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<title>shinbee3のブログ</title>
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<title>副業のためのおすすめ資料</title>
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<![CDATA[ 副業のためのおすすめ資料<br><br><br><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2NC5CU+B3HVOY+8BQ+5ZMCI" target="_blank">２４時間いつでも世界中の囲碁ファンと対局できます</a><br><br><img border="0" width="1" height="1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww10.a8.net%2F0.gif%3Fa8mat%3D2NC5CU%2BB3HVOY%2B8BQ%2B5ZMCI" alt=""><br>たまには息抜きも必要かも。<br>私は、囲碁がおすすめですね。休憩しつつも、副業に必要な思考力を鍛えられます。<br><br><br><br><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2NC5CU+AL1FXU+2P76+614CY" target="_blank">◆スマイルゼミ◆</a><br><img border="0" width="1" height="1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww14.a8.net%2F0.gif%3Fa8mat%3D2NC5CU%2BAL1FXU%2B2P76%2B614CY" alt=""><br>まずは知識を身に着けよう！<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/shinbee3/entry-12123276118.html</link>
<pubDate>Sat, 30 Jan 2016 19:22:22 +0900</pubDate>
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<title>【歴史パロディ】桃太郎を戦記に位置付けてみた。</title>
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<![CDATA[ 鬼が島の戦闘編<br><br>山は鈍く揺れた。ひとすじの煙をあがる。<br>桃太郎は息をこらした。<br>煙は次第に近づいてきて、やがてそれが土煙であることと見てとれるようになった。<br><br>鬼の軍勢だ。総勢5万はあるかに思えた、大軍である。<br><br>「鬼ヶ島の兵は群れてばかりでいけねえや」<br>猿がかったるそうにきびだんごをほおばりながら呟く。<br><br>桃太郎は静かに片手をあげ、しばらく間を置いてから、振り下ろした。<br><br>両側の獣が一斉に飛び出す。<br>一方は蒼穹へ舞い、一方は地を駆ける。<br>地面がよじれ、空気がかすむ、赤い血が舞った。<br><br>鬼の軍勢が崩れるのに、そう時間はかからなかった。<br>崩れゆく赤き大軍のなか、ひときわ目立つ金色の兜をかぶった鬼だけは動かなかった。いや、動くことができなかった。<br><br>なぜ、と呻きながら、鬼は戦場を睨んだ。<br>たった四人。しかし、崩されている。<br>なぜ、もう一度呟く。それは、鬼の腕が獣に食いちぎられたあとだった。<br><br>なぜ。　鬼の周りには、桃の描かれた旗が４つのみ。<br>駆け抜けた桃太郎の切先が、無様に転げた鬼の胸を貫く。<br>視界が、白く歪む。<br>こんなはずでは。声はでなかった。<br>これが世に言う、鬼ヶ島の戦いである。<br>
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<link>https://ameblo.jp/shinbee3/entry-12123157931.html</link>
<pubDate>Sat, 30 Jan 2016 17:54:40 +0900</pubDate>
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<title>私の勉強履歴</title>
