をする可能性を訴えかけて下さい。</p><h3><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">親の意見が何かと就職先に否定的である</span></span></h3><p>何でもかんでも親が否定的になるというのはよくある話です。僕も人材紹介をしているので、色んな仕事を紹介するんですけどね。</p><p>&nbsp;</p><p>親御さんと揉めながら就職先を決める20代前半くらいの方だと、どういう仕事を紹介しても理由をつけて否定されたりするんですよ(汗)</p><p>&nbsp;</p><p>そこには、親御さんの絶対的な価値観で、「○〇の条件の揃った会社じゃないとダメだ」みたいなのがあったりします・・。言い方もありますが、僕なら次のように伝えますね。</p><p>&nbsp;</p><p>「時代が変わったんだから、昔みたいに好条件が揃っている会社を探す方が難しい」と。否定的に言ってくる親には、「時代遅れだ！」とはっきり言ってあげる方が効果があるんですよ。</p><h3><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">ただただ子供の就職を心配する親</span></span></h3><p>過保護と言えばそれまでですが、ただ子供の就職を心配しているだけの親というのも存在します。何かを特別に主張してくるわけでもなく、子供をひたすら心配してしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>まあ、子供と言っても20歳を過ぎていると、根掘り葉掘り聞かれるだけストレスなので(汗)心配している親には、次のように説得しておけば十分です。</p><p>&nbsp;</p><p>「もう成人しているんだし、子供を信じることも出来ないの？心配している姿を見ると、こっちが不安になる」と。</p><p>親御さんが心配していることで、子供が不安定になると気づいていないことはよくある話です。「ただ心配な人なんだな」と距離を置いて、軽く迷惑なことを伝えるだけでも違いますよ。</p><h2><span style="color:#0000ff;">就活・転職に反対する親から干渉ストレスを浴びない方法3つ</span></h2><p>&nbsp;</p><p>親の干渉ストレスを浴びない方法は、ずばり気にしないことなのですが(苦笑)</p><p>具体的にどういう行動を取って、干渉ストレスやプレッシャーを避けるべきか。就活・転職を反対される場合に使って欲しい就活方法をまとめました。</p><h3><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">そもそも親は就活事情をわかってくれないと割り切る</span></span></h3><p>割り切りは大事で、「親は現代の就活事情を理解できない」と決めつけておく方が楽です。分かってくれないと思えば、説得も必要がなくなりますからね(笑)</p><p>&nbsp;</p><p>親だから気持ち的に気になるところは理解できますが、それも含めてあなたの度量が試されるところ。「この親はわかってくれない」と割り切れば、無駄に消耗しなくて済みます。</p><p>&nbsp;</p><p>「親子だから分かり合えるはず」という思い込みを捨てよ。ここがスタートラインですよ。</p><h3><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">親の言動がすべての就職の妨害になっていると伝える</span></span></h3><p>あまりにも親がうるさい場合は、不良にでもなりましょうｗ親の言動で就活のストレスが発生しているなら、その先にいいことはありませんからね。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#009944;"><strong>「てめえのせいで就活ストレスになってるんだろうが！」とか。言っちゃっていいと思いますよ</strong>。</span></p><p>なまじ親の声に耳を傾けてきた子供ほど、嫌がっているそぶりを見せるのが苦手です。そのため、強めの言葉や口調で親に反発してしまうのがベスト。</p><p>&nbsp;</p><p>妨害になっていると理解させると、説得と言うか・・もう気づいてもらえますから(笑)</p><h3><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">就活や転職の邪魔になる間は一切報告しない</span></span></h3><p>説得法と言えるのか微妙ですが、就活や転職活動の邪魔になると思う間は黙っておくべきです。あれこれ状況を報告するから、親御さんもあれこれ言ってくるんですよね。</p><p>就活でどうなっているか分からない状態だとして、そうなると何か言いたくても言いようがありません。つまり事後報告するつもりでいいのです。</p><p>&nbsp;</p><p>どうせ何か言われるなら、すべて決まった後に言う。それだけで、少なくとも活動期間中の無駄なストレスは避けられるのでおすすめです。</p><p>&nbsp;</p><h3><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#0000ff;">大手企業との取引のある求人サービスを利用する</span></span></h3><p>人材エージェントであれば、良い人材を獲得するための求人掲載費が必要になります。ハローワークや安い折り込みチラシで求人する会社はこれが出来ません。</p><p>&nbsp;</p><p>そのため、一定の基準を超えた大手企業や、有名な会社が見つかりやすくなります。こういったところで仕事を探せば、少なくとも変な会社に行く確率は下がります。</p><p>&nbsp;</p><p>特に大手企業との取引があるかどうかは、求人サービスの魅力の1つになるのですぐに分かるはず。サイトなどを見て、大手求人の取り扱い実績があるかチェックしてみて下さい。</p><p>&nbsp;</p><p>親世代は大手や有名企業をベースに考えているので、その手の求人が多いところで仕事を探すことには、文句を言いにくい傾向があります。</p><h3><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#0000ff;">親を説得する材料が欲しければ教えてもらえる</span></span></h3><p>相談をしながら人材エージェントでは仕事を探すので、もし親から色々と言われてうるさいなら、説得の材料を聞くことが可能です。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん、親と関わらずに仕事を探せたらいちばんなのですがｗ</p><p>親を説得しながら就活に挑んでいる人も多いわけです。イマドキだと、会社側が親に説明する企業とかありますからね(汗)</p><p>&nbsp;</p><p>人材エージェントの担当者に、親から言われたことをそのまま言う必要はありませんけどね。「○○が気になるのですが、どういう会社ですか？」と聞いてみると答えてくれますよ。</p><h3><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#0000ff;">ストレスやプレッシャーの吐き口になってもらえる</span></span></h3><p>人材アドバイザーの仕事は、仕事の紹介だけでなく、求職者の悩みや問題解決も含まれます。もうぶっちゃけてしまって、親への愚痴や不満を言ってみるのも一つの手。</p><p>&nbsp;</p><p>実際に対策としてどうすればいいのか、話し相手になってくれますし、吐き出すことでストレス発散にもなるわけです。</p><p>一人で抱え込まない就活をするためにも、相談システムがしっかりしているところを選ぶといいですよ。</p>
