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<title>しんちゃん舞台･映画屋さん</title>
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<description>大好きな舞台･映画のお話、役者のお話、はたまた日常のことをつらつらと綴っております。</description>
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<title>ハーモニー心をつなぐ歌</title>
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<![CDATA[ WOWOWでたまたま放送していたのを観ました。<br>主演はｱﾒﾘｶのﾄﾞﾗﾏLOSTでもお馴染みのｷﾑ･ﾕﾝｼﾞﾝさん。<br><br><br>夫からの暴力から毎日逃れる主人公ｼﾞｮﾝﾍ(ｷﾑ･ﾕﾝｼﾞﾝ)。ある日その暴力から逃れるために勢い余って夫を刺し殺してしまいました。ｼﾞｮﾝﾍは妊娠していました…。<br>逮捕されたｼﾞｮﾝﾍは獄中で出産します。無事に産まれたのは男の子。ﾐﾇと名付けられた男の子。しかし、韓国の法律上獄中で出産した場合母親と一緒にいられるのは18ヶ月まで。18ヶ月を過ぎると養子に出されるか施設に預けられます。<br>離ればなれになった子供を思い虚無感に教われたｼﾞｮﾝﾍは獄中の仲間たちと合唱で心を繋いでいきます。<br>合唱ｺﾝｻｰﾄでﾐﾇが引き取られた母親が母親とは知らせず子供に会わせてくれ、X'masﾌﾟﾚｾﾞﾝﾄも貰い、涙するｼﾞｮﾝﾍだったが、ﾗｽﾄに待っていたのは更なる悲しい別れだった…。<br><br><br>素晴らしい映画だと思いました。この言葉に尽きます。号泣必至の映画です。久しぶりに心底良い映画だなぁと思えました。みんなとにかく芝居がうまい!ｷﾑ･ﾕﾝｼﾞﾝさんの我が子を想う気持ちがたたずまいだけで感じとることができます。<br>そしてﾍﾞﾃﾗﾝ女優ﾅ･ﾑﾆさん。今回も良い味出してます。相変わらず訛りのｷﾂｲ役ですが、ﾗｽﾄの部屋で楽譜を閉じて覚悟を決めて数珠を握りしめるｼｰﾝ、涙が溢れ出ました。<br>ｷﾑ･ﾕﾝｼﾞﾝさん、美しさで勝負するﾀｲﾌﾟですが、内面の演技、表情、素晴らしいです。<br>私は、ｺﾝｻｰﾄ会場で息子に抱きしめられて会えて嬉しかったわって言ったｼｰﾝとﾗｽﾄの先生(ﾅ･ﾑﾆ)に面会ですと看守が来たのを死刑執行と感じとったｼﾞｮﾝﾍがﾄﾞｱを閉めて今日面会やめましょう?と言うｼｰﾝ好きです。<br>とにかく、観て!観て!良い映画です、素晴らしいです。DVD買います私。
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<pubDate>Tue, 06 Dec 2011 17:58:30 +0900</pubDate>
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<title>キャタピラー</title>
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<![CDATA[ ちょっとシナリオを考えなければいけなくなり、てんやわんやでプロットすら考えつきません…(ﾎﾝﾄは2つ頭にﾈﾀはあるのだけど)やる気の問題なのかしら。パソコンに向かいつつWOWOWでｷｬﾀﾋﾟﾗｰ観ちゃったよ。<br>この作品、観たくても怖くて見れない気持ちと観たくてもみないようにしてた作品です。<br>まず、描写がリアルで本来の戦争の時の映像とか使ってるのかな?戦犯の死刑の映像(絞首刑)とか流れててちょっと覚悟して観ないとﾀﾞﾒ。<br>ただ、寺島しのぶさんうまい。この方、映画作品は全て拝見してるものの正直好きな女優じゃなかったんです。舞台は素晴らしいです。映像より舞台向きなんじゃないかと思っておりまして…。<br>映画になると台詞まわしが舞台っぽいなぁとずっと感じてたんです。声がｷﾝｷﾝしてるのも好きじゃなくて…。<br>でも、この作品の寺島しのぶさん圧巻です。表情、間、精神のﾄｰﾝ全てが感じられて素晴らしい!初めて見たこの寺島しのぶ!って思いました。ｷﾂｲ、やってられない、仕返ししてやる…っていう中にちょっと優しい表情をするんですね。あの顔うまいな…声の波長も良いなぁと思った訳ですよ!昭和顔に服装がﾏｯﾁしてたし。畑仕事とか。精神的にやられる映画ですけど、後世に必ず残さなきゃいけない映画だと思いますよ。これは演じる側の精神力は並大抵のものじゃないと思います。<br>「良い映画」という表現が正しいかどうか疑問ですが必ず残さなきゃいけない大事な映画だと思いました。<br>寺島しのぶさん、うまいな～。