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<![CDATA[ 私の勉強履歴をざっと書きます。<br>詳しくは、以後のブログで有益な情報とともに発信していきたいと思います。<br><br>中学校時代には、歴史にハマり、社会科の先生を目指す夢を立てました。その後、歴史のなかでも、安全保障や戦場での戦略・戦術学に感銘を受け、世界の戦史を読みあさるようになりました。はじめは、戦術に興味があったのですが、学ぶうちに、より広い視野で物事を捉えられる、国際政治学を学びたくなり、大学では法学部に入ります。<br><br><br>その間、かねて専攻に定めていた国際政治学で、ちっとも理解が進まないスランプがあり、それをかき消すように、法律を勉強し始めました。教授にいろいろと個人指導をしてもらいに行くなかで、今度は法律にハマりました。<br><br>そのほかにも、機能脳科学や思考方法を苫米地英人教授から、歴史学や政治を倉山満教授や佐藤優さん、軍事戦略について、ジョージ・フリードマンさんや松村劭さんから、経済に関することを上念司さんや高橋洋一さんから、経営について大前研一さんや大橋武夫さんから、投資について中原圭介さんや玉川陽介さんから、それぞれその著書を通して学びました。まだまだ未熟ですが、本を通していろいろな出会いができたことはとても良い経験になりました。<br><br><br>多忙な日本の知識人たちが1月に200冊もの本を読むのに対し、私は1年で150冊行くかいかないかのペースの読書していることが、ものすごく悔しく、努力を続けたいと思っております。一方、それと同時に、無意識に「本に答えを求める」悪習慣が付き始めているので、あえて本を読まずに、自分の頭の中だけで答えをひねり出す期間も設けるようにもしています。そのため、BBT大学の講義を書籍化した、「リアルタイムケーススタディ」シリーズを練習の素材にしています。<br>
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<link>https://ameblo.jp/shinbee3/entry-12123077889.html</link>
<pubDate>Sat, 30 Jan 2016 12:01:59 +0900</pubDate>
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<title>【日々の書評】100年後の未来が手に取るようにわかる『100年予測』本編２</title>
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<![CDATA[ 『100年予測』ジョージ・フリードマン<br><br>中国は2020年までに分裂する<br><br>ロシアは2020年までにアメリカに第二の冷戦を仕掛けるが、敗北する<br><br>2050年に、日本、トルコ、ポーランドが力を蓄え、アメリカと戦争する<br><br>2100年、メキシコがアメリカと世界の覇権を争う<br><br><br>中国は分裂する、日本、トルコ、ポーランドが経済・軍事的にアメリカに対抗できるようになる、そして、最後には、メキシコがやってくる。<br><br><br>どうでしょうか。中国の分裂や第２の冷戦などは最近では定説にもなってきていますが、それ以外は、常識をかなり超えているように感じるのではないでしょうか。<br><br>結果を書いているので、ほぼネタバレのようにも見えますが、<br><br>重要なのは<br><br>なぜそうなるかです。<br><br><br>そしてそれは、前回もお話したように<br><br>「地政学」が基礎となっているのです。<br><br><br>この本では、常識はずれに見える予測が、地政学を使うことで、<br><br>実はかなり常識的な予測である、と理解することができます。<br><br>あまりにもその通り過ぎて、<br><br>まるで、2150年の世界に移動して、本物の歴史を学んでいるようでした。<br><br><br>みなさんもいかがでしょうか。
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<link>https://ameblo.jp/shinbee3/entry-12123054296.html</link>
<pubDate>Sat, 30 Jan 2016 11:49:55 +0900</pubDate>
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<title>【日々の書評】100年後の未来が手に取るようにわかる『100年予測』本編</title>
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<![CDATA[ さて、前回の続きです。<br><br>ひとつ問題を残していました。<br><br>「なぜ、予言はあたるのか」<br><br>私が答えを書いてもいいのですが、もっと権威のある答えを用意しましょうか。<br><br>『100年予測』から、その答えを引用します。著者のジョージ・フリードマンも、100年後の予測が可能なのか、という読者の疑問に対し、最初の20ページも使って、答えています。<br><br>～<br>チェスのゲームを例に取ってみよう。<br><br>素人目には、チェスの初手は二〇通りの指し方があるように思われる。だが実際に指される手はそれよりずっと少ない。ほとんどの手が、すぐに敗北をもたらす手だからだ。チェスがうまくなればなるほど、自分の選択肢を深く理解するため、現実にさせる手は少なくなる。つまり、チェスの名手であればあるほど、次の一手を予測しやすいのだ。名人は絶対的な正確さで、予想通りの手を打ってくる<br>ー思いもよらない、目の覚めるような一撃までは。