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<pubDate>Fri, 29 May 2020 14:25:46 +0900</pubDate>
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<title>自己投資しない20代は正社員になれない</title>
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<![CDATA[ <p><span style="color:#009944;"><strong>20代は貯金よりも自己投資をしておくべきだった・・</strong></span></p><p>&nbsp;</p><p>実は僕、自己投資を30代に入るまでしていませんでした(汗)特に正社員になれない原因にもなっていると経験上思います。</p><p>&nbsp;</p><p>これまでの人生で、これといって自己投資を意識したことが無い方だと、自己啓発本とかを読んでもその気になって終わるだけだったり・・。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、僕も貯金オタクで自己投資をしないまま20代を生きてしまった男。31歳の今、20代を振り返ると、自己投資をしておけばよかったと激しく後悔しています。</p><p>&nbsp;</p><p>なぜなら、自己投資をしておけば正社員になれない期間が短くなりますし、後々になって後悔することも無くなるからです。</p><p>&nbsp;</p><p>幸い、このブログの読者層は20代。自己投資について考える機会を持っていただければと思い書いてみようと考えました。</p><p>&nbsp;</p><h3><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">自己投資は学生時代から始まっていることを知らないから</span></span></h3><p>難しい話のように聞こえますが、遡ってみるとみんな自己投資をしているんですよね。それは、学校教育の段階で始まっています。</p><p>&nbsp;</p><p>思わず、「え？自分はやってないよ？」と思う方もいるのですが・・。学校で勉強したり、体育をしてみたり。自分を成長させる行動を取り続けていたんですね。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、やる子供とやらない子供に分かれるので、自己投資の概念があやふやなまま大人になるんですよ。</p><p>受験を目標にしたり、将来のなりたい仕事に向けて努力したり。子どもなので、概念として自己投資を知らないように見えるだけで、すでに自己投資はスタートしているんです。</p><p>&nbsp;</p><p>大人になったら後は好きにやれますからね。ここで差がついて、20代を過ぎようと自己投資の意味がわからない僕のような人が生まれるということも起こっています・・。</p><h3><span style="color:#ff0000;">お金や時間を使い経験を積まないので成長が無い</span></h3><p>自己投資は、お金や時間を使って得て行く経験値のようなものです。この経験を積まないと、人間なので成長はできません。家の中にいたり、同じことをしていても・・変わらないですから。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、「お金はケチって貯蓄する！プライベートな時間は、全部ゲームに使いたい！」という人だと、この成長サイクルが生まれません。</p><p>&nbsp;</p><p>確かにお金が減るのは痛いですし、プライベートくらいゆっくりしたい気持ちは分かります。ただ、自己投資できる人は、こういったところでお金も時間も使ってるんですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>その時はお金も時間も減るかもしれませんが、使った物事から得られる経験値は確実に増えています。</p><p>ドラクエで喩えるなら、貯めたお金で強い武器を買った方が、効率的にモンスターを倒せる話に似ています。安い武器でちまちま攻撃しても、なかなか倒せず経験値が貯まりにくいです。</p><p>&nbsp;</p><p>あなたも身銭を切らず、同じところで似たような時間を過ごしていたら・・自己投資ができていないと気づけるはず。</p><h2><span style="color:#0000ff;">20代に送る「正しい自己投資」の考え方</span></h2><p>&nbsp;</p><p>自己投資に対して、今ひとつ前向きになれない。だけど、自己投資に価値を見いだせれば挑戦したいのに・・と思う方に、正しい自己投資への考え方を伝えておきます。</p><h3><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">自己投資(投資)と無駄遣い(浪費)の差を見分ける</span></span></h3><p>自己投資とは、自分のためにお金と時間を使う行為です。この時に考えたいのは、じゃあ何でもやってみれば良いのかと言うと・・違うんですね。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで判断して欲しいのは、そのお金や時間の使い方は、「投資」なのか「浪費」なのかを基準にすること。</p><p>投資は自分の血肉に変わることです。何でもいいです。勉強してみて、その勉強から次のステップに繋がるスキルが身につくとかですね。</p><p>&nbsp;</p><p>逆に浪費は、スマホで課金してちょっと強くなるためにお金を使うとか。データ上の数値が上がるだけで、あなた自身のレベルは・・。上がらないですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>時間も同じで、家でダラダラしているのか、ちょっと筋トレするのか。こういった投資と浪費の差を、見極めることが重要です。</p><h3><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">20代は貯金より自己投資の方がリターンが大きい</span></span></h3><p>貯金にしろ、自己投資にしろ。みんな何かリターンを得るために、行動しているはずです。貯金だとお金が増えて安心とか、将来的にどれくらいお金が増えるのか考えますよね。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、実質的に貯金をしても、金利が少ない今はほとんど利息も付きません。仮に今100万円あっても、10年後にいくらの価値になってリターンされるでしょう？</p><p>&nbsp;</p><p>10年先なので分かりませんが、現状を考えて0.01%の金利時代。計算するまでもなく、あってないようなモノとご理解いただけるはず。</p><p>&nbsp;</p><p>それに比べて自己投資は、必ず自分の経験やスキルといった、お金と時間をかけた分だけ成長できます。仮に上手くいこうと失敗しようと、その経験にこそ価値が生まれる。