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<pubDate>Tue, 29 Nov 2011 01:53:35 +0900</pubDate>
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<title>イギリス移住計画(妄想)</title>
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<![CDATA[ ちょっと今、イギリス行きたい病にかかってます…。<br>イギリスとバレエのことばーっかり考えてて仕事も手につきません…って言うのはちょっとオーバーだけど英国ロイヤルバレエのバレエをROYALOPERAHOUSEで観たい…Tales Of Beatrix Poter(ﾋﾟｰﾀｰﾗﾋﾞｯﾄと仲間たち)とかOndineとかSleeping Beautyとか観たい!<br>ﾛｲﾔﾙﾊﾞﾚｴは日本人も頑張ってるからね。蔵健太さん、小林ひかるさん、日本人じゃないけど在日朝鮮人の崔由姫さん。みんなFirst Solistまでのぼりつめて頑張ってるし。<br>崔由姫さんのバレエ好きなんです。<br>吉田都さんは辞めちゃったけど由緒あるﾊﾞﾚｴ団で日本人に頑張ってもらいたいですよね～!<br>Tales Of Beatrix Poterのリスを踊るSteven Macraeを観た～い。Romeo and Julietのﾛﾐｵを観て、素敵なﾀﾞﾝｻｰだなと思いTales Of Beatrix Poterのﾘｽを観てﾁｬｰﾐﾝｸﾞでｷﾚのある踊りに惚れました。<br>私のﾊﾞﾚｴ熱、冷めるどころか暑くなるばかり。昔はあんなに嫌で辞めたのに、20代半ばにして再燃。ﾊｧ、ﾊﾞﾚｴって素敵。あと約1ヶ月後には赤坂でK-BALLETのくるみ割り人形が待ってる。<br>もうイギリス移住したい!<br>でもイギリスって食事が日本人にはなかなか合わないのよね…。<br>大人に優しいﾊﾞﾚｴ教室ないかな…また習いたくなってきちゃった。
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<pubDate>Tue, 15 Nov 2011 17:00:05 +0900</pubDate>
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<title>ステキな金縛り</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111101/20/shinchan-0924/6b/da/j/o0240032011584515268.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111101/20/shinchan-0924/6b/da/j/t02200293_0240032011584515268.jpg" alt="しんちゃん舞台･映画屋さん-111101_1356~01.JPG" width="220" height="293"></a><br><br><br>もう凄い良かった～!人目もはばからず笑って最後はホロッと泣けたわ～…<br><br>幽霊が見える人と見えない人がいるのがミソだよね～。<br>深津絵里さんﾒﾁｬﾒﾁｬかわいいのよ。あんな感じで年齢を重ねたいわ。ｴﾐちゃんｶﾜｲｲの！<br>あの裁判場のシーンで六兵衛さんの通訳する時のｴﾐちゃん笑えるし超ｶﾜｲｲのよ。もう深津絵里さんが普段からあんな感じだって勘違いしちゃう♪<br><br>西田敏行さんはもう最強!あの六兵衛さんは普段ﾃﾚﾋﾞで観る西田さんだよ！笑った笑った！六兵衛さんがｴﾐちゃんの家でJOBAに揺られながら気分が高まっちゃって馬に乗ってる気分になっちゃったのとか笑い止まらなかったよ…。