<br><br>～<br><br>ジョージ・フリードマンは、国家の行動もこれと同じである、といいます。<br><br>国家は、現実という制約の中で動く。<br><br>その中で、まともな国家であれば、「合理的」に行動する。<br><br>そして、合理的行動を選ぼうとすればするほど、その選択肢は限られてくる。<br><br><br>だから、国家の行動を予測するのは可能なのだ、という。<br><br>そして、ここで重要になってくる学問が、「地政学」であるという。<br><br>地政学とは、地理政治学、地理的条件が政治に与える影響を考える学問である。<br>国家にはいろいろな要素があるが、<br>地理的な条件（２つの大洋に面している、島である、大国に挟まれている、など）こそは、重要な制約要素となる。<br>　<br>そのため、地政学が未来を予測するには不可欠の学問であると主張します。<br><br><br>もちろん、「目の覚めるような一撃」≒「合理的に予想できない事態」が起こることも織り込んでいるのですが。<br><br>しかし、大きな流れを予測する上で、地政学による予測はとても重要です。<br><br><br>つまり、「なぜ、予測はあたるのか」<br>それは、「あらゆる制約があるため、未来のストーリーはあるていど限られているから」<br>ということになるでしょう。<br><br>今回は抽象的な話が続きましたが、次回からネタバレしない程度に、具体的な予測を楽しんでいきましょう。
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<link>https://ameblo.jp/shinbee3/entry-12122944774.html</link>
<pubDate>Fri, 29 Jan 2016 23:40:29 +0900</pubDate>
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<title>【日々の書評】100年後の未来が手に取るようにわかる『100年予測』前編</title>
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<![CDATA[ 　百年後の未来がどのようになっているか。あまりにも漠然としすぎていて想像もつかないような世界だと思います。<br><br>　しかし、そんな100年後の世界がどのようにいるのか、をまさに手に取るように予測している人がこの世の中には存在しているのです。<br><br>　そのもっともたる人が、今回紹介する、<br>『100年予測』の著者　ジョージ・フリードマンです。<br><br>　タイトル、著者を出した直後ですが、みなさんにこの本を正しく理解してもらうために、少し余談をさせてください。<br>　<br>　100年予測というと、一般人からしたら、ちょっとぶっ飛んだ話に感じるのではないでしょうか。<br>　<br>そこで、この本を読む前に、学問としての「未来予測」分野がどんな分野であるかを理解しましょう。<br><br>　私の大量の読書生活のなかでも、信頼できると感じた未来予測人を紹介します。<br><br>　中原圭介・・・2025年の世界を予測する内容の本を出版。そのほかにも、直近の経済予測にも定評があり、投資のプロとして活躍している。<br><br>　大前研一・・・本来、一番最初に書くべきだった、アジアNo.1の経営思想家、ミスター大前。現在のIT世界の特徴や、経済構造の変化などをその数十年前の著書において予言。<br><br>　<br>　予言とか、先を予測するとか、聞くとすごい胡散臭いと感じる人も多いのではないでしょうか。<br><br>　しかし、いろいろな予言を読んできた私は確信しています。<br><br>　<br>　予言は可能である、と。<br><br>　<br>　最近の知識人だけではなく、歴史をみてもよくわかります。<br><br>　日露戦争の勝利に貢献した日本海軍の秋山真之<br>・・・飛行機や潜水艦が今後の戦争で重要な役割を果たすということを予言しました。まだ、第一次世界大戦が始まる10年ほど前です。<br><br>　満州事変を成功に導いた石原莞爾<br>・・・原爆が投下される10年以上前に、核の脅威が戦争を支配することを予言しました。<br><br><br>いかがでしょうか。予言は実際に存在します。<br>ノストラダムスの大予言があまりに盛大にこけてしまったり、それに似たような予言がはっきりと実現していないだけで、<br><br>あたる予言もちゃんと存在しているのです。<br><br>では、なぜそんなことが可能なのか。<br>次回は、その種明かしをしながら、『100年予測』を紹介し始めましょう。
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<link>https://ameblo.jp/shinbee3/entry-12122933368.html</link>
<pubDate>Fri, 29 Jan 2016 23:17:52 +0900</pubDate>
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