</p><p>&nbsp;</p><p>まさに自己投資とは、確実に成果が生まれるリターンの大きい投資なのです。</p><p>さらに、時間をかけないと利息にならない貯金に比べて、自己投資はリターンも早い。何か勉強していれば、目に見えて自分の価値が上がるわけですからね。</p><h3><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">自分の興味や関心のある物事にはケチらない</span></span></h3><p>何に自己投資するかと言われると、これは個々によって変わる問題です。巷では、○○のセミナーが良いとか、××の本は必読書とか。自己投資の話になると、何かとおすすめが出てくるんですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、この周りのおすすめはあまり参考にする必要はありません。なぜかと言うと、自己投資はやればやるほど成長できるけど、その分だけお金も時間も取られるから。</p><p>&nbsp;</p><p>そのため、自分自身の興味や関心ごとだけはケチらずに挑戦するのが正しい考え方です。僕も今は自己投資をやっているのですが、誘惑は多いですからね(笑)</p><p>&nbsp;</p><p>不動産の世界は儲かるとか、人材紹介の仕事をしていると聞くのですが・・。興味のないことを学ぶより、僕の身の丈にあった物事に対して投資したいと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>RPGなど、スキルポイントがありますが、あれもこれも割り振りたいと思っても限界があるじゃないですか。自分が伸ばしたいところだけ見ていれば十分です。</p><h2><span style="color:#0000ff;">自己投資を20代から行うことで、その先に何がある？</span></h2><p>&nbsp;</p><p>「20代で自己投資を始めよ」と言っていますが、その先に何があるのか見えないとやりにくいですよね。</p><p>「え～・・今はゲームが欲しいし、訳の分からない自己投資とか意味なくね？」と思う方。自己投資をやった先を描けるようになる未来の話をしておきます。</p><h3><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">スキルアップにより収入UPや選べる仕事が増える</span></span></h3><p>当たり前ですが、20代から自己投資しておけば、スキルアップに繋がり、仕事に役立てられる場面が出てきます。</p><p>例えば、プログラミングなど今はパソコンでやる仕事も多いですよね。こういった知識やスキルを持っている人は、仮に未経験者でも独学スキルとして認められるケースが多いです。</p><p>&nbsp;</p><p>フリーターから就職されていく方でも、こういった勉強を好きで続けていたからこそ就職可能。資格などを持っていることも大事ですが、技術の世界はどれだけ使えるかが大事という話です。</p><p>&nbsp;</p><p>20代の間に、自分ができることを増やせると、会社で任される仕事は増えるため収入UPはもちろん期待できます。</p><p>また少しネガティブですが、職場に嫌気がさしても能力で仕事を選ぶ側にもなれます。これはお金を貯めるよりも安定した考え方で、より未来が保証される道に繋がるという話ですね。</p><h3><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">「勉強すれば成長できる」という楽しみが生まれる</span></span></h3><p>自己投資の面白いところは、勉強したり経験を積むことでダイレクトに成長の実感が生まれることです。</p><p>僕は学生時代から勉強が苦手で、あまり成長などを実感したことがなかったのですが・・。自分なりに興味のあることを学ぶことで、どんどん成長する楽しさを見つけています。</p><p>&nbsp;</p><p>ゲーム内のレベル上げを頑張っても成長しないけど、リアル社会で経験を積んでレベルが上がると嬉しい(笑)</p><p>フリーター時代にやらされていた作業感も、自己投資として考えていたら・・早く身について正社員の道も開かれていたなとか思う訳です。成長を楽しむって20代で覚えたいスキルです。</p><h3><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">やりたいこと、興味のあることが雪だるま式に増える</span></span></h3><p>楽しんで物事に取り組めるようになる仕組みのすごいところは、雪だるま式に経験値を増やしたくなることです。</p><p>ちょっと自己啓発的な話でキモいかもしれませんが(笑)</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、ただ何となく毎日を生きて、ダラダラとバイトをして、家に帰ってゲームして寝る・・みたいな生活は止められるようになります。</p><p>&nbsp;</p><p>なぜかと言えば、まさに自分を成長させるために物事に取り組むようになるからなんですね。読書でも良いし、人と交流して新しい世界を広げてもいい。</p><p>&nbsp;</p><p>あれだけ楽しかったドラクエのレベル上げの実写版とも言えます。いくらでもレベルを上げるという仕組みに持っていければ、30代、40代になった時に強くなることに間違いはありません。</p><h2>&nbsp;</h2>
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<link>https://ameblo.jp/shinba0422/entry-12600340570.html</link>
<pubDate>Fri, 29 May 2020 14:18:05 +0900</pubDate>
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<title>20代で知るべき「好きなことで生きていく」ための下積み条件3つ</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#009944;">就職はしんどいし好きなことを仕事にしたい・・</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>嫌々で働く毎日。バイトだろうと正社員だろうと、働くことがしんどいと好きなことで生きている人が羨ましく見えます。</p><p>今はネット社会なので「好きなことで生きていこう」といったメッセージも多く見かけるようになりました。ユーチューバーやブロガーといった生活を・・と考える方も増えていますよね。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、注意しておかねばならないのは、思いつきで好きなことをやってしまうと、全く成果につながらないということ。</p><p>なぜなら、好きなことで生きている人は、一定の下積み条件を整えてから、好きなことに挑戦しているからです。一部の天才を除き、いきなり好きなことが出来る人なんて一人もいないのです。</p><p>&nbsp;</p><h3><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">「好きに生きる道」は今の時代に言われ始めた話じゃない</span></span></h3><p>「好きなことを仕事にしたい」と考え始めると、とにかく今の仕事を辞めて、やりたいことに進みたくなります。