ｴﾐちゃんと初めて会ったとき、ｴﾐちゃんの金縛りの霊として上に乗っかってた六兵衛さんの表情大好き～!おもいっきり噴いちゃったよ。<br>そしてあの生瀬勝久さん反則だよ～あれで笑わない方が無理。あんな髪型の人いる訳ないよ～落ち武者じゃん!笑<br>極めつけは中井貴一さん。わかる、うん、わかるよ。寵愛してた愛犬の死に目に会えなくてさぁ、愛犬を忘れられなくて…私も愛犬が死んでからしばらく立ち直れなかったし。よ～しよしよし、よ～しよしよしって撫でくりまわすんだけど愛犬は幽霊だから周りの人には見えてない。だから中井貴一さんはエアよ～しよしよしよ～しよしなわけ。恥ずかしい。照<br>中井貴一さんがやるから笑えるんだよね～。<br><br>もう言いたいことはたくさんあるの。阿部つくつくの話しとかさぁ…。<br>公園でｴﾐちゃんと六兵衛さんがお別れの話ししてるときとかｳﾙｳﾙきちゃった(T^T)<br>ﾗｽﾄも涙。ｴﾐちゃんお仕事成功したから六兵衛さん見えなくなっちゃってさぁ、六兵衛さんの淋しそうな表情…(T^T)<br>お父さんせっかく来たのに…う～思い出してもｳﾙｳﾙしちゃう。<br><br>そして最後の最後まで笑わせてくれる三谷さん。THE ENDの方が三谷さんらしいけどあえて六兵衛さんを使ってﾌｩ～って息吐いてからの｢完｣。<br>今まで、三谷さんの映画作品の中ではラヂオの時間が1番好きだったけどステキな金縛りが1番になりました♪<br>構想10年、三谷さんの天才っぷりを改めて感じ、三谷さんの頭の中ってどうなってるの?って感じよ☆深津絵里さんになりた～い!西田さん大好き!<br><br>ぜひ、ぜひ、映画館で観てほしいです。私はたぶんまた観に行きます♪<br>
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<pubDate>Tue, 01 Nov 2011 20:29:14 +0900</pubDate>
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<title>シンデレラ</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111031/20/shinchan-0924/73/7d/j/o0240021811582327299.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111031/20/shinchan-0924/73/7d/j/t02200200_0240021811582327299.jpg" alt="しんちゃん舞台･映画屋さん-20111031201825.JPG" width="220" height="200"></a><br><br>まだ先の話。<br><br>取っちゃったよ～K-BALLETのｼﾝﾃﾞﾚﾗのﾁｹｯﾄ！<br>ｵｰﾁｬｰﾄﾞﾎｰﾙって前の方観ずらいのよね。前の人の頭で見えないし。<br><br>S席2枚～♪2月8日ｿﾜﾚで宮尾俊太郎さんと大好きな松岡梨絵さん。2月9日ﾏﾁﾈで大好き橋本直樹王子と大好き荒井祐子さん。<br>もう楽しみ過ぎて胃が痛くなっちゃってる…。<br><br>12月のﾄﾗﾑのその妹は案の定ﾁｹｯﾄ取れなくてふてくされてた私。秋山菜津子さん今年のﾗｽﾄ舞台、絶対行きたかったのにぃ！<br>蒼井優ちゃんの舞台でなぜあの小さいﾊｺ？<br>でもK-BALLETのｼﾝﾃﾞﾚﾗを楽しみに頑張れるわ♪<br>正直、梨絵さんと宮尾さん組むこと多いんだけど、私は宮尾王子のﾊﾞﾚｴ好きじゃないんだよなぁ…梨絵さんﾃﾞｨﾚｸﾀｰと滅多に組まないけどﾃﾞｨﾚｸﾀｰと梨絵さんで観たかった…宮尾王子は梨絵さんに追いつけてない感じするのよね。ﾌﾟﾘﾝｼﾊﾟﾙとｿﾘｽﾄじゃあ差があって当然なのかもしれないけどﾊﾞﾈがねぇ…。ﾃﾞｨﾚｸﾀｰがいつも言ってるﾊﾞﾚｴの世界は結果を残さないと明日はないって言葉好きなんだよなぁ。結果を残してるﾃﾞｨﾚｸﾀｰだからこそ言える言葉だと思う。俺様とか言われてるけど優れた技術があって結果を出してるﾃﾞｨﾚｸﾀｰには言う権利あるっ！<br>今日できないやつに明日はないっていうのもよく言ってる。ﾊﾞﾚｴの世界は厳しいけど世の中どの仕事も結果が全てだと私も思います。<br>そして今、英国ﾛｲﾔﾙﾊﾞﾚｴの白鳥の湖と眠れる森の美女を立てつづけに観てテンション上がりつつもぐったりしてるので何書いてるかよくわかってません。<br>白鳥の湖のｵﾃﾞｯﾄ/ｵﾃﾞｨｰﾙ演じた人名前わかんないんだけど、踊りはこれといってピンとくるものはなかったんだけどｵﾃﾞｨｰﾙのｸﾞﾗﾝﾌｪｯﾃは凄かった！ｵﾃﾞｨｰﾙのｷﾚがあってﾀﾞﾌﾞﾙ回転のｸﾞﾗﾝﾌｪｯﾃはよく見るけどﾀﾞﾌﾞﾙじゃなくてﾄﾘﾌﾟﾙでした！凄いｷﾚがあって軸ズレないしあれは最高でしたね。ブラボーでした。<br>眠れる森なんだけどﾌﾟﾛﾛｰｸﾞ途中で観るの止めちゃった…ｵｰﾛﾗ姫がｳﾞｨｳﾞｨｱﾅ･ﾃﾞｭﾗﾝﾃさんだからﾒﾁｬﾒﾁｬ楽しみにしてたのになんかﾌﾟﾛﾛｰｸﾞの妖精たちが雑過ぎて萎えた…泣<br><br>シンデレラを待つのみ！…でも今から浅川さんの海賊観ます…。
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<link>https://ameblo.jp/shinchan-0924/entry-11064736581.html</link>
<pubDate>Mon, 31 Oct 2011 20:19:20 +0900</pubDate>
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<title>ドン・キホーテ</title>
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<![CDATA[ 私、地味にバレエも好きなんです♪<br>K-BALLET COMPANYが大好きで特にﾌﾟﾘﾝｼﾊﾟﾙの荒井祐子さんと松岡梨絵さんが大好きで…宮尾俊太郎さんも好きです♪<br>来年、初めてシンデレラを公演するそうで今からワクワクしてます。この前の白鳥の湖は行けませんでした…。<br>私は、もう何度観たかわからない、熊川さんと祐子さんのドン・キホーテが大好きなんです！数年前劇場でも拝見しましたし、DVDを買って家でも観ています。<br>熊川さんと言えばやっぱりﾊﾞｼﾞﾙ！あの美しさ、跳躍力素晴らしいですよ！そして祐子さんのｷﾄﾘ。ｶﾜｲｲ～！1幕のはつらつと元気いっぱいに登場する場面大好きです！ﾄﾞﾝｷはもう好きな場面が多過ぎて…ｷﾄﾘの登場場面、ﾊﾞｼﾞﾙがｷﾄﾘの脚を掴もうとしてふざけあう場面、ﾊﾞｼﾞﾙの狂言死、ﾒﾙｾﾃﾞｽの登場、ｷﾄﾘのｿﾛ、3幕のﾊﾟｿﾄﾞﾌﾞﾚ、ｸﾞﾗﾝﾌｪｯﾃ…挙げたらｷﾘがないですもう!<br>祐子さんは東京バレエ団にいらっしゃった頃1度白鳥の湖を拝見しましたが私はその時から好きでした。祐子さんの白鳥はとても丁寧で美しくありきたりな言葉ですが本当に白鳥に見えたんです！<br>東京バレエ団にいらっしゃった頃はあまり目立たなかったですが、今やK-BALLETを担うﾌﾟﾘﾝｼﾊﾟﾙですからね。ABTの御家芸と言われるドン・キホーテですが私の中のﾄﾞﾝｷはやっぱりK-BALLET！<br>何度観ても興奮するのが3幕結婚式でのｷﾄﾘの32回転ｸﾞﾗﾝﾌｪｯﾃ。観る度巻き戻しして何回も観てしまいます。あそこは見せ場中の見せ場ですからね！白鳥の湖のｵﾃﾞｯﾄのｸﾞﾗﾝﾌｪｯﾃも興奮しますが…。<br>そしてK-BALLETは衣装もとってもも素敵なんです！私は特にｷﾄﾘの衣装が好きで、1幕は赤の原型を残しつつ、他の劇団の様な毒々しい赤ではなくシックでﾃﾞｻﾞｲﾝも素敵で…2幕のブルーのドレスもｷﾚｲなんです！3幕結婚式のﾁｭﾁｭもｼﾝﾌﾟﾙで良いなぁ…と。<br>ﾊｧ。あの熊川･荒井版のﾄﾞﾝｷは私の中で忘れられない作品です。<br>熊川さんはヴィヴィアナさんとか荒井さんとか吉田都さんとﾍﾟｱのことが多いけど梨絵さんともたまに組むからそういう時に観てみたい!梨絵さんは背が少し高いから熊川さんとは合わないのかしら…。<br>年末のくるみ割人形も荒井さんの回に行くことにしました！相手役誰だったかな…？笑<br><br>今からﾜｸﾜｸ楽しみ～♪
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<pubDate>Thu, 27 Oct 2011 00:57:56 +0900</pubDate>
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<title>大森南朋</title>