僕もなのですが、ネットなどで好きなことをしている人が羨ましいんですね。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、焦って好きなことで生きていこうとする必要はありません。今の時代は、ネットがあるからこそ周りが好きなように生きる手段で生活できているように見えるだけ。</p><p>&nbsp;</p><p>そもそも「好きに生きる」という話は今に始まったわけじゃないんですね。一昔前のバブル時代は、バイトの身分だろうと正社員並に稼げたのでフリーターという生き方が注目されました。</p><p>&nbsp;</p><p>当時「周りが楽しそうにやってる」という理由でバイトを続けた人たちは、今は仕事がなくて困っていることも多々あります。僕も人材業界で働いていて、バブル世代の方が仕事を探しにくるのを見ているので・・。</p><p>&nbsp;</p><p>好きに生きる、自由に生きるという道を選ぶ以上は、相応の代償がついてくることもあると心に止めておくべきです。</p><h3><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">好きなことで生きる自己啓発本は商業コンテンツでもある</span></span></h3><p>自己啓発本なども多く出版されていて、「好きなことで生きていこう」といったメッセージを含ませた物も人気です。</p><p>有名どころだと元ライブドア社長の堀江貴文さんとかです。もちろん、堀江さん自身が悪いわけではないのですが。</p><p>&nbsp;</p><p>「好きなことで生きよう」というフレーズは、今の閉塞的な社会に刺さるので、一定のコンテンツになっているのも事実。つまり、商業的に売られている側面もあるんですね。</p><p>&nbsp;</p><p>もともと堀江さんは、自由にやればいいといメッセージを10年以上も前から言っていた人なので嘘はないのですが・・。今は、商業的に儲かるということで「好きなことで生きるコンテンツ」を売る人も多いです。</p><p>&nbsp;</p><p>バレンタイン商戦はお菓子会社がチョコを売るために仕掛けた戦略なのは有名な話ですよね。同じように、「好きなことで生きる」をメディアが仕掛けている部分も意識すべきです。</p><h3><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">方向性を間違うと一気に転落人生を歩む</span></span></h3><p>僕自身は、好きなことで生きていけばいいじゃないかと思う派です。ただ、好きなことをやろうにも方向性を間違うと一気に転落人生に変わることも知っています。</p><p>&nbsp;</p><p>僕の勤めている人材紹介の事業所にも、過去に好きなことをやっていたけど、失敗して就職をしようとやってくる方もいます。</p><p>&nbsp;</p><p>まだ30代そこそこの僕がいうのも悪いですが、どう考えても方向性を間違っているよなと思うケースも・・。</p><p>最近だと、アナログレコードが好きで、良さを広めるためにお店をやっていた男性がいたんですね。音源をネットでDLする時代に、かなり難しいことをやっていると失礼ながら思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>アナログレコード時代なら、それなりにやっていける可能性もあると思うのですが。好きの方向性も、間違ってしまうと一気に転落しかねないので注意です。</p><h2><span style="color:#0000ff;">「好きなことで生きていく」ための本質的な条件3つ</span></h2><p>&nbsp;</p><p>好きなことで生きるなら、本質的な条件を整えるべきです。</p><p>僕も独立して好きなことを始めている方から話を聞く中で、納得しているポイント3つを挙げてみます。</p><h3><span style="color:#ff0000;">「好きなこと」が社会的な価値を生んでいる</span></h3><p>好きなことで生きようと思っても、その活動が社会的に価値を生んでいなければ仕事として成立しません。先程のアナログレコード販売の男性も同じですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>アナログレコードが普及している社会ならすんなり受け入れられますが、今の時代はアナログレコードを知らない人もいます。つまり利用する人は、コアな層という偏りが起こります。</p><p>&nbsp;</p><p>そのため社会的に価値を生んでいないと、いくら好きでも長くは続けられない可能性が高いということ。もし、好きなことで生きる構想を練って、社会に価値が還元できないなら考えるべきです。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば「好きだから」という理由で、家でゲームばかりしていても仕方ないですよね。</p><p>険しい道ですが、プロゲーマーのように観客を動員するエンターテイメントになってはじめて価値につながるわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>ユーチューバーなども、楽しそうにゲームをしている印象がありますが、お客さんにいかに喜ばれるかを考えています。そこに広告主がつくなり、価値が発生するという仕組み。</p><p>&nbsp;</p><p>価値を生み出せるかどうかを考えないと、結果的に「好きだからやった」で終わってしまうので注意しておかねばなりません。</p><h3><span style="color:#ff0000;">「好きなこと」にまつわる経験や体験がある</span></h3><p>何にでも言えることですが、好きなことは経験や体験があって成立します。例えば、いくら野球が好きで子供に指導したくても、経験がないと教えられないですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>楽しそうに野球教室を開いている人たちは、子供に教えられるだけの努力や練習をやってきた選手です。教わる方も、野球経験者じゃないと不安なのは言うまでもありません。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、いきなり好きなことで生きようと思うと無理が出ます。経験も体験もないという人が、どうやってその道のプロと戦えるのかという話です。</p><p>&nbsp;</p><p>もし好きなことで生きていきたいと思ったとき、あなたがどれだけ経験や体験を持っているのか。少し考えてみるようにしてください。</p><p>&nbsp;</p><p>幼いころから何かに取り組んでいた方だと、仮に20代でもやっていけるかもしれませんが。多くの方は、そう簡単に経験を積めるわけではないという事実があることをお忘れなく。</p><h3><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">「好きなこと」で100人中1番になれる自信がある</span></span></h3><p>あなたが好きだと思うことは、他の誰かも好きなことである可能性が高いですよね。そうなると、好きなことをやるにも競争が付きまといます。</p><p>&nbsp;</p><p>どれだけ好きなことでも、競争したら必ず順位が付きます。その競争の中で、どれくらい生き残れる力があるかは分析しておくべきです。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば、100人のライバルがいるとして、その中で1番になれる自信を持てるかどうかです。この指針は、社長さんのセミナーなどで聞いていてよく出てくるフレーズなんですね。</p><p>&nbsp;</p><p>この数字の根拠は、上位1%の人になるための戦術としての考え方にも繋がります。藤原和博さんという方が、仕事で食いっぱぐれないための働き方を提唱して話題にもなっています。</p><p>&nbsp;</p><p>どれだけ好きなことに向き合う自信を持てるかという考え方でもあるので、もし興味があれば藤原さんの本を読まれてみるといいですよ。</p><h2><span style="color:#0000ff;">【今から下積み！】好きなことで生きられるようになる働き方</span></h2><p>&nbsp;</p><p>まだ何も経験や体験がないという方は、今から好きなことで生きられるようになる働き方をすれば問題ありません。</p><p>例えば、目的意識を明確にした働き方を目指すと、好きなことで生きる力が身につきます。</p><h3><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">就職先の会社でパクれること、覚えられることは学ぶ</span></span></h3><p>好きなことで生きていきたいなら、一般的な会社でやっているような物事は一通りできるようになったほうが得です。</p><p>全てを任されるというのは難しいところもありますが、それでも会社内で行われている業務から学ぶことは多いはず。</p><p>&nbsp;</p><p>会社組織は仕事ノウハウの宝庫なので、パクれる技術や覚えられることはどんどん吸収すべきです。上司や先輩に仕事を教わりつつ、自分もスキルアップできると思えば得ですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>このように考えてみると、機械的に行っていた仕事も勉強目線で頑張れるようになります。ある意味で、会社にいる間は給料をもらえながら勉強できるいい空間なのです。</p><h3><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">飲み会など、人との出会いの場には惜しみなく参加する</span></span></h3><p>人との出会いや交流には惜しみなく時間を使っておくといいです。飲み会とか、会社の中で面倒くさいなと思いながら参加している方も多いと思うのですが・・。</p><p>&nbsp;</p><p>僕もあまり飲み会は好きではなかったのですが、少し視点を変えて考えるようになってからは楽しいと思う部分も増えました。</p><p>&nbsp;</p><p>人同士の交流ができると、得られる情報の質は良くなります。同時に、会社を辞めたあとも助けてくれることにも繋がるなどメリットは大きめ。</p><p>&nbsp;</p><p>実際、僕も過去に勤めていたバイト先の人と繋がりがあるのですが、そのおかげで別業界の動向を、今も知ることができるので。</p><p>&nbsp;</p><p>人ってバックグラウンドが誰にでもあるので、好きなことを仕事にする際に「こういう生き方もあるんだな」と参考にできるケースは知っておくと便利ですよ。</p><h3><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">仕事から帰っても、独学で学んでいくことが必要になる</span></span></h3><p>また、仕事から学ぶこと以外に、独学も頑張る必要があります。そもそも論として、勉強も研究もなしで大丈夫なことなど、世の中には存在しません。</p><p>&nbsp;</p><p>例外的に、誰も興味を示さない分野であればライバルもいないので独学の必要はないのかもしれませんが・・。そうなると、そもそも需要がない状況にぶち当たります(汗)</p><p>&nbsp;</p><p>だからこそ、競争にもなり得る好きなことで生きていきたいなら、できる限りの時間を投資しつつ勉強習慣を持つべきです。</p><p>&nbsp;</p><p>仕事で疲れているのはわかりますが、好きなことのために向けた努力は苦になりにくいですから。毎日少しでいいので、時間を取れるよう考えてみるべきです。</p>
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<pubDate>Fri, 29 May 2020 14:12:58 +0900</pubDate>
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<title>働くことが怖い人が、不安を克服するたった1つの方法</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#ff0000;"><strong>働く気はあるんだけど・・いざ就活を考えると怖くなる</strong></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>仕事をしてお金を稼ぐ気はあるのに、怖くて動けないという状況に困っていませんか？</p><p>&nbsp;</p><p>ニートや引きこもりの問題にも聞こえる話ですが、働いていても転職が怖くてできない人もいるんですね。</p><p>&nbsp;</p><p>実際、僕も働くことが怖くて、なかなか動けない時期がありました。これは怖いという感覚に追い込まれた人にしかわからない感覚です。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、考え方を変えることで、労働に対する恐怖心の克服ができることを知らないから問題なんです。</p><p>&nbsp;</p><p>なぜなら、大半の方が抱えている怖さは、「新しい環境」への自然な防衛本能だから。</p><p>&nbsp;</p><p>もっと幼いころから、初めてのことや新しい物事には不安を覚えてきたはず。</p><p>&nbsp;</p><p>仕事の場合は、お金を稼いで生活しなければならない義務感から、特別に強制感を抱くためより怖く感じるだけなのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h3><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ff0000;">仕事を辞めてニート状態になると、次の就職がしんどくなる</span></span></h3><p>20代は職を転々としていた僕ですが、基本的に次の仕事を決める前に辞めることが多くありました。というか、働きながら就活ってすごいエネルギーがいるのでできないのです(汗)</p><p>&nbsp;</p><p>そこで仕事を探し始めるわけですが、やっぱり安全地帯の家にいる時間が長くなると、だんだんと就職するのが怖くなるんですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>なぜなら、家にいる環境や働かない状態が平常運転になるので、働く行為そのものがストレスになるからです。</p><p>&nbsp;</p><p>わかりやすい例だと、僕は頚椎ヘルニアになったことがあるんですね。最初は首に注射をするのが不安でしたし、痛みを感じてすごくイヤでした。