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<![CDATA[ 好きです彼。なんと言うか雰囲気が。照<br><br>彼との出会いは映画｢ｳﾞｧｲﾌﾞﾚｰﾀ｣でした。金髪で乳首にﾋﾟｱｽのﾄﾗｯｸ野郎の岡部。彼のことは何も知らずに観た映画。<br>もう初っ端から惚れちゃいました。色気と渋さ、雰囲気…。<br>この映画、地味な単館系で寺島しのぶさんが評価されて有名になりました。監督は今や日本映画界では有名な廣木隆一監督。寺島しのぶさんももちろん素晴らしいのですが私はむしろ南朋くんをもっと評価してよ！って思ったりして。<br><br>そして映画｢ハゲタカ｣。もうちょっと悪そうな感じがｶｯｺｲｲ！私の中で彼は演技力云々よりも、男としての色気、渋さに惹かれちゃってます。<br>でも役者には雰囲気とか大事ですよね！どの役やっても同じに見える役者はつまんないけど、割と彼はうまくこなしてて良い～。<br>舞台は作･三好十郎、演出･長塚圭史の｢浮標｣とか演出･岩松了の｢恋する妊婦｣とか観たけどやっぱり雰囲気あるんだよな～…。ステキ♪<br><br>ｶﾌﾟﾘｺのCMとか、ﾎﾝﾄはｷｬﾗじゃないんだけどなぁ～…笑
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<pubDate>Mon, 24 Oct 2011 20:56:32 +0900</pubDate>
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<title>秋山菜津子</title>
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<![CDATA[ 私が最も愛してやまない役者さん……秋山菜津子さんです。<br><br>ﾌﾞﾛｸﾞでもさんざん菜津子ねえさん話しは語ってきましたがとりあえず全てが好きです。<br>役者としてのあの演技力…器用に役をこなす方なのかと想像しておりましたが、意外にもご主人の演出家･俳優の白井晃さんいわく、女優としては決して器用ではないとのこと。私、彼女の舞台を観に行くとそれが喜劇であってもｶﾃｺで必ず感極まって泣いてしまいます。心をわしづかみされたような。<br>とにかく芝居がすごい！劇団☆新感線の｢SHIROH｣のお蜜さん、素敵！あのハスキーな低い声でｶｯｺｲｲお蜜さん。SHIROHの腕の中で死んでいく場面は涙ﾎﾞﾛﾎﾞﾛ…｢欲望という名の電車｣は彼女のための舞台と言って過言じゃない！大竹しのぶさんのﾌﾞﾗﾝﾁも観たがﾊｯｷﾘ言って比じゃない。秋山菜津子さんのﾌﾞﾗﾝﾁからしばらく抜け出せないほどでした。彼女のための役と言っても良いでしょう。<br>そして喜劇もこなす。ﾊｯｷﾘ言って役の幅が広過ぎる！大人計画の｢キレイ｣のかすみお嬢様役。最高！声の出し方も変えててあのはっちゃけっぷり。爽快だわ。<br>とにかく、すごい女優。<br>ﾀﾊﾞｺは吸う、お酒は強い、麻雀は強い、そして歌もすこぶるうまい！片桐はいりさんと仲良し♪<br><br>もう、私は役者としての彼女にゾッコンです。12月のﾄﾗﾑのその妹はやっぱりﾁｹｯﾄ取れませんでした。来年、まほろば、藪原検行必ず行く！<br>芝居を観ない方だとあまりご存知ないかもしれませんが、秋山菜津子、こんなにすごい役者がいるんです！
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<pubDate>Mon, 24 Oct 2011 01:13:50 +0900</pubDate>
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<title>裏切りの街</title>