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ通い始めると痛みや病院の雰囲気に慣れて、当初感じていたほど痛みを感じなくなったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>これは仕事にも言えることで、最初は分からないことも多い分、怖さやつらさを感じやすいということです。</p><h3><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.96em;">働いても嫌な事がトラウマ化すると転職が怖い</span></span></h3><p>ニートや無職だけでなく、働いている頃に転職を考えても、労働に恐怖した時期があります。なぜなら、労働中の嫌な出来事がトラウマになっていくからです。</p><p>&nbsp;</p><p>僕はとある会社で、朝早く(1時間前)から出勤させられたことがあります。今にして思えば、さっさと辞めればよかったのですが・・。</p><p>&nbsp;</p><p>こういった、1つの会社で起こる変な出来事をトラウマに抱えると、「転職先でも同じ目に遭うかもしれない」と心配になるんですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、あくまでトラウマになった会社に問題があるという話で、これから働く予定の会社の問題ではありません。</p><p>&nbsp;</p><p>まだ見ぬ問題を勝手に想像し、一人で怖がっても1円にもなりません。</p><p>&nbsp;</p><p>僕もトラウマを抱えなければ・・と何度思ったかと言いたいですが、みなさんに伝えたいのは、次の職場とは切り離して考えよということですね。</p><h3><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.96em;">人間関係が苦手で働く前から不安になりやすい</span></span></h3><p>もともとの性格で、人と関わるのが苦手という問題から、働くことに不安や恐怖心を抱くこともあります。まさに僕なのですが、新しい人間関係の構築には苦労してきました。</p><p>&nbsp;</p><p>あれこれ言われて凹んだり、仲良くなれる人が少なくて職場でポツンとなっていたり。確かに、人間関係が上手くいかないとしんどいのは当然です。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、僕の考える限り、人間関係が苦手な人というのは、少し相手に期待しすぎているところがあるんですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>「次の職場ではこういう人だったらいいのに」とか「〇〇な性格の人がいると働きにくいな」とか。なぜか自分のことを棚に上げて、相手次第で働きやすさが変わると思ってしまうのです。</p><p>&nbsp;</p><p>こういった方は、逆のパターンで考えるべきです。どんな新人が入ってくるのかなとか、先輩として上手くやれるのかなとか。</p><p>&nbsp;</p><p>みんな人間関係は、大小なり心配材料だと知っておくと考えも変わりやすいですよ。</p><h2><span style="color:#ff0000;">働くことへの怖さを克服する方法は「行動」である理由</span></h2><p>&nbsp;</p><p>「働く怖さが一瞬で消える」というようなマジックは存在しませんが、少なくとも緩和させたり克服に向かう方法はあります。</p><p>&nbsp;</p><p>それは、働くことが怖い人にこそ「行動」が必要という話です。</p><h3><span style="color:#0000ff;">とりあえず働かないと前向きに考えが進まないから</span></h3><p>身も蓋もない話ですが、とりあえず働いてみないと分かるものもわかりません。</p><p>&nbsp;</p><p>僕も働くことを怖がっていた時期に考えていたのですが、とにかく起こってもいない未来を考えて不安になるんですね。</p><p>&nbsp;</p><p>実際に怖いと感じている人も同じで、働く前のイメージだけで恐怖しているケースがほとんどです。働くどころか、応募すらせずに新しい職場のことなんて分かるはずもないのに・・。</p><p>&nbsp;</p><p>怖いと思う人は、少しずつでもいいので、一歩ずつ前に進んで、進んだ先で怖さを感じる習慣をつけるべきです。</p><p>&nbsp;</p><p>同じ働くことへの怖さを感じるにも、応募すらしていない時に感じる怖さが原因だと、誰も対処ができませんｗ</p><p>&nbsp;</p><p>僕も人材紹介事業をやっていて、働く前から怖いと言っている方を多く見かけます。</p><p>&nbsp;</p><p>それなら、まずは前向きに行動して、起こった出来事を解決することが恐怖心の克服になると理解すべきです。</p><h3><span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#ff0000;">やってみて嫌だったら辞めることができる</span></span></h3><p>ちなみに、働いてみないと分からないと僕が言える背景には、やってみて駄目だったら辞めるという選択があるからです。</p><p>&nbsp;</p><p>もしこれが、決めたら絶対に変更できない仕事とか、一生続けるための企業選びなら無理は言いません。不安も恐怖も含めて、あれこれ悩んでいいと思うんですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、実際の就職なんて、働いてみて嫌なら辞められるわけです。僕も散々辞めてますが、むしろ怖さで働いていない方が、時間も経験も無駄になっています。</p><p>&nbsp;</p><p>「まずやってみる姿勢」は怖さ克服の第一歩。その後、働いてみたけど、やっぱり怖い思いや不安な日々がツラいなら辞める。このサイクルでいいのです。</p><p>&nbsp;</p><p>労働に限らず人生は、「動いてみた結果で決める」と考えるくらいのほうがスムーズになるので実践されてみて下さい。</p><h2><span style="color:#ff0000;">今すぐに「仕事＝怖い」のベクトルを変化させる方法</span></h2><p>&nbsp;</p><p>仕事が怖いんだから、そう言われても動けないという方に、少しでも早く考え方を切り替える方法をお伝えします。今すぐに出来ることに絞っています。</p><h3><span style="color:#0000ff;">あなたの労働観がズレていることを認識する</span></h3><p>まず「仕事＝怖い」というのは、あなたの中に決めつけがないか考えて下さい。周りにも働いている人がいますが、みんな怖いと思いながら働いているでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>おそらく、あなたと同じような境遇の方でも楽しそうに働いている人もいるはず。そこには、労働観に対する認識に差があることを自覚すべきです。</p><p>&nbsp;</p><p>あなたがなぜ働くことが怖いのかは、僕にもわかりません。ただ、あなたが今後働く場所も、怖いところであると言えるかというと、あなた自身もわからないはず。</p><p>&nbsp;</p><p>つまり、働くこと＝怖いという労働観をあなた自身が勝手に作りすぎているんですね。やってみたら意外と怖くなかったとか、大したことがなかった経験はありませんか？</p><p>&nbsp;</p><p>僕もですが、働くことへ恐怖している時は、どこか認識がズレていることが大半です。働く中でズレた認識を持ったなら、今後はそのズレを訂正すればいいだけと言えます。</p><h3><span style="color:#0000ff;">働くことにワクワクしている人は少ないと知る</span></h3><p>ちなみに、働くことが楽しい人は基本的に少ないです。自分からやりたくてやっていることや、好きで立ち上げている計画を仕事にしている人なら別ですが。</p><p>&nbsp;</p><p>大半の人は会社で雇われ、お給料をもらうために働いているはず。ここがポイントなのですが、お金が発生する物事は、人がやりたがらないからこそ生まれるものという事実です。</p><p>&nbsp;</p><p>例えばゲームなどは、楽しいのでお金を払ってでもやってみたいことですよね。でもバグがないか、ひたすら調査するような面倒臭いことは誰も好き好んでやってくれません。</p><p>&nbsp;</p><p>だからこそ、デバッカーという人が雇われますし、作業的にワクワクしないことを続けさせられるわけです。こういうのも、嫌なことや怖さを増長させる要因にもなりますからね。</p><p>&nbsp;</p><p>ワクワクやれてる人のほうが、社会の仕組み上は少ない。この事実に気づいて働けると、労働そのものが違った角度で見えるようになりますよ。</p><h3><span style="color:#0000ff;">怖いことが心理的な問題か、病的な症状か判断する</span></h3><p>働くことの怖さは、基本的に新しい物事への不安感から来ています。これは、おそらく大半の方が同意してくださるのではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、中には本当に病的に怖くて働けない人もいるんですね。人の中に入ると、過呼吸を起こすとか、咄嗟の対応ができない問題を抱えていたり。</p><p>&nbsp;</p><p>このような病的な問題があるなら、それは病院などに行ってサポートを受けたほうが早いです。気合とか根性論は無視しましょうｗ</p><p>&nbsp;</p><p>僕もうつ経験をしていますし、働くことが怖いのか、病気面でつらいのか。この境目がわからなかったことはあるのですが・・。各個人で判断して、適切な場所でアドバイスをもらうことが重要です。</p><h2><span style="color:#ff0000;">働くことへの不安がある人のための就活法</span></h2><p>&nbsp;</p><p>当ブログの方針は、働くことが不安だったり、怖かろうと関係なく就活することをおすすめしています。</p><p>述べてきたように、まずは行動してから考える方が、対策がしやすいというのが主な考えだからです。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、いきなり就活の荒波に入るのは、それなりにしんどいのも事実。それならば、具体的にどういう就活をすべきか考えて動きましょう。</p><h3><span style="color:#0000ff;">就職相談やカウンセリングは必ず受けてみる</span></h3><p>就職相談でもカウセリングでも、今の時代なら普通に受けられます。昔なら大人になったんだから就職くらいは一人で決めなければ・・という風潮もありましたけどね。</p><p>&nbsp;</p><p>逆に今の時代は、自分ひとりで考えることは、なかなかのバカだと思っておいたほうが良いです(苦笑)なぜ笑うのかというと、僕が一人で抱え込んで、時にはうつ病にまで落ち込んだからですｗ</p><p>&nbsp;</p><p>別に相談なんて誰でもしますし、カウンセリングを受けたっていいんですよ。怖くて働くのがツラい、動けないというメンタル的なフォローを求めるだけなので。</p><p>&nbsp;</p><p>声に出して、今後どうしたら良いのかアドバイスを貰ったほうが、確実に良い未来に進めます。周りにいませんか？誰にも相談せず先走って、結果的に失敗ばかりする人。</p><p>&nbsp;</p><p>僕も20代当時は、もっと早く人を頼ればよかったと振り返っています。相談やカウンセリングって、その道のプロの方がいるのでサポートとして最高なんですよ。</p><h3><span style="color:#0000ff;">事前情報として企業内部の様子はリサーチする</span></h3><p>企業内部の様子はリサーチしましょう。働くのが怖いのは、まず環境としてどういう場所なのか不安になるからなんですね。</p><p>それなら、求人窓口や担当の方に、どういった会社なのか聞きましょう。というのも、就職は結婚と似ているからです。</p><p>&nbsp;</p><p>結婚する相手のことを知らず、何となく結婚する人なんていませんよね。少なくとも就職も、気になることくらいは知っておいても問題ないはず。</p><p>あなたが怖いと思っている会社のイメージがあるとして、そのイメージと照らし合わせてみるのです。就活エージェントなどは、担当の方が会社のことを知っているので教えてくれます。</p><p>&nbsp;</p><p>リサーチして駄目ならまだしも、リサーチすらまともにしないまま、「働くのが怖い」と言っていては・・話にならないですよ。</p><h3><span style="color:#0000ff;">短時間や研修といったシステムのある場で働く</span></h3><p>怖さが拭えないなら、短時間労働や研修システムのある職場を探すのもありです。だいたいの会社は、基本1～3ヶ月の研修期間を設けてくれるので心配は要らないはず。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#009944;"><strong>ハローワークなど、直接面接に行く場だと、「働くことが怖いので、最初は短時間勤務で様子を見させて欲しい」とは言いにくいところもありますが(汗)</strong></span></p><p>&nbsp;</p><p>それならば、企業と求職者をつなぐ人材エージェントなどを活用して、ひとまず働きやすい環境づくりを狙うのです。</p><p>&nbsp;</p><p>先程述べた企業リサーチも同時に行うといいですよ。20代くらいだと、いくらでも優遇されるので実は求めやすい要望だったりします。</p><p>&nbsp;</p><p>幸い、このブログは20代向けに書いているので言える話ですが。</p><p>&nbsp;</p><p>若さが最大の武器になる以上は、いくらでも条件面で整えてもらいやすいのです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/shinba0422/entry-12600338737.html</link>
<pubDate>Fri, 29 May 2020 14:09:04 +0900</pubDate>
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<title>20代前半がはじめる就職・転職活動とは？</title>