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<![CDATA[ 去年5月、ﾎﾟﾂﾄﾞｰﾙの三浦大輔さん作･演出でPARCO劇場ﾃﾞﾋﾞｭｰ作となった｢裏切りの街｣。<br>今さらながらDVD買って観ました。<br><br>秋山菜津子さん、田中圭くん、松尾スズキさん、安藤サクラさん出演。<br><br>もう秋山菜津子さんが抜きん出て良い!声の出し方も普段の菜津子さんの声。その辺にいそうな小綺麗なおばさん感がすごく良い！ちょっと色っぽい感じがまた良い！でも、人間的にはなぁなぁで、どうしよう、どうしようで問題を先送りしてしまう…。<br><br>田中圭くんも、若い俳優さんでそんなに期待してなかったけどなかなかうまい！終始猫背で何喋ってるのかよくわからない。一応彼氏という名で女性のヒモとして生活している時にテレクラで人妻に出会い妊娠させてしまうんだけど、責任取るでもなく全てがなぁなぁ。どうしよう…で臨月まできてしまう。彼女にも人妻の旦那にも浮気がバレてるのに結局２人でホテルへ行ってしまう。<br><br>私の好きな場面が、終わり間際、夫にも彼女にも関係がバレ、これからどうしよう…と西荻窪のホテルで悩んでる２人。離れて座ってるけど結局身体を重ねてしまう。男(田中圭)が女(秋山菜津子)に近づいていって胸に顔を埋める。ダメダメな２人だけど男のどうしようもなさと男の肩をポンポンして抱きしめる女に母性を初めて感じました。すごくダメダメだけど良い場面だなぁと思いました。<br><br>しかし、松尾スズキさん好きなんだけどあの人普通の芝居できないのかな？笑<br>どーもクセのある役だったなぁ今回も…。ある意味１番嫌な役だったわぁ。<br><br>観てる側としてはとってもイライラしてもーっ、ハッキリしてよ！って感じでした。それがある意味現代社会を反映してるのかなぁなんて思いました。<br><br>秋山菜津子さんは本当に何やってもうまい役者だなぁとつくづく思いました。彼女の想像力はどんなものなのか考えつかないです。ハァ。
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<pubDate>Thu, 20 Oct 2011 18:52:14 +0900</pubDate>
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<title>夜明けの街で</title>
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<![CDATA[ やっと仕事が落ち着いたので、行って来ました！<br>原作は東野圭吾。結構前に読み終わってました。原作はいつもの東野圭吾らしくない面白みに欠けてしっくりこない作品だったなぁ…という印象。ラブストーリーにミステリーをかけてくる感じが東野圭吾っぽかったけど。<br><br>感想。う～ん、やっぱりしっくりこない。最近ホントに脚本があまりピンとくる映画に出会えない。深田恭子ちゃんはかわいいんだけど、なんか掴みどころがないって言うか…岸谷さんも雰囲気はあるんだけどなんかしっくりこない、この2人の関係もどうしてそうなるのかっていうラインが全く見えない。まぁ、劇中でも言ってた「不自由恋愛」に共感できても困るんだけど。<br><br>ただ、ファンだからというひいき目を抜きにしても木村多江さん良いですね。ああいう役やったら抜群に才をなしますよね。原作にはないと思うんだけどラストの「私とは何も解決してない～」って。男はえっ！？って圧力かかるよね。知ってたの？みたいな。（原作だともっと間接的にもしかして知ってたの？といい感じで終わってます。）なんか彼女前世で何かあったのかしら？ってたまに思ってしまうわ。かわいそうな人とか悲運の人とか病気の人とか、はたまた良い人に見えて裏で悪いことしてる人とかやったら抜群！もう確率された物が彼女の中にあるんでしょうね。薄幸女優って言われてるけどむしろ全然そんなことない！良いことも悪いことも含めて色んな経験をしているからできるんじゃないんでしょうか？<br><br>正直、私が好む映画ではなかったです。最近ホントに残念ながらしっくりこないです。たぶん、脚本がピンとこないからだと思います。<br>不倫映画が続いたので月末のステキな金縛りを楽しみに待ちます！
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<link>https://ameblo.jp/shinchan-0924/entry-11051324107.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Oct 2011 23:37:57 +0900</pubDate>
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