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<![CDATA[ <p>まだ、正社員として働いた経験がほとんどないとか、職務経歴書に何を書いたらいいのかすらわからない20代前半のあなたが、正社員になるためにはどうすればいいのでしょうか？</p><p>ここでは、定職に長く勤めたことのない人向けに就職活動をするための大切な考え方と行動の仕方をお伝えしますね！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>対象となる人は、学校卒業後、定職につくことのできなかったフリーター、派遣などの非正規雇用、ニートや、就職したけどすぐに辞めてしまった第二新卒の人です。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200529/14/shinba0422/ef/fc/j/o0275018314765952062.jpg"><img alt="" height="183" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200529/14/shinba0422/ef/fc/j/o0275018314765952062.jpg" width="275"></a></p><h2><span style="color:#ff0000;">20代のフリーターの就職率は？</span></h2><div>&nbsp;</div><div><p>さて、20代のフリーターと言われている”非正規型雇用者”が正社員になろうとした場合の就職率はどのくらいなのでしょうか？</p><p>それは、20代（20~29歳）は、約30%弱という調査結果が出ています。</p><p>&nbsp;</p><p>3人に1人以下の人しか就職できていないといったデータになっています。</p><p>ですが、このデータにはからくりがあって、真剣に就職活動をしていない人も含まれますので、あまり鵜呑みにしないほうがいいと思います。</p><p>データはあくまでデータです。20代前半のあなたが気にするほどのことはまったくないと言っても過言ではありません。</p><p>その理由を説明していきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><h2><span style="color:#ff0000;">フリーターの就職率30％以下と鵜呑みにする必要がない理由とは？</span></h2></div><div>&nbsp;</div><div><p>今の時代は、少子高齢化が加速しており、若い人がとにかく少なくなっていますので、どこの企業も20代の若手の採用に困っているのです。</p><p>なぜなら、企業の高齢化は深刻度を極めており、今のうちに20代のフリーター層を自分の会社の社員として採用しないと後から大変になってしまうからです。</p><p>歳をとった人ばかりが会社にいても、会社に活気がなくなりますからね。<br>&nbsp;</p><p>ですから、どこの会社も若いあなたが喉から手が出るほど欲しいです。</p><p>ですが、だからといって、就職、転職が簡単かといえば、そうではありません。</p><p>正社員としての就職を希望する人、転職を考えている20代前半の人は、ここからがとても重要な話になります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2><span style="color:#ff0000;">フリーター層の就職率アップの心得へとは？</span></h2></div><div>&nbsp;</div><div><p>正社員としての経験もないあなたでも、これからの人生は長いので、いくらでもチャンスがあることを知っていただきたいと思います。</p><p>そのチャンスをつかむには、あなたはどうすればいいのでしょうか？</p><p>それは、ひと言でいうと、<strong>「マインドをしっかりと持つ」</strong>ことです。</p><p>採用企業が求めるもの、それは、あなたの<strong>&nbsp;❝ポテンシャル（可能性）、意気込み❞</strong>&nbsp;です。</p><p>&nbsp;</p><p>若い人は、経験がないのは当たり前ですよね！</p><p>だったら、何が売りになるかは、あなたの　❝やる気❞　なのです。</p><p>こういうことを言うと、”なーんだ！ただの根性論かよ！説教するのはやめてほしい！”と思うかもしれませんが、それはまったく違います。笑</p><p>&nbsp;</p><h2><span style="color:#ff0000;">根性論ではなく、前向きな姿勢さえあれば大丈夫！</span></h2><p>&nbsp;</p><p>あなたに❝働く意欲、仕事に対する前向きな姿勢がない”と、企業はあなたを採用したいと思いません。</p><p>逆に言うと、<strong>❝働く意欲、仕事に対する前向きな姿勢❞さえあれば、経験なんて、まだそれほど必要がない</strong>のです。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200529/14/shinba0422/60/fc/j/o0275018314765952213.jpg"><img alt="" height="183" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200529/14/shinba0422/60/fc/j/o0275018314765952213.jpg" width="275"></a></p><p>&nbsp;</p><p>なぜなら、それは、若いあなたには、これから新しいことを吸収できる伸び白がとても大きいからです。</p><p>採用する立場からすると、そこを一番重視し、<strong>あなたの将来の活躍に期待</strong>します。</p><p>そう考えると、少し楽ではありませんか？</p><p>&nbsp;</p><hr><h2><span style="color:#ff0000;">じゃあ、何から始めればいいの？</span></h2><p>&nbsp;</p><p>では、あなたは今から何をすればいいのでしょうか？</p><p>職務経歴書に書けるような職歴もなく、どうしていいかわからない場合….</p><p>それは、まずは、<strong>❝動いてみること❞</strong>です。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200529/14/shinba0422/3d/54/j/o0275018314765951930.jpg"><img alt="" height="183" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200529/14/shinba0422/3d/54/j/o0275018314765951930.jpg" width="275"></a></p><p>それでは、どのように動けばよいのでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>まずは、<strong>人材業界のプロに一度、相談してみる</strong>ことです。<br>&nbsp;</p><p>人材業界は、たくさんの求人情報を持っています。</p><p>そして、企業がどんな人材を募集しているかを知っています。</p><p>ですから、ひとりで悩む時間はもったいないのです。　そんな時間があったら、まずは足を運んでみることです。</p></div>
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<link>https://ameblo.jp/shinba0422/entry-12600337586.html</link>
<pubDate>Fri, 29 May 2020 14:02:42 +0900</